毎日なんか考えてる。

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2003年10月12日(日) * チャリン *

世田谷の方に用事があったので、その帰り、駒沢公園に寄って来た。

カブトにとって、駒沢公園と言えば自転車。
自転車ならマイチャリでいいじゃんか、なんて思わないでも無いけれど、
近所の女の子と公園のジャリジャリエリアを走る、だとか、
ワタシと2人、遠くのお店までチャリで遠征(散歩)する、なんて事よりも、
例えば駒沢公園のチャリチャリスペースみたいにスムーズなコースを、
ビュンビュン飛ばす子供達と一緒に乗り回す方が興奮度数が数段高いらしい。

さっそくチケットを購入(1時間100円)。

さーカブトさんコースインです。
最初の2,3周は慣らし運転。
相変わらず慎重派です。
石橋はどんな時でも叩いて渡ります。

ヤツの弱点はコーナリング。
まだ高速でコーナーを曲がる事が出来ません。
コーナー手前でかなり減速。
緩やかにコーナーを曲がります。

最初の数周はマイペースに運転していたのだけど、
物凄い勢いで前を走る自転車の脇スレスレを追い抜いていく
「暴走チャリ」数台の存在に気が付いた頃から、
カブトの挙動が不審になり始めました。

なんたってヤツは「桃太郎ザムライ」。
「悪い行動」に厳しいオトコ。
ただし暴力には弱いオトコ。
ププ。

眉間にシワが寄ってます。
母、我が子の心中察するに。

「悪いね。悪いお兄ちゃんだねっ。(プン!)」

そんなこんなで
暴走チャリにだけはガゼン抜かされたくない様子。
突然スピードを上げ始めた。
ギョンギョン漕ぐ。
漕ぎまくる。

が、カブトMAXよりもゼンゼン早い暴走チーム。
てか、コーナー曲がる時、ヤツラの補助輪片方浮いてます。
きっとあの子達は補助なしでイケルと思われ。

漕げども漕げども抜かされるカブト。
 まさに抜かされる直前の図。前カブト。

がんばれカブト。
悔しさをバネにするのだ。
ププ。

が、思わぬ展開に。
「桃太郎ザムライ魂」でギョンギョン漕いでいたはずが、
そうこうしているウチに、いつの間にやらコーナリングをマスターしたらしい。
カブトさん、目的変更。

----早く走れるって楽しいぃーーー!!ウラッヒーッ!!------



約1時間。
グルグルグルグルと走り込みました。
汗グッショリ。
「疲れたー。」て。
子供が疲れる、と、自覚するってどうゆう状態なんでしょうか。
ヤツもまた、チャリ部。

にしても、カブトが1人で楽しそうに走る姿を見て思った事。

「ひとりっ子ってスゴイよなー。」て。

ワタシもテルクンも2番目っ子で、上の兄姉は同性で、2人とも年が近い。
つまり、子供の頃「遊び」と言えば常に兄や姉と一緒なワケで、
例えば子供時代のワタシが1人でココに連れて来てもらったとして、
「さー自転車を好きなだけ乗るがイイ!」て言われても、
こんな風に没頭したりできなかったんじゃないかな、て。

周りと同化して、同化しつつも1人で遊ぶ、て、
なかなかスゴイ事だよな、特技とも言えるな、なんて、
無心でチャリを漕ぐカブトを眺めながらテルクンと話していた。

カブチャリの後、
大人2人+子供2人が乗れる自動車みたいなペア自転車で
今度はワタシとテルクンが爆走。
ホンワカとカップルやファミリーなんかが
ハハハ。キャハハ。なんて走る、そのペアコースを前傾姿勢で漕ぎまくる。

