毎日なんか考えてる。

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2003年04月11日(金) * 親と子。*

そういえば、この間ディズニーランド行った時のこと。

イッツアスモールワールドの待ち行列で、
ワタシの後ろに並んでた親子の切ない1シーン。
(母・小4くらいの息子・小2くらいの息子)

小4息子が「並ぶの飽きた。コレ面白いの?」てウンザリ気味で言った、その瞬間。
母のナニかが切れた。
「別に乗らなくてもイイよ。お母さんは乗るから。外で待ってて。」
「ナンでだよ。別に乗りたくないって言ってるワケじゃないぢゃん。」
「ハァー。(深い深い溜息)もう2度とディズニーランドなんて来ない。(一呼吸おいて。)ナンなの○○は。アンタ達が来たいって言うから連れて来てあげたんじゃない。それが、あんなに言ったのにお財布落とすわ、買ってあげた物置き忘れるわ。
お母さん、一生懸命働いたお金で。
朝から。
もう疲れたわよ。
アンタ達が春休みドコにも行ってない、ディズニーランドに行きたいって言うから。
それが、挙句の果にツマラナイ、てナンなの。
もう2度とディズニーランドなんて来ない。一生来ない。」

うん。
お母さんが爆発する布石が、この数時間のウチにあったのだと思われ。
お母さんの抑え気味なトーンが妙に切実で。
子供達のリュックとか、ポップコーンのデカバケツとか、
お茶とか、そうゆう荷物全部、お母さんが持ってた。

子供達は確実に気まずくなっていて、
弟はナンとかフォローとかしようとするんだけれど、
スデに的外れな感じ…。でも、それもワカルよな。
弟だってオロオロだもの。

兄ちゃんは素直に「ごめんなさい」とか言えない感じになっていて、
ワタシは内心
「お母さん、ホントに凹んでるよ。お母さん、弱ってるよ。あやまりなよ、お兄ちゃん。」て
祈るような気持ちで思っていたのだけれど、
やっぱりそうゆう場で、そうゆう険悪な空気になっちゃうと、
なかなか素直に「ごめんなさい。」とか言えないんだよな。

ビミョウにイントネーションが違っていたんで、
結構遠いトコから来たんだと思われ。
これから帰る、その道のりまで想い、切ない感じになりました。

振り向けなかったけど。
お母さん、タイヘンだよね。て思っちゃいました。

子供は、親が与えてくれたり、妥協してくれたり、優しくしてくれたり、自分達のために何かをしてくれたり、そうゆうのが当たり前なのだものね。

しょうがないんだけれど。

でも、たまには母だって、父だって、素になるのよ。

「お母さんだって、たまには…。」なんて子供にいくら言っても、
それもそれで、絶対にリアルには伝わらない、て事も知ってるし。

とにかく、切ない1シーンでした。



2003年04月09日(水) * チャリ部活動 *

今日はイイ天気だったねー。
昨日の嵐はナンだったんだろうねー。

あまりのスガスガしさに誘われて、
海まで自転車で行っちゃったよ。
イキオイ。

ウチから海に出るには、
ドコの海岸へ行くにしても「ひと山」越えないとならない。
直線距離にしたら大したこと無いって知ってはいたものの、
山越えに怯んで今まで挑戦した事が無かったのだ。

が、行ってみたら。
アレレ。てくらい近かった。
ウチから材木座まで30分で着いちゃった。
坂も思ったより平気。

これには調子づいたね。
この春は海まで行きまくりだね。

車で行くと平日でも渋滞してるのだけど、
自転車なら関係ないし。
爽快だし。
カブトもノリノリだった。
どうかするとディズニーランドより楽しげだった。笑

ただし。
帰って来たら足はパンパンでしたが。
ホホホ。

ヒサビサの『チャリ部』遠征活動です。
やっぱり春ってイイなー。
ラララー。て感じ。

 ギロリ。

 鶴岡八幡をスルーし。

 材木座へ。



2003年04月07日(月) * ディズニー!! *

青空保育が春休みに突入した時から狙っていた。
「平日にカブと2人でディズニーランドへ!!」

が、春休みに入ってからカブはカゼをひいてしまって
なんとなくダメダメムードだったのだけれど。
最後の最後にチャンスは訪れたんであった。

行って来たよ。
ワタシの運転で!!(自分的に快挙だね。)

