毎日なんか考えてる。

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2001年05月04日(金) * おめでとう *

キムタクんちの赤ちゃんが無事生まれたらしいねー。
いやいや、ほんと良かったね。

別に友達でもないんだけど、何気に注目してたって事なんだろうな。
「母子ともに健康」って聞いて、なんだか嬉しくなったもの。

初めての妊娠なんて、ただじゃなくても気持ちが不安定になるし、色んな事考えちゃって不安になるものなのに、芸能人ってだけであんなに周りからヤイノヤイノ言われたり、嫌がらせされたり…。
「そっとしておいてあげろー!」って、“揺れる妊婦心”を経験してきた同じ女として、スゴク思ったんだった。(思い出した)

1度具合が悪くなって入院したっていうニュースが流れた時に、私が彼女の立場だったら(ありえないケド)ノイローゼになって流産でもしかねないって思ったものよ。

でも、まぁ、きっとね。
赤ちゃんが無事に元気に生まれて、そして最愛の妻の元気な笑顔を見れば、色々な嫌だったことも多分、吹っ飛んでしまったんだろうなー。

だって「最高」だもんね。
うふふ。

これからもきっと、誹謗中傷、おせっかい、好奇の目…色んな目に遭わされてしまうのだと思うと、ホントに気の毒だなーと思うのだけど。

私としては「がんばれキムタク。」と、あまり熱心ではないけど“1ファン”として応援したい気持ちでイッパイなのでした。

おめでとう。



2001年05月03日(木) * 連休明けのリバウンド *

連休初日は月に1度の「母の開放日」!
ウラッヒー。

今回は、横浜で友達と会った。(夜)
友達との“飲んで喋って”はモチロンの事、行き帰りの電車の中や、待ち合せまでの少しの時間がまた貴重。
電車の窓を眺めながら、お店屋さんを覗きながら、考えるとも無しに色々なことを考える。
子持ちの専業主婦には「完全に1人になれる時間」が殆ど無い。
子供と離れて、1人でボォーーっとする時間が月に1回でも2ヶ月に1回でも、それが例え1時間でも持てるって事がスゴク貴重なのだ。

ダーリン、感謝してます。

初日で相当リフレッシュしてパワーアップしたわたくし、2日目からは家族3人水入らずで密度の濃い毎日を送ってます。

カブのペースで遊びまくって(基本的に近所と家)、普段“体”を使ってないダーリンは、夜10時くらいになると眠たくなってる。
ククク。
虚弱。

眠いクセに「勿体無い病」な私達。
カブを寝かし付けながら1度眠りかけた体を奮い起こして、2人でビデオ見たり、お酒飲んだりして「連休・夜の部」も堪能し、結局、お休みだって言うのに2人とも寝不足。

だって朝8時にはカブに叩き起こされるんだもんー。
でも、楽しいこと三昧の寝不足ってのは楽しいねー。

あー、あと4日だよう。
連休明けのリバウンドが怖いー



2001年05月02日(水) * ビバ連休 *

連休ー。連休ー。
と、浮かれているけど、よくよく考えると「専業主婦」の私が“休み”なんじゃなくて、ダーリンが連休なんだよねー。

よく「専業主婦は365日、24時間休みなし。」とか言うけれど、ウチはそんな事ありません。
ダーリンがお休みの時は、私もちゃんと「お休みの日」。

普段なら「遊びたい、遊びたいー。」と餓鬼の様にまとわり付いて家事がぜんぜんはかどらない時間帯が1日に何度かあるのだけど、ダーリンが居ればカブは私には目もくれず、ずっとダーリンと遊んでいる。
オマケに「ご飯 命」のダーリンは、結構ご飯の支度なんかもしてくれる。

という訳で、やっぱり。
ダーリンの休日は私の休日。
ダーリンの連休は私の連休。

うひひー。
ビバ連休。

連休も半分まで来てしまった。
すでにスゴイ淋しい気分になってる私。



2001年04月28日(土) * ヒロクンへの愛 *

カブのお友達、2歳半のヒロくん。(ちょうど1歳年上)
出会ったのは、カブがまだヨチヨチの頃。
どうもお互い惹かれ合うものがあったらしく、気が付くと2人は近くで遊んでいた。<公園

