昨日から今日は1日雨だって解っていたし、 最近オツカレギミだし…てんで、 今日は1日ダラダラゴロゴロしてやるーと心に決めて昨晩就寝。
予定通り、朝目が覚めてからも布団部屋でダラダラするワタシ。 寝室の隣りの部屋の壁ぶち抜いて「ヒョウタン部屋」にした、 ヒョウタンのカタッポが、今、カブの「電車部屋」。 →カブのオモチャの95%は電車なんであった。
ワタシが朝ダラダラしていると、カブはさっさとワタシを見限って、 ヒョウタンの片方へ移動して電車で遊ぶ。
いや、楽になったものよ。 1歳児だったらこうは行かないよ。 ましてや乳児だったらトンでも無い話しよ。
人間「楽」を覚えるとドンドン転げ落ちて行くからねー。 そうじゃないヒトもモチロンいっぱい居るのでしょうが。笑
カブに「お腹空いたー」と言われ、シブシブ起きあがる。 お腹空くよな。 ハハハ。 すまん、息子よ。 お陰で随分体が軽くなったよー。
ご飯食べて、またしてもカブいじくりながらリビングでゴロゴロしていたら、 2時半ごろ近所に住むシュウタ君(カブの1コ下)のママからお誘いが。
ウラッヒ。 まったりな午後にステキなお誘い。
3時過ぎにノコノコとお邪魔した。
シュウタ君チに着くと、カブloveなリサコチャン(カブの半年下)も居た。 カブがlove、なんじゃなく、カブをlove。 カブト、女の子に異常に優しいのよ。 小さい頃から「女の子と小さい子には優しくしないとイケナイヨ。」とは言っていたけれど、 このジェントルぶりはどうなの…てくらい、女の子に優しい男。
が、リサコチャンの様な下の子には懐かれるけれど、 同じ歳or上の女子には尻に敷かれる男。 ププ。
男の子とは張合う…てトコロを見ると、 すでにカブの中で「女子と男子」の違いがあるんだろうな。 意外と3歳児はアナドレません。
カブだって懐かれれば悪い気がする筈も無く、 最近、リサコちゃんと会うとなにやら楽しげでカワイイ2人。

これがさー。 中学生なんかになったりすると、 「小さい頃よく遊んだんだよ。」なんて言えば言うほど意識して 顔をそむけて無視したりするようになるんだろうなぁ。
でも、でも、もっと遠い将来はワカンナイよなー。 幼馴染の恋だって、あるもんね。
て、カーサン、先走りすぎですが。笑
今日はテルクンもシュウタ君ちのダンナさんも飲みで、 しかも歩いて3分のご近所サン、の油断も手伝って、 6時ごろまでタップリ遊ばせてもらってしまった。
思いがけず楽しい午後を過ごせてゴマンエツのカブ&ワタシ。
明日から3連休だし!! 雨も上がったし!! 体もキレてきたし!!
イイ感じ。 上向きな週末。
| 2002年10月31日(木) |
* 歳・・・?! * |
今週は月曜日からずーっとヘンに体が疲れきってます。 セイリはまだだし、特に疲れるような事もしていないし、 ナンでわたしこんなにヨレヨレなの…と。 よーく考えてみるに、思い当たる事はただヒトツ。
多分、土曜日の飲み…。
あ゛−。認めたくないこの現実。 たかだか生中(ビール)4,5杯、ワイン1本を2人で半分コ。 それで二日酔した事にだって結構凹んだのに。
それどころか まだ体が回復してないってどうゆう事よ。
ただ単に体が疲れてるのか。 それとも歳のせいなのか。
はたまた、そのどちらもなのか。
前は週に2回3回て酔っ払いになる程飲んだって、 こんな風に何日も後ひくなんてなかったのになー。 「前」ったって、そんなに前じゃないよ。 カブ妊娠する直前…だから…て、4年じゃん!! 結構「前」だ。 ハハハハ。
そうか。 歳とったって事か。
カナシーーーー。
そうは言っても。 だからって月に1度の「オタノシミ」を止めるつもりなんて サラサラ無いんだけどさ。 ワタシのガソリンだもの。
内臓に疲れを残さないようにする必殺技を持ってるヒトいたら ゼヒトモ教えてクダサイ。 お金がかからない方法でヒトツ。笑
どうでもイイけど、そうこうしてるウチに週末だしーー!!