いやー。
デートですな。
ムホホ。

「ナンでテルクンは一緒じゃないの。」て思ったヒトーー。
て言うか、
「ディズニーランドに2人で行って来た。」て言うと
「え。2人で?」とか
「パパは?」とか
半分以上のヒトはそう聞くね。

そんなモンですかね。

ワタシ、ディズニーランド好きです。
せめて2年に1度くらいは行きたいです。

カブが生まれる前、テルクンと一緒に10回以上行きました。
カブが生まれてからも3人で1度行きました。
でも実は。
テルクンはディズニーランドが好きじゃないのです。

テルクン曰く。
「ディズニーランドは“スゴイ遊園地だ。”とは思うけれど、
1回行けば充分だ。」
「ナニが嫌って、あの混雑が嫌だ。」
「あんなに待ってまで乗りたい乗り物なんて無い。」
「ミッキィー大好きな男なんて、いないだろう。実際。」

そうでしょうとも。
彼の性分を考えれば。

それでも
ワタシの熱意に負けてイザ行くとなれば、
嫌な顔はしませんでした。
つまらなそうな顔もしませんでした。

むしろ、今まで十数回も付き合ってくれていた事に
カンシャすべきかもしれません。

そこで。
「行きたいモノ同士」で行けばヨイのではないか!!
しかも、その「行きたいモノ同士」は平日に行けるのだし!!
行っておいでよ。
うん、そうするよ。

てなわけで、カブと2人で、となったワケです。

今回、一番のヒットは
カブトのスプラッシュマウンテンと
トゥーンタウンのチビッコ用ジェットコースターよ。

スプラッシュマウンテンは途中で泣いてたね。
滝落ちる時に勝手に撮られる写真、
ワタシもカブも物凄い顔で引きつってて、
「そんなんなら乗るなよ」て自分で突っ込んだね。

その後、
カブトが意を決して乗ったチビッコジェットコースターでは
今まで見た事もない顔して「ヒィィーー!!」とか言っちゃって、
もう笑い過ぎてお腹痛かったね。

しかもスゴイ怖かったクセに
「コレは平気だった。」とか言う強がりがカワイかったね。

次回は夏休みに。
今度はアフターシックス・パスポートで来ようとモクロンでます。

にしても、
「ねぇねぇ。ディズニーランド行こうよう。」<ワタシ
「え"−−−。やだ。」<カブト
とか言われた日にゃー、ワタシはどうしたらイイんでしょうかね。
「オバサン同士でディズニーランド」だけは避けたい感じですが。
まー、それはその時考えるか。

とにかく、楽しかったです。
疲れたけど、楽しかった。
また行きます。
ムホホ。





2003年04月06日(日) * 花見 *

朝からバンバンの晴れ、
ポカポカ陽気、
桜は満開。

もう、花見をするなら今日しかない!!てくらいの『花見日和』でした。

七輪持って、肉持って、ビール持って。
歩いて帰れる場所で飲むのって、ホントにイイよなー。
心置きなく飲める。



ライトアップされた夜桜は、
降って来そうな迫力でウットリしました。

そうだ。
チョット離れた場所にオジサン軍団がいたのだけれど。
オモシロかった。

もう昼間からズット飲んでいて、
ワタシ達が始めた頃にはみんなヘベレケ。
全員50歳前後と言うトコロでしょうか。
男ばっか十数人。

あの感じは絶対に幼馴染だね。
昔からズットここに住んでいて、
もう何年もこうやって花見してると見たね。
ノリが尋常じゃない。
女子が1人も居ないってのが、またスゴイ感じ。
ほとんどの人が既婚者だろうに、ご夫人の姿は皆無。
アテも乾きモンばっかだったし。

