毎日なんか考えてる。

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2003年07月29日(火) * 来客 *

昨日は高校時代の友達みっちゃん+子2人が遊びに来て、
今日は近所のママ友達3人+子5人が遊びに来た。

昨日も今日も、お昼から18時くらいまでの大騒ぎ。
母は喋り、子はワッショイ。

昨日もかなりハイテンションだったけれど、
今日の盛り上がりは尋常じゃなかったね。
子供総勢6人の構成は
4歳女児1人、
3歳男児1人、3歳女児1人、
2歳男児1人、
1歳男児1人、1歳女児1人。

ものすごいワッショイぶりでした。
デッキで山に向かって幼児合唱隊か、くらいの勢いで
「ドングリコロコロドングリコーー!!!」
「エービーシーディーエーエンジー!!!」
「むーすーんでひーらーいーてっ。」
ゲラゲラゲラゲラーー!!ウキャキャキャー!!
ウワーッ。ドドドドドーッ。
とか、延々5時間そんなテンションてどうかしてるよね。
オソルベシ子供パワー。
保育所のようでした。

夏休み、て感じ。
9月になれば、そんな時間までワッショイやってたら
次の日響いちゃうもんな。

結局、2日間ウチに篭っていた事になるのだけれど、
カブトは2夜連続で
家で過ごしたとは思えないくらいの勢いでバタンキュー。

爆眠デス。

明日はチョットゆっくりしよう。
雨っぽいしね。



2003年07月26日(土) * 疾走 *

桜木町の夕暮れ時を親子3人でブラブラ。

ベイブリッジとか、遠くの臨海高層マンションとか、船の灯りとか、
紫色の空をバックにとてもキレイで、
海に向いて座れるデッキには等間隔にカップル。
片寄せあって。
チューとかしちゃったりして。

そのカップルの目の前を疾走するカブト。
ダダダダダダーーッ!!!
「カブト!!258キロ!!!」←根拠なしな数値。
ドテッ。
「い゛だーーい゛−−−!!」
「い゛だい゛、い゛だい゛、カーカン、ペタペタしてぇー!!」
とか、ムードぶち壊し小僧。

夜風に当たっていたら「なんか小腹減ってきたね」て、
近くのコンビニでおでんとビーフンを買って
インターコンチ裏の海と夜景が見えるラブラブポイントで食す。

3人でハグハグ、モグモグやっていたら、
夜景を見に来たとおぼしきカップルが目の前を通った。
推定20歳。
インコース(ワタシ達が座っている側)を歩いていた彼氏、
通り過ぎた時におでんの匂いがしたか。
クルリとコッチを向く。
「うんまそぉーー。」
思わず、て感じで呟く。
物凄い小さい声で。
彼女と逆を向いて発せられたその言葉は
多分、彼女の耳には届いてない。
彼女、反応してなかったし。

でも、きっと。
あんなムーディーなトコで黄昏時を過ごしちゃって、
しかもすぐ近くにはコジャレタお店がイッパイ。
あの彼があの後おでんにありつける確率、3%。
さらに、彼女とバイバイした後、
家の近くのコンビニでおでんを買う確率、85%。

ガンバレ彼氏。

その後も真っ暗になるまでカブトはデッキを疾走し、
==あの日あの時あの場所で君に会えなかあったらぁ〜〜♪==
て、絶対バックに流れてるね、流れてるに違いないね…て感じの…
いや、それ古すぎてワカンナイよ、て人イッパイいそうだけど。
ま、いっか。
とにかく月9入っちゃってるだろう、くらいのイキオイで
流れる水の公園の真ん中でブッチューー抱き合うカップルとかね。
その脇を平気で「カブト、ハッヤイようーー!!298キロ出しちゃうよーー!!」
とか言いながらカブトは海風をイッパイ受けて疾走してました。

横浜の海も夜見ればキレイだね。
また来ます。



2003年07月25日(金) * 江ノ島花火 *

今年の江ノ島花火。
すごい「思い出の花火」になってしまいました。

ポイントはテルクンが有給を取ったこと。
今年初花火をカブと2人でヌケガケした事に(7/21の日記)
テルクン、ビミョウにジェラシーだったらしく。

「金曜日の江ノ島花火もカブとチャリで行って来るー。」
て言ったら、突然の有給宣言。
「オレも行くよ。」だって。
ダンナさん。まぢすか。
「…その休み取っても、結局土日に出勤になっちゃうんでしょ。」
「いーぢゃん。」