子供同士がしょっちゅう近くに居るんで、ヒロくんのママとも気が付けば親しくなっていた。
“自分の気持ち”以外の要素で人と親しくなったのって、多分これが初めて。
何となく不思議な感じ。

で、それから10ヶ月。
カブのヒロクンへの愛はマスマス強まる一方なのだ。

別の用事でヒロクンの家の前を素通りすれば大暴れし、最近では公園でもヒロクンが登場しないことにはテンションが上がらないカブ。

ところが最近、カブは行動時間が2時間くらい早くなっているので、ヒロクンと会えない日が続いていたのだ。
公園に行っても1人の世界でモクモクと遊び、イマイチ盛りあがらない様子。
見かねた母は、ヒロクン宅へ電話をした。

かくして約10日ぶりくらいに再会した2人。
もう、公園の入り口にヒロクンが現れるやクルクル回って奇声を上げるカブ。
「カブトくーーーーん!」と両手を振って駆け寄るヒロクン。
もう抱きつかんばかりの勢いだ。

---実際これを境に、カブは遊んでいる最中、いきなりヒロクンに抱きついたりするようになった。
前にも親同士がリビングでお茶してる間、なんか静かに遊んでいるなーと思ったら、ソファーの上でオデコとオデコをくっ付けてニヤニヤしあっていた事もあったりして。

これはもう「愛し合ってる」としか言い様が無い!!

この10日ぶりの再会を機に、ヒロクンも少しだけ早めに公園に訪れてくれるようになった。
(ヒロクンママに感謝。)

だもんで、たいてい最初の1時間くらいは1人モクモクと石や砂や葉っぱや穴…という地味地味なアイテムに熱中して遊ぶカブ。
移動する時は「かーかん、手って。」と母の手を催促し、てんで「甘ったれの大人しい子」なのだ。
っが、ヒロクンが登場した後半の1時間はもうスパークしまくり。
テンションがグイーーーーンと上がり、ヤンチャルモンチャに大変身。

1歳やそこらで、こんな風に「個人」に執着したりするのね。
とっても不思議。

この2人1学年違うのだけど、この先いつまで「大の仲良し」でいるのかなぁ…なんて考えてしまった。

街行く幼稚園児を見ては、2人の園服姿を想像して何となくクスグッタイような気分になった母なのでした。



2001年04月27日(金) * キッパリ、とした母親 *

昨日は雨だったんで、ウチのすぐ側にあるログハウスへ行って来た。
ここは中が小さな体育館みたいになっていて、木で作った迷路や、グルグル回るすべり台、大きな積み木なんかが置いてある。
天気が悪い日にはうってつけの遊び場なのだけど、カブは今だかつてログハウスで“はじけた“事がなかった。
外だと知らない子が居ても平気なのに、室内で知らない子がいると、どうも乗りきれない様子。

っが、昨日3ヶ月ぶりに行ってみたら、相当楽しそうに遊んでくれた。
雨の中、連れて行った甲斐があったってもんだ。

2時間くらい居たのだけど、最初の1時間くらいの間、保育園の子達が来て居た。
そのパワーに圧倒されてしまった私とカブ。
0歳から6歳までの子が10人近く。
隅っこの方で遊びつつ、観察モード。
いやぁー、スゴイね。
もう縦の関係がガッチリ出来ていて、小さな子は大きな子に従い。マネし、同じ年頃の子同士はまさに「しのぎ合い」。

先生が2人付いてはいるものの、0歳児に付きっきりで、アンヨが出来る〜上の子達は、もう子供の世界に任せてるって感じ。
余程危ない事をおっ始めると「○○!やめろっ!あぶないぞっ!」と、ゲキを飛ばすものの、基本的には「やってみてナンボ。やってみるがイイ!」というスタンスの様だ。

そんな中、カブも少し場に慣れて来て、暴走する電車キッズに近寄って行っては、弾き飛ばされて戻って来て、また近寄っては…と繰り返していたのだけど、最終的に「暴走の果て壊れた積み木電車の修復作業のみ手伝う」…という己が参加できることを見つけたようで、他の遊びをしていても、電車が壊れるやいなや近寄って行っては、リーダーとおぼしきお兄ちゃんに積み木を拾って渡していた。
その行動がいかにも「下っ端」って感じで笑ってしまった。

