イイカゲン仲間のママトモダチから 「マリンパークのタダ券があるんだけど、行かない?」とお誘いを受けて、 行ってきました。 レトロな水族館、油壺マリンパーク。
しかも“乗っかり”で。 ありがたやー。 申し訳なやー。
油壺マリンパーク。 昭和な感じの、そのチョットうらびれた佇まいが妙に好きでした。 懐かしさすら感じました。
ピラニア餌付ショーなんて、 「ショー」て言い切っちゃったモン勝ちだよな、て感じのショボサなんだけど、 その子供だましな感じもまたイイ感じ。 子供は水槽に齧り付き。 その光景もなんとなくデジャヴ感イッパイ。
イルカショーも久しぶりに見た。 イルカってキレイだよなー。 でもイルカショーを見ると、必ず“なんとなく”切なくなる。 詳細を述べよ、て言われても、述べたくない種類の切なさ。
カブトはイルカショーを見たのが初めてだったんでスゴイ食いつき様。 数頭のイルカが揃ってジャンプする様は 大人が見ても、知っていても「ウワー。」て思うもんな。
後半は結局、魚よりも外遊び、てコトで、 隅っこにあるショボ公園で遊ぶコトに。
例の駒沢公園以来すっかり「かくれんぼ好き」になってしまったカブト。 「かくれんぼやりたい!!」て張り切って言ったら、 そばに居た8歳+4歳の姉妹が食い付いて来ました。 「一緒にまぜて。」 「イイよー。」 3歳児2人+ワタシの3人でやるよりは盛り上がるもんな。 (ママ友達は彷徨う1歳半BABYを追い掛け回し中。)
子供はみんな鬼やりたがるんだね。 カブトだけじゃなかったよ。 みんな鬼やりたがっちゃって、子供4人で順番コに鬼。 4順くらいやったよ。 「隠れろーーっ!!ウワーーッ!!」て、イイカゲン疲れた。 しつこいよな。子供って。
3時過ぎに遠くのベンチで佇んでいたお父さんが迎えに来たのだけれど (お父さんと3人で来ていた。) 別れ際に4歳の妹が「オネーチャン病院に住んでるの。」と。 「え?病院に?え?」 だって、オネーチャン、相当ハッスルしてたよ。 戸惑うワタシにオネーチャンが言った。 「今日は外出許可だったの。楽しかったよ。」て。
「こんなに走り回ってダイジョウブだったの?」 「うん。だってもうスグ退院だし。30日に検査するんだ。」 「そっか。じゃ、もうすぐお家に帰れるんだね。」 「うん。」 「たのしみだね。」 「うん。」 「またね。」 「バイバーイ。」 「バイバーイ。」
もう2度と会うことは無いのだろうけれど、 ついつい「またね。」て言ってしまいました。
4月からは3年生だって。 学校、行けるとイイね。 なつみちゃん。
腕時計型ケイタイ電話だって!! ドラじゃん。 完全にドラグッズ。 スゴイよなー。 21世紀、て感じ。(アホっぽいコメントだ。)
ところで5年くらい前。 ナツカシのOL時代。 ヒマヒマブーンな時間に 「セコセコと何やってんのよユリチャン。背中で笑ってるよ。」 て思ったら、こんな絵メールで送って来て、 笑いすぎたのを思い出しました。
 ↑題:ドザエモン。
あれから、 もう5年。て気もするし、 たった5年?て気もする。
どっちにしても、 あの頃、今の自分は絶対に想像できなかったな。
「オカーサンのワタシ。」
あの頃のワタシが、 今の「オカーサンのワタシ」を見たらどう思うんだろうなぁ。
動悸息切れ眩暈、で、パニックになるかもな。
うーん。 そんな風に考えるとスゴイな。 「オカーサンのワタシ。」
オンナってスゴイね、やっぱ。
青空保育『小さい子組み』最終日。
今日はスゴク暖かくて、 みんな歩き始めてスグに上着を脱ぎ捨てる。 脱いだ上着はリュックに着せて。 走るたびに、背中で抜け殻になった上着がユラユラ揺れる。
お日様に照らされて、 子供達の動きも表情も活き活きしてる。

