うずまき日記
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2004年08月03日(火) 博物館。

「沈黙博物館/小川洋子」読了。
一人の博物館専門技師がある町に辿り着く。
彼の仕事は依頼者の希望を基に博物館を仕上げること。
変わり者の老婆の望む博物館は、町の死者の形見を集めた博物館だった。
町で起きた殺人事件、届かない手紙の返事、沈黙の伝道師。
老婆は集めた形見の物語を語り尽くし、老婆の形見を納め、博物館は完成し
技師は自分で収集した形見の物語を語り始める。

装丁がクラフトエヴィング商会だーーーー!
気づかなかったぞ。なんか悔しい。
ありそうでありえない博物館。
ありそうでなさそうな町の物語。町の特産品。
こう言うのは大好きだ(^^;



2004年08月02日(月) 仙台。

「重力ピエロ/伊坂幸太郎」読了。

二階から春が落ちてきた。
泉水と春の兄弟。二人には半分の血の繋がりしかない。
遺伝子の元、縛られ、怯え、反抗する日々。
出生の事実は変えられないけれど、泉水と春は兄弟であり続け
父は父で、母は母で、二人の兄弟は最強だった。

舞台が仙台市です。某幽霊の産地も出てきます。
地図見たら現場の再現できるのかなー・・・。
私は春は自首の必要ないと思うよー。
自分の出生に対する復讐(?)なんだし、同じ理由での再犯はありえないもん。



2004年08月01日(日) 図書館。

色味が微妙なのでちっちゃい画像で
ちょっとだけお披露目。
パールの紫のアクリル絵の具で塗ったんだけど
やっぱりパール系は扱いにくいねー。
縁取りはアジアンノットの細紐。模様はネイルアクセです。
腕も改造してみました。実は継ぎ目がキタナイ。
そして図書館。
「村田エフェンディ滞土録/梨木香歩」(再借出)
「からりからくさ/梨木香歩」
「沈黙博物館/小川洋子」
「川の名前/川端裕人」
「重力ピエロ/伊坂幸太郎」
今回はちょっと控えめ(^^;
つか借りたいのが貸し出し中なのよねー・・・。



2004年07月31日(土) ばたばた。

げっ!明日図書館返却日じゃん!!読んでないのが3冊もある!!!
ってことで慌しく本読み・・・1冊は読み上げたけど
2冊目読んでるうちにピンキー改造の続きに手出しちゃったり
注文してた「エンドルレア・ユノス」が届いたのを取りに行って
そっち読み始めちゃったり
昨日買いこんできた科学博物館の本誌のファイリング始めちゃったり
ごちゃごちゃになって読みきれなかった・・・orz
明日延長してこよう。

ラジオペンチどこに行ったのかなー。
ニッパー一丁で作業するのはこわいぞ。



2004年07月30日(金) 子供な大人。

うにゃー・・・。
アジアン雑貨でついムキになっちゃったし
今回はスルーしようと思ってたんだけど
やっぱり買ってしまいました。
王立科学博物館第二展示場。
しかも、はぢめての箱買い。
その上白箱と黒箱の2箱。
銀河だけほしいかなー。
買うとしても白箱だけかなー。
とか思ってたのに実際見たらなになに(^^;
先に白箱買って店内の開封売り見てるうちに黒箱もやっぱりほしくなって買い。
今回のアソートは箱単位でフルコンプできるようだったし
1つ買ったらどーせ全部ほしくなるしねー。
いやー・・・箱買い楽しい。ビバ大人(げない)買い(^^;
第一弾にも増して本誌が面白いです。
フィギュアはまだまともに見てません(^^;
シークレットいらねー・・・。なんでこんなんがシクレなんだよー。
むー・・・。どーせなら・・・もちょっと・・・んむー・・・。
む。まーいいか。
やっぱり宇宙モノは好きです。
行きたかったけど、行けないんだよね。
ボイジャーは太陽系を離れて一人旅立ってしまったけど
置いていかれたのは人類かもしれないな。



2004年07月29日(木) 星の願いは。

王立科学博物館の第二弾が出たとの情報で
コンビニ回りしてみたけどまだ未入荷でございました。
家人に頼まれたいろいろの買い物をして
これがほんとに最後の1個と思ってアジアン雑貨買ったら
ようやく目当ての茶器&茶棚がでました。
結局13個買って全12種中9種類、かな?
まあ、マシな方でしょ(^^;
ちっちゃくてかわいいです。
ピンキーのチャイナ服改造ができたら小物に使おう。
HPも更新しないとなぁ・・・。
クドリャフカの話も早く終わらせてあげないと。
なかなか文章になってくれないんだよな・・・。



2004年07月28日(水) 叫べーーーーーーーーー!!!

最近すっかり人形板の住人になってるんですが
あるスレッドで漫画家のあとり硅子さんの訃報を知った。
先週「四ツ谷渋谷入谷雑司ケ谷!! 」の2巻が
ほぼ5年ぶりに出て喜んでたとこなのに。
本が店頭に並んだ頃には、もうこの世にいらっしゃらなかったなんて・・・。
「四ツ谷〜」が新刊情報にも出てなかったし
あとがきが、いつもは全部手書きなのに活字の一言がぽつんと入ってたり
病床でぎりぎりまでこの単行本のために仕事してたとか聞くと、なんかもう・・・。
悲しいなぁ。
もう新しい話は読めないんだなぁ。
もともと多作な方ではなかったけど、新刊待つ楽しみはもう望めないんだな。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]