| 2002年08月26日(月) |
* 続・カブと蓮 * |
週末、テルクン(夫)の実家に遊びに行ってきた。 ジイジ&バアバの家にはイトコの蓮(2歳半)がいるので、 カブは遊びに行くといつもノリノリ。
同じ年のイトコが居るって、羨ましいよなー。 しかも同性。
チョット前まで、親が付いてないとスグに勃発していた2人だけど 最近は2人で2階に篭って遊んでいる事も。 張合いながらも結構仲良しな2人。 微笑ましいやね。
赤ちゃんの頃の半年差は、 永遠に縮まらないんじゃないかと思うくらい大きな違いだったけど、 蓮が2歳を越えたくらいからその差はジワジワと縮まって来ている。
出来る事や出来ない事も、今となっては「個性」の範囲で、 得意な事、苦手な事、好きな事、嫌いな事、楽しいと思う事、 あたり前だけど、全然違う。 同じ親に育った兄弟姉妹だって違うんだもんね。
ワタシはカブ1人しか育ててないんで、 そうゆう「違い」を見てると、ホントに面白い。
そう思うと、育児書みたいなマニュアル本ってほんとにクダラナイな、て思う。 個性が表に見えずらい赤ちゃんですら、みんなそれぞれ違うのにさ。
たまに「ワタシなんて○○だよ、気にしすぎよ。」的な事を 相談しているんでも、聞いているんでもいないのに、 したり顔で言う先輩ママがいるけれど、アレも変だと思う。 ヒネクレてて大人げ無いワタシは 「聞いてないよ。ワタシはワタシだよ。カブはカブだよ。 しかもアナタを参考にしようとなんて思ってないんだけどなー。」て。
ホントに親切で言ってくれてる人もいるんだろうけど、 そうゆう事言う人って、ナンかそうゆうんじゃないニュアンスを感じてイヤ。
まー、それはさておき。 今回も近所のお祭りを見に行ったり、公園で遊んだり、一緒にお風呂入ったりと 2人の世界をマンキツしたカブト。
楽しかったねー。
前カブト、後ろレン。
今日は雨だったんで、車で繰り出した。 藤沢市湘南台にある「湘南文化センター」。
ここはスゴク楽しい施設で、カブはモチロンの事、ワタシも大好き。 建物の設計や、遊び場の発想・企画が「子供の目線」に立っていて、 カブのような小さな子から、小学生まで充分に楽しめる。
子供が夢中になれる場所って、意外と大人も楽しめる。 時に、子供のツボは、大人のツボも押すってコトなんだろうね。
同じようなコンセプトで作られた立派な施設が 近くにもう一つあるのだけどこっちは全然ダメ。(コレは横浜市) いかにも「大人が作った場所」で、子供が食い付けない。 ツボを外しまくってる。 子供が食いつけない子供のための施設なんて、どうしようもない。 そんなトコ、当然の事ながら大人だって食いつけるワケないんだし。
ああゆうのってどうしてなんだろう。 まさか、まさか、子供とガッツリ遊んだ事無いヒトの集団が作ってるのかな。
湘南台の方だって作ってるのは「大人」なワケで、 でも、そのヒトは相当「子供心」が分ってるヒトなんだよな、て。 どんなヒトがプロデュースしたのか興味が湧く。
まー、それはさておき。 本日は、湘南台に住んでいる高校の同級生みっちゃんを誘って行ってきた。 みっちゃんちの上の子はカブとタメだ。 「カホ」「カブト」と呼び合う2人。 何かと張合う2人。 微笑ましい。
でも、カホの方が圧倒的にオマセで、圧倒的に体も大きい。 カブの思惑とはウラハラに、どうみても「弟分」のカブ。 尻に敷かれてマス。完全に。
2人で延々と「森」をモチーフにした遊具場を走り回って汗ビッショリ。 まるで部活のようだ…。 最後の方、目が笑ってないし。 最後はヘロヘロの腰砕けになって終了。
今日も楽しかったぞ、湘南文化センターよ。
↑本日のカブとカホ。
