母の生まれた島があるのだが、そこの郷友会というか、そこで生まれ育った人が集う会というのがある。てめえは小学生の時に一度連れていかれたことがあるが、まあ子供的には知らん人ばっかりで、盛り上がりにも付いていけず退屈した思い出しかない。
それが解散するという。「最後やから、どうか出てほしい」と母に懇願された。「遠い親戚と会う、最後の機会やで」と言われても、正直遠い親戚に興味はない。すでに個人的には終活状態で、もう人と知り合いたくない。明日死ぬかもしれないから会いたい人はいるが、会えなくても仕方がない。
しかし違うルートから、近い親戚が来るかもという話が入った。それは、死ぬまでに会いたい人が入っていたわけですよ。で、急所参加することにした。
その会いたい人は、てめえの祖父の妹。御年96歳。自分が大学生の時に会ったのが多分最後だと思う。と言うことは20年以上会っていない。ちなみに、その人の夫はてめえの出身大学病院で亡くなった。
子供の頃は、毎年夏に遊びに行っていた。いつも陽気に笑う陽気なおばあさん。
2年位前に、ふと思い出して母に聞いた。彼女はどうしているのだろうか? 母曰く「えー、全然知らんわ。死んでるんじゃね? だって生きてたら100歳超えてるで」
その母の記憶は間違っていた上に、彼女は生きていた。「色々連絡とったら、生きてたわ! 来週会いに行ってくるわ!」と母。てめえも会いたかったが、その来週は仕事ですわ。
会ってきた母曰く「意外と元気やったわ」やて。
それから日も過ぎ、ようやく会えた。すごい歳なのに、普通に歩いてた。いやあ、人間ってすごい。そしてずっとてめえの方を見ていた。きっと亡き兄(てめえの祖父)に似ていたのだろう。よく言われるんです。
そんなわけで、てめえの冥途の土産もできました。
ちなみに郷友会の最後はカラオケ大会。昭和の演歌が続く中、てめえより若干お姉さんな方が歌った「帰る場所」にちょっと感動してしまった。てめえには帰る場所はないんですが、この曲は沁みました。
先日八幡市にある某スーパー銭湯に行った。そこでたまたま出会った塩サウナが最高だった。
まあ、以上でも以下でもないのだが、本当に肌つるつる。かつ、めっちゃデトックス的効果があるのか、帰宅後ぐっすり眠れた。
そんなわけで、リピートかつ会員になりました。今後もデトるぜ!
いやー、凄い世の中になったな、というのが正直な感想。
昨夜の第一報「阿部監督逮捕」まあ、びっくり。現役監督が逮捕とか聞いたことない。しかしすぐ釈放されるわけです。この時点で、「逮捕が間違い」なんですよね。
ほんで今朝詳細が明らかになりました。
姉妹喧嘩→父激おこ→娘がchat GPTに相談→児相に通報→娘が18歳なので児相案件ではなく、警察へ→父は容疑を認め、タイーホ→即釈放
なんなん、この誰も得していない流れ。そして即辞任。
わかるわ、阿部は警察が来た時点で、自分は辞任やと覚悟してたんやろうな。娘はそんなことも知らぬままま。
自分も娘に通報されて逮捕されたら何の抵抗もせずに全てを認めて、地位も放棄するわ。
てめえの大好きな漫画「F」を思い出した。主人公の軍馬が、息子のようにかわいがっていたピーボーに逆恨みされ、ついに刺されるわけですよ。今見直したら21巻やった。
刺される軍馬は手を広げて刺されて、てめえを刺したピーボーを抱きしめて「やっと捕まえたぜ、このチビ」とか言うわけです。わかるわ。てめえも娘に刺されたらある意味本望というか、もうしゃあないよな。阿部監督も同じ境地やったんじゃないか。
しかしそういう時代ですね。今後どうなるんでしょう。でも何となくだが、これは関東的な流れで関西にはまだ関係ない気がするが、そんなのも気のせいなんでしょうね。
| 2026年05月19日(火) |
結構心を折られる出来事が頻発してる |
いやー、具体的に書きようもないが結構きついすね。なんかええことないかな、と思う今日この頃。
生きてるって大変やと思うわ。生きていること自体が奇跡なんだけど。まだ楽しむという境地には至らないすね。いや、楽しい時もあるのだが、基本的にはしんどいすね。まあ頑張ります。
・仕事関係の資格を取る。今のところ3つくらい受ける予定。 ・仕事量は減らしたい。もう乞われて喜ぶ次元は過ぎている気がする。仕事に追われずに好きな時間を過ごしたい。正直残されている時間は多くないと自覚している。
上記二つは矛盾しているようだがしておりませぬ。正直、今している仕事はほぼ趣味状態。資格は取るが仕事量は増やさない。質は増やす。
・たくさん旅をする。去年もいろいろ行ったが、今年はもっと行きたい。特にバイク旅。そろそろ運転できなくなるし。 ・海外に行きたい。今年はマカオ狙い。ロンドンはあきらめた。マカオは行けたら2回目なので、色々歩きたい。
上記を書いていて思ったが、成熟したね自分。色々追い求めることも大事だが、残された時間をいかに過ごすかも大事かと思うわ。
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