工作マンのカブト、冬休み中は「1人で遊んでて」と言うと→テレビか工作。 最近はマスマス工作のテクにも磨きが掛かって来ていて芸が細かい。
 モクモクとやってる、と思うとコンなん作ってる。 折り紙で「お部屋」。だって。
2学期の最後の日、園バスから降りて来た大きなキリン。(牛乳パックで作成) 「だ、だれの?ウチじゃありませんようにーー。」と一同ココロの中で祈る。笑 カブトは2学期の中ごろ、大きな「イス」を作って持って帰って来た実績があるんで内心ドキドキ…。
だってさ、そんな大作、サスガにすぐ壊せないしー。 でも邪魔だしー。(ヒドイ母)
そしたら同じバス停の年中・男の子3人で共同で作ったらしい。 カブト達は2巡目の「遅いバス」なんで、 「サヨウナラ」をしてからバスに乗るまで1時間弱、 教室での自由時間の時に何日かかけて作ったらしい。
カブトの通っている幼稚園は「自由時間」の時に 廃材を使って自由に工作をして良いことになっていて (モチロン他の事をしても良い。) カブトは自由時間の7割くらいは工作をしているらしく。
このキリン、身長が155センチもある。 あまりの大作に親達も怯み、 子供達は子供達でそれぞれが「自分ちに置いておきたい」と主張し。 しかも聞けば「ほしぐみ」のアイドル的存在になっているらしく 出席を取る「おなまえ電車」の時、一番最後にみんなで名前まで呼んでるらしい。 ※ちなみに名前は「フラワー君」。 バス停の名前にちなんだらしい。笑
預かってしまったら最後、壊すに壊せない。 どうする、どうする、と3子供+3親で話し合った結果 冬休みの間にそれぞれ作った部位に色をつけて また「ほしぐみ」に戻そう!と言う事になった。
で、こんなんできました。 もうどっから見てもキリン。
スゴイ。 超大作。
なんか弾みがついちゃって、 どんどん動物作りそうなヨカンでイッパイなんですがー。 コワイわー。
あけましておめでとうございます。
雪の大晦日、 晴天のお正月。 スガスガシイ!
テルクンも無事、お正月の休みがとれて 家族4人でホンワカとした元日。
カブトはお年玉とお神酒のせいで 朝からとってもハイ。 ギアがヘンなとこ入っちゃってマス。
カブトが調子に乗って負傷して泣き、 ニコリンがウンチしては泣き、 ワタシの怒鳴りとばす声、 うるさいなー、と言いながらその辺で転がってるテルクン。
こんな「普通」なヒビを 今年もまた楽しめるように。
今年もよろしくお願いします。
几帳面でまじめなカブト、知恵がつくにつれ、ますます几帳面さにも磨きが掛かって来てマス。
ワタシも几帳面と言えば几帳面なのだけど、 それと平行してとってもウッカリサザエ。
お弁当の日に箸類やコップやナフキンを忘れる→何度も。 月曜日に持って行く上履きやらタオルやらの手提げを渡し忘れ、 園バスが走り去った後、自分の腕にぶら下がっている手提げにガックリした事、数回。 「おそろい服(制服)」着用日に普段着で行かせてしまった事、2回。
そんなワケで、ワタシはカブトから全然信用されてません。 おそろい服の日の前日は 「かーかん、明日おそろい服だよ。」と教えてくれるようになりました。 大切な持ち物は自分でチェックするようになりました。
スバラシイ。
「きまり」はかなり守りマス。 あのマジメさは誰ゆずりなのだろう。
そんな本日のカブトさん。 サンタさんがちゃんと来てくれるか心配でたまらない様子でした。 「ウチには煙突がないから、2階の窓のカギを開けておいてね。」 「もしかしたら、2階から入って1階から出るかもしれないから1階のカギも開けておいてね。」 「サンタさんに書いたお願いのお手紙、失敗してウラに書き直したでしょ、 失敗した方を見たらプレゼントくれないかな。書き直した方がイイかな。」 「お家に灯りがついてるとサンタさん帰っちゃうんだから かーかんも今日は絶対に早く寝てね。」
などなどなどなど。
明日の朝、ツリーの前にあるプレゼントを発見して 大騒ぎする姿を想像するだけでかなり楽しい。
