猛打賞

残念ながら阪神は負けてしまいましたが、
MINAMI WHEEL2日目は5打数5安打でした。
ストレンジヌードカルト→ストレイテナー→
BREATH→風味堂→スムルース
(途中移動のため9時代は観てません)
と周ったアーティストは皆大当たり。
特にスムルはライブがもう楽しくて楽しくて、
もっと観ていたいと思えるほどのエンターテイメント性を
兼ね備えた良いアーティストでした。
もちろんストリートに何回かお邪魔させてもらってる
ストレンジヌードカルトも満員御礼で非常に良い感じに
見えました。最後のハプニングもセカイイチの友情で乗り越えて
これから飛び立つような錯覚を覚えました。
まさかスムルのライブの後でストレンジの
メンバーに会うとは思いませんでしたが。
そして風味堂。
楽曲をあまり聴いた事がないので不安半分だったのですが、
いや、これが素晴らしい!
ギターレスながら非常にムードにある曲を聴かせてくれました。
パスにサインもらっちゃった。
(ちなみに表にはクリンゴンの木村さんのサインも)
え〜5打数5安打でしたが、さらに延長戦も戦ってきました!
そうスネオヘアーです!
スネオ君は良い意味で相変わらずでした。
ちょっとロック色が強くなってたけどね。
しかし0時半に終わってから自転車で帰ったんだけど、
ペダルが重い…。明日の最終日は大丈夫か、ワシ。
2003年10月18日(土)

手短に

今日からMINAMI WHEEL開幕です。
2003年10月17日(金)

ZZZ…

歩きながら寝たことってありますか?
私は今日やってしまいました。
一時間しか寝てなかったため
5講のアシスタントで見回りをしている時に
歩きながら一瞬だけ寝てしまいました。
一瞬体勢が崩れたところで目が覚めましたが、
23年生きてきて、立って寝たことはありましたが、
歩いて寝たことは初めてです。
2003年10月16日(木)

フリ〜ダム!

携帯を忘れて学校に行きました。
縛られてないから気持ちが楽だ〜。
が、しかし、こういう時に限って
大事な連絡がきたりするのが困りモノ。
やれやれ、持ち主に似たか。
2003年10月15日(水)

憂国

夜、タワーやジュンク堂に寄った後は
環状線で帰らずに定期が連絡している
北新地から東西線で帰るようにしている。
実のところ夜の環状線に乗っていると
日本の未来が真っ暗に見えるほど
マナーの悪い乗客が多い。
列に並ばずに横から無理に入ろうとする輩。
しかも老若男女問わずである。
それだけではない満員なのに大声で携帯で喋る、
満員なのに大きな雑誌を広げて読んでいる、
目の前にお年寄りがいるのに大股広げて足を伸ばして
ダラ〜リと座って大声で喋っている若い奴、
車両の地べたに座っている奴等など
非常識極まりない人を多く見る。
断っておくが終電近くの狂騒している時間ではない。
8時から9時にかけての時間でこの状態なのである。
そのため日本の未来は暗いと思わざるをえない状況に
追い込まれてしまったのだ。
さすがに毎日こんなものを見せられては
たまったものではないので東西線を使っているが、
どうもここも危なくなってきた。
子供をペットのように扱うような親がいたのである。
やや差別的な表現だが、おそらく元ヤンキーだろう。
歳がやたらと若いしファッションセンスもそんな感じだ。
しかし元ヤンキーというのはモラルをものすごく気にするので
その点では元ヤンキーとは違うのかもしれない。
しかし絶句するような子供の扱い方だったのだ。
母親はしっかりと面倒を見ずに勝手にジュースを買いに行く、
父親は列に並ばなずに率先して席を取りに行く。
その他諸々のご乱行をお起こしになられたのだが、
こんな親の元で育つ子供が可哀相に思えるほどであった。
できることなら反面教師で育って欲しいが、
多分環状線に乗ってるマナーの悪い人たちみたいになるんだろうな。
嗚呼、やっぱり日本に未来は暗い…
2003年10月14日(火)

蒼き空のイレブン(元ネタ古っ!)

コーナーから蹴りだされたボールは
大きく弧を描き真っ青な空を駆け抜けてきた。
多くの人と共に僕も飛び上がる。
身長差なんか関係ない。入ればそれで良い。
そして一瞬。
激しい衝撃音と共にボールは密集する人々を
嘲笑うかのように潜り抜けゴールへ吸い込まれていった。
入った。オフサイドの判定も無い。
得点として認められたのだ。
その得点と共にゲームは終わった。
笛が鳴り終わると同時に僕らは緊張の糸が途切れ
次々とピッチに倒れこんだ。
仰向けになって空を眺めると青い空がどこまでも続いていた。
柔らかい日差しが僕を包み込み、
静かに目を閉じるとあの青い空に昇っていくようだった。
そこで目が覚めた。
窓を見ると大雨だった。
嗚呼、最近サッカーしてないなぁ…
2003年10月13日(月)

アツッ!

