昨日、コンフェデレーションカップをムチューで見てました。 ナカタ、カッコ良すぎる。 ウットリ。
普段のナカタは、普通の若い兄ちゃんで、好きは好きだけど、そこまでドッキドキーって感じでも無いンだけど、サッカーしてるナカタは相当好き。
まだ山梨弁抜けてない感じの人懐っこい感じだったナカタの頃からずっと好きー。
自分は全然体育会系じゃないんだけど、スポーツ観戦が好きな私。(一番見るのは野球。) ナカタはまぁ、おいておいて、サッカーはJリーグが始まってから見るようになったんだけど、それにしたってカレコレ7年くらいは経ってるのかな? もっと?
日本もダイブ世界に通用する感じになってきて、来年のワールドカップも楽しみだねー。 とは言え、最近BSでセリエの試合とかやるようになって、ヨーロッパの試合とか見慣れちゃうとね。 やっぱり日本と世界の差って、ヒイキ目に見ても…あるんだよねー。 哀しいかな。
ボール持ってからの、次のアクションの時間が違いすぎる。 ボールコントロールの精度も、速さも。
だから日本代表の中にナカタが居ると、どーしても彼は一味も二味も違って見えちゃうんだよね。 当たり前なんだろうけど。
それでも、やっぱり私は日本人なんで、オリンピックの時と同じように、スポーツ観戦の時だけは「がんばれニッポン!」と、普段忘れかけている日本人な自覚を呼び起こされたりしてます。
とりあえず、初戦はカナダだったんで快勝! カナダに負けちゃったら白け切っただろうなー。 いやー良かった。
小野、エライ。 今まで全然期待してなくてごめんなさい。 見なおすコトにしました。
次はカメルーンだー。 エムボマ、ちょっと前まで日本でJリーガーだったのに、今となってはカメルーンの星。 世界のエムボマになっちゃってさ。 なんか感慨深いのー。
いや。感慨にふけってる場合じゃないよ。 今日だよ、カメルーン戦。
今日もナカタにウットリさせてもらいます。
でもさ、来日の時のナカタのシャツ。 あれはどーかと思ったねー。 大きなお世話? だって好きなんですもん。
「ナカタ好き好きー!」って、サッカー見て本気でドキドキしてる自分をハっと省みて、「あーナカタって8コも下なのよねぇー。」とその現実に気付き、いつもナンだか情けない感じになる私なんであった。
あー。それでもドーハの時は私もまだ20代中盤だったのになぁ。 もう32だもんなー。 いい加減「好き好きー」は自重するべきでしょうか。
ま、いっか。 どーせ届かぬ想いなんだもんね。うし。
今日はサッカーで暴走。 スポーツついでに。 桑田ーっ!<巨人の。 ファームに行っても私は応援してるからねー。 絶対に戻って来てねー。
| 2001年06月01日(金) |
* 電車オタクへの道、阻止 * |
ウチの前にある桜並木の下の歩道には、中央に白線が引いてある。 自転車と歩行者のゾーンを区別するため線らしい。 が、その歩道はとても幅が広いので、別にゾーンを分けなくても、チャリと歩行者は上手く臨機応変にやってるので、ハッキリ言って白線のは必要無い…と私は感じてた。
毎日のようにその歩道をチャリンコで走る私とカブ。
私が必要ないんじゃないかーと思ってた白線。 これが今、カブのお気に入りなのだ。
電車好きなカブ。 「線状」になってるところを見つけると、沿って歩かずにはいられないらしい。 盲人用の黄色い点字道。 路肩にある水はけ用のブロック。 広場に残された自転車の車輪の跡。 マンションの廊下の隅っこにある側溝。
で、この歩道の白線。 これはもう、真っ直ぐと先の先まで白線がビビーっと引いてあるんで、カブにしてみると、どーしたって「線路」らしく。
散歩の時は自分の足でその線の上をトコトコと歩き「カンカンカン(踏み切の音)」「グゥグゥーン(電車の音)」と電車になりきる。
自転車の時でさえも、その上を走らないと納得が行かないらしい。 人が居たり、対向チャリが来たりして、私が脱線すると怒る。
前に付けた補助椅子に乗ったカブは、気分は車掌らしい。 脱線するやいなや、ビビっと人差し指を前に突出し「アッチッ!」と、軌道修正を指示するのだ。 スグに“線路”に戻らない日にゃー、クルリと私の方を振りかえり、表情も険しく「アッチッ!」と、更なる指令が飛ぶ。
