毎日なんか考えてる。

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2003年11月07日(金) * ゴン。*

今日も微熱。←ワタシ

カブトを送って来た帰り(青空保育)
踏み切りに挟まれてしまった。

ボーっとしてた。
危ないよなーー。

カンカンカン、てあの、棒が車のテッペンの上で「ゴン。」止まった。
焦ったー。

車おりて前の前の車から順々につめてもらって
急いで車を前に出したものの、まだお尻の方がチョコっと棒の中に入っている。
ヤ、ヤバイ。もう間に合わないかも…。

「ゴゴー。」
電車来ました。

フツウに通過。

…ワタシが挟まってたのと反対側の線路だった。

よ、よかったーー。
コワカッター。

一昨日も微熱のままカブを病院に連れていって、帰りに車ぶつけたし。
まぢで気をつけないと。
ヤバイです。

14時にお迎え。
本当に気をつけよう。

ブルブルブル。



2003年11月06日(木) * 不調 *

この天気のせいか、とっても久しぶりにカブトの喘息が出た。
春以来。
やっぱり季節の変り目って事なんだろうなー。

昨日の青空保育はワタシが当番だったのだけど、
もうカブトはグニャグニャ。
本当に歩くのがしんどそうで、ちょっと可哀相だった。
いつもなら、ワタシが当番で一緒に居たって、
ワタシの居る場所なんて関係なく先頭集団で突っ走っているのに、
昨日はずっとワタシにまとわりついていた。

家に帰ってからスグに昼寝をさせたのだけど、
夕方起きたら咳だけじゃなく肩で息をしている。
こりゃマズイな、て事で小児科へ行った。

カブトの喘息はゴクゴク軽いモノで、発作を心配するような重いものではない。
カゼをひけば必ず気管支におりてゼーゼー言う、とか、
天気が荒れると咳が出る、とかその程度のモノなので、
ひどくゼーゼー言う時以外は薬も飲ませていない。

そんなカブトの喘息も症状が出て2年目。
去年の冬は「風邪をひかせたくない」て、ちょっとナーバスになったりしたのだけど、
この冬はもうちょっとユッタリした気分で喘息と付き合えそうな気がする。

なんて、昨日今日とカブトの事に気持ちが行っていたら、
ワタシがカゼをこじらせてしまった。
ノド痛い。
昨日の晩、微熱が出てしまった。
3,4日前からノド痛くて気を付けていたのにな。
もう熱はひいたけど。

油断したよ。
ちくしょう。

体がダルくコンコンと咳が止まらないワタシとウラハラに、
早くも回復の兆しでイッパイのカブト。

細胞のピチピチ度の違いなのでしょう。

昨日の当番は急遽ピンチヒッターで引き受けたのだけど、
やめておけばヨカッタな、なんてちょっと後悔。

「誰かオネガイできる人いませんか。」なんて時に、
その「場」がシーンと「誰か先に手ぇあげてくれないかな。」みたいな
そうゆう空気がとっても苦手で、
やりたくないな、て場合でもつい「やります」て言ってしまう。
あの空気がいたたまれなくて。

これってさ、
幼稚園や学校の役員決めなんかの時って
とってもそうゆう感じなんだろうなー。
なんとなく
幼稚園でも小学校でも、状況的にムリで無い限り
「や、やりましょうか」なんて言ってしまいそうな予感でイッパイ。

あうぅ。

まー、イイんだけど。

なにはともあれ、早くカゼ治します。自分。



2003年11月03日(月) * 園服 *

幼稚園の制服の採寸がありました。

制服。
カブトが制服。

ジィィィーン。

キマス。

が。
当の本人、制服とかそうゆうの、全然興味が無いらしく。
一緒の園に入園予定の仲良しのお友達3人と連れ立って行ったのだけど、
遊び回るハシャギ回る走り回る。
「カブトくーん!危ないから靴下脱ぎなさーい!」なんて、
早くも先生に言われてしまいました。