まー、イイですけど。
ワタシの有給じゃないし。
それに、まー、確かに2人で行くより3人で見た方が楽しいし。

そんなワケで金曜日はテルクンお休みまで取って
江ノ島花火に備えたんですが。

が。

降っちゃいましたよーー。
行った先で。
2人ともオキラクだから「ナンとかなるでしょ。」て。
降りそうだったのにウラッヒーで行っちゃったのよ。

始まる前からポツポツ来て。
始まる頃には小雨になり。
30分経過。
雨です。
フツーに雨です。

花火は見れたけどね。
40分くらいは。

でも、もうアレよ。
ワタシとカブトは合羽持ってたからまだヨカッタものの、
テルクン雨具何もなし。
40分もジィーと夜空見上げてる場合じゃないって。
「なんだか寒くなってきた。」て、そりゃそうよ。
強制終了デス。

で、さー帰ろう、てチャリに乗ったやいなや。
ザーザー。
ドシャブリ。

もうコントよ。
夏の夜の心地良い風を受けての40分は快適だけれど、
ドシャブリの中、子連れでの40分の道のりは…。
まさに「行きはヨイヨイ、帰りは…。」て感じ。
前座席でつぶやくカブト。
「あぁーーー。カブトはヨレヨレだよ。
 早くお家に帰りたいよなぁ。(溜息)」
なんて言っちゃって。

ゲラゲラ笑ったり、
無言になったり、
歌うたったり、
そんな感じで、アイスベキ我が家に帰って来ました。

お家に帰って、
みんなでスッポンポンになって、
カリカリに乾いたタオルで体拭いて、
暖かいお風呂に入って
「お家サイコーだねー。」て。

なんだか妙な達成感があり、
感じとしては登山してヨレヨレになって、
その後、宿の温泉に入ってホっと一息、
「サンザンだったねー」て笑ってる、みたいな、
そんな1日でした。

多分、来年も再来年も、いや、もっとだな。
江ノ島の花火を見るたびに
ドシャブリのヌレネズミの事を話すような気がする。
フフ。



2003年07月24日(木) * フルコース *

20日から始まった夏休み。
ずっと突っ走ってマス。
ウラッヒ。

にしても天気予報、最近全然アテにならないね。
今日も予報は70%の雨だったのに。
午後からすごいイイ天気になっちゃったよ。

で。本日。
この間(7/16の日記)見つけた藤沢のお店のランチへ行って参りました。
へへへ。
なんかもう「夏休み祭」て感じよ。

青空保育のオトモダチヒデちゃん親子と。
ランチもモチロン「食べ放題」。
ヤバイね。
食べ放題、て、ホントウに食べ放題食べちゃうからね。
もうダメってくらい食べてるのに、
新しいデザートとか出て来ると
つい行っちゃうビンボウ症がカナシイ。

ワタシもヒデちゃんママもヤバイくらいお腹ボッコリ。
体反らして歩くくらいのイキオイ。
雨だったらプール行こうか、なんて、水着持って来てたんだけど、
この後スグに水着着るなんて考えただけでおぞましい感じ。
雨も上がったし、風も爽やかだし、水着はイヤだし、
て事で、辻堂海浜公園へ行く事に。

予報が雨だったせいか、
夏休みだって言うのに134もガラガラ。
辻堂海浜公園もガラガラ。
ヒトが居ません。
イイ感じ。
流れヨシ。

←前カブ、後ヒデ。
ヒデちゃんとカブはスゴク仲が良い。
一緒に仲良く遊ぶ、とか、青空保育の時に一緒にお弁当を食べる、とか、
そうゆうのもそうなんだけど、
ケンカとかしててもイイ感じ。

ヒデちゃんもカブも1人っ子なので、
「うるせー。」「うるせーはソッチだ。」
「あっち行ってろ!!」「ヒデが行け!!」「いやだね。」とか、
そんなん言い合いながらいつの間にか仲直りしてる、
みたいな事が家の中では無いワケで、
そうゆう事ができる友達というのは貴重です。

広い辻堂海浜公園の全てのお楽しみスポットを
休む間も無く制覇したチビッコ。
貸し自転車、公園、砂場、電車館、滑り台3種類、かくれんぼ(2人で!!)。
 ←こんなのもある。変形自転車。