 ↑4ヶ月前に湘南文化センターで遊んだ2人の図。 たった4ヶ月だけど、ナニゲに変ってるのが子供のスゴイところ。
| 2002年08月22日(木) |
* 昼寝ナシ無し生活 * |
夏休み明けから、カブトの1日がチョット変化した。 昼寝をしなくなった。
赤ちゃんの頃からずーっと1日の中に「昼寝」があって、 日々「カブトの昼寝の時間」を意識して過ごして来たんで、 これが無い生活はワタシにとってもチョットした変化だ。
チョット前から昼寝をイヤがる様になって、昼寝するのも騙し騙し、 夜もゲンキイッパイで寝かし付けるのも一苦労、 0時前にやっとクタバル…と言う感じになっていたんで、 「もしかしてもう昼寝しなくてもダイジョウブなのか?」と思い、 夜まで頑張らせてみる事に。
ただ、以前にもそんなコトが何度かあって、 昼寝をさせない…を試した事があるのだけど、 その都度、寝たはイイけど2,3時間眠ってパッチリ爽やかに起きてこられて、 (多分、ソレはカブにとって昼寝だったのであろう。) 2時3時まで大騒ぎ…と言う目に何度も遭っているんで、 今回も半信半疑だったのだけど。 どうやらイイみたいです。
昼寝しなくなって4日。 毎日21時前には寝て、11〜12時間グッスリ朝まで寝てる。 寝覚めも良いし、夜まで頑張るせいか、寝つきも良い。
このままコンスタントに夜11,12時間寝てくれれば、 いよいよ「お昼寝無し生活」が定着しそう。
イイ感じ。
赤ちゃんの頃からずーっと宵っ張りな生活だったから 夜9時にこんなに静かなのってスゴイ新鮮。
「ワタシの時間」もシフトした。 今までは、テルクン(夫)帰って来て→ご飯食べて→寝てから活動していたから、 夜中の2時頃からが「ワタシの時間」だったのだけど、 カブが21時前に寝てしまうのならば、 テルクンが帰って来るまでの2,3時間、たっぷり自分の時間を過ごせる。
てことは、テルクンと一緒に「おやすみ」ができる。
しかも昼寝をしないとなれば、日中の「遊びプラン」もフリーフリー!! 昼寝の時間気にして早め早めに帰って来たりしなくても良いのだ!! 出たきりトンボでOKなのだ!! これはラクチン。 良いことづくめ。
VIVA!!昼寝無しナシ生活!!
寝る子は育つ。 カブよ、たっぷり寝ておくれ。
そうだ。 今日カブがお月様を見て 「月ってさー、ダレが食べちゃうの?」て。 月の満ち欠けの事デス。
かわいくて舐めた。
なんだかスッカリ秋ですな。 風がぜんぜん違うもの。 汗かかないし。 コオロギとかスズムシの声がピッタリな感じ。
今年はもうビニールプールもお終いかな。 そろそろ洗ってしまおう。
季節の変わり目っていつでも急に来て、 気持ちが季節に馴染むまでの少しの間、 なんだか取り残されてるいるような気持ちになる。
特に夏の終わりは、まだ気分は「真夏だワッショイ」のままなのに 突然風が秋になっちゃって、あれ、なによ、もう夏終わりなの?そうなのー?て。 毎年同じように寂しくなる。
あぢぃよ、あぢぃよ、て文句たれてても、 寒いのキライじゃなくて、冬が好きだったとしても、 多分ワタシの中で「夏→暑い」はプラスで、「冬→寒い」はマイナスで、 夏の終わりはプラスとマイナスが逆転する“降り返し地点”だから なんとなく寂しくなるんだと思う。
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今日も朝から爽やかで、思わず海方面へ遊びに行ってしまった。 風、気持ちよさそうだなーて思って。
リクくん&タマちゃんと。
辻堂の海浜公園に行ったのだけど、 案の定、すごく爽やかでノンビリとした午後を過ごせた。
にしても海もプールも海岸沿いの道も空いていたな。 夏休みな子供達も、その親も、気分はもう秋なんだろうね。