無邪気に笑っている子供達を見ていると、 色んなものを奪われて、 それでも笑っている、笑っていなければならない、 かの国の子供達を思わずにはいられない。
『天国は無い。 ただ空があるだけ。 国境も無い。 ただ地球があるだけ。 みんながそう思えば簡単なことさ。』
ほんとに、 もう、 やめて。
3連休の中日はテルクン出勤。 天気も土曜日は悪かったからウッテツケの「寝て曜日」に。
で、日曜日、 待ってましたのヨイ天気。 ウッホッホ。
ワタシの中の「キングof子連れ公園」→辻堂海浜公園へ。
すごいワッショイぶり。 3連休の最終日、みんな近所でマッタリと、て事なんでしょうか。 駐輪場のママチャリの数、ハンパじゃなかったです。
カブはこんなイイ天気だって言うのに、 普段ママ友と一緒だとなんとなくパスしてしまう 「電車館」に1時間以上食らい付く。
なんか室内イヤじゃん、て、ワタシはその間 お弁当でも買ってくるよ、て、 公園抜け出してブラブラやり始めたはイイけれど、 コンビニ全然無くて、 しょうがないからOKストアーなんて 超ジモッチなスーパーで買い物なんてしちゃって、 しかも帰り道は違う道通っていこう、なんて色気出したら 学校+学校+学校…曲がれません。 道、ありません。 でも引き返したら負けよ、て、前進あるのみ。
公園行ったのに、公園の近所を1時間くらい徘徊してました。 ウスラ汗ばんじゃって、もう完全にウォーキングです。
でも知らない道歩くのって結構好き。 特に住宅街ってオモシロイ。
にしたって、 家族3人で公園に遊びに来てる時にやらなくてもイイとは思うケドさ。
すごい貴重なお弁当よ。 どこまで買いに行ってんの、て事よ。
公園で食べて、まったり遊んで帰りました。
 ↑丘でゴロゴロ回る父子。 カブ、回りすぎて気持ち悪くなってた。アホ。
 ↑帰りは江ノ電の路面電車部分で待機。カブさん、満足。
| 2003年03月22日(土) |
* 義父サン+義母サン * |
お彼岸なんで、テルクン実家へ行ってきました。
カブにとって、テルクンの実家は 「ジイジとバアバのお家」で 「イトコの蓮と遊べる(←義兄夫婦が同居してる)」トコロ。
テルクンにとって、実家は「実家」。 ソレ意外のナニモノでも無いでしょう。
ワタシにとってテルクンの実家は 「タクサンの親戚に会える場所。」
ワタシの方面で親戚と呼べる筋は 姉のマウ夫婦くらいしか居ないので、 テルクンの実家に行くと、 「親戚がイッパイ」と言う賑やかさや、 いつも自分達を気にかけてくれている義父サン&義母サンの 無言の優しさを感じたりして、 帰る時はいつも「もっとチョクチョク来たいな。」と思う。 車で1時間半くらいの場所なのだから。
でも現実は、テルクンは仕事の忙しさにカマケテか、 息子とはそうゆうモノなのか、 ワタシが「久しぶりに実家に行こうよ。」と言わない限り行かない。 ワタシもワタシで、ナニかが無い限り忘れていて、 フと「あ、そう言えば。」て思い出すのが2,3ヶ月スパン…。
義母サンも義父サンも、それでも別に何にも言わない。 行けば行ったで、いつも通り普通にカンゲイしてくれる。
ダメだなー。
ワタシにとって、テルクンの両親は 「唯一の、自分達家族を見守ってくれる年長者」だ。
もっと遡ると“息子の彼女”だった時代から、 ヒソカにワタシの事を見守ってくれていた人達。
当時17歳の息子の彼女は、 中学生の弟と2人で暮らすサバイバーねーちゃん。←ワタシ
それを「ムムム。」と眉をひそめるでもなく、 普通に見守ってくれていた。 帰宅が遅くなった息子を叱っても、 ワタシに対してはいつも穏やかに対応してくれた。
そして、子供暮らしのワタシを気遣って 時々テルクンに「おかず」を持たしてくれたりして。 時々「タオルやお鍋」を持たせてくれたりして。
