毎日なんか考えてる。

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2005年05月25日(水) * プール *

鎌倉市にやっと温水の市営プールができた。
すごいウレシイ。

最近て赤ちゃんも入れるんだよ。
かの「水遊びパンツ」が登場したおかげで。
カブトが赤ちゃんの頃はプールに入りたかったら
スイミングスクールのベビークラスに入会しないと入れなかったのに。

ニコリンは思ったより楽しそうで
カブトはワタシと一緒にプール遊びが出来るのが嬉しそうで
ワタシも久しぶりのプールはとても気持ちよくて楽しかった。

ニコリン連れてじゃ、抱っこしたままだし、
かえって疲れるかな、なんて思ったケド。
全然そんなことない。
楽しい。

にしたって、
カブトは週に2回スイミング行ってるのに
それ以外の日に遊びでプール、なんて。
太らないワケだよ。
ガリチョ。

ワタシも脂肪を燃やさなくては。
これから良い季節だし、週1くらいで行こうかな。



2005年05月20日(金) * ウットリ *

友達の子を預かった。
ニコリンより2ヶ月先に生まれた男の子。カンちゃん。

8ヶ月前の2人。


6ヶ月前の2人。(+1)


現在の2人。


赤子の成長の凄まじさよ。
もうイッチョ前に2人で物を奪い合って泣いたり笑ったりしてますが。

アウー。
アキャッ。
ウワーン。
ウキャキャキャ。ってー。
なんとも平和で甘い時間。
時の流れかたが違う感じ。

実はニコリンを生む前まで
ワタシ、ヨソの赤ちゃんを抱けなかったんだ。

歩けるくらいになっちゃえば全然大丈夫なんだけど。

いかにカブトを緊張して育てたかって事だよな。
カブトが赤ちゃんの頃、
カブトが人に抱かれるのもすごくイヤだったし。

だからヨソの赤ちゃんを預かるなんて
前はとんでもなかったんだけど、
ニコリンを生んでから大丈夫になった。
て言うか、むしろ抱っこしたいくらいの感じ。

そんなこんなもあってカンちゃんは、
ワタシにウットリと懐いてくれた初めての「ヨソの赤ちゃん」。
遠くからでもハートを飛ばしてくれる。
ウホホ。

いいのう。
赤子。

そんなカンちゃんも、もうすぐ1歳。
そしてニコリンもあと2ヶ月で1歳。
さみしいなー。



2005年05月16日(月) * まじめ君 *

本日、幼稚園の保育参観でした。
保育参観は1.5ヶ月に1度くらいペースであるんだけど
かなり楽しみなイベントのひとつ。

みんなオカーサン来てるせいでテンション高すぎ。
特に男の子はメートルあがりっぱなしの子がメジオロシで、
しかも今日は体操だったモンだから
もうワッショイワッショイすごいことに。

イイところ見せてやるゼ、の気持ちが空回りして
跳び箱に頭から突っ込んで大泣きする子とか。
せまいホールでリレーして、カーブ曲がりきれなくてすっ飛んじゃう子とか。

男の子はアホなところがカワイイ。

カブトは年長になっても相変わらず「まじめなハリキリ君」。
ただ、年中の時と比べると
先生が絡まない自由時間ぽい時はかなり解き放たれてる感じ。
友達とアホアホでブレイクしてる。
友達が増えたって事だよな。
嬉しい事デス。

でも、先生が絡む時間帯はヤッパリ「まじめなハリキリ君」。
なんてったって年中の時、先生に一度も怒られた事がない、とか言ってるし。
自慢げに。
先生のこと相当ラブだったからな。
カブトの中で「まり先生に怒られるようなことをする。」なんて
ゼッタイにありえない事だったからな。

