| 2002年01月19日(土) |
* 奥さまの集い * |
今週の土曜日、ウチと同じ時期に建ち引越ししてきた7世帯の顔合わせがあった。 集まるキッカケとなったのが、またもや「ゴミ」。 これまで元から暮す10世帯が作っている自治会の班に仲間入りさせてもらっていたのだけど、どうやら先住世帯から 「新世帯の人たちは新世帯の人たちで新しく班を作って欲しい、ゴミ捨て場も別に作って欲しい。」 という要望があったらしいのだ。
「ありがちな…。(溜息)」と言うか、 「ホントにこうゆう事ってあるんだー。(驚き)」と言うか。
とにかくまー、そんなワケで土曜日の朝、初の「奥さん会議」が道端で行われたのである。
こうゆう時って、ダンナさんも出てくるのかなーなんて思っていたんだけど ALL奥さんだった。 そうゆうモンなのね。 ウチはテルクン(夫)も行く気マンマンで「これでみんなの顔が解る」なんて半分浮かれていたのに、 タイミングが悪い事に休日出勤になってしまい、結局ウチも“奥さん”+カブで参加。
新しいゴミ捨て場をドコにするか。 ショッパナからデリケートな問題でアール。
「なんかねー、出てって欲しいなんて冷たいような気もしちゃうわよね。」 「そうよねー。」 「でも、そこまで言われたら仕方ないわよね。」 「そうですよねー。」 「どこにしましょうか。」 「この辺りしか無いンじゃないでしょうか。」 「ただ、ここのフェンスは○○の持ち物だからここを使うならご挨拶に行かないと。」 「そうよねー。」 「でもこっち側は、お水が溜まるからねー。」 「こっち側に作れればベストですけどねぇ。」 「難しいですよねー。」 「それにしても、どうしてヨソモノ扱いなんでしょうねぇ。」 「ホントねぇ。」 「もう一度お願いに行ってみますか?」 「そうは言ってもねぇ。」 「やっぱりいちお新しいゴミ捨て場を申請してみた方がいいんじゃないかしら。」 「そうねー。」 「難しいわねー。」 「また新しいお宅が2件建つけど、そちらはどうなるのかしらねー。」 「ホントねー。」 …続くつづくツヅク。
女同士が集い何かを決める時、仕事のようにパキパキとセッカチに事を運ぶと必ず「モメる。」 「あの人が仕切った。」とかナンとか反発感情を持つ人が出てくるのだ。
私はもう確実に「パキパキと決めたいタイプ」なんで、 いつもいつも途中で「で、どうしましょうか。」みたいな事を言ってしまいがち。 そして反感を持たれがち。
が、この集いは一味違った。 確かに「そうねー。」「困ったわねー。」的な感じは変わらないのだけど そうゆう「女同士で何かを決める時のムード」は保ちつつ ユルユルと仕切ってくれる人が居たのだ。
一通り「困ったわねー」を繰り返しながらも、やんわりとジワジワと 「そうなると、やっぱりこうするしかないのかしらねー。どうかしら。」と 事を「みんなで決めた」と言うムードを作りつつ進めていく。
専業主婦3年目にして「主婦の集いの正しい仕切りかた。」を目の当たりにしたぞ。
ついつい、先を急いでしまう私の言葉も、やんわりと牽制。 しかも、多分年齢は私とたいして違わなさそうなのに ナンと言うか実にシットリとしてるし。
大人ー。
中に1人だけ文句ばかり言って撹乱する割には自分で動こうとしない人が居て 「なんだよ、せっかくまとまりかけてるのに。ッチ。」と言う局面でも かのオクサマがさり気なく軌道修正。
ステキ、ステキー。
そんな訳で、とにかく無事会議は終了。 それにしたって、絵に描いたような 「新築建売物件を購入し、一斉に入居した奥さまの集い」って感じで、 その輪の中に自分がいるって事が“自分てきに”スゴクスゴク「場違い」な感じだったぞ。 客観的に自分を見下ろす自分が上の方に居た感じ。 ヘンなの、わたし。
新しい世界に一歩踏み入れた週末でした。
| 2002年01月17日(木) |
* 雨の日のドライブ * |
今日は雨で。 「あー、出掛けられないなー。」とか 「前なら友達んとこ行ったり、来てもらったりしたのになー。さみしいなー。」 とか、ウダウダ思いながら朝ご飯を食べていたのだけど。
ハッ。と気が付いたよ。 そうよ、そうよ、私は車の運転が出来るではないのっ。
繰り出そう!! お店屋さんへ行くのだー!!
