| 2003年05月01日(木) |
* ステップアップ * |
八百屋トラックですっかり自信をつけたカブ。 ステップアップです。 『カブト、スーパーでお買い物』の巻。 今回のオーダー。 ・テルクンお気に入りの「UCCアイスコーヒー無糖ブラック(1ℓ) 2本」
駐車場で待ってるからね。 カブトお願いね。 ウン、わかった!!
とか言っちゃって。 カブトさん、ノリノリです。 ヤル気満々です。
500円玉をひとつ持たせ。 ポケットに入れさせ。
ワタシもテルクンも 「上手くやれるンかいな。」て半信半疑、オモシロ半分。 送り出した後、2人で忍者の様に追跡。
ササササッ。 とか言っちゃって。 アヤシイ夫婦。
一方カブは、子供用の小さなカートを押して足取りも軽く、 まっすぐ「いつものコーヒーが置いてある棚」へ向かう。 さて。第一関門。 例のアイスコーヒーは高い棚に置いてある。 「もしも取れなかったら、 お店のお姉さんとか近くにいる人にお願いして取ってもらいな。」 と言って送り出した。
コーヒーの棚の前で止まると手を伸ばし。 「取れないな。」て思ったのか、キョロキョロし始めた。 品出しをしていた店員サンを発見し、話し掛けている。
会話は聞こえない。 ナンて話し掛けたんだろうか。 き、聞きたいー。
棚の上を指差すカブ。 「これ?」と野菜ジュースを取ろうとする店員。 「ちがう。コッチ。」てその隣を指差すカブ。 「これ?」と目的の物を取り出す店員。 「うん。」とニッコリ頷き、カートに入れる。 そして「もう一個。」取ってもらう。
スゲーー。(親バカ) 目頭熱いーー。(バカ親)
テルクンと2人、目を見合わせてダッシュでレジ前へ移動!!
レジは4つある。 ウロチョロしてる。 ナニをしているのかと思ったら、空いてるレジを探している模様。
「あ!!」て顔付きで一番遠くのレジへ早足で行く。 が、そこには「休止中」の札。 ブブー。残念カブ。 仕方なく、列の短いレジを物色し、並ぶ。
いやー。 ワタシのやってる事ってチャンと見てるんですな。 アナドレませんな。
いよいよカブの番が来た。 最終関門「レジでお金を払う」。
が。 レジのオネーサン勘違いしてる様子。 「オカーサンは?」みたいな事を言ってるっぽい。 イタズラと思われたか。 ピンチ。 アイマイに笑ってるカブ。
更に何かを言ってるオネーサン。 カブトはアイマイに笑いながら、 無言でカートからコーヒーを2本レジ台に並べている。
そしてオネーサンは言った。(と思われる。) 「お金は?」
ヂャーン。 ポケットから500円玉を取り出すカブ。 キラーン。 顔の前にかざしてるよ。 印籠じゃないんだから。
オネーサン、納得した様子です。 レジを打ち始めました。 おつりとレシートをビニール袋に入れてくれてます。 コーヒーも袋に入れてくれました。 (ありがとう、オネーサン。)
さー、ダッシュで車に戻るワタシとテルクン。 「スゴイな、アイツ。」 「カンドウだね。」 とか言いながら。
少しして、 重そうな袋をヨイショヨイショ、てカブが戻って来ました。 「ただいまー。」 とか言っちゃって。
いやー。 親バカ承知で。
カーサン、カンゲキ。
 隠し撮り。レジに並ぶカブト。
朝起きて、ガガーてカーテン開けると鯉のぼりが見える。 鯉のぼりを出してからコッチ、 何となく「鯉のぼりを眺める」のが朝の日課になってる。
ウチは高台なので、 ヨソんちの鯉のぼりもよく見えるのだけど、 日に日に鯉のぼりの数が増えて行くのもナンだか楽しい。 ワタシはきっと鯉のぼりが好きなんだと思う。
そして本日も。 ガガーー。(カーテン)
ム? なんかオカシイ。 ナニがオカシイ?
ア!! ウソーーーン!!
鯉のぼりが1匹足りない!!
