毎日なんか考えてる。

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2002年07月16日(火) * カブトムシの話し *

季節柄、最近「かぶとむし」で検索をかけてやってくるヒトが
1日平均10人くらい居ます。
ナンだか申し訳ない感じ。
全然「かぶとむし」ぢゃなくて申し訳ありません。<検索な方達へ。

*****

そんなンもあって…てワケじゃないけれど。
かぶとむしの話しでもしましょう。
強引ですが。

******

昨日の日記にも書いたのだけど、ウチの周りは木だらけ。
目に青葉…にゃー違いないんだけどさ。
虫さえ居なけりゃね。<しつこい。

そんなワケで、モチロン裏山にはカブトムシもクワガタも居ます。
セミもトンボもカマキリも毎日見ます。
今年は「カブトムシを捕獲しに行く!!」と息巻いてるテルクン(夫)ですが
ホントの事を言うと、あまり採って来て欲しくない感じ…。

だってさー。
虫かごで虫飼って、長生きしたって言う覚えないもん。
やだよね。
ある朝、腹向けて足縮めて死んでるカブトムシ発見するのって。
容易に想像できるもの。
いくら虫って言ったって、エサとかあげて飼ってた生き物が
死ぬのってどうにもイヤな感じ。
どこに捨てるのよ。
飼ってた以上、生ゴミと一緒になんて捨てれないし。

だからこの間、裏のオバチャンが
「用水路にサワガニがいたのよ。ボクに。」てサワガニ持って来てくれた時も、
すみませんー。とか言いながら
「ウソー。やだよー。死ぬよ、絶対。」て、ドキドキしてた。
だから、ノリノリのカブには申し訳なかったんだけど、
ワザと山に近い場所に、浅めの入れ物にカニを入れて「飼うフリ」をしたワタシ。

わざとフタをしなかったから、カニはスグに逃げた。
カニ飼育、半日で終了。

*****

子供の頃は虫なんて全然ヘッチャラのへのカッパだった。
トンボ捕まえて糸付けて飛ばしたり、蝶の幼虫飼って羽化させたり。
あとムシの記憶と言えば昆虫採集セット。
緑とピンクの液体をムシに注入する事に興奮を覚えた夏。
ソレを実行するために、ワンサカ虫を捕獲した。

それが、いつの間にかチョウチョもセミも触れなくなってしまった。

その境目がドコだったのか、全然思い出せない。

*****

ワタシのカブトムシの飼育、理想形。
「幼虫を飼う→成虫になるまで育てる→山に還す」
コレですな。

好みとして、
カゴとか、入れ物とか、紐に繋いでに飼う…とかってダメ。

かと言って、カブトムシは放し飼いに出来ないしね。
いや、その前に天然の幼虫を探すのが大変なのかも。
よくワカンナイけど。

*****

全然カブトムシな話しじゃないですね。
やっぱり「かぶとむし」で検索して来る多くの方々。
すみません。
クダラナイ話しばかりで。



2002年07月15日(月) * 虫ムシ天国 *

我家は裏が山なので、家の周りは「虫ムシ天国」だ。

ここに引越して来る“前の前の家”はボロボロの貸家で、
その家も佇まいにふさわしくなかなかの「虫な家」だった。
庭付き(車2台置ける)3DK+縁側、小田急線各停駅徒歩5分、築数不明、
壁はモスグリーンのザラザラ壁、天井は木目、風呂の床はコンクリ、
ドア・襖・障子外しまくり(改造し放題)、
ペンキ塗りも釘打ちもペットもOKで85000円。

当時共稼ぎで休日と夜(遅く)以外は家に居ず、
猫と暮すワタシ達にとっては、なかなかの物件で
結局5年近くそのボロボロ貸家で過ごした。
虫は得意ではないけれど、5年も暮せばある程度免疫はできる。

子供ができて、仕事を辞めて専業主婦になって、
ナニかと状況が変わったので、引っ越しをした。
今度はうってかわって“築浅のマンション”の4階。
蚊すら来ないクリーンな家。

そこのマンションには結局1年半しか住まなかったのだけれど、
人間楽な環境にはスグに慣れる。
たった1年半で「イヤーン。虫ダメなのワタシ。」に逆戻り。

ところが。
今の家はボロではないけれど、なんつったって裏が山だ。
もうボロボロ貸家どこの騒ぎじゃない。
「虫との共存」。

引っ越してきたのは真冬だった。
物件を見たのは秋だった。
リーンリーン。涼しげな秋の虫たち。
どっちかって言うとプラスなイメージ。
そう。
買うときに虫の心配まで気が回らなかった。

