毎日なんか考えてる。

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2001年10月11日(木) * フリーズぅ *

あ゛ーっ。
長々と書いた日記がさー。
カブ寝かし付けてる間にパソコンがフリーズして水の泡になってしまったよう。
ちくしょう。
脱力だよなぁ。

最近パソコンの調子がイマイチ。
買って1年もしてないのに。SONYめっ。(ヤツアタリ気味)
マウスは右クリック使えなくなるしよう。
仕方ないから前使ってたFMVのマウス繋げて使ってるよ。
可愛らしかった紫の小ぶりのマウスから、無骨な形の白くて大きなマウス。
うーむ。
マウスのデザインもたった5年でこんなに変わるものなのね。
と実感しつつ、大きなマウスでカチカチやってます。
使えるからイイんだけどね。
文句言っちゃイカンね。
ヘソ曲げてこれまで壊れちゃったら目も当てられないし。

同じ内容をまた書くのってスゴーク疲労感あるんだよねー。
まー、別に仕事じゃないからまた同じ事なんて書かないケドさ。
これが仕事だったら頭グシャグシャと掻き毟りたい衝動に駆られるんだよな。
私、ほんとウッカリ者だから、OL時代はよくやっちゃってたんだよな。
何時間もかけて作った資料が一瞬にしてパー!って。
祈るような気持ちでアレコレとパソコンちゃんの機嫌を取るものの
パソコンってさ、1度固まっちゃうと大抵ダメなんだよね。
もう頭の後ろが「ゴーン」っていう、あの感じ。
で、私もパソコンと一緒に固まっると、隣りの席のコが
「んもー。マメにSAVEしなきゃーダメだよー。」と呆れていたモンでした。

うん。書いていたら懐かしい気分になって来たぞ。
そうだ。
仕事じゃないんだから、そんなに凹むことも無いんだった。
こんなことで凹んでいたら、全国の今日資料を台無しにしてしまった
働くみなさんに申し訳ないわ。

よっし。
立ち直りました。
日記もこうやって結局ソレをネタに長々書いてるし。グフフ。

話しはガラっと変わって。
今週わたくしは風邪っぴきです。
ヒサビサの風邪で、この喉のイガイガとダルさったらもう。
カブもチョコっと洟出してるものの、早くも山を越えたらしくまぁまぁ元気。
もしかしたらカブからもらっちゃったのかも。
それか月曜に大井競馬場行った時、姉にうつされたか。
ヤツメも先週あたり寝込んでたって言ってたからなー。

どちらにしても、子供が元気なのに自分が体調悪いのってクるんだよね。
まーホントは子供が元気なのが何よりなんだけどさ。
そうは思ってもさー。
こっちがダルダルなのに、パワー全開のヤツメを追いかけ回すのはやっぱり結構キます。

今週末1泊でテルクン(夫)の実家軍団で
伊豆へ旅行に行く事になっているのだけどね。
大人4組8人+チビッコ2人で。(テルクン家は3人兄弟なのだ)
このまま体調悪かったらスッゲー疲れそうだなぁ。
不安だ。
カゼ、治さないとー。
治ってくれー。

今日はもう寝よ。
おやすみなさい。



2001年10月08日(月) * 競馬場でモテモテ夫 *

3連休の初日、姉夫婦と一緒に大井競馬場のトゥウィンクルレースに行ってきた。
競馬場に行ったことが無い人に「子連れで競馬に行ってきた」なんて言うと
廃退した家族…みたいに思われてしまいそうだけど、これがどうして。
ずっと昔と違って、最近の競馬場はファミリーやカップルでも
気兼ね無く楽しめるムードになっているのだ。うひ。

ゴール前やスタンドエリアは競馬新聞に赤鉛筆、そして手にはワンカップ…
の競馬オジサンがたくさんいるのだけど、馬場の内側は完全にファミリーエリア。
結構大きな公園や芝生エリアがあって、ファーストフードのスタンドもある。
動物や花火をかたどったイルミネーション、軽やかなBGM。
そして外側では本物の馬が30分に1回くらいの間隔で走り去る。(レース)
しかもビールも飲める。

