毎日なんか考えてる。

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2002年09月20日(金) * 女のオシャレ *

カブ、久しぶりにカゼをひいてしまいました。
微熱なものの苦しそうでアワレです。
この間の週末寒かったせいか、周りでも結構カゼっ子が増えているモヨウ。

どうやら昨日のロングサイクリングで悪化させてしまったらしく。
つか、ホント海まで行かなくて良かったよ。

昨日、途中で「寒い」て言われて、着替え持って来てなかったんで
急遽100円ショップでTシャツ1枚購入して、
ポロシャツの上から重ね着させたのだけど、
そうゆう問題じゃなかったのね。

ダメな母。
最近元気っ子だったから油断していたよ。

週末はカブの誕生日イベントで、姉夫婦とキャンプを予定していたのだけど、
泊まりのお出掛けはムリっぽい。
仕方ない。
また元気になったら仕切り直します。

ところで、その100円ショップで買ったヘナヘナTシャツ。(色は紺)
妙に細身で、妙に薄手のTシャツ。
不精して着ていたポロシャツの上からズボっと着せてしまったら最後、
アヤシゲなファッションのイッチョ上がり。

襟元から覗くオレンジポロの衿。
ピッタリしたボディー。
ツルツルとした手触り。(見た目も変にテカってる。)
カブはお腹の辺りをさすっては
「あったかくなった。」とゴマンエツだったのだけど、
そのヘンテコな自分のファッションにはまるで興味が無い様子。

女の子なんかだと、2歳になるかならないかくらいから
「本日のコーディネイト」を自分で選び、
着たい服、着たくない服、の好みも出てくるらしい。

現によく公園で一緒に遊ぶ女子軍団(カブとタメ)は
ウカツに「○○ちゃん、カワイイお洋服だね。」なんて言おうもんなら
「△△ちゃんもカワイイでしょ。」とか
「アタチだって。」とか
女の美の戦いが勃発する。

どうかすると、この公園で白1点のカブに向って
(ナゼか近所にカブと同じ年頃の男の子が居ない。)
「カブトくぅぅ〜〜ん。このスカートカワイイでしょ。」と
会うなりアピールしてくる子も。
女の子はホントにオマセだ。

自分の服ですら全く興味の無いカブにそんな事言っても
ヌカにクギ。ウマの耳に念仏。
アヤフヤにニヤニヤと笑い、ダダダっと走り去る…。

お気に入りのズボンを毎日履きたいがゆえに絶対に洗濯をさせてくれない、とか
可愛くないから、と言って真冬でもズボンを履かない、とか、
そうゆう話し聞くたびに感動してしまう。

が、よくよく考えてみると、
大人になっても「着飾れど気づかぬ男子の図」てさ、
あまり変ってないのかもしれないな、て思った。

女はオシャレが好きだ。
こんな山だしのサルの様に日焼けしたワタシだって、
新しい服や靴を買えばウキウキする。
カワイイ物も、カワイイ服も大好きだ。

でも、例えばカワイイピアスを買った。
それをしてデートに行った。
さて、気づく男子はどのくらいいるんだろう。
例えば運良く気づいてくれたとして、そのピアスによって
「あー、カワイイピアスだ、なんてセンスが良いのだろう。」とか
「とても似合っているぞ。ドキドキ。」とか
そうゆう展開ってホトンド無いような気がする。

そう。
冷静に考えれば、そんな細かい事、男は見てない。
そんな事みんな知ってるのに、
それでも女はオシャレが好きだ。
やめられない、とまらない。

不思議やね。
女の心理。

そしてソレはこんな小さな時から始まってるンだ。
そう思うとスゴイね。本能だね、もう。
そりゃバーサンになるまで変わらないよ、て思った。

ところでカブ。
ヤツメが我の服装に感心を持ち始めるのはイツの日か…。
やっぱり「気になるアノコ」が出来はじめた時なんだろうか。
ププ。
想像するとオモシロイ。



2002年09月19日(木) * 活動 *

今日はまったくもって「チャリ部」な1日でした。

お昼前にチョコっと近所のプレイルームに顔出して、
顔見知りのチビッコ達と共に、
ヘンテコな長ーーいヘビのヌイグルミ(手製)を
片手にミンナしてグルグルと走り回り、
ウォーミングアップする事、1時間。(13:00でチビッコタイム終了)

モチロン1時間走り回ったくらいじゃ、カブトさん、満足しません。
それじゃなくたって今日はホントに気持ちの良い天気だったし。
プレイルームの駐輪場でミーティングに入る。

