おととい、公園でよく一緒に遊ぶママから不思議な話しを聞いた。 A型だった血液型が、ある時を境にB型に変わっていた。と言うのだ。
最初この話しを聞いた時、「ああ勘違い。」の例え話なのかと思った。 例えば、両親が○型と△型で、自分は△型の父によく性格が似てるので ずっと△型だと思っていたら○型だった…とか、 そうゆう話しなのかと。
が、話しを聞くと、違った。 ホントに「変っていた」と言う。
話しはこうだ。
******************** 中学生の時、事故に遭って輸血をした。 その時初めて血液型を調べた。 A型と言われた。
その後、大学生になって献血をした際、 A型で献血をしようとしたら、B型と言われた。 その後、2回献血をしたが、やはりB型と言われた。
更に数年後、出産のため血液検査をしたが、やはりB型だった。
そして現在に至る…。 ********************
こんな事ってあるのだろうか。
すっごく驚いてしまって、 もうワタクシ齧り付きでアレコレと質問をしてしまった。
が、もっと驚いたのは、当の本人は全然気にしていない、と言う事。
ナンでB型になってしまったのか、 そんな事がありえるのか、 前のA型ってのがそもそも間違っていたんではないか…とか、とか、 もしもワタシの身にそんな事が起きた日にゃー、 納得するまでグリグリと究明すると思うのだけど、 彼女はその事実を特に追求するでもなく、普通に受けとめているのだ。
彼女のスタンスは大筋でこうだ。
両親の間にはB型は生まれるはずが無い、とか、 そういった別の問題があるのならイザ知らず、 究明しようとしなかろうと、自分がB型って事実は変らないし。
スゴイ。 ある意味、ものすごく大らかなヒトだ。
その場にワタシを含め4人のオカーサンが居たのだけど、 みんなその現象には驚いていたものの、 特に「そのナゾを究明しない彼女」に対して驚いている様子は無く、 最後までシブトク 「そんな事ってあるのか?」とか 「驚きの事実だな。」とか 「ネットで調べてみたくなった。」とか 1人ブツブツと言っていたら、 「そう言われるとだんだん気になって来た。ぢゃぁさ、調べてみてよ。」 と言う流れに。
で、昨日、早速ネットで調べてみた。 ワタシは検索エンジンの検索が異常にヘタクソなんで、 ズバリコレ!!てのは見つからなかったのだけど、 「血液型相談室」みたいなサイトがあったんで、そこにメールしてみる事に。
まだ回答は来てない。 多分、彼女以上に返事を心待ちにしてるワタシ。
にしても、世の中には不思議な事があるもんだ…し、 色んなヒトがいるもんです。ホント。
| 2002年09月05日(木) |
* 肉はナニから・・・ * |
反抗期が終わると「ナゼナニ坊や」に変身する、 と言うウワサは聞いていたけれど、 最近のカブはマサに「ナゼナニ坊や」だ。
最近いちばん多いのは「コレはナニから出来てる?」。
これに関しては、いつもの「ナンデー。ナンデー。」みたいに、 特に知りたいワケじゃないくせに 何となく「ナンデスカマン」になってしまう悲しいサガ…とは違って、 本気で質問している様子。 いい加減に答えようモノなら、すかさず突っ込みが入る。
例えば 「豆腐はナニから出来てる?」 「マメだよ。」
ココで終わらない。 始まるワケです。
「どこに生えてるマメ?」 「何色のマメ?」 「カブト、見たことある?」 「このマメとは違うの?」(煮豆を差して) 「どこにマメが入ってるの?」
ポイントは、1回チャンと説明したからと言って、 納得or理解するワケではない。