今日はチョット遠出して(って言っても車で30分のトコだけど) 東戸塚のオーロラモールへゴーゴゴー。
しかも、行ってみるまで気が付かなかったんだけど 今ってSale中だったのね。 ウキキ。 「飛んで火にいる夏の虫」状態。
特に買い物の予定も無かったし、ただブラブラしに行っただけだったのに Saleの文字にスッカリ踊らされる私。
合間合間でカブをプレイランドへ放ち「ガス抜き」しつつ 本日はGAPと無印を重点的に探索。 パンツやら、なにやらコマゴマと買ってしまったー。 ウキキ。
予定外の無駄使いだったけど、なんだかトクした気分なのだー。 って、別にトクしてるワケじゃないんだけどね。
また雨の日は「車で行けるお店探索」をしよう!! カブとデート。
楽しかった。
| 2002年01月16日(水) |
* ワルキャラ好き。* |
カブの毎日のお楽しみ。 NHK教育、夕方4時から始まる『母と子のテレビタイム』。 長寿番組『おかあさんといっしょ』をはじめ、 幼児向け番組を2時間くらいの間、ぶっ通しで放映しているのだ。
その間、カブトはTVにかぶり付き。 時に興奮し、時に唄い、踊り、ジーと見入っているのだ。 いっぽう私はこの間、ユックリ夕飯の支度をしたり メールを打ったり、新聞読んだり。 カブに邪魔されない貴重な時間なのよねー。 あー、貴重なTVタイム。 まさに『母と子のテレビタイム』なのだ!!ウキ。
でも、多分。 このタイトルのホントの意味は 『母と子でいっしょにTVを楽しみましょう。』 『そしてTVを通じて親子のふれあいの場をつくりましょう。』 ってなトコなんだろうねー。
実際、この時間帯を子供と一緒に過ごしてるヒトっているのかなー。 「ママ、一緒に見なくちゃイヤー!!」って言う場合は覗いて。
わたしは会った事が無いのだけど。プププ。
ところで、最近のカブはストーリーがある番組がお気に入りなモヨウ。 チョット前までは、歌ったり踊ったりするコーナーが好きだったんだけど、 どうやらブームは去ったらしい。
特に『おかあさんといっしょ』の前に放送される『プチ・アニメ』と 『おかあさんといっしょ』の中でやる“着ぐるみ劇”『グー・チョコランタン』がお気に入り。 これは、着ぐるみを着た動物(なのかアレは?)が4人登場して ちょっと道徳チックな物語を展開するのだけど、 その4人の中に、おっちょこちょいで時にいたずらっ子の『ジャコビー』が居る。 「良いヤツなんだけど…」って言うキャラクターだ。 そうゆうヤツが居ないと、この手の番組は成立しないんだよね、きっと。
ハッキリ言って、ジャコビーは4人の中で1番地味キャラだ。 何しろ物語次第では「ヨゴレ役」にならなくてはイケナイ立場なのだ。 色だって、他の3人はピンク・黄色・黄緑…と可愛らしい色目なのに対し ジャコビーは『茶色』。 顔つきもチョット目つきが凶悪。
なのに。 なのに、カブはジャコビーが大好き。 『おかあさんといっしょ』の事を『ジャコビー』と言う程に。
ナゼ?