ワタシ「これからどうしよっか。」
カブト「タンケン行こー!イイ天気ー!」

うっしゃ。
行きましょう。行きましょうとも。

今日は通った事の無い道を走ってみよう、と言うことに。

走ること、約50分。
勢い余って、東海道線で1駅となりの藤沢まで行ってしまった。
藤沢まで来たはイイけれど、
こんな良い天気の日に店周りするのもモッタイナイ。

とりあえずミスドでハニーディップを2個購入し、
休憩がてら自転車の脇でまたもや相談。

ワタシ「これからどうしよっか。」
カブト「また知らないトコ行きたい。」

フと、このまま30分も東に走れば海に出るぢゃん、と思った。
時計を見ると14:00前。
ムー。迷う。

インヤ。
行きはヨイヨイだろうけれど、ヘロヘロになった帰り道(山越えorスーパー遠回り)、
薄暗くなってウスラ寒くなって、きっと後悔するに違いない。
そうだ。
それに今日は布団干したまま出て来てるんだった。

アブネェ、アブネェ。
また勢い任せてやっちゃうトコだった。

ドーナツ齧りながら思い出した。
この近くに確か大きな公園があったはずだ。
車で通りすがった時、気になっていたんだった。
そこに行ってみよーー。

記憶を頼りにフラフラとさまよい、無事発見。

この公園、思い付きで来たにしては「当り」だった。
片瀬山〜藤沢方面の山の斜面に沿って作られていて、
池、湿地散策、児童公園、山道散策コース、江戸時代の民家の展示…と
天気が良い日にノンビリ散歩するにはモッテコイの公園だった。

ただし、本日はまたチャリで帰らなくてはイケナイ。
山道散策してる場合じゃない。
とりあえず湿地の辺りを散歩し、あとは児童公園で小1時間遊び、
フと時計を見ればもう15時過ぎ。

帰らねば。
布団が。

それからまたチャリにまたがり、さらに1時間。
漕ぎまくり。
部活だ。

妙な充実感があったぞ。
どうやらカブも。笑

で、結局16:15着。
布団はビミョウな感じでした。
フカフカ感は損なわれていたけれど、
シケってはいなかったンでヨシとしましょう。

今度は午前中から出発して、寄り道せずに真っ直ぐ海まで行ってみよう。
冬になる前に。
秋晴れの日に。
その時は、クレグレも布団は干さずに行かないと!!



2002年09月18日(水) * カーカンと一緒 *

気になっている幼稚園が開催している「先生と遊ぶ会」に行って来た。
幼稚園選びも佳境に入ってきているせいか、
物凄いヒトの数。
すごかった。
遊ぼう…なんてなごやかムードではなく、熱気ムンムン。
奇声嬌声泣き声…。

人見知りはしないけれど、場所見知りするカブは、
もうそのムードにやられまくって、スーパーヘナチョコマン。

どんな状況でも我が道をムンムン突き進む子てスゴイね。
ホント、子供の性格もそれぞれだよな。

カブは今月3歳なので、3年保育なら来春から幼稚園だ。
だけれど、随分前から2年にしよう、と思っていたワタシ。
理由は「ワタシがさみしいから。」笑

ダメです。
子離れできません。

だってさー。
男の子なんてさー。
幼稚園に入ったら最後、あとはドンドン巣立って行くばかりだもんなー。
そのウチ…いや、近い将来、学校から帰って来たら
ランドセル玄関にほっぽり投げて、速攻で友達と遊びに行ってしまうんだわ。
くすん。
未練タラタラよ、カーカンは。

この蜜月もあとチョット。
できるだけ先延ばしにしたいダメ母。

でも、そんな事言ったって、少しはね、
「もしかしたら来年幼稚園に入れてあげた方がカブにとっては良いのかも。」
なんて揺れる事も無くはなかったのだけれど、
今日、幼稚園の感じを見に行って、決心が付いた。

ナニも急がなくたってイイヤ。て。

一緒に居てこんなに楽しいンだから、
もう1年、一緒にラリラリに過ごしたってイイヤ。て。

モチロン行ったら行ったで、良いこともタクサンあると思う。
集団生活も、色んな刺激も、習う事も。

あるだろうけれど、いろんな事考えて、
やっぱりあと1年、カブと過ごす事に決めた。


いや、それにしても幼稚園の先生、すごいよなぁ。
あんな若いのに、あんな大勢のガキンチョの相手してるんだもんなぁ。
使う体力も並じゃないだろうし。
ワタシがあの年齢の頃なんて、
子供と言えば半径3m以内に入って来て欲しくなかったよー。