しまいにゃー、車道の真中にある車線にまで目を付け出しちゃって、ウルサイったらありゃしない。 そんなトコ走ったら死ぬよ。
別にさ、電車が好きなのは構わないんだけどさ。 このまま行ったら電車オタクになっちゃうんじゃないか…とチト不安な私。
ダーリンと2人、カブの電車オタクへの道を阻止するべく作戦会議をした結果、これ以上リアルな電車のオモチャを与えるのはやめよう!と。
ちなみに今、リアル電車のオモチャは1つ。 トーマスのオモチャが2つ。 一番のお気に入りはリアル電車…。
トーマスも好きは好きなんだけど、どうもトーマスが…と言うより、トーマスは電車だから・・・って感じなのよね。
ムムム。 そんな子供の趣味嗜好を強制するのもねー。 どうかと思う私もいるんだけどさー。 でもヤッパリ電車オタクはイヤー。
家中鉄道模型とかになっちゃって、「クハ」とか「モハ」とか、ワケの解らない専門用語言われても困っちゃうし、「ゲーム欲しいー!買ってくれー!」って、私とバトルした結果“電車でGO!”とか夢中になってやってる姿とかも見たくないしさー。
考えすぎ? 取り越し苦労?
バカバカしいと思いつつ、マジメに阻止作戦を実行しようとしてる母なのであった。
で。ラジオ出演のお話し。(昨日のお話しの続き。)
ローカルな「相模川ふれあい科学館」を堪能し、外にあるミニ公園でお昼ご飯を食べていたshon一家。 傍らに小さなラジカセでラジオ放送を流しつつ、立ち話をするカップルが居た。
ついマンウォッチングをしてしまう私は、そのカップルを見て「なんか違和感」を感じていた。 2人とも20代後半くらい。 女の人はメイクもバッチリと決め、そんなローカルなミニミニ水族館に来るにしては小奇麗な格好をしている。 モチロン20代のカップルが水族館へデートへ来たって構わないのだけどさ。 でも、そんなローカルなミニ水族館に来る…としたら。 女の子はもっとラフな格好を好むんじゃないかなーなんて思ってて。 一方男の方は、ボヨーンとした感じのトッツァンチックな人で、服装もラガシャツに中ト半端にダボっとしたGパンと超ラフなイデタチ。 顔も元・若乃花っぽい人の良さそうなお兄ちゃん。
2人は何やら親しげにずーっと「立ち話」をしている。 回りをキョロキョロと見回しては、顔を寄せて話している。 どうして座らないんだろう…。と思うも、仲は良さそうだ。 うん。そうゆうカップルも居るさ。
…ここまで考え納得した私は、そのカップルのことは忘れ、ランチに集中する事にした。
妙に人懐っこい野良猫が、カブのパンを欲しがりにじり寄ってきた。 「食べられる!」っと危機感を持ったカブは「なむー。なむー。(イヤ。イヤ。)」を連発するも、ネコには通じない。 一層カブににじり寄って「パンくれー。」と鳴いている。 で、カブついに泣き出す。 恐くて泣いてるんじゃなく、パンを取られたくなくて泣いてる。 オモシロー。
そんな周りをノーチェック状態の時。 突然頭上から「すいませーん。」と声が。 ムム? 顔を上げると例の小奇麗なオネーチャン。
お察しの通り、この「違和感カップル」こそが“FM相模”の人だったのだ。
話しを聞くと、番組内で「街角リクエスト」的なコーナーがあり、相模原市内の観光スポットからインタビュー形式でリクエストをしてもらう。という事らしい。
「3分くらいなんですが。ゼヒお願いできないでしょうか。」 …むむー。 「いや。あの。子連れなんで生放送じゃーかえってご迷惑になると思うんで、やめときます。」
できれば誰かがやってるところを見たいって感じ。 ラジオの中継がどんな風にやるのか、に興味はあるものの。 だって何しろ私は小心者。 アドリブも効かなきゃ、トンチも効かない。
そんな私の気持ちを察したのか、彼女は言う。 「全国ネットとかじゃなくて、ホントにこの周辺だけのローカル放送なんで。お子さんが泣かれても大丈夫ですよ。質問もあらかじめこんな感じで…とお話ししますんで。」
でもなー。気が進まないなー。 「うーん。やっぱり辞めときます。」
と横からダーリン。 「いいじゃん。面白そうじゃん。」
エ゛?! キミ、キミー。そうなの? だって、だって、こうゆう時「話す係」って私じゃん。 キミ、喋るの?ホント?ホント?