例えば豆腐なら、豆腐が食卓に上がる度に聞いてくる。 何度でも。 そして毎回ビミョウに違う質問が加わり、 前回と違う答え方をしようものなら、 自分で聞いてきたクセに「違うでしょ。」とぬかしやがる。
知ってるんなら聞くな。と一瞬ムカっと来るが、 言った事を覚えてるってのは、まぁ嬉しい事なんで、ヨシとする。
説明を聞いてる時はただ聞いてるだけで、 解ってるのか解ってないのかあまり伝わって来ないのだけど、 何度も質問した結果、 それはカブの中で消化され、カブなりに理解される。
で、ある日、嬉々としてワタシに言ってくるのだ。
「ねぇねぇ、かーかん。豆腐ってナニから出来てるか知ってる?」
オモシロ過ぎる。 ワタシが教えたんですが。
知らないフリして「知らないよう。ナニから出来てるの?」と 母の模範回答をする時もあれば(モチロン得意ゲに答えるカブ。)
メンド臭い時は「マメだよ。」とか言っちゃったりして。 ウキキ。 それでもヤツはメゲない。 対抗心メラメラに燃やして 「そうだよっ?!マメだよっ?!でも普通のマメじゃないんだよ。」 とか言って対抗してくる。 そんな時「普通のマメだよ。」なんて言おうモンなら 「違うよっ!!おじさんが作った、ミドリでオバーチャン(曾バア)ちの畑で潰して…。」 と、色んな事がゴチャマゼの、支離滅裂の、 解ってるのか解ってないのか全然ワカンナイんだけど、 とにかくワタシが言った事は、 とりあえず「カブ・データベース」にグチャグチャに積め込んである事だけは確かの様子。
きっと歳が近い兄弟なんかが居たら、こうゆう「自慢」は兄弟間で行われるのであろう。 母親相手に言わないとイケナイ感じってチト可哀相だな、なんて思ったりして。
まー、それはそうとして、 「コレはナニから出来てる?」で1番ヤなのが『肉』。
鶏肉差して「コレはナニから出来てる?」
「ニワトリ」。
かーなーり ヤな感じです。
近所の学校にいるニワトリ見ては「ニワトリさんだー。」とか言ってるのに。
しかも「ニワトリ」とか「豚」とか言うと、 眉間にシワ寄せて「ナンで?」て言うのも、ヤな感じデス。
しまいにゃ、最近では「ニワトリ」「豚」と答えた時点で 質問が終了するのが更にイヤ。
かと言って、 3歳目前の2歳時に“食物連鎖”の話しは、まだ早いと思われ。
どーなんでしょうね。 「肉はナニから出来てる?」
この間、公園で“悪さ”をしてる小4くらいの男の子がいて注意したら 最初は不貞腐れながらも辞めた…はいいのだけど、 友達の手前もあったのか、ブツクサと強がりを言い始め、 次第に自分の中でエキサイトしてきたらしく、 聞こえよがしに文句を言ってきたんで、 「完全に大人をナメてるな、コイツは。」と思い、 あえて“優しい大人”ではなく“怖いオバチャン風”に凄んで叱ったら、 最終的に「返事はっ?!」「はい。」でその件は終わったのだけど、 今日、チャリでウラウラと徘徊していたら、 その子が家の前で1人で“壁キャッチボール”をしていた所に遭遇した。
道路の端から反対側の壁に向ってボールを投げていたんで、 ワタシはそこを「ごめんなすって。」と言う感じで通過しないといけなくて、 スピードを緩め、キャッチボールをしてる子の顔を見て 目合図で「通るよ?!ダイジョブ?!」て、目を見た途端、 お互い「ハッ!!あの時の。」て視線が絡み合った。
その時のその子の表情が「ゲ。ヤベ。」て感じの中にも 「気まずいなー。コワイな、このオバサン。」て表情が見受けられて ナンだかカワイイな、て思ってしまった。