ホント、みんな元気イッパイで溌剌していて感じ良かったです。


あとオカーサン達。
またしても、見事なくらい2人以上のグループで見学中も集団移動。
子供遊ばせる時間も集団陣地。

オマケに「引っ越してきたばかり」と「これからコッチに引っ越して来る」と
そうゆうんじゃなくて1人で来ていたヒト…合計1人で来ていたヒト3人に
「ココの幼稚園に通うんですか?」とか
「お1人ですか?」とか
「どこに住んでるんですか?」とか聞かれ、
そのウチの1人には「来年は来ないと思う。」て言ったら
「ナニか習い事でも?」と聞かれ、
「海とか山で遊ぶ自主保育があるらしいんで見学に行こうかな、て思ってる。」
て言ったら「あら、一緒にワタシも…」みたいな事言われてビックリした。

それは「ワタシと仲良くなりたいから」と言うよりも「相方探し」みたいで、
中学校とか高校の時、
入学したての昼休み「一緒に食べる=これからつるむ仲間探し」を必死にする
女子の図、みたいでゲンナリしてしまった。

なんにつけ、つるみますね、女子は。


そんなこんなの「遊ぶ会」でした。
カブ、来年もまたカーカンと一緒です。



2002年09月15日(日) * Happy!! *

行ってきました。
義弟の結婚式。

いや、ホントとっても良い式で、
すっかり「シアワセ気分」をお裾分けしてもらっちゃったよ。

場所は横浜のみなとみらいポートサイド地区にある小洒落た結婚式場で、
南仏風の外観、素敵な中庭を囲んだパーティー会場、
式場もパーティ会場も、正面に見えるはみなとみらいのポスターのような景色…。
普段はダルダルダラリンの真(義弟)にはオオヨソ似つかわしくない
素敵なロケーションだったのだけど、さすが花嫁さんは違いマス。

もともと溌剌として可愛らしいカオちゃん(義妹)なのだけれど、
もう、この日の彼女はキラキラに輝いていました。
思わず溜息が出ちゃったよ。

キレイだったなー。
シアワセいっぱいの笑顔だったなー。

真が初めてカオちゃんをウチに連れて来てから約6年。
決して平坦じゃなかったこれまでの2人。
何度も色んな話しを聞き、
その都度、あまり器用とは言えない2人のやり方にヤキモキした。
自分達よりも、常に周りを考えてしまう2人。
回り道をしたかもしれないけれど、
こうやって2人の幸せな笑顔が見られてホントに嬉しかった。

披露宴も、新郎新婦に深く係わっているヒトばかりが集まった
こじんまりとしたパーティーだったので、
みんなの「おめでとう」の気持ちが充満したとっても良いパーティだった。

義父サン&義母サンも、カオちゃんのご両親もホントに幸せそうだったし。

すっかり嬉しくなったワタシは相変わらず酒を飲んでハイになり、
終盤、黒人の歌手が登場し「september」なんか唄うもんだから
親族のクセに(目立ってはイケナイ。)歌手と一緒に踊ってしまったとさ。
ハハハハハ。

ビデオ係だったテルクン(夫)。
ワタシが踊り出した時、真とカオちゃんの席の近くから撮影していたらしく、
真「ヒロちゃん(テルクンの事)、嫁サン壊れてるよ。」
テルクン「・…。(撮る夫)」

後からビデオ見たら「ナニがそんなに嬉しい、キミは。」て問いたくなるような
満面の笑みで踊る姿は、我ながらナニかに憑かれてる感じ。
テルクン、義父サン、義母サン、そんな嫁でスマン。

でも、ホントに楽しかったのだ。
普通の披露宴で、あんなに楽しく嬉しかったのは初めて。
花嫁さんの手紙でもらい泣きしてしまったのも初めて。
身内の、しかも、とても大切に思っている2人の披露宴だったからなんだろうな。

ワッショイ、ワッショイでさんざん楽しんで、
帰りはテルクンと2人でBARへ。
ホントはヒサビサのデートだったんで、
もっともっと長い時間2人で飲んで喋って帰ろう、て思っていたのだけれど、
式場出るころにはスデに結構イイ気分になっていたワタシ。
BARでたった3杯飲んでヨッパライ。フラー。