今年はカブトのプレゼントの他に ニコリンとワタシのプレゼントもあって、 ワタシのプレゼントはテルクンからのプレゼントなのだけど カブトいわく「今年はニコリンを生んで大変だったんだから、 かーかんにもきっとプレゼントをくれるよ。」なんて カワイイ事を言ってくれてたんで ワタシの分もサンタさんからのプレゼントって事にしよう、と。
だもんで、ワタシも明日まで中身が見れません。 楽しみ。
そんなこんなで。 みんなもステキなクリスマスを。 メリークリスマス。
 カブトのプレゼントは電気で自動計算してくれるダーツのセット。
 ニコリン、首もこんなに持ち上げられるようになりました。 お兄ちゃんダイスキ。
ワタシの実家は 父が「ワガ家ルール」を決め、 そのルールを家族は守る、というウチだった。
クリスマスはやらない。 「日本は仏教の国だ。クリスマスはキリストの祭だ。」 と言うのが彼の言い分。
そのクセ、ナゼかウチには大きなクリスマスツリーがあった。 悪趣味の権化みたいなキンピカのツリー。 買ってきたのはモチロン父。 そのクリスマスツリーは 12月19日が誕生日の姉の誕生日会を華やかにすべく購入されたモノだ。 ハンパなく派手好きの父は 誕生日会とか「表舞台」にメチャクチャ弱い。 ワガ家のお誕生会の「お友達へのお土産」はとても豪華だった。 父が買ってくるからだ。 地球ゴマとか 外国のパズルとか 小さなドライフラワーの花束とか。 しかもデパートとかじゃなくて、 鎌田のアーケド街とかで買って来てたと思われる代物で ビミョウに「どこで買ってきた、コレ。トーチャン。」みたいな。
誕生日ケーキもナゼか「2段」だった。ムダに2段だった。 生クリームの方が絶対に美味しいのに、 見た目派手なバタークリームの2段デコがワガ家の定番だった。 後にも先にも、お友達の家で「2段のデコレーションケーキ」を見たことはない。
そんなに派手に姉の誕生会をやるクセに 数日後のクリスマスはやらないしケーキも無しってのが 激しくフに落ちなかった。
が、これまた数日後にやって来る正月の「お年玉」は 親戚がまったく居なかったワタシの実家にとって 父は唯一のスポンサーであり その唯一のスポンサーが「イベント好き」だったお陰で 中身はヨソの家に比べるとかなり多め。 それでクリスマスの不満は帳消しになった。 が、トータルで見れば親戚がまったくいないのだから…どうなのよ、て事なんだけど そこに気が付かないのが子供なのだ。アホなのだ。
そして、ここが肝心。 ワガ家はどちらかと言えば貧乏だった。 母は常にしまり屋で、新しいモノなんてほとんど買ってくれないひとだった。 が、父だけが羽振りがヨイ。 もしくは羽振りが良さそうに見えた。
思い返すと不思議なのだが、 子供の頃はそれが「普通」で、 ナゼ母がお金をあまり持ってないのに父は羽振りがいいのか、なんて考えもしなかった。 が、だんだん大きくなるにつれ「どうゆう事だったんだろう。」と。
いまだによく解らない。 両方スデに他界してるんで真実は闇の中だ。
どちらにしても、子供にとって家計のことは遠い世界。 とにかく父は派手好きで、 クリスマスはウチはやらない。と言いながら、 クリスマスの夜には「ホワイトクリスマス」をステレオで大音量でかけ、 いつものごとくしたたかに父だけが酔っ払い 母と居間でチークダンスを踊り、 最後には「日本人はミーハーでクリスマスはそもそも・・・(延々と続く)」と 子供相手にお決まりの説教を説いて終る、という ワケのワカラナイクリスマスが ワタシの子供の頃のクリスマスだった。
今となっては懐かしい思い出。