もうタンクトップもお終いだー。 さみしいなー。
リクくん&タマちゃん
カブトだよん。
カブとリクくん。何やってるんだか
| 2002年08月20日(火) |
* アタリ、ハズレ * |
夏休み中ココゾとばかり、映画観賞(3本)&小説一気読み(4冊)しました。
映画はカブが寝てからテルクン(夫)と一緒に見る…が定番なんで、 普段はユックリ見るチャンスがなかなか訪れず、せいぜい月1本ペース。
本も、普段はカブとテルクンが寝た後にパソコンをコソコソやって、 その後布団に入ってから寝るまで読む…という感じなんで、 せいぜい週に1冊ペース。
夏休み→外へ遊びに行くのが「王道」ならば、 ビデオ観賞や読書は「裏」のお楽しみ。 ウラッヒ。
本は『虹をかける少年(東野圭吾)』『トラッシュ(山田詠美)2回目』 『天使のゴール、悪魔のパス(村上龍)』『みちたりた痛み(甘糟りりこ)』を。
映画は『スパイ・ゲーム』と『オーシャンズ11』と『冷静と情熱の間』を。
ブラピ→ブラピ→タケノウチユタカ。
そーです。 目の保養です。
『オーシャンズ11』は豪華キャストの割には淡々としていたものの、 「ドッカン、バババババ、ギュイィーン」「さぁ、どうだ、来るぞ来るぞ!!」 みたいな緊張の押し売りが無くて、 でもちゃんとハラハラドキドキ出来て、それなりに面白かった。 つか、好みとして『ダイハード』的なヤツが見られないワタシ。 心拍数上がりすぎて気持ち悪くなっちゃって。て、子供かワタシは。
それにやっぱりブラピはカッコ良かったし。 好きな俳優がカッコイイ映画は、それだけで「プラス30点」です。 単純。
『スパイ・ゲーム』は、CIA・スパイ・タイムリミット…と来りゃー、 それこそ「ドッカン、ババババ」を覚悟の上でブラピ見たさに借りたんだけど、 意外や意外、物語はそうゆう究極な状態を舞台にして起こる人間ドラマでした。 ドキドキもあり。 ジィーンもあり。 考えされられる事もあり。 終わり方もヨロシ。 これは“アタリ”でマンゾク。
にしたって『冷静と情熱の間』は、どーにもこーにもイタダケナイ映画でした。 恋愛モノは、ドラマでもそうだけど、 あまりにも「ナンでそうなるねん。」「んなワケねーだろ。」みたいのが多いと、 もう全然入り込めないし、目の保養どこじゃない。
映画って見る前にワクワクした期待感があって、 ちゃんと飲み物用意して、トイレも済ませてソファーに座って、 「さー見るぞ」って気持ちで臨むだけに、 ハズレを掴むと、見終わった後ホントにガックリ来ちゃう。
もう、ホント、頼むよ。
“アタリ映画”を見ると、必ず「さー、次!!」てスグ次の映画を見たくなる。 で、ハズレを掴んで一時中断…。 ちなみに最後に見たのが『冷静と…』でした。
次はハズレ率低いであろう「千と千尋」でも見よう。 うん。そうしよう、そうしよう。
| 2002年08月19日(月) |
* あ゛−−−−−!! * |
だいぶゴブサタしました。 楽しいタノシイ夏休みが終了してしまいました。 あ゛ー。 また日常のはじまりハジマリ。
昨日はまさに「明日から新学期だ…フゥ。」って感じ。 学校は嫌いじゃないし、楽しい事もイッパイあるのだけど、 それでも「楽しい非日常」が終わってしまうのってサミシイー!!と。
でも、その感じは会社勤めをしてた時の「明日からまた仕事…。」とは まったく違う種類のモンなので、そう思うとイチバン憐れなのは テルクン(夫)デス。 がんばれトーサン。
で、夏休みのお話し。 長ーーーくなります。笑 毎日遊びまくりでした。
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●福島(猪苗代)へ旅行。