ぢゃぁ「虫が出ますよ」ってその時言われたら辞めたのかと言えば、
やっぱりその他の事に舞上がっていたんで
辞めるとは言わなかったンだと思うけど。

虫は出たっておかしくないとは思っていた。
問題は“虫の種類”だ。
これはもう、想像の範囲をなかなかどうして越えている。

オソルベシ、山に住む虫たち。

しかも、そんな、今まであまりお目にかかった事の無い虫の駆除剤が
ホームセンターのレジ前に普通に…いや、在庫豊富に売られている。

つまりこの辺りでは「当たり前」て事だ。
害虫駆除は「初夏の年中行事」て事だ。

かくして梅雨に入る直前、夫婦+邪魔専門カブトで大々的に虫の駆除を展開。
まずは家の周りの草むしり。
まずは落ち葉拾い。

虫は草の下に住む…。

もう、駆除剤撒く前に
心拍数上がりまくり、鳥肌立ちまくり、瞳孔開きっぱなし。

でもカーカンは頑張りました。
トートウはもっと頑張りました。
すばらしき夫婦の共同作業+手伝ってるつもり小僧。

そして、その果てに。
一家3人、恐ろしくバージョンアップしました。<ショック療法。

かつてあんなにまで恐れおののき、
見ると泣き叫んでまでいた《ゴキ》までも、
自力で退治できるようになったワタクシ。

世界で1番嫌いな虫が《ゴキ》ですら無くなったワタクシ。
※もっともっと気持ち悪い虫がいるのだ…。オソロシヤ。

テルクン(夫)も新化した。
今までは虫が出れば退治してくれるものの、腰が泳いでいた。
が、今は違う。
もう、完全に腰が入ってる。
と言うより、さり気なく捕獲する…の域まで来つつある。

家に虫が出る

カーカン殺虫剤でシュシュッ!!
(かつてはコレすらできなかった。)

死亡もしくは瀕死状態を確認するカブト。
(意外と重要な役割)

ティッシュにて虫の回収をするカブト。
(ワタシは今だにコレがどうしてもできない。)

ビニール袋で密封するカーカン。

すばらしい。
虫駆除タッグ。

そしてまた1つ、強くなってしまったワタシを
複雑な面持ちで見守る夫。

すぐ凹み、すぐ泣き、すぐ怒るかつてのワタシ。
自分的には「動じない自分」はなかなか気に入っているのだけど
夫としてはヨワッチイ妻の方が良い様です。

すんまそん。テルクン。
多分、これからも強くなる一方と思われマス。
暖かく見守ってください。
エヘ。



2002年07月12日(金) * 平和な1日 *

今日フと思ったことイロイロ。

・ワタシの歯ブラシはスグにボロボロになる。
強く磨き過ぎたってイイこと無いのを知っていても、
ゴシゴシゴリゴリやらずにはいられない。
そんな意固地なヘキって我ながら憎めない。

・細ーい三日月を見て、カブが言ったコト。
「爪のカス。」

・お尻にオデキができて、座ると痛い。
お尻の骨が1番高くなってるトコ。
原因は明白。足を組んでパソコン机の固いイスに座ったから。
産後愛用したドーナツ座布団を出してこようか思案中。

・ミニアスレチックで、荒縄のネットの上を歩いたら
足の裏が「絶対ムリ!」ってくらい痛かった。
ナゼ?
カブがやりたがるから、痛さ堪えて1回通過したら、
2回目以降、やるたびに痛くなくなった。
ナゼ?