23歳の時、親に一切相談するでもなく、 一人でワタシとの同棲を決めてしまった息子に対して、 暖かく送り出してくれた義父サン。 寂しくて不安定になった義母サンも、 ワタシに寂しさをぶつけた事もあったけれど、 それもほんの最初の事で、それからは、またいつもの通り。
ワタシ達の結婚式は、義父サンがバージンロードを一緒に歩いてくれた。
結婚しても暫く「オジチャン、オバチャン」と言う 頑ななワタシに対して、 何も言わず「時期」が来るのを待っていてくれた。
モチロン、 実父母じゃないし、 全部が全部をブッチャケられるワケではないし、 「え"−−−。」て思うことだってある。
でも、そうゆう事でなく、 と言うか、そうゆう事とは別のところで、 常に自分達を見守ってくれている、と言う事。 幸せを心から願ってくれている、と言う事。
それは、ワタシをとてもシアワセな気持ちにさせる。
とても、ありがたい、と思う。
最近、会うたびに「あ、チョット老けたな。」て。 チョット切ない気持ちになる。
もしも、自分の母親が居たりしたら、 この関係は違っていたのかな、とか、 やっぱり、こんな風だったのかな、とか、 子供を産んでからイロイロ想像したりするけれど。
どちらにしても、 テルクンの両親を好きだな、て思えることって、 シアワセな事だと思う。
 ↑カブは従弟のレンと遊びまくり。ウッキッキ。
 ↑イトコ同士。ナニゲにライバル。
| 2003年03月19日(水) |
* ペー&パー親子 * |
3歳半検診でした。
13:20受付終了--で、13:20ギリギリの滑り込みセーフ。 て言うかさ、きっと遅刻してくるヒトもいるに違いない、て またもやズルズル感イッパイだったんだけどね。 ワタシ達最終でした。 ハハハ。 いかんね。 子連れの法則--巻きでイケ。
にしたって、待ち時間ナッガーーーッ!! 早く来なかった自分を呪う。 エコエコアザラク。
途中まで友達が居たりして間が持っていたものの、 ダンダン閑散として来ちゃって、 カブもワタシも飽き飽きしちゃいました。
「グーチョキパーで何作ろーー♪」 「右手はお皿、左手もお皿、食べ過ぎたー。ゲプゥー。」 とかさ、 クダラナイネタで爆笑できるのも30分が限度ね。
最後は2人でデジカメ出して写真の撮りっこよ。 ペー&パー“親子”。 写しては見て、 見ては笑い。 アヤシイね。

検診の結果はオオムネ良好でした。 ナニヨリですな。
3/14(金)はダンナさん、徹夜でした。 3/14。 ホワイトディです。
テルクン、いなーーい。
まー、お仕事ですから。 仕方ないんですが。
で、土曜日も休日出勤だったので、 今年のホワイトディは16日に「振り替え」。
ワタシの「バナナとクルミのケーキ(ヘナチョコ)」のお返し、だそうで、 ワタシの好物「ピザ」を作ってくれました。 カブトと2人で!!
ウレシヤーー。 カーカン、カンゲキー。
しかも美味ーーい!!
まぢで、シアワセイッパイでした。 ゴチソウサマ。
 ↑オトコの料理。か?!
 ↑風呂上りですが。笑。シアワセーーー。(ハート)
横浜市にある「こどもの国」に行ってきた。 カブトを連れて来たのは3度目。
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小5まで横浜市の都筑区(当時は港北区)に住んでいたので、 幼い頃、何かって言うと遊びに来ていた場所。 子ども会の行事やら、幼稚園の遠足やら、日曜日に家族で、やら。 正門をくぐった瞬間に、イロイロな思い出が頭に浮かぶ。 「こどもの国」→ナツカシの子供時代。
幼い頃「こどもの国線」に乗るのが楽しみだった。 2両か3両の、短くて可愛らしい電車。 今もやっぱり2両か3両の短い車両で走っている。 ただし、今は電車では行かないのだけれど。 テルクンは電車に乗るのが大嫌いなのだ。 あんなに電車に乗るのが嫌いなのに、 毎日毎日電車で通勤してるのだから、 休日にまで「電車に乗りたい。」なんて、とても可哀相で言えない。