公園のベンチでマッタリしてた女子高生に
「ハヤッ!!」なんて指差されてチョット得意気になる34歳、2名。

チャリ三昧でした。
フフ。

乳酸が溜まったー。(ヨレヨレー)なんて言ってるオヤジテルを尻目に、
帰りは駒沢公園の秋色に染まった園内をテクテクと散歩。


ドングリとか、ビービー弾とか、そうゆうのを見つけるたびに
「かーかんにプレゼント」なんてね。

ノンビリしました。



2003年10月09日(木) * 夜寝 *

最近めっきり早寝早起のカブト。
来春から幼稚園だし、とっても良いことなんだけれど、
あまり早く起きられてしまうとワタシがキツイ。

チョット前まで、週に2日くらいはお昼寝をしていたから、
寝不足はカブトと一緒に昼寝をする…で解消していたのだけど、
なんだかここんトコロ体力付いちゃってぜんぜん昼寝をしません。

そんなワケで、深夜帰宅のテルクンと一緒に夜タイムを楽しみ、
なおかつ、
カブトの早起きにも付き合い、
そして寝不足を解消する方法。

20時21時にご就寝のカブトと一緒に寝てしまう!
2時間くらい寝て、また起きる。
必要ならば、テルクンが帰って来る直前まで寝てしまう!

夜の、お昼寝デス。

そんな時間に寝たら、本当に寝るときに眠れなくなってしまうのでは…
なんて心配もあったのだけれど。

ぜんぜん大丈夫。
しかも調子イイです。

少し前までは
「ちょっとくらい体調が悪くても起きてるぜ!」て感じだったのに。
「眠い時は寝ろ」、て、しかも「体調優先」、て、
ものすごいオババ化してますな。

フフフ。

今日も2度寝。
これから2度目、今度は朝まで寝ます。

おやすみなさい。



2003年10月06日(月) * ジィーン。*

仲良しの友達が夏休みから水泳をはじめて、
そんな話しを聞きつけたカブト、
「○○は泳げるの?」なんて、闘志ギラギラ、で、
ここんとこ、お風呂で顔付けなんかに挑戦。
その成果かどうかはワカラナイけれど、
最近イイ感じで水に馴染みはじめてるので、
とりあえず体験でスイミングに参加してみようか、と言うワケで。

行ってきました。
カブト、スイミングに挑戦、の巻。

相変わらず頭デカ。
大人用MのキャップでOKてのもイカガなものか。


カブトが体験するクラスは「キッズ」のクラスで、
親はプールサイドには行けない。
コーチに「お願いします。」と引き渡した後は、2階の観覧席で見守るのだ。

友達2人と一緒だったせいか、
意外とアッサリと「バイバーイ」て、プールサイドに消えていったものの。
大丈夫なのだろうか、と、
2階席をアッチうろうろコッチうろうろ。

いんや、もう、ドキドキですな。
親バカですな。

緊張の面持ちで体育座りしている姿に、ジーン。
見よう見真似で体操している姿に、ジーン。
レッスンが始まって、みんなの真似して水に飛び込む姿に、ジーン。
鼻に水が入っても泣かずにこらえてる姿に、これまたジーン。



途中力が入り過ぎて、コーチの手とカブトの指がぶつかったらしく、
親指を痛くしてしまった。
緊張の糸が切れて、とっても泣いた。
ガラス越しのワタシを見上げて「コッチに来て」なんてジェスチャーを激しくしながら泣いていたのだけど、コーチにたしなめられ、励まされ。
自分で涙を拭って、また、子供達の列に並びレッスンを始めたカブ。