『アンパンマン』なんて、主役のアンパンマンには目もくれず ヤツの興味は『バイキンマン』。 メロンパンナちゃんでもドキンチャンでもなく、バイキンマン。
ヘンなのー。
理由を聞いても答えてくれず。 知りたいぞ。 キミがナゼ、ワルキャラを好むのか。
ちなみに私は子供のころ、主役より順主役の方が好きだったんだけど。 例えば青レンジャーとか、例えばコンドルのジョーとか、例えば次元とか。 でも絶対に、黄レンジャーとか、ジャイアンとか、ましてや銭型警部でもないもん。
これからのカブの好みにチョット興味シンシンなんであった。
| 2002年01月15日(火) |
* オシャブリ卒業!! * |
これからのカブのイベント。
1・春になったらオムツはずし開始。 2・3歳の誕生日を目標に、寝る時のオシャブリを辞めさせる。
の筈が、ひょんなコトからオシャブリを卒業してしまった。
寝る時にオシャブリが無いと大騒ぎで 「オシャブリ無しじゃー絶対に寝ないぞオレは。」体勢だったヤツメ。 だからコレを辞めさせるのは相当なバトルを覚悟していたのだけど。
キッカケは、1年以上愛用していたNUKの青いオシャブリが切れた事だった。 歯で噛み切ってしまったモヨウ。
「あー、カブ、見てごらん。ピー(オシャブリ)が壊れちゃったよう。 今日お店屋さんで新しいピーを買いに行こう!コレ、バイキンが出てくるよ。」 そう言うと「ドコドコー?」とオシャブリを覗き込み 「コワレチャッター。バイキン出てくるー。新しいのドコに買いに行く?」 と、新しいオシャブリに期待を膨らませ始めた。
そんなこんなでドラッグストアに到着。 赤ちゃんコーナーに行くと、ズラリと並ぶオシャブリ達。 が、カブが使っていたNUKの青いオシャブリが無い!!
同じ種類、大きさであったのは、パステルグリーン×パステルピンクの どうにも女の子っぽくて赤ちゃんっぽいオシャブリ。 なーんかソレを買うのがイヤだった私は、 他のメーカーでヨサゲなのが無いかと物色。 すると、殆どのオシャブリの「適応月齢3ヶ月〜」の中に「8ヶ月〜・鼻呼吸促進用」と言うオシャブリがあった。 色もスケルトンの黄緑でなかなか良い。 それに、それに、どうせ新しいの買うなら「鼻呼吸促進」とか よくワカンナイけど効能があるヤツの方がイイかも。
手にとって形状を調べてみると、今まで使っていたオシャブリとは ずいぶん形状が違う。 形だけじゃなく、前のは舌に触る部分がツルンとしていたのに コレはまあるい突起が付いている。
フム。 ナゼそんなモノが付いてるのかは良く解らないものの、ま、いっか。 と言う事で、カブにも相談。 「カブが持っていたのと同じ青いピーが無いから、これを買うよ。 大きい子用なんだってー。(って言っても8ヶ月〜だけど。ケケ。)」 カブ、フに落ちず同じ物が無いか物色していたものの ホントに無い…と確認。しぶしぶソレでOK。
家に着くや否や、新しいオシャブリが気になって仕方ない様子で バリバリとパッケージからオシャンブリを取りだし 自分から進んで「ネンネするー。」とお昼寝体勢に。
が。 まず形状を調べてケゲンな顔つきに。 マジマジと調べた挙句、恐る恐る口に含んだ途端『ベーーッ。』
「これ、ヤダ。」
えっ!?ウソ。 やばいぞ、この展開は。 今日の夜オシャブリ無いじゃん。 暴れるぞ。泣くぞ。寝ないぞ。 また買いに行かなくちゃダメか? あー、メンド臭いなぁ。
…ん?!ちょっと待てよ。 これはチャンスかも。
「ねぇねぇ、カブー。(思いっきり優しげな声で)」 「オシャブリさー、壊れちゃったじゃん。だからお店屋さんに買いに行ったケド 青いピー無かったでしょう。だからこれ買ってきたんだよ。」 フムフム、と頷くカブ。 「だから、カブのピーはこの緑のなんだよー。」
「イヤダ!!緑の捨てる。青いのも壊れちゃったから捨てる。」
それでもワザとに、しつこくしつこく 「そんな事言わないで、この新しいの使いなよう。ねぇねぇー。」と迫る私。
言えば言うほど「イヤダ!!ピーいらないっ!」と強固な態度に。 ウヘヘ。しめしめ。
機が熟したトコロで 「そっかー。そうだよねー。 カブはお兄ちゃんだから、もうピーが無くてもネンネ出来るかー。」
そしてカブ。 力強く「うん。ピーいらない。」
グヘヘー。 やったー!! オシャブリなしてお昼寝に突入。
あとは夜だ。 が、私の心配はヨソに「ピーちょうだい」とも言わず、就寝。
それから3日…。 オシャブリ無しで寝てます。
いやー。 こんなに上手く行くとは。 って言うか、今までの執着ってナンだったんだ? オマケに、このアッサリ具合はどうゆう事なんだ?