逃げたぞ。 鯉のぼりが逃げた。 カブトと2人して大騒ぎで辺りを捜索。
そう言えば、昨晩から今朝にかけてスゴイ強風だった。 雨が降りそうな時は 鯉のぼりを外して家の中に入れていたのだけど、 昨日は雨に気付いた時にはスデに風雨が凄くて 「もうイイや。」て寝たんだった。
まさか飛んでいくとは。
そんなコンなしていたら、例のトラック八百屋サンがやって来た。 八百屋サンは色んな場所を周りながらウチの前まで上がって来る。 もしかして見かけてたりして。
「八百屋サン、下の方で迷い鯉のぼりを見かけませんでしたか?」 「え?鯉のぼり?(ウチの鯉のぼりを見上げて。) あー。ナニ、飛んでっちゃったの?!」 「そうなんですよー。どこ行っちゃったんでしょう。」 「ハハハハハーー!!下には無いよーー!!」 「え?!」 「風は上から下には吹かないよ。だから、あるとしたら上だよ。」 「そうなんですか?」 「自分で泳いで行かない限りはね。」
はーー。 そうなのか。 風は上から下には吹かないのか。 知らなかった。 確かにデッキに居て、 山の上から風が吹いて来た事って無いような気がするな。
「後で山の上の方行ってみます。」 と家に引っ込んだ直後、外でお客さんで来てたオバーチャンの声が。
「オクサーーーン!!あったわよーーー!!」
ウチの上の家のガレージの、 奥の奥ーーーの方に丸まっていたらしい。
「な。上だろ。」 と八百屋サンはチョット得意げでした。 カワイイ。
にしても。 八百屋サンが言ったみたいに「鯉のぼりが自分で泳いで行ったら。」を 激しく想像してしまった。
例えば、 偶然イイ感じの風に乗って 風を孕んでフックリと膨れた鯉のぼりが、 ヒラヒラと空を泳いでいるのを発見したら。
すっごいインパクトでしょー。
それとか、 小学校低学年の男の子なんかがボンヤリ窓の外を眺めていて、 突然鯉のぼりが泳いで来たら。 休み明け、学校でソッコウ報告するだろうなー、とか。
でも実際のヤツの飛行距離は、 多く見てもせいぜい10メートルてトコでしたが。
ナニはともあれ、 無事、一番小さい「カブト鯉」は生還しました。 よかった。
カブトネタ。
ワタシの使った言葉で、自分が使った事が無い言葉を覚えては、 虎視眈々と使うチャンスを伺ってるカブト。
「ようするに。」 「意味不明。」 「意外とオイシイよね。」 「たとえばー。」 「まーじーでー?」 「なーつーかーしーーー。」 使うな。3歳児。
食事の支度をしている間、ヤケに静かだな、と思ったら。 こんなモン作ってました。

「かーかーん。見て見てーーー!!」 「ナニ、それ?!」 「お寿司屋さん。」
あ゛−−−−。(涙)

そして、最終的に「お寿司屋サン」は「線路」になりました。 ヨカッタ・・・。
週に3回、八百屋サンのトラックが回って来る。 ウチの真ん前に停まる。

ウチの辺りは、老人世帯が多い上に坂が多いので、 この八百屋トラックを利用してるヒトが意外と多い。 八百屋トラック+個人宅配を駆使して、 極力買い物に行かないで済ませているらしい。
ワタシは買い物のホトンドを駅前商店街で済ませているので、 八百屋トラックを利用する事は少ないのだけれど、 たまーに「今日は出かけたくないな。」て時に利用している。 (トラックで回っているので値段は高め。でもモノは良い。)
が。 最近のカブ、八百屋トラックで「1人でお買い物」がブーム。
「ヤオヤです。ヤオヤです。」のアナウンスが聞こえてくると、 バババっとデッキへ飛び出し、またバババっと戻って来て 「今日は何が無いの?」とヤル気マンマンの助。
仕方なく買い物を作るのであった。

「ニンジンとバナナくださーい!!」 「はいよー。オリコウさんだねー。」
ニッコニコのピョンピョンピョーンで帰って来ます。 徒歩2分の「おつかい」。 得意げデス。
| 2003年04月25日(金) |
* オバチャンついで。* |
オバチャンで思い出したのだけれど、 エレベーターに乗った時の出来事。
満員にエレベーターに乗った。 ワタシはカブを抱っこして、一番最後に乗り込んだ。 ワタシの後ろに、オバアチャンと小学2,3年生の孫娘が立っていた。
エレベーターの扉が閉まる時に、 カブの足か何かがセンサーに触れたらしく扉が閉まらなかった。
すると、後ろに立っていたオバアチャンが 「このオバサンの鞄が挟まってるんじゃないのかい。」と。
「オバサン」とはワタシの事。
すると、すかさず、 孫娘が小さな、でもワタシには聞こえる声で 「オバアチャン、何言ってんのよっ。若いぢゃん。」と言い、 チラチラとワタシの顔色を伺った。
