うずまき日記
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2004年08月10日(火) 路上。

職安に行くつもりで出かけたんだけど、めんどくさくなってヤメ(^^;
いや、ほんとは行こうと思ってたんだよ。
行けるはずだったんだけど・・・先に行っておくべきだったんだよな。
パカロケ本作成中の某氏のお手伝い感覚で上山へ。
ぶーんと走って走って・・・通り過ぎちゃったよ・・・orz
どうせなので赤湯まで行ってきました。
古本屋で収穫があったから良しとしよう。
米沢まで行ってラーメン食ってくればよかったな・・・。
職安行く気してたからさー。
山形まで戻ってきた時点で本格的にめんどくさくなってやめたんだけど。
いーのか?それで。
多分いいんだろ。ということにしとく。
やる気なっしーんぐ。



2004年08月09日(月) エアコンの真下。

日永一日エアコンの真下の風の来ないところで寝てました。
窓開けてれば十分風が来るのに、なんでエアコンかけるかなー。
私の定位置は風直撃するので居られないっすよ。

「村田エフェンディ滞土録・梨木香歩」読了。
1899年、村田は土耳古文化の研究のためにトルコへ渡る。
下宿先は英国人の女主の屋敷。同居人はドイツ人とギリシア人。
料理や下働きをするトルコ人と口達者な鸚鵡。
様々な宗教と文化の飛び交うその屋敷での生活。
日本へ帰り、かの地を思う。友との日々を。戻らぬ日々を。

多種の宗教の接する不思議な居間で、
お互いの信仰は認めはしないけれど、否認もしない。
そんなものはさておいても、人々は友人として日々を過ごす。
なぜ、国はそれができないんだろう。
最終章、不覚にも泣きました。
「家守綺譚」にも出てきた高堂とゴローが、鸚鵡と村田の心を癒してくれたらと
なんとなく、この先を、願う。



2004年08月08日(日) 茶の間。

親戚から桃1箱とマンゴー1箱届いた。1ダース入りくらい。
桃は無問題ですが、マンゴーが・・・家人が1切れ2切れでギブしたので・・・
んー・・・残りは全部私のものか・・・。
びみょー・・・(^^;
前に戯れに買って食べて玉砕したような気もするんだけど・・・。
メロンとかパイナップルよりはおいしいかなー。
あの酵素パワーの口のイガイガがいやなんですよ。
それがそんなにないので、まだ大丈夫。しばらく食べ続けねば。
とりあえず口の周りがかいかいになったので丸齧りはやめます(^^;



2004年08月07日(土) 車中。

午後から父者の客人が来るとかで逃亡。
確かに客人よけで出かけるんだけど
母者よ、別に午前中から出かけたって構わないでしょ。
ちょっと出かけてくるって言うと、行き先を限定するまで追及するしね。
なんでなの?

んでまぁ・・・探してた本もあったのでひたすら本屋回り。
結局見つからなかったのぅ・・・。
エアコン回すとやっぱ燃費悪いねー。馬力ないし。
それよりもこないだ遠出した時、ずっと窓開けて走ってたから
窓閉めてると息が詰まる・・・(+_+)



2004年08月06日(金) スーパー。

んー・・・日中買物言いつけられてスーパーに買物に行って
夏は柑橘系の果物ってあんまりないなー、と思ってて
夜、少し涼しくなってから、日中買ったんじゃー
家に帰るまでにでろでろになりそうだったアイスを買いに行って
スーパー率の高い一日であった(^^;



2004年08月05日(木) また映画館。

スルーしようかと思ってたんだけど
昨日の映画で予告を見たら観たくなったので今日も映画館。
「1999年の夏休み」
悠が湖に身を投げてから3ヶ月後。
生徒達がみな帰省し、ひっそりとした寮には
それぞれの理由で家に帰れない直人・和彦・則夫の3人が残っていた。
そこに死体の上がらない悠とそっくりな薫という少年が現れる。
薫は悠なのか?なぜ彼は現れたのか。
少年達3人は1人の少年の出現でバランスを崩しながら、夏休みは過ぎていく。

最初に観に行ったのは高校だったか短大入ってからだったか。
「トーマの心臓」がモチーフになってて、男の子を女の子が演じてて・・・
という、いわゆる耽美的なものに誘われた友人に連れられて観に行ったんですが(^^;
ああ、こういう話だったんだっけ。と、改めて納得。
この映画を期にニューエイジミュージックというジャンルを聞き始めたり
それと前後して長野まゆみを読み始めたりと、
好みとも合ってたんだろうし、照れながらも好きだったんだろうなぁ。
(ちなみに私は宝塚がこっぱずかしくて観られません)
水原里絵名義で出てる深津絵里がかわいい。
いや、少年役なんだからかわいいっつーのもあれなんだけど、かわいい。
半ズボンが似合ってますのことよ。



2004年08月04日(水) 映画館。

今週末まで上映だと思ってた映画が今日で終了だったので慌てる。
ちょっと迷ったけど、せっかくだしと最終回に間に合わせてお出かけ。

「ドラムライン」
デヴォンは天才的なドラミングの腕を買われて
マーチングバンドで有名な大学に推薦入学を果たし、レギュラーに選ばれる。
だが、自分の腕を過信するあまり、ライバル校との乱闘騒ぎを起こし
チームメイトと反目、その上、入部の第一条件である「楽譜が読める」ことに
違反していたのがバレて退部処分になってしまう。
そして音楽を諦めた父から届いた'70年代音楽のテープ、先輩ドラマーとの和解。
マーチングコンテストでライバル校との同点決勝。
2校は「ドラムライン」で演技を競う。

いやもー
ド ラ ム 最 高 
めちゃめちゃかっこいー。
もともとマーチングとかブラスバンドは好きだけども
ドラムセクションはやっぱかっこいいですよ。迫力あるし。
その辺が文句なしにかっこよく描かれていて、映画も最高でした。
パンフが売り切れてたんだよー(つ_T)
結構混んでたし。意外だった(^^;


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]