ナゾだー。
いや。 ナゾだけど、ラッキーだー!!
さーてっ! あとはオムツだよう。 オムツもある日突然自分から 「オムツもうしないー」とか言ってくれないかなー。 くれないかなー。くれないかなー。
…そんなウマイ話し、あるワケないね。 へへへ。 ま、春になったらね。
| 2002年01月11日(金) |
* ゴミ屋さんマン。* |
子供ってどうしてか『ゴミ屋さん』が好きだよね。 カブだけじゃなく、どうやら子供たちの多くを魅了する『ゴミ屋さん』。 あのタラララー♪とホンワカ系の音楽を流しながら走ってくるのがツボなのか。 それとも、あの車の形状が良いのか。 はたまた、ゴミがゴンゴン車の中へ吸収されて行くのがオモシロイのか。
カブも街中でゴミ清掃車を発見すると必ずチェックする。 「青いゴミ屋さんだ!!」 ましてやたまたま目の前で停まってゴミの回収を始めた日にゃー 食い入る様に見てる。
今日、公園で遊んでいたらゴミ屋さんが遠くから近づいて来た。 すると幼稚園から小学校低学年くらいの子供たちが、 ワーーッとフェンスごしにゴミ置き場前に終結。 その様子に気付いたカブもダッシュ。
少し離れて様子を見ていると、清掃車の中には作業員が3人。 ガラスごしに子供たちへニコニコと手を振りながら近寄ってくる。 キキーっと到着するやいなや、ババっと降り立つ作業員。 「こんにちわー。」と子供たちへ爽やかに挨拶をし、 3人で素早くゴミを車の中に放り込んでいく。 その間も子供たちは作業員に向かって何やら言ってる。
2,3分で作業終了。素早い。
そして立ち去る時にヒトコト。 「みんな、ゴミは分別して捨てようね。また来週ー。(片手を挙げて去る)」
思わず吹き出してしまった。 「分別して」ってっ! しかも「なんとかマン」の決めセリフのよう言いまわし!! ウケケケ。 子供たちも嬉しそうに手を振ってお見送り。 おもしろー。
ぬかりなく分別の徹底をすり込みする『ゴミ屋さんマン』。 おそるべし。 今後も要注目とみた。
車の運転をボチボチ再開してから約1年。 ようやく運転中に手がベトベトになったり、心臓がバクバクしたり 降りた後ドっと疲れたり…しなくなってきた。 チョット前までは車で行った方が便利な場所も、そこが自転車で行ける場所ならば 迷わず自転車にまたがっていたのだけれど、 ちかごろは「今日は車で行こうかな。」なんて思えるくらいに。
スバラシイ。 成せばなる。成さねば成らぬ、なにごとも。
とは言え、相変わらず運転のセンスが無い私。(天性か。) バックも下手。 車庫入れも苦手。 すれ違いもドン臭く。 きっと何度となく後ろのドライバーに 「ヘタクソッ!免許取り上げろ!」なんて悪態を吐かれてるに違いない。
安全運転だけが取り柄なのだわ。 そんな私。 いつも必ずシートベルトを装着する。 120%キチンとつけてる。 実際、シートベルトをつけないで運転すると何となく落ち付かないし。
で、今日、カブを乗せて近所のスーパーへ車で行った時のこと。 車で5分くらいのトコロなのだけど、 運転を始めてからスグに、すごく暑苦しくなって来た。 「5分じゃないか。スグ着くじゃないか。」と思うものの、 どうしても暑苦しい。 我慢出来ない。 今すぐにでも上着を脱ぎたい!!
お。赤信号。 今のうちだっ!
ガシャ。(シートベルト脱着) 上着の片袖抜く。 --信号青に変わる-- ゲゲ。発進しなくては。 背中の真中で丸まってる上着。 左袖は通ったまま。 気持ちワルイー。 暑苦しいのと同じくらいイライラするー。
しかもシートベルトも外したままだしー。 なんか落ち付かないー。 あー、やっぱり我慢するんだったなー。
お。再び赤信号。 チャーンス!!