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「こどもの国」のスゴイところは、基本的に30年前と変わっていないところ。 30年前と同じなのに、古臭いとか、物足りないとか、そうゆう事は全く無くて、 今でも30年前と同じように、 子供達は大ハシャギで「こどもの国」を楽しんでいる。
そう言えば小学生の頃、姉と2人してお気に入りだったのが 前後に運転席が付いている「ペアサイクル」。 前に姉、後ろにワタシが乗り、 なかなかロングなサイクリングコースを爆走する。 子供会なんかで行こうもんなら、 友達のチャリを全部抜いてやる、くらいの勢いで姉妹で燃えたんだった。
今もそのサイクリングコースは健在で、相変わらずペアサイクルも人気。 そしてヤッパリ燃えている兄弟チームや姉妹チーム。
“野外における子供のツボ”は永遠に変わらないのかもしれないな、 なんて思った。
 ↑手ェ。恋人つなぎデス。オホホ。
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「110m・ロングローラー滑り台」での出来事。
ワタシ達一家の前に、小3くらいの女の子。 その前に3歳くらいの男の子。 その前に6歳くらいの男の子。
ワタシはテッキリ6歳と3歳は兄弟なんだと思っていた。 だってさ、カブトよりも小さい子が まさか1人で「すべり口」まで登って来るなんて!! (すごくタクサン階段を登るのだ。)
6歳の男の子スタート。 グングンすべる。 振り返る事無く、グングン行ってしまう。
3歳の男の子スタート。 ゴロゴロゴロ。 ストップ。 後ろを振り返る。 ニヤリ。 笑ってるよ。 足突っ張って止まってるよ。
困惑する小3の女の子。
困惑する女の子を見て、3歳児、ニヤリと笑ったかと思ったら クルリと真後ろを向いた。
ギャー!!危ない!! だって、だって、スゴイ高さなのだ。 「ボクー!!危ないよーーっ!!前を見てっ!前を見て滑って!!」 思わず叫んでしまった。 すると、ニヤリと笑い、前を向いてゴロゴロと滑り出した。
もしかして、もしかして。 あの6歳、お兄ちゃんじゃない? 後ろに繋がっているテルクンも「アレは兄弟じゃないな。」と。
コワイー。 あの子、3歳児、こんな高いトコ1人で滑ってるよう。
その子を補助してあげたくても、前にはカブト、その前には女の子。 滑り台の幅は狭い。 とてもカブトと女の子を飛び越える事なんて出来そうにない。
お願いー。 そのまま滑ってーー。
が。 チョコっと滑っては止まって振り向く3歳児。 時にクルリと体ごと後ろに向く。
親はドコなのーー!! どうなってるのーー!!
男の子が振り向くたびに 「ボクー!!前向いてーー!!」 絶叫のワタシ。
そして出来る大渋滞。
ワタシ達の後ろから、小学生の男の子達の罵声が飛ぶ。 「早く行けー!!」 「何やってんだーー!!」 「行っちまえーー!!」
すると、3歳児、その声に気づいたのか、 またもやクルリと振り返った。
そしてマジマジと渋滞の列を目で追う。 「ボクーー!!前を見てーー!!前向いてっ!ねっ!!前!!」と お願いするワタシを完全に無視。
渋滞の列を確認し終わった男の子。
「なんでみんな止まってるの??」
「プッ。ププププ。」←ウケてる夫。(テルクン)
「ボクが止まってるからだよーー!!」 「前見て滑ってねー!!」
またもやユルユルと滑り出した。
半分以上滑っただろうか。 フと見ると、下で吼えているトーチャン発見。
「ナオトッ!!!ナオトッ!!早く来いっ!!早く!!」
えーーーッ!! トーチャーーーン!!