i-podを得意気に装着して出勤するテルクンを見てフト思ったんだけど、 高校生のテルクンが登下校時に愛用していたのはAIWAのウォークマン。 緑のママチャリにまたがりガクランの内ポケットにはAIWAのウォークマン。 オートリバース付きのをGETしてスゴイ嬉しかった、とか、そんなこと言ってた。 中身のテープはレコードレンタル『友アンド愛』のダビングモンとか、 お小遣い乏しくなるとレコードレンタルですらなく、 ラジオのチャート番組をジョッキーの声入らないように 用心深く録音ボタン(再生ボタンと録音ボタンを一緒に押す)を押してテープ作ったり。 そんなワタシはオートリバース付きのウォークマンを買ったのって高校卒業してから。
CDがSONYから発売されたのは高2の時だった。 バイト先の店長の息子が「音が違うんだよ、音が」とかって かなり自慢していたのを思い出す。
部屋で聞くなら 女子は「オシャレなテレコ」←ラジカセ 男子は明菜の「プライベート」←バカデカイステレオ
親子電話がある家が羨ましかった。
なんだかとっても昭和で80年代な感じ。
それなのに今普通にi-podとかパソコンとか携帯とか ちゃっかり順応しちゃってるワタシ達の世代って 実はスゴイ順応性だよ。
ちょっと上世代だと結構アレルギー出ちゃったりして 受け付けないわー、みたいな感じだし ちょっと下世代だと「レコード?ハァ〜〜?」なんていわれちゃいそうだし。 電話の子機は当たり前だし。 レンタルと言えば『TSUTAYA』だろうし。
まー20年だもんな。 20年てスゴイ歳月だもんな。 オジサンとかオバサンが「あっと言う間よ」なんて言ってるの聞いて 「なに言ってるんだよ。」て思ったよな。
でもさ。 「あっという間」ではなかったケド 高校生の時に想像していた「20年」の長さと 過ぎてから思う「20年」の長さは圧倒的に違う。
来年ワタシ年女なんだけどね。 きっと 36歳から48歳までの12年は「あっと言う間」って思うようなヨカンがする。
なんて。 だんだん話題がしぼんで来ましたな。 ホホホ。
ウチの場合、 サンタさんへの「注文(お願い)」を、紙に大きく書いて窓に貼る。 外から読めるように、書いた文章を外に向けて貼る。 そしてさらに山に向かって「サンタさん、○○をください」と言う。
今年は自分で書いたカブト。 売ってる店まで指定している。
夢があるんだか無いんだか、て感じがオモシロイ。
テルクンがi-podを買った。 あまり物欲が無い夫だが、何か買うとなるとかなり入念にリサーチする。 むしろリサーチしてる時が一番幸せそうだ。 そして今、入念にリサーチをした結果の満足品を手に入れて かなり嬉しそう。 仕事仕事の仕事マンな生活なだけに、 通勤時間にせめてもの「オレ時間」を求めたのであろう。
さっそく本体にかぶせるカバーとか買ってウキウキしている。 「どう?」と言われても、そうゆう機械モノとか全然興味無いんで。 リアクション薄いデス。 ウソでも盛り上がってあげようよ、ワタシ。なんてチラっと思わなくもないけれど。 思ってもいない事をいえない性分なんで。 ホホ。
にしても仕事辞めてから(=子を産んでから)コッチ、物欲が全然なくなっちゃったな。 もともとそんなに物欲激しいタイプでは無いけれど それでも前は「今度の給料でアレを買おう」とか、その程度の物欲はあったよな。 とにかく何かを買うにあたってリサーチするのが嫌い。 欲しいと思ったら感覚的にスグその場で買いたいタチ。 この「感覚的に即買う」ってのが、自分で稼いだお金じゃないからナンとなく出来ないってのがあるのかもしれない。 お金を稼いで無い事を引け目に思ったりしてるワケじゃないんだけど、 でも、なんと言うか。やっぱり自分で稼いだお金じゃないからな。
結婚するまではマサに「生活するために」働いてたし、 結婚してからも「働かざるもの食うべからず」って思ってたから ずっと働いてたし。 そうゆうのがあるのかもなー。
だったら働くか、て思うほど、欲しいモンがあるワケでも無いし。 みたいな、そんな感じで、年々物欲が減退して行ってマス。
欲しいモンが無いって枯れてるみたいで どーなの、とか思うけれど。
まー、これも今んとこ、現実。
おっぱいを飲ませてる時間がとっても好き。