オウチの前だったせいか、友達と一緒じゃなかったせいか、 それとも、この間のワタシのソウルが通じていたのか、 それはよくワカンナイんだけど、 (でも、7:3で伝わった、て思った。) とにかくその顔見て 「あ、この子はもう、あんな悪さを公園でしたりしないし、 大人に向って(少なくとも、ワタシに向っては。) あんなナメた口をきいたりもしないだろうな。」て思ったら 自然と笑顔になってしまって、大きな声で「コンニチワー。」て言ったら、 カブもマネして「コンニチワー」て言って、 で、男の子は照れたようにパっと笑って、 小さな声で「コンニチワ。」てペコリと頭を下げた。
相手が大人の場合。 自分が理解出来ない行動をする大人に物申しても、 そうゆう事をする事自体、すでにワタシとは違う感覚の世界で生きてるワケで、 ワタシのソウルは伝わらないと思うし、伝えたいとも思わないし、 伝わらない相手にナニか言っても、虚しいだけで、腹ただしいだけで、 なにより、どんな場合でもそうゆう事を言うと消耗する。 伝わらない相手にパワーを使って消耗して、 残るのはイヤな気分だけだ。 言ったからって、全然スッキリなんてしない。
だから、相手が大人の場合、あえて否定的なことを言う時は 相手に対して愛がある時だけだ。 それも相当の愛。 それをどうしても言わないと後悔するだろう、と思うくらいの愛。 愛が無いヒトに対して、ナニも発信しようとは思わない。
でも、子供は違う。 たとえその子に対して具体的な愛が無くても、 まっすぐ対峙すればソウルは伝わると思う。 たいていの場合は。
あんなに子供が苦手だったのに、 子供が生まれてからコッチ、 ヘタな大人と話すより子供と話す方が好きだ。
子供はメンドクサクてオモシロイ、とつくづく思う。
今日もスッゴイ暑かったんで、外遊びを断念して電車でお出掛け。 とりあえず電車でお出掛け…と言うだけでゴキゲンになるカブ。 たとえ1駅だろうとも。 で、隣り駅にある赤ちゃんホンポに行った。
下着とかカブ用石鹸とか、細々としたモノを買って、 オモチャ売り場で油売って、 プレイコーナーで新幹線のビデオ2周見て、 「さー、帰りましょう。」てエスカレータを乗ろうとした、その時。
「マ゛マ゛−−−ァ!!(号泣)」 迷子キッズ、前方に現る。
年はカブと同じくらいか。 「どうしたの?ママ見えなくなっちゃった?」 頭ナデナデしながら話しかけたら、ひとまず泣きやんだ。
とりあえず一緒に探してみる事に。 「ママーて呼んでごらん。」 「マ、マ…。(か細い)」 うー。さっきの勢いはスッカリ失せている。
「きっとママ、ボクの事探してるからダイジョウブだよー。」
ここの赤ちゃんホンポは丸井のワンフロアーで、そんなに広くない。 グルリと一回りすれば、我が子を見失ってパニクってるお母さんを発見できると 思った。
が。 居ない。 ママは居ない。
ナンでやーー。
「ママ、どっかで待ってなさい、て言わなかった?」 「ゴニョゴニョ…。」 チラリ。(プレイコーナーを見る)
むー。 もしや。
「あそこのオモチャんとこで遊んでたの?」 「ウン!(急に活気付く)」 ダダダーー!! チビッコ向けテレビゲームみたいなトコにダッシュするボクチャン。
カブトと追いかけ、周りを見渡すが、やっぱりママらしき人は居ない。 つか、そこに居れば、あの号泣が聞こえないワケが無い。
その子はナゼか安心した様子で、またゲームに夢中になり始めた。 「ママ、お買い物する間、ここで遊んで待っててね、て言ってた?」 「うん!」
やっぱりそうかー。
ママ、きっと違うフロア(服屋系or食べ物系)まで遠征してるんだな、こりゃ。 ヤレヤレ。
「ぢゃあさ、ママお買い物済んだら絶対に迎えに来るから、 泣かないでもダイジョウブだよ。 ママ来るまでココで遊んでな?! さっきみたいにどっか行っちゃったら、 ママ、ボクの事見つけられなくなっちゃうからね。」 「うん!!」←超、空返事。
ダイジョウブか…?
