この間、秋葉原にある「交通博物館」に行ってきた。 目的はモチロン電車。
古くからある施設らしく、昭和を感じさせる建物。 でも、ナンでしょうか、あの活気は。 国立博物館とかならイザ知らず。 あの手の展示施設って、古い=ウラサビレな事が多いのに。
恐らく電車loveのヒト達が創設して、 今も尚、電車loveのヒト達が維持してるってコトなんでしょう。
電車loveと言うと、即オタクな人たちを思い浮かべるけれど。 いや、確かにナニオタクにしても、あの特有の感じはひくんだけどね。
でも、オタク気質ってのはある意味必要…。 ワタシみたいにナニかにのめり込むってコトもなく、 客観的に物事にあたる人ばかり世の中に居たら、 人の心をわしづかみにするようなモノは何1つ生まれて来ないのだわ。
それにしても、どうして電車とかアニメとか無線とかパソ及び配線マンとか そうゆう人達に特化して「オタク」と見られるのだろうねー。 だってほら、職人さんとかだってある意味オタクでしょ。 例えば下駄職人のことを「下駄オタク」とか言わないし。 最高峰を極めた料理人のコトを「料理オタク」とか言わないし。
アレ? それとも、ワタシの「オタク」の定義がそもそも間違えてるのかしら。 そもそも定義なんて無いだろうけど。
まー、いいや。
とにかく、交通博物館はなかなか良い施設でした。 カブは言うまでもなく夢中で熱中。 何時間居たんだろう…。 そして何週したんだろう…。
特に大きな鉄道模型はチビッコに大人気で、 走る時間が決まってるもんだから、 模型の周りには時間前から期待で胸躍らせる子供が鈴なり。
時間になると車掌さんの服を着た職員が、 アナウンス付きで次々と電車を出発させる。 全部で20分くらい。
その間、飽きて立ち去るような子供は居ない。 ズラーっとガラスにへばりつく子供たち。
横からそのイッパイの顔を見ると、 みーんな目がキラキラ、鼻の穴プクプク、 知ってる電車が通る度に電車の名前をコール。
そこは見事に男の子の園。 こんなに大勢の小さな男の子の集団を見たのは初めてで その子達はみんなカブと同じ反応で、 なんだかとっても可愛かった。
また行こうね。
○出発進行
 ○新幹線、イロイロあるけどやっぱりコレが定番!!
 ○ついつい親子してやったっす。ウヒヒ。左ワタシ、右カブ。

電車をテーブルとか床に並べて 毎日毎日、飽きもせずに電車遊び。
時に車掌さん、時に運転手さん、時に構内アナウンス、 時にカブト、時に電車自身(?)、時にナゾの登場人物…。 声色をいくつも使って一人の世界に没頭すること1日平均2時間ちかく。
だいたい1セット1時間。 それを午前中と夜の家事タイムのそれぞれ1回づつ。
すごい。
今日コッソリ会話(?)を聞いてたら 「ここで“ネギどまり”でございますー。」<車掌。
ネギどまり。
突っ込みたいトコだけど、 電車やってる時はナンだか入っちゃイケナイかな、と。
笑いをグっと堪えました。
「行き止まり」→「ネギどまり」。 ヘンなのー。
| 2002年06月29日(土) |
* 七夕のお願い * |
来週末は七夕サマなんで、笹の木をゲットすべく近所の山道を徘徊した。 竹が生えている山は確かにタクサンあるのだけど、 実際探してみると、竹林の中に道が通っているワケではないので、 道沿いに丁度よい笹の木が都合良く生えている筈も無く…。 遠くに見える竹林。 さすがに道無き道をかき分けて山に入って行くわけにも行かず、 笹探しは難航。
半分諦めかけて、コンビニで甘いモノでも買って帰ろうと山道を逸れた。
で、フとコンビニの向こう側、道路を挟んで正面の山を見てみると、 そこは竹林。
ギラギラ。 笹レーダー作動。
ビヨーーーン。 発見!!
ナンとまぁ、これぞ七夕の笹の木です、と言わんばかりの いい感じのサイズの、青々とした笹。
普段笹なんて意識してないから、 こんな毎日通るような道沿いにあるなんて思いもしなかった。
カブトの手を引き獲物に歩み寄る。 辺りを見渡すと立て看板が。 どうやらソコは市の保有地。 ってコトは。 ヨソサマの土地では無いってコトだ。(厳密に言えばヨソサマの土地だろうけど。)
ウキキ。 ますます好都合。
さて。 オモムロに持参した「ミニノコ」を鞄から出し。
ギーコ、ギーコ。
5秒で作業終了。
さー、とっとと帰りましょう。 ウッキッキー。
さっそくデッキに設置。 いい感じ。
カブと一緒に飾り付けを作った。 夕方から雨が降って来たんで、取り付けはまた後日。 楽しみだなー。 出来あがったら写真UPするぞ。
それにしたって、カブト。 「ねぇ、お空のお姫サマにナニをお願いする?」
「貨車に乗りたい。」
え゛。 か、貨車? 新幹線とかじゃなくて?
