私来年嫁に行くので、独身最後の大晦日だったのですが、バイトです。 夜9時45分まで。
さすがにそこまで忙しくはなかったのですが、みんな31日に年賀状を買ってどうすんの?いや、年賀状書くんだろうけど…
久しぶりに定時で終わって、ふと携帯を見るとメールがきてる。『T枝のご要望でカラオケに来ている。終わったらおいで Aより』
カラオケですか…年末ずっと風邪をひいていて、咳がひどくて喉をやられて声変わりしているのに? でも行きました。そして歌いました。Aちゃんにペニシリンを歌わせました。お気に入りの曲で「理想の舌」と「四次元ダイバー」
「四次元ダイバー」の方は『パイルダーオン』の合いの手(?)を入れたいがために!「理想の舌」は歌詞がもうすっごいお気に入りで、意味深な歌詞がすごく好きなんですよ。ペニシリンにはめてくれたのがAちゃんなのです。 締めにはベルサイユの薔薇のOPを熱唱。もちろん最後まで歌います。 「ジュテーム オスカル」
結局私、Aちゃん、T枝の面子で年越し。そのまま初詣。 なんだか去年もこの面子で年越しをした記憶が…
でも来年はもうこの面子で年越しはできないんだなーと寂しく思う。 良くも悪くもだんだんと変わっていくのだな。
| 2003年12月30日(火) |
甘味将軍(かんみしょうぐん) |
我が家の今日の行事はもちつき。 しかも夕方6時から始まりました。
さすがに臼と杵ではつきません。 「もちろん」という名前の餅つき機でつきます。
車庫にかまどを用意して、薪で火をつけもち米をふかします。 ふかしたもち米を「もちろん」に投入!スイッチON!
あとは殆ど自動(?) ときどき水をさしたり、しゃもじで真ん中によせたりするだけです。
しかし驚いたのが、父の働きぶり。普段、自分の使った茶碗も流しに持っていかない男が、率先して餅の世話をやく。 今までがじいちゃんの役目だったので、しゃもじを操る手つきははなはだ怪しかったのですが、彼のあん餅に対する情熱はひしひしと伝わりました。 そして彼は丸めたばかりのあん餅をいきなり3つ食べました。
あっ、じいちゃんはまだ生きてますよ。
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