脱ぎ脱ぎーマンボッ!! やった。成功。 --信号青に変わる-- シートベルトできなかったけどー。 ま、いっか。この坂のぼったらお店だし。
信号待ちで2台目だった。 前の車も私と同じ方向へ。 快調に坂を登る2台。
とその時。 「ピピピピピーッ!!」 突然ヤツラは現れる。 婦人警官だ。
ゲゲー。うそー。 なんでだようー。
咄嗟にシートベルトをグイィーンと引っ張る。(ムダと解りつつも。) 引っ張ったはいいけれど、金具を留める余裕は無し。 左手で金具を持ったまま「どうしてどうしてー」 心の中でリフレインー。
が。 どうやら前の車もシートベルトをしていなかったらしい。 脇に消えていく前の車…。 すでに3台も脇に停まっている。 駐車スペースも警官の数も、もう「イッパイ」だったらしい!!
ウキキキー。 通過ーーーー。
ついてるー。 トクしたー。 やったー。 ルルルー。
いや。ちょっと待て。 そうよ、そうよ。 だって日頃120%シートベルトしてる私だもの。 こんなアクシデントの最中にとっ捕まって 罰金払って、減点されちゃうだなんてあんまりだわ。
神様ー。見ていてくれたのねー。 ありがとー。
そうだ。きっとそうだ。 これはきっと車を乗り始めた私に 「いつも油断せず、ちゃんと常にシートベルトをするように。」 って警告だったんだわ。
守ります。 忠実に。
だって安全運転と交通違反をしない事だけが 取り柄のドライバーなんだもの。 ウケケケ。
| 2002年01月09日(水) |
* 鼻嗅ぎの儀式 * |
今度のお家は、家のすぐ下に公園がある。 カブと一緒に歩いても3分。 玄関でて3分で公園。 こりゃ便利だ。
「お出掛け体勢」じゃなく、チョロっと公園に行けるってのも、 眠くなっても、ドロドロになっても 抱っこして拉致ってくれはOKってのがサラに良い。
ただチョット淋しいのが、前住んでた場所と違って あまり公園が賑わってないって事。 結構広いし、遊具も揃ってるし、掃除も行き届いていて、 なかなか良い公園なのだけど。
大きなマンションが近所に2つもあるんで、さぞや晴れた日は ワッショイ状態になってるだろうなーと思っていたんだけどなー。 冬だからなのか、子供が少ないのか、それとも外遊びはあまりしてないのか。 とにかく幼稚園前のチビッコの姿をあまり見かけない。
が。それでもシブトク親子2人公園に出没。 カブと2人の時はあいも変わらず電車ごっこ。(こればっかり) たまにチビッコに遭遇すると、カブトすかさずキラーン。 まったく人見知りもせず、オマケに馴れ馴れしいカブは、 一緒に遊んでくれそうな「お友達」を発見すると即寄って行って 「一緒にあそぼ。」「カブト、電車だよ。」「何やってるの。」
しまいにゃー、誰も付いて来なくても「待て待て鬼ごっこ。」 「マテマテー。やってー。」とか言いながら走り出す。 ダダダーと逃げて(カブは逃げる専門なのだ)暫くして誰も付いてきていない事を確認するや、ちょびっと淋しげな顔したりして。 ククク。アワレ。 それでもシブトク一緒に遊びたがる。
その馴れ馴れしさを嫌がる子もいるし、食いついて来てくれる子もいる。 食い付いて来た日にゃー、もう「お友達」だ。 テンションは上がる一方で、気が付くと名前を呼び合っていたりして。 しかも「○○ちゃん、行くぞ!」とか仕切り出しちゃって。 笑える。
子供のそうゆうのって、ナンと言うか「動物」っぽいなーって。
例えば猫。 猫が散歩中、道端でバッタリと知らない猫に遭遇。 遠巻きにお互いを意識しながら接触無しですれ違ったり。 ニジニジと近寄っていって鼻をクンクンと嗅ぎあい、 イキナリ「フー!!」と一触即発状態になったり。 鼻嗅ぎの後、追いかけっこを始めたり。 時にはジャレあったり。
なんか子供同士ってそんな感じ。
カブくらいの小さな子供同士でも どうやら「ノリが合う、合わない」ってのはあるらしく、 それは猫で言う「鼻嗅ぎの儀式」の時に感じるらしい。