目合図は通じたか通じてないのか。 ダーリンの一言でオネーチャンはその気になった。 そしてお断りする感じじゃーなくなってしまったのであった。
なんだよぅー。 そんな事言ったって、どーせ私が喋るんだよなー。 ッチェ。 ま、いっか。 ローカル放送だし。
そんなワケで、shonファミリーラジオに出演することが決まったんであった。 たった3分のリクエストコーナー。
それにしたって、スタッフ2人。 傍らに小さなラジカセ。 そこから流れるFM放送。 オネーチャンの腰についてる小さな箱。 そこから繋がれたカラオケのマイクよりも貧弱なマイク。
ラジオって地味ーーーっ。 私、昔むかし「non-no」と「週間賃貸情報」の撮影やったことあるんだけど その時の方がまだ“それっぽかった”よ。 レフ版とかさ、連続してシャッターが切れるカメラとかさー。 スタッフが同じく2、3人でも“それっぽかった”!
周りから「撮影中」とか「ロケ中」とか、解らない状態でマイク向けられてるのって 相当マヌケな図だね。
しかもオネーチャン、コーナーが始まるや否やものすごいハイテンションで 「こんにちわーーっ!レイコでーーすっ!スタジオの○○さんっ。私は今ーっ 相模川の…」と始めたもんだから、道行く人も振りかえり。 振りかえってもそこにはカメラがある訳でもなく、レフ版がある訳でもなく。 「何やってるんだ?なんだ?あの人たちは…。」と奇異な目線。
ウククク。 ダーリンと2人、目合図で下向いて笑っちゃったよ。 別に人目はどーでもイイんだけど、その芝居がかった感じがどーにもこーにも可笑しくて。 そんな芝居がかってるのに、カメラがある訳じゃないから、オネーチャンも明後日の方向を見ながら「芝居」してるんだよ。 可笑しすぎる。
案の定インタビューは、私に集中。 だってダーリン、話題を振っても素っ気無いんだもん。 まったく。 そしてヘンなトコ気が小さい私は、ちゃんと答えなくちゃーと。 律儀にも全然面白みの無い受け応えをするんであった。 「科学館の中はごらんになりました?」 「はい。」 「どうでした?」 「ウンヌンカンヌンでオモシロかったです。」 …はぁー。 「茶色い魚ばかりだけど、魚は全部美味しそうでした。」とかさ。 (実際ウマそうな魚ばっかりだった。) そのくらいの事言ったっていいんだろうけど、言えない自分が悲しい…。 あー。小心者の私。
そんな無難なやりとりを3分くらいして、最後にリクエストして。 あ、ちなみにaikoの「カブトムシ」をリクエストしました。 へへ。こてこて。
ロケが終わって、ラジカセから流れる「カブトムシ」をぼんやりと聞いていたら。 オタクっぽい人が背後から突然現れて 「あのー。放送聞いてました!握手してくださいっ!」っと レイコおねーさんにサインしてもらってました。 どこまでも芝居っぽくて(これは芝居じゃないんだけど)傍らで笑いを堪えるのが一苦労だったよ。
そんなワケで。 shon一家、地味にもマスコミへ進出。(してないって。)
| 2001年05月29日(火) |
* 地味ジミ水族館 * |
日曜日「相模川ふれあい科学館」なるミニミニ水族館へ行ってきた。 相模川に生息する魚たちを、上流→下流…の要領で長ーい水槽に展示してある。 GWに品川水族館へ行ったものの、混みこみに混んでいて、親2人はスッカリパワーを吸取られて帰って来たのだけど、カブは割と魚に興味を持っていた様子だったんで、マイナーなそして近場なこの水族館へ行ってみる事にしたのだ。