てか、4人くらいの先生に「あ、カブト君」なんて呼び掛けられたんですが。
過去約1年の間に5回くらい、未就園児を対象とした「遊ぶ会」に参加したんだけど、
その会は1回に付き子供は40~50人くらい来るワケで、
しかも先生と遊ぶ時間なんて1回に付き20分くらいなんですが。
(残りの時間は工作や人形劇なんかをやる。)

先生、ナンで名前知ってるんでしょう。

幼稚園の先生て驚異的な名前記憶力のワザを持ってるんでしょうかね。
それとも「カブト」て名前のせいなんでしょうか。
いや。
名前が印象的だったとしたって、顔と名前を一致させてるって事だもんな。
それだとしてもスゴイよな。

とにかく呼びかけられるたびにギョっとしました。

制服、スモック、上履き、カバン、帽子。
「カワイー!!カワイー!!キャー!!」て、心の中はオヤバカ節が炸裂。

周り見ると、みんな親、ニヤニヤしてます。
みんな、きっと、頭ン中はオヤバカ節。

そんなワタシの熱狂とはウラハラに、
採寸されたり試着したりがとっても鬱陶しい様子のカブト。
早くアッチで遊びてぇー。遊びてぇー。遊びてぇー。
それのみ。

ヤツは4歳になった今でも洋服とか髪型とかのスタイルに全く無頓着。

青空保育の日は、どうせドロドロのガビガビの、どうかすると破いて帰って来たりするんで、
着せる服はツンツルテンか、ノビノビか、ボロボロ、のどれか。

「それ着な。」て着替えを置いておけば、
それがボロボロだろうと、ノビノビだろうと、ツンツルテンだろうと、
普通に着る。

ワタシが着替えを置き忘れた時に「カブト自分で持って来て」て時も、
時にお気に入りとかそうゆうんでなく、
前にある物からテキトウに持って来て着てる。

男の子でも「これを着たい」とか「これは着たくない」なんてコダワリを
早くも2歳くらいから持ち始める子もいるのに。

子供にお洒落をさせる親だったら、子供がコダワリを持つようになるのも納得なのだけれど、
特にそうゆう事はしてないって親の子でも
コダワリを持つようになったりするのだから、
こうゆうのってドコでドウなってソウなるのか…。

不思議だよな。

まー、こうゆうのも性格なんでしょうな。

そんなこんなで、無事、制服の注文も済み。
あとは春を待つのみです。

あ。
ちなみに帽子は「LL」。
ピッタリ、ジャスト。
後が無し。

フフフ。



2003年11月01日(土) * ベントですな。*

いやー、終わりました。
無事、希望の幼稚園へ願書提出。面接も終了。
あとは後日
入園手続きやら制服の注文やらでもう1回幼稚園に行ってお終いデス。

にしたって、11/1朝7時受け付け開始のはずが、
10/31の19時ごろママ友達から電話が来て
「スデに20人くらい並んでいるんだって!」だもの。
焦りまくりでした。

そんな事聞いちゃったらノンビリしてられないしさ。
結局20時前に幼稚園入りしたわよ。

なんだかなぁ…。

門をくぐると夜の園庭にうごめくタクサンの人影。
コワイ。
30人は居たよ。

最後尾に電話をくれたママ友発見。
「来たよー。電話アリガトー。」
「今、○○が買出し行ってくれてるんだ。」
「スゴイね。」
「ねー。」

なんて、そっからはもういかに楽しく時間を潰すか、になって来るワケで、
3人でお菓子ボリボリ、コーヒーグビグビやりながら、
コソコソと喋り倒しました。

そんな時は笑える話しでしょ、て、
もうテンションがどんどん上がって行っちゃって、
笑いすぎた夜。

オンナはみんな元気だね。
大抵みんな食い物系の準備は万端で、
オンナ軍団はみんな喋りまくり。
コソコソとしつつも、結局みんな喋りまくり。

いっぽう男性陣は。
みんな一様にグッタリしてました。
まー当たり前デス。

1人で来てるヒトがホトンドだし。
無言で腕組みなんてしながら宙を見つめていたり。
本読んでたり。
ノートパソコン開いていたり。(仕事ですか…。シンミリ。)
寝てるヒトも…。(お疲れですね。)
中にはスーツ着て、明らかに会社帰りでしょ、てヒトも居たし。