「ナニ言ってやがんでぇ、オメェーはヨゥー。」
「グハハハハーーー!!」
「オイ!!イイから歌え!!」
「ウルセェーナァー。フヘヘヘヘー。」
「ウォーー!!」
「ワォーー!!」

いや、タダの酔っ払いなんだけれど、
なんとも明るく楽しそうな集団でした。
楽しい飲みってハタで見てても楽しいね。
仲間には入りたくない感じだったけど。
ハハ。

ワタシ達はしこたま肉を食べて、おなかイッパイで死にそうになり。
帰りは池の周りをグルリと1周して家に帰りました。

今年の桜はこれにて終了。
また来年。



2003年04月05日(土) * いろはの“い”*

テルクンは会社だし、すごい雨降ってるし、
つまんない日になりそうな予感でイッパイだったんで、
今日は動いてみた。

洋光台にある『子供科学館』

最近、車の運転慣れて来たからって調子に乗ってみたんですが…。

車のトピック2つ。

到着したはヨイけれど、駐車場がマンパイ。
駐車場スペースじゃないエリアにも
ギューギューに1台でも多く車を停められるように、と、
駐車場のオジサンが誘導してくれた。
ワタシの前をタッタカ走って示してくれた場所。
「ここ。」って。
そんな狭い場所、アタシ、ホントやばいですよ。
ワタシの動きみて「こいつは。」と思ったんでしょうね。
オジサン、雨の中、一生懸命、後ろ見たり前見たり
ハンドルグルグル回せサインとか送ってくれたり。

それでもワタシ12回くらい切り替えしました。
イッパイイッパイです。

オジサン、ごめんなさい。
どうもありがとう。
よろしくお願いします。

とか、言いながら
雨に煽られつつ子供科学館へ消えて行くワタシ達親子。
「いってらっしゃーい。」
て、あくまでも良いオジサンだわ。

しかも、ホントに「よろしくお願いします。」になっちゃった数時間後。

車の降り際そんな風にアタフタしてたせいか、
スモールライト点けっぱで行っちゃいました。
オジサン、何度も館内放送頼んでくれたそうです。
そう言われてみれば「横浜301…。」て館内放送が耳に残ってます。

そうだったんだ。
車変えたから、ナンバーも変わったんだった。
前の車、大和に住んでた時代から不精してナンバー変えてなくて、
だから、
自分チの車が横浜ナンバーて意識がゼンゼンなかった。
館内放送、メチャクチャ他人事だった。
これがもし「相模301…。」とか言われたら即刻反応したんだけどなー。
て、そんな事言ったって意味無いんだけどさ。
相模ナンバーじゃないんだし、実際。

しかも、思い起こせば
鍵抜いた時、聞き慣れない「ピーーー。」て音してたよな。
アレは警告音だったんだな。
なんか、アレよね。
オバハンよね、ワタシ。

さんざん遊んで駐車場に戻ると、後ろからまたオジサンが付いて来ます。
「もしや、この親子は、あの車の…。」と思っていたんでしょうな。
そうです。
ワタシです。

案の定エンジン、かかりません。
雨バカスカ降ってます。

アーーー。

オジサン、素早く新しい大きな車を呼んできてくれました。
スミマセン。
ホントに、もう。

ペッコペッコ頭下げながらトランクからケーブル出して来て
ボンネット開けるボタンを押したはイイけれど。

開きません。

半開きのまま開きません。
多分、どっかをガチャ、て押すんだろうな、て、
前の車はこうだったよな、て、
めっちゃ手で探るんだけど、ワカラネー。
もう傘投げちゃって必死で探すんだけど、ワカラネー。