かくして。 やっぱりとても空いていた。ウププ。 魚も「相模川に生息する魚」なんで、基本的に茶色い魚ばっかりで地味ジミなんだけど、カブ的には魚がカラフルだろうと、茶色かろうと全く問題ない様子。 魚たちがヌラヌラと目の前を泳いでいく姿に興奮し、中でも「泳いでる亀」に相当心を奪われていた。 やっぱり行楽地は空いてるに限るね。 ましてやワカランチンなカブ連れだと。 どんなにステキな所だって、混みこみに混んでたら疲れるばっかりだもん。
水族館自体は30分もあれば回れちゃうような小ぢんまりちした施設なのだけど、施設の外側もちょっとした公園の様になっていて、公園の中を流れてる「ミニ小川」がカブのハートをガッチリ捉えたらしい。 ホントに子供だましの「ミニ小川」なんだけど、この子供騙し具合がカブには打って付け。 ズボン脱いでオムツイッチョになって、「小川散策」に興じる事1時間。 足、真っ赤にして。 一緒に手ぇ繋いで散策に付合ったダーリン。 いやー、お疲れ様。 それでもカブは「まだやるぅー。あうぅー。」ってなってたんだけどね。 子供ってホントにしつこい。
ところで、そのミニ公園でお昼ご飯を食べていたらスグ側で「FM相模」の人がこれまた地味に取材をしていた。(全く気付かないくらいの地味加減) で。 なんとshonファミリー約3分くらい、ローカルラジオに生出演してしまったのであった。 うひー。 なんか「FM相模に生出演」って、かっちょわるーっ。ブブブ。 でも面白かったよ。 この話しはまた次回。
「地味」だ「ローカル」だと言いながら、そんなワケで相当楽しめた「相模川ふれあい科学館」なのであった。
| 2001年05月24日(木) |
* 小動物、怒るの図 * |
カブのヤツめ、イッチョ前に「イヤイヤ」を言い出しやがってる。 奥田民生の「息子」じゃないけどさー。 半人前がイッチョ前にーって感じ。 って言うか、キミの場合、まだ半人前ですら無いでしょう。
つい去年まで人の乳吸ってたクセになー。 恐ろしい勢いで成長していくんだよなー。
反抗期も佳境に入ると、ナンでもカンでもイチャモン付けて来るらしいケド、今んトコはまだそこまで激しくもなく。 今はSTEP1ってコトなのかしら。 っが、自分の意に反してることを言われると、確実に「イヤ」の意思表示をしてくる。 例えば…。 shon「公園、行こっか?」 kabu「うっしっ!」-最大級の肯定の意思表示- shon「っぢゃ、オモチャないないして行こうね。」 kabu「なぁーむぅー。」(口尖がらし。)
で、すったもんだの騙し騙し、片付けまで漕ぎつけるんだけど、このやりとりも日に日に時間がかかるようになって来てる。
きっと、これからもっともっと手強くなってくるんだろうなー。 もう根競べなんだろうなー。
私は相当ガンコでイコジなんで、カブがいくらイチャモン付けようと、泣き喚こうと、地団駄フンで暴れようと、私が「ダメ」って思ったことは「ダメ」。 言ったことは絶対に翻さない。 絶対に。
これはカブが0歳の時からずっとそうしてる。 例外を作りたくないのだ。 いつも同じ姿勢でいたいし、ダダこねれば母は折れるなんて思って欲しくない。 それに自分の子供にナメられたらお終いだって思ってる。
そう。私の方がカブよりずっとずーっとガンコでシブトイのだ。 ウキキ。 そんな母なのよー。気の毒ねー。 早く学習して悟って欲しいものよ。
その前に大きく立ちはだかる「反抗期」の壁っ。 むむー。 がんばらねば。
ところでカブの否定の意思表示。 なぜか「イヤ」とか「ダメ」じゃないのよ。 「なぁーむぅー。」なの。 なんで? なんで? ヘンなのー。
まぁ凶悪な顔で「イヤッ!」とか「ダメッ!」って言われるよりカチンと来る度合いが少ないってのはあるのかも。
なんかね、もう思い通りに行かなくて引っくり返ってグルグル回ってるカブをシランプリして横目で観察してると、なんか「小動物、怒るの図」って感じで笑えるの。 モチロン笑わないけど。 (自分が疲れてる時はそんな気分になれないけどね。)