「男はちょっとくらいワルの方がイイんだよ。」て言ったら
何言ってんの、みたいな顔された。
解ってないなー。

まー、何はともあれ
年長になって「毎日盛り上がってる」と言ってたとおり
かなり楽しそうな姿を見られてヨカッタよ。



 
ちなみにニコリンは本日もオトナシちゃん。
起きてる時はニコニコ。
疲れたらスゥスゥと寝てしまう。
助かる。



2005年05月12日(木) * 今度は。*

夕方かたつむりの「止まり木」用にアジサイを取りに山へ行った時のこと。
風船を順番コに打って落とした方が負け、とかそんなんしながら
ワーワーやってたら
なんだかとっても至近距離からピーピーと鳥の声がする。
どこだどこだ、と探していたら。
なんと、前の家の空の植木鉢の中に
薄汚れた鳥のヒナがうずくまっているではないか。

鳥のヒナ。

なんでも赤ちゃんってのはカワイイ。
目がヤバイ。

カブトははじめて見るヒナに興味シンシン。
声裏返っちゃって「かぁわぁいぃぃ。」とか言っちゃって。

前のウチの奥さん知らせたら
(品の良いご婦人。カブトをとても可愛がってくれてる。)
あらあら大変、カブトちゃんどうしましょうー。
ドタバタドタバタ、カゴがいいかしら、オオバコを食べるかしら、
カブトちゃん、一緒にオオバコ摘みましょう、屋根がいるわね、とか、
(オオバコはニワトリなんじゃないかと…と思ったケド言えなかった。笑)
今日は夜雨になるって言うし、このままじゃ死んじゃうよね、とか
アーノコーノの結果。

ウチの軒先で様子を見る事になった。

一旦ウチに戻ってカブトと相談。

--野鳥だし家の中で飼うのは可哀相だよ。
--どうして?
--山で暮らす鳥だから、カゴの中じゃ多分死んじゃうよ。
--じゃあどうする?
--とりあえず何のヒナなのか調べて、明日エサを買いに行こう。
 で、飛べるようになるまでデッキで飼おう。
--フタしないと逃げるかもよ。
--逃げられるって事は、飛べるようになったって事だから
 逃げたら山に帰ったって事なんだからイイんだよ。
--そっか。わかった。

--でも。たぶんあのヒナはどっかから落ちたんだと思うんだ。
 だからワタシ達が世話をしても、死んじゃう可能性が高いと思う。
--えっ?!
--まだ赤ちゃんだから、ママが居ないと生きられない可能性が高いんだよ。
--え…。
--それでも世話してみる?
--うん…。しようよ。

と、まー、そうゆうワケで。
世話する事になったんだけど。

ふたりでネットで調べていたら。
デッキの方が騒がしい。
ピーピーチュンチュン。
なんだなんだと見に行ってみたら。

スズメ。

親スズメがエサを運んでいるではないですか。

多分なんらかの事情でヒナがそこに落ちたんだろうね。
でもヒナは飛べないし。
親もヒナを運べないし。
そんなんで親スズメがそこでエサを与えて育てていたって事らしい。

いや、安心したよ。
やっぱりママが育てた方が良いに決まってるし。
カブトもホっとしたらしい。

2人でしばし窓辺でそーっとスズメを観察してました。
早く飛べるようになるとイイな。

カブトがヒナの名前を付けた。
「すみれチャン」だって。

カタツムリの方は、まだ無名。



2005年05月11日(水) * かたつむり *

かたつむりって、
トマト食べると赤いウンコ、
人参食べるとオレンジのウンコをするって知ってましたかー。
ちょっと衝撃。

かたつむりの寿命は「ひと夏」って思いこんでいたんで
かたつむりが大好きな梅雨の季節になったら山へ返してあげなくては。と
思っていたんだけど、
かたつむりって3年くらい生きるんだって。
冬眠するんだって。
知らなかったなーーーー。なんて、
素でカブトと一緒に感心しちゃってる今日この頃デス。

あ、でもやっぱり梅雨には返すよ。
だってチャンと冬眠させてあげられる自信ないし。

たとえかたつむりであろうとも、手元で死んでしまうのはイヤなんで
最初に「ちゃんと世話するって約束するんだったら飼ってもイイよ。」て
キッチリ指きりゲンマンしたんだけど、
今のところ約束はチャンと守られてマス。

毎日幼稚園から帰って来るとイソイソと「かたつむりの世話」をしてる。
ウンチを取って、エサ皿を洗って、新しいエサを入れて、
霧吹きで「ウソの雨」を降らせてオシマイ。

