例えば、 すごい寒い日、予定時刻を随分過ぎているのに 一向に来る気配を見せないバスを待っている時とか、 とっても眠いけどココで一緒に寝てしまうわけにはイカナイって状況で カブを寝かしつけている時とか、 その寝かし付けてる時に、カブが30分も1時間も1時間半も寝ない時とか、 会議中に激しい睡魔が襲って来て、 でもまだまだ会議は終わらなさそうなうで気が遠くなりそうな時とか、 膀胱がバンバンになるくらいオシッコがしたいのに、 なかなか自分の順番がまわって来ない公衆トイレとか、とか。
そうゆう「じっと耐える。“時”が来るのをじっと待つ。」みたいな状況に陥った時。 ワタシはひたすら数を数えてやりすごす。
単純に「1、2、3、4…」って数を数える時もあれば、 目の前を通り過ぎる車の台数をカウントして行く時もある。 自分の鼓動や、呼吸や、まばたきの回数、 咳払いがクセの課長がする、咳払いの回数。
要はナンでも良い。 とにかく数を数える。
ヤミクモに数えるのではなく、ゴールの数を設定する。 「あと200数えたら自分の順番が回ってくる。」とか 「あと50台、トラックが通ったらバスが来る。」とか、 そんな感じで。
一種のおまじないだ。 単純で、原始的なおまじない。
でも、 そうゆう「耐える」みたいな局面に陥ると、必ず数えてる。 「1.2.3...」って。
子供の頃からずっと、だ。 どのくらい子供の頃かと言うと、幼稚園の年長さんから。
設定する「数」は、必ず多め。 自分的に「コレ以上はムリ」って数を設定する。
だから、数え始めた時はすごくウンザリしてる。 ウンザリしながらも、数え始めるとだんだんイライラしなくなって来て、 オマケに数を数え終わる前には「耐えなくちゃイケナイ事」は大抵終わっていて、 心ひそかに「おまじないの効き目」に満足する。
「多め」に「ムリ目」に設定しているんだから ホントは“効き目”じゃないのかもしれないんだけどね。
でもいいの。 ピンチを切り抜けるワタシのおまじない。
そう。 「ピンチ」に対しては、とっても受け身な私。 そんな風に、ただジーっとやり過ごすだけ。 ジーっと。 息をひそめて。
風向きが悪い時に動くと もっと悪い事になるって 信じてるからかもしれない。
そう言えば、 このまま死んでしまうんじゃないかと思うくらい 長くて痛くて辛かった陣痛も、 獣のようになりながら、頭のどっかでひたすら数を数えて居たような気がする。 あくまでも“気がする”だけど。(正確な記憶が無い。)
最近はそんなに大きなピンチってないけれど、 この「おまじない」の良いトコロは 些細なピンチでも使えるってトコロ。(トイレ待ちとかね。)
結構みんな、大人になっても「おまじない」って持ってるんじゃないのかな。 どうなんだろう。
どうですか?
ついに買ってしまいました。 『電動アシスト自転車』!!
ウホホホー。
この坂だらけの土地に引越して来るコトが決まったのが10月。 あれから半年。
「欲しい!ゼヒ欲しい。」と店に行き、 その値段の高さに「いや、今のチャリでがんばるか」と思いなおし そしてまた「欲しい!!」と思い。 saleの度に心動かされていたアシスト自転車。
ついに購入。
いやねー。 もっと早く買うべきだったよー。 スゴイマシンだよ、こいつはっ。
もう離せないー。 離れないー。 ダレもボク達を引き離せないー。 ルルルー。
ほぼ毎日チャリで繰り出すワタシ。 カブ乗せて。
もう、ウッキウキよ。 このスタートダッシュ。 パワーいらず。 ウチの前の鋭い坂もカブ乗せたまま登る登る!! サヨウナラ立ち漕ぎのワタシ。
もともと物欲が少ないワタシ。 ナン万円もするモノって、昔からほとんど買ったことが無い。 欲しいと思わないの。
OL時代、イチバンの出費は飲み代。 て言うか、それのみ。 そうよ。 そのお金をsaveするだけで、高価なバッグも洋服も靴も服も インテリアな物件も、高級時計もカメラも。 とにかくイロイロ買えたんだろうけど。
でもやっぱり別に興味が湧かないまま33歳の春。
今まで自分のために買ったイチバン高かったモノってなんだろうって 思い返すけど、ホンキで思い出せないし。