焦るー。
待たせてるワケで、すっごい焦るー。

結局、無言で運転手のヒトが出て来てくれました。
魔法の様に「ガチャ。」と開けてしまいました。

その様子を見て
「この女、ケーブル持ってるものの、やり方知らないな。」て
悟ったんでしょう。

ゴメンナサイ。
その通りなんです。

無言で雨に濡れながらやってくれました。
ワタシに出来る事は傘を持ってる事だけでした。

ボンネットの開け方と
ケーブルのつなぎ方くらいは覚えておかないとイケナイよな。
反省しました。

お礼を、と思い、失礼かな、と迷いつつお金を出したら
その人、終始無言だったのだけれど
「いらないよ。お互い様だから。早く車乗りな。」と言って
足早に去って行ってしまいました。

カッコ良すぎ。

明日、さっそくテルクンに教えてもらわねば。
多分、それって「いろはの“い”」なんでしょうな。
「ボンネットの開け方。」

「ワカリマセンー。」
て、そんなん通用すんの、若いオネーチャンだけだよなー。
いい歳こいて「ワカリマセンー。」て、
ホントにもう、オバハンだよなー。

子供科学館は楽しかったのですが。
2人で3時間半くらい遊び通しだったのですが。

車に関しては「日々また精進」て事です。
ガンバリます。



2003年04月04日(金) * 桜。*

カブトと2人でお花見。

近所の桜スポットで
2人でちんまりシート敷いてお弁当食べて、
お弁当食べた後、
カブはそこに来てた女の子達と絡み、(一緒に桜摘みとかしてて笑った。)
ワタシは別団体でお花見に来てた顔見知りのママとチョコっと世間話し、
あとは顔見知りの小学生の女の子とも世間話し。

ノンビリーー。

酒、なし。
弁当、コーヒー持参。

『平日の昼間の花見』ですな。

そこは小さな池のほとりで、
池の周りをグルリと桜が咲いている。
桜が水面に映ってとってもキレイ。

ローカルで地味な池なのだけれど、桜の頃は特別。
夜になるとライトアップまでする。<町内会。

出店とか祭りっぽいアイテムは一切無し。
ただシンシンと桜が咲いている。

夜桜を肴に花見をしてる人達も居るけれど、
みんな静か。

満開の桜を見ると、
いつも雪景色を思い出す。
時間が止まってしまったような幻想的な空気。

そんな風に思うせいか、
ワタシは花見って言うと
カラオケとかドンチャン騒ぎよりも、
シンミリと少人数で(2〜4人くらいがイイわ。)
ちょっと寒いなー、なんて言いつつ
桜がシンシンと咲くローカルな公園とか、
対岸の桜を眺めつつ河原とか、
そうゆう感じでお酒を飲む、てのが好みです。

明後日はテルクンお休みらしいんで、
日曜の夜は『休日の夜の花見』に出掛けたいな。



2003年04月03日(木) * 湘南モールフィル *

車で20分くらいのトコにショッピングモールが出来ました。
ウヒヒ。
ウラッヒ。

でも、今日の湘南モールは失敗。

朝起きて「今日は湘南モールへ行こう。」と思っていた矢先、
近所の友達2人からお誘いを受けて
「おー。偶然!!ワタシも今日行こうと思ってたのよ。」なんて、
ウカウカと乗ったは良いのだけれど。

出掛けにカブトと大バトル。

現地集合だったってのもあり。
友達が携帯持ってないから時間厳守てのもあり。
とにかく時間切れ。
カブもワタシもお互い気持ちが収拾しないままの出発。
気持ちがササクレてる時にヨソの子と一緒に行動するのって
結構疲れますね。