・1年くらい前まで卵が嫌いだったカブ。(今は好き)
その当時、チンチンのタマの中身を尋ねられて「タマゴだよ」って言ったら、
大泣きして「卵イヤダー。取るー。」てタマをムシリ取ろうとした。
慌てて「違った!!マメ(好物)だった!」と誤魔化して以来、
カブトはタマのことを「マメ君」と呼ぶ。
いつか正さねば…と思うものの。
一般的な呼び方=正解が「タマ」ってのもなんだかマヌケ。

・顔にオデキが出来ても恥ずかしくないのに、
お尻にオデキって、なんとなく恥ずかしいのはナゼなんだろう。

・干した布団の匂いってたまらない。
もう、ほとんどフェチの域。
晴れの日はコレだけでシアワセ指数が上がる。
今日もフカフカの日向臭。

…本日も平和な1日。



2002年07月11日(木) * ワタシの夏 *

夏は割と好きで、夏のドコが好きって言うと…イロイロあるんだけど、
やっぱりナンと言っても夏の夕暮れ時や、夏の夜が好き。

日が落ち始める頃吹く風の心地よさとか、
打ち水した時に立つ匂いとか、
夜のチョットべたっとした、
でも昼中ギラギラ照らされてる時は想像も付かないような風とか。

夕方に「あー、やっと涼しくなったなぁ。」てホっとする感じ。
1日の中でこんなにメリハリがあるのって夏だけだと思う。

それに、ビールが格別に美味い!!
これは外せないでしょ。
もうケースでガツンと買うでしょ。

水風呂とかプールも夏のお楽しみ。
あの、上がった時のナンとも言えない爽快感。
肌がいきなりサラサラになって、顔が微妙に突っ張る感じ。
風呂上りの冷たい飲み物。

ココ数日、カブは1日4回くらい水浴びしてて、
あがるたびに「ンー、サッパリ」ってオジサンの様です。

あとは景色が元気なのがイイ。
葉っぱが緑。
植物はゴンゴン伸びる。
風が吹くと木の葉がザワザワと音を立てて、
良い匂いがして。

焼けるのもヤだけど、こんな暑いのに日焼け止めのベタベタがイヤぢゃん、て
スッピンでオデコ丸だしで髪の毛全部ひっつめて、
自転車かっ飛ばして、止まった時に汗ダラダラ吹き出して来て、
「あ゛−。あづい。」って感じ。

それがワタシの夏。

“暑いのがスゴク好き”ってワケじゃないんだけど、
やっぱり夏は元気になる。



2002年07月09日(火) * 六地蔵 *

駅前商店街へ行く道に「六地蔵」がいる。
赤い帽子と前掛けをして、小さな小屋にちんまりと6人並んでる。

その6人のウチ、2人の帽子がどうやらユルイ。
通り掛かりに見てみると、決まって左から1人目と2人目の帽子…
もしくは、どちらかの帽子がはずれている。

風で煽られて後ろにベロンと。
ちょうど、子供が赤白帽を首で引っ掛けて、帽子を後ろに飛ばしちゃうみたいな感じ。

その姿がナンとなく気になっていた。

それが昨日、通りかかると6人中4人の帽子が外れていた。

ムー。
気になる。とても気になる。
だらしのないお地蔵さん。
いかがなものか。

同時にカブトも気が付いた。
「あ。帽子が2コも4コも(意味不明)イッパイはずれてる!!」

これはもう素通りできん。
2人で自転車を降りて六地蔵小屋へ。
小屋とお地蔵さんの小さな隙間に入って帽子を被らせるカブ。
前から形を整えるワタシ。

ウシシ。
帽子を目深に被るお地蔵さん、6人。
ちょっとワルな感じ。

で、お参りして立ち去ろうとすると、
六地蔵の正面にある喫茶店からオジサンが出て来た。
まさに地蔵のようなムードのオジサン。

「ボクー。エライねぇー。これあげるよ。ご褒美だよー。」

差し出されたのは、小さな金の鈴が2つ付いたキーホルダー。
お祭りとか、神社とかで売ってるような、懐かしい感じの。

いや、ご褒美なんてもらっちゃうと
通る度「なおす」って言いかねないからなぁ。
困っちゃったなぁ。

でもせっかくの好意をムゲに断る事もできないので
お礼を言って頂いた。

駅前に続く道に佇む六地蔵。
コレから付合いが濃くなる予感…。



2002年07月08日(月) * 念願のかき氷 *

ちょっと前から熱烈に「かき氷」に憧れていたカブ。
この時期になると、雑誌の挿絵とか写真なんかに登場しはじめる。
その絵や写真を見るたびに「かーかん、コレなーにー?」と聞いてくるのだ。

いつもなら、何度も説明した事をしつこく何度も何度も聞かれると
「この間教えたぢゃんよう。○○ってナンだっけ?」と逆突っ込みするんだけど
(だってメンド臭いんだもんー。ブー。)
これに関しては
「かーかんの説明を聞いてイマジネーションを膨らませたいオレ」を感じて、
何度でも答えて来たワタシ。

