最近クルマの運転に慣れてきたモンで、 すっかり調子に乗ってクルマ生活にハマっていたワタシ。
本日チョコっと駅前商店街へお買い物へ、と玄関で支度をしていると 「今日は自転車で行きたい!!最近自転車乗ってないよねー。」と カブトさんからご注文が。
そうだよ。 オイラの愛車が泣いてるぜ。 電動アシスト自転車。
人間甘い汁をすすってしまうとダメね。 「だって寒いしー。」とか一瞬思ってる自分、ダメすぎです。 チャリ部失格です。
思えば1週間以上は乗ってなかったな、チャリ。 青空保育はじめる前まではアリエナかったのに。 1週間以上のブランクなんて。
ヒサビサに乗ったチャリは爽快で、 そうだよ、寒いのなんて最初だけだよ!! 漕いでたら暖かくなるんだよ!! なぁ、カブトよ!!
調子に乗って予定外の警察署(免許の受取)まで遠征。 それこそ青空保育のついでに車で行けばラクチンなんだけど 気持ち良かったです。 カブトも気持ち良かったらしく、 「最近どうして自転車乗らなかったの。」とシブトク聞いてました。
これから暖かくなるしチャリ乗ろう。 気持ちイイもんな、やっぱりチャリって。
金曜日→徹夜。 土曜日→そのまま休日出勤。 の我が夫。
土曜日の「母の開放日」は終わったか。 もうダメか。 ダメなのか…。
と、諦めかけていた金曜日の晩、 突如救いの手が差し伸べられたんであった。
ぢゃーん。 姉マウキチ登場。 カブのマブダチ。
カブ、むしろウレシイの巻き。
いやさー。 事が自分の遊びだからね。 マウキチにお願いするなんて、思い付きもしなかったのだけれど、 「話しを聞いているに、ワタシがソッチに行けば 全てまるぅーく収まるのでは。」と。
ありがたやー。 ウレシヤー。 イモウト、ウキウキウラッヒで遊んでキマシタ。
そんなワケで、土曜日のカブは大好きマウキチとトコトン遊び、 マウキチはそのまま我が家へ泊まり。
翌日はテルクンもお休みだったんで、 マウキチを家に送りがてら、 4人でマウ家近くの駒沢公園へ遊びに行った。
駒沢公園て楽しい公園なんだねー。 今まで何度となく目の前を通っていたのだけれど、 公園の中に入ったのは初めて。 子供連れから大人まで、のびのびノンビリできる所だった。
 ↑テルクン、マウ、カブト。意味不明の追いかけっこで盛り上がる、の図。
最近チョット気になるアイツ「幼児用自転車」を貸してもらって(無料なのよ。) 練習コースをグルグル。 なかなか上手に回れてご満悦のカブ。 カブ的に納得がイカナイのが、まだ「自分で走る方が早い」て事。 こうゆう場所があるのってイイね。 ウチの近所は坂だらけで、なかなか幼児が自転車を堪能できる場所が無い。

あとはコレ。
 ペアペア自転車。(ワタシ、カブ、マウで乗る、の図) 全員一致で気に入った。
にしても、カブはただ乗ってるだけなんだから 普段ワタシと一緒にチャリ乗ってるのとあまり変わらないんじゃないか、 て思うのだけれど、ナゼか大喜び。 雰囲気に推されて、て事なんでしょうか。
そう言えば、ワタシ達の前を走っていた常連らしき父娘が ローリング走行+片輪走行を連発しててスゴイ笑った。 父、ペアペアサイクル極めてるし。
そうだ。 隅っこにある公園で4人でかくれんぼをして遊んだのだけれど、 これが思いがけずオモシロかった。
カブは最初「かくれ専門」だったのだけれど、 途中で「カブトが探す係になる。」と言い出す。 ジィーと隠れてるのがどうもイマイチだったらしい。 とは言え、カブが鬼って…。 「成り立つのか、かくれんぼ。」と一同不安を見せつつも、 とりあえずやってみた。
そしたらさ。 チャンと「鬼」をやってるんでビックリしたよ。 公園内をアチコチと猛スピードで徘徊し、探し回る。 カブトの姿を見失わない様に、移動しつつ隠れる母。(多分3人とも。笑)
しかも、いっちょ前に3人ともチャンと見つけました。 得意になったカブ。 「もう1回。」