面白いね、子供って。 いつでも全力なんだもん。 うらやましなー。 そんなコトでソウルを爆発させられる君。(笑)
この間の週末、トーマスランドへ行くべく、富士急ハイランドへ行ってきた。
ところで富士急の入り口には、怪しげで不気味な「ひとみちゃん」byオカモトタロウ-の巨大なオブジェがある。 赤い目がギョロギョロ動く、ユウレイ見たいな建設物。 オカモトタロウのオブジェと言えば、相模原市民だった高校生時代、通学路にオカモトタロウ作の巨大な「手」のオブジェがあった。 道路の両脇に大きな赤い手と青い手。 それにも不気味な顔が付いていた。 それこそ何百回も見たけれど、何度「見ても」…って言うか「見てしまうと」いやーな気持ちになるブツだった。
それは富士急の「ひとみちゃん」にも通じるものがあるね。
私の感性がバクハツし切れていないって事?! …そうなのかも。
で、富士急ね。 その「ひとみちゃん」を通過し、駐車場へ入ると頭上にヅヅーーンと「フジヤマ」がそびえ立っている。 日本一大きいジェットコースター。
大きいのは知っていたし、遠巻きに見たことはあったけど…間近で見ると相当スゴイ。 最初のグイーーンは殆ど直滑降だね。 もう見てるだけで胃がキリキリ、ビテイ骨がムズムズしてくる。
ジェットコースターってさぁ。 乗ってる人、みんなイっちゃってるよね。 一瞬見える顔つきとか観察してると、半笑い+半ひきつり+半快楽…みたいな。 絶叫マシン絶対ダメな私から見ると、あんな乗り物にのって「ウラッヒー!」なんて、そうとうイカレテルとしか思えないんだけどさ。
でも、好きな人、好きだよねー。<ちなみにウチのダーリン、大好き派。
私が初めてジェットコースターに乗ったのは小学4年生。 子供会の行事で、奇しくも富士急のジャンボコースターだ。 死ぬかと思った。 漏らすかと思った。 その時、固く誓ったね。 「こんなモノ、乗ってはイケナイ」って。
っが、18歳の時、またしてもその機会は訪れる。 高3の遠足がディズニーランドだったのだ。 初めて訪れたディズニーランドに、友達共々ウッキウキ。 そんなムードの中、行動を共にしていた私以外の全員がスペースマウンテンに乗ると言うでは無いか。 1時間待ち。 せっかくの遠足に一人で待ってるってのもマヌケだ。 それにもう子供じゃないし。 で、乗ってみた。 降りた途端、泣いたね。 泣いてる自覚無く、泣いてたね。 クラスメートが一杯いる前で。
その後、同じような理由でスペースマウンテンはフラフラになりながらも2回位乗った。 「もしかして、こうやって慣れて行けばダンダン乗れるようになるのかもっ!?だって最初は泣いたじゃないのさっ。今はもうフラフラ程度だものっ。」 っと思うように…。 この思い込みがイケナかった。
それは6年前。 八景島シーパラダイスのジェットコースター。 何を血迷ったか、自発的に乗ったのだ。 なにしろ絶叫系大好きなダーリン。 いつだって遊園地に行けば、1つか2つはダーリン単独で乗ってもらっていたのだけど、その時「もしかしたら乗れるかも。そうさっ。イメージが私を恐がらせているんだっ!ジェットコースターなんて安全な乗り物ではないか!みんなあんなに楽しそうに乗ってるるじゃないかっ!だってスペースマウンテンだってっ!」と。 大勘違いをしてしまった私。
が…。 これはスペースマウンテンの比じゃなかったね。 ガッガッガッガッとあのイヤーな間でジェットコースターが上昇するのと共に私の心拍数も上昇し「お、落ちるーー!!」ってトコまでしか覚えてない。<半失神。 後の数分間、私はあの狭い座席にこれ以上無いって位に小さく身を丸め、目・鼻・口から汁を出し「アウウウウウッ。アブブブブッ。」と小さく小さく呟いていたそうな。 腰ぬけた。 抱きかかえられる様にして下車。 汁ダラケの顔で。
