オホホ。 会いに来てアイニーヂュー。
ついにウサコと会ったよ。
会いたい、とずっと思ってはいたのだけれど、 実際会ってみて、 自分が思っていたよりもずっと「会いたい」と思っていたらしい。 うん。
ネットで出会う人って、 どちらかと言うと「気持ち」みたいな部分を見て、読んで、 「好きだな。」とか思う場合が多いワケで、 でも「気持ち」て言っても、 現物に会った事が無いのだから、 その辺の違和感てのはどうしたってあって。
ネットの中で「好きだな」と思うほどに 現物を想像する、てのは きっとそうゆう事なんだろうと思う。
だってさ。 ネットじゃなくて、普通の出会いだったらさ。 相手の「気持ち」みたいなモノをチラリとでも見られる様になるまでに 何度かの逢瀬があり、積み重ねていく時間があり、 そうゆうのを経ても「気持ち」なんて見ないでも 成り立つ関係なんてザラにあるわけだし。
気持ちが知りたい、とか、 気持ちを知ってナンボ、とか、 そうゆう話しでなく、 「気持ち」に辿り着くまでのプロセスとして ある程度の「時間」が必ず挟まるってこと。
その意味で、ネットの中人と会う事は、 出会いのプロセスとして 「不慣れな手順」である事には違いない。 ワタシの中では。
普段あまり人見知りをしないんだけれど、 多分、そうゆう「不慣れさ」のせいなのか、 らしくなく最初の30分くらい照れたよ。 照れを押し切る為に反則のビール1本だけ飲んじゃった。 フフ。 1時間後にはダラダラだったけど。 妙にリラックスして時を過ごした。
子供は子供でヘンなテンションで、 カブとウサコの上の子(マメ)は 最初からノリの周波数が合ってしまったらしく ボルテージは上がりっぱなし。
プール。この2人体形似てるの。
下のコ(ビッケ)は前半“場所見知り””カブ見知り”でテンション低めだったものの、 後半は兄貴ズの仲間入り。
お絵かきとかしちゃったり。 ダンボールハウスで大暴れとかね。 最後の方は3人とも壊れ掛けてました。
まーとにかく。 ウサコはやっぱりウサコで、 ワタシが想う「ウサコ」だった。
楽しかったよ。
で、ウサコの写真撮るの忘れたケドな。 ハハ。 ま、いっか。
人に贈り物をするのは割と好きなのだけれど、 好き、と言っても だれかれかまわず「贈りたい!!」て言うんではなく、 ナンらかの理由で「あのヒトに贈り物をしたい。」と思った時、 相手の顔を思い浮かべながら何にしようか考えて、選んで、 包装して、カードかなんか添えて、 そして渡した時に喜んでくれたりしたらシアワセ、みたいな、 そうゆう贈り物。
でも、世の中にはワタシが思うような贈り物ばかりではない。 「義理チョコ」とかね。 嫌いな上司へのお中元、とかね。
「したくない贈り物」をしなくてはならない…という状況に陥る事が これまで幸いにもあまり無かった。
例えば会社とかでも 課の女子全員でお金を集めて上司にチョコをあげる、とかそうゆう時も たとえヒンシュクを買ったとしても辞退していたし。
上司や同僚に何らかの意を表してチョコをあげたい、と思うのなら、 仮にもバレンタインデーなのだから、 自分で買って、自分であげれば良いと思う。
みんなが100円づつ出して1000円のチョコをあげてる一方で 1人で1000円のチョコをあげるのって「ナンだよアイツ。」とか思われかねないけど でも、本当にあげたいと思っているのならさ。 「自分の趣味とか関係ない代物、オザナリ感は否めない」 みたいな贈り物って意味が無いぢゃん、て。
まー、チョコは基本的に本命以外にあげない主義なんで、 どちらにしてもアレなんだけど、 チョコじゃなくても、ね。
グループ内のカップルが結婚しました。 最初のカップルに布団乾燥機を送ったから、 次以降は自動的にALL布団乾燥機、とかね。 そうゆうの。
寒いー。