ジィーン、ジィーン。

遠くから見る我が子と言うのは、
どうしてこんなに愛しいのでしょうか。

近くても遠くても愛しい事には変わりないのだけれど、
自分の手を離れたところで頑張っている姿、て、
ホントウにとってもジンと来る。

最初の張り切り具合とはウラハラに、
最後の方はとっても厳しい顔をしていたカブト。

レッスンが終わって、プールサイドに迎えに行ったワタシの顔を見つけた途端、
厳しい顔が緩んだ。

「がんばったねー。」
「カブト、とっても頑張った。」

いや、ホント、がんばりました。

最後は辛そうにしていたから「もう来ない」て言うかな、て思ったんだけど、
「また来たい。」て言うんで、来月から通わしてみようかな、と。

ホント、子供はどんどん成長して行きますな。
かーかん、付いていくの大変です。



2003年10月03日(金) * 憧れのハイジ *

小さい頃からチーズが大好きで、
子供の頃、アルプスの少女ハイジが食べているチーズを
食べたくて仕方が無かった。
長い鉄の串に差した、でっかいチーズの塊を、
暖炉であぶって食べるの。
ポトン、ポトン、てチーズが溶けて来たところをハグハグと。

ハイジィ。ワタシもアルプスの少女になりたいー、なんて、
本気で思ったりしたあの頃。

とっても美味しそうなんで、
プロセスチーズをアルミホイルに並べて
ストーブの上で焼いて食べたりしたっけ。

ヒジョーにビンボウ臭いですが。
それはそれで美味しいのよ。
フフ。

チーズフォンデュを初めて食べたのは大人になってから。
なかなかの衝撃でした。
ちょっと、ハイジになった気分で。

そしていつも食べ過ぎる。
オェー。もう食べれない、てくらいチーズを摂取してしまうんであった。

今回ももたれるくらい食べた。
でもさ、肌寒い夜に、外で、ランタン灯して、トローリをハグハグ。
熱々をフーフー。
て、止まらないよな。
たまりません。

キャンプって、結局、お楽しみの8割は夜だよね。
カブトが寝た後、
テルクンと2人、火を眺めながらボツボツと喋り。
シーンとした深い夜を楽しみました。



2003年10月01日(水) * 寝ちゃった。*

カブト寝かしつけてたら、一緒に寝てしまった。
ハッ!!やばっ!!
ガバっと起きて、クルっと時計を見たら、4時。
ムムっと隣を見れば、もうテルクンはすっかり眠ってるし。

最近、たまにやっちゃう。
「寝よう」と思ってないのにグッスリ寝ちゃう事って
カゼをひいてるとか、信じられなくくらい疲れてるとか、
そうゆうんじゃない限り無かったんだけどな。

少なくとも1年前は、そうゆう事って絶対に無かった。

これも、いわゆる「歳」ですか。

テルクンは相変わらず忙しすぎる34歳、毎日ほぼ終電。
たまに徹夜したりして、休日もしょっちゅう出てるのだけど、
5年くらい前までは確実に感じていたっぽいストレスは、
元来の「なるようになるし。的性分」がモノを言ってるのか、
あまり感じなくなっているっぽい。

マシーンと化してるな。ヤツは。

そんなに忙しいのに結構元気なのは、
多分その性分のお陰なんだと思われる。

たまに「ナンですっげぇ調子悪くても寝ると治るんだろう。」
とか、己の健康体に首をひねってますが。

そんな感じなんで、
「テルのイノチを守る会」(会員:姉マウキチ&ワタシ)としては、
ウチの前にあるとっても鋭い坂を憎んでいるテルクンのライフを温存するために、
ここ半年前くらいから、帰りは途中まで車で迎えに行っている。

そして、どんなに遅くてもお家でご飯を食べたい「オウチ君」な彼は
家で晩御飯を食べ、ワタシは一緒にビールを飲みつつ、
小1時間今日のできごとなんかを話し、さて、寝るべ、て、
彼はだいたい2時半ごろ就寝、
朝は6時半とか7時とかに起きて会社へ行ってるらしい。

マシーンです。

そんなワケなんで、夜、ワタシがうっかり眠りコケてしまうと、
お迎えも無し、
ただいまー。シーン。で、
ご飯も「今日は何だったんだろう。」なんて冷蔵庫やらお鍋やらを探り、
よく解らない時は「まー、これを食うか。」て感じで食べ…となり。
カワイソウな感じになるワケです。

