去年の冬は、マンション暮しで家の中が暖かかったし、カブもチョロチョロ盛りだったしで、 暖房器具はエアコン1本で過ごしたんだけど、 今年の冬は石油ストーヴを登場させている。 石油ファンヒーターではなく、石油ストーヴ。
マンションに住む前はボロボロの戸建の貸家に住んでいたんで、 木造の家が寒いってのは知ってるつもりだったんだけど、 人間の体ってヤツは1度甘やかすとダメだね。 体がマンションの暖かな空気にスッカリ慣れちゃってさ。 引っ越して来た途端、もう寒くて寒くて。 ダメ。
で、母の代から使ってる、かれこれ20年モノのストーヴがまたもや現役復活の巻。 上にヤカンが乗せられる、後ろに反射板が付いている“あの”タイプ。 小さい子供が居るんだしストーヴはチョット危ないかなーと思いつつも、 この暖かさには換えられないね。 「湿ったあたたかさ。」
出してみて「あー、もっと早くストーヴにすれば良かったよ。」って思うくらい 好きな暖かさ、ってコトを思い出したよ。
わたし、ファンヒーターが苦手なの。 あのモワっとした温風がどうにもダメで。 その昔はエアコンの温風もあまり好きじゃなかったんだけど、 最近のエアコンはあからさまにモワモワした温風が出るワケじゃないから結構大丈夫になったものの。
灯油を定期的に買わなくちゃイケナイのも、灯油缶をベランダに運ぶのも、 2日に1度、灯油をストーヴのタンクに入れなくちゃイケナイのもすごい面倒だけど。
でも、やっぱりストーヴだわ。 ビバ、ストーヴ。
そばに持って来られるトコロがまた愛し。 あー、あったかい。 しあわせー。
魚の内臓とか、挽肉とか、できればあまり触りたくないんだけど、 “食事を作る人”としては、ヤッパリ触らなくちゃイケナイ局面もあって、 もう主婦業も結構長いことやってるのに、 今だにハンバーグのタネを捏ねる時はオヨギ腰になっているワタシ。 ヨワイ。
魚の内臓も腰クダケアイテムではあるのだけど、 まー、こっちもテンション高い時はやってるのよ。なんとか。
今だにヤッパリ駄目なのが「魚のウロコ」。 (確か前にも書いたような気もする…。ま、いっか。) サンマとかさ、ウロコが無い魚は良いんだけど、 ウロコをゴリゴリと剥がさないと食べられないヤツはどーしたってダメだね。
憎きウロコ。 あの連続したペラペラ。 ダメだー。鳥肌。
今日、魚屋の前を通ったらサンマが安くて、 見てみたら内臓入ったまんまだったから「抜いてあるのないかなー。」って 物色してたら、魚屋のオジさんにバレて 「ぜんぶ腹、入ってるよ。」なんて聞いてもいないのに言われちゃってさ。 チクショウ。 サンマってば青々した体をギラつかせて「ほれほれ、美味いぞ。」ってアピールするんだもの。 今日はあんまりテンション高くなかったんだけど、買って来ちゃった。
で、さっそく。 頭部切断&内臓切除。 最近、魚を扱う時はもっぱらキッチンハサミなの。 頭をチョキッ。 ボト。 お腹をチョキチョキ。 ベロン。ズルー。 ウゲー。 腰砕ける。 何度やっても結構エグイよね、絵的に。
すっかり頭と内臓を失ってしまうと 魚って急に「切り身」って感じになっちゃってなんだかアワレっいのよね。 そうなると別にもう全然どうってコトないし。
美味しかったよ。 サンマ。 大根おろしで。 カブも1匹ペロリと食べました。
フフン。 頑張った人にはNCAAなのさ。
* おととい『shopping-2002冬編-』upしました。*
| 2002年01月31日(木) |
* 電車に乗って * |
今日は曇り空でスゴク寒かったんで、外遊びはやめ。 電車乗ってお出掛けすることにした。 コッチに越して来てからカブと2人で電車に乗るのは初めて。 最寄駅を利用するのも初めて。
いつもは「見てるだけ」の駅に初めて侵入。 カブはモチロンだけど、なんとなく私までウキウキしてきた。