今週末は例の「富士山こどもの国」へ泊まりで行く予定なんで、 ゼヒトモ今日明日じゅうには復活したいです。
トホ。
| 2002年10月30日(水) |
* 最近のカブト * |
多分「3歳」=「お兄ちゃんなオレ」て、 自己暗示にかかっているせいなんだと思うのだけれど、 ここ最近、急に色んな事が出来るようになってきたカブト。
▽2歳終盤あたりから急に文字に興味を持ち始めた。
「これ、ナンて書いてあるの?」「これ、ナンて読むの?」 興味がある時てタイムリーなんじゃないのか?…てなワケで、 それまで「ドミノ倒し」か「繋げてレール」としてしか使ってもらえなかった 「あいうえお積木(fromばぁば)」にて平仮名を覚える。
子供の「旬」てスゴイよな。 興味がある事に対する吸収力の早さには驚かされる。
電車の名前とか。<電車マン、カブト。 ウルトラマンに出てくる怪獣の名前とか。<友達の子。
にしたって、「あいうえお、かきくけこ…」を知らずして、 ただただ「形状」のみでバラバラにひらがなを覚えて行く様と言うのは、 ある意味スゴイな、と。 子供の頭の中とは一体どうなっているのだろう…と、またしてもツクヅク思う。
自分もそうだったんだろうか。
文字に興味を持ち始める少し前に思った事。 あんなに達者に喋るのに、文字を一切読めない…てのも、 大人の感覚からするとナンだか不思議な感じ。
モチロン、自分もそうだったのだろうけれど。
文字だけでなく、数の「意味」にも強く興味を持ち始めている。 それまで「1」は「イチ」で「3」は「サン」でしか無かったのだけれど、 ただ数を読むだけでなく、その書いてある意味。
例えば、標識に「40」と書いてある。 お金に「100」と書いてある。 エレベータの階数表示、時計の文字盤、お風呂の温度、電車の車両番号、 車のナンバープレート、ホームの番線表示… 尋ねられて改めて見まわしてみると、ナルホド確かに数はいたる所に書いてある。
ひらがなを教えるよりも、数の意味を教える方がムズカシイ。 「単位」の説明はある程度イケルのだけれど、 「十の位」「百の位」は手強すぎ。
「イチ、ゼロ、でジュウ?」 「そうだよ。」 「ゼロはジュウなの?」 「違うよ、ゼロはゼロだけど、こうやって2つ並ぶとジュウて読むの。」
「ジュウイチはどうしてゼロが無いの?」 「ジュウイチ?」 「ジュウのゼロはどこなの?」 「…。そ、それは…。十の位…。あぁーーー。」
て、ダメです、ワタシ。 数、センスゼロです。 アホー。
もう、数はテルクンに任せた!!と、サジ投げ状態デス。
あとは、 絵らしき絵を書きはじめた、とか、 パジャマや洋服を自分で着たり、とか、 買い物に行くと「お手伝い」て荷物を持ってくれたり、とか。
そうゆう事をする様になる図…なんて、 ついチョット前までスゴク遠かったのにな。
反面、気に入らない事、従いたくない事には、 すごくクソ生意気な調子で「イヤだ」「ダメ」と言い放ったり、 上手く行かないと傷ついてカンシャク起こしたり、 言い訳も日々達者になってくるし、 初対面の女子(大人でも)に照れたり、 照れをごまかす為に無愛想にしたり。
そうゆう事も日々増えていて。
いや、ホント。 成長していますな。
そうそう。 成長…と言えば、例の自主保育の会、入会できる事になりました。 やたー。
きっと、色んな刺激を受けて、 違った一面を見せ始めるんだろうなー。 楽しみ。
さっそく来週の木曜日から行って来ます。 ワタシもがんばらねば。早起きとか…。笑
 ○ボタン留め、真剣!!