飲んでいるニコを見てるのも好きだし、 吸われてる感じがコレまたなんとも言えない。
カブトのときは 4,5ヶ月くらいの時におっぱいがあまり張らなくなって 「出てないんだよ。」と言われ、それを鵜呑みにしちゃって そのままアッサリと混合→ミルクにしてしまった。
のちに母乳マンに聞いたら 3,4ヶ月もするとオッパイはそんなに張らなくなるのが普通で むしろホニャンホニャンになってからが 「需要と供給」のバランスがよくなるイイ感じの状態なのだ。と。
そうだったのか、クソゥ。 今回は母乳で完走するぜ。母乳の方がラクチンだし。 と妊娠中から思っていたんだけど。
カブトの時は「出てない」なんて言われると 恐怖にも近いものがあった。 オッパイは赤ちゃんにとって生命線なワケで。 でも普通に考えれば ちゃんと飲んでちゃんと育っていれば“出てる”って事なんだから そんな周りの雑音を気にすることなんてちっても無かったんだけど。
悲しいかな、カブトの時はそんな冷静さも無かったって事。
ニコリンに対しては そうゆう気張りみたいなのが全くと言って良いほど無いんで 理屈ヌキに とにかく乳を飲ませてる時間がスキ。
すごく「繋がってる」て感じがする。 乳を飲ませてるとき、 凄まじいほどに一体感を感じる。
こうゆう不思議な感覚は今まで感じたことが無い。 いくらピッタリと抱きしめてもこうゆう感じじゃないし、 もちろん文字通り繋がってるsexとも違う。
自分の体液で育っていて しかも、それしか摂取していないんだからね。 すごいことだ。
でも、そんなんもあと数ヶ月でおしまい。 さみしいなぁ。
乳はどんどん干しブドウ化して、しなびて行くけれど、 こんな幸福感と引き換えなのだから まー、仕方ないか、て思う。 今のところは。
焚き火で思い出したんだけど。 子供の頃、火遊びがダイスキだった。 小学生くらいの頃。
モチロン親に見つかると怒られる。 いや、親じゃなくても大人に見つかると絶対に怒られる。 そんなワケで オカーサンが買い物なんかに行っちゃった シンとした夕方の家の中で。 オトーサンが使ってる大きなガラスの灰皿の中でマッチを燃やす。 マッチもやぐら状だのヘビ状だのに組んじゃったりして。 火薬に火がついて ボボボってどんどん燃えてく様を見るのがスキだった。 ヒタスラ「燃やす→燃える様を眺める」ってなんとなくアブナイ感じだよな。
火遊びするとオネショするって言われて ホントに小学校にあがるまでオネショしてたワタシは 火遊びがスキだからなのかもってホンキで信じてた。
子供のころのワタシ、 火遊び、オネショ、指吸い、偏頭痛って なんかストレスの塊みたいだけど。 実際どうだったんだろう。 思い返しても子供時代 ストレスを抱え込んでいたような思い出は無いんだけど。
今は火を燃やして遊んだりしないけれど。 でもやっぱり焚き火の火をボーっと見てると時を忘れる。
火とか水って不思議な力があると思う。
晴れて、予定が何もなくて、 ちゃんと丸々1日テルクンがお休みだった本日。 ひっさしぶりに海に行きました。
やっぱり海は広くて大きい。 気持ちよい。 ただボーっとしてるだけなのにとっても心地良い。 カブトは相変わらず海辺に来ると 犬コロみたいにずっと砂にまみれて遊んでる。 忙しキングのテルクンだけど、 ヤツメは隙あらば寛ぐ「寛ぎキング」でもあり 今日も束の間の休日を謳歌してた。
唯一ニコリンだけ途中でグズって、 多分「もう帰りたいー。フェ〜;」て泣いてたんだと思うケド ニコリン以外の3人が無言の共通意識→まだ帰りたくないー、てなわけで 結局日が落ちるまで居た。
寒くなって来てその辺に落ちてる木を燃やした。 火って眺めてるだけでナンとも言えない気分になるしでますます腰が重くなり。 ニコリンは諦めてワタシの腹に抱かれたまま1時間くらい寝た。笑
やっぱり4人で過ごせる休日は貴重だ。 充電されたよ。
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