そんなこんなで
名前を付けたくなってきてマス。
かたつむり。



2005年05月10日(火) * サイクリング *

ヒジョーにお久しぶりです。

ゴールデンなヒジョーに楽しかった連休も終わり
またマッタリと日常が始まりました。
ウム。

でも、まー。
日常があるからこそ非日常が盛り上がるワケだからな。
仕方ない。

ゴールデンウィークは
前週に突然旅行へ行ってかなり楽しんで来たって言う伏線もあって
「近所でマッタリ楽しもう!」をテーマにノンビリユッタリと。

中でもかなりのイベントが
「カブトさん、自転車で遠出する」の巻。
ヤプの方にもUPしているんだけど、
カブト号、テルクン号、ワタシ&ニコリン号の3台で
一般道を走ってサイクリング。

今まで公園内しか走ったことが無いカブトがどこまで行けるのか。
と、まず連休2日目に繰り出したのが隣り駅の隣町。
イキナリ道路はキビシイだろう、アンド、母心配。て事で
土手っぷち&途中ちょっとだけ歩道を走る片道20分のコースで。

先頭テルクン号。
次にカブト号。
最後にワタシ。
後から「飛ばすな!」とか「スピード落とせ!」とか
イチイチ小うるさく注意を飛ばす母の心配をヨソに
風になっていたカブト。
歌とか唄っちゃって。
たぶん、なんかが乗り移ってたと思われ。

にしてもなー。
カブトがなー。
1人でチャリ乗って一緒に走っちゃってるんだもんなー。

小さいお尻をプリプリ動かし、
ほっそい足をクリクリ回して、
超スピードでチャリを飛ばすカブトの後姿を見ていたら
なんだかとってもグっと来ちゃいましたよ。

またグっと来ちゃったのかよー、とか思われようとも!
グっと来るモンはグっと来るさ。

慎重でマジメなカブトさん、交通ルールはかなりキッチリ守ります。
その点はかなり安心。
慎重派らしく、帰りは知ってるコースのせいか、
途中「とーとうを抜かす!」とか燃えちゃって、
もうスゴイスピードで疾走。
ニコリン寝ちゃって、
前カゴのニコリン片手で押さえながら運転するワタシは
置いてけぼりを食らうくらのスピードで。

で、スピード出しすぎ漕ぎまくりで
有酸素運動しまくりで
カブト、信号で止まるや否や
「暑い!オケツ食い込む!暑いっ!カユイ!」とノタウチ回るの巻。

じゃー脱ぐか?て。

こんなん格好になっちゃいました。



上下下着。
アヤシイ。
怪しすぎる。

まー、もう、とにかく楽しかったみたいで。
ワタシもテルクンも、そんなカブトと走るのが楽しくて。

で、連休最終日のこどもの日。
調子こいて江ノ島まで行っちゃいました。
西浜でおにぎり休憩の図

どうなの、大丈夫なの、調子こきすぎなんじゃないの、なんて
そんな心配は取り越し苦労もイイとこで。
余裕でした。
カブトの体力を舐めてました。
ダテにスイミングやってないね。
チャリの運転テクも、慎重派なカブトの道路の走り方も、
全然OK、問題なし!

むしろ体力で言えば、
今だ原チャリ事故の後遺症肩痛に悩まされる
悲しきサラリーマンテルクン36歳の方が問題アリだったね。(翌日)

で、今回のチャリイベントの影の功労者はニコリン。
9ヶ月BABYにして
ロングサイクリングを1週間のウチに2度も体験させられる、の巻。
災難。
が、そんな逆境でもニコニコなニコリン。
キミはエライ。
ワガ家の癒し系アイドルだ。

にしても。
子供はドンドン大きくなっちゃうね。
淋しいくらいに、ドンドン大きくなって、
ドンドンワタシから離れて行く距離とか時間が増えて行くね。
それが成長してるって事なんだよな。
ウム。