それがよ。 6万円よ。
でも、ナンて言うの。 これはもう「生活潤いGOODS」なのよ。 ウキウキなのよ。
今日も今日とて快調に坂を登るワタシ。 鋭い坂をカブ乗せて快調に走るワタシは、まるでアシスト自転車のCMガール。 (ガールよ。あくまでも。)
あー。 春ってステキ。
| 2002年04月07日(日) |
* 愛しの固いウン * |
フンムッ。 顔真っ赤にして息んだ姿をヒサビサに目撃。
「でた。」 「タブン、固いウンチ、でた。」
嬉しそうに自己申告。ウキ。
ドキドキワクワクでオムツを開くと 4日ぶりの固形ウンチ。
うーん。 そのボール状のウンチの愛しいコトよ。
よかった、よかった。 明日から牛乳もオヤツも解禁。 イッパイ美味しいもん食べようね。
あー。やっぱり元気ってナニヨリ。
| 2002年04月05日(金) |
* カメチェック * |
近所にコヂンマリとした池がある。 水は相当に濁ってるのだけど、アヒルとカモが定住してるので 冬の間、チャリンコで繰り出すたびに池に寄って鳥を眺めていた。
その「鳥さんの池」に変化が起きた。 それは1ヶ月ほど前のある日。
カメ出現。
それまでほぼ毎日見ていた池に、突然姿を現したカメ2匹。 木を組んだハシケみたいな場所に身じろぎもせず甲羅干しをしている。 そして翌日、カメは5匹に。 そのまた翌日、カメは7匹に。
増え続けるカメ。
そう。 カメは冬眠していたのだ。 目覚めたカメ達。
カメってヤツは驚くほど動かない。 ただひたすら、己の甲羅を太陽に向けジィィィーーっと。 太陽が出てる以上ゼッタイに動かないぞ。くらいの強い意思すら感じる。
行きがけにカメを確認し、 買い物やら公園やら2,3時間経ってから帰りに再びカメチェック。
太陽が出ていれば、カメは2,3時間前と同じ体勢のまま 1点を見つめ微動だにしていない。 これが、太陽が沈むや否やハシケの上には1匹も居なくなる。
なかなか興味深いカメ達。
そう言えば、海辺なんかでやる「甲羅干し」って 比喩的な意味で言ってるんだとばっかり思ってた。 まさかカメがホントにやる習性だなんて。 カメは甲羅を干す必要があるらしい。 ゼンゼン知らなかった。
カメの事なんて今まで注目した事もなかったもんだから なんか気になって仕方ない今日この頃。
ワタシは海岸でジィーっと背中を焼く事も出来ないし、 サウナも5分と居られないし、 落ち着きが無く、いつもチョロチョロと動き回っている堪え性の無い性分なんで、 あんな風に雁首そろえて 1つの目的のために微動だにしないカメ達を眺めていると 何か、こう、思うワケです。 イロイロと。
今日も今日とてカメチェック。 やっぱりナンか味わい深い姿なんであった。
○整列するカメ。解るかな。
 ○ズーム。したけどボケちゃった。
カブは今、下痢マンです。
昨日、公園で元気イッパイファイトイッパツで遊んでいたと思ったら 夜になって急に下痢。連続下痢。 その時点ではカゼなのか、ただの腹コワシなのか判断つかず まー、明日の様子で。なんて思ってたら 惨事は数時間後にやってきた。
朝6時に「かーかん、ゲリ」と不吉な宣言でカブに起こされる。 その時はモーローとしてて、 「え?ゲリ?ゲリ?うそ。早くウンチ取らないとっ。」って ウンチのことで頭がイッパイだったんだけど 後から考えてみると下痢を自分で申告したカブは、相当エライ。
---こっから汚い話し始まり。---
オムツ取ってみると もう、狂おしい程の下痢。 去年の冬、ロタウィルスに母子揃って侵されてヒドイ目にあったんだけど、 あれから1年。 カブは成長した。 同じ下痢でも量が違う。
とりあえずウンチ取らなきゃ。 オムツ、バリッ。 あーー。 揺れるウンチ。 あふれんばかりのウンチ。 トイレに捨てないとタイヘンなことに。
でもカブのお尻もベタベタだ。
どっちが先だ。
いや。 このオムツを床に置いたら床じゅうウンチだ。 しかも下痢のウンチだ。 オムツのウンチを捨てるのが最優先だ。
「カブ。ジっとしてて。ウンチ捨ててくるから。」 「いや゛−−っ。ウンチ捨てるの見るー!!」
おまえってヤツは…。