 ○出来たら「ハイ、ポーズ!!」…じゃまたねっ!!<byパジャマでオジャマ
穏やかで爽やかで「秋晴れの見本」みたいな本日。
「洗濯日和」とか「散歩日和」とか「お出掛け日和」とか「布団干し日和」とか、 どんな「日和」もピッタリ来てしまいそうなくらいの。
で、実際ワタシが「ピン!」と閃いた“日和”は「海日和」。 即決。 タマちゃんとリク君を誘って辻堂海浜公園へ。
寒くもなく、暑くもなく、子供達にとっては格好の「遊び日和」。 公園エリアで2時間、海岸で1時間+お昼ごはん…と、 結局4時間ちかく海沿いに居た。
子供達はノンストップで遊びまくり。 ワタシとタマチャンは、子供見つつノンビリお喋り。
気持ち良すぎるー。 ポッカポカのニッコニコ。 あー。海は広いな大きいなー。
今日は、 空も雲も海も砂も富士山も、全部が全部、味方でした。
専業主婦的平日の醍醐味を最高に楽しんだ1日。 シアワセ。
○電車loveな2人。浜辺でも電車ごっこ。前リクくん、後ろカブト。
 ○明るすぎて飛んじゃったー。でもナンだかいい感じ。
急に寒くなってきたせいか、 デッキで育てていた植物達の元気が無くなってきた。
やらなきゃ、やらなきゃ…で先延ばししていたのだけれど、 本日、軽めの二日酔いでドコかに繰り出したい、て感じでも無く、 しかもスゴク良い天気だったんで、 「草いじりの日」に決定。
夏の間、ワサワサと蔓を伸ばし続けてくれたアイビー達や、 次々と花を咲かせて楽しませてくれた朝顔、 すっかり花が終って、黄ばんだ葉っぱがだらしなく伸びている植物達。
冬を外で越えられない植物達を小さなプランターへ植え替えリビングや玄関に。 外で冬越えを出来るけれど 寒くなると花も草も落ちてしまう物は地味プランターへ移し変え。 朝顔は蔓をムシリ、種を取って。
近所のにある大きな植木屋へ行って、冬に強い植物を買って来た。 半日がかりで移植。 カブも手伝ってくれた。 テルクンはデッキの隅っこの日溜りで昼寝してた。
デッキも冬支度の出来あがり。
今日は何度もデッキに出て、植えたばかりの小さな苗の寄せ植えを見たり、 夏の間活躍してくれた植物達がリビングに収まってる感じに満足したり。
植物が育っていく感じって、なんだか好き。 理屈抜きで、和む。
ユリちゃんと飲んだ。 ユリちゃんは、ワタシの飲み友達の中で最年少。 8つ下。 出会った時、ユリちゃん19歳、ワタシ27歳。
そんなユリちゃんも26歳ですもの。 ユリちゃんが30歳になった日には、 結構感慨深いモノがありそうな予感…。
ユリちゃんとは8歳というジェネレーションを超えて、 当時20代最後のラストスパートだったワタシは 一緒にライブ行ったり、飲み行ったり、夜明かししたり…で、 そんなこんなしてるウチにワタシは身篭り「現役」を去る。笑
たった数年前の事なのに、とても遠い感じがする。
それでも、その出来事の数々は遠い感じがするのに、 友達とは不思議な物で、常にリアルにそこに存在する。
今は月に1度か、2ヶ月に1度くらいのペースでしか友達と会えないし、 友達と会う時は大抵2人で飲み…なんで、 結局誰と会っても「久しぶり」で、 だからなのか、最近特に友達と会うたびに 不思議なリアル感を感じる。
この日テルクンとカブは、テルクン実家へ遊びに行った。 ワタシが不在の土曜日は、大抵カブとテルクンは家に居るのだけれど、 今日は不在。
これは「家飲み」のチャンス到来じゃないのさ。と言う事で、 急遽ウチの最寄駅で待ち合わせ→チョコっと外で飲んで→ それから河岸を我家に変えた。
ビバ家飲み!!
家で飲むのは好きなのだけれど、 普段は「家」と「カブ」はセットなのだから、 どうしたって友達とシッポリ飲む…なんてムズカシイ。
が。 本日、ひょんな事から家飲みが実現したんであった!! ウヒヒ。
結局、家でダラダラダラダラと酒を飲み、 上りの終電は早いんで、ユリちゃんは帰る気を削がれ、 ワタシもコレ幸いと「泊まってっちゃえば。」とそそのかし。 日曜日の朝ゴハンを共に食べるまで、シッポリしてしまった。
また「家飲み」、友達としたいな。
まーね。 カブが大きくなったら、いくらでも出来るんだけどさ。
 ○ナゼか台所で飲み続ける2人。 台所で酔っ払う、の図。(特にワタシ) 確かにお酒が弱かったユリちゃん、強くなってる!! 強いshon、弱いユリちゃん…の図式はいつの間にか逆転…。
暑さ寒さには強いワタシですが、 カゼがいまひとつスッキリ抜け切っていないせいか、 はたまた今日の寒さはやっぱり尋常じゃなかったのか。 日が暮れた18時ごろ「やっぱりスゴク寒いような気がする。」と。 エアコンのリモコンを手にしたものの、 急にストーブのヌクヌクとした温もりが恋しくなってしまった。 ベランダにあるポリタンクを持ち上げてみると、 春先から持ち越しの灯油がチョット残っていた。