キミ、渋いっすね。 渋すぎますね。
短冊、書いたケド、でも、その願いは多分 ムリ。
縄張り意識とか、仲間意識とか、束縛とか、 そうゆうのスゴク苦手。 スゴク、スゴク苦手。 「女の掟」ってヤツも超々苦手!!
ネットリ。
そうゆうのとは無関係なトコロに居たいモンです。 いや、ホント。
でも、こうゆうのってドコにいても付きまとうんだよなー。 ナンでなんだろー。
人間ですもの、ってコトなんでしょか。
ムー。 いや、そうよ。 人間ですもの。そうゆう感情はあるに決まってるけど、 そう思っても、そう思う自分の気持ちをどう思うかってコトで、 そうゆう感情を「アリ」にしてるヒトがとっても苦手です。
ソッコウで逃げます。
ワタシの大切な人たちは、 みんな、みんな、 そこの感覚が共通しているんだと思う。
だから色んなトコが違っていても、 気持ち良く、末永く付合って行けるんだと思う。
今までも、これからも。
カブがパンツマンになって以来、 そのズボンごしの、パンツごしの、 お尻の感触にスッカリ魅了されているワタシ。
抱っこしたり、ギューしたり、着替えさせたり、 そうゆう時に、思いがけずプニッっと触れるその感触。
ムー。たまらん。 押し倒したくなる。
て言うか、押し倒しては1日50回くらい触ってます。 チカンの様な母です。
子供のお尻ってどうしてあんなにカワイイんだろうー。 そのウチあの「お尻」が「ケツ」になり、 しまいにゃー毛とか生えて来るのよ、オマエさん。
おそろしやー。
そう言えば。 先日テルクン(夫)が、カブトのお尻をプニプニと触りながら 「shonのオッパイってこうゆう感じだったよなぁ…。」と。(遠い目)
ソレは言わない約束じゃないのよ、オマエさん。
かなしやー。
昨日の深夜。 ナンだか目が冴えちゃって、 本でも読むか…と思ったら、枕元のスタンドの電気の球が切れていて、 しょうがない寝てみるか…と目を瞑るもののヤッパリ寝られない。 せっかくパソコンも落して歯磨きもして寝室に来たのに またパソコンに向うってのも芸が無い。
隣りを見れば、テルクン(夫)は高イビキだし、カブも夢見る天使状態。 眠れない時に人がグウスカ寝てるのを見ると、ナンだか取り残された気分になる。
ルルルー。 淋しい感じー。
そうだ! そんな時はTVじゃないの? そうよ。そうよ。 TVでも見てみるか。
てなワケで、いそいそとイヤホンを繋ぎ、リモコン片手に布団にゴロリ。 パチッ。 パチ、パチ、パチッ。(深夜2:00過ぎ。ロクな番組やってない。)
ン? いきなり目に飛び込んで来たのは外人らしき毛むくじゃらの胸毛。 ナンだ? その胸毛を布でヒト拭き。 ナ、ナンダ? 毛がゾロリとっ!! まるで泥汚れを拭き取るかの様に!! 布で拭いたその場所の毛が!! キレイさっぱり取れているー!!
そう。 そのチャンネルは通販のチャンネルだった。 深夜の通販番組。 アヤシイです。 相当アヤシイ商品目白押し。
にしたって、コレはスゴイ。 ホントにそんなんだったらスゴすぎる。
だってね、脱毛したい場所に エイトフォーするみたいにシューと液を噴き付け、 チョット置いてから布でササっと拭き取るだけで毛がゴッソリ取れちゃうの。 ゴッソリよ。 布にはビッチリ毛が付着してるのよ。
どうなの、どうなの? そんな「劇薬」チックな代物なのに 「しかもお肌がツルツルに!!貴方のお肌をシルクのように!!」とか言ってるんだよ。 ありえる?