親がムリクリ一緒に何かをさせようとするのはかえって逆効果らしく、 子供同士の確認作業で、ニジニジと歩み寄っていくのを待った方がノリノリになるのも早い。
逆に嫌がってるのをムリクリ遊ばせようとしたって絶対にムリで、 カブにしても「アソボー」って寄って行っても 嫌がられて逃げられたり、時には大きな子に「あっち行け」なんて言われたりするけれど、 その時はショボンってしてても「あ、そっか。」って感じでまた1人で遊び始めるんだよね。 だからと言って、次に「アソボ」って言わなくなるかって言うと全然そんな事ないし。
こうゆうのって、大人とカブの世界じゃ無いものね。 どうしたって大人には甘えるし、ワガママも出るし。 子供同士だからこそ、ノリノリになったり我慢したりするんだなーって。
今日は珍しくカブと同じ年の女の子が1人で居て どうやらウマが合ったらしく、最初は牽制しあっていたものの 2人でコソコソと影に隠れてお話ししては(何を話しているのかスゴイ気になる) また追いかけっこ…を延々1時間もやってました。
微笑ましい絵だのう。
最終的に別れ際「なっちゃんともっと遊ぶー。ウギャー。」と アバレンボウ号泣状態にまでなったんであった。
そんなこんなで本日はお友達とめイッパイ駆けずり回ったカブ。 ご満悦でグッスリお昼寝。
カブが充実していた日は、わたしもナンだか良い気分なんであった。 明日も良い天気だといいな。
| 2002年01月08日(火) |
* 早起きとダラダラ * |
カブが産まれる前までは長風呂だったワタシ。 毎日1時間以上は入っていた。 本とか持ち込んで、汗ダラダラかいて。 それが最近じゃー、すっかりカラスの行水状態だ。
ごくたまーにテルクン(夫)がお休みの日、 カブが寝た後トップリとお風呂に浸かることがある。 すごい幸せ。
「それじゃ、テルクンがお休みの時を狙って長風呂すればイイじゃないのさ。」 と思うのだけど、そうゆうチョットした「なかなか出来ないやりたい事」って 実はワンサカあって。 結果、どうやら優先順位が後の方らしい「長風呂」はズルズルとチャンスを逃してしまうのだ。
例えばどうゆう事かって言うと。
読みかけの本の続きを読みたい。とか、 ヒサビサの友達にメールを打ちたい。とか、 溜まっている家計簿をつけてしまいたい。とか、 溜まってしまったチラシを見たい。とか、 いつだったか撮っておいた映画を見ようか。とか、 ビールを飲みながらテルクンとお話ししよう。だとか、 3つも4つも溜まっているボタン付けを今日こそしてしまおう。とか、 HPの日記以外のコンテンツをたまには更新しよう。とか、
とかとかとか。(きりが無い) そうゆう事。
カブが産まれる前、OLしていた頃の方が時間的な制約はタクサンあったし 物理的な「自由時間」も限られていたのにもかかわらず そうゆう「些細なこと」が出来ない--!!なんてストレスを感じた事はなかった。 今の方が自分のセッティングで時間割が出来るのだし、 そんな些細なこと、いくらでも出来る様な気もするのだけど。
ナゼか、現実はそう上手くいかない。 「自分だけ」で行動するのと、そうじゃないのとの違いなんだろうねぇ。
でもこの間ヒサビサに「チョットした隙間」に1人でお風呂に入って長風呂して 湯船の中で背泳ぎみたいに顔だけ出して頭漬けてユラユラと揺れていたら とっても気持ちが良くて、そうゆう「ムダっぽい」時間も大切だなぁー。 とユラユラ揺れながら思った。
んー。 ムダっぽい時間。 私はこうゆう時間の作り方が多分ヘタなのだよね。 自由な時間ですら 「アレやってー、コレやってー。」って。 お布団に入って寝る時以外は ユッタリと座たり、ゴロゴロと寝転んだりして過ごせない。
一方「ダラダラ」の達人でもある我が夫。 彼の隙間時間の過ごし方を見ていると、憎たらしくもあり羨ましくもあり。
今年はチョットだけ意識してダラダラしてみようかなーなんて思ってる。
今年のテーマ。 『早起きとダラダラ。』
あー、両方苦手なんだけど。 でも、ゼヒとも『早起きも出来て、ダラダラ出来る』そんな私になりたいなー。