これは、もう、完璧に自分の都合でしか無いのですが。
ましてや湘南モールのせいでも無いのですが。

とにかく、疲労度250て感じで、グッタリして帰って来ました。
明日はユッタリとイイ感じの1日にしたいです。
ホント。



2003年03月31日(月) * 4月はじまり *

3月もおしまい。

カブはせっかくの春休みだって言うのに、
先週の金曜日から熱が上がったり下がったりで(元気なんだけど。)
近所のお散歩とか、車で近所にチョロっと買い物、とかそんな毎日。

春休み中の平日に『カブと2人でディズニーランドに行こう』と言う
壮大な計画があるって言うのに。
なんとなく、このままだとダメな予感。

春休みって短いもんなー。

ところで日本の学校や会社は始まりが4月だけれど、
欧米の方は9月始まりが多いらしい。
ある外国のヒトがその事について、こんな感想を述べていた。

「4月始まりと言うのは、とても東洋的だと思う。
 植物のサイクルと一緒だから。」

考えた事もなかったけれど、確かにそうだな、と思った。

4月を「出発の」とか「始まりの」季節だと感じるのも、
学校が始まる季節だから、と言うだけでなく、
草木が芽吹き、生き物が活動的になり、
他の季節には無い「生命の始まりを感じる季節」て事もあると思う。

そして、そんな事を感じられるのも、
日本にはハッキリとした四季があるからこそなんだろうな、と。

前にシンガポールへ行った時のこと。
空港から出てスグに
街路樹の大きさや、街に溢れる色とりどりの花の色や、
植物の瑞々しさに圧倒された。

当時向こうで暮らしていた友達が迎えに来てくれていて、
彼女の家に向かう道すがら
車窓を流れる景色を見ながらワタシがそう言うと
「そんなこと思った事もない。」と言う返事が帰ってきた。
「えー。こんなに日本と景色が違うのに。」て思ったけれど、
よくよく話しを聞いてみれば
シンガポールにはハッキリとした四季が無く
草も花も、常にそうやってワサワサと生い茂っているのだと言う。

芽吹き、青葉が生い茂り、収穫の季節があり、枯れて行く。
そうゆう変化があるからこそ、
花の色や葉の緑に心を奪われるのかもしれないな、て思った。

ところでナゼに欧米は9月なのだろう。
「とても東洋的だと思う。」と言う事は、
9月始まりには「西洋的」な理由があるのだろうか。

イキナリ興味が沸いてきた。
調べてみよう。



2003年03月28日(金) * ナツカシの。*

BBSで『AKUBISM』のあくびチンと絵本の話しをしていたら、
どうにもこうにも子供の頃お気に入りだった絵本が欲しくなってしまった。

表紙の絵は鮮明に覚えているのに、
どうしても題名が思い出せずにイライラしていたのだけれど、
あくびチンへのBBSのレスを書いてる時に
イキナリ思い出したのだ。

早速ネットで調べてみたら。
ありました。

これ。


『ことばのべんきょう(4冊set)』文と絵:かこさとし
-くまちゃんのいちにち
-くまちゃんのいちねん
-くまちゃんのごあいさつ
-くまちゃんのかいもの

届いて、包みを開いてみたら、
もう、懐かしくて懐かしくて「ウワァー。」て。
当時のまま。そのまんま。

この本、実はshon実家で所有していたモノでは無い。
幼稚園年長〜小学校4年までそれこそ4姉妹のように遊んだ
お向いの幼馴染“ゆきえちゃん&のんちゃん”のウチにあったモノ。

ウチもゆきえチャンちも2つ違いの姉妹で、
年齢順に並べると『マウ(姉)→ゆきえちゃん→ワタシ→のんちゃん』
とイイ具合に年子になる。
毎日の様にお互いの家や庭先や広場で遊んだ。

ゆきえちゃんチには絵本や図鑑がタクサンあって、
中でもワタシのお気に入りだったのが、この「くまちゃんシリーズ」。
ゆきえちゃんちの子供部屋で遊ぶ時は
必ずこの「くまちゃんシリーズ」を読んだ。