そう。
競馬場は大人も子供も楽しめるなかなか楽しいプレイスポットなのだ!
(独断で言いきる。)

私と姉は100円単位のお遊びギャンブルを楽しみつつ、砂場で遊ぶカブを
見ながらビール片手にお喋り。
男どもはスタンド付近で勝負を楽しんでいたらしい。
後半は男子チームも内側に移動してきた…
のだけど、その後、この公園でスゴイ笑った出来事が。

私と姉が、回るジャングルジムにカブや数人の子供を乗せてグルグル回していた時のこと。
そのジャングルジムは錆びてるのかナンなのか、すごく重い。
大人2人で回してるのに全然加速が付かないのだ。
だんだん疲れて来るわ、肝心のカブはスグに「降りる」って言い出すわで
スグにリタイアしたくなった私。(多分姉も。)
が、子供たちは大喜びだ。
自分のママであろうと無かろうと、グルグル早く回してくれる獲物を逃したくない!
とばかり「もっとー。」とか言ってる。

そしてその様子を遠くで見ていた我が夫。
「オレの出番か?」とばかりに登場し、交代すると言うではないか。
しめしめ。
カブを連れて遠くへ移動する姉妹。

そして彼は物凄い勢いでジャングルジムを回し出した。
スゴイ重いそのジャングルジムを、彼のプライドを掛けて渾身の力で回したのだ。
女子供が回すスピードとは段違いに速い。
もう子供たちは「キャー!こわいー!もっとー!」とかナンとか大騒ぎの大喜び。
<ちなみに子供は全員“知らない子”。

すると、その様子を見ていた周りの子供たちが
ジャングルジムを目掛けてワラワラと走ってきた。
「ワー!」とか言いながら。
まるでマンガの様に。

が。
テルクン(夫)はその1回でヘトヘトにへばった。
だって普段の彼は圧倒的に運動不足なんだもの。
当たり前っちゃー当たり前の結果。

しかーし。
ジャングルジムには期待の目をランランと輝かせている大勢の子供。
芝生に倒れ込みゼーゼーしてるテルクンに
「もっとー。もっとー!」と叫んでいるではないか。

そして再度回す。グルグル回す。夫へたばる。子供たち「もっともっと」…
これを3度くらい繰り返した後、ついにテルクンは脱走した!
ものスゴイ勢いで。
逃げる大人と、その後を追いかけて行く幼稚園〜小学生くらいの子供たち。
「おじさーん!もっとー!逃げるなー!」とか叫ばれながら、アっと言う間に
私たちの視界から見えなくなって行ったのであった。

まるでマンガのようなその絵に姉妹でゲラゲラ笑ってしまったよ。
だってさ。
テルクンって普段はぜんぜん子供に懐かれないんだもん。
ホントはすごい子供好きなのに、子供の方が怖がっちゃって。
(さすがにカブは懐いてるよ。彼の名誉の為に一応書いておくわ。)
それが、このモテモテ様ったらどうよ。

ほとぼりが醒めた頃、
「いやー。参ったー。」とか言いながらプラプラと戻ってきたテルクン(夫)。
その顔は結構マンザラでも無い様子でした。
ククク。良かったね。



2001年10月05日(金) * 芋掘り *

昨日は「チビッコ体操」のみんなとお芋掘りに行った。

わたし、芋掘りってナゼか今までやったこと無かったのよね。
幼稚園とか子供会とか…経験するチャンスはあっただろうに。
想像するに、何らかの都合でコトゴトク逃していたんだろうなー。

で、32にして初芋掘り体験!

