うずまき日記
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2005年01月11日(火) 眼鏡の所在。

ガソリンも少なくなってきたし、本屋も行きたかったので
また車庫の雪かき(^^;
適当にがしがし雪払いして、いざクルマ出そうとしたら微妙に出づらい。
何度か切り返ししてるうちに眼鏡を忘れてきたことに気づいて
また何度か切り返ししてクルマしまって終了。orz
眼鏡がなくては日常生活支障出るくらいなら忘れやしないんだろうけど
運転する時くらいしかかけないからなぁ・・・。
むー・・・。

「4時のオヤツ/杉浦日向子」
10時でもなく3時でもなく、晩ご飯にゃ早すぎる半端な時間の午後4時。
ちょっと半端なキブンで食べる、4時のおやつ。
うらやましいような、鬱陶しいような女たちの会話と共に紹介される
実在のお店の「オヤツ」たちはおいしそうです。
「くもはち/大塚英志」
ある日気づけば「のっぺらぼう」になっていた私は
突然「くもはち」と名乗る男に呼び出され「むじな」とあだ名をつけられる。
そして小泉八雲や夏目漱石、柳田國男、田山花袋、果てはコナン・ドイルまで
さまざまな作家に関わる怪しい出来事を解決していく。
「むじな」がのっぺらぼうのくせに妙に常識家でなごむ(^^;
んむ。日常にのっぺらぼうが居たら
「のっぺらぼうです」と名乗ってもらった方が心の安寧は保てるよね。
誰も騒ぐで無し、のっぺらぼうがただ居たら、自分のアタマを疑うもん。



2005年01月10日(月) 音もなく。

夜が暗い。
当然だ。
そーではなく。
屋根の雪に遮られて外灯の光が自室に届かないですよ。
元から真っ暗じゃないと眠りづらいので、暗いほうが気が楽なんですが。
雪は知らんふりしてひたひたと積もるから怖いです。
なんとなくタグいじりしてましたが
何をしようとしてるのか途中で判らんようになって頓挫。
むー。
そえば今日初市だったんだな。
すっぱり忘れ去ってたわ。
ユノラの販売も忘れ去ってたし・・・いやいやいやいや。
覚えてても買っちゃいかん。
もういかん(^^;



2005年01月09日(日) 本屋。

なんか・・・また雪かきしてました(^^;
それから本屋へ。
12日以降じゃないと新刊出なかった気がするんだけど
やっぱり行かないと気が済まない。
菅浩江さんの「五人姉妹」が文庫化されてました。
裏表紙の一覧見ると「雨の檻」は絶版になっちゃったんだなぁ。もったいない。
解説は加納朋子さんでした。
ハードカバー内容に追加はなさそうなのでスルー。
「夜を駆けるドギー」は泣けますよ。

今日の読了
「りかさん/梨木香歩」
リカちゃん人形がほしかった「ようこ」の元におばあちゃんから届いたのは
真っ黒い髪の市松人形だった。
がっかりする「ようこ」だが、おばあちゃんの「説明書」の通りに
りかちゃんと暮らすうち不思議なことが起こり始める。
同著者「からりからくさ」の主人公の子供の頃の話。
そのせいなのか知らんが「りかさん」は児童書
「からりからくさ」は一般書の分類になってます。
なんて言うか、日本的。
物にも心があり、人より長生きする分、物の心は想いで重い。
今の世の中で、人であれ、物であれ、代々続くものを育てるのが
難しくなってしまっているのが、ほんとに残念。
「恋愛詐欺師/岩井志麻子」
ほんのりと闇の側にいる女たちの短篇集。
うらやましいような、吐き気を催すほどの嫌悪感を感じるような。
微妙にホラーです。