カブの頭の中の「かき氷」。(母、想像。)

大好きな「氷」に関係があるものらしい。
しかもこの形はとってもとっても大好きな「アイス」にも似ている。
なにやら美味しそうなピンク色。
お祭りとか、特別な場所じゃないと売っていないらしい。
食べてみたい!ゼヒとも食べてみたいぞ、かき氷。

てな感じでしょうか。

しかし。
なかなかかき氷に出会うチャンスはやって来なかった。
憧れること2ヶ月。
聞かれる事、無数。

ようやくその日はやって来たんであった。

日曜日はヒサビサに天気の良い週末だったんで、
葉山の一色海岸へ行ってきたのだけど、
7月に入ったせいか、もう海の家が何軒かopenしていた。
そしてその店先に揺れる「氷」の旗。

ムホホ。
これは食べさせてあげるしかない。

ひとしきり遊んで、中だるみして来たその時。
「ねぇねぇ、カブト。かき氷食べる?」

「んっ!?」---鋭く反応。
「なんで?どこに?かき氷、ドコにあるの?ドコ?ドコドコ?」---ナゼナニ攻撃開始。

「ムフフー。暑くなると、海でもかき氷を売っているのだよ。」
「どーする?食べる?」

ニッコリ満面の笑みで「食べるーー!!」
「どこで?どこ?あっちの?お祭り?なんで?…」---うるさい。

と言うワケで、念願のかき氷をはじめて食べたカブ。
良かったねー。

にしたって、あの合成着色料バリバリの味。
1年前だったら確実に食べさせる事を躊躇するであろう、あの毒々しい色。
発泡スチロールのペナペナした器。
ワタシ自身もかき氷なんて10年ぶりくらいで、
目眩がするくらい懐かしい気持ちになりました。

かき氷をイッパイすくっては口にほおばり、
ほおばっては「オデコ痛いー。」と情けない顔で額を押さえ。

カワイイ。

最近うっとうしいことが続いていたんで、
海でイッパイ散歩して、ビール飲んで、ボンヤリ波を見て…。
すがすがしい気持ちになって帰って来たよ。

もう真っ黒星人です、ワタシ!

○かき氷、うんめぇー。<byカブ



2002年07月07日(日) * シアワセな週末 *

今日はイイ天気だったねー。
日中もずっと気持ち良い風が吹いていたし、
夜は星がタクサン見えた。
天の川はどこにあるのかわかんなかったけど、
ベランダに出て家族3人で空を見上げていたら、
ホントに星がキラキラと瞬いていて幸福な気分になった。

カブトは念を入れて、織姫さまに「貨車の件」をお願いしてました。
プププ。

七夕飾りも明日撤去。
なんだか淋しいな。

 

ところでこの週末、オクサンってばOL時代の空気をウッスラと楽しんで来ました。
オホホ。
前勤めていた会社でお世話になった人がアメリカから帰任して、
品川で「お帰りなさい会」をした。
集まったメンバーは15人くらい。
当時ゆかりのあった人たちが集ったのだけど、
何しろ会社を辞めて3年。
今やスッカリ主婦のワタシを誘ってくれるなんて、こりゃもう嬉しい限りで。
だって女チーム4人で、勤めてないのは…と言うより、既婚者はワタシだけ!!
みんな会社帰りだもの。
ワタシみたいに昼間から浮かれてるンじゃないんだもの。

とは言え、いくら週末って言ったって、平日の夜なんて出られるワケもない。
だから、誘ってくれた事はとても嬉しかったものの、
参加できるなんてハナから思ってなかった。

それが、テルクンてば。
前日になって「明日ナンとか早めに帰れると思う。行っておいで。」ですってよー。
ウソー。やたー!!
テルクンダイスキ、スキスキー。

にしても、仕事が何時に終わるか明確に解ってるワケじゃないので、
ワタクシ作戦を練りました。

一時的にカブを中目黒に住む姉(なんたってカブのマブダチ)の家に預ける。
→ワタシは時間通りにレッツGO!いざ品川へ。
→テルクン、会社帰りにカブをお迎え。
→そしてオクサン、あとは終電の時間だけ気にしてれば万事オッケー。
ウッヒッヒー。