うん。 ちょっとだけ頑張ってみようかな。
| 2002年01月07日(月) |
* 終わっちゃった * |
あけましておめでとうございます。
…ってもう7日だようー。ヘヘヘ。 すっかりお正月を満喫しまくって、ネットも今日から正月明け。 今年も『かぶとむしょん』をどうぞよろしくお願いします。
それにしたって、ついに終わってしまった。 楽しい楽しい冬休み。 今年のお正月休みは、休日出勤をたった1日しただけで 7連休プラス1日の超大型連休だったのだよ。
11月12月はホントにもう、 引っ越し引っ越しでドタドタバタバタしていたのだけど 「人生楽ありゃ苦もあるさー♪ダダダダー♪っ」て感じでさ。 うって変わって年末年始はユッタリ。 がんばって荷作り、荷解きした甲斐があったってもんよ。
今年は引っ越し騒動のせいで年の瀬が押し迫ってくる感じがイマイチ希薄で 年末はミニ大掃除もしたし、紅白も見たし、お正月のお買い物にも行ったんだけど。 ナンと言うか「今年が終わる感じ」が薄い年だった。 で、何となく年が明けてしまったって感じ。 きっと住んでる場所が「馴染みの場所」じゃないからなんだろうなー。
反面、引っ越し特有のオウチに居ながらイベント気分を 大型連休に味わえたってのは良かったのかも。 最初は「年の瀬に引っ越しだなんてイヤだなー」なんて思っていたんだけどさ。 結果的にはテルクン(夫)もずっとオウチに居たせいで 家族3人ノンビリ新居生活をスタート出来たし。
が。 そんなステキな休暇も昨日でおしまい。 いよいよ新居での「日常」が始まるのだ。 カブと2人また1から開拓だー!!
とりあえずもうチョット早起きな生活にしないとだなー。 今年の目標はとりあえず「もうチョット早く起きる」にしよう。 …って言うか、今日から早起きしようと思ったんだけど。 ダメだった。 ケケケ。
明日から。 がんばるっす。
*連休最終日、七里ガ浜で。夕焼けがキレイだった。
 
*新居での居場所を見つけたマダラ。 チョット窮屈…。

**『my baby』の『kabu photo』更新しました**
しょっぱい、辛い、すっぱい、臭い。な、食べ物が好き。 キムチとか梅干とか漬物全般好きだし。 ニンニク、ポン酢、レモン、七味唐辛子、ハーブ系香辛料も大好き。 あと炭水化物が好き。
このあいだ駅ビルに入ってるパン屋を覗いたら --チーズとニンニクのパン--が売っていて、即、買った。 バケットみたいなバリバリしたパン生地で サイコロ状のチーズとローストしたニンニクのスライスが 生地にイッパイ混ざってる。 パン自体に薄い塩味がついていて。
ワクワクして家に帰ってさっそく食べてみたら、すっごい美味かった。 たぶん、最低でも3ヶ月はハマると思われる。 うしし。
あと、最近では無印の--はちみつねり梅--にハマってる。 「梅肉とはちみつを水飴で練り上げた」、小さな飴くらいの食べ物。 美味く説明出来ないのだけど、とにかく絶妙な味で こっちはカブもテルクン(夫)も一緒になってハマってる。
あまり食べ物に執着しないタチなのだけど、一度ハマるとしつこい。 パンのような主食になりえてしまう物だと、しつこさにも拍車がかかって 延々飽きるまで食べ続けてしまうんだよな。
あー、危険な兆し。
今もこれを打ちながら「はちみつねり梅」をバクバクと1袋完食してしまった。 フフフ。
まったく、もうスグお正月だって言うのに、 そんな駄菓子を貪り食ってる場合じゃないわ。 明日はお正月の食材を買いに行かなくちゃ。 お正月に--にんにくチーズパン--ってワケにいかないもんね。
ところで、今年は日記の更新も今日が最後になりそうなんでご挨拶。 今年も「かぶとむしょん」に遊びに来てくれたみなさん。 どうもありがとう。 ステキな新年をお迎えください。
また来年もよろしくね。
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