例のアメリカ通販番組お得意の技、色んなヒトで試す、そして映す、 を延々とやっては「もう信じられません!!」とかやってるんだけど、 ワタシってば釘付けになってしまったわ。
ほら、カミソリのCMで胸毛をジョリー!!って斜めに剃っちゃうのあるでしょ。 アレみたいに、敢えて毛ブカイ人が続々登場しては ゴンゴン毛を拭き取って行くんだもの。
しまいにゃー、そんなに毛ブカイ人、どっから連れてきた? ってくらいのスゴイ人…どのくらいスゴイかって言うと、背中じゅう毛だらけの。 その背中の真中にシューとやって→サッ!!→背中の真ん中に線路、みたいな。 そんな毛ブカイ人を線路にしちゃったら、もう全身やるしか無いでしょー。
あのカミソリのCMも見た時思ったんだけど、 アレは剃った後、スグに生えて来るんでしょうか。
いや、そんなコトはどうでもイイんだけど。
それにしたって、その「液」にはビックリ仰天です。 アブトロシリーズみたいに、スデに巷では有名なのでしょうか。 実際使ったってヒトいたら、 ホントにそんな風にゴッソリ取れるのかゼヒトモ聞いてみたいです。 と言うより、むしろこの目で見てみたいです。(買わないケド。)
そんなこんなで4時近くまでそんな番組見て、やっと寝ました。 あー、ダメなワタシ。
| 2002年06月25日(火) |
* ギラギラのバタバタ * |
車にトコトン嫌われてしまったようです。
本日、左後ろの方壊れたまま、車に乗って買い物に出かけました。 壊れた部分が雨に濡れたらよくないかなーと思い、 いちおう半透明ビニール袋とか貼ってみたりして。
ちょっと退いて見てみると、情けない中にも愛嬌あるぢゃん、オホホ。 とか、車をバカにしたのがいけなかったのかもしれませんが。
立体駐車場の入り口で駐車券を取るべく、パワーウィンドをグイーンと。 シャっと券を抜き取り、さて、緊張の車庫入れ。 本日、奇跡の一発入庫。 スゲー。今日はついている。
窓閉めてー。 MD止めてー。 エンジン切ってー。
ン?! 窓、開いてる? 閉めたと思ったンだけど、開けてた?ワタシ?
で、またエンジンかけてー。 窓閉めてー。
カチャ。<窓ボタン押す。 …。 無反応。
カチャ、カチャ。 …。 やっぱり無反応。
壊れた。 窓、閉まらない。
ナンでやー。 雨だしー。 しかも運転席の窓だしー。 雨ンなか、全開で走ったらワタシびしょ濡れんなるしー。
せっかく来たのに!! そうよ。そうよ、そうよ。 はるばる隣り街まで来たのは、好きな雑貨屋の顧客saleが今日までで、 車の窓ごときでスゴスゴ帰ったら、 マサに踏んだり蹴ったり、ダメダメな1日になる事間違い無し。
もうイイヤ。 どうせ雨降ってるんだし。 もしかしたらチョットしたらやむかもしれないし。 こうなったら買い物して、お茶だってしちゃって、夕飯の買い物までして それから帰れば良いではないか。
そう言えば来る途中マツダの販売店あったよ。 帰りにあそこに寄ってけばいいんぢゃん。
さー、そうしましょう、そうしましょう。
で、余裕かましてカブと街へ繰り出しました。 お気に入りのアジアン雑貨のお店で、 ココナッツのお香と夏モノ服を1着買って、 ミスドでお茶して、ヨーカードーで買い物して。
お!! 雨やんで来た。 日頃の行いですかね。 グッドタイミングよ。 帰りましょう、帰りましょうと駐車場へ。
しかしアホみたいに窓全開なワタシの車。 オマケに後ろの左は半透明のビニール袋貼ってるし。 アヤシイでしょ、あきらかに。
カブももうオネムだし、そそくさと駐車場を出た。 目差すはマツダのお店。 さー、近づきます。 これでもう一安心よ。
…。 暗い。 やってない。
「火曜定休日」
や、やばい。 しかもナンか雨、ポツポツ来たよー!!
こうゆう時はス、スタンド? とにかく行ってみましょう。
スタンドの兄ちゃん。 「パワーウィンドとかは直せないッスよ。ディーラー持ってた方が早いっすよ。」
そーかい、そーかい。 どーでもイイけど、後ろの左ンとこ、チラチラ見んのやめておくれよ。 悲しくなるじゃんかよう。
もうソッコー帰るしか無いでしょ。 雨はどうなのよ。 小雨だよ。 行ける?行っちゃう?
いや、途中でゴーゴー降って来たら運転ドコじゃないでしょー。
あ。そうだ。 ワタシ、さっきサランラップ買ったでしょー。 アレを貼ったらどうよ。
で、車脇に停めてサランラップでラッピングー。 ピッチリ。 付き良し。 完了。
退いて見るとギラギラしてる窓。 サランラップってギラギラするんだね。
さー、出発よう。
ブイーン。
バタバタバタバタッ!!
