毎日なんか考えてる。

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2001年08月29日(水) * マヨつゆ *

どこのお宅にも『さ・し・す・せ・そ調味料』の他に「これは切らせないね。お助け調味料」ってのがあると思う。
我が家のそれの1つ。
「にんべんのつゆの素」。

和風料理のお助けアイテムなのだ。
「つゆの素」ってくらいだから、オーソドックスに素麺やうどんのつゆに。
煮物に。和え物に。和風味にしたい炒め物に。

和え物は、梅肉と混ぜてもよし。
酢と砂糖でもよし。
中でも相当な勢いで登場するのが、マヨネーズとつゆの素をグルグルに混ぜて野菜と和える「マヨつゆ和え物」。
これは我が家の定番副惣の1つだ。

で。
この間ついているTVを見るともなくボンヤリと眺めていると、画面に大きく
「マヨつゆ」。
え?!と思う間もなく画面変わって
「にんべんのマヨつゆ」。
CMは素早く終わり1人取り残された私。

「マヨつゆ」

なんでわざわざマヨネーズ混ぜて商品化されるのー?
だってだって、にんべんのつゆの素にマヨネーズを混ぜれば「マヨつゆ」になるではないのさ!
それにそれに、和える相手によってマヨネーズとつゆの素の分量を調節したいじゃないのさ!

変なのー。
変なのー。
納得行かないー。

「つゆの素」はさ。
パッケージもずーっとあのまんまでさ。
あの黙々と「つゆの素」として売られているのが良いんじゃないかー!

にんべんさん。
思い直してください。
ゼヒ。

マヨネーズは自分で混ぜます。



2001年08月28日(火) * 調子ノリ男 *

日曜日、ダーリンの実家へカブ連れて遊びに行ってきた。
ウチで食事をする時はテーブルで、カブは椅子にガッチリキープされているので
否が応でも「座って食べる」しかないのだけど、
バアバ家の食卓はお膳。
しかも食べ物がワンサカあって、オマケに俺様を可愛がってくれる人がタクサン居る。
あのクソガキカブが「大人しくお行儀良く」食べてくれるはずもない。

昨日はダーリンが仕事だったから、私1人で連れて行ったもんで
益々ズに乗るヤツメ。
いつも「やっちゃダメ」と言われてることを嬉々としてやったりして。

まったく。
ヨソんちで怒らなきゃイケナイのってさー。
なんか非常に疲れるんだよねー。
仕方ないけどさ。

どうも最近
「ウチの外へ出ると、かーかんはホンキで怒らないらしい」
と思われているようで、外へ行くと調子に乗る。

ここは一発、家と同じテンションで叱らないとダメだね。
身内だし、いっかー。
てなワケで、玄関に拉致って本気モードで叱った。

カブ、鳩マメ的な目で
「うわっ。かーかん、怒ってるよ。」って顔したよ、案の定。

まったく。

でも効果はあったよ。
それからは少しオリコウサンになってくれたから。

まだ結婚前の義弟カップルは、
本気モードで叱る私にチョット引いていたような気配。はふぅー。
半年違いの子を持つ、義兄夫婦は「ドコも一緒ね。」と同情的な気配。
ありがたや。
義父母は何も言わずとも、なにやら一言ありそうな気配。
言わなかったけど。
あ゛−−−。

やっぱりダーリンが居ない時に、私1人で行くのは疲れるね。
今度からムリするのはやめよう。
固く決意したよ。

そうそう。
家だとフルーツも「カブ適量」しか貰えないのに
バアバんちに行くと、そこにワンサカ置いてあるもんだから
カブ、昨日はスゴイ執着ぶりでブドウ(きょほう)を貪り食ってた!
しかも目を離した隙に皮ごと食いまくっていたらしい。