寒いんだか暑いんだかよくわからない天気である。
いい加減にして欲しいものである。
おかげ様で風邪が酷くなったりならなかったり
大変である。ハッキリせいや、コラ!
2003年10月12日(日)

やっぱ民放はダメ

さっぱりですな、ルーマニア戦。
相手が本気を出していないから参考にならない。
それほど重要な試合じゃないから怪我しない程度に
慣らしているという感じでダッシュが最速まで
加速してません。守備もちょっと甘め。
何と言っても一点取られた時の守備が象徴的。
あの状況で本気を出してたらキブ君はドロップキッククリアを
繰り出すからね。もちろんこの技は腰とかを痛めるから
本当に大事な場面でしか使わないんだけど。
だから攻めたとか1点取ったとかで悦に浸ってる
実況は恥を知りなさい、恥を。
ちなみに私は日本が点を取られたシーンを見てません。
最後にハイライトでやるのかと思ったらやらないでやんの。
失点の取られ方にも注目しないと取り返しがつかなくなるよ。
とゆーことで結論。
「ジーコが監督してる限り強くなりません」
相手の選手も上手く把握できてないような監督に
僕らの日本代表を預けるのは物凄く不安です。
「相手のキーパーが良かったね、あれが無かったら勝ってたかも」
だと?ルーマニアのキーパーはアヤックスの正GKロボントだぞ!
おたくのレギュラーが取れなくてデンマークに行った
誰かさんとはそもそもの格が違うの、格が。
昨シーズンのチャンピオンズリーグに於いても各方面から
高評価をもらっている将来有望なキーパーなんだから、
おたくの宇宙開発専門のFWのシュートを押さえるのは容易いの!
それくらいの情報は代表監督ならちゃんと抑えときましょうね。
それにメディアももう少し厳しく見ましょう。
何で高原と交代したのが大久保なの?
タイプが柳沢とかぶるやん。意味不明。
相手のこともムトゥ、ムトゥしか言わないし。
レベルが高いとか驚いても当たり前やちゅーの!
移籍市場を賑わしたキブ君をはじめ有望な若手の宝庫なんだから。
下調べして無いやろ、フジテレビ!
事あるごとに日本の選手しか誉めないのは相手を調べてないから
日本を誉めるしかないんやろ!意味不明な采配は無視して。
絶賛するだけじゃなくてダメなものはダメと言わなきゃ。
「トラトラタイガース」じゃないんだからさ…
2003年10月11日(土)

どうだか

とあるホームページに行くと
とんでもないものを見てしまった。
MOVING KYOBASHIなんて文字である。
ハッキリ言うが小奇麗で怪しさのかけらも無い
京橋は京橋に非ず。
暗黒のいざなうアヤシイ魅力があの街にはある。
そこらの小奇麗なショッピングセンターのある
ターミナルとは違うのだ。
新世界、新開地に次ぐ魔世界で無ければならない。
夜は怪しげなポン引きが徘徊し、昼間は民族楽団が
奇妙な音を流しながら横行する。
街行く人はどこかヨレヨレのトホホ感を持ちながら
一癖も二癖もありそうなツワモノが歩いている。
居並ぶ店も表面からはわからないが
一度入ると異空間に巻き込まれるような
そんな世界が京橋には渦巻いていなければならない。
けっしてミナミやそこらへんのオサレスポットには
なってはいけない宿命を背負っているのである。
2003年10月10日(金)

首筋寒し

さてさて気温も寒くなって来た所で
もう一つお寒い話を。
セ・パ両リーグとも優勝が決まりあとは日本シリーズを
残すのみというところで必ずやってくるお寒い話がある。
戦力外通告というヤツである。
今年も各球団で通告が飛び回り多くの人間が球界を去る。
もちろんその中からテストに合格して一花咲かせる選手もいる。
しかしそんな選手は稀でほとんどが別の仕事を始めるのだ。
我が阪神からも早速6人がその通告を受けた。
曽我部もその一人。
ウチの父は2軍のホームラン王ということで残念がっていたが、
私自身は2軍のホームラン王自体がお山の大将であり
たいした勲章ではないと思っていたのでショックは無かった。
むしろ吉本と共にやっとクビですか?というほどである。
吉本もいつぞやは長打力が魅力だったが、キャッチャーをやると
ボロボロと後ろに転がすので「こりゃダメだ」という印象の方が
強くなってしまった。まぁ、いろんな球団を渡り歩いてるのも
そういうところに原因があったのかと。
むしろ意外だったのは岡本である。
東邦時代は現中日の朝倉健太と二枚看板を誇っていたほどで
阪神には珍しい本格派の速球投手として期待されたが、
肘とかを故障してしまって使い物にならなくなったのだろうか。
まだ22歳若いだけに復活もありえるが、球団は早々に見切って
しまったのは吉と出るか凶と出るか。
案外中日のテストに受かって朝倉と涙の復活なんて事になったり。
もちろん他の選手も同じことで曽我部なんかはオリックスに行くと
4番を打っていたりする可能性も無きにしも非ず。
何せ阪神を離れた選手は活躍する確立が高いもので。
けれども阪神も伊藤、遠山、早川とリサイクルは上手いのだ。
こうやって一筋縄でいかないのが人生の面白さだったりする。
2003年10月09日(木)

Dag Soliloquize / tsuyo