う、うるさい。 風受けてはためくサランラップ。 うるさくて気になるー。 運転できないー。 ダメー。 もうこれなら濡れた方がマシー。
しかも窓、ギラギラのバタバタ。 アヤシイ。
ラップ引き千切って窓全開のまま運転続行。 あー、小雨が心地良いわ。 オホホー。
ナンでこんな目に遭うのよう。 ごめんよう、車チャン。
明日ソッコウで車屋さんに持ってくから。 ビニールのままでイイぢゃん、ナンて言わないから。
もうヘソを曲げないで下さい。 お願いします。 ホント、たのみます。
昨日の日記で 意気揚揚と「テルクン(夫)迎えに行って来ようかと」なんて書いていたでしょ。 でね、行ったのよ。 思ったより早く仕事終わって、途中の駅で落ち合って外食しよぜーって事になって 繰りだしさのさ。 まさに意気揚揚と。 でね、外食でしょ、財布みたらなんか淋しいってんで、コンビニ寄ってお金下ろしたさ。 で、さぁ、出発。 グイーン、バック!!
「ゴッ。」
え。 ナニ、今の衝撃、ナニ。 いや、そんな悠長なコト言ってる場合じゃありません。 どう考えたって、どっか壊れた音です。
車降りてー。 恐る恐る状況確認に。 ドコ? ドコも壊れてないけど。 え?もしかして、あんな音したけど、奇跡的にどこも壊れてない?
そこへ道路向こうから歩いて来た若者君。 淡々と、あー、淡々と。
「ココ。」<壊れた箇所を指差し。 「アソコ。」<飛んだ部品を指差し。 「コレ。」<ぶつかった電信柱を指差し。
立ち去る。
しかも、ワタシ、ぜんぜん違う場所調べてたし。 アホ。
そうよ。 コレがヒトとか自転車とかって可能性だってあったってコトなのよ。 おそろしやー。
電信柱で良かったんだけどさ。 良かったんだけど、 バックして電信柱に激突するヒトが車の運転してイイんでしょうか。
…イケマセン。
そう。ワタシは運転が下手。 ヘタすぎ。 でも、ヘタなのと、車庫だしでユルユルと電信柱に激突するのとでは意味が違ーう。
全国のドライバーの皆さんすみません。
コレからは更に更に慎重に運転させてもらいます。 ヒトからドンクサイと言われようと!! ナニやってんだコラ!!っと思われようと!!
今回の被害報告。 左のテールランプとバンパー破損。 トランク凹んだ。
が。車に全く愛着がないワタシ。 壊れた箇所が「車が走るには殆ど影響のない場所」と知るや、 その後は「あー、ヒトじゃなくて良かった。」とそればっかりで、 ぶっちゃけると別に車は凹んだままでも走れば一向に構わない。
でも男のヒトはね、違うもんね。 車が凹めばオレも凹むもんね。 妻、迎えに来てくれたは良いけれど、車壊してくるし。
アワレです。 ごめんなさい。
厄落としだと思って、以後気をつけます。
テルクン(夫)が休日出勤で、しかもセイリでドンヨリしていた日曜日。 掃除部になってドンヨリ気分を吹き飛ばすことにした。
ボーナスで買ったウッドブラインドが昨日届いて 早く、一刻も早く付けたいのに、 スゴイ重くて、取り付けはネジとかグリグリやらなくちゃいけなくて、 到底ワタシ1人で出来そうもない。
でもテルクンは居ない。 来週まで付けられない。 ウズウズするー。
そこで。 来週付けられるであろう、 茶色とグレーと水色を混ぜたような色のウッドブラインドを付けた感じを想像して チョコット模様替えをすることにした。
まずお部屋をピカピカに磨き倒してから、 家具とか大きな物を動かすんじゃなくて、 飾っている雑貨の入れ替えとか、 テーブルの上の花器を取り替えて新しいグリーンを活けたりとか、 そうゆう小さい気分転換。
些細なドンヨリを吹き飛ばすには割と効果的でした。
ガゼン元気になって来たんで、 車でテルクンを迎えに行こうかなーなんて思いはじめてるトコロ。
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もうひとつ、別のおはなし。
嫌いなヒトや、興味を持てなくなったヒト。 そうゆうヒトに対して、ワタシは特に何もしない。 嫌いでも「嫌いアピール」もしないし、 つまんないヤツって思っても、顔に出したりしない。
でも、話していてもちっともオモシロクないから、 だんだん遠ざかって、最終的にはもう会わない。話さない。