今日のウンチは真っ青で、2回分のウンチに黒々としたブドウの皮が
ごっそり入っていたのでした。
さぞやポリフェノール、たくさん摂取できた事でしょう。

それにしたって、真っ青なうんち。
結構キョウレツでした。
匂いまでほのかに…。
や、やめておくかー。
ははは。



2001年08月27日(月) * ちょっと達成感 *

あー。
やっと終わったよ。
リニューアル。
引越し。
こうやってお知らせ出来ると、
なんて言うか達成感があるねー。

サイト名も変えてみました。

今までも、そしてこれからも
どうぞゼヒトモよろしく可愛がってあげてくださいませ。

ハフハフ。



2001年08月24日(金) * 真夜中の徘徊 *

3日連続でカブが夜中にムックリ起きだしては動き回り、
「オレは寝ないぞ体勢」で1時間以上クダをまいている。
一昨日なんて夜中の3時に起きてきて、そのまま朝まで寝なかった。
朝…と言うのは5時とか6時ではなく、9時。
3時から9時まで起きていたのだよ。
それって夜中の3時に起床して、9時に昼寝した…ってコトなのか?

そんなサイクルになったらどうしよー。
怖すぎ。

私がちょうど、その3時に寝ようと寝室のドアを開けたら
暗闇の中、ドアの前にカブがユラーリと立っていて
「電車、どこー?」ニッコリ、だって。
こわー。

昨日は1時から3時まで徘徊。
ムムー。

こうゆうのって過ぎてしまえば
「あー、そんな時期もあったなー」って感じなんだよね。
一時的なブームなんだよ。うん。
でもさー。
「真夜中徘徊ブーム」なんて、一時的とは言えヤダよう。

早く去ってオクレ。
もう目の下クマゾウだよ。トホホ。

あ。顔といえば。
昨日カブ、公園で眉間を蚊に刺されて
そこがプクーって腫れて、モノスゴイ面白い顔になってるの!
子供ってどうして蚊に刺されたくらいであんなに腫れちゃうんだろうね。
いつもはアワレに思うんだけど、その顔があまりにも面白いんで
「可哀相さ」が半減してます。

そうだ。
写真撮っておこー。
そのウチUPしてやるー。
カブめ。
寝ろ。



2001年08月22日(水) * 反省 *

昨日の夜、寝かしつける事2時間。
寝ない、寝ない。
そうも長い事添い寝してると、コッチが寝ちゃいそうで、
寝ちゃいそうなのに寝ちゃダメってのがまた辛い。(夫の夕飯待ち)
だんだんだんだんイライラしてきて、イライラすると余計に寝ない法則にのっとって
案の定全然寝なくて。

あー。もうイヤーって思ってたら
とうとうダーリンが帰って来ちゃった。
2時間の苦労は水の泡となり、カブは物音に反応して
「トートーだーー!」って跳ね起きちゃってさ。

その姿見たらムショウに腹が立って来ちゃって、
モノスゴイ剣幕で怒ってしまいました。
あー。ダメなわたし。

モノスゴイ剣幕で怒る、なんてさー。
子供産む前は無縁だったよなぁ。
あーーーー。
ダメなわたし。

結局12時すぎにやっとこ寝たんだけどさ。
アレだよねー。
こんな風にダメダメ母な日、子供の寝顔見ると
モノスゴイ自己嫌悪に陥るんだよなー。

そんなワケで、今日は朝イチバンでカブに「昨日はひどく怒っちゃってゴメンね。」
と謝る事からはじめてみました。

多分、当の本人は昨日のことなんて殆ど忘れてるに違いないんだけど
ちゃんと謝ったら自分の気持ちがスッキリしたよー。

今日は仲良く和やかに1日過ごせました。
外は台風だったけど。

やっぱり私次第なんだなー。
うーん。
わかってるんだけどねー。

まぁ、何はともあれ
今日は気持ち良い夜です。
よかった、よかった。



2001年08月19日(日) * 甲子園も涼しい方が *

今年の夏は涼しいねー。
夜なんてさ、もう秋みたいだもん。
7月アタマの1週間は凄かったけど、出だしだけで終わっちゃった。
このまま秋になっちゃうのかな。
涼しいのはアリガタイけどさ。
せっかく買った水着、1回くらいは活躍させたいなぁ。
川行きたいなぁ。
週末にあと1回くらい猛暑がやって来て欲しいぞ。
都合がイイ注文だろうケド。

全国的に冷夏なんだと思いきや(ニュースも見ないオンナ。)
涼しいのは東〜北だけらしい。
西の方は毎日モーレツに暑いらしく、甲子園なんか
「今日も35度です。」とか言ってるモンね。カワイそうに。
どうせなら甲子園も一緒に涼しかったら良かったのにー。