パパは大変だよねー、なんて話しをしていたら、
ありえないくらい大音量のイビキが。
「グォォーー。」
笑えるー。
本気で寝てるー。

「誰だ、誰だ?」て、3人して代わる代わる
中腰になって探ってみたのに、
暗いし、寝てるんだかなんだか、男性陣はみんなドンヨリしてるし、
結局わからずジマイ。
すっごい近くで聞こえたのになー。

途中で呼吸が止まっては「フンゴッ!!」て、
それ無呼吸症候群じゃん、て、
笑うトコじゃないのかもしれないけど、
もう状況が状況だったんで、
涙出そうになるくらい笑えました。

無呼吸症候群のパパ…。
明日はユックリ寝て下さい。
なんてね。フフ。

いっぽう父母の列は22時くらいからドンドン人が増えて来て、
本当にスゴイなこりゃ、て。

別にお受験とか、そんなんでなく、
ごくフツーの幼稚園に入るだけなのに。
こんな事ってあるんだね。

そんなに大勢の人がワラワラと園庭に居る、てのも
園的にはどうなの、て事なんでしょうか。
22時30分に整理券を配布され、園の中の大ホールに通され、
そこで受付開始の時間まで待機する事に。

結局、願書の受付は
日付が変わった0時ちょうどに開始されました。

夜中に「よろしくお願いします」て、
なんだか異様っちゃー異様だけど。

でもまー結果的にはヨカッタよ。
だって中途半端に早朝並ぶ、なんてよりはずっとヨイ。
20時前から1時、て、ワタシは一番元気な時間帯だし、
翌日も10時半からの面接に間に合うように
ユックリ起きれば良かったワケで。

翌日はテルクンも一緒に行きました。
子供の個人面接と、親子面接。

こっちは予想通り、別にどうって事無く。
普通に「お名前は。」とか
「どんな遊びが好きなの。」とかそんな感じで。
別にそれが答えられようと答えられなかろうと、
多分…いや、絶対、関係ないのでしょう。

親子面接は3組同時の集団面接だったのだけれど、
隣に居たママ、相当イっちゃっててアイタタタ、て感じでした。
「お名前は?」て聞かれて
人見知りしてプイって後向いちゃった娘の腕をグイグイと引っ張り
「○○ちゃん、ほら、お名前でしょ。○○デス、でしょっ。」
て、もう何聞かれてもママ答える、みたいな。
「○○ちゃんっ!アンパンマンでしょっ!好きでしょっ!ねっ!ほらっ!」て。
必死で痛々しかったです。

答えなくても入れないなんて事無いよ…。
子供なんだし…。
ヒュルルー。

まーイロイロですが。

何はともあれ、
ワタシもテルクンも
「いよいよ“父母のみなさま”になっちゃうんだねー。」なんて
ちょっとウレシハズカシ、て感じの1日でした。

無事、11月1日が終了。

イベントでした。
フフ。



2003年10月23日(木) * マジですか時代 *

「ホネホネロック」とか書いていたら急に思い出したんだけど。

中学の時、洋楽が好きで、
当時デュランデュランがとっても好きで、
アルバムをレコードレンタル「友アンド愛」とかで借りてきてダビングして
今からすると信じられないくらいデカイラジカセで
毎日毎日聞き込んでいたにもかかわらず、
ウチにはビデオも無く、Uチャンのアンテナも無く、
だからミュートマとかも見れないワケで、
しかもテレビがリビングに1台で、
ガンコ親父とそれに賛同する母が「子供は10時に寝ろ」とか言うもんだから
10時過ぎにはリビングから撤収なワケで、
だから「ベストヒットUSA」なんかも見たいのに絶対見れない、みたいな、
悲しい状況だったウチ。