ヒサビサの「ノリ」を味わって、笑いすぎてほっぺた痛い。
そうゆうノリに遠ざかってるせいか、チョットのことでもオモシロ過ぎ。
つか、自分のテンションも異常にハイでした。
へへ。
なんか主婦っぽなぁ。

主婦だけどさ。

ちょっと酔っ払って、最終の東海道に揺られてる自分。
大嫌いな満員電車の筈なのに、
すっごい懐かしくてニヤニヤしちゃいました。

あー、楽しかった。
テルクン、ありがと。

 ウッキッキ。



2002年07月04日(木) * 鶏の唐揚 *

母が作る「鶏の唐揚」が子供の頃から大好きで、
夕飯のおかずにしても、お弁当のおかずにしても、
鶏の唐揚の日はテンションが高くなった。

お肉に味がしっかり染み込んでいて、衣は小麦粉。

その「下味」。
醤油・味噌・おろしニンニク、生姜・酒…に、
エバラ焼肉のタレをチョット入れる。
そして、ねかせるコト丸1日。

焼肉のタレは入れなくてもイイんだけど、
入れた方がダンゼン美味い。

この配分が割とビミョウで、
「うっ!これぞあの味!」て納得するまで何回か思考錯誤したりして。

ヨソんちでいただくご飯て、
自分の味と違うトコロが新鮮だし、面白いし、
違う美味しさを発見したりで大好きなのだけど、
鶏の唐揚に関して言えば、ナンと言うか、
自己満足以外の何物でも無いのは百も承知で…

ウチのが1番美味しいです!!

そしてテルクン(夫)も、この鶏の唐揚には一目おいてます。

自我自賛。

そんな、鶏の唐揚ごときで…て思ってイイです。
その通りだもん。プ−ン。

そう言えばこの間、村上龍の『最後の家族』を読んでいたら、
「登場人物:お父さん」が、
醤油と生姜と酒で下味を付けた鶏の唐揚が好物で…というクダリがあって、
もしかして村上龍は鶏の唐揚が好きなのかな、とか
そこには味噌と焼肉のタレを加えるともっとウマイんだぞ、とか
色んなコト思ってる自分を発見。

やっぱり鶏の唐揚には思い入れがあるらしい。

料理は好きなんだけど、
ヒトに得意料理を聞かれても即答できずにいつも困っていたんだけど。
今度からは鶏の唐揚って言おう!

…食べたいでしょ。フフフ。



2002年07月03日(水) * 顔のあぶら *

コスメ&ビューティー(ってのもナンですが。)に激しく疎いんで、
きっとこんな事言ったら笑われるンだろうけど、
本日「あぶらとりフィルム」なるものを初めて知りました。

いつも行くドラッグストアのレジで順番を待っていると
「あぶらとりフィルム・sample」って書かれたピンクの物体がヘラヘラと。
フィルムってナニよ。
あぶらとりって言ったら紙じゃないの?とアクまでも無知なワタシ。

ソローリ。
1枚抜く。
その色といい、ペナペナした感じといい、まるでビニール。

「かーかん、ナニ、ソレー。カブトにもチョウダイー。」
「顔のあぶら取るンだってー。今かーかんやってみるから。」
「ナニー?ナンでー?ドコに?ナニ、ナニー?」<永遠に続く疑問詞。ウルサイ。
「こんなんであぶら取れるのか?いいからー、今やってみるから。見てなー。」

小鼻にギュー。
離す→開く→見る。
ウォ?!こ、これは。

「見て。見てみてー。カブ、ほら、すごいあぶらー。カーカンあぶらだらけだ。」
「ドコ?ドレー?ドレがあぶら?」
「ほら、この黒くなってるトコだよう。」
「コレあぶら?カブトもやるー。」

そうか、そうか。
ムフフ。カブトのあぶら。ちょっと見てみたいじゃないの。

さっそくsampleをもう1枚拝借して…
小鼻にキュー。
離す→開く→見る。

エ゛?!
う、うそだ。

もう1回。小鼻に…。

…ナンにも付かない。
ナンにも付かないんですよ、オクサンってば。
どんなに押しつけても、ゼンゼンあぶらが出て来ない。

これにはもうビックリ仰天。
肌のあぶらってのは、ピチピチしてると1滴も出て来ないの?
1滴も?皮脂ゼロってコト?