イイんだけどさー。 でもさー。 カブが鬼だと大変なんすよ。 見失って誘拐でもされたらねー。 かくれつつ、動き回る鬼の姿を見失わないようにしつつ、て。 ヒジョーに腰にクルかくれんぼでした。
駒沢公園、気に入りました。 また遊びに来ます。
最近メッキリ「家飲み」にハマってます。 家飲みバンザイ。
あんなに「外飲み」大好きだったのになー。 モチロン「外飲み」は今も大好きなのだけれど、 前は「家で飲むなんて、ナンだかなー。」て感じだったのよ。
これはヤッパリ歳をとって来てるってコトなのかもだね。 ダラダラ、とか、グダグダ、とか、ズルズル、とか、 そうゆうのの良さを実感する、て事が、ね。 フフフフ。
て、前置きが長くなりましたが。 そんなワケで今回の「母の開放日」は友人宅へ。 5人で押しかけました。 家主ユリチャン+一緒に暮らすカレを含めて7人。 もうワッショイワッショイです。
笑い過ぎです。 何もかもがクダラナ過ぎです。 内容無さ過ぎです。
17時過ぎに集合したのに、 終電までアっと言う間。
て言うか、終電の目測誤ってさー。 隣駅までしか行けず。 チクショウ。 ルート選択の失敗。
帰り道、みんなで駅までそぞろ歩いていると、 まだまだ街はワッショイワッショイで(下北なんだもんーー!!) すっごい帰りたくなかったワタシ。 でも帰らねば。 クゥーー。 ここが子持ち主婦の悲しいトコよね。
にしても、ホント可笑し楽しかった。 また会う日まで。
 撮影者:ユリ→合成写真。嫌がらせか。ムホホ。 今回はお好み焼き!!美味かったー。
「遊ぼうよー。」とお誘いを受けて、 久しぶりに会う友達のオウチへ遊びに行って来た。 …のは、イイのだけれど。
この小雨降るドンヨリと底冷えのする超々サムイ日に! ナゼか暖房がホットカーペットのみ。 もう寒くて寒くて凍えました。
最初ついていた電気ストーブは到着後スグに消火され。 よりによって本日のワタシ、素足に靴下+スカート。 室内で過ごすゆえ、持参した上着も薄手のジャケットのみ。
つらすぎ。 寒すぎ。
ちょっとサインを送ってみるワタシ。 「寒いねー。」(気付いてぇーー。) 「そうだねー。」(あ、ダメ…。) 「寒いの結構平気なんだっけ?」(お願い、ストーブかエアコンつけてぇーー。) 「普通かな、寒い日は外出ないし。」(あ…。)
家主である彼女はモコモコのフリースにタイツ姿で、 「つけてくれないのなら、服貸してオクレよう…。」と恨めしく思い…。 寒さに震える自分がすごく哀れな感じがした午後でした。
あー、暖かいってスバラシイ!! お部屋が明るいって爽快!! オウチバンザイ!!
暖かくなるまで彼女の家には行きません。(決心)
近所の友達が午後から遊びに来た。
青空保育が無い平日は(月、水、金) 天気が悪い日はオウチでマッタリ、 天気が良い日はカブと2人でお出掛けコース(デートとも言う)、 または、 近所の子達と近所の公園でサクっと遊ぶ、 が定番パターンになっているのだけれど、 こんな風に気の合うママ友(て言葉にビミョウに抵抗があるが。笑)と マッタリな午後を過ごすのも、たまには楽しい。 3歳ともなると子供は子供同士で遊んでくれるからラクチンだし。
ワタシは約束が苦手で、 早起きが苦手で、 急ぐのが苦手で、 集団行動が苦手で、 しかも改善する気が全く無いと言う、 公園とかでは完璧にツマハジキにされそうな人間なのだけれど、 持って生まれたこの「顔」がどうやらファニーな感じらしく、 第一印象の感じだけは「イイ」と思われるのが救い。 と言うより、 それだけがワタシの人生の中で世渡りの「頼みの綱」なのかもしれない。
そんなワタシだけれど、 恵まれたな、て思うのが、 ウチから徒歩3分(目の前)の公園で知り合った人達との出会い。 巡り合わせと言うか。 ナゼかみんな良い感じのイイカゲンさ具合で、 待ち合わせとか約束とか、そうゆうのはゼンゼン無くて、 たまたま公園で会えば、フツーに楽しくお喋りして、 フツーにバイバイ。 それから1ヶ月会わなくても、 また公園で会えばフツーに遊ぶ。