とにもかくにも、そんなんで。
真夏になる前にまたサイクリングします。
オホホ。



2005年04月28日(木) 教育テレビのツボ

私の実家は子供がTVを見る事を禁じていたので、子供の頃、教育TVはおろか、ほとんどのTV番組を見ずに育った。
見られる番組というと、野球相撲を始めとするスポーツ系(父が見るから)。あとはニュース(NHK)。大河ドラマ。野生の王国。こんなトコだ。
こんな風に書くと、さぞインテリなお家に育ったんだと誤解されそうなんだけど、ぜんぜんそんな事はない。両親(特に父)が変わりモノだったというだけの事なのだ。
モチロン大人になってからは自由に好きなTV番組を見られるようになったものの「三つ子の魂」とは恐ろしいもので、今でも普段は『無音』な生活を好んでいる私。

そんな訳で子供の頃、教育テレビを見た記憶もなく、ましてや大人になってから「おかあさんと一緒」とかそんなモン見たいはずもなく、つい最近まで子供向けの教育番組をマジマジと見た事がなかったのだ。

ところがママ系のサイトに行くと「子供が教育テレビの○○が大好きで・・・」とか「○○のキャラクターはどこで手に入りますか」っていう質問なんかをよく目にするようになり、「もしかして子供は3チャンネルが大好きか?!」と疑いを持ち始めた。
そして昨日。
ついに実験してみた。
夕方4時からやってる子供向けの番組をつけ、カブをTVの前に座らせて見た。

すると・・・。

う〜〜ん!!
ヤッパリすごいぞ、教育テレビ!
おのすごい食いつきよう!
目を輝かせて釘付けになっている!

私も一緒になって見てみたんだけど「おにーさん」と「オネーサン」は白々しいくらいに笑顔を振りまき、コーナーとコーナーの間には何やら意味があるのか無いのか解らないような映像が入る。そして子供が唄い踊る。

でも、そうなのだ!
意味がない映像と思うのは大人の見方。
そもそも言葉が分からない年齢の子にとっては映像が命。
ユックリと動き、かわいらしくカラフルでインパクトがある絵を喜ぶのだ。
歌だってほのぼのした感じの明るい歌声の方がヤッパリ喜ぶ。
人間だって「笑ってる」というのがハッキリ解る表情の方が安心するに違いない。

つまり教育テレビの子供向け番組ってのは子供のツボを痛いくらい抑えては刺激してくるスゴイ番組なのであった。
しかも、これが朝と夕方にやってる意味に気が付いた!
多分これって、母の忙しタイムに合わせてるんじゃないのか?
深い、深いぞNHK!

ウチ、受信料払ってないんだけどぉ。
これからNHKにお世話になるようになったら、払おっかな。



2005年04月18日(月) * コワイ *

日曜日の朝「今週のニュース」みたいな番組を見ていたら
10年間イヤガラセに遭った人のニュースをやっていた。

イヤガラセをするオバサンの映像が
とってもショッキングだった。

ヒトがみんな持っているよくない感情。
憎んだり、怒ったり、貶めようとしたり。

みんな心の奥底に持ってる感情だけど
普段はあまりヒトに見せる事の無い部分で、
大抵のヒトはあまりヒトに見られたくない部分で。

そうゆう悪い感情に自分が支配される時と言うのは
たいてい冷静でない状態なんで
そんな自分を客観的に見る事は難しい。
ましてや「映像」で見る事なんて余程の事が無い限り無い。

もしも自分が
激怒して度を失って
怒鳴って喚いて毒づいて鬼の形相になっている、
そんな映像を見せられたらどうだろう。

考えるだけで恐ろしい。
ゼッタイに見たくない。
そんな自分と客観的に向き合いたくない。

でも、あのオバサンはヘッチャラだ。
自分の醜い部分とガッツリタッグを組んで生きている。

なんだか見てはイケナイ物を見てしまったような
暗い気持ちになった。

そんな風に思っていたら
その映像を見てカブトが
「カーカンも怒るとこのくらいコワイよね。」て。

ものすごくドキっとした。

子供を叱るとき、度を失うことがある。
怒鳴ってもイイ事なんて何も無いってわかってても
物凄いイキオイで怒鳴りつけてしまう事がある。

怒鳴るのはやめよう。
今年度の目標にしよう。

て言うか、ワタシはカブトを産む前、
大きな声を出すヒトを物凄く嫌っていたのにな。
実際、例えばテルクンとケンカをしたりしても
大きな声を出したりしなかったのにな。