それにしても、そんな中に入ると普段ヤンチャボーズと思っているカブも、相当軟弱に感じる。

保育園に通う子達の両親の大半は、昼間働いているのだろうけれど、自分が見てない場所で子供がどんどん逞しくなって行くのってどんな感じなのかなーって想像してしまった。

で、ホントにアレコレと想像した果てに考えていたのは「子供を親元から離す時期」のこと。

例えば仮に「早く集団に慣れさせた方が子供にとって良い。」としよう。
でも「なるべく長く手元に置いて置きたい」と親が思う場合、それならば、幼児心理学的(なのか?)に“早く”が良いとされていたとしても、そんなの関係ブーだ。
6歳までのことならば(義務教育前)、親が手元へ置いておきたいと思うのなら、ずっと置いておけば良い、と思う。

逆に「小さい内はなるべく親元に居た方が良し。」と、誰かえらい人が言ったとしても、親が仕事をしたい、とか「ウチは早いうちから集団生活を体験させたい!」と思うのなら、それがその家庭の「正」なんだろうな、と。

そこまで考えて、親は子供の前では「キッパリ」としていないとイケナイのだな、と思った。
何につけ。
自分の考えで行動する。
人の意見を参考にしたとしても、決定するのは親自信で、その決定に自信を持つこと。

何となく幼稚園へ通わせるのではなく、何となく働くのではなく。

人間だから迷うことはあるかもしれないけれど、少なくとも子供の前では「キッパリした母親」で居たいな、と改めて思った。

一方カブは、私がそんな事を考えているとはツユ知らず(当たり前)、初めてグルグル滑り台を1人で滑り、縄網を渡り、何度も2階の迷路へ挑戦し。
すっかり刺激を受けてしまったらしい。

いつも帰りは「抱っこ」なのに、オニューの黄色いカッパを来て、お家まで手を繋いで歩いて帰って来た。

2人とも、なんだか刺激的な1日だった。



2001年04月26日(木) * 油断大敵 *

カゼ早く治すぞーと張り切って、カブと一緒に10:30に寝たら、1:00amにパッチリ目が覚めてしまいました。
トホホー。

結局1人コソコソとパソコンに向かってる私。

こんなんでイイのか?

っが、体はイイ感じで回復中。
油断大敵。
早く寝なくては。(眠くないー。)



2001年04月25日(水) * やだよう *

2日前くらいから、なんか気持ち悪いし寒い…と思っていたら。
わたし、カゼひいているらしい。

熱計ったら37.3度だった。
微熱だけど。
是が非でも治さねば。
連休は間近なのだっ。

連休は「母の開放日」も予定してるし、ダーリンも珍しく全部休めるらしいし、そんなステキなGWにくたばっている場合じゃない。

絶対に治す。
あと4日っ。



2001年04月24日(火) * カンカン腹 *

子供のパーツはドコもかしこも可愛らしい。
スベスベのプクプクのピカピカで。

これはもう、ヨソんちの子でもマジマジと観察しているとだんだん愛着がわいてきて
「あー、その走るとブルブルするホッペがぁ!」とか
「うーっ。やたらと張り出しているポンポコポンのお腹がぁー!」とか
「毛穴が見えないのに、汗がツブツブに浮き出てる鼻の頭ー!」とか、とか、とか。
とにかく見れば見る程、子供ってのはパーツがいちいち可愛らしい。

前にも書いたと思うのだけど、子供を身篭る前の私は子供が滅法苦手だったんで、まじまじと観察したことが無かった、
そう思うと今更ながら「なんてプリチー」と思えるのも「子供苦手なおかげ」だったりするのかも。(強引なプラス思考)

特に、私は子供の腹が好きなのです。
ポンポンに張り出したお腹。
子供の体って小さいから、タクサン食べると胃のあたりがテキメンにポンポコポンになる。
更にもっと食べさせるとポンポコポンを通りすぎて「カンカン」に固くなるのだ。
破裂しそうな勢いに。

そこまで食べさせるのってホントはイケナイのかもしれないけど、私はどうも「カンカン」を目差してしまう。
カブのお腹が「カンカン」になっていると、なんだか満ち足りた気分になるんだもん。

とは言え、カブもだんだん知恵が付いてきてるんで、ものすごく「その気」になった時じゃない限り、お腹いっぱいになったら食べなくなる。
だから最近は「カンカン腹」を目撃できるチャンスは少ないのだ。