ハッキリ言って、オバアチャンに「オバサン」と言われても そんなに傷つかない。 それは、オバアチャンに「お嬢さん」と言われても、 そんなに嬉しくないのと一緒だ。
オバサンにオバサンと言われたらチョットは傷つくかもしれないけど。 それでも、まぁ、そんなでもない。
でも、孫娘はホントウに気がかりだったようだ。 ワタシがムカツイテいるんじゃないかと。
ダイジョウブよ、ムカツイテないよ。 そんな事より、あなたのその感じが今ワタシを和ませてるわ。 それに、そんなに若くないしね。 て思ったんだけどね。 満員のエレベーターなんで素知らぬ振りをしちゃったけど。
女の子って、小さい頃から女なんだよな。 キレイ、とか、ワカイ、とか、カワイイとか、そうゆう事に敏感で。 しかも、いくつもなっても。
もうすぐ母の日だーー。 お義母サンへのプレゼント、今年は何にしようかな。 毎年、毎年、ホントにホントに悩む。 せっかく贈るのだから喜んでもらえる物を選びたいしさ。
とは言え。 お義母サンくらいの年齢になると 「自分が欲しい物」は何でも持ってるんだよな。 そもそも若いオネーチャンなんかと違って物欲だってさ。 あんまり無いっぽいし。
しかも、お義母サンが「浪費」しがちな物を観察してると、 「健康グッズ」か「孫グッズ」。 ムーーー。
プロポリスとか、万田酵素とか、そんなモン母の日に贈るのは 明らかに変だし。
なんか良いアイデアありませんか。 最終的にグッドアイデアが浮かばないようだったら、 今年は「義母の好物」で攻めてみようかと思っているのですが。
そんな年があっても良いのではないかと…。(弱腰)
ムーーー。 あと2週間だー。
ネットでウロウロと探してみよっかなー。 ムーーー。
友達と藤沢で飲んだ。 昼間の藤沢にはチョコチョコ行くのだけれど、 夜(→飲み)はほぼ未開の地。 過去に2.3回、ヒトに連れられて行ったことがある、て程度で。
ワカンナイからネットでヨサゲな店を数件調べて行ったのだけれど、 最近のネット情報て充実してるねー。 入ったお店、最高に『当たり』でした。 ネットに載せてる絵よりも実際の方が雰囲気イイくらいで。
料理ヨシ。→ハシゴが嫌いなので食べて飲める店が好き。 深夜まで営業。→まだ居たいのに店出なくちゃ、てのがスゴク嫌。 カウンターがメイン。→とにかく横に並んで飲みたい。 好きな音楽が大きめでかかってる。→静か過ぎる店は嫌いです。お喋りだから。
↑ワタシの好みを全てクリア。 もう藤沢で飲む時はソコで良いです。 他、探す必要なしです。
そんなコンなで、居心地の良さ+楽しいお喋りのせいか。 18時から会ったって言うのに、 気付けば、またもや「終電よサヨウナラ。」
結局、6時間以上もソコに座り続け、喋り続けた女2人。 なかなかキテルね。我ながら。
しかも 「バイバーイ!!またねー。」て、テンション高めだったワタシ、 楽しさに浮かれ、最近のプチダイエット意欲も影響し。 「歩いて帰るか!!歩いて帰れるでしょー!!チャリで来れるんだから。」 て、ナニをトチ狂ったか、 東海道線1駅分、歩いちゃいました。
真夜中にブラブラと1人歩くオンナ。
「40分くらいで着くでしょー。ヨユウだねー。」なんて思っていたら。 丸々1時間よ。 ヘロヘロよ。
半分くらい来た時点でスデに30分経過している現実を知り。 自分の計算が恐ろしく間違っていた事を悟り。 流しのタクシーを拾うか、どうするか。 自問自答した結果。 「歩くでしょー。ワタシ。」
多分酔っていたせいだね。 意地になったね。 だってシラフだったら、30分歩いてスデに結構ヘロヘロなのに、 さらに30分歩こうなんて思わないもんな。
いくらワタシが歩くの割と好き、て言っても。 そこはハイキンググコースでも、野山でもなく。 ただの道路。 真夜中の道路。
あぁ、酔っ払いの不思議。
帰り着いたら足パンッパンでした。 アホだね。
楽しかったんだけどさ。 でも、もう2度と藤沢から歩いたりしないわ。 誓い。
酔っ払いのハイテンションを解消するなら、むしろチャリだね。 今度藤沢で飲む時はチャリで行こう。 そうしよう。 チャリ部、飲酒運転の巻き。→次回へ持ち越し。
青空保育の当番日。 今日は車でチョット行った、池なんかがある大きな公園に行って来た。 本日の目的は「おたまじゃくしを捕まえる。」
居そうな場所をセンセイが子供達とウロウロ歩き回り。 そして発見。 オタマの池!!