芋掘りさー。
たのしいね。
芋を傷つけないように、クリクリと周りをシャベルで掘っていく感じが
ナンとも私好みだったわー。

カブはあまり芋掘り自体には食いつかなかったものの、
「畑」をスゴーーク満喫してた。
いつも行く公園のそばに大きな畑があって、通るたびに
「イモー。キューリン。トマトー。」ってね。
すごく興味を示していたから。
中に入れたのが嬉しかったらしい。

夜ごはんは天ぷら。
さつま芋を泥のついた状態から洗って切って、揚げる過程をカブに見せた。
さっき掘ったイモが食卓に上がっている…を理解したらしく
「イモー、ガリガリ(掘る)ってー。」と嬉しそうに言いながら
芋天ばかりモリモリと食べていた。

また機会があったらゼヒやりたいな。お芋掘り。

そうそう。今年の冬はイチゴ狩にも行こう。
イチゴ大好きなカブ。
どんな反応をするのかスゴク楽しみ。


カブ、なんだかヤンキー座り。ケケ。



2001年10月03日(水) * カブにはナイショ *

おととい『ベビースター』のことを書いたのだけど
書きながら自分のお菓子を食べる時の習性を思い出した。

「お菓子の封をひとたび開けてしまうと、一気に最後まで食べ尽くさないと気が済まない」

たいした事では無いのだけど、絶対そうなの。
途中でやめられない。

子供の頃は得てしてそんなモンなのかもしれないけれど
今だにこの習性が抜けない私。

例の「ベビースターをザザッ!」とやってしまったのだって結局はソレ。
残り少なくなったベビースターを、どうやってもチャリを走らせながら
食べることが出来なくなって、で、その行動に及んだのだ。
…まー、あれは小学生だったから大目に見たとしても。

例えばOL時代。
朝自宅の最寄駅の売店でハイチュウとか、マイルドチョコとか…
棒状に包装されたお菓子を買う。
電車の中でもヒッソリと食べられる丁度良いサイズの、例のアレだ。

それらは例外無く、会社に辿り着く前に無くなってしまうのだ。

買う時点ではいつだって「ちょっと食べて、残りは帰りに」と思っているのに
ひとたび封を切ってしまうと止まらない。
全てが無くなるまで立て続けに食べてしまう。
例えそれが飴でも。
ガリガリと。
無くなっては口に入れ、口に入れてはガリガリと噛み砕き。
アッと言う間に無くなる。

ハイチュウにハマっていた時期、
毎日行きと帰りに1本づつのハイチュウを消化し続けた結果
10年近く虫歯とは縁が無かった私の頑丈な歯に穴が空いた。

で、ハイチュウ禁止令を自分に下す。
あれから5年近く経つけれど、今だにハイチュウを口にしていない。

思い返せばお菓子に限らず、そうゆう性格なのだ。
「1かゼロ」…。

そんな訳で、普段お菓子をあまり食べないのだけど、
買ったら最後、開けたら最後、それがジャンボサイズのポテチだろうとナンだろうと、とにかく無くなるまで食い尽くす。
で、後で気持ち悪くなって吐いたりするんだからさ。
自分でも情けなくなるのだけど、その習性は全然学習されないのであった。

そうそう。
最近は「小分け包装」されてるお菓子が増えたよね。
例えばプリッツとかポッキーとか、クッキーやビスケットなんかでも見かけるけど、あれはイイねー。
私に優しい包装なのだわー。

封を切ってモシャモシャ食っても、適量で空になるからさ。
やめるキッカケが出来るもの。
…って「まるで子供とおんなじぢゃん。」
と自分に突っ込みを入れたくなって来たぞ…。

カブには食べ歩きも、食べすぎも規制してる母親時間の私。
が、ひとたび1人になれば実はこんなにダメな女なのでした。
カブにはナイショ…。
(いつバレるのだろう。)