したがって、そんなに大好きなデュランデュラン、
「動いて唄ってる姿」を見たことが無かった。
写真だけ。
なんだっけ、洋楽専門の月刊誌…そうだ「ミュージックライフ」とかを買って、
その唄う姿を見てウットリしていたのだけれど。

ある日、同級生の野球部少年、猿似のヤマキが
「デュランのビデオあるぜ」とか言い出して、
もう食い付きで「見せて、見せて」て事になり、
土曜日の放課後、友達と数人でヤマキんちにビデオを見に行った。
みんなでヤマキ家の居間(和室)に鎮座して
ビデオを見たワケです。
ウットリと。
ヤマキが気を利かせてオロナミンCを持って来てくれて、
それをグビグビ飲みながら、ウットリと。
ヤマキはオロナミンCに牛乳を入れて飲んでました。
横目で「それはキモイよヤマキ」とか思いながら。

初めて見る「動いているジョン・テイラー」にドキドキした放課後。
今思えば、その「デュランのビデオ」だって、ミュートマをダビングしたモノだったんだけど、
とにかく「スゴイな、ヤマキんち」とか思ったワケです。

昔、オトウサンとかオカアサンが
「子供の頃テレビが無くて、オリンピックをダレソレさんちで見た」とか
そんな話しを聞くと「マジですか。」て思ったものだけど、
自分のこのエピソード、
カブがチョット大きくなって話したとしたら、
充分に「マジですか。」て話しだよな、て思った。

しかも、東京オリンピックをダレソレサンちで見た父母世代のオジサンオバサン達は
今もなお現役なワケで、そんな彼らが携帯電話を持ったり、
どうかするとムスメとメールしてたりするわけで、
パソコン使うのに一体何ヶ月教えればイイのよ、くらい、ドン臭かったりもするけれど、
よくよく考えると、電話は呼び出しだったとか、テレビは白黒だった、とか、
そんな時代から今の時代まで、
ある程度ドンクサイながらも順応して生活してきてる彼らってスゴイのかも、
なんてフと思ってしまいました。

カブト達が大人になった頃、
また、その子供達に「まじかよ」なんて言われてるんだとしたら。
その世界は、一体どんなことになっているのでしょうか。

もう今、充分「ドラエモン的」な感じになってると思うのだけど、
でもきっとカブトが大人になるころには、
今の感じが「まじかよ」になってる可能性はとっても高い。

それがどうゆう感じなのかは想像も付かないけれど。



2003年10月22日(水) * シモン *

車の中で聴く音楽は「順番コ」にしている。

テルクンが居る時は、まずはテルクンが一番。(普段いないから。)
次にワタシかカブトが聴く。
平日はカブトとワタシだけなので、
行きはカブト、帰りはワタシ、とか、そうゆう感じで。

カブトは何を聞くかと言うと、
普通に「オコチャマ向け」の音楽を聴く。
カブト用MDが4枚。
全て「おかあさんといっしょ」のシリーズ。

子供の歌は覚えやすく唄いやすい。
スグに覚える。
曲順も暗記している。
…ワタシ。
カブトと熱唱するワタシ…不本意。

何度も何度もなんどもなんども聴いているウチにいい加減飽きて来たんで
TSUTAYAで新しい「カブトCD」を借りて来た。

趣向を変えて「なつかしのポンキッキの曲」

なつかしの、てホントにナツカシくてブルブルしたよ。
『およげたいやきくん』『ホネホネロック』『パタパタママ』
『おっぱいがいっぱい』『いっぽんでもにんじん』とかとか。

子供の頃ポンキッキを見た記憶ってあまり無いのだけど、
こんなにまで鮮明に歌を覚えているって事はきっと見ていたんだろうね。

にしても、よ。
「およげたいやきくん」のネットリした唄い方。
「パタパタママ」の高らかに歌い上げる熱唱ビブラート。
「ホネホネロック」の合いの手に入るシャウト。

今聴くとぜんぜん子供向けっぽくない唄い方だよ。
「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんお姉さんとは全然違うよ。
カブトも最初「ヘンな歌」とかって引いていたし。