つうか、キミ、なんで下にいるの? 一緒に滑れよーー。
そしてナオト、トーチャンの姿発見。 そのトーチャンの剣幕を確認するやいなや、またもや急停車。
トーチャン「押していいから!!どんどん押して!!」
トーチャン、もう顔真っ赤デス。 滑り台の下ーの方で地団駄踏んでマス。 手は届かないは、ナオトは言う事も通じてない風だわ、 よりによって渋滞中に雨がポツポツ振り出して、 下で待ってる親御さん、滑り台の上で身動き取れなくなってる子供達、 みんな物凄く不機嫌になってます。 注目されるオトーサン。 そしてそんなオトーサンとはウラハラに、 ナオトはまたもやクルリと振り返り
「みんな止まってるーー。グフフフ。」←ナオト。
「ナ、ナオトォォォーーーーッ!!早くコォォーーイッ!!」←トーチャン。
おかしすぎ。 状況的には結構危ないんだけどさ。 ウケてる場合じゃないんだけどさ。
でもウケ過ぎ。 ナオト、大物すぎます。
そしてナオトは父の手が届くトコまで降りて来た時点で 強制撤収されました。 父の腕の中でエビの様にモンドリ返ってました。
たった110メートルの間に、カブトのズボンはパンツまで濡れ、 駐車場までの道すがら、本降りになってみんなビショビショになり。
それでも滑り台を降りてから暫く3人で大笑い。 ナオト君が大きくなったら、 ワタシはゼヒともこのエピソードを聞かせてあげたいのだけれど。
知らない子なのが惜しいデス。
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あー。 笑った。
1年前まで暮らしていたナツカシの街へ遊びに行ってきた。 1年前までしょっちゅう一緒に遊んでいたヒロクンのウチへ。 引っ越して来てからも、 3ヶ月に1度くらいのペースで会っているのだけれど、 この2人はホントウに仲が良い。
思えば出会った頃なんて カブト10ヶ月、ヒロクン1歳11ヶ月。 その頃からナゼか惹かれあっていた2人。 気が付くと2人でダーダー言ってジャレてた2人。 「ノリが合う」とか「波長が合う」とか、そうゆう事なんでしょうか。
今日も2人とも壊れるまで笑いまくりジャレまくる。 あまりに楽しそうなんで、 「帰るよ。」て言うタイミングを何度も逃しました。
赤ちゃんだった2人も、 気が付けばどっから見ても「子供」。 たった3年でこんなに成長するんだから、 子供ってホントにスゴイと思う。
行くよ!!オゥ!!キャハハハハー。て、ドラマじゃないんだから。

3軒向こうに小学生のお子さんが2人いるお家がある。
そこお家のオクサンとは 道端で会えばチョット雑談したりする程度の関係なのだけれど、 とても感じの良いヒトで、 物腰が「女性」という感じの「しっとり美人」。
ワタシは彼女と話しをする時、いつもちょっとだけ緊張する。
多分、年齢は5歳と違わないと思うのだけれど、 なんと言うか、 かもし出してるモノが圧倒的に「大人の女性」なのだ。
ワタシが若ーい頃持っていた 「オクサン」とか「ママ」とかのイメージにすごくピッタリなんだと思う。
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先日、彼女から電話が掛かってきた。 (町内会の班が一緒なので電話番号一覧を持っている。)
なんだろう、と思いきや、 彼女の子供達が小さい頃読んでいた絵本を 「良かったらもらってくれないかしら。」との事だった。
こうゆう時に 「○○君にどうかな、と思って。」とか 「読むようだったら、もらって。」とか、 どうかすると 「いる?」とか言ってしまうワタシ。
大違いだ。
子供の頃、お母さん同士が交わしていた会話って 「良かったらもらってくれないかしら。」的な そんな感じだったような気がする。 あくまでもイメージだけれど。
大人になると自分もそうゆう言い回しをするようになるんだ、と、 子供の頃のワタシは漠然と思っていたけれど、 そうゆうワケじゃないらしい。
ドコが分岐点だったのだろう。 よくワカラナイ。
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絵本をいただいて来た。 大量の絵本。 シリーズで取っていたモノらしく、ホントにタクサンの絵本。
奇しくも最近のカブト、絵本にハマっていたもんだから大喜び。 しかも、とてもステキな本ばかり。

お礼をしたいな、と思っているのだけれど、 なんとなく「どうゆうお礼が良いのだろう。」と考えてしまう。
普段のワタシなら、そんな事悩みもせずに 思い付きで「アレにしよう。」て、パパっとお礼に行くのだけれど、 なんとなく「こうゆう場合は…。」とアレコレ悩んでしまって、 はや2日経過…。
あー、ダメだー。
早く行かなくちゃ意味無いじゃん、とか思うのに、 結局今日も行かずじまい。
あーーー。
やっぱり、食べ物ですかね。 て、誰に聞いてんのよ、自分、て感じですが。
て言うか、早く行けよ、て事なんですが。 明日は行こう。 絶対に行こう。
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そんなワケで、その絵本が導入されてから 「寝る前の絵本タイム」が「拡大サービス2冊」になりました。
1冊はカブトが選び、 もう1冊はワタシが読みたい本を選ぶ。
どれもステキな絵本なのでずっと手元に置いておきたいな、て思うのだけれど、 こんな風に「巡って来たモノ」は また、時期が来たら誰か喜んでくれるヒトに譲るべきなのかもしれない。
「とってもお気に入り」の本を5冊くらい残して。
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