テルクンのオバーチャン(カブの曾オバーチャン)ち。 のどかで、静かで、涼しくて、大きな和室がいくつも繋がってるお部屋があって、 裏が山で、周りは目に染みる程に緑の絨毯(田んぼ)。 オバーチャンが居て、オジチャンとオバチャンが居て、テルクンのイトコ君が居る。
前回行ったのは2年前。 まだヨチヨチだったカブも、今回は走り回り、ハシャギ倒し。
2年前はとっても元気だったオバーチャンが今年の春頃から体調を崩してしまって そのお見舞いを兼ねての旅行だった。
家族の中に具合の悪いヒトがいると、家族の空気は重くなる。 やっぱりオバーチャンちもそうだったけれど、 そんなヘヴィーな状況でも、オバチャンの明るさとバイタリティーには頭が下がった。
いつ行っても変らなぬ明るさで迎えてくれる福島の「田舎」。 忙しい中、オバチャンはカブを可愛がってくれ、 オバーチャンもオボロゲな記憶の中で孫と曾孫の姿を確認し アレコレと昔話を聞かせてくれた。
結婚当初、親戚はおろか両親すらいなくて、 長い事姉妹で気ままに生活していたワタシにとって 結婚して親戚がタクサン出来るって事が全然リアルでなく、 最初の頃は「初めて会う親戚」や「義○」を どうしてもスンナリ自分の中に受け入れられなかった。
でも、ちょっとづつ時間が経って、例えば些細な事件とか、一緒に食べた食事の数とか、 そんな事を重ねて行くウチに、ハタと気が付いた。 自分の気持ちでイッパイイッパイで頑なだったワタシを、 いつ行っても暖かく迎えてくれるテルクンの実家の人たち。 その親戚のオウチの人たち。
子供が出来てマスマス思う。 いつでもニコニコ迎えてくれる親戚がタクサン居るって事。 カブは幸せだと思う。 そして、そうゆうヒトに自分が囲まれてる事も、 そうゆう環境の中に家庭を持てる事も。
オバチャン、オバーチャン、また遊びに行きます。 楽しい時間をありがとー。
○途中で那須の南が丘牧場に寄りました。カブ、ウマ初体験。
 ○猪苗代湖で湖水浴。ベタベタしないし気持ち良いー!!ウラッヒ。
 ○会津若松まで足を伸ばしてSLに乗ったのだ!!大迫力!! (背後は知らないヒトです。なんだか昔のポスターみたい。)
 ○蛙、オニヤンマ、カタツムリ、涌き水(美味)。ボーっとしてるだけでリフレッシュ。

にしたって、ホントに涼しかった!!日中24℃だよ!!
●川遊び。
福島旅行中、まだら(猫)の世話で留守番に来てくれていた姉。 ワタシ達の帰宅後もう1泊した。 なにしろ姉はカブのマブダチだ。 自分に会わずして帰った…なんて事がカブにバレたら、カブト大暴れの巻。
で、福島から帰った翌日。 夏休みパワーですっかり浮かれてるshon一家、姉と共に川へ繰り出す事に。
いや、夏は川に限ります。(上流限定。泳げる“たまり”があるトコロ。) 水はキレイだし、木陰はあるし、そよ風が吹いてるし、 ベタベタしないし、ヒトも少ないし。
今回行った場所はキャンプも出来るトコらしく、 とっても気に入ったんで、来月、カブの誕生日イベントで 姉夫婦と共にキャンプに来ようかとモクロんでます。 ウヒヒ。楽しみなのだ。

←腹のお肉はサカナ君のゴハンに。
●羽田空港。
ヒサビサに雨が降って夕方涼しくなったんで、羽田空港に飛行機を見に行った。 夕暮れ時の飛行場って大好き。 滑走路の色トリドリの電気が、暗くなるにつれピカピカと浮かび上がってくる。 その中を轟音と共に舞い降りてくる、現実離れした巨大な飛行機。 鋭い角度で発車し、あっという間に雲の中に消えていく飛行機。
ガラガラに空いている展望場で2時間近く滑走路を眺め、3人で走り回り、 アイスクリームを食べて、お土産に(?)パスカルのプリンを買って帰って来た。
旅をしなくても旅気分マンキツ。飛行場パワーなのだ。
待て待てー!!
何が見える?