でも結局3回くらい聴いたら覚えちゃうんだよね。
子供。
昨日も積み木しながら「100本でーもシチマンチョウ♪」とか唄ってたし。
(6羽でも七面鳥、のトコロらしい。)

ナンダかんだ言って、気に入り始めてる様子なんで、
しばらく「ポンキッキ」で行きそうな気配。

クドイ感じで。
シモンマサト。



2003年10月20日(月) * 頭痛 *

金から土にかけて40度ちかくもの高熱を出したカブト。
イキナリでビックリしたのだけど、
土曜日の夜にはスルスルと熱が引いてしまった。
日曜日には復活。

子供って激しいよな。

ワタシが40度の熱なんて出したらどうなってしまうのだろう。
てか、40度の熱なんて20年は出してないな。
きっと幻とか見ちゃうな。
考えるだけで恐ろしい。

カブトの風邪がうつったのか、
今日は朝から激しく頭が痛くて布団人間だった。
カブトは元気を持て余していたものの、
具合が悪いなら仕方がない…て、1日大人しく遊んでくれた。
助かる。
1歳2歳の時に、子供は元気自分だけダウン…なんてなっちゃった日には
地獄を見たもんな。
楽になったもんだ。

頭痛と言えば。
以前、ワタシはひどい頭痛持ちだった。
小学校高学年から始まって以来、定期的に頭痛に襲われていた。
頭痛は「日常の一部」だった。
頭痛薬は常に携帯していたし、
頭をどこかに打ち付けたいくらいヒドイ頭痛がしても、
それが日常の一部だったので、
「頭イタイ、頭イタイ」と思いながら普通に会話したりもできた。

それが、どうゆうワケか、
カブトを身篭って以来パッタリと無くなってしまった。

小学生の頃と、中学生の頃、病院で調べてもらった事もあるのだけど、
コレ、と言った診断は付かなかったし、
自分の中で「時が過ぎれば治るんだし」くらいの感じで、
頭痛については諦めていたのに。

不思議。
だけど、頭痛の無い日常と言うのはとっても爽快。

以前あんなに頭痛と密接な付き合いをしていたって言うのに、
頭痛からほんのチョット遠ざかっただけで、
「頭が痛い」と言う状態にメッキリ弱くなってしまった。
頭痛薬もメッキリ飲まなくなった代わりに、たまに飲むと下痢をする。

今日みたいにたまに頭痛がしたりすると
薬を飲むか飲まざるか…でかなり迷ったりして。

そして、頭痛に耐えられないワタシは大抵薬を飲み、
頭痛が治まり、下痢をし、胃がムカムカし、
やっぱりもうちょっとガマンすればヨカッタ、なんて毎回思う。

ノドモトスギレバ、て事なんだよな。
何事も。フフ。

明日は爽快な朝を迎えられますように。



2003年10月19日(日) * 幼稚園えらび *

再来週の幼稚園願書提出を目前にして、
このところメッキリ話題は幼稚園ネタ。

ワタシは早々に希望園を決めていたんで、悩んだり…て事は
比較的少なかったのだけれど、
希望の園に入れなかった場合・・・の第2希望を探す旅、に出ていたら、
9月の下旬にズキュゥーンと来る幼稚園に出会ってしまいました。
ワタシが「幼稚園てこうあって欲しい」て思う
全ての要素を持っているような、そんな幼稚園で。
グラグラしちゃいました。

隣の市だし、エリア的にも完全に地域外なんで、
ウチの方には園バスも来ないし、
ウチの辺りから通ってる子もいないし、
行くとなったら気合入れて送り迎え、となるのだけれど、
チャリで20分、車で10分てのもこれまたビミョウ。
通えるっちゃー通えるだろ、て距離で。

一時はもう「がんばるに値するね。ここに入れてしまえ!」て
盛り上がりを見せたのだけれど、
その後浮上したモロモロの事情で断念。
結局、去年から希望していた幼稚園にする事に。