昼間の駅って独特の空気がある。 …って言うか、ホントは通勤時間の駅の方が「独特」なんだろうけど、 私にとっての「駅」は「通勤」とセットになっていたから。 その感覚がまだ抜けないの。
ホームはガラーンとしていて、待ってる人も全然急いでる感じがしない。 それでもアナウンスの声は通勤時間帯を同じ大きさで、 8つのホームの案内をひっきりなしに喋ってる。 “あの”JRの発着音も大音量。 ジャララララララー♪ 「発車しまーす。ドア閉まりまーす。」って。
カブはもう、まさにかぶり付き。 電車が出たり入ったり、停まったり、乗り降りしたり、ドアが閉まったりする度に ベラベラと喋り続けてる。 私の声なんて全然無視。
ヤツメはこの駅に入って来る3路線+特急の名前を全部覚えている。 電車の名前だけじゃなくて「型」も。 例えば東海道線の古いのと、新しいのと、もっと新しいの、の区別も几帳面に行い、 イチイチ「1番新しい東海道」とか「古い東海道」とか「2階建てのスカ線」とか、 そうゆう呼び方をするのだ。
ヤツのオタク化は着実に進んでいる。 恐ろしいコトです。
それにしたってナンでそんなに電車が好きなんだろう。 電車とか車に過剰な興味を示す子供(特に男の子)って結構いるけれど、 アレってどうしてなんだろうね。 女の子があまり電車とか車に興味を持たないのも不思議。 私にしたって、積極的に電車を与えたり見せたりしてたワケじゃないんだけどな。
すごく不思議。
まー、それはサテおき。 今日の目的地は隣り街の東戸塚。 東戸塚にはトイザラスと、その反対側に大きなショッピングモールがあるんだけど、 今日は絶対にショッピングモールには行かない!!と決意して出掛けた。 だって今ってsale中でさ。 この間そんなコトぜんぜん知らずに行っちゃって 「飛んで火に入る夏の虫」になっちゃったばかりだからさ。 また「Sale」の文字見たら血湧き肉踊っちゃうこと間違い無しでしょー。 ダメダメ。 行かない、イカナイ。
そうよ、そうよ。 トイザラスの前には100円ショップ“ダイソー”があるのだわ。 今日は100円ショップでお茶を濁すのだ。 そうしよう。 だってさ、近所の100円ショップはヘナチョコなんだもん。 全然ダメ。 やっぱり100円ショップはダイソーだね。
アレよ。 一度100円ショップの恩恵に預かっちゃうと“100円ショップ病”にかかるね。 「絶対にコレはダイソーで売ってる」 ってモノを、近所のスーパーとかで買うのって勿体無いーって思っちゃってさ。 「今、今日、絶対に必要なのよー」 ってモノならもちろんスーパーで例え300円で売ってようと買うんだけど、 そうゆモンじゃなくて例えばさ。 S字フックとか、ご祝儀袋とか、安全ピンとか、タワシとか、2穴パンチとか、鉢受け皿とか、パッチン留めとか、とかそうゆう些細なモンよ。
でも、そうゆう「生活に必要な些細なモノ」って、2ヶ月もすると結構溜まるモンなのだよねー。 アナドレンよダイソー。
本日ダイソーで18点お買い上げ。 電車でわざわざ100円ショップ行くってのも、なんかバカげてる感じもするけれど。
いやいや、ついでだから、ついで。 グフフ。
それにしたってカブのヤツメ、 トイザラスでも結局ずーーーーーーっとプラレールのコーナーに居たよ。 40分も。 しかも売り物だから「見てるだけ」なのに。 見てるだけ、で40分。 スゴイよ、君。 最終的に私の方がネを上げたさ。
「かえろーよーー。」 「“転車台”(プラレールのパーツ)買ってあげるからさー。」(負け)
なにはトモアレ、今日もカブはおりこうさんで楽しいお出掛けでした。 また気が向いたら電車に乗ってどっか行こうね。
| 2002年01月30日(水) |
* 終わったのか? * |