●美容院。
美容院ギライなワタシ。 あの臭いも、長い時間ジィーっとしていないとイケナイのも、 拘束された上に体(頭)をいじくられるのも大嫌い。 オマケに去年引っ越して来てから、まだ「お気に入りの美容院」を見つけていなくて、 行くたび「ご新規」で、あの「美容院的会話」が更に疲れる。
でも、だからと言って髪を切らないワケには行かない。 ずっと根元をマックロにしておくワケにも行かない。 仕方なし無し、3ヶ月に1回くらいのペースで美容院に行くワタシ。
夏休みのように「楽しいお休み」のウチの1日を美容院に潰してしまっても まだまだ休みはイッパイあるさ、って時が美容院日和。
てなわけで、行って来ました。 3ヶ月ぶり。 今回はテルクンがお勧めのお店に行ってみる事に。 気に入りました。 ウシシ。 これで「美容院ジプシー」から開放されるモヨウ。 あー、良かった。
1年くらい前に、人生初の「ストレート」にしたのだけど、 この半年くらいの間、ウェーブスタイルを見るにつけ 「やっぱりクリクリにしたい…。あー、やっぱり!!」と ウェーブへの欲望がムクムクと湧き上がっていたものの。
どうやらストレートを気に入ってる様子のテルクンを見ると二の足を踏んでしまう、 と言う感じだったのですが…。
結局、また「元通り」にしてしまいました。 しかも、出来あがった「見なれたスタイル」を見て、なんとなく安心してる自分に おかしくなっちゃいました。 ワタシって、どこまでも「リピーター体質」。
なにはともあれ「メンドウな仕事」終了。やれやれ。
●キリン ビア・ビレッジ。
またもや雨だったので、横浜駅の近くにあるキリンビールのビール工場へ行ってきた。 「ビールの歴史」とか「ビールが出来るまで」とか「ビール豆知識」とかを見ながら工場見学。 シャッキーーーン!!とした設備で、展示も見せ方も上手。 出来たてビール2杯のオマケ付きで、 なんとなんと、ALLタダ!!
なんてコトー。 入場料とか駐車場とか当然お金を払うモンだと思っていたんでビックリ仰天。
すきっ腹にビールグビグビやって、すっかりホロ酔いなテルクンとワタシ。 カブはジュース(これもタダ)。
すっかりハイになったトーチャンとカーチャン、勢い任せて 帰りにカラオケなんて行っちゃいました。 ワタクシ、カラオケなんて相当久しぶりよー。
カブも「あ・い・う体操」とか「アイアイ」とかでノリノリで 夏休み最終日は家族3人熱唱で幕を閉じたんであった。
ビール・ビレッジ。ハイです。エヘ。
あー、楽しかった夏休みよ。 これにして終了。
あ゛−−−−−−−−っ!!(ソウルの叫び)
朝ゴハン終わってからの「家事タイム」は ヂャンヂャンバリバリと掃除、洗濯、片付けに激しく熱中するんで、 カブも「この時間は相手にしてくれない。しかも邪魔すると不機嫌になる。」と 2歳10ヶ月の経験により学習したのか、大人しく1人で遊んでいる。 ヨシヨシ。
おととい。 ワタシが1階で黙々と掃除をしている間、カブは2階でナニやら遊んでいた。 1階をやっつけて、さー2階へ。 「カーブー。あと2階やったらオシマイだからねー。もうちょっと待っててねー。」
…返事が無い。 いづこへ。
探したら、私の布団を引っ張り出して、布団の中に隠れていた。 ワザととぼけて「カブどこだー。かぶどこだー。(恐い声)」←子供はみんなウケる遊び。 布団の中から「ここだよ。ウキャキャキャ。ここー。」
ウホホ。 「ウエ゛−ッ!!」と布団を引っぺがす。 スゴイ喜び様。
オヤ?! カブトさん、下半身、裸んぼ。
「なに、カブト、オシッコしたの?」 「ちがうの。カブト、1人でウンチしちゃったー。」 「うそっ!!スゴイぢゃん。おまる(補助便)も付けないでトイレでしたの?」 「そうだよ。(得意ゲ)カブト、なんでも出来ちゃうんだよ。」 「ボットンて大きいのでたよ。」 「スゴイー。もう完全にお兄ちゃんだねー。」
ひとしきり布団の上で「スゴイね」&「スゴイでしょー」を繰り返してるウチに フと、胸騒ぎが…。