にしてもさ、
たかが幼稚園、と言えど、選べるとなれば「選んでしまう」のが親心で、
選ぶとなるとアレコレと考えてしまうんですな、これが。

同じく来春入園させるヨソのお母さんと話しをしていると、
“園選びのポイント”ってのもこれまた様々で

お友達と一緒の園、にこだわるヒト。
(願書には「同じクラスにしてください」て書くワ!なんて言ったりする。)
全日給食、家の目の前に園バスが停まる、が絶対条件なヒト。
とにかく保育料の安さ、なヒト。

幼稚園の方針を第一に、なヒトだって、その方針の求め方もソレゾレで、
躾をキチンとやってくれるトコロが良い、
とにかく遊ばせてくれ、
文字数は教えて欲しい、
逆に文字数なんて教えないでくれ、
縦割り保育のところを、
アレヤコレヤコレヤアレヤ…。

いやー。ホント。
家庭によってそれぞれなんだよな、なんて、改めて思ったりした数ヶ月でした。

ちなみに我が家は“園の方針”のみで決めたので、
9月の下旬にグラっと来た園ほど通園の条件は厳しくないものの、
やっぱりチョット遠めの幼稚園になってしまいました。

チャリで20分車で10分て、距離的には変わらないのだけれど、
園バスが、徒歩15分チャリ5分車で3分、のところに来てくれるので、
何かあれば利用できるし、
園バスが来てる、て事は、近所に通ってる子がいるワケで、
これまた何かあった時は心強い、てのはあります。

近所にコレ!て言う幼稚園があれば一番ベストなんだけどね。
まー、ウチの市は子供が少ないので仕方が無いんでしょうな。
てか、通える範囲で「ここ!」てところがあってヨカッタんだと思う。
何しろ産婦人科だって、
分娩までやってる病院は市内に3つしか無いくらいだし。

そんなこんなで、あとは願書提出の日を待つのみ。
もう完全にイベント。

いやはや。なんとも。ニンニン。て感じです。笑



2003年10月18日(土) * 大物クン *

カブトが来月から入会するスイミングのクラスに
とっても注目の「大物クン」がいる。

体験と入会手続きの時、あわせて2回見学しているんだけど、
とっても気になる「大物クン」。
推定3歳なりたて。
2ヶ月前に入会したてのニューフェイス。
赤ちゃんの様なポチャポチャのBABYフェイス。

キッズクラス(超初級)は
15人〜20人の子供達が水深50-60センチくらいのプールを
潜ったり、歩いたり、走ったり、浮いたり、引っ張ってもらったり、
そんな事をコーチの指導の元、約1時間行う。

水に慣れ→潜れるようになり→潜ってジャンプ(息継ぎ)を出来るようになる…
までを目的としたクラスなのだけど、
それと同時に「順番を守る」「コーチの指示を守る」などの
お行儀的な指導もかなり厳しい。
始まる前はプールサイドに横一列に並び、
体育座りをしてコーチの話しを聞き、合図があるまで水に浸かってはイケナイ。

が。ここで出ました大物クン。

体育座りをする子供達の間から。
ビヨヨーン!!!飛び出したと思ったら。
プールにダーイブ。

ジャッボーン!!

バシャバシャバシャ。

泳いでるし。

コーチ、大物クンを捕獲。
暴れる大物クン。
バシャバシャバシャ。
ハトヤの大漁園です。

叱られ、元の位置にギュギュっと座らされてる間、スッゴイ笑ってる。
笑顔がたまらなく天真爛漫。
しかも座らされたそのスグそばから足をバタバタ。
そしてコーチに叱られる。

ゲラゲラ笑う。
叱られる。(お話しを聞きなさい。)
また笑う。
叱られる。(お話しを聞きなさい。)