なんて、何をブツクサ言ってるのかと言うと、 子供がらみのそうゆうのでさ。 あげたくもない贈り物(お中元)をクラスのみんなであげる、という事が 何の相談もなく決まっていて(慣習らしい。)、 しかも手作りで、 しかも全員で仕上げるもので、 しかも半分くらいのヒトはもう作ってしまっていて、 「参加しません。」と言えるポイントはスデに去っていて、 オマケにその手作りのモノ、というのが信じられないくらいセンスの欠片も無いもので、 これまでのワタシの中にあった「贈り物の心意気」みたいなのは 完全に放置されている感じ。
なんだかなーー。 と思いながら、刺繍しました「KABUTO」。 サム。
こうゆう事ってこれからワンサカあるのでしょうか。 幼稚園とか。 どうなの。 考えないようにするしかないのかしら。
ゼロかイチの女。 割り切るまでにはまだまだ時間が掛かりそうな感じ。
昼間から酔っ払い。
カブトが青空保育に行ってる隙に 友達と家で飲んだくれてた。
ワインとチーズとパンを持って遊びに来てくれたの。 ホホホ。
優雅なモンですな。 マダームな昼下がり。
カブが一緒に居ると 落ち着いて飲めないから飲まないし、 落ち着いて喋りたいから、 子連れじゃない友達と会う時はカブを連れて行かない、が基本。 それに平日の昼間から飲むって事がだいたいにしてレアな事だからね。
そんなワケで、 カブが居ず、家で、平日で、昼間に。
調子に乗りました。 楽しすぎました。
カブトが帰って来る時間には スッカリ出来上がってました。 ホホホホホ。
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こんな風にカブが大きくなるに連れて 自分の為に使える自由な時間が増えて行くのだろうね。 そしてそうなるとなったで、 アレコレと、また、考えるワケです。
難儀なモンですな。まったく。
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青空保育から帰って来たカブをシャワー浴びさせて、 「ちょっと寝かし付けて来るから待っててね。(昼寝)」て 寝室に上がったまま、ワタシ、寝ちゃったのよ。 1時間も!!!
酔っ払いもイイトコだよ。 ありえない失態だよ。 友達置き去りにして寝ちゃうなんて。
ハっと起きた時、 何がなんだかわかんなくて、とにかくパニック状態で、 その辺にあるモノをナゼか着て(着なくてもイイのに。寝惚けて。) フラフラと1階へ降りていったら 友達はソファーで本を読んでました。
スマーーーン!!!
「いいよ全然平気。多分寝ちゃったんだな、て思ったし。 それよりshon、その格好スゴク変だけど。」
ホント。 すごくヘン。
もう、ダメダメな感じ。
それから夕方、友達を駅までカブと一緒に送りに行って、 酔い覚ましに、と思って走り始めた自転車、 アテも無いのに1時間半も走ってしまいました。 帰る頃には真っ暗。
ヘンな1日でした。 酔っ払いな平日。
ありんこをバンバン踏みつけたり、 ダンゴ虫を石でつぶしたり…の、 「虫殺しを楽しむ」みたいな事は、 まー、ヨソんちの子でも「やめなよ。」と言うのだけれど。 (カブトはヘタレなんで、殺すなんてトンでもない、と言う感じ。笑) 実は自分、子供の頃とんでもない殺生をやっていたよな、と思ったりする。 心の中で小さく懺悔。
親や大人に見つかれば怒られるんで、 大人が来ない様な場所でサンザンやった。
ありんこを泥水やビンに詰めて大量に殺したり、 ザリガニを生きたまま剥き身にしてドロを付けて「エビフライ」とか、 トンボの胴体に糸付けてオモチャの様に飛ばしてる内に半分に切れていた、とか。
いや、なかなかキテルよな。 子供の虫殺し。
それから小学生の頃、 アオムシを飼っていた事がある。 これは殺し、でなく。 蝶の幼虫を畑やら山から見つけて来て育てるのだ。 そして孵化させる。
育てて孵化させる…なんて言うと 「可愛がっている」みたいに大人は思うかもしれないけれど、 そうゆうんじゃなくて、ただ、アオムシがサナギになって孵化して蝶になる、 と言うプロセスを見るのが好きだった、と言うだけのこと。
だから虫を殺すのも、虫を飼って孵化させるのも 「オモシロイから。」と言う意味では同じレベルだ。 そしてその当時は虫をキモチワルイ、と思う事もなかった。