去年も一昨年もモウレツに暑くて、38度の世界は充分に知ってるのに
暑さ寒さってチョット遠ざかると忘れちゃう。
だから、TVで高校生がカゲロウ立つマウンドでダラダラ汗かいてても
イマイチ暑さがリアルに伝わって来ないんだよなー。
すまん。高校球児よ。

それにしたって、こんなに涼しいと「ツケが回って来るのでは」なんて気分になる。
例えば冬にドカドカ雪が降るとか、秋に台風がバンバン直撃するとか。
そうゆう事。
日本全国のみなさんが快適な夏を過ごしてるのならそうは思わないんだろうけど
一部の地域だけが快適ってさ、何か不公平な感じがしちゃって。

こうゆう時「ラッキー」って思わずに「ツケが…。」って思う私。
疑い深いのか小心者なのか。
どちらにしても大物にはなれないタイプには違いない。

ところで、甲子園がドームにならないのはどうしてなの?
お金が無いから…なら仕方が無いとは思うケド。
でも阪神のホームの試合って、お客さん入ってるよね。結構。
「高校球児は真夏に炎天下で野球をやるべし!外でやってナンボ!」
なんてさー。
高野連のオジサンがドーム化を阻止してたりして。
どっちにしても、あんな劣悪な条件で野球を毎日やらなくちゃ
優勝できないってのはチト可哀相な気がします。
ゼヒとも甲子園、ドーム化してあげて欲しいねぇ。
その時はカンパするよー。
うーん。
1万円くらいなら。ホント、ホント。



2001年08月18日(土) * 夕涼み *

海へ夕涼みに行ってきた。
5時くらいに着いて、暗くなるまでの2時間半くらい。
石集めたり砂ほじったり寝転んだり。
ビール1本だけ飲んでー。
海鳥みたいに浮いているサーファーと、だんだん暗くなって行く海と空を眺めつつ。
家族3人でのーーんびり。

茅ヶ崎からちょっと離れた海水浴エリアじゃない場所で、人も少なくて快適だった。

海って気持ちいい。
大好き。
ちょっとイライラしてる時は海に行ってノンビリするに限るね。

ただし相変わらず海水浴はしない。
エセ・海好き夫婦なのだ。へへへ。

そうそう。
茅ヶ崎の海岸、いつの間にやら
「サザンビーチ」なんて名前がつけられていたぞ。
なんだかなー。
それはあんまりな気がするんだけど。

サザンビーチ。
当のSASの人たちはどう思っているのでしょうか。
それはそれで嬉しいモンなのかなー。
むー。

そのうち「サザンサブレ」とか「サザン饅頭」とか売られそうな勢いだぞ。

で。
話し戻って。
海でゾンブンに寛いだ後、帰りは露天風呂付きの
スーパー銭湯で暖まって帰って来ました。
ラーラーラーラララ ラーラーラー♪的楽しい休日。
うしし。



2001年08月15日(水) * イベントな1日 *

お盆休みが無くなってしまったダーリン。
イコール、夏のイベントが無くなってしまった…と言うこと。
世間は何となく浮かれムードだし、つまんないなぁーと思っていたのだけど。

お盆休みには良い事もある。
ネット友達“のの”が、東京の実家へ帰省していて、
それに合わせてゼヒとも会おう!っと言う企画が勃発。
同じくネット友達のFUFUの提案で実現する事に。

お盆だし暑いし、みんな子連れだし、オマケに3人とも出発地点がバラバラだし。
外で会うのも混んでそうでナンだよねーと言う訳で
品川にあるホテルのデイユースを利用する事になった。