カブの手に何やら白い物が握られている。 もしや。 「カブ、それナニ?」 「ティッシュだよ。カブト、自分で拭いたんだよ。」
ナニー?! すごいけどー。エライケドー。 それは絶対不吉な予感。
「そ、そうなんだ。エライじゃん。」 「そのティッシュカーカンに見せて。」
見てみると握られたトイレットペーパーには何も付いていない。 素早くカブトの手も調べるが、手にもウンチは付いていない。
これはセーフか?! ウンチはコロコロだったのか?! でもナンか胸騒ぎが…。
そうだ。そう言えば。 2階に上がってきてからずっと、カブトはワタシの布団にいる。
「カブ。ちょっと立ってごらん。」 「なんでー。」 「いや、ちょっと。」
スクっと立ちあがると。
…大当たり。 こうゆう時の胸騒ぎはタイテイ「当り」。
シーツの上に「ウンチのハンコ」数個。 最初に座ったと思われるウンチハンコは濃くクッキリと。
それを見つけたカブ「ナニそれ?ナニ?」 「ウンチだよ。カブ、ティッシュで拭いたけど、まだオシリにウンチ付いてたらしい。」 「ウンチー!!汚いー。」←スゲー嬉しそう。
今度からウンチ終わったらカーカンを呼んでね。 わかった。
で、あとは快晴のベランダにシーツ一式干して この事件は一件落着だったのだけど、フと思った。
『幼稚園の子は自分でお尻を拭いているのか。』 『ハタマタ、いくつになったら自分でキレイにお尻を拭けるのか。』
自分の記憶を辿ると、幼稚園で先生にトイレに付いて来てもらった記憶が無い。 でも幼稚園でウンチをしたかどうか、までは覚えていない。
でも、母親にお尻を拭いてもらった記憶も無い。 となると、記憶がある4歳くらいには自分でお尻を拭いていたと言う事か…。 にしたって、そんなにキレイに拭けなさそうだよなぁ。
まー、いいのか。 別にパンツにウンチ付いたって。
てことは、問題はウンチ付いたままフルチンで居るってコトだな。
パンツをチャンと履けるように教える。 オシリをチャンと拭くように教える。
どっちかって言うとお尻を拭く方がムズカシイそうだけど。 実際どうなんでしょう。
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ウンチで思い出したのだけど、 妹尾河童:著の『トイレまんだら』と言うコラムがとっても面白かった。
有名人のトイレを取材して、トイレの細部をイラスト付きで紹介しつつ、 その人のトイレにまつわる話しや、排便に寄せる想い、なんかをインタビューしている。
この「有名人=知っている人」ってのがミソで、 トイレを通じて、その人の人生観や生活観が垣間見れてオモシロイ。
あいだに、日本や世界のトイレの歴史なんかも紹介していて、 そのルーツの違いなんかにも驚かされたりして。
1編1編が短いので、活字を読むまとまった時間が無いヒトでも 気軽に読めるのもイイ感じ。
興味があるヒトはゼヒ読んでみてください。
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で、明日から我家は夏休みに突入します。 福島のテルクンのおばあちゃん(カブの曾ばあちゃん)宅へ旅行へ行ったり、 川行ったり、プール行ったり、美容院行ったり、たまには買い物したり… したいなーとモクロンでおります。
暫く更新&お返事が滞るかもしれません。 ゴカンベンを。
では。 ゴキゲンウルワシュウ。
我家の老猫『まだら』♀14歳。
父・茶トラ、母・ヒマラヤン(シールポイント)のドコにそんな遺伝子が組込まれていたのか。 彼女の柄は黒と茶とクリーム色の「まだら模様」。 タヌキの様な面持ち。
血統書付きの美しいママから生まれた駄猫6匹のウチ、 1匹は未熟児で生後間もなく死亡。 4匹はもらわれていった。
笑いすら誘う「ブス可愛い顔」と、 他の猫達を押し退けてもメシに食らい付く姿を見て、 貰い手達は「ウワー。この子イイ!(笑いながら)」と言いつつも、 ダレも最終的にまだらを選び取る事は無かった。
そして1匹だけ残った、まだら。