「ダイジョウブ?待っていられる?」 「うん!!ダイジョウブ!!」←すごく空返事。
ムー。
気にはなるものの、アホ母来るまでその子に付き合って、 →アホ母が来て→お礼も言わずドッカリ座り→そしてボクチャン連れてサッサと帰る→そしてムカツクワタシ。
てストーリーが頭の中でグルグル回ってしまった。
どうしたものか。 アホなヤツに不快指数上げられる程、虚しいモノはない。
グルーリ。(辺りを見まわす) お。 チョット離れたトコに、今のイキサツを聞いていたと思しき店員サンを発見。
これは託すしかないでしょー。
「すみませんー。」 「…と言うワケで、もしもまた泣いていたら、アナウンス流してあげた方がイイと思うんですが。」 「わかりました。(メンドクサゲ。多分、よくある事なんでしょう。)」
で、帰って来た。
なんだかなー。
「ママー」て呼んでも、 ママの声聞こえないのってスゴイ不安になるだろうなーとか、 「なぁにー?」て優しい声じゃなくても、 例えそれが「なによ。ウルサイなー。」だったとしても、 返事が無いよりはずーっとズーット良いよなーって思った。
子供ン時迷子になって、サービスカウンターみたいなトコ連れてかれて、 オカーサン迎えに来た時、例えオカーサンの顔が怒っていても、 顔見た瞬間、すごく安心したもんな。(もっと大きかったけど。)
なんだかカブトもシュンとしていたんで 予定変更して、夕方の公園で暗くなるまで遊んで帰って来た。
夜になって、そんな事すっかり忘れてたら、 夕飯の時カブが「あの子のママ、どうして居なかったんだろうね。」て言ってた。
きっとあの子の不安な感じが伝わったんだろうな、て思ったら なんとなく悲しくなった。
グランベリーモールに行ってきた。 ウチから1番近いアウトレット・モールはベイサイド・マリーナなんだけど、 ワタシもテルクンも何となくグランベリー・モールが好きなんで ドライブがてら南町田まで遠征して来た。
この間、ウチから相模原まで3時間かかったワタクシですが、 テルクン道で行ったら、南町田まで1時間だったとさ。 オホホ。 ま、いーんですが。
いつもの様に、ワタシとテルクン順番コでお店を見る。 で、順番コでカブ番。 親達が代わる代わる居なくなる理由を尋ねもせず、 カブト、大ブレイク。 ミニ遊具コーナーで走りまくり。 全速力&ノンストップで走り回る事2時間。 汗ダクダクで、タンクトップ、ムラ無く色変わってるし。 恐らく距離にして4〜5キロは余裕で走ってるに違いない。
にしたって、ナニが楽しくてあんなに走るのか。 犬だ。 走ることに喜びを見出してるとしか思えない走りだ。
オマケに走ってるあいだじゅう、ナニやら歌を唄ってる。 たまに、とか途中で、とかじゃなく、ずーーーっと唄いっぱなし。 しかもオリジナル曲。 色んな唄パクリ、ところどころ替え歌。
「またくるよー。呼ばれなくてもねー。呼ばれー。回ってー。」 今回は、これだけ聞き取れました。 よく解りません。
暗くなって、チビッコ達も三々五々と散り、 いよいよ寂しい感じになってきてようやく撤収。
楽しい週末でした。