2001年10月02日(火) * おつみしゃん *

夜7時半ごろ、ちょっと遠くのドラッグストアーまでサイクリングに出掛けた。
チャリで15分くらいのトコ。
マンションのエントランスを出るとコウコウと光る月がさ。
ニッコリと見下ろしていたよ。
まん丸で、それはもう見事にまん丸で。
思わず見とれてしまうほど。
カブもスグに発見して
「おつみしゃん。おつみしゃん。(お月さんって言えない)
 ピカーって。ピカーって。」
だって。かわいー。

チャリンコで走っても走っても、どこまでも追いかけてくる「おつみしゃん」。
カブは建物の影になって月が見えなくなるたびに
「おつみしゃん、どこー?いっちゃったねー。」と寂しがり
また視界が開けると現れる月を発見しては
「あった!待て待てだねー。(追いかけっこ)」とはしゃいでいた。

和んじゃうよなぁ。
まったく。

空気がキリっとしまってくる、この秋の感じが好き。
って言うか、会社を辞めて、カブが産まれて、で、
カブと一緒に外へ出るようになってからどの季節も好きになった。
前はあまり好きじゃなかった春でさえも。

目線とか感覚が知らないウチに子供に近くなってるのかもね。

もうすぐ冬。
冬はもともと大好きな季節。
楽しみだなー。
冬も。



2001年10月01日(月) * ベビースター *

今日はジャンジャン雨でカブと2人、1日中ウチにこもってた。
雨の日は車で近所をフラフラしたり、
同じマンションの人と遊んだりする事が多いのだけど、
今日はもう完全に「月曜病」。
起きてスグにダラダラを決行すべく、
リビングに布団まで持ち出してカブと2人ゴロゴロ。
ひたすらゴロゴロ。

外遊びにも買い物にも行かない日は、何となく「仮病で会社を休んだ日」みたいな気分だ。
別にナンにも特してるワケじゃないんだけどさ。
ナゼか「サボリでウシシ」の得した気分になるのだ。
これも2日、3日と家にこもっていたら「ウヲーー!」って感じになるんだろうけどね。

カブもカブで週末引きまわした疲れが残っていたのか、
外に出てないのによく寝た。
夜も11時前には陥落。
マスマスお徳気分。
うしし。

カブが寝た後、ベランダから外を覗いたら雨がスッカリ上がっていたんで
歩いて3分くらいのトコにあるコンビニまでチョロっと散歩に行って来た。
ムショウにベビースターラーメンが食べたくなったのだ!

普段おやつってモンをあまり食べない私。
したがって買い置きのお菓子が我が家には無い。
なにかしょっぱくてポリポリしたものがあればベビースターじゃなくても
良かったんだけど、棚を漁ってみるも何も無い。
タマゴボーロがあるのみ…。食えん。

ダッシュでコンビニまで行ってベビースターを購入。
コンビニを出るやいなや、ベビースターの封を切ってボリボリと食べながら帰って来た。
ベビースターの歩き食い。
たまらん。

さかのぼる事小学校2年生からのベビースターファン。
昔はオレンジのペナペナした袋に入ってたんだよなー。
袋に描いてあるキャラクターも、今みたいに可愛らしいのじゃなくて
なんかヘンにリアルな子供の絵だったよなー。
20円だったよな。確か。

ベビースターの歩き食いと言えば恥ずかしい思い出が…。
それは小5の時。
ポケットにベビースターを入れてチャリに乗りながらボリボリと食べていた私。
快調に「走り食べ」をしていたのだけど、いよいよ残り少なくなって
ポケットに入れたままじゃ底にあるベビースターを取れなくなってしまった。
イライラした私は、自転車を急停車するとポケットから残り少なくなった
ベビースターの袋を取り出し、天を仰ぎつつ、
一気にザザザーとベビースターを口の中へ流し込んだ。
満足感イッパイで空袋をポケットにしまっていると
反対側の歩道から笑い声が。