それ以来ダーリンでさえも私を絶叫マシーンへ誘う事は無くなったのだった。
もう一生乗ることは無いでしょう。
でもね、フジヤマに乗る人たちを観察していたら、中にはもうイッパイイッパイの人も居るの。 それが大抵男の子。 カップルなのよ。 で、傍らで女の子が「ウラッヒー!」ってやってるの。 あれは悲惨だねー。 見栄張っちゃったんだろうねー。
女だったら「私はイイや、待ってるよ。」って言えるけど、カップルで来てその逆ってナカナカ言えないもんねぇ。
そう思うと、カブにはゼヒとも「イカレテル側」に行ってもらいたいものよ。
ちなみにフジヤマは60分待ちで、短気なダーリンはフジヤマを断念。<相当残念そうだった。 別のグルグルと逆さまになって回る、私から見たら「なんの為にそんな…」って乗り物にウッキウキで乗ってた。
一方カブは、ブジヤマを見て「ものすごい電車」と勘違いしたらしく、ギューーンッ!と目の前を通過するたびに大興奮で、帰りの車ん中ではトーマスそっちのけで「ガタンガターン!」と電車が走る声真似をしていたんであった。
やっぱり相当なインパクトだね。 「フジヤマ」。
ところで本命のトーマスランド、ちゃんと堪能してきました。 面白かったんだよ、ちゃんと。(笑)
| 2001年05月22日(火) |
* 中腰・がに股 * |
お風呂に入るべく、スッポンポンになった私とカブ。 お風呂に入る前のチョットの隙。 目を離した間を見計らったかのようにカブがお尻拭きを引出して遊んでいた。(ウェットティッシュみたいにな形状の物) 「こらーっ!何やってるのーっ!」 私の声に「やべっ。バレたっ。」って顔をして、すかさず袋の穴からお尻拭きを詰め込んだ。 -元に戻そうとしている。-
※前に開封したばかりのお尻拭きを全て引き出され、意地になった私は、その引出された全てのお尻拭きをカブに拾わせて、私が畳んだ…と言う思い出したくも無いエピソードががある。
引出したお尻拭き、4枚。 2枚、穴から積め込む。 残り、2枚。 カブの手に残っている。
ジローーリ。 手元を睨む母。
するとカブ、「これは使う為に取り出したんだもんねぇー。」っとまで思ったかどうかはナゾだけど、あたかもそんな顔で…。
両手を使ってチンチンをゴシゴシと拭き出したっ。 しかも中腰、がに股っ。
笑ったー。 もう大爆笑。
叱ってる時に笑っちゃったら“意味無いジャーン”になっちゃうんで、普段は極力、カブの切り返しが面白くてもグっと堪えて笑わないようにしてるんだけどさー。
堪えきれなかったね。
しかも爆笑する私を見て「ウケた」と思ったのか、そのチンチンを拭いたお尻拭きを持って、私の側へ歩み寄り…。
今度は私のヘソを拭いたっ! そう。ヤツは私のヘソを「チンチン」だと思っているのだ。
う゛−。おがじー。
そうやってウンチもチッコも自分で拭いてくれたら、母はどんなにラクチンなことかっ。
今日のところはカブの勝ち。 同じ事は2回やってもウケないからなーっ。
| 2001年05月21日(月) |
* 思いがけない再会 * |
天気が良いんで「トーマス・ランド-富士急ハイランド」へ行ってきた。
御殿場から山越えて、山中湖抜けて…。 爽快に山中湖湖畔を走っていると、道沿いにある喫茶店のテラスでオジサン2人、悠々と足組んでお茶してる。 ちょっと目を引いた組合せ。
で、ダーリンに「見てみて、あの2人。オジサン2人で仲良しだねー。なんか良い絵だけど、営業妨害かもー。ブブブ。」っと笑っていたら。 ムムム?