と言ってもさ。
独身のヒトとかだと、そうゆうのって当たり前なんだもんな。
ご飯だってコンビニ弁当だったろするワケだし。
シビレル。

いっぽうワタシは、
テルクンが寝てから、片付けしたり本読んだりメールしたり、で
3時過ぎに寝て、
青空保育のある日は8時、無い日は9時起床、て感じの日々。

明日は朝起きようかな。

それにはこんな事やってる場合じゃないな。
とにかくもう1回寝よ。

おやすみなさい。



2003年09月29日(月) * 相方の前で。*

前に、土曜日の3人+数人で飲んだ時、
「相方の前でおならが出来るか」て話しで盛り上がったのだけど、
今回もまた「続・相方の前で」の話題が出た。

前にもココで書いたような気がするのだけど、
ワタシはテルクンの前でも躊躇なくする。
恥ずかしくもなんとも無い。

ただし、テルクン的にはスッゴイNGらしく。
「ウソでも恥らえ。」と。

だから、まぁ、嫌がってるのは解ってるんで、
チョット離れたトコでしたりする程度の気は使うけど。
まー、その程度。

チョット離れたって聞こえるしな。
ホントにチョットだから。笑

多分ワタシは「恥じらい度数」がとっても低いオンナ。

カブトが産まれる前、部屋着のボトムはパンツ(下着)だった。
カブトが産まれてスグの頃、
「カブトがもうチョット大きくなった時、
“お母さんはパンツ”が普通のことって思ったらマズイだろ。」て
テルクンに言われてズボンを履くようになった。

でも、今だに寝るときはパンツ。
履いて寝ても、寝てる間に絶対脱いでる。

ネーチャンと2人暮らしだった時はもっとだらしが無くて、
夏の風呂上りは素っ裸だった。
素っ裸でビール。
その姿でリビングをウロウロしてると
「頼むからパンツくらい履いてくれ。」てよく言われてた。

話しの途中でトイレに行きたくなったりすると、
トイレのドアを開けたまま会話を続行していた。
でもそれも、一緒に暮らしてスグ、激しくテルクンに拒否されて辞めたけど。

それが。
土曜日飲んだ2人のウチの1人…仮にYとしよう…は、
相方の前で着替えすらしない、と言うではないか。

ちなみにYは彼氏と同棲中。
来春には結婚することが決まっている。

着替えをする時は別室に行き
「着替えるから。」と断り、入ってこないようにしてもらうらしい。

モチロン“屁”なんてトンでも無い。
トンでも無いどころか、
トイレがリビングの脇にあるから、と、
ウンチの時は彼にリビングから去ってもらうらしい。

しかも更に衝撃的だったのは、
彼氏もYの前で着替えないのだと言うではないか。

ビックリ仰天だった。

いや、オナラはわかる。
恥ずかしい、と言う方が多数派の様な気もするし。

よその夫婦とかカップルの事って
本人達が語らない限り絶対に解らないからな。

もしかして相方の前で着替えをしない、なんて、
ちっとも驚くような事じゃないのだろうか。

よくドラマなんかで、
「〜〜しますか。」なんて敬語で喋ってる夫婦がいるけれど、
あれももしかして結構実在するのだろうか。

どうなんでしょう。
なんだか気になるわ。
家政婦は見た…。

家政婦サン、教えて。



2003年09月27日(土) * 3人飲み *

オンナ3人、品川で飲んだ。
ナゼにあえて品川って、
ワタシだけ都内から大きく外れたトコに住んでるんで、
ビュィーンて都内に出るにはやっぱ東海道線でしょ、て事で。
地味に品川になっちゃいました。

実際、東海道線の威力はスゴイね。
タクシーでウチから品川まで行ったりしたら、
かなりトンでもない事になると思うのだけど。
東海道なら25分。
エライ。東海道。
臭いケド許す。