てことは。
ワタシのこのあぶらってどうなの?
見逃してイイのか、このあぶらは。

カブ相手に「なんでカブはあぶら無いのよう。かーかんスゴイよう。」
なんてやっていたら。
後ろからトントン。
肩を叩くヒト。
振り返るとソコには2軒先のオクサンが。

クスクスと忍び笑いを浮かべながら「コンニチワ」ですってよー。
恥ずかしすぎ。
て言うか、こうゆう時はどうすればイイんでしょうか。

手には使用済み・あぶらとりフィルム(2枚)。
脇では「かーかんあぶら見るー。見せてー。」とウルサイ子供。

苦し紛れに「あぶらとりフィルムなんてのがあるんですね…。(小声)」
なんて…我ながらダメな感じだし。
顔ナニゲに赤いし。

オクサンってば、アイマイに相槌&微笑んで立ち去ってしまいました。
とほー。

それにしてもあのフィルムは不思議な物体だったわ。
どうなの、あぶらとりフィルム。
あぶらを吸うビニール。

オマケに子供は脂が出ない。
本日のtopicでした。



2002年07月02日(火) * 男の遊び、主婦の楽しみ。*

雨あがったのは嬉しいケド、ナンなんでしょうか。
この湿度。
熱帯雨林な感じ。
油断すると髪がオデコとかホッペとか首すじとかに数本へばりついて
ナンだか疲れた主婦のようになってしまう今日のワタシ。

しかもナニを間違えてしまったか、7分袖なんかを着て出掛けてしまった。
ノースリーブでも暑いくらいなのに。
いや、ナンなら裸で歩きたいくらいだったのに。

きっと寝不足でモウロウとしていたのが敗因だと思われ。
昨日は布団に入ったのが4:00頃で、
その暑さ寝苦しさにどうしても寝つけず…。
結局ちゃんと眠れたのは8:00ごろ。
そして9:30にカブに起こされる。

モウロウと起上がりカーテンを開けると
雨が上がっているではないか。
むー。
ダルダルしてる場合じゃない。
寝不足とか言ってる場合じゃない。
洗濯だ。
お出掛けだ。

と言うワケで、7分袖のシャツを着て出発したワタシ。ダメな感じ…。

今日は9月生まれ仲間のリクくんと一緒に「こどもの家(ログハウス)」に行って来た。

リクくんとカブは、いつも会うなりブレイクする。
お互い近所に同じ年頃の男の子がいない。
したがって2人にとって貴重な「男の遊び」を満喫できる日なのだ。

「男の遊び」
それは、ただひたすら追いかけっ子。
足で漕ぐ車を激突させて暴走。
部活のように滑り台しまくり。
意味不明語を吠えあう。
「やめてよぅ。カブトくん、あっち行ってて。」とか言われず、
単純でちょっとワイルドな遊び。

リクくんちとはビミョウに近くて、ビミョウに遠い。
車で15分、モノレールで3つ目。
しかもリクくんのママ(タマちゃん)とは、子供抜きでも仲良しなんで、
ホントなら毎週、いや、毎日の様に遊んだってイイくらいなんだけど、
ナニしろこのビミョウな距離。
しかもタマちゃんは夜更かし朝寝坊のワタシと違って早寝早起きなもんで、
結局会うのは週に1回〜2週間に1回くらいのペースになっている。

今日もリクくんとカブは滑り台部と化し、ヨダレと汗でウェットな2人。
さんざん遊んだ挙句、たまにはイイ感じの店でランチでも食べようか…。
と、ワタシらしからぬ展開になった。

ホントは外食も小洒落た店も大好きだけど、なにしろカブと一緒じゃね。
そうゆうのは月に1度の「母の開放日」で味わえばイイサって
思っていたせいもあると思うのだけど。
で、「平日に子連れで友達と小洒落た店でランチ」初体験の巻。
チョット浮かれました。

片瀬山に古くからあるベーカリーレストランで、
とにかくパンが美味い。<種類もイッパイ。お替り無制限。
そして料理も激ウマ。
ワタシは「大葉とナスと茗荷の冷製パスタ」を食べたンだけど、
コンソメのジュレとか乗っちゃってさ。
ウマ過ぎ。

デザートもモチロン付きます。
ほとんどカブに食べられたケド。

それにしたってさー。
たまにはいいねー。
カブも最近めっきりオリコウサンになって来たことだし。
なによ、子連れでもイケルんじゃないの?とスッカリその気になりました。

こうゆうのに味を占めると主婦はイケマセンね。
オホホホホ。
楽しみが増えました。


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