どうゆうキッカケで虫を殺したりしなくなったのだろう。
虫を殺したりしなくなった頃、 虫て気持ち悪いと思うようになっていた、と思う。
どちらにしても、親になった今の自分。 自分が子供時代どんな風に虫を扱っていたか、なんて事はさておき。 虫殺しを楽しむ子供には「やめなよ。」と言っている。 カブトが捕まえて来たカタツムリも、 蓋が無い入れ物に入れてデッキに置いておく。 逃げたらそれでオシマイ。 小さな入れ物に入れてしまうのがナンとなくイヤだから。
無心にありんこを踏み潰す子に 「やめなよ。」と言いながら、そんな事を想った。
最近のカブトさん。 誰かがウチに遊びに来て晩御飯を食べ終わると 決まって「トランプやろう」と言い出します。 あの、GWのキャンプ以来、 『特別な夜はトランプで締める』て事になったようです。 勝手に。
シチナラベ。
ただし、カブの手持ちのカードは「丸見え」。 手で持ちきれないから…。 そして周りは丸見えの手札に気を遣いつつ進むゲーム。
どうなの。 そんなシチナラベ…。
 土曜日の夜、蛍を見に遊びに来た姉夫妻・夜になって帰って来たテルクン・カブ。4人で。
「仕事終わったー。」 て、もう夜だったんで。 これからイベントっぽいこと、てナニよ、どうよ、て相談の結果、 海で花火しよう、て事に。
ワタシの習性にお気付きの方もいらっしゃるかと思いますが。 『土日はイベントっぽく』過ごしたいんです、ワタシ。
俗っぽいですが。 て言うか、俗っぽいです、ワタシ。
ホホホ。
コンビニで花火買って、 さー行こう!!と張り切ったのはイイのだけれど、 海に着く手前で雨が降って来てしまった。
カブト、半泣き。
「カッパ着てやる。」 とか言い出すし。
それはムリでしょ。 火、消えるし。
とか言っていたら、 キラーン。 テルヲさん名案を思い付く。
今、海岸は海開きに備えて「海の家」の建設がチラホラと始まっていて。 ムホ。 ちょうどイイ感じの家発見。
軒、借りますー。
ムホホ。
誰も居ない、雨降りの海岸で花火ってのも なかなかオツでした。
今年初プール!!

土曜日はテルクン午後から不在。 日曜日も夕方まで仕事、と、 ナニゲに中途半端な週末になりそうな予感でイッパイだったんで せっかくの真っ晴れな土曜日に家でマッタリしてるのもどうなの、て事で。
まー、家でマッタリしてるには違いないんだが。 いちお「イベントっぽい」感じで。 ホホホ。
ビニプーってさ。 よくよく考えてみると「プール」とは言葉ばかりでほとんど風呂だよね。 しかも家の前でやってるんだから、 家の風呂で水風呂するのと大差ないし。 『インドア』か『アウトドア』か、の違いくらいで。
それでも子供は喜びますな。 大ハッスル。
そう言う自分も、 子供の頃、家の前でやるビニプーは夏の楽しみだった。 子供の頃のアルバムを見ると、 小さいビニプーに近所の幼馴染とギューギュー詰めに5人くらい プールに入って遊んでいる写真があって、 その光景とか風景ってオボロゲながら覚えてる。 プールなんてモンでなく、 絶対的にただ浸かってるだけなのだけれど。 それでもスゴク楽しかった。
ナツカシイなー。
あの子達はどうしてるんだろう。 もうみんな30代なんだよな。 なんかスゴイな。 記憶が子供時代で止まってるからな。
…とか。 カブトに水をひっかけながら フと思ったりして。
また暑い日にやります。 アウトドア水風呂。
最近「ステキな40歳」に遭遇する機会が増えてます。
ステキな40歳。
これはなかなか難しいよね。 ステキな30歳は遭遇率高いような気がするけど。
ステキな40歳に遭遇できるのも、 ワタシ自身の年齢(34歳)が、 ステキな40歳の人とも出会える年齢になって来た、て事なのかも。
ワタシ自身のことを言えば、 人の年齢てほとんど気にしないし、 年齢なんてどうでもイイじゃないか、と思っていて、 実際、今でも飲んだり食べたりする友達は 上は10歳、下は8歳…と幅があるのだけど、 それでもヤッパリ「比較的楽」な範囲はあって、 例えば一回りも「年下」の人となると相手によるのに 一回り「年上」なら全然OKだったり。 ぢゃぁ年上の方がイイのか、と言うと、 どちらかと言うと年下の友達の方が多い。