度を失うってのは、
本当にコワイ事だ。

肝に銘じておかなくては、とつくづく思った。



2005年04月15日(金) * 家庭訪問 *

ほんじつ家庭訪問でした。

去年の「初家庭訪問」はとってもドキドキしたんだったよな。
入園したてで、
カブトさん、園でどんなんしてるんだろう、
先生どうゆうヒトなんだろう、
あれも聞きたい、これも聞きたい、て
朝からソワソワしてたんだよな。

1年通ってやっと落着いて来た気がする。

なんでもそうだけど
季節が一回りするとシックリ来る。→動物。

今年は幼稚園を楽しみたいデス。
もう最後の年だしね。

にしたって。
先生ワカ!!

3年目だそうで。
23歳だそうで。
13歳年下デスよ。
とってもカワイイ顔した175cmの先生。
デカイ!!

1年目、2年目と年少さんで副担任をして
初の担任。
燃えてマス。
話していて先生の背後に炎が見えました。

何となく、また良い先生に当たったような気がする。
そんなヨカン。

ただし
カブトのハートは「元ほしぐみのマリ先生」。
「マリ先生が一番だよ。当たり前だよ。」と、ゆるぎないです。
今んとこ。
どの段階で逆転するんでしょうか。
フフ。



2005年04月13日(水) * 春が来たよ。*

お久しぶりデス!

明日、無事、姉マウキチが退院デス!!
ウラッヒィーー!
明日はマウキチを迎えに行って、
マウ夫が仕事終って迎えに来るまでの間
祝・ご退院でランチとかしちゃいますよ。

春休みはドップリガッツリ病院で、
日々少しづつ、どん底から這い上がって来るマウキチを見ては
本当に色んなことを考えましたな。

ナンにしても、
家族みんながニコニコと笑っていられるというのは
かけがえのない幸せってコトです。

そんなこんなで、
カブトもついに年長!!
年長ですよ。
オウチでもおにいちゃん。
幼稚園でもおにいちゃん。

近所のローソンのオバチャンに
「あんなに甘っ子だったのに、
 スッカリお兄ちゃんの顔になっちゃったわね。」
なんて言われて、
ニコリンが生まれたばかりのカブトの写真なんぞウッカリ見てしまったが百年目。



ググググっと来ちゃいました。

いんやー。
カブトのこの緊張した顔。
やっぱり去年は色んな事があったよな、て改めて思う。
だし、ホントにカブトはすっかり「お兄ちゃん」の顔になってしまった。
最近は素直に甘えてこなくなった。
照れるようになった。

たった数ヶ月前まで、本当に甘っ子だったのになぁ。

で、ニコリン。
おっきく(ふっとく)育ってマスなーー。
ウハハ。

ニコリンは生まれた時から
優しいお兄ちゃんが居て毎日毎日可愛がってくれて、
カーサンもカブトの時と違って
泣いてもキーキー言ってもイライラしたりしないし、
本当に下の子って特だなー、なんて
ニコリンの癒し系にこにこ顔を見てると思う。

同じ親が育てているのに違うモンなんだよね。
兄弟姉妹、性格が全然違っちゃうのも
こうゆう事なんだ、なんて納得したり。


まー、とにもかくにも、
姉マウキチは無事退院。
カブトは無事年長サン。
しかも大好きなお友達イッパイのクラスになり絶好調。
ニコリンはバクバクとご飯を食べてますますフクフクと成長中。
ワタシもワタシで周りが元気なら大抵元気って事で。

テルクンは例の「キックボード事件」の後、
さらなる「チャカチャカしてるからだよっ!パート2…事件」に遭い
まだ痛みちゅう…の中、相変わらずのハードワーカー。

つまり、この春の上昇気流に乗れずに居るのはテルクンだけって事で。
ワハハー。とか笑うと怒りそうだけど。

そんなワガ家。
2005春、スタートです。


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