性格は温厚。過ぎるくらいに温厚。 兄弟姉妹6匹のウチ、最後までトイレでオシッコが出来なかった。 そして1番食い意地が張っていた。 もしかしてコイツは頭が弱いのか…と疑いたくなるくらい どんな時でもマイペースに「イイ猫」だ。
ワタシが飼っていた、神経質でワタシにしか懐かない父猫と、 環境の変化に耐えられず出産後ノーイロゼになってしまった、 姉が飼っていた母猫を両親に持つ。
まだらの両親は常にケンカばかりしていた。 父猫はまだらに無関心だった。 母猫とまだらは仲良しだったけど、 母猫はノイローゼの末、ある日家出をしたきり帰ってこなかった。
その数年後、父猫はワタシが会社に行ってる間に心臓病で亡くなった。 看取ったのは、まだら。
父猫を溺愛していたワタシは、しばらく猫を見るのが辛かった。
つまり、まだらを見るのすらも、だ。
まだらは、それでも、どんな時でもワタシの事が1番好きだ。
常にワタシの傍にまとわり付いていた父猫が居なくなり、 思う存分ワタシの傍らで丸くなれると思いきや、素っ気ない飼い主。
今思うと、あの時期、まだらには随分申し訳ない事をしたと思う。
でも。 どうであろうと。 彼女の人生にどんな事が起きようと。 彼女はいつもマイペースだ。 元気が無くなったりしない。
イイ子過ぎて、手がからなくて、たまに存在を忘れてしまう。
そんなまだらも、もう14歳。 猫の平均的な寿命をとっくに過ぎている。
健康と食欲が取り柄だった彼女も、 2年ほど前から定期的に体調を崩す。 毛艶が悪くなった。 あまり走らなくなった。
でも、普通の老猫と違うのは、 まだガンガンに「じゃれる」事。 セミを捕まえてくる事。 甘えたがる事。
バカだ、バカだと思っていたけれど、 もしかしたら何もかもを悟っているのかもしれないな、と、近頃思う。
1年でも多く長生きして欲しい。 元気な愛嬌者のままで。
 3年前、カブトが生まれる直前に撮影。 たまにはまだらの写真も撮ってあげよう。
| 2002年08月06日(火) |
* クールな先輩 * |
はじめて勤めた会社で、ヒソカに憧れていた女の先輩がいた。 12歳年上で、結婚してて、子供は無し。 その頃は今と違って、年上のヒトに“好き好きビーム”を出すような 図々しさを持ち合わせていなかったんで、 なかなか2人で話す時間を持つ事は出来なかったのだけど。
フと見せる色っぽさとか、 イザコザが起きてもシレっとしてるクールさとか、 話しのおもしろさとか、 服のセンスとか、 そうゆうのにイチイチ「ステキな大人の女性」を感じた。
大人の女性は、二の腕のタプタプも、若い子には無い柔らかそうな胸の谷間も、 ヒトによってはソレが「色っぽさ」につながるんだって発見した。
新入社員同士のクダラナイいざこざに巻き込まれてワタシが凹んでいた時、 周りの先輩は慰めてくれたのだけど、 そのヒトだけは「気にしなければいいんじゃん。」と。 ダレよりも的確な「解決策」をサラっと言った。
「気にしなければイイんじゃん。」
それまでただの1度も会社の帰りに食事をするとか、飲みに行くとか、 プライベートを共にした事が無かったのだけど、 ワタシが会社を辞める時、 突然「2人で飲みに行こうよ。1回行ってみたかったんだ。」と誘われた。
社会に出たばかりのションベン臭い小娘だったと思うのだけど、 彼女は別に大人ぶるでもなく、普通に、「おんなじ感じ」で、 飲んで喋った。
特別、辞める理由も聞かれなかったし、会社の話しも一切しなかった。
2人で普通に酔って、別れ際、 「色々キマジメに考えすぎると疲れるよー。がんばってねー。」 て、ヘラヘラと笑いながら手を振ってくれた。
それがワタシにとって最初の会社で、 学ぶべき事はタクサンあったのだけど、 特にその先輩を見て感じたことは 後々の自分、そして今の自分にもつながっている。