川に行った。 今年最後の川遊びだー!!て行ったんだけど、 水冷たすぎ。 入水断念のワタシ。
でもモチロン小学生くらいの子供達はフツーに入水。 しかもエキサイト。 子供ってスゴイ。 …と思ったら、滝壷の下で大人4人(男女2:2)ハッスルで入水してるのを発見。 もうどーにも止まらない感じが、多分、ヨッパライ。
そろそろ帰ろうか、て頃、 高校1年生くらいの、おとなしーい感じの男の子4人組が4時くらいにウラウラと現れた。 で、男4人でBBQ。 女っ気無し。 しかもあまりBBQに慣れていないらしく、火がゼンゼン付かない。 新聞紙ばかりボーボー燃やし、肝心の炭には一向に点火していないモヨウ。 やっと火ぃついた、と思ったら、即肉焼きだして、 ワッハッハとか、ドヒャーとか、そうゆうノリは全くなく、黙々と肉を食う。 しかも、お茶とジュース。
どうゆうイキサツで男4人でBBQて事になったんだろう…。 仲良し4人組…? 夏休みの最後を川で過ごす…。
テルクン(夫)と2人ビール飲みながら、延々と仮説に興じてしまった。
そんな、8月最後の川の人たち。
桃尻。プリッ。
| 2002年08月30日(金) |
* チーズバーガー * |
マックのハンバーガーの中で、チーズバーガーが好きデス。 好んで食べマス。 たまにチキンタツタとか季節モノに行く時もあるけれど、 基本的にチーズバーガー。 結局食べてるチーズバーガー。
チーズバーガーを、安くて地味な「オコチャマのお小遣いでもOKさアイテム」と 思ってるテルクン(夫)は、 ワタシがチーズバーガーセットを注文すると、 「ナゼにあえてチーズバーガー」と思うらしく。 それどころか「きっと安いからに違いない」と思っていた時期もあったらしく。
プン。違うのよ。 あえてチーズバーガーなのよ。
チーズバーガ好きのルーツは、完全に子供時代にある。
たまーに行くスーパーの前に「ドムドム」と言うマイナーなハンバーガー屋があった。 その脇にチョットした子供だましのゲームコーナーがあって、 母が買い物してる間、 ワタシ達姉妹はそのゲームコーナーで待つのが決まりみたいになっていた。
と言っても、母がお小遣いを置いて行くワケではない。 見てるだけ。 今振りかえってみても、母は何につけしまり屋だったと思う。
それでもワタシと姉は、いつも結構その場を楽しんでいた。
たまに(ホントにたまに)母は買い物が済むと、ハンバーガーを買ってくれた。 普段、ハンバーガーどころか、スナック菓子も、チョコレートも、 クリームもジュースも与えてもらっていなかった私達姉妹にとって、 そうゆうジャンクフードは「最高のおやつ」で、 それが例えイチバン安い「ドムドムバーガー」でも、時に2人で1個でも、 買ってくれた日は「スッゴイ得した日」となったんであった。
いや、思い出しても笑っちゃうくらい、ビンボー臭い話しだ。
自分の小遣でハンバーガーを初めて買ったのは、たぶん中1だと思う。 それまでの間、私が食べたことのあるハンバーガーと言えば ドムドムバーガー一本。一筋。
で、初めて自分で買ったのがチーズバーガで、 それがスッゴク美味しかった。 スッゴク!!