最後は海で。
朝は雨だったんで長靴履いてるヒデ。
午後になって晴れたんで、長靴が相当そぐわない感じになってて笑った。
 

結局5時間だよ!!
駐車場代2000円とかなってて笑ったよ。
1台で来て正解だったね、とか、そんなん言いながら、
汗ミドロになったチビッコ、どうするー、サッパリして行きたいね、
なんて、もう夏休み祭ついでに
平塚の温泉にまで浸かって来ちゃいました。

友達と温泉なんてホントウに久しぶり。
友達とお風呂に入るのってとても好きなんだけど、
なんだか主婦になってからそうゆう機会がメッキリ減ったもんなー。
いや、減ったんじゃなくて無くなったよな。

11時に家を出て、お家に帰って来たのが21時。
遊びすぎ。
こんな事をしちゃうのも、
まさに「夏休みだからイイよね。」なんて感じで、
ウチもヒデちゃんチも相当浮かれてました。

でもね、アレよね。
こんな事続けてたらお金もたないわ。
どこで力尽きるか…。
まー、いっか。
力尽きたら考えよ。

なにはともあれ、楽しい1日でした。



2003年07月23日(水) * 蜜月 *

さっき添い寝してカブトを寝かしつけていたら、
「カブトねー、大人になったらカーカンと結婚すると思うよ。」
だって。

蜜月だなーー。

グフフ。



2003年07月22日(火) * シンプル *

やりたくない事はしない性分なので、
誰かに何かをしてあげたいな、て思う時は
本当にそう思うからしてるんで、
あまり遠慮されたり恐縮されてしまうと
「かえって気を使わせてしまってるのやも…。」とかね。
いや、でも…とか、
ホントウは…とか、
アレコレと、こう、気持ちを探ったりしていると
だんだん面倒くさくなって来てしまう。

でも、もしかしたら、
相手に恐縮させたり遠慮させたりしない方法や作法てのが
あるのかも…だな。なんて。

そうゆうの、きっと、ワタシは全然ダメだから。
なってないから。

だから、
「○○するよー。」とか
「○○しよっか?」て言ったら、
遠慮とか恐縮とかなしで
「自分でするからイイや。」とか(NOの意思)
「嬉しいー。お願いねー。」とか(YESの意思)
そうゆうシンプルなのが好きです。

人の心を自分の心で量るのって、
なんとなくしたくないからさー。

グルグルグルグル。

何事も、シンプルなのがスキです。



2003年07月21日(月) * HANABI *

今年、初・打ち上げ花火!!
ヒャッホォー!!
花火バンザイ。
花火ダイスキ。

江ノ島の片瀬川河口で灯篭流しがあって、
そのあと600発ってかなり小規模なんだけど
打ち上げ花火が上がった。

花火見たさに、カブと2人チャリで繰り出したよ。

*-------------------------------------------*
夜にママチャリ飛ばすよベイベェー。
途中で寒くなりゃ、持参のカッパでしのぐぜぇー。
おっと無灯火はNo,No,No。
だけどライト点けるとペダルが重くなるのさ。
オゥオゥだから無灯火親子ー。
今日も今日とて遠距離走行。
夜の江ノ島かっとばせーー。
(作:shon)
*-------------------------------------------*

かなりローカルな行事なんで、
人出は地元のお祭なみ、
出店も出てないくらいのローカルぶり。
そんなワケで、
打ち上げ花火をかなり贅沢なポジションで鑑賞できました。
大満足。

金曜日もまた江ノ島行くよーー。
花火バンザイ。
今度はワッショイの大騒ぎだね。
ウヒヒ。
たのしみー。



2003年07月20日(日) * 憧れの。 *

カブトが随分小さいころ、
「大きくなったら○○したいな。」て、
半ば憧れのように思っていた事がいくつかある。

たとえば、
「おかーさん。」て呼んでくれる事。
手を繋いでお散歩する事。
カブトと会話をする事。
運動会や授業参観を見に行く事。
母の日にプレゼントをもらう事。

なんてね。
ありがちですが。

赤ちゃんのころは、寝てるばっかりで自我もまだ少なくて
「早く○○できるようになってね。」なんて事が
上に挙げたようにアレヤコレヤとあったけれど、
今となっては「早く○○できるようになってね。」なんて
思うことはホトンドない。