2005年01月08日(土) 雪かき。

図書館行く前に車庫の雪かき。
場所が変わったから楽でいいわ(^^;
ほっとくと他の人の大迷惑になるのでまめにやらなきゃだけど。
図書館行ったらお昼休憩にあたっちゃって借り出しできないので
そのままゲーセン行ってパカとポプと鉄拳。
ポプのウィンドギターでパーフェクト10万点出した。初。
ふーんって感じで・・・(^^;
パカで100%出してみたいのぅ。
で、また図書館戻って7冊借り出し。詳細は順次。
今日の分は
「ぼくらのなまえはぐりとぐら/福音館書店母の友編集部編」
やっぱり「ぐりとぐら」といえば「きいろいかすてら」
あれはおいしそうだった。ほんとに。
1963年の出版以来450万部の総部数を記録してるのは
あの「きいろいかすてら」に負うものがおおきいんであろうなと。
「ぐりとぐら」シリーズの解説と読者の感想、かすてらの作り方も載ってます。
「おおきくなりません/白倉由美」
なんとなく書棚から引っ張り出したらカバー・挿絵が鶴謙だったので借り。
42歳の平野月哉。
一緒に暮らす35歳の篠野麻巳美は18歳と称して突如大学に通い始めた。
心の傷を抱えて「おおきくなれない」二人。
いつかおおきくなる日まで。いつかタマゴを割る日まで。
全くの偶然でしたが、麻巳美が夢に籠もって出てこられなくなるシーン。
モチーフは「ぐりとぐら」でした(^^;
こんなことも、あるのねと。



2005年01月07日(金) 中国産。

おじさんが中国に行ったらしくて
中国茶とか蓮の実とかサンザシのお菓子とかもらった。
もうひとつ箱があったので手にとったら結構重い。
なんかお菓子かな〜?とよくよく箱を読んだら
きくらげだった。
全身総毛立ちました・・・。
きらいなんだよー食えってかーこれ全部ー(T_T)
450gってどんな量だよー。
戻したらどんだけの量になるんだよー。
しくしくしくしく(T_T)
もったいないオバケが出そうですが廃棄処分になることを祈ります・・・。



2005年01月06日(木) ひとまず。

「ランドマーク/吉田修一」
建設現場に働く若造とビルの設計者のお話。印象薄い。
「ココデナイドコカ/島村洋子」
30代くらいの女性達の日常のような非日常のような短篇集。これも印象薄い。
「どすこい(仮)/京極夏彦」
いろんな作家さんのベストセラーのパロディ。
すべてに於いて力士が出てきます。そりゃもうよく太った力士が47人も。
力士は嫌いじゃないがどちらかと言えば筋肉質の力士のがいいです。
暑苦しかった・・・orz
「ミステリ十二か月/北村薫」
読売新聞に連載されたミステリ紹介コーナーをまとめた本。
大野隆司さんの猫版画がかわいい。
でも基本的にミステリがよくわからない私にはやっぱりよくわからなかった・・・。
「庭の桜、隣の犬/角田光代」
装丁とタイトルから角田栄子さんと間違えて借りた(^^;
自分の居場所がよくわからない主婦と、
仕事が残業続きで自宅に帰れないため会社のそばにアパートを借りた夫。
なんだか結局なんなんだ?という読後感。
「飛行少女・上下/伊島りすと」
上下巻にわたって風呂敷広げておいて、ちゃんと畳めよ!!・・・と。
題材はいい感じなのに、もっと他の人に書いてもらいたかったかも。

微妙に今回借りたのははずれくさい・・・。
ネタがないので読書感想に逃げてみました(^^;



2005年01月05日(水) 毛並み。

ぁう〜・・・(T_T)
戯れに髪を結う位置を変えたら、つっぱらかっちゃって痛い・・・。
ひりひりするよ〜・・・。
昼過ぎからほぼ半日頭痛抱えております・・・。

ふと、思い立って地元の18禁本屋さん(^^;に行ってみたら
アルクエイドpinkyがあったので買ってみた。
にやり顔がなかなかいい感じであります。

夏目漱石は・・・。
胃弱のくせに大食らいだったのか・・・。
かわいそうになぁ。夕餉のシーンは涙が出たよ。
宮沢りえはやっぱり美人だな。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]