「薬指の標本/小川洋子」読了 サイダー工場で事故に遭い薬指をほんの少し失った。 ほんの少しだけれど、やはりいろいろ不都合もあって工場も辞めてしまった。 そして知人も居らず、歩き回った街で標本室の求人を見つけ 私はそこで働き始めた/薬指の標本 プールで出会ったミドリさん。彼女と連れのご婦人との関係が どうにも気になって私は二人の後をつけた/六角形の小部屋
どう、形容していいのかよくわからないんだけど 彼女の物語の登場人物は木の股から生まれてるんじゃないかと思う。 体温が低いというか、欲望が似つかわしくないというか。 でも何というか・・・エロティックなんだけどね。
卯の花の匂う垣根に。 テレビで歌が流れてるのを聴いて そんな歌詞があったのを初めて知りました。 というか「夏は来ぬ」ってメロディーしか知らなかったな。 うちの卯の花はこの一束だけしか咲いていません。 去年はもう少し咲いたんだけど。 庭がごたごたしてるので鉢に植え替えて室内に避難してます。
・・・。 肉弾戦というタイトルにしようと意味確認のためにググったら えらいヤバげなもんが出てきたのでやめた・・・。 結構まじめに相撲見てました(^^; 高見盛だったっけ。キライ。 なんかわざとらしくてイヤ。いじめてやりたくなる。 朝青龍はね。ふてぶてしくてキライだったけど、ちょっと見直した。 取り組みの後、対戦相手を助け起こすでしょ。 余力があるから、必要以上に投げ飛ばしたり 自分ごと土俵下に転げ落ちたりしない。 その辺、ああ、強いんだなぁ。と思えるから、ちょっとかっこいい。 周りが弱すぎて飽きてしまわないか心配。 尾花沢のあんちゃん。勝ち越しおめでとう。 今場所の顔から突っ込んでった取り組みの映像は きっと次の場所でも話題になるでしょう。 そしていつかあんちゃんが引退するときにも引っ張り出されるでしょう(^^; 最年長とかねぇ。何かっちゃ言われてますが 気の済むまで相撲とってください。 しっかし顔面受けは・・・せっかく美男子なのに・・・orz
大きいのは母者にあげたので ちっちゃいのに細工してストラップにした。
話は全く違いますけどね。 ドライブしてて、車両運搬用のトラックがタラップ下ろして イカニモ「そこのあんたちょいと乗りなよ」って感じで 路肩に停まってると乗りたくなりませんか? なんかこー・・・路上を走る勢いのままに ぶーんと乗り込みたくなるんですけど。 一回乗ってみてぇ。運ばれてみたいです。
「吾輩も猫である/森本哲郎」読了 まあ、夏目漱石の「吾輩は猫である」の倣いというかもじりというか しかし吾輩は血筋ははっきりしてるし「小次郎」という名前だってある。 夏目家の野良上がりよりもっと猫らしい猫である。 まあ、そんなこんなで吾輩と吾輩の主人と 主人を取り巻くさまざまな変わり者達のことを語ろうと思う。 んむ。現代版「吾猫」ってとこかな。なかなか楽しい。 サライでも夏目漱石の特集が組まれてましたが 今年は「吾輩は猫である」が発表されて100年なんだそうな。 だからあちこちで夏目さんを見かけるんだろうか。 なんでお札変えちゃったのかしらねぇ。 むぅ。これから先どのくらい紙幣制度が残るかわからないけど 現代の政治家達は絶対お札の肖像にはならないだろうね。 今から100年後目安にしたら、誰になるんだろう。
おサルの握りこぶしに見立ててモンキー結びとか言うらしい。 なぜおサル? どうして編物の本にしろ刺繍の本にしろ結びの本にしろ 1冊に編み方とか結び方とかまとめてくれないんだろう。 自分の持ってる本に出てない型が1つ出てるからって 新たに買い足すのはなんか悔しいですよ。 ほかに掲載されてる型はすでに手元にあるわけだし。 悔しいので立ち読みでアタマに叩き込んで 忘れないうちに作ってみた。 ちゃんと形になったので間違っては居ないんじゃなかろうか(^^; 写真を撮るように記憶できる能力ってあるんだよね。 暗記するときもページ丸ごとの写真がアタマに入ってて それを読み上げるようにできるんだよね? 違うっけ? そんな記憶能力あったら、人の顔を名前覚えるのも 少しは楽になりそうだよなー・・・。
トリビアなんぞにかまけておったら 織田ちゃんの特番、見逃してしまったじゃないかー! 地元の人に溶け込み、アフリカの大地によく似合う織田(by朝日新聞) それは地黒だからか?(^^; しくしく(T_T)見たかったよー。
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