後に別の会社でベテランになっても、 ワタシは新人を「若い子チャン扱い」しない。 「若い子チャン扱い」では無く、「仕事を知らない子扱い」だ。 だから、仕事場では先輩、後輩関係が必要な事もあるだろうけど、 会社を出てからは、別にタメ口だろうが、ワタシをナンと呼ぼうがゼンゼン気にしない。
そうする事で、 職場で年齢やキャリアを越えた付合いや友達もタクサン出来たし そうゆう人たちは今でもワタシの財産だ。
そうして、それを作るキッカケは、あの、クールな先輩なんだと思う。
最初の会社を辞めてから暫くは、 たまにその先輩の事を思い出しては 「ワタシも30過ぎたらあんな風な色気とか余裕が…」なんて思っていたのだけど。
あれから10数年。 当時の彼女の年齢を超した今も、 そんな色気やクールさは出て来ていない。
だし、これからも出て来そうも無い。
こうゆうのは年齢…とかじゃなく、 きっとその先輩は「小娘」の頃からクールだったのであろう、と 今さら気づくワタシなのであった。
相変わらず車の運転はヘタクソの極みなのだけど、 最近「上手い・下手」は別として、慣れて来ました。 オドオドと肩身狭い感じは変らないのだけど。
で、そんなワタクシ。 運転人生で最長のロングドライブを決行しました。
行く先はジイジ、バアバ、そして義兄ファミリーが住む(同居)相模原。 我が青春の相模原。
良く晴れた土曜日。 「行こう」て決めたのが昼前で、出たのが14:00。 スゲー混んでた。 裏道とか使って車線狭い道とかハマったらオロオロだし…で、 まともに来たのもあるとは言え。 オマケに大きい道走ってるのに道間違えちゃって。 あー、方向オンチな自分。
途中でトイレ休憩でお茶して、結局着いたの17:00。 3時間。 スゲー。 遠すぎ。ゲッソリ。
とは言え、土曜日はテルクン(夫)が休日出勤で、 先週はイベントも無くてピリっとしなかったし、 土曜日「フツーに」過ごすのがムショーに淋しくなって企画した相模原行き。
ばあば家に行けば、カブと半年下の従弟“蓮”が居る。 カブは蓮と遊ぶのが大好きで、 いつの間にか「ばあばのウチ」ではなく「蓮のウチ」と言う様になった程。 しかも、そこに居る大人達もその家も「勝手知ったる…」てなモンで。
とにかくカブにとっては嬉しいイベントだったに違いない。
最近メッキリ子供っぽくなってきた蓮。 赤ちゃんの時こそ半年の差は大きかったものの。 最近では背も僅差。 出来ることもドンドン差が無くなり。 なにより本人同士がスッカリ「対等」な感じ。
性格がまったく違うってのもまたオモシロイ。 甘えん坊・行動的・人見知りな蓮。 几帳面・慎重派・人見知りゼロで慣れ慣れしいカブ。
共通点は、スグに調子の乗るトコロ。 子供はみんな一緒やね。
おおむね仲良く盛りあがっているのだけど、 時に張り合い。時に奪い合い。 見ていて楽しい。
公園の水道で「水飲む」っちゃー 「蓮クン1番!」「カブト、先!」「蓮クン1番!」「カブト1番!」 飲み始めたら飲み始めたで、 カブが飲んでると「次蓮くんの番!!」 蓮が飲んでると「次、カブトの番!!」 一生終わりません。
てか、そんなに水飲みたいんか? 飲みたくないだろー、絶対!!
義兄・ワタシ・蓮・カブで、近所の公園に出かけたのだけど、 新生児を抱いて外気浴させてたオカーサンが こっちを見て苦笑い気味で目を細めてました。
恐らく!双子と思われたに違いない!!
違います。 しかも、夫婦じゃありません。 ウケケ。
夜は花火。 テルクンは仕事終わってから相模原へ。 お迎えです。 毎度スイマセン。
でもバアバは“あまり会えない次男”に会えて嬉しそうだったよ。 いくつになっても息子は息子だもんね。 フフフ。
夜は花火して。 子供達はダウン寸前まで大汗かいてハシャギまくり。 スッカリ遅くまでお邪魔してしまいました。
また、いつか。 エネルギーが有り余ってる時にでも、再挑戦します。 ロングドライブ。
おじゃましました。
○花火でも張合う2人。「ドッチがキレイ?」

○公園で。何が楽しいんだか。
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