特に今まで付合いがあった人。 そうゆうヒトが、会わなくなってからワタシを嫌い始めて、 いや「shonを嫌いだった」ってコトに会わなくなってから気が付くのかも。 まー、どっちでもいいや。
自分が嫌いなヒトが、自分の事を嫌い始める様子ってナンとなく興味深い。
しかも、もう会ってもいないのに、ナンにもしてないのに、 ワタシの存在のせいで、 そのヒトが勝手にイライラしている…と言うのは、もっとオモシロイ。
ナンにもせずして、存在だけでイライラさせているなんて。 ワタシってよっぽど「嫌なオンナ」なんだろうなー。
「嫌なオンナ」。
「すっごい良いヒト」って言われるより、 なんか「そうかな。」って思うかも。
今日、いや、もう昨日だけど、 ワタシの呪詛が届いたかのような快晴で、朝からウッキウキでした。
毎週金曜日に来るヤクルトさんと、 朝っぱらから宿便とポリープの話しで盛り上がるまでのハイテンション。 ダルダルな日は中途ハンパな笑み&挨拶onlyだって言うのに。 オホホ。
布団バンバン干して、掃除ブンブンして、カーテンまで洗っちゃって。 シュヴィデュヴァー。
さー、お出掛けよー!! ヒサビサにチャリ乗るわよー。
本日はカブのリクエストにより、駅の上にあるビュースポットへ。(電車) その道すがら、線路が8本もある大きい踏みきりがある。 そこは8本もあるだけに電車の往来が頻繁で、タイテイ遮断機が下りてる。
自分1人だと…ましてや車運転してる時なんて、開かない踏切って相当イヤ。 だけど。 カブと一緒の時は、カンカン鳴っているとガゼン盛りあがる。 最近のブーム。 「運転手さんに手を振ってもらおう大作戦」
運転手さんに手を振ってもらうのなんて簡単ぢゃん、って思ってる? イヤ、それとも運転手さんは手なんて振らないでしょーって思う? 実はワタシ、電車の運転手さんが運転中に手を振るだなんて 思ってもいなかったんだけどね。
ある日踏切で電車の通過をカブと見守っている時に、 カブが「電車に」手を振ったら 「運転手さんが」例の白い手袋を車窓から出してヒラヒラと振ってくれたのよ。 ワタシ結構衝撃だったの。 それ以来すっかり運転手さんに虜な2人。
で、何度も振っているウチに、 ヤミクモに手を振ればイイってモンじゃないってコトが解って来た。
踏切直前で手を振っても運転席の位置が結構高いんで、 自転車の補助席から手を振るカブの姿に運転手さんは気が付かない。 いや、気が付いたとしても、手を振る間も無くゴゴーーっと通過。
だから運転手さんに手を振ってもらうには、 電車が遥か遠くにいるウチから、 まだ運転手さんがどこに座ってるのかも見えないウチから、 しっかりと運転席を見据えヒタムキに手を振りつづける事…コレ大事。
あ、念のため。 振ってるのはカブだけよ。 親子してそんなヒタムキに手ぇ振ってたら、運転手さんだって引くだろうし。
でね。 電車の運転手さんって、気が付けばタイテイ手を振ってくれるんだよ。 ナンか意外だった。 もっと驚きなのは、運転手さんがカブに気付くのが遅くて、 手を振ってもカブの位置からはもう見えないであろう…となった時、 プワーンって警笛を鳴らしてくれた運転手さん、これまで3人います。
で、思ったんだけど。 電車の運転手さんってさ、十中八九小さい頃から電車大好きな「電車くん」なのよ。 そうに違いないのよ。(独断) だから電車の運転手さんになったって事は、彼らにとって誇りであり、 夢の集大成でもあるはず。
で、その運転席から、小さな男の子が懸命に自分に向って手を振る姿を発見。 それはまるで自分が小さい頃を見ているかの様な、 スゴク嬉しくもあり、誇らしくもあり、ノスタルジックな風景なのではないかと。
だから電車の運転手さんはあんなに優しげに手を振ってくれるに違いない。
今日は成田エキスプレスが通過。 窓にスモークが貼られていて、運転席が見えないのに一生懸命手を振るカブ。 「あー、窓黒くて運転手さん見えないね。」なんて言ってたその時。 スルスルと横の窓開けてニカっと笑顔付きで手ぇ振ってくれました。
ナイス。
○駅の上のビュースポットにて。電車まだかなー。

関係ない余談:ワールドカップ編
ドイツのキーパー、カーンがお父さんだったら…。 どう?
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