片手でウンチタプタプのオムツを持ち。(緊張) 片手でカブのお尻をあらかた拭く。(ちゃんと拭けない。だからあらかた。) が、ここで問題発生。 いつもはお尻を拭いた紙をオムツに置く。 しかし、今そのオムツにはウンチが溢れんばかりに。 紙を入れたら確実に溢れる。 仕方ない。 片手にオムツ(危ういバランス)、片手に汚れた紙。
さー。とりあえず捨てないと。 オムツのウンチよ、ベタベタの紙よ。 レッツ・トイレへGO.GO.GO。
が。 片手で支えられた、危ういオムツの中のウンチ。 ヤツメはその歩行の振動に耐えられなかった。
ビトッ。
「え?」
振り向く。 更にバランスが崩れる。
ボトッ。
「うそ。」
ウンチ、床にこぼれるの巻き。 下痢。 スゴイ臭い。
ヤケクソ。
ダダっとトイレまで走り、私の後ろには点々とウンチが。
あ−。 なんてブルーな朝。
ウンチ捨て、カブのお尻を風呂場で洗い、何度も床を拭き 哀れなカブを寝かし付け、トイレ掃除し、カブのパジャマを洗い、 それでもなんか臭い廊下。
あー。 空は晴れてるのにー。 雨が降ってるのさー。 ベイベ、ベイベ、ベイベー。 こんなコトってあるのかー。(by スライダース)
あるさ。 色んなコト。 臭いコトも、汚いコトも。
がんばりましょう。 オカーサン。
で、結局カブはカゼだった。 病院行ってクスリもらったものの、 どっちにしても悪いもん出さない限りは治らないんだもんね。
ゲリも、ゲボも、発熱も続いてる。 ヒサビサの病気だ。
とは言え、本人は脅威的に元気。 下痢なのと、食べないのと、顔が赤いのと、いつもより抱っこ星人なのを除けば いつもと同じくらい元気。
ワタシだったら。と比べても仕方ないけど 朝から栄養らしい栄養も取らず、お腹ペッタンコで 下痢で、38度以上も熱あって、食べるとゲロって言うのに トランポリンからジャンピングを繰り返し、 陽気に自作の歌を唄いながら跳ねまわるカブはやっぱり脅威的。
いや、ナニよりなんですケドね。元気なのは。
なにはともあれ、今日はゲッソリ。
| 2002年04月03日(水) |
* カブ love * |
今日(4/2)公園で、1歳半の男の子を見て思った。
1歳半のその子は、ママの側から離れない。 興味があるブツを見つけると、 ヨチヨチ歩きでテケテケテケって、ちょっとママから離れてみたりするけれど どんなにナニかに夢中になっていても、 5分に1回くらいのペースでママの存在を確認する。 ママと男の子の距離は離れても常にママの足で5歩以内だ。
思えばカブもそうだった。 1歳半のころのカブ。 万が一、確認した時にワタシが見えなかったりしたら すごく不安な顔をして「かぁーかーん。」って大きな声でワタシを呼んだ。
それがたった1年で、 「確認時間」の間隔も、「安全圏」の距離も、随分伸びたもんだ。
公園に行ってトモダチと遊びに夢中になったら最後 ワタシの存在なんて完全に忘れてる。 いつの間にか、ワタシの方がカブの姿を追うようになってる。 見失わないように。
カブがカーカンを探すのは「何か」があった時にだけ。 例えば、転んで痛いとか、奪い合いをして負けたとか、 順番を抜かされて悲しいとか、何かをとても上手に出来て見て欲しいとか。
これからドンドンこの「距離」は伸びて行くんだろうな。
“巣立ち”とか“親離れ”とか、そんなのスゴイ先の事のように感じていたけど 今日、カブより丁度1年小さい男の子を見て思った。 「そっか。もう始まってるんだ。」って。
淋しいような。 淋しいような。
でも、喜ぶべき事なんだろうな。 きっと。
オウチに帰って来て、 スッカリ疲れて眠くなって、 布団に入って、 ワタシの手をニギニギと握り、 オデコをピトってくっ付けて、 甘えてる姿を見て、 なんだかジンワリ来てしまった。
そうよ。 いつまでだって、カブは「ワタシの赤ちゃん」なんだ。
成長を喜んだり、 どんどん自立して行っても、 きっと心の中ではズットそんな風に思うんだろうな。
今日は気持ちが良い程に暖かくて、 子供がキャーキャー言いながら走り回る姿を見てたら なんだか幸せで、 そんなオセンチ気分になった昼下がり。
カブ love。