理想的です。
そんな中でも、なっちゃん母は最良のイイカゲン仲間。 特につるんでるワケじゃないんだけれど、 その「イイカゲン周波数」をお互いキャッチしてる。 多分。
だから、たまーに…それこそ3ヶ月に1回くらいなんだけれど、 フラリ公園…ではなく「今日ウチ来る?!」なんて、 お互い個人的に連絡を取ったりするのかもしれないな、て 勝手に思ってます。
気の抜けた付き合いと言うのは結構貴重。 クダラナイ話しで大笑いできる付合い、て言うのも。 そうゆう出会いは大切にしないとイケナイな、て思う。
そんな1日でした。
みんなよりワタシの方が大変、とか、 あなたよりワタシの方が頑張ってる、とか ○○だからワタシの方が辛い、とか
そうゆう事を言うヒトは、 あれでしょうかね。
「誰よりも頑張ってるね。」とか 「ヒトよりずっと大変よね。」とか 「ワタシなんて足元にも及ばないわ。」とか そうゆう風に言ってもらいたい、 もしくは そうゆう風に思ってもらいのでしょうか。
マイナスの感情や状態を 他者と比較するのは不毛だと思う。
ヒトと比べたって何も変わらないどころか、 きっと「妬み」が生まれる分、 もっと自分を追い詰めると思う。
「ヒトはヒト、自分は自分。」 幼い頃から母に呪文のように言われた言葉だ。 「みんなが。」と言うと 「みんなって誰?」と必ず聞かれた。
大人になると、 人生のほとんどの事は自分が選択しているワケで、 それを「しんどい」とか「しくじった」て思う事は 誰だってあると思うけれど、 自分で選んだ事なのに「あのヒトより…」と思うのは とてもオカシナ事だと思う。 「あのヒト」だって「みんな」だって、自分で選んでいるのだ。
「タイヘンだ。」 「辛い。」 「頑張ってるのだけれど。」 「くじけそう。」
それらが他者との比較じゃなくて 「その人のその人だけの気持ち」として語られた時に、 はじめてその人の物語や、考えや、辛さや、タクサンの気持ちが スっと心に入ってくるような気がする。
そして染みる。
| 2003年03月02日(日) |
* 食べて、出す * |
日曜日はまるで台風一過のようなバンバンの晴天。 七輪持って葉山の一色海岸に行ってきた。
ビールをゴキゴキ飲んで、 日向ぼっこして、 お肉モリモリ食べて、まったり。 シアワセじゃー。
海岸のスグ上にある葉山公園で カブとテルクンはサッカーしたりして。 「サッカーをする父子」の図とか 「キャッチボールをする父子」の図、て すっごくアリガチな絵なのだけれど、 見ているとやっぱりシアワセな気持ちになる。
そうだ。 この日カブト「初野糞体験」の巻。 肉食べてたら「ウンチでる。スグでる。ガマンできない。」 と切羽詰った顔で訴えるんで、 ボートやら階段の壁やらで丁度カゲになっている場所があったんで そこに穴を掘ってさせてみた。
出た。 しかもアッサリ出た。 ホワーンと転がるカブトのウンチ。 ウンチしてる図も、砂の穴に転がるウンチもスゴク笑えた。
ウンチをビニール袋に投入する作業は まさに「犬の散歩」の風情でした。 ホホホ。
 ↑父にビールをつぐ下着な息子。
 ↑カブ熱写「とーとう&カーカン」。 最近、写真撮影にハマってます。カブトさん。
本日、青空保育の当番日。 2週間ぶりに子供達と一緒に山に登った。
カブが1人で参加するようになった最初の頃は、 1人で家に帰って来てもシンナリしちゃって てんでヘナチョコな感じだったのだけれど、 サスガにここ最近は自分1人の時間を楽しんでます。 ヘヘ。 実際、平日の昼間の1人の時間てすごく貴重だし。
とは言え、やっぱり当番の日はウキウキ。 今日みたいに天気が良くて朝から「行くぜ!!」みたいな日は尚更。
青空保育を始めた頃は 「カブトと一緒に」野山で過ごす事がとても楽しかった。