デートはアっと言う間に終了してしまいました。あうぅ。

でも。
幸せな気分に浸りきった1日でした。
楽しかった。



2002年09月13日(金) * デート *

15日、敬老の日、義弟の結婚式がある。

ワタシも含め、身内で結婚披露宴をするのは初めての事で、
招待状に「親族の方は式より早めに…」て書いてあるのを見て(ナニをするのだろう。)とか、
親族席に座って後ろから客人を見る感じ、とか、
もしかしたら義父サンとか義母サンとか泣いちゃったりしてーとか、
かなり楽しみにしてるワタクシ。

それに、義理とは言えど、弟も、妹になるお嫁さんも、
すでに随分親しい付合いをしていて、
ワタシは2人の事がとっても大好きなので、この結婚がスゴク嬉しい。
そうゆう喜ばしい結婚式は、ホントに嬉しいモノだ。
…喜ばしくない結婚式ってドンなのよ、と突っ込まないように。笑

しかも!!
今回、カブトはお留守番なのだ!!
子守り助っ人、姉マウキチ(カブのマブダチ)登場。

そう。
実に3年ぶりに、テルクン(夫)と2人でお出掛けデス。
デートです。
オホホ。

披露宴は19時くらいに終るので、その後、2人で飲みに行こうってモクロミ中。
2人で飲み、だなんて!!
いや、もう、浮かれます。
洋服とか、ホントにウキウキして選んでる自分に笑えます。

カブが生まれる前も、テルクンと会社の帰りに待ち合わせして
一緒に飲みに行ったり、食事に出掛けたりするのが
ホントに大好きでした。

ほんと、楽しみ。
いつだってヒトに呆れられてますが。
イイんです。

明後日は大ヨッパライで帰ってくるよ。
カブト、おりこうさんにしててね。



2002年09月12日(木) * 仲良し *

昨日、瀬谷(前住んでいたトコ)で、カブのマブダチだったヒロクンと3ヶ月ぶりに会った。
お互いの中間点+カブのお気に入りスポット「湘南文化センター」で。

ヒロクンとの出会いは「穴に石落とし」だ。
当時1歳になったばかりのヨチヨチ歩きのカブは、
その頃、穴に石を落すのが大ブームで、
公園に行っては、ひたすら石を落す…そして傍らでボーっと見ているワタシ。

そんなある日、当時2歳になったばかりのヒロクンがテケテケとやって来て、
2人で無言で石落し。
そのウチ何がオカシイのか、2人でゲラゲラ笑いながら石落とし。
母親同士もモチロン初対面だったのだけれど、
我が息子のアヤシイ盛り上がり方に、お互い思わず笑ってしまった。

それ以来の仲だ。

子供にも、それぞれ遊び方に好みと言うかツボがある。
特に1歳とか2歳の頃は「オレ流」で「オレの世界」に没頭する。
別に友達が居ても居なくても関係無く「オレの世界」に没頭しているのだけど、
ツボにハマる相方が居るとヤッパリ違うらしく、
その意味では、カブとヒロクンは「石落とし」の様な地味遊びから、
ただ走り回る…的な単純な遊び、まで、妙にツボが合っていたんだと思う。

カブがまだ「アー」とか「ウー」しか言わない頃から、
ヒロクンは盛んにカブに話しかけ、
カブはヒロクンの後をくっ付きまわり、
2人はいつも何やら楽しげに話し(?)をし、
とにかく2人で仲良く遊んでいた。

が。去年の暮れ、ワタシ達は引っ越した。
カブとヒロクンのコンビも解散。

子供はスグに新しい場所に順応し、スグに忘れてしまうものだけれど、
さすがにカブもヒロクンの事はチャーンと覚えている。
会えば、以前と変わらぬアヤシゲなノリで大ハシャギだ。
ホッペとホッペくっ付けてキャァキャァ言ってたりする。

そんな2人も、もうすぐ3歳と4歳。
2人でチャンと会話もする。
口ゲンカもする。
張合ったり、譲り合ったり、相談したり、威張ったり、感心したり。
随分成長したもんだ。

帰り際「また遊ぼうね。」「また遊ぼうね。」て、ハグハグしてました。

かわいいなぁ。

この2人、いつまで仲良しでいられるんだろう。
子供同士が仲良しでいる限り、
出来るだけ会わせてあげたいな…て思った。
こんなに仲良しなコンビって、なかなか出来るもんじゃないもんね。