さんざん悪口を言った後で 「でも悪いヒトじゃないんだけどね。」 って言う、あのセリフがキライ。
そりゃそうさ。 ホントのホントの悪人なんて滅多にいないし。 みんな悪いトコも善いトコも持ってるんだもん。
でも、今の、キミが言ったその話しってのは 悪いヒトか善いヒトか。ってコトじゃなくて 「ワタシはアノヒトのこうゆうトコロがキライ」って言う すごく個人的な感想なワケであって 一般的にそのヒトが「善いヒトか悪いヒトか」って話しじゃーない。
ヒトの悪口を聞くのがイヤとか、そんなコトはゼンゼン無い。 ワタシは出来る限り、どちらかと言うと生真面目に感想を述べる。
思ってもいないことを言うコトは絶対的にできない性分なので 相手が望んでる対応じゃないコトもあると思うケド それでもワタシはそうゆう性分なんで、思ったことを答える。
でも。 さんざんに言った後で例のセリフを吐かれると、 すごく萎んでしまう。
あのセリフの裏側には、タブン、恐らく 最後まで悪口で終わらせたくない感じ、とか ホントにキライってワケじゃないのよ、的なサインとか イロイロ含まれているのだろうけれど。
だからナニ?と。
そしてついつい 「そりゃー、ホントの悪人なんて滅多に居ないだろうさ。」なんて言ってしまうワタシ。 イヂワルかな、と思いつつ、言わずに居られない大人気ないワタシ。
別にそんなフォローしなくたって、 「このヒト悪口なんか言って性格ワルー」とか思わない。 どちらかと言うと、悪口そのものよりも、その話しの経過とか感じ方の方に気が行く。 心配しなくても、 その悪口によって悪口を言われてる人に対しての感想が変わったりしないし、 ましてや「ダレソレがアノヒトのコト悪く言ってたよ。」なんて言ったりしない。
会社を辞めてから、新しい人間関係が急激に増えて それまであまり耳にしなかった例のあのセリフが ワタシの周りに増殖している。 ちかごろチョット過敏気味。
悪いとか善いとか、じゃなくて 好きか嫌いか、って気持ち。 自分がどうなのか、って感覚。
結構、大切だと、ワタシは思う。
| 2002年04月01日(月) |
* サザン・ビーチって * |
今週末も海。 土日とも辻堂でウラウラして過ごした。
海は気持ち良いってのもさる事ながら、タダってのがまた良い。 ビールとか食糧とか遊び道具とか持って、 場所だけ決めたらあとは誰にナニを言われるコトもなく、 ただひたすら飽きるまでダラダラ。 ウラウラ。 ポカポカ。
海・ゼロ円。 ウキキ。
幸いカブも海が好きらしく、延々と遊んでる。 いいね、いいねー。


でもさ、こんなウラウラポカポカも真夏は無理だもんなぁ。 あと3ヶ月もしたら砂浜はフライパンだろうし、 サンオイルの匂いとゴミと人で溢れ返るんだろうし。
そう思うと 「今日どこ行こっかー。なんかドコってトコも無いから海でも行っとくか。」 的な「間」を埋めてくれる休日の過ごし方も季節限定ってコトだわ。
夏の「間」。 うーん。 去年はヒタスラ川だったんだよな。 川が遠くなっちゃったのはチョット痛いよなー。 夏は川に限るんだけど、遠いんじゃ「間」的過ごし方じゃないもんね。 イベントよ。遠くちゃ。
…夏になったらまた考えよう。
そうだ。 そう言えば茅ヶ崎の海岸っていつの間にか「サザン・ビーチ」なんて名前に変わってんのね。 いつからだ?
「サザン」って。 なんだい? 町おこしですか。 おこさなくたって茅ヶ崎はもう充分メジャーだぞ。 それに桑田の実家があるってだけで「サザン」って言うのも強引だよなぁ。 他のメンバーは全然茅ヶ崎関係ないじゃん。
それに桑田、若かりし頃はきったないカッコしたバンド君だよ。 ゼッタイ烏帽子岩見ながらサーフィンとか、そんなコトしてないって。 散歩くらいはしてたかもしれないけど。
なんかスゴイよなぁ。 そんな名前付けちゃう感性って。 しかもそれを承諾しちゃう桑田も桑田よ。
いいのに。 「茅ヶ崎」のままで。
ついでに駅へと続く昔ながらの商店が並ぶ道の街灯には 「サザン通り」と書いてありました。 ゲンナリ。
今日はワタシが頭に負傷。 車のドアの角が頭に激突。 カブの後頭部に出来た傷とおんなじクライのやつがワタシの額に!!