まだ10月だって言うのに、ストーブ出しちゃいました。 ヌクヌク室内履きも一緒に。

このストーブ、少なく見積もっても20年は経っている年季モノ。 まだ、実家で家族5人が食卓を囲んでいた時代からの。
寒がりの母が、台所で使っていた。 このストーブと、あの実家と、冬の台所…で必ず思い浮かぶのは、 母の着ていた冬の朝の部屋着。
“まんま毛布”の赤のチェックのロングスカートに、 (モチロンその下にはズボンを履いている) オレンヂ色の毛布地のチョッキ。 母のセンスは、どう贔屓目に見てもトンチンカンだ。
実家の居間ではファンヒーターを使っていたのだけれど、 ワタシはストーブの温もりの方が好きで、 寒い時は台所の食卓に座って温まっていた。
今でもファンヒーターは苦手。 エアコンは苦手ではないけれど、 温まった…と言う実感が無くて物足りない。
やっぱ石油ストーブだよな。 部屋の空気が汚れる、とか、火傷の心配、とか、カッチョ悪い、とか、 そんなのケンケイブー。
あの特有の、湿気た温もりと、灯油の臭い、 薬缶が立てるチチチチて音。
イキナリ冬がやって来てしまった。
突然、気分が冬になってしまったワタシ、 まだ10月も終ってないって言うのに、クリスマスの小物を少し出した。 早すぎ。

新しい季節が来るのって、なんとも言えない感じ。 毎年、毎年、その季節にまつわる記憶を思い出したりして。
もうすぐ冬だね。
昨日みたいに、スゴク楽しそうにしているカブトを見ると幸せな気分になる。 子供同士のギアが入っちゃった時の盛り上がりを大人が再現しようとしても、 それは絶対にムリで、 だからこそ、そうゆうシーンを遠巻きに見てると楽しいのかもしれない。 目が細まる感じ。
でも実を言えば、 ワタシはカブトと2人きりで出掛けるのがとても好き。 もしもカブが、 子供同士で盛り上がったり、はしゃいだりしない子だったとしたら、 「あ、そうなの。」てアッサリと2人の世界に浸かっていたかもしれない。
ワタシの「外好き」は、カブがどうゆう性質であろうと変わらない筈なんで、 もしも、そうだったら、毎日2人きりでお出掛けしていたんであろう。 2人で買い物、電車に乗ってアチコチ行ったり、サイクリングやドライブ。 公園はたまのイベントで。
でも、実際はそうじゃない。 カブは友達と遊ぶのが好きだ。 と言うか、たいていの子供は子供同士で遊ぶのが好きだ。
“子供(友達)の代わり”は、ワタシには出来ない。 だから結局、そんな楽しそうなカブを見たくもあり、 公園やら、昨日の自主保育の会やらへ連れて行っては「傍観者」になるワタシ。
そんな自分を「子離れできそうもない母親の典型」の様に感じたりもする。 やばいよな。
最近「幼稚園」てキーワードが身の回りに溢れているせいか、 幼稚園、来年いれないて言っても、再来年は幼稚園生なワケで、 幼稚園行った後で放心してる自分…とか容易に想像できてしまうワケで。
そんな自分、カッコ悪すぎ…。 うん。
で、今、またしても“自分探し計画”を妄想中なんです。 アレヤコレヤ。 だんだん具体化してきてるトコロ。
テルクン(夫)にその話ししたら、 「今から子離れのこと考えるてのもスゴイね。」と笑われ、 昔からキッカケがあると延々と妄想してしまうワタシの脳みそを 「相変わらずヒマだよね。」と呆れられ。
でもいいの。 考えないと動けない性質だから。 アドリブに滅法ヨワイです。 機転なんてゼンゼン利きません。
只今平成16年度(カブ幼稚園入園)の自分、妄想中…。 ムー、止まらん。
| 2002年10月22日(火) |
* 楽しかったー。* |
前から興味を持っていた「野外で遊ぶ・自主保育の会」の見学に行ってきた。 今日は昨日のモヤモヤ天気を吹き飛ばすかのような快晴で、 まさにハイキング日和。
朝10時に集合。 お弁当持って。 3歳児クラスは13人で男の子の方が多い。 センセイ(専任の保母)が1人+当番のオカーサン達が4人。
最近のカブトは、多少人見知りや場所見知りをするので どうかな、と思っていたのだけれど、まったくの取り越し苦労だった。
もう、最初から飛ばしまくり。 大ブレイク。 よかったよう。
カブが大勢の男の子と一緒にハシャギまくる図て 10ヶ月ぶりくらいに見たんだよ。