ハっとそっちを見てみると、そこはバスの停留所だった。
高校生くらいのカップルが1組、バスを待っていた。
そんな事とはツユ知らず、
『キーッ!(停車)ザザー!(食う)ハフゥー。(満足)』
の図を目の前でやってしまったのだ。

それにしたって、すごい笑ってた。
こっちが子供だと言うのをいい事に、もう遠慮のカケラもない爆笑具合だった。

もう恥ずかしくて恥ずかしくて、ダッシュでチャリにまたがって急発進すると
更に大きな笑い声が背中に突き刺さって来たのだった。

今でもベビースターを歩き食いすると思い出す出来事…。

でもまー。
後から冷静に考えてみれば、確かに笑える図だわよね。
そんな切羽詰った子供。

…とまぁ。
そんな事も思い出しつつ、夜道をミニ散歩しつつ。
相変わらず美味かったぜ、ベビースターよ。



2001年09月28日(金) * 電車に乗って *

姉の家にカブと2人電車で遊びに行ってきた。
中目黒に住む姉マウキチ。
代官山もスグ近くだし、大きな公園も近所にたくさんある。
そんなナイス中継ポイントに姉が居るって言うのに
電車に乗っても「アバケマン」になるカブを私1人で連れて行くなんて
考えるだけでゲンナリで、平日フラリと遊びに行くなんて出来なかった。

が、考えてみれば近頃のカブはだいぶ「やる時はヤルぜ男」になって来ている。
ヤツだって成長しているのだ。
秋だし。
季節も良いし。
おまけにマウチキ家も先週義母が泊まりに来ていたせいでお家もピカピカらしい。
うーむ。行くしかないでしょうー。

てなワケで「平日に電車に乗って姉の家に遊びに行く行く作戦」を決行。

ヒサビサに訪れた姉の家。
カブが産まれてからコッチ、会う時はウチでばかりで
ナンだかんだで足が遠のいていたんだけど。
カブが産まれる前はしょっちゅう行ってたんだよなー。
時間かまわず襲撃しては夜遅くまで語り合っていたのになー。
たった2年前の事なのに遠い昔の事のような気がして
ノスタルジックな気分になってしまったよ。

それにしても、こうやって行ってみると出来るもんだ。
カブは電車でも大人しくしていたし
「マウが居るマウの家」にも大ハシャギだったし。
今度は泊まりで行ってみようかなーなんてヒソカにモクロミ中。
今日の帰りはマウ夫(オイサン)に車で送ってもらったんだけど(感謝)
泊まって行ければ次の日の昼間に空いた電車で自力で帰って来れるもんね。

今回は世田谷公園の汽車ポッポ「D51」を見に行ったのだけど
次回は代官山をブラブラしたいのだ!
ウキキ。
本格的に寒くなる前に決行するぞ。

平日のイベントって元気になるねー。
得した気分。
今週は前半ダラダラだったけど、後半巻き返しに成功!
気分良く週末に突入できそうな予感。



2001年09月27日(木) * 結局仲良し *

今日は高校時代の同級生「みっちゃん」のトコロへ遊びに行った。
みっちゃんはウチからチャリで15分のトコロに住んでいて、
カブと4ヶ月違いの女の子がいる。
2歳4ヶ月のカホちゃん。
公園では年上の男の子とばかり遊んでいるカブ。
同年代で女の子のカホちゃんと一緒に居ると
今まで知らなかったカブの一面が見えて面白い。

女の子って世話好きな子が多いけど、
カホちゃんは世話好きな上に体も大きくてスゴークおしゃま。
お喋りが達者なのはモチロンのこと
やる事なす事が「小さなお母さん」の様なのだ。
常に周りの状況を見ていて、隙あらば世話を焼いたり仕切ったり。
とても4ヶ月しか違わないなんて思えないくらいのオネーチャンぷり。
一方カブはいつだって自分のやりたい事にしか興味を示さない。
人の世話なんて…少なくとも今のカブを見てる限り想像も出来ない。