コーチがチョット目を離す。

またもやビヨヨーン!!!
ジャッボーン!!
バシャバシャバシャ。

捕獲。

プププ。

彼が入会する前、コーチは2人だったらしい。
が、今は3人。
ウチ1人は「大物クン専任」。

スゴイです。

てか、大物クンが「赤帽子」の超初級コースに居るのは、
お行儀が問題でソコに居るんだと思われ。

だって、泳いでるし。
誰に教わったんでもなく、バシャバシャ泳いでるし。
「黄帽子」の「けのび→クロール10m」のコースでイケルのではないかと。

フと思ったのが、
オリンピックで金メダルとか捕っちゃうヒトって、
大抵「小さい頃」の大物ぶりなエピソードを持ってるじゃない。
例えば体操選手だったりすると、
「幼稚園のころから小学校の登り棒の一番上まで登っちゃって大変でした。」とか、
そうゆうの。

大物クンの尋常でない「水ダイスキ」ぶりと、
反抗的、とか、そうゆうんでなくこれまた尋常でないマイペースぶりは、
将来なんかやってくれるのでは…。なんて、妄想が膨らんでしまった。

決まりを守り、几帳面な「桃太郎侍カブト」。
体験レッスンを受けたその晩、さっそく大物クンのことを話してました。
「今日さー、小さい子、張切りすぎて何回も怒られてたね。」なんて。

子供の性格も千差万別でオモシロイです。
しかも、大人みたいに「外の顔」が無いぶん、見ていて本当に面白い。

来月からは、カブトのレッスンにジーンとかしつつ、
大物クン、チェキします。

ホホ。



2003年10月17日(金) * ヨロシクオネガイシマス *

夏を越えて、カブトの背が伸びた。
もう「ポヨン」とした感じはゼンゼン無くて、
どっからどう見ても「子供」て感じ。

カブトだけじゃなく、
2学期のはじめの日に会った青空保育の子供達も
みんななんだか一回り大きくなった様な気がする。

当番に入った時に、みんなの様子をみていると、
会話もグっと「大人っぽく」なった様な気がするし。

植物も夏にグググっと伸びるけれど、
子供も夏って成長する時期なのかな。

あと、そうだ。
最近急に「おかあさん」て言い出した。
ワタシに対してとか、家の中では相変わらず「カーカン」なんだけど、
友達なんかにワタシの事を話すとき、
「カブトのおかあさんがね。」て。

なんだか照れますな。
「おかあさん」ですって。
ホホ。

カブトにその事を聞いてみたら
「カーカンの名前はカーカンだから、呼ぶときはカーカンだけど、
 お母さんだから、お話しするときはおかあさんなの。」
だそうです。

イッチョマエに使い分けてるらしい。

こりゃ幼稚園に入ったらスグにでも「オレ」とか言い出すかもな。
しかも「オ」にアクセントが入った「オレ」。

そうそう。
この間、スイミングの体験でガンバリを見せたカブトさん、
結局11月から通うことになった。
指定のバッグとちっちゃいスイミングパンツをもらって
「とーとうに見せる」なんて張り切ってる。
ワタシも楽しみ。
来月から週に2回、通います。

今週は幼稚園の願書の配布があって、
「いよいよ…。」なんて想いがあったり、
我が家も何かと「節目」て感じで、
色んな事を考える時期に来ているようで。

HPの更新もこのところ滞りがちなのだけど、
何が、と言うんでなく、
なにくれと慌しい日々を送ってます。
気持ち的に。

このHPを始めた頃は、カブトがまだオッパイ飲んでる赤ちゃんで、
ワタシは
外へ出る時間も、友達とお喋りする時間もあまりない、
カブトとベッタリな日々だったので、
夜PCへ向かう時間がとっても大切な時間だったのだけど、
カブトが大きくなるにつれて、
気が付けば自分の時間や自分の活動範囲なんかが広がっていて、
「かぶとむしょん」とワタシとの付き合い方も
ビミョウに変わって来てるんだな、なんてシミジミと感じる。

このところ、フと
「いつまで続けるのかな。」なんて思ったりもするのだけど、
「かぶとむしょん」が無い生活、て考えると、
それはそれでやっぱりチョット淋しい。

まだ、自分にとって必要な場所なのかな、なんてね。

あー、とりとめない。笑

そんな感じでヨロヨロと続いていますが。
これからもヨロシクオネガイします。


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