ウチの近所の同じ歳の子はナゼか女の子ばっかり。女天国。 みんな3年保育らしく、年上の子は居ない。 唯一の男友達はリクくん。(ママはタマチャン←友達。) リクくんと遊ぶ時は“男遊び”になるのだけれど、 それでも2人だけで遊ぶのと、 男の子大勢でアホアホノリノリてのとはまた違う。
リクくん&タマちゃんが、 ワタシとカブにとって大切な友達である事は間違い無いし、 モチロン女の子とだって楽しく遊んでいるんだけれど、 でも、前住んでたトコで男の子ばっかり3世代くらい入り混じって遊んでいる、 そのアホアホぶりとか、調子コキコキぶりとか知ってるワタシとしては、 妙にヤサシーイ感じのジェントルマンカブトばかりってのは チョットばかり物足りなかったのだ。
だから、 子供イッパイ、男の子もイッパイ、空気もおいしい、 外で走りまわって、山を歩いて、みんなで道草くって、 アホなギャグ子供同士で言い合ってはゲラゲラ笑って、 木登ったり、ドングリ拾ったり、ススキでチャンバラ、 ケンカは決着付くまでセンセイが見守って、 ヒト段落ついた後でセンセイが叱って仲直り、 当番のオカーサンは完全にサポートに回って危険が無いか目を光らせ、 自分の子もいるのだけれど自分の子供を中心に、て言うんじゃなく。 歩きながら軽い雑談はあるけれど、 時間中はお喋りにムチューなんてお母さんはいない。
女のお喋りは、サヨウナラ、て解散した後に花開いていた。 そんな感じなんでサヨウナラ、でトットコ帰っていくもあり。 残って更に遊ぶもよし。
とても感じの良い会、集団、だった。
みんな、お弁当の時間自分でオリコウサンに食べてるし、 靴も自分で脱ぎ履きするし、 お弁当の片付けも自分でするし…びっくりした。 カブも触発されて「お弁当箱カラッポにする!」て張り切り出して。 お弁当終ったら、みんなで丸くなって絵本を1冊。 それからお誕生月の子のお祝い。
今日は天気が良かったせいか、 そんな事のすべてがポカポカの日溜りの中にあって スゴク微笑ましかった。
ゼヒとも入会したいなー。 こうゆうトコで来年1年間、ノビノビと過ごせたら楽しいだろうな。 今、定員ギリギリらしく。 返事待ち。
よい結果が聞けますように。
最近、3年後、4年後…未来の自分のことをよく考える。
子供を産む前は、ありえなかった発想だ。
座右の銘は「明日は明日の風が吹く。」 人生のモットーは「今日を楽しく。」
今日を楽しく…毎日、毎日、今日を楽しく…ならば、 “今日”は死ぬまでズット続くワケで、 “楽しい今日”の連続…。 それで良い、と思っていた。
本気で「今日死んでも悔いの無い“今日”を過ごしたい。」て。 積極的に死にたいと思っていたワケでは無いし、 できれば死なんて、できるだけ遠いトコロにあって欲しいな、 とは思っていたけれど、 現実問題として死はいつやってくるか解らない、と思っていた。 だから、たとえ答えは出なくても、今日の「ケリ」は今日つける。 今日に後悔を残したくない、て。
どこかで、自分の生き方と生死を結びつけて考えていた節がある。
「今日を楽しく。」 これに関しては、今も変わっていない。 “いつか”のために、今日を犠牲にするなんてイヤだ。
でも、生死に関しては、180度変わってしまった。
例えば「今日死んでも悔いの無い“今日”」を過ごしたとしても、 ワタシは、今日、死ぬわけには行かない。 現実問題として、死はいつやってくるか解らない、としても、 今、死がやってきてもらっては困る。 断じて困る。 そんな事になったら必死で抵抗する。
自分の生き方と生死とは、 自分の中で全く結びつかない物になってしまった。
・今日を楽しく過ごす。
今も、前も、同じ。 同じようで、違う。
死んでしまうかもしれない明日だから今日、ではなくて、 明日も絶対に生きているけれど、 明日のことを考える前に今日の事を考えよう、と。
そんな風に考えるようになって、約3年経った。 そして、いつの間にか、無意識のウチに、気が付いたら、 先の事までも考えるようになっていた。
モチロン、3年先を楽しむ為に、今を犠牲にしたりはしない。 ただ、3年先の自分も“今日を楽しんで”いて欲しいと思ったり。 5年先の自分もHAPPYであって欲しいな、と思ったり。
そうゆう事。
子供、と言う「執着すべき者」ができた事によって、 自分に対しても執着し始めた…と言うことなのだろうか。
欲張りになったのか、臆病になったのか。 ドッチなのかは自分ではよくワカラナイ。
どちらにしても「楽しむべき今日」があっての話しだ。 灯台下暗しにならないように自分を戒めなくては、 と思う、今日この頃。
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