にしても3人が品川に通っていた頃、
高輪口ってとっても地味だったのに。
いつの間にやら高層ビルがバンバン建っちゃってビックリしたよ。
「10年一昔」とかって言うけれど、5年で充分だな。
ウラシマタロウ。

ワタシは「女子飲み」の場合「2人飲み」が圧倒的に多くて、
今回みたいに「3人飲み」てかなり珍しい。
大抵、2人じゃなければ大勢だから。

でもアレだね。
3人て実は絶妙な人数かも、なんて今回思ったよ。
しんみりした話しも3人だとしんみりし過ぎたりしないし、
笑える話しは2人よりも3人の方がかなり広がるし、
トイレに行くのも間を気にしないでいいし。
(ワタシはお酒飲むと相当近くなる。)

でもまー、これは3人が3人とも「気心知れた間柄」じゃないとビミョウよね。
お酒飲みながら「最大公約数的会話」をするのってかなりシンドイもの。
大勢なら「最大公約数的会話」もそれなりに楽しめるだろうけど、
3人なのに話題制限されちゃうのって、かなりクルもんな。

そうだ。
だからワタシは「2人か大勢」になっちゃうんだろうな。
今回みたいに「3人が3人とも気心しれてる丁度良い3人」なんて、
そうそうあるもんじゃないし。

そんなこんなで、18時から飲み始めたって言うのに、
アっと言う間に終電の時間になってしまった。

帰りはテルクンと一緒。
品川のホームで待ち合わせして。
ウヒヒ。

終電まで飲む妻。
終電まで働く夫。(休日出勤)

お互いかなり近い距離で、
5時間以上ゼンゼン違う事をしていました。
ウヘヘ。

テルクンと2人で電車に乗るのなんて本当に久しぶりで、
カブトが生まれる前、働いていた頃、
2人で待ち合わせて帰ったことなんかを思い出しちゃいました。

家に着くまでウキウキ。

へへ。

今夜もまたもや。
テルクン(稼ぎ手)、マウキチ(子守役)、どうもありがとう。



2003年09月26日(金) * 誕生会 *

青空保育でカブトの誕生会があった。
いつもの通り山を登った後(今日は源氏山。)解散場所で誕生会。

カブトは随分前から今日を楽しみにしていた。

先生「今月お誕生日のお友達は誰かな?」
子供「かぶとーーー!!!」

なんて言われて、照れ最高潮。
喜びマックス。

みんなが歌を唄ってくれ、
誕生日のカード(カブトの写真、手形、先生のメッセージ)をもらえる。

カードのプレゼンターは誕生日の子が指名するのだけど、
カブトは一番の仲良し、ヒデちゃんを指名した。



この「プレゼンターの指名」がチョット面白くて、
先生が「誰にカード渡してもらいたい?」て聞くと、
子供達はみんな自分が渡したいワケで、
我が我がとアピールする子、自分だと思い込んで前に出て行っちゃう子、
じっと名前が出てくるのを待ってる子、イロイロなのだけど、
変わらないのは、
指名された子は誕生日の子と同じくらい嬉しそうにカードを渡すって事。

今日のヒデちゃんも
カブトが「ヒデ。」と言った瞬間に、
顔がパっと輝き、飛んでいく様に前に出て行った。

こうゆう事を「渡せない子が可哀相」なんて言って
やめましょう。みたいな風潮が世間ではあるけれど、
ワタシは良いと思う。

誕生日がその子にとって特別である事、
みんな好きだけどその中でも「特別に好きな子」がいるって事、
そして、なんとなく子供の中でも
「あ、きっとカブトはヒデって言うな。」みたいな、
そうゆうのってイイな、て思う。