これがねー。
大正解だったよ。
ちょっと萎びた感じのホテルだったんだけど、それがまた今回の企画には打って付けだった。

広めのお部屋(畳の部屋+ツインのベッドルーム)、メチャ空き、オマケに従業員の感じがとっても良くて。

子供たちは勝手に遊び、大人達はマッタリと和室でお喋り。
デリバリーでピザ取って、昼間からビール。(笑)
5時間がアっと言う間に過ぎて行ったよ。

普通の日と違って、夏休み中だから行きも帰りも電車は空いていて
1時間以上の電車の旅も無事座れたし。

それもこれも、お盆休みならではの企画だったんだなーと思うと
我が家のお盆休みは無くなっちゃったけど、チョコっと得した気分になった。
<単純だから。

顔が見えない世界で始まったお付き合い。
でも、実際に会って、こんな風に楽しい時間を共有出来るようになれたのって
ある意味、スゴイなーって思う。

人懐っこくて可愛らしいFUFU。
ホンワカした雰囲気で和ませる空気を持ってるのの。
また会えると良いなー。

昨日まで「ちくしょう、お盆休み」って思ってたのに
楽しい今日のお陰で「いいじゃないか、お盆休み。」なんて
言う事変えたりして。
へへへ。

あとは限りなく信憑性が低い「夏休みの振替は10月に取るよ。」
と言うダーリンの言葉が現実になれば、言う事なし!
<欲深い。

おやすみなさい。



2001年08月14日(火) * 独り言な毎日 *

相変わらず、1人遊びは電車がメインのカブですが。
このところのヤツめ、壁の陰からそーっと覗き見してるとオモシロイ。
前は「ガターンガターン」とか「カンカンカン」とか、擬音がメインで
あとは何やら意味不明な言葉をノベツマクナシに喋っていたのだけど
近頃は電車と“語り合ってる。”

電車をズラリと椅子に並べて、トランポリンを飛んで見せては
「見てみてー。ジョウズー。」とか
遊んでる最中に外でセミが泣けば
「ねぇねぇ。セミ、ビビーって。」とかとか、
とにかく物すごい勢いで電車相手に喋り掛けてる。

モチロン電車からの反応は無い。

それでも会話は続く。
飽きるまで、果てしなく。

私も子供の頃(随分大きくなるまで)空想癖が抜けなくて
気が付くと1人で会話していた子供だったから、カブのそんな姿を見ても
別に不自然さは感じないのだけど。
そうは言っても、やっぱりアレははたから見ると不思議な光景だね。

そこまで強く思い込めるのって、ヤッパリ子供ならではの特技なんろうなぁ。
大人になった今、アレを再現しようったってナカナカ難しいものね。

ちなみに今日はトーマスとケンカしてました。
何が原因だったのかは不明。
そんな難しい質問に答えられる知能もボキャブラも持ってないもんねー。

とは言え、そんな感じで口が達者になって来てるゆえに。
毎日ケンカが絶えません。

オモシロイ反面、イチャモン大王なんで疲労度は日増しに高まって来てます。
ムキー。

あー、今日もビールがウマイー。
ハー。



2001年08月11日(土) * 旅気分のお裾分け *

羽田空港に飛行機を見に行ってきた。
お盆だしどこもかしこも混んでるしなー。
でもどっか行きたいねー。
なんてウダウダしてたら夕方近くなっちゃって
「夕方に楽しめる場所」ってドコよう。
どこだよう。
で、閃いたのだ。
夕暮れ時の飛行場。

私、飛行場の夕暮れ時って好きなの。

滑走路の電気が点々と、遠くまでキラキラと光って
夕暮れ時の微妙な空の色の中に
大きな飛行機があっという間に小さくなって行く様や
小さな飛行機がドンドン大きくなって戻って来る様子。
あの轟音。
飛行機の周りで働く、人や車が驚くくらい小さく見えて。

そうゆう感じがスゴク好き。

飛行機が飛ぶ瞬間は何度見てもワクワクするし
降り立つシーンは見ず知らずの人が乗っているのにもかかわらず
「おかりなさい。」って言う気持ちになる。

お盆休みの最初の方だけあって、空港内は「今から旅をする人」だらけ。
家族とカップルだらけで、ウキウキオーラで充満してた。
そうゆう空気の中に、いつも通りの感じで紛れてるってのも面白い。

何機かの飛行機を眺め、遠くの花火を発見し、
ダーリンとカブと3人で色んな話しをしつつ。
真っ暗になるまで展望デッキから滑走路を見て、で帰って来た。

自分達はドコへも行かないのに、「旅気分」をお裾分けしてもらったような
へーんな気持ちになったよ。

今度は飛行機、乗りに来たいなー。
「ムショウにどっか遠くへ行きたくなったねーー!チクショウ!」
なんて言いながら、首都高飛ばして普通に帰宅した。


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