そう言えば、いつの間にやら。 あんなに反抗的だったカブのやつめ、最近あまり反抗的じゃなくなっている。 反抗期のピーク、もう過ぎちゃったのか?もしかして。 あんなに「イヤだ。」「ダメ。」「しない、やらない、ナイナイ星人」だったのに。
むー。 なんか短すぎないか? 「おっ。コイツめ、イッチョ前に反抗し始めたぞー。」ってなってから まだ半年も経ってないぞ。 しかも、ヒドク反抗的で凶悪な感じだったのなんて2ヶ月くらいかも。
あんなに「さぁ!!反抗期のヤツメっ。来るなら来いっ!」って待ち構えていたのに。 なんとなく肩透かしを食った感じ。 まー、反抗的じゃないってのは、私にとっては良いコトなんだけどさ。
今だってモチロン逆らう事もあるし、やっちゃダメって事だってやるし、 ワケワカランチンになる事もあるのだけど、 ナンて言うか、あの反抗期特有の「イライラした感じ。」が無くなっているのだよね。 「なにを言われても逆らってやる体勢」じゃない、って言うか。 「話せば解る。」みたいな空気が少しづつ2人の間に出来てきてる感じ。
どうなんでしょう。 反抗期にもバイオリズムみたいに波があるのか? そして今度くる波は、前のよりビッグウェーブだったりするのか? (それはイヤだなぁ。)
子育てって、ほんと「喉元過ぎれば…。」だね。 その時は懸命だった事も、どんどん忘却の彼方へ飛んで行ってしまう。
引っ越して来てスグにお隣さんに赤ちゃんが生まれたのだけど 夜中に泣き声なんかが聞こえてくると 「あー、そうだったなー。」とかさ。 たった2年前のことなのに、ものすごーい昔の事みたいに思うんだもんなぁ。
で、きっと今日の日記なんかも数年後に読み返してみると 「まだ2歳半じゃんー!こんな事言ってるよ、わたし。」なんて思うんだろうな。
カブ、かわいー。 チューチューだい好きー。 コラッ。 チョウチョーチョウチョー♪ 待て待てーっ。 コチョコチョー。 おやつ食べる人ー。はーい。
うーん。 きっと「今」って蜜月なんでしょうね。 フフフ。
| 2002年01月29日(火) |
* ゴージャス人形 * |
「叶姉妹ゴージャス人形」ですって。 どうよ、どうよ。 キョウコ&ミカがそれぞれ2体づつついて19800円だって。 ミカさんの「きみ、きみ、それは笑いを取りに行ってるでしょう?オッパイ」のパースもそのままに。
タカラ、「妊婦リカちゃん」と言い。 なんか「捨て身」じゃないか?
叶姉妹と言えば「ゴージャス」。 グハハー。 すごいね、これもまた。 スデに「ゴージャス」とは「叶姉妹」を現す言葉にすらなっていないか? マスコミの威力、おそるべし。
それにしてもあの姉妹、すごいよなー。 すごすぎるよなー。 あんな姉妹が親戚だったらどう? コワイわー。
何回見ても、キョウコさんはオカマにしか見えないし。 ゴージャスなオカマ。
いや、ここまで叶姉妹に迫らなくても良いのだけどさ。 私の興味はね。 「どうゆう人が買うんだろう。」と。 ああゆうのって、大人が買うんだろうしなぁ。
だって「アイドル」とか「アニメのキャラ」とかと違って 「ゴージャスな姉妹」よ。 ミカさん「おそばに置いて頂ければ幸いです。」なんて言っていたケド。 とほほー。
近くに「アレが欲しい」と言っている人を見かけたor買ってる人を目撃した。 という人は、どんな人なのか教えて欲しいです。 よろしく。
テルクン(夫)は3人兄弟の真中っ子。 男3人兄弟。
はじめてオウチに遊びに行った時、食卓の密度が物凄く濃いのに 会話が極端に少なくて焦った。 義母が投げかける言葉さえも、息子+夫はロクに応答せず、 その宙に浮かんだ言葉を拾うのに必死になっていたあの頃。
なつかしいなぁ。
今はそれぞれが妻や彼女を持ち、集まる時は必ず女がセット。 だから私1人が「異分子」では無いし、 女の人数も増えたから賑やかだし。
いつの間にやら 随分…って言うか、ほとんど気を使わないで過ごせるようになった。 これはきっと「時間の経過」のせいもあるのだろうけれど。
