解放区

2026年10月23日(金) 静岡へ

出稼ぎで静岡へ。浜松や三島には仕事で来たことがあるが、静岡市は初めて。京都駅からひかりに乗り、静岡駅へ。

今日もひどく働いた。 "I've been working like a dog"ですよ。いやあほんま、ジョンレノンは天才ですね。

遠方での仕事の際は、できるだけ早めに通常業務を終わらせてからの移動を心がけているのだが、今日は諸般の事情により、あやうく残業しそうになった。もう勘弁してほしい。

そして、ひかりで移動。仕事での移動は旅費精算の関係上基本自由席になる。ひかりは比較的すいているので、席の確保についてはあまり問題はないのだが、問題は「民度」す。育ちの悪い自分が言うのもなんだが、自由席にはさらに育ちの悪い方がいたりする。

今日も席を確保して、自分の仕事をしていたら、急に職員の方が来て床を拭き始めた。誰かが大量の液体をこぼしたらしい。てめえのかばんも少し濡れていた。もう勘弁してほしい。

ようやく静岡駅に着き、宿にチェックイン。もうぐったりです。

明日は仕事が終わったら、城に行こうと思う。仕事は明日明後日の二日間です。



2026年10月14日(水) Find the river



カート・コバーンが脳髄を打ち抜いた気持ちもわかるくらい美しい曲。彼はこういう曲を作りたかったのだろうか。



2026年10月13日(火) 古巣と再開する

高校を卒業して、しばらくプラスティック成形工場で働いていた。友人の紹介で、工場自体が創業間もなかった。

てめえが働き始めた時点で、男性従業員が4人。パートのおばちゃんが8人くらいだったと記憶している。男性の構成は社長と工場長、僅かに先輩な方とてめえ。お昼はこの4人で、工場で注文した弁当を食べていた。

社長はとても有能な人だった。日々営業に走り回っていたが、工場にいるときは誰よりも働いていた。

工場長は、たぶん社長の身内。いい人だったが、有能かと言われると微妙だった。もう一人の僅かなパイセンは無能だった。

ここで毎日、プラスティック製品を作っていた。当時はまだ週休二日という概念はなく、土曜日は「半ドン」で午前中だけ仕事だったが、納期にいつも追われて終日働いていた。下手したら日曜日も働いていたわけで、そこで悟りを啓いて大学に進学した話はどこかで書いた気がする。

日は過ぎて、久しぶりに工場の近くを通ると、かつて工場があった場所は更地になっていた。つぶれたのか、移転したのか。それはわからない。ネットもない時代だったのと、誰ともつながっていなかったので、その後についてはわからなかった。

で、先日その工場後の近くで仕事をする機会があった。バイクで現場に向かう道すがら、どこかで見た社名を発見した。それまで、かつて働いていた会社の名前を失念していたのだが、一瞬で思い出した。

すぐにネットで検索する。便利な時代になったものだが、社長の姓が一緒だったので、かつて働いていた会社に違いない。名前までは憶えていない。息子さんかもしれない。

で、いまは結構大きな会社になっていた。なんだか勝手に感慨深い。



2026年09月30日(水) バッファロー ’66

何で今頃この映画やってんのだろうと思ったら、この日をもって日本での上映期限だったそうな。というわけで、最後に日本でこの映画を観た人になってしまった。

昔に一度観たんだけどね。意外と覚えていたのみならず、非常に良かった。夢に出てくるくらい。年をとってより見えてくるものってあるんだろうな。




2026年09月29日(火) 沼影市民プール

期待外れというか、もう一回観たいかと言われるとないわ。

ノンフィクション部分は悪くなかったが、フィクション部分の掘り下げが弱すぎ。実際に劇場にいたのは4人だけだったが、その理由もわかる気がした。プールの主みたいなおっちゃんと「スライダー兄さん」が良かった。そこをもう少し追及したらよかったのかもしれないと思った。


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い・よんひー [MAIL]

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