最後に“誕生日の子がみんなに”プレゼントを渡す。
“みんなが誕生日の子に”では無く。
この会のこの慣わしもワタシはとっても好き。

「みんな、お祝いしてくれてありがとう。」て、
プレゼントを配る姿はとっても嬉しそうで誇らしげでした。

プレゼントはお菓子。
カブトは牛乳パックで作った小さな箱に絵を描いた。



カブト、お友達がイッパイいるって幸せだねー。なんて
見守りながら思ったりしました。
フフ。



2003年09月23日(火) * 船は…。*

休日だって言うのに、カブトに7時半から起こされた。
チクショウ、チクショウ。4時間しか寝てねー…不機嫌に起床。

本日、テルクンは休日出勤です。
土曜日も出勤で、でも「23日はダイジョウブ」て言ってたのに。
チ。チ、チ。
期待させんじゃねぇー。

そんなこんなで不機嫌だけど。
せっかく起きたんで、3人で朝ごはんを食べよう。
天気イイし。

朝ごはん食べながら、
ボツボツと話していたら、なんとなく機嫌を持ち直した。

ま、いっか。

とにかく早いし、すっごくイイ天気だったんで、
テルクンを見送った後、
カブトと2人でサイクリングに行く事に。

またもや江ノ島。
風が爽やかで気持ちイイー!

本日は「島をチャリで徘徊しよう企画」だったのだけど、
カブトの「船に乗りたい」の一言で企画変更。

江ノ島へ渡る橋のたもとから、
島の裏側にある岩屋へ行く小さな船が出ている。
ここまで普通に歩いていくとかなり歩くのだけれど
船なら5分たらずでビューン!

かの「江ノ島エスカー」が350円くらいだったと思うのだけど、
この船は300円。(カブは無料)
エスカーで登って、そしてまた岩屋まで鋭い階段を下って行く事を考えると
なんだかとってもお得なんでは。
「まもなく発車しまーす!」のアナウンスにも煽られる感じで
イソイソと乗船した。



が。
この5分でやられました。
気持ちワルイ。

5分くらいなんだから。とかね。
思ったんだけどね。
ダメだったよ…。涙

ワタシは本当に船が苦手。
山中湖のスワンでも酔うオンナ…。

真っ青な海、爽やかな風…キモチイイー!の筈が、
岩の上をチョロチョロするカブトを追い掛けるのでイッパイイッパイです。
気持ちワルイです。
あぅ。



結局帰りは橋のたもとまで徒歩。
「帰りも船乗りたいー。」と喚くカブをおさえ込み。
鋭い登り階段が寝不足ボディーにムチを打つ。
しかも午後から急に曇って来ちゃって、
なんだか尻つぼみ、て感じで退散しました。

やっぱ船はイカンね。
次回からは絶対に却下だな。

そうそう。
初めて岩屋の「中」に入ったよ。

洞穴の中には
弘法大師、とか、
ヘビとか、
観音様とか、
イロイロおりましたが。
特にどうってこと無かったね。

にしても、どうして弘法大師はどこにでも現れるのだろう。
水戸黄門みたいだ。



2003年09月22日(月) * 4歳 *

カブト、4歳になりました。

誕生日。
毎年、毎年、ほんとうに感慨深い。

あー、またひとつ歳を重ねるんだ。
無事に誕生日を迎えられた。
大きくなった。
たくましく、優しく、なんて願い。

もう、ワタシが産んだBABYの頃とは
随分ちがっちゃっているんだけど。

それでも、いくつになってワタシのBABY。
なんて思ってしまうのが、
悲しいかな、母のサガですな。

なにはともあれ。
カブト、4歳の誕生日おめでとう。
今年もこうやって、
誕生日を迎えられることが、
カーカンはとっても嬉しいデス。

  
↑カブトが選んだフルーツタルト。『葦』のです。激ウマでした。

 
そしてプレゼントは。
やっぱりプラレール。
今年は「こまち」と「やまびこ(あさま)」が連結できるヤツだって。
とっても嬉しそう。


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