「夫が男兄弟」の良いトコロ。 当たり前だけど、兄弟の中に女が居ない。 小姑が居ないってのは、良いもんだ。 もしも「お義姉さま」がいたら、 わたしの立場も嫁同士の空気もお義母さんとの関係も ぜーんぜん違うんだろうなぁ。
女はみんな「嫁」。 プラス、お義母さん。 この関係はそうそうこじれる事はない。 それぞれがそれぞれに上手くやっていける、絶妙のバランス。 だから嫁姑戦争も起こらない。
うーん。 恵まれているなぁ。
そうそう。 この度「親戚」が増えたの。 お義兄ちゃんンとこに、第2子が誕生したのだ!! 超男系のテルクン家。 今ンとこ、孫2人(カブと蓮)も男。 その中にお姫さまがやって来たのよー。
「リンちゃん」だって。 可愛い名前でしょ。
超超早産でとっても小さく産まれてしまったから、 暫くは病院で過ごすリンちゃん。 今、小さい体でがんばっている。
オバちゃんは会える日を心待ちにしているよ。
親戚が増えるって嬉しいね。 結婚する前は、親戚がぜんぜん居なかったウチんち。 どうかすると「親戚がイッパイできるのが恐怖」くらいに思っていたのに。 子供が生まれてから、そうゆう感覚も激変した。 子供の力ってスゴイ。
そんなワケで、日曜日は「親戚DAY」でした。 ワッショイな1日。 カブもイトコの蓮と遊んで満足マンゾク気でした。
またね。 義兄弟姉妹のみなさん。
| 2002年01月26日(土) |
* 裏・好きな食べ物 * |
子供の時好きだった、ヘンな食べ物。
・カマボコの板にくっ付いた「残りカマボコ」。(歯でコソゲ取って食べる。) ・焦げた豚肉の脂身。 ・鍋の底に沈んで固まってしまったシチューの固まり。(やや焦げが尚よし。) ・焼き魚の目。 ・マルチャン3食入りヤキソバの粉末ソースをそのまま舐める。 ・カップアイス(ラクト)の蓋の裏に付いたアイス。 ・インスタントラーメンを作った鍋底に残っている、短くてふやけた麺。
などなど。 書いていたらドンドン思い出して来た。 そう。 どれもこれも、ぜったいに食べたかったし、 見つかると親に叱られるようなモノは なんとか食べる為に目を盗み、作戦を練ってまで食べていた。
ちなみに「好き」継続中なモノは無い。1つも。 全部が全部、もう美味しいと思わない。 あんなに好きだったのに。
いつから美味しいと思わなくなったんだろう。と さっき一服しながらすごく真剣に思い出そうとしたんだけど、全然ダメだった。 例えば「高校の時にはもう、好きじゃなかったような気がする」とか そうゆうコトですら、もうよく思い出せない。
あ。 今でも好きなモノ、1つだけ思い出した。 コーンポタージュの上に出来る「膜」。 表面が乾いた「膜」を、乾いた感じのまますくって食べるのが好き。 うかりスープの中に沈めてしまうと、ちょっとだけブルーになる。 でも、 温めた牛乳に出来る「膜」は大っキライ。
多分成分はすごく似てるんだろうけど。
きっとみんな「好きな食べ物は何?」と聞かれた時に答えるような 「表・好きな食べ物」とは別に、 あえて人に言うようなことじゃないんだけど「好きなのよね。」って言う 「裏・好きな食べ物」ってあるんだろうな。
人はどんな「裏・好きな食べ物」があるのかちょっと知りたい。
| 2002年01月25日(金) |
* ナゼかドトールなのよ * |
平日じゃないと出来ない用事があってテルクン(夫)に会社を休んでもらった。 現地まで車で送ってもらって、私が用事を済ませている間カブとテルクンは東戸塚のトイザラスで時間つぶし。
お役所系ってナンでもそうだけど、何しろ何しろ待たされる。 たった10分で済む手続きのために2時間。 どうしてもっと効率化しないのだろう?とか もしかしてコレは嫌がらせなのか?とか、とか イライラまかせに色んなコトを考えてしまう常日頃。