いてぇ。
なんの陰謀だ。 カブの陰謀か。
カブの傷は1日経過しただけなのに、なんだか治りかけてる。 スゴイ復活力だ。 ピチピチの細胞分裂。
ワタシのこの傷は、いったい何日で癒えるのだろうか…。 くぅー。
全然話し変るけど。 この間、公園で「しど」と呼ばれる1歳半くらいの男の子に遭遇。 ママは大きな声で呼ぶ。 「しどっ!!」 最初うまく聞き取れず、でもなんか気になってヒソカに耳を傾けていた。 やっぱり「しど」だ。
しど。
ママを観察。 単独で来ている。 黒いスリムのGパンに裸足でスニーカー。 aikoみたいなヘアメイク。 ボーダーのダボダボTシャツに黒いダボダボのパーカー。 ごついシルバーの指輪いっぱい。
!! 来ました。
「シド・ヴィシャス」
まさしく彼女はパンク好きなのであろう。 「しど」は「シド」だ。 きっとそうに違いない。
次、女の子だったら「ナンシー」なのか。 「シド&ナンシー」 あまりHAPPYな組み合せとは言えないケド、そんなコトあんまり関係ないのだろう。
それにしても「シド」はあまりにも愛くるしく、 ホッペはプリプリで、 カッコもラブリーなニッポンの1歳児。
「シド」と呼ばれれるたびに、その外観のギャップがおもしろくて ヒソカに笑いを堪えるワタシなのであった。
今後の「シド」に要注目。
| 2002年03月28日(木) |
* 成長するチビッコ * |
晴れだ、晴れだ!! お出掛けだー!!
今日は前住んでたトコでやってた「体操」のお別れ遠足で、 ズーラシア(動物園)に行って来た。 カブは引っ越しと同時にモチロン辞めたのだけど、 「良かったらカブト君もおいでよー。」の言葉に甘えて参加させてもらった。
カブにとってヒサビサに会う「なじみの友達」。 会った途端、熱烈歓迎の大ハシャギ。 すごい嬉しそうなカブ。

子犬の様に嬌声を挙げて走り回る子供たちの図は、ナンて言うか和むね。 動物なんてゼーンゼン見てなくて、もうずーっとトプスピードで走りまくり。 走りまくって、グルグル回って、腰フラフラになってスッ転んでズボン破って それでも興奮は収まらず。 岩に登ってはジャンプ。 岩の穴にオネーチャンと一緒に入っては可愛がられ。

イイ気になったカブ、フと油断したか。 その直後、岩に座ったまま後ろにブっ倒れた。 イキナリ視界から消える…。 どーした、どーした。大慌てで救出すると頭から流血してるではないか。
まったく、どうしてこうも生傷が絶えないのかねぇ。 一昨日は膝小僧。 3日前は手。 5日前は足のウラ。
傷ダラケ。
本人はケロリとしてるものの、 傷をよく見るとナンて言うの。削げてる?! 岩の後ろにあった竹垣の節で頭を切ってしまったらしい。
ヘナー。 腰砕けー。
いちお救護室で消毒してもらうコトに。 それでもカブはまだ遊びたい一心で「痛くないオレ」をアピールすべく 救護室でも「痛くない。大丈夫。もう治った。」を連発していた。 なんか笑える。
まー、ケガはツキモンだもんなぁ。 仕方無いよなぁ。
カブはモチロンの事、私も久々にナツカシのチビッコ達に会えて嬉しかった。 子供の成長って早いよね。 なんかさ、ヨソの子でも1年以上一緒に過ごしたせいか 成長してる姿がすごく眩しかったよ。
成長するってスゴイよなー。 なんかこう、目が細まるって言うか。 そんな感じ。
これからも成長していくんだ、みんな。
そしてワタシ達親は衰えて行く一方なんだよなー。 フ。
○今日は頭にバンソウコ貼って、腹巻バンドで固定のオマヌケスタイル。プ。 頭デカー。
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