モチロンその後、ビックマックもダブルチーズバーガーもテリヤキバーガーも 食べる機会はやって来たし、それなりに美味しいと思ったんだろうけど。 結局のところ、初めてチーズバーガーを食べた時のインパクトに負けちゃってるってコトだ。
そりゃそうだ。 だいたいにしてマックのハンバーガーなんて、 そんなに感激する程ウマイもんじゃない。
要するに、 中1、初めて食べたチーズ入り、自分で買った、買い食い、寄り道、とかとか、 付加価値が付いちゃったチーズバーガーだったってコトなのよね。
そんなワケで、チーズバーガーには一種の擦り込みをされてしまってるワタシです。
にしても!!アレが79円てスゴイと思う。 3つ食べても240円。 て、3つも食わねーよ、て笑ってたら、 悲しきサラリーマンのオジサンが、お小遣い節約のために 公園でハンバーガー食ってるんだよ、いや、マヂで結構居るンだって… なんて話しを聞いて、気持ちが落ちたよ。 しかも食ってるのがチーズバーガーじゃなくて、ハンバーガー3個だったりした日にゃー。 いや、ドッチもドッチなんだけどさ。 でもやっぱりハンバーガーて美味しくないぢゃん。 包みの色も茶色でナンだか哀愁漂っちゃうし。
て、トコトン貧乏臭い話しになってしまった。笑
そう。 とにかく、マックと言えば、チーズバーガーが好きて事です。 みんなはナニが好きですか。
| 2002年08月29日(木) |
* 学校のプール * |
いや、イキナリ暑さ盛り返してるね。 またもや水風呂復活で、日中2回もカブと水風呂。
近所に小中学校で使用している市のプールがあって、 市のプールて言ったって、それはもうモロ学校のプールなんだけど、 そこが夏の間一般開放されていて、前から気になっていて、 イイ感じの時があったら行ってみよう…と思っていたんだけど。
「イイ感じ」の時とは。 ムシムシと暑いんだけど、薄曇りの日。 だってそこはナンて言ったって学校のプール。 日陰が無い。ゼンゼン無い。まったく無い。 焼け放題、焦げ放題だもんなー。 やっぱり躊躇するでしょ、晴れの日は。
いくら黒いって言ったって、 進んで黒くなりたいってワケじゃないからさ。 「今さら同じぢゃん」て言われそうなんだけど。 本人的には…ね。笑
で、そうこうしてるウチに、そのプールの開放も明日でオシマイ。 明日は友達と約束があるから行けない。 残るは本日…と思っていたんだけど、本日、真っ晴れ。 諦めました。
で、水風呂でお茶濁しました。
この夏の心残りとなってしまったわ。 学校のプール。 きっとノスタルジックな気分になるんだろうなー。 来年は行ってみよう。 ゼヒ。
↓ところで一昨日の日記に書いたカマキリ。どうやら雄のようです。
近所のプレイルームに行った。 いつもは13時までのチビッコタイムが、夏休みの小学生の為に時間が変更になっていた。 チビッコは正午でお終い。 そんな事とはツユ知らず、11時過ぎにノウノウと到着したワタシ達。
“お片付けの曲”が鳴り響き始めた途端「そんな!!まさか!!」て顔したと思ったら 「まだあぞびだい゛ぃぃーー!!(泣)まだっ!まだーーーぁぁぁ!!」 カブト号泣の巻。 小1時間しか遊んでないんだもんね。 まー、気持ちはわかる。 スマン。リサーチ不足だったよ。 やっとの事で「お終いなんだよ」と納得させたら、今度は 「でもまだオウチに帰りだぐない゛−−−っ!!どっかぁぁぁーー。あそびにぃぃぃ。」
チト後ろめたさもあるし、 必死に訴える顔が可愛かったんで、カーサン負けました。
急遽、電車でお出掛けチーム発足。 根岸にある『市電保存館』へ行って来ました。
その昔、横浜市内を走っていた市電(路面電車みたいでカワイイ)が数台展示されている。 見るだけじゃなくて、中に入ったり運転席に座ったりもできる。 しかもチョット不便なトコにあるせいか(駅からバス)、 夏休み中だって言うのにガラガラで、我が物顔で運転席に座ってはイイ気になるカブト。

その他に、大掛かりな電車模型(動く)とか、 展示とか、運転シュミレーターとかがあって、まさに電車の館。
空いてるせいもあって、目をギラギラさせてアッチコッチと走り回るカブト。 模型のトコに1時間以上へばり付いてました。 その目つきと言ったら、ホントにもう電マニ。 今でこそ、そんなんもカワイイけどさ。 ずっとこのままだったらワタシ的にノーサンキューだわ。