楽しい1日でした。

←ヒロクン調子ノリノリ変な顔。プ。



2002年09月11日(水) * 動物ってコト *

一昨日のイライラ、及び、昨日の体調不良は、
やっぱりセーリの仕業でした。
まったくもう。

5日も早く来たよ。
つか、子供産んでからコッチ、バラッバラ。
よく出産すると安定する、なんて言うけれど、ワタシの場合まるで逆で、
もともとカレンダーの様にキッチリやって来る、と言うタイプでは無かったけれど、
にしても、最近はドンドン巻いちゃっててヤな感じです。

セーリ中や前の不快感も出産前よりヒドイ。
考え様によっちゃ、コレも当たり前なのかもしれないけれどさ。
子供産む前より確実に、体はボロっちくなってるんだもんね。
イライラにしたって、1人でヒッソリと過ごしたい時に
イライラに拍車を掛ける存在が常に傍に居るんだし、
頭痛だ、腰痛だ、腹痛だ、関節痛だ…てゴロゴロ寝ていたい時でも
そうはいかないワケだし。

どっちかと言えば、痛み系はイイの。
解りやすいから。(無ければ無い方がモチロン良いのだけど。)
イヤなのは精神不安定の方。
自分で自分の感情がコントロール出来ないのが、すごくイヤ。
そうゆうのにカブを巻き込んでいるってのが、なおさらイヤ。

まるで動物だよなー。
出産直後の母猫は気が立ってる、とか。
そうゆうのと同じってコトよね。

しかも来ちゃえばウソの様に気分が落ち着くってのも、スゴイ動物っぽい。
やーね。

あと20年くらいはあるのかな。
20年として。
20×12回=240回。
むー。
多いのか少ないのか、よくワカンナイや。笑

ともあれ。
本日、お腹も腰も痛いけど、気分的には晴れ晴れ。
明日からまた復活なのだ!!

いえい。



2002年09月10日(火) * 血液型洗脳 *

この間書いた「血液型が変わったヒト」の話し。
「血液型相談室」から返事のメールが来ました。
まずは返事の概要。

************************

普通は血液型が変わることはありませんが、特別な場合は例があります。
例えば臓器移植、特別な手術を受けた、特別な病気(ガンの末期などで、血液型が変わってしまった例もあります。)などです。
例外が0%とは言えないのですが、多くは、血液型の検査の間違いや、ご本人の聞き間違えや、記憶違い、のようです。

************************

ワタシとしては「例外が0%とは言えない。」と言う部分を知りたかったので、
この回答には満足しきれなかったのだけれど、
ワタシの様な会った事も無い赤の他人の「ナンで?」に、
親切に返事を返してくれた(モチロン無料)…という事に
ホンワカと嬉しい気持ちになってしまったので、
あとは自分でヒマな時にでも調べてみることにしました。

にしても、今回血液型の事で書き込みをしてくれたヒトの話しを読むに、
生まれたばかりの血液検査は違っている事がままある…てコトが判明。
ワタシ的には驚きの新事実だったぞ。
てコトは、カブももしかしたら血液型が違っている可能性があるってコトだもんね。

日本の場合、血液型の特徴的な性質…てのは、スデに定説みたいになっていて、
ソレを信じる、信じない、にかかわらず、
一般的に「あー、●型ね、ソレっぽい。」的会話がフツーになっているから、
自分の血液型に洗脳されているヒトもいると思うのです。

例えば「ワタシはA型だから几帳面だ」と思いつづけた結果、
実は違う血液型なのに、
几帳面なA型だ…と思い込んだ結果、几帳面になってしまったヒト、とかさ。

あるいは、血液型とは全然関係無いトコロで几帳面なのかもしれないのに、
「自分はA型だから几帳面なんだ。」と思い込んでるヒトとか。
こうなると血のせいなのか、そうでないのかは、証明のしようが無いのだから、
一生血液型のせいだと思い込み続けるのだろうけれど。笑

B型のヒトなんて、ただB型であるが故に
「マイペースな変人扱い」を受ける事が多いせいか、
「ああそうさ。オイラはB型さ、文句あっか。」的な、
どうかすると「何型?」「B型」「ワッハッハ。やっぱりなー。」とか、
そんな風に言われると満足気な笑みを浮かべたりするようになったりして。

アレも一種の血液型洗脳だよな。

そう考えると、そんな風に血液型洗脳されていたヒトが、
大きくなってから実は違う血液型だ…なんて言われたら悲劇で喜劇だよなぁ。

どっちにしても、データ見て「ふーん。」とか、飲み話しのネタとか、
楽しい話しならイイけれど、
入社面接で血液型を聞くような会社もあるらしいからね。
イカレテルよな、そこまで行くと。