私「ちょ、ちょっとっ!ねぇっ!あれっ!クタミさんー!!」 ダ「え?」 私、グリーンと振りかえり、再確認。 絶対にクタミさんだっ。
---クタミさんとは。 私が20歳の時、契約社員で働いていた“お金持ち用リゾート施設”の上司。 変わり者のオッサンで、私の先輩(10コ上)と私+クタミさん…と言うハタから見たら「どうゆう3人?」と思われかねないトリオで、よく食事や飲みに連れて行ってもらっていた。
年は多分自分の父親よりも上だと思うのだけど、全然年寄り臭くなくて、江戸っ子で、金持ちで、話しが面白くて、可愛いくて、頭の良いオジサン。
私が初めて仲良くなったオジサンなのだ。
そのアヤシゲなリゾート施設は、バブルが去ると共に、たった2年で倒産したのだけど、クタミさんと先輩と、私…のトリオはその後も細々と続いていた。
いつもホテルのラウンジで待ち合わせして、美味しいものを食べに行く。 3年に1度くらいの割合で。 その間も、突然電話がかかって来たり(いちばん最近は、今年の新年。)お手紙が来たり。
そう思うと、かれこれ12年のお付き合いだ。
当時「彼氏」だったダーリンにも、クタミさんの話しはサンザンしていた。 ただし、会った事は無かったのだけど。
白金に住むクタミさん。 一緒に働いていたのは新横浜。 会うのはいつも都内か横浜。 そんな知人と山中湖で会うってスゴイ。
グイーーンとUターンして、カブ抱いて、ダッシュで走り寄った私。
「クタミさーーーん!」
あまりのシチュエーションでクタミさんも仰天していた。
ところでクタミさん、そんなトコロで何していたかと言うと。 一緒に居たオジサンは学友で、その喫茶店+雑貨屋さんのオーナーだったのだ。 天気が良いから遊びに来たんだって。 いやー。 相変わらずだ。 お友達のオジサンも、クタミさんに負けず劣らず“江戸前ダンディー”なオジサンでした。
立ち話すること10分。 「また、ちかじか3人で会いましょう。 近場で。」 と固く握手をして別れた。
思いがけない人と、思いがけない場所で会うのって、こんなにも嬉しいものなんだね。
| 2001年05月19日(土) |
* 『100の質問』やってみた * |
ネット友達のモニカのHPに、『100の質問』ってのがあってね。 読んでいて面白くて。 私もマネッコしてやってみた。
自分のこと、分析?してみてるみたいで面白かったよ。 それに、会ったことないと「人となり」ってどんどんイメージが出来あがっていくでしょう。 勝手に。
で、読んでいて「あー。思った通り」とか「チョット意外ー。」とか、色々思って楽しかったの。
でも、何しろ長いんで。 100の質問だもの。 ヒマな時にでも読んでみてね。<『profile』
| 2001年05月18日(金) |
* あー。大家族?! * |
今日は雨だったんで、ログハウスへ行ってきた。 雨の日の午前中にログハウスへ行くと、よく保育園軍団(約10人くらいでやってくる)に遭遇する。 この保育園の子達の逞しさ・ワンパクぶりは前にもここで書いたのだけど-4/26の日記-、今日も彼らは超ヤンチャルモンチャで、その行動には何度も笑みがこぼれてしまった。
今日はカブも一緒に遊んでもらって、スイッチ入りまくりのオオハシャギ。 雨の日にここまでテンション上げさせるなんて、私だけの力じゃー到底無理だったねー。 3歳の子3人+カブで遊ぶこと約2時間。 保母さん気分に浸ったのであった。
ところで、この保育園の子達のことで、笑ったエピソードがある。
ママ友達の1人が、ある雨の日、この子達に遭遇したらしい。 で、彼女はビックリタマゲタ。 「大家族」だと勘違いしたらしい!!
「ンな訳ねーだろっ!」 と、取りあえず突っ込んでおいて、会話はづつく。
確かに保育士さんは40歳くらいの男女1人づつ。 見ようによっては夫婦に見えなくもない。 って言うか、もしかしたらホントに夫婦のなのかもしれないけどさー。 それにしたって、12人くらい居るんだぞう。 仮に40歳として…彼女は16歳くらいから産みっぱなしで産んだとしても。 3年間で2人として、12人で18年だぞっ。 …ン?! 16+18=36。 ゴーーン。 「可能なんじゃん…。」と絶句した私。
いやいや。 惑わされてはイカン。 そんな大家族だったら絶対にTV出てるって。
でもさ、でもさ。 よくTVとかに出てる「大家族」って、こんな感じなんだ−って妙にリアルに想像しちゃったよ。 理屈抜きに「スゲー。」の一言だよなぁ。
なーんて言っていて、もしかしたら保育園って思い込んでるのは私の方で、ホントに大家族だったりしてね。 ウププ。 そんな訳ないって。
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