この本の持ち主である2人は
絵本にも図鑑にも全く興味が無くて、
「読まないんだったら欲しいなー。」なんて、
ビンボったらしい事を思ったくらいこの本は気に入っていたんだよな。

この本、ネットで調べている時にわかったのだけれど
「だるまちゃんとかみなりちゃん」とか
「からすのパン屋さん」を描いているヒトと同じヒトだった。
なるほど、思い返せばこの2つの本も小さい頃好きだったよ。

この本が描かれたのは1972年。昭和47年。
今読んでみると、登場するモノが昔っぽくてオモシロイ。

『くまちゃんのかいもの』では
「おもちゃ屋」さんに置いてあるオモチャが
紙風船、キューピー、やじろべぇ、おはじき、ぜんまい人形…。
「ようひんてん」にはパンタロン。
「薬屋」にヨードチンキ。

各本の本筋とは別に、
絵本に描かれているコマゴマとした絵の全てに名称が記入されている。
その「物」を眺めているのがスゴク楽しかったんだ、て思い出した。

絵本てスゴイよな。
ずっと同じ形で受け継がれて行くんだもんな。
今でも売ってる、て事は、
今でもこれを読んでいる子供達が居るんだもんね。
当たり前なのかもしれないけれど。

実際、自分が子供の頃読んでいた本をカブが読んでいるのを見ると
しみじみと「絵本てスゴイな。」て思ってしまう。

いや、ほんと。
タイムスリップしました。



2003年03月27日(木) * 春の訪れ。*

労働の1日。
家の裏と、裏山の側溝の掃除。

去年の教訓を活かし
「今年は梅雨に入る前に落ち葉を撤収するのだ。GWまでには!!」
て思っていたのだけれど、
ここんとこ急に暖かくなったせいか、早くも虫の気配が。

ヤバイよ。
GWとか言ってたら、また去年の二の舞になるかも。
『虫地獄』。
もう2度とゴメンよ。

去年の、あの、よく晴れた梅雨明けの午後。
絶叫、鳥肌、心拍数上がりっぱなし。
今までの人生で見た「キモイ虫」の数を、
たった数時間で上回ったもんな。

で、去年得た教訓。
『積もった落ち葉を梅雨明けまで放置してはイケナイ。』

シンナリな腐葉土寸前の落ち葉はヤバイです。
格好のゲテ虫の住処になるワケです。

これを撤去し。→当分雨が降らなさそうなよく晴れた日に。→
殺虫剤粉を家の周りに撒く。→虫は我が家の周りには寄り付かず。→
メデタシめでたし。

要は、虫にしてみれば「住み心地がヨイ場所」ならドコでもヨイ訳で、
ウチの裏が環境劣悪ならば裏山に帰って行くって事だ。
もしかしたら、
草むしりも落ち葉拾いも一切やらないお隣の裏に行くかもしれないけど。
それは、まー、しょうがないって事で。

て言うか、もう2年目入りましたけれど。
お隣、イイ感じの腐葉土、裏にコンモリしてますけど。
スゴイんだろうなーーー。
住んでるんだろうなーーー。

でも1度もやった事ないって事は。
あの、実態は「知らない」て可能性は強いな。

まー、家の中にゾロゾロ上がってくるワケじゃないし、
家の外(至近だけど)に虫が何匹いったって関係ないわ。て
思うヒトだって居るだろうしな。

そんなコンなで今年は早々に。本日完了。
あとは梅雨明けにサラっと軽くもう1回やれば完璧だわ。

にしたって。
虫で春の訪れ感じるってどうなのよ。
今年は早くやったお陰で超ド級のキモ虫には遭遇せずに済んだけれど、
ミミズとかさー、ダンゴ虫とかさー。
最近生まれたでしょアンタ達。て感じのサイズだったりしてさー。

感じ悪いわ。
別に虫に罪は無いけどさ。

あー、スッキリした。

心おきなく「春」を謳歌します。


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