 ↑真ん中で座ってる黒いシャツがカブト。ワタシは撮影者デス。
最初子供もポチャポチャとやっていたのだけれど、 気が付いたら親2人(当番の親。)がムキになっちゃってたわよ。 ワタシは靴脱いでGパンたくし上げて、 大物→巨大オタマを捕まえるべく、池に挑んだわよ。 子供の中で、中華で使うような 手つきのパンチングメタルみたいなザルを持って来てる子が居て、 最終的にそれが秘密兵器になったね。 巨大オタマ10匹くらい行ったね。
もう1人のお母さんは、 ひたすらエビ採りに燃えて、 ジーとうずくまって見えない泥の中の世界に挑んでいたね。
そして気付けば、子供達はセンセイと一緒に 傍らにある「せせらぎの小川」へ移動。 キレイなお水が流れる小川で爽やかに遊んでました。
そして母2人は、田植えでもしましたか、くらいの ドロドロずぶぶずぶ状態よ。 乾いたドロは白ーくカピカピになってたわよ。
にしても!! 帰ってきたら!! 首の後ろーー!! やっちまったよー。 ヒリヒリヒリヒリ。
すっごい暖かかったんで、 スクエアカットの半袖Tシャツ着て行っちゃったのよう。 顔はバッチリ日焼け止め塗ったものの、 首とか背中まで気が付かなかったよ!! こんな日に限って、髪もグググっとまとめちゃってさー。 日焼け止め塗ったから帽子はイイやー、なんてさー。 首グリーって丸出しだし。
あーあー。 日焼けだよね。 去年の秋、あんなに後悔したのだから。 今年は絶対に気をつけなければ!! 青空保育の日はオバサンの様なツバの広ーーい帽子を被ろう!! て言うか、その帽子を買おう!!
まだ間に合うわ。 今日はHABAのホワイトレディー塗りまくって寝るわ。
果てしなく『封印』されている、 もしくは、『封印』したい 想い、とか、思い出、とか、気持ち、とか、て、 最初は意識的に、そしていつの間にか無意識に、 厳重に厳重に心とか脳の奥の方に沈んでいるのだけれど、
フとした時にスイッチを踏んでしまったり、 思いがけないトコロでその「感じ」に遭遇してしまったり、 そうゆうのって、自分でもビックリするくらいウロタエマス。
そうゆう時って、脳が無防備なモンだから、 芋づる式にズルズルズルズルと、アレもコレもくっ付いて来て、 止まらなくなって、どうかすると匂いまで漂って来そうな、 そんな感じ。
年に1回もあるか無いかの、そんな時、 もうとっくに気持ちの決着は付いている筈なのに、 体の方が過敏に反応してしまう。
ココロってどこにあるんでしょうかね。 胸が苦しくなるって事は、やっぱり胸のあたりなんでしょうかね。
頭で考える事と、 ココロで感じる事には、 大きな隔たりがあるな、て感じる瞬間。
お酒飲んで寝よ。
カブのクリンクリンなクセっ毛が好きで、 冬の間はワタシがチョコチョコ切りつつ長めにしているのだけれど、 暖かくなるとカブの頭皮が『夏仕様』になるんで、仕方なく短くする。
→夏仕様 暖かくなると頭に寝汗をかく。 枕がビッショリとまーるく濡れる程。 赤ちゃんの様なの。今だに。
短く切るのって難しいよね。 ワタシが切ると、なんか、こう、ね。 ヘンなのよ。ヤッパリ。 だもんで、昨シーズンから春〜秋の間は床屋サンで切っている。
昨シーズンはオリコウサンで切ってもらっていたのに、 今日はふざけちゃって、ふざけっちゃってワルサン坊なヤツメ。 ワタシの方振り返ってはヘンな顔、とかしちゃうし。 最終的に「じっとしてないと耳が切れるよ。」とか 「ネギボウズになっちゃうよ。」とか 脅して大人しくさせた。

「11cut」て、子供は千円で切ってくれるトコなのだけれど、 実際、大人を切るより煩わしいだろうに、 大人より500円も安い、て太っ腹だと思う。