反対に「ゆっくりでイイよ。」て言う気持ち。
勝手なモンですな。

最近、絵を描いてはプレゼントしてくれるカブト。

自分の絵を描いてくれるのも、
赤ちゃんの頃、すごく楽しみにしていた事のひとつ。
期待どおり、
これは何度描いてもらっても本当に嬉しい。

 上:かーかん(ワタシ) 下:カブト



2003年07月19日(土) * 東京タワー *

夏休みはじまりの日。
テルクンが出勤だったんで、カブと2人の1日。
スタートの日なんで「夏休みっぽいお出掛け」をしたくて(相変わらずイベント好きデス。)
どこがイイかな、何がイイかな、て考えた末→東京タワーに行ったよ。


東京タワー、10年ぶりくらい。
10年前に行った時も、確か10年ぶりくらいだーなんて言ってたよ。

10年経っても変わらぬ佇まい。
昭和のニオヒがムンムンと匂って来ます。

正面玄関前には団体用の「写真撮影雛壇」が。
写真撮ってたら団体引率のカメラマンの人に
「シッシッ!!!」と追い払われた。
チ。
て、ちゃかり撮ったけど。
 

まず展望台。
お約束の「望遠鏡」。
子供は好きですな。
て言うか、テルクンも望遠鏡ダイスキで、
観光地で望遠鏡を見つけると必ず見る。
なもんで、カブトも望遠鏡があれば見るもんだと思ってるっぽい。

子供の頃、初めて東京タワーに登った時、
遠くのマンションの中に居る人や、
カンバンの字なんかを望遠鏡で見た時の驚きったらなかったね。

それと、下を通る車や人の小ささにも。

カブトはどう思ったんだろう。
すっごい高いところから見る景色。

東京タワーはオオムネ「昔のまま」だったんだけれど、
展望台にある喫茶コーナーは「今っぽく」変身していた。
前はいかにも昭和を感じさせる食堂の様な喫茶コーナーだったのに、
カフェっぽくなっていた。
あくまでも「ぽく」だけど。
 その「カフェっぽいトコ」で。

それから「あの」蝋人形館。
いやーー。
イイね。
ここのコンセプトの無さ加減は今も昔も変わらない。
世界の、日本の有名人、て解ったけど、脈絡無さ過ぎなのがイイ感じ。

アチラの俳優女優、王長嶋、突然毛沢東、吉田茂、ホーチミン、
アインシュタイン、イキナリ最後の晩餐とか行ったと思ったら、ビートルズ、
え、そうなの、と思いきやジミーペイジとかね。
で、極めつけは何の脈絡も無く「中世の拷問部屋」とかあったりして。
意味不明よ。
似てるの似てないの、イロイロだけど、
なんとも言えないイイ感じ。

記念撮影場所の「タイタニック」なんて
「説明書き付いちゃってるよ!!」とか、
三村風に突っ込まずには居られない感じ。ププ。
 現地集合でマウと一緒に。

それから土産物屋のキーホルダーとか、
変な置物とか見たりして。
ウフフ。

仕上げは「トーマスがやってきた!!」て、
やたらと元気が無いトーマスコーナーでカブはご満悦。

東京タワーて言えば有名な観光名所のはずなんだけど、
夏休み、それも3連休初日だったって言うのに、
ものすごーーく空いてました。
以外と穴場かもよ。
楽しかったし

また、10年後くらいに行きます。
昭和のままで居てください。
アディオス。



2003年07月18日(金) * 感想 *

「好きな事の感想」を他のヒトと話すのが苦手。
たとえば
読んだ本の感想、
見た映画、
贔屓にしてるチームの試合結果、
お気に入りのアーティストの新作、
などなどなど。

好みが似てるヒトと程、
このテの話しを避けてしまうワタシ。
まったく好みが違うヒトとの方がかえって話せるかも。

どちらにしても、
自分の好きな事の感想を、
自分から持ち出すことはあまりない。
モチロン、聞かれれば答えるけれど。
ごく短めに。

いっぽう、
読書感想文的な、自分の気持ちをただひたすら文章にするのは好き。
ヒトが書いた、読書感想文的なモノを読むのも好き。

今のところ、
そうゆう話しを途中でメンドクサクなったりせずに
普通に最後まで出来るのは、
姉マウキチとテルクンだけ。


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