とかね。
結局人それぞれ「楽な範囲」があるんだと思うのだけれど、 一番オーソドックスなのは 「自分の年齢と近い」て事になるんじゃないのでしょうか。
そう思うと、ステキな40歳と出会う機会が増えて来たのも、 ワタシが段々その年齢に近づきつつある、て事なんだろうな、 とか、思うワケです。
前置きが長くなったけれど 「ステキな40歳」と言うのは圧倒的にステキです。 専業主婦でも、独身でも、仕事してる主婦でも、 とにかく40歳でステキな人って言うのは、本当にステキ。
あと6年。 「ステキ」と言う表現からもっとも遠いトコロで生きてきた34年。 あと6年でステキになれるとも思えず。 自分に無い部分だからこそ魅かれる…て事なんでしょうかね。
とにもかくにも、 今日はステキな40歳の友達とランチを共にして ステキな午後を過ごしました。
どーせ雨だしー、て、 思いっきり朝寝して、 ダラリと食事をして、 ダラダラダラダラ家事やって。
そして14時。 やる事なし。 雨が降ってると家事の方も商売上がったりで。 (掃除も洗濯も買い物も…雨だと全然パっとしない。)
「カブゥーー。どぉーするぅーーー。」 「どっか行こうよう。」 「だって雨ぢゃん。」 「クルマでー。」 「えーー。今日はクルマの気分じゃない。」 「ぢゃぁ、散歩。」 「えーー。だって雨じゃん。」 「いいじゃん。カブト合羽着ればヘッチャラだよ。」 「……。(車で出掛けるor合羽で散歩…。2択なの?)」
今日はどうにも車を運転して「どっか」に行きたい気分じゃなく。 かと言って、お家に居たい気分でもなく。 と言っても、外は雨。 迷った挙句カブトの提案に乗る事に。
「合羽で散歩。」
雨って言っても小雨で、 ひどく蒸し暑いって事もなく。 カブトはこんなイデタチで。
 坂の「○印」に詰まった砂を指でゴリゴリと掘り出す、の図。
仕方ナシナシ出発したものの、 「行った事ない道」探検していたら、 近所なのに知らなかった空き地とか、 可愛らしいお家とか発見したり。 道の端っこで線路ごっことか。 途中のコンビニで「食料」調達して公園のベンチで食べたり。 公園の鳩と雀の食料争奪バトルをボーっと2人で見たり、とか。
ナンだカンだ言って楽しい散歩になった。 多分、家に居るよりはヨカッタな。

公園で鳥を見ながらボンヤリしていたら携帯が鳴った。 近所の気の合うママ友達2人組から「雨の日会合」のオサソイ。 ヘッヘッヘー。 カブトも乗り気だったので早速リターンでございます。
お互い幼稚園だ、青空保育だって、 最近はあまり会わなくなってしまっているのだけど、 会えば楽しいメンバーで、 今日も弾丸トークに花を咲かせて帰って来ました。
専業主婦的な午後。
今日の「事件」と言えば、 1歳&2歳児が、人知れず障子紙をビリビリに破っていた事…。 ステキなマンションの1室がアっと言う間に「ビンボー家風」に早変わり。
ほんとにもう、なんて平和すぎる午後。
夜道をブラブラ歩いていると、ときどき遭遇する。 窓に映る、せわしなく移り変わる青白い光。 アレはおそらくテレビが放つ光。
「部屋の灯りを消してテレビを見るお家」。
昔、ウチの隣に住んでいた一家も テレビを見るときは部屋の灯りを消していた。
夜バイトが終わって帰宅すると、 必ずその家の玄関に近い部屋から 例の青白い光が漏れていた。
真っ暗い部屋の窓ガラスに映るテレビの光って モノ寂しげな…どうかすると不吉な気持ちになる。 ナゼだか。
ワタシも映画(ビデオ)を見る時だけは 部屋の灯りを消すのだけれど、 外を通る人が不吉な気持ちになるのでは…なんて 余計な事を考えてしまって、 カーテンをピッタリ閉めてしまう。
にしても、どうして部屋の灯りを消してテレビを見るのだろう。 見やすい、とか? 寝てる、とか?
わからん…。
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