これは残念。
(って言うか、それで良いんだろうけど。)

だもんで、最近じゃー、公園でカブのお友達に会うと「○○くん(ちゃん)こんにちわー」と言うと同時に、私の視線は「腹」へ。

たまに服の上からでもソレと解る「カンカン腹」の子がいるのだ。
嬉しくなる。
そしてその子のママの目を盗んでは、そっとお腹を触ってしまう私。(迷惑なおばちゃん)

たいてい「イヤー」と逃げられてしまうんだけどね。

ほんと、子供の体って可愛いよね。
カブのお腹、いつまで触らせてくれるのかなー。



2001年04月23日(月) * 「つがい」な集団 *

今日は天気が良かったんで、車で少し行ったトコロにある、動物が居て大きな池がある公園へ行ってきた。
いつもは午後出発なグータラ一家なのだけど、今日は朝起きるなり「朝マックしたい病」に罹った私のせいで、寝起き早々ムリクリ出動する事になったのだ。

それにしても、朝のマックと言い、午前中の公園と言い…。
みんな早起きなのねー。
すごい賑わってるし。

shonとダーリンは公園のベンチで昼間からビール。
カブは「新公園」を徘徊してはオオハシャギ。
遠くへ行くとダーリンが見てくれたんで、私は太陽を浴びながらビールを飲んでゴキゲンさんだった。

ベンチでボンヤリと色んな家族を見てると不思議な気持ちになった。
なんかさ。
みんな「つがい」でさ。
子供を持つ前は、世の中にこんなに大勢小さい子を持つ家族連れが存在するなんて思ってもいなかったよ。
行動する場所も、時間も違っていたからなんだろうけど。

色んな家族。
色んな夫婦。
色んな子供たち。

人をまじまじと観察することはあっても、「家族」っていう単位で観察したことはなかったなぁ。
不思議な感じするよ。
勝手に色んな事想像できちゃって。

で、私もこの「つがいな集団」の中の1つなんだなーと思うと、ますます不思議な気分になった。



2001年04月21日(土) * ジグロ *

私は“地黒”な女。

小さい頃は、地黒な上にオテンバ娘で外でばかり遊んでいたせいで、その肌の黒さには磨きが掛かり、もう、真っ黒少女。
そして小学生の時に男子につけられたアダナが「カンボジア」。

ひでー。

更に、もう1人居た地黒の子は「ブラジル」と呼ばれ、2人合わせて「難民コンビ」。

ひでー。

大体にして
『黒い→黒人→カンボジアorブラジル→難民』
って、その思考。
あんまりじゃないか?

しかもブラジルってそんなに黒くないし。
オマケに難民じゃないし。

子供って残酷だし、あんまり色んな事知らないクセに、小学生くらいだと知らないなりに知識が増えてくるもんだから、おかしな事を普通に言っちゃうんだよねー。

そんなワケで「カンボジア」とまで呼ばれた私の肌。

24まで毎夏海でヘイチャラで焼いては真っ黒になっていたのだけど、その年、日焼けのせいで顔一面に水泡が出来て、それ以来、真夏の海には行ってない。
いちお、日焼けにも気をつけるようになった。

とは言え、肌があまり強くない私はファンデーションがダメ。
ベターっとしたサンスクリーンもダメ。
かぶれるのは目の周り限定なのだけど、目の周りだけファンデーションを付けないのは、ヘン過ぎるんで、基本的にファンデーションは付けてない。(油分なしのパウダーだけ。)

別にそれ自体はどうって事は無い。
そんな自分の顔にも慣れているし、周りの人も最初からそんな顔なんで、多分慣れてる。

ただ、日焼けが問題なのだ。

どうしたって焼ける。
赤くならずに、即日黒くなる私の肌。

この間、ヒサビサに会った知人、開口一番
「どっか行ったのー?良い色ー!」

…公園焼けです。

気が付けば、手にも指輪と時計の跡がクッキリ。
「きっついなー。30女の焼けた肌なんて。」
と思いつつも、今年は一段と「カムバック カンボジア」になりそうな予感でいっぱい。

どーせそんなに焼けてしまうのなら
「どっか行ったの?」と聞かれた時に
「ちょと南の方へ」とでも言えるような実績があれば救われるのかも…。

いや、救われないっすね。


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