が。 そんな待ち時間も本日は一味違う。 だってカブが居ないんだもの!! うらっひー。
ひたすら待つだけなのに、このムダな時間の新鮮なコトよ。 ひたすらボー。 次々に窓口に現れる人を観察してはニヤニヤ。 持って来た本を読むのすらモッタイナイ。
用事が済んだら電車を1駅分乗ってカブとテルクンの待つトイザラスへ。 駅から電話してみたら、カブと2人でランチを済ませたと言うではないの。 「うっそー。っぢゃ、わたし軽くお茶してから行くでいいー?」 「カブ、かぶり付きで遊んでるからイイよー。」
ってなワケで1人でランチ!! やったー!! なに食べよっかなー。 どこいこっかなー。
カブと一緒じゃ行けないところ。
イロイロ考えて、その時わたしが「ゼヒ行きたい」と思ったお店。 それは「ドトールコーヒー」なのであった。
なんで?なんで?ナゼにドトール?って思うでしょうー。 せっかくのお茶タイム。
でもね。 ああゆう、狭くてスツール型の椅子しか無くて雑踏の中にあるお店ってさ。 子連れじゃぜったいにムリなのよう。 しかも、ドトールの狭いカウンターで駅から出入りする人の流れ見ながら お茶して一服してボーっとする…だなんて、ホントに絶対に出来ない。
かえって街中にあるカフェとかの方が子連れでも時間さえ選べば入れる。 椅子席だし、平日なら空いてるし。
そんなワケでドトール。 ミラノサンドのセット。
ムフー。 なんでこんなに懐かしいのー!! ステキー。 マンウォッチングバンザイー。 ビバぼんやり!!
なんて安上がりなオンナ。 でもね、ホントに楽しかったの。
しかもその数分後には満面の笑みで駆け寄ってきてくれる我が愛息。 あぁ。しあわせ。
| 2002年01月24日(木) |
* アイシスギテー * |
カブ。 機嫌が良い時は、電車相手に喋りまくる。 時には電車に歌を聴かせていたりする。 って言うか「電車に。」とは言え それって『物凄く激しい独り言』…。
こっそり聞いてると相当オモシロイ。 声色なんか使ったりして、1人で何役もやってるの。 「ボクはジェームスだよ。今日はドコいくの?」 「ボクはカブト。2歳だよ。どこに行こうかなー。」 「雨がやんで良かったね。公園に行くんだよ。」 ってな具合で延々と。
あとは歌。 意味も解らないのに、聞いたままを覚えて唄う。 NHK教育の英語の番組で「what's like do?」って歌詞の歌があるのだけど カブが唄うと「ワチュワチュドゥー」。 それを聞いてわたしがウケたりなんかすると、 そのシンネタは翌日さっそく電車達にお披露目されるのだ。
それにしたって、この間の歌には笑わされた。 車ン中で、カブゴキゲンで唄いだす。 「アイシスギテー♪」。
…はい?今、キミ何て言った?
「アイシスギテェー♪」
グヘヘヘ。 そうです。 「愛しすぎてー♪」 車ん中でかけてたCDの一節を覚えて唄いだしたの。
私もテルクン(夫)も大笑い。 笑うモンだから、カブますます調子に乗って 「アイシスギテー。アイシスギテー。」
2歳4ヶ月のキミには、あまりにも不釣合いな歌詞。 まったくもう、オモシロ過ぎ。
 子供用ピアノの上に几帳面に電車達を並べるオトコ。 そして電車と会話しつつ、唄い聴かせるのであった。
日曜日はテルクン(夫)もお休み。 天気が良かったんで、チョット足を伸ばして三浦まで行って来た。 ウチにしては珍しく午前中に出発。
冬の海岸って人も少ないし、水もキレイだし、景色も冴えてるし。 すごく好き。
三浦は今大根の収穫期で、海岸にものすごい数の大根が干してあって その景色も圧巻だった。
カブも大根道を「ダイコン、ダイコン♪」と自作の歌を唄いつつ散歩。 海ってナンでこんなに気持ちいいんだろ。 また月曜日からガンバルぞー。

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