まぁ、とにかく、そんなワケでワタシの知人のナゾは究明されませんでした。
でも、少なくとも
「血液型は変わらない…けれど、変わる可能性は0%じゃない」てコトらしい。
それだけでも収穫デス。自分的には。



2002年09月09日(月) * ニコニコのカーカン。 *

土日はほとんど家事をやらないので、月曜日はいつも「家事DAY」だ。
だから朝ゴハンを食べてから随分長いこと、カブはヒトリ遊びな月曜日。

で、全部済んで、ホっと一息。
今日はカブ、ヒトリでずっと大人しく遊んでたし、
買い物がてらカブが好きなお店に行こう!!
て言っていたのに、出掛ける前にワルサンボウになったカブ。

原因は、待ちくたびれた&ちょっと眠くなって来た…って解っていたんだけど、
本日のワタクシ、どうにも朝から機嫌が悪かったです。
「イカンナー。今日はなんだかヤな感じだなー、ワタシ。」て、
自分でも解っていながら、そうゆう日はついブリブリと怒ってしまう。
子供みたいに意固地になってしまう。
「もう行かない。」とか言っちゃう。
イジワルだ。

いつもならちょっと注意、くらいで済むトコを、
叱ってしまったりする。

あうー。ダメだ、ダメだ。
こうゆう時は外に出て気分転換しなくては…て、チャリ乗って繰り出した。

外の空気吸うと、気分がよくなる。
カブも元気になる。

とは言え、今日のワタシはヤッパリどうもダメだった。
外に居た時はまぁまぁイイ感じだったんだけど、
やっぱりどうにもテンション上がらない。

カブはまだ、ワタシがさっきのコトで怒ってる…て勘違いした。
「もう○○、やらないよ、カブト。」
そんな事言われると、ますます自分が情けなくなる。
でも、今日のワタシはどうしても笑えなくて、
「違うよ、カーカン、もう怒ってないよ。」て言っても、カブは不審ゲだ。

そりゃそうだ。
テンションがいつもと違うンだから。
自分でもそう思うし。

ナニがあったってワケじゃない。
もしかしたら、また、月に1度のヤツメが早く来るのかも…だなぁ。とか思いつつ。

カブにしてみりゃトバッチリもイイトコだ。
すまん。

寝る時、「おやすみ、カーカン」て言われて、
「おやすみ、カブト」て言ったら、
「かーかん、どうしてそんな声なの?」て言われて、
「かーかん、今日元気ないみたいなんだ。ゴメンネ。」て言ったら、
「ぢゃぁ、カブトチュウしてあげるよ。」てチュウしてくれた。

で、スグ寝た。
ワタシの手、握って。

寝顔みて、ヒサビサにチョット泣いた。

明日は“ニコニコのカーカン”で過ごせるようにしなくちゃ。



2002年09月08日(日) * サンマ *

土曜日はアチコチと動き回っていたんで、
日曜日はオウチでマッタリと過ごす。

夕方ごろマッタリにも飽きて来たんで、
「ラクチンなイベント、なんか無いかのう。」…で、考えた結果、
“デッキでサンマ焼いて食いましょう大会”に決定した。

移動せずにイベント気分。
オホホ。こりゃラクチンだ。
夕方ともなれば、あの真夏のベタベタ感もスッカリ失せてイイ感じ。

近所でサンマと肉と野菜を買ってきて、
さっそく七輪で焼く。

蚊取り線香と蚊取りキャンドル(松明型)をボーボー燃やし、
スッカリ気分はアウトドアなのだ。

まず肉。
肉は無いと寂しいけど、あったところであまり触手が伸びないワタシ。
あくまでもメインはサンマ。
軽めにタンとカルビを3,4枚づつ食し、後は野菜でサンマを待つ。

肉は男らに任せた。

で、いよいよシンガリ、サンマちゃんの登場デス。
いやー。
いいね、いいね。
やぱりサンマは炭で焼くに限るね。

ウマ過ぎです。
ビールもウマイです。

すっかりイイ気分になっちゃって、
食べ終わってから公園で花火をした。

誰もいない公園。
いつも行ってるトコなのに、テルクンも一緒で、
しかも夜のせいか、なんだか違うトコロみたいに感じた。

“オウチでイベント気分”のポイントは、
しょっちゅうやらないってコトでしょうか。

むー。でも。
サンマの旬が終わる前にまたやりたいな。
それにしても美味しかった。



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