さんざん遊んで、走り回って、眠くなって来たのか だんだん行動がアヤシゲに。 本日は電車&バスだ。 車に放り込んであとは寝ちまえ、てワケに行かない。 帰らねば。
なんとか騙しだまし撤収して、駅前のミスドでエナ補給。 アーングリ。

帰りは根岸から15分の道のり。 電車に乗った途端、案の定ワタシの膝でグースカピーと眠ってしまいました。
駅に付いても起きる様子もなくグンニャリと爆睡してるんで、 なんだか起こすのも可哀相かなと思い、そのままソォーーとホームのベンチへ移動。 「いつ起きるんかなぁー。」と思いつつ、 通りすぎて行くヒトや、出たり入ったりする電車をボンヤリと見てた。 なんだか楽しかった。
ホントにナンにもする事が無い時とか、例えば待ち合わせの時とか、 ボーーーっとナンにもしないで外眺めてるのって結構好きなんだけど、 (待ち合わせも1時間くらいは平気で待てる。) 子供が生まれて専業主婦になってからこっち、 なんとなくそんな風にボーーーっとナンにもしないで過ごすタイミングが無い。
自分で自分のこと忙しくしちゃってるんだろうなー。 別に時間の制約なんて無いんだから、やり方次第なんだろうけどね。 ダメだねー。ヘタクソ。
結局そのまま20分くらいジィーと座ってました。
オシャレなオバーサンのオッパイがお腹のあたりで揺れてるのを見て(元巨乳) あんなに身奇麗にしてるのに、やっぱオバーサンになると 寄せて上げたりしないのかな、とか、 あー、あの親子ソックリ、とか、 ああゆうの流行ってるみたいだけど、アレってワタシが中学生の頃の流行りで、 そうゆう微妙に自分が通ってきたファッションてどうしたってヤバイ感じがしちゃよな、とか、 でも、そんな事若い子チャンに言ったら「ゲ、オバサン」とか思われちゃうんだろうな、とか、 とか、とか、そんな事を思いつつ。
カブが目ェ覚めたら、んもう、2人の間--カブの背中とワタシのお腹--汗でビョッショビショ。 ヤバイよ、何やったの、くらいの。
でも、モゴモゴって動いて、ムーって起きて、 汗でベトベトした首とかグリグリ擦りつけて来て、 ネボケマナコで甘えてくる寝起きの顔とかを 家じゃなくて駅のホームでてのが、異常にカワイイ感じがしました。
ムフフ。
そんなこんなで本日は思いがけずイベントな1日。 楽しかったです。 デートっぽくて。
玄関の横っちょにある植え込みに生息していたカマキリが どうやら「大人」になったようです。
カマキリって脱皮すんのね。 全然知らなかったよ。
デッキに茶色いカスカスになった皮が落ちていて、 ナンだこりゃ。てカブが拾って、 最初その感じから言ってセミの抜け殻かと思いきや。 よーく見たらカマキリの形してるの。 ビックリ仰天。
春に発見した時は「糸カマキリ」だった。 細ーくて、3センチくらいの。
毎日花に水をあげるとピョンと家の壁に飛び移り雨といの影に避難するんで、 その成長ぶりを目の当たりにしていたのだけど。
そのカマキリ、夏休みの間、そう言えば姿を見なかった。 で、今日、ヒサビサに遭遇。
暫く見ないうちに、すごいデッカクなっていた。 今までは全身緑色だったのに、いつの間にやら緑のボディー+茶色の羽根に変身してた。 顔つきも構えも精悍な感じ。
その感じから言って、多分、それが最終形なんではないかと。 大人になったカマキリ。
できれば、あの、チンチンのタマのようなカマキリの卵を 植え込みのどっかに作ってくれないかな。
カマキリが大人になった今となってはソレが楽しみ。
ところでカマキリのオスとメスの見分け方って…。 知ってる?!
オスだったらきっと、どっかに行っちゃうんだね。 しかもカマキリって越冬しないんだろうね。 秋が終わると死んでしまうんだろうか。
涼しくなって、もしも死骸を発見したりしたら、 なんとなく寂しい気分になりそうだなーなんて思ってしまった。
たかがカマキリなんだけど。
カブが付けた名前。 「カマカマ君」。 そのまんま。 しかも弱そう。
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