男の子同士だと「世話の焼きっこ」ってあんまりしない。
つまり、カブは今までお友達に世話を焼かれたことがあまりないのだ。
私自身も、遊びに関してはカブの思うようにやらせているからマスマスだ。

そんな2人。
例えば一緒にご飯を食べる時。
カホちゃんはカブのご飯の位置を整えたい。
でもカブは自分の思い通りにやりたい。
カブ抵抗→カホちゃん自分の想いを遂行すべくカブを振り払う
→またカブ抵抗→カホちゃん振り払う→カブカホちゃんをブツ!!
→カブ、かーかん(私)に怒られる。

※最近のカブは気に入らない事があると手が出るのだ。最近の困り事。

一時が万事そんな感じ。

ぢゃぁカホちゃんが嫌いなのかと言うと…。
ぜんぜんそんな事は無い。
って言うより好きらしい。

それが証拠にカブにとって大大特別な「かーかんの手って」の片方を
カホちゃんに許している。
会った日は寝る前に必ず「かほー」とか言ってる。
朝起きて「今日はカホと遊ぶよー」って言うと、サカサカと支度を始める。

会えば必ず小競合いが勃発するのにねー。
周りに聞けば、カブに限らず2歳くらいの子って
「好き」と「仲良く遊ぶ」ってのは必ずしもイコールじゃないらしい。
大人の世界ではありえない事だよねー。

私なんて執念深いからさ。
子供同士のそうゆうサッパリさ加減には感動すら覚える。

今日も今日とてイッパイ小競合いしつつ
いっぱい一緒に走り回って大ハシャギして
最後は手つないで仲良く帰って来ました。

また遊ぼうねー。
みっちゃん、カホちゃん!
私も楽しかったよう。


↑オマケに今日はみっちゃんの妹とその友達親子も加わって。
同級生チビッコ4人で大騒ぎの巻。
カブ真中。カホちゃんカブの右隣り。



2001年09月25日(火) * この週末 *

週明けてから火・水とダウーンドヨーンとしてました。
3連休は謳歌してたんだけどね。
土曜日はカブの誕生日もあったし。
このドヨーンは多分、反動でしょう。
そうこうしてるウチにまた週末になってしまうぞ。
明日は復活してるとイイなー。わたし。


9/22
カブ誕生日。
プレゼントを買いがてらドライブして、公園行ったりなんだり…と
マッタリと過ごした。
カブ、ケーキをキチンと食したのははじめて。
大興奮。
かぶりつき。
ホールのケーキを取り分けず、フォークをブスブスとブっ刺して食す。
カブの中で「誕生日=ケーキ」となった1日。
あ、誕生日の唄と「アッチッチをフー!(ろうそくを消す)」ってのも
シツコク言ってる、あれからコッチの日々。


9/23
テルクン(夫)が休日出勤だった。
早く終わるって言うからシツコク車で桜木町へ。
滅多にない遠出。<仮性ペードラな私。
えらいぞ私。って言うか自分が遊び足りなかったからだけど。
カブも私もコスモワールドで大満足。
頑張って車で行って良かったー。


9/24
カズちゃんちへ。
新築したかずちゃんち。
キレイだったなー。
あー。お家欲しい熱が加熱したーー。
男同士・女同士が友達なんで、我が家にとって貴重な家族ぐるみのお友達。
楽しかった。

↑かずちゃん夫妻と。



2001年09月22日(土) * カブト2歳 *

じーん。
カブ2歳。

今年も無事、誕生日を迎えられて
カーサン嬉しい限りです。

『魔の2歳』なんて言葉もあるけれど。
元気でいてくれるのが何より。
とりあえず、誕生日の今日はそんな風に思う。

今日は何をしようかな。
specialな1日にしてあげなくちゃ。

カブ、HAPPY BIRTHDAY!

来年もまた、無事にこの日を迎えられる事を祈って。


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