すみませんでした。 お世話さまでした。 て、ペコペコして店を出て来たよ。 まったく、カブトめ。
髪型はこんな感じ。 スッキリ。(↓虫の顔、だそうです。意味ワカラン。)

でもね、短くすると『オニイチャン』ぽくなるからさ。 それもあって長い方が好きなんだよなー。 心のどっかで、まだまだ『赤ちゃんぽく』いて欲しいと思う、バカ母。
ところでチョット前に 「どうせなら短ーく○○君みたいにボウズにしようよ。」て言ってみたら 間髪入れず「ヤダ。」て返事が返って来た。 普段は服とかスタイルに全く感心を示さないだけに、 「ナンなんだ、この反応は。」とナゾに思っていたのだけれど、 今日、その理由が判明したよ。
今日、もう1度「すごーく短くしようか。」て聞いてみたら モジモジしながら 「だって、髪が無いと赤ちゃんみたいだよ。」だって。
なるほど。 そうゆう事だったのか。
最近のカブト、ワタシの想いとはウラハラに、 『オニイチャン』に憧れるお年頃。 今度の誕生日を心待ちにしてマス。(4歳になれるから。)
サミシイなー。 カーカン。
平塚の大きな公園に遊びに行ってきた。

天気が良いせいか、なんだかもう、スッゴイ人。 ファミリーだらけ。 チビッコだらけ。 (そうゆうワタシ達もファミリーでチビッコ連れですが。)
 ↑チビッコだらけの図。滑り台の列に並ぼうと急ぐカブ(オレンジシャツ)。
あまりの人の多さにウンザリしたテルクン+ワタシ。 一通り、カブが食い付いたローラー滑り台とアスレチックモドキをやった後、 早々に海へ非難しよう、そうしよう。 てなわけで、カブを説得し、退散しようとしたその時。
「ア゛ァーーー。ア゛ゥーーー。」 泣く子供。 泳ぐ目線。
もしや、迷子か。
「どうしたの。」
「ビエェェェェーーー!!」
あ。やっぱり。 推定4、5歳の女の子。
「どこで遊んでたの?ここの滑り台?」
「ぢがぐでぇー、アッヂのーーぅ、おがーさんがぁぁー(うん、うん。) ボグのぅーー(え。男の子だったか。とか思ったり。) ビビブガジオェアゥアゥオエェェー。(解読しようと必死になったが。) ヒック、ヒック(なでなで。) ○×□☆♪△▽××◎涙○×□☆♪△▽××◎(解読を諦めました。)」
もう、ナニ言ってるんだか全然わかりません。 とにかくもうパニックアタックって感じです。
さー、どうしましょうか。 管理事務所でしょうか。
でも、多分、おかーさん探してるよね。 そうだよねー。 とりあえず高台の見えやすい場所でお母さんらしき人を探してみよう。 そうしよう。
で、その近辺の丘に手をひいてゾロゾロと登って行った。
しばらくしてオカーサン登場。 「○○ーーー!!(ダッシュで走って来た。) すみませんーー。ホントにスミマセン。(ペコペコ。) もう、ホントに心配するでしょー。(抱擁)」
おかーさんにすがり付き泣く迷子っ子。 「アウウウウーーー。 ○×□☆♪△▽××◎(号泣しつつ何かを訴えてる模様)」
いや、良かったね。 スグに見つかって。
カブトは迷子っ子に呆気に取られ、 チョッピリ「迷子ってタイヘン」て思った様子。 フフフ。
ところでオカーサンと一緒に来たお姉ちゃん。 迷子っ子と全く同じ格好をしてました。 白と紺のシマシマTシャツ+Gパン+赤のサスペンダー。
「ウォーリーを探せ」みたいに お姉ちゃんを見て「あ、同じ。」て発見できたら楽しかったのになー。 なんて思っていたら、テルクンも同じ事を考えていたっぽい。
「(服)同じだね。」 「ね。」 なんて言いながら、平塚公園を後にしました。
幼い頃の「迷子の思い出」を回想しつつ。
|