でも、4ヶ月が経って、 野山の中で、 転げまわったり、 ケンカしたり、 ひた向きに歩いたり、 仲直りしたり、 木々や空の色に目を輝かせたりする、 13人の子供達の、 顔や目や、 それぞれの個性や、 成長を目の当たりにしているうちに、 「子供達と一緒に」野山で過ごす事が楽しくなった。
子供ってホントに面白い。 毎回、素でツボ押されてる。 ヒトんちの子ネタにして勝手に「意味不明集」とか作りたい感じ。
ホーントそれぞれなんだよなー。 当たり前なんだけれど、つくづく思う。
カブトもカブトで、 集団の中だと家では見せない一面が結構あって、 それもまたオモシロかったりして。
にしても、 今日はホントウに良い天気で、 木漏れ日がキラキラ、 遠くに見える海もキラキラ、 子供達もみんな元気、 で、 太陽と子供達に元気をもらった1日だった。


ワタシは「好き嫌い」がヒジョーにハッキリしている。 ほとんどの事柄に対して「好きか、嫌いか」 どちらかにパッキリと分類できる。
ほんの些細なクダラナイ事にいたるまで。
グレーの部分、アイマイな部分が、多分、極端に少ないと思う。
歳を重ねて…特に子供が出来てから変わったのは、 たとえ「嫌い」でも、その「嫌い度」によっては 「関わらない。」→「嫌いだけど、特に気にならない。」 で済んでしまう事が増えたこと。
悲しいかな、 「好き」と「嫌い」で世の中の全ての事を分類してしまうと 「嫌い」な事柄の方がダンゼン多い。
その分「好き」に執着するのかもしれないけれど。
ただ、 「嫌い」な事柄はタクサンあるけれど、 「許せない事」って、ほとんど無い。
「許せない」と言うと、 どうしたって無視できないくらい、 そうかすると憎しみすら伴うような、 許したアカツキには自分の内側に関わるような、 そこまでの「嫌悪」と言うイメージがあるのだけれど、
よくよく考えてみても、 そこまで情熱を持って何かを嫌う事が無いような気がする。
そこまで嫌う前に、 ひととおり悪態を吐いた後、 自分の生活から「ポイ。」と放り投げて、 はい、サヨウナラ。 で終わってしまうもの。
そう思うと、 そこまで情熱を持ってナニかを嫌悪できるヒトと言うのは 根本的に暖かいヒトなのかもしれないな、て思った。
だからと言って、 「そうゆうヒトがスゴク苦手」と言う事には変わりないんだけれど。
| 2003年02月25日(火) |
* なんでなのー。* |
きっとワタシの脳のどっか、 例えば「ウッカリ中枢」とかそうゆう場所があるとして。 そんな感じの場所がきっとイカレテルんだ。
カブトを青空保育へ送り。 その足で駅前商店街で買い物。 自由気ままなヒトリの買い物に調子こいてイッパイ買い過ぎ。 荷物はトランクへ。 トランク開けたら、この間出しそこねた古新聞の束が荷崩れ起こしてた。 ゲ、まぢかよ、と思いつつ、そうゆうの放置できないワタシ。 駅前で路駐したままだったけど、新聞縛りなおしたりして。 そしたら汗ばんで来たよ。 暑い。今日は昨日と打って変わってヨイ天気。 上着脱いだ。 ポイとトランクに入れた。 新聞縛った。 買って来た荷物もキレイにしまって。 さー、家に帰って掃除でもして。 お迎えまでの間ユッタリしようではないか。 バタン。 トランク閉めた。
で、さて。 さて?
鍵がナイ。 ナンでや。
マンガのように体のアチコチをまさぐるワタシ。 パンパンパン。 ウソだ。 ナンだ、このイヤな感じは。
あ。
リカイシマシタ。
鍵わぁ〜上着のぉ〜ポケットのぉ〜中ぁぁぁぁ〜♪ トランクのぉぉ〜〜中なのよぅぅ〜〜〜デュビデュヴァ〜〜♪
アホです。 こんな事ばかりです。
脳のどっかがオカシイと思います。
給料日前(月末)に8000円が水の泡となって消えました。
ムナシイ。
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