| 2001年02月24日(土) |
* ビバ。ズル休み * |
誕生日の夜に徹夜になってしまったダーリン。 「埋め合わせは来週に…」なんて言っていたのだけど。 なんとなんと、昨日(木曜日)有給を取ってくれたのだー!(^O^) 自分的に仕事の隙間が出来たらしく、っが、会社には「ツマが発熱して…」と…。 ククク。ズル休みじゃん。 ウラッヒー。 ズル休みバンザイ。ビバビバ。
しかもオテントさんまで穴埋めに参加してくれてるかのような良い天気!
行き先は前から行きたかった温泉に決定!! 富士山を見たいから河口湖。 遠出するのもヒサビサだもんなぁー。 サングラスまで掛けちゃって相当張切って支度するワタクシ。 しかも平日はどこもかしこもガラガラ。 やっぱイイナー。平日。 出掛ける前に銀行へ寄ったら、知り合いの親子に会ったんだけど、カブを連れずオシャレしてる私を見て「あら?カブくんはどうしたのー?」っと聞かれ、「今日ダンナがお休みでー。」なんて言っちゃってさー。ウキキ。
河口湖の温泉に行く前に山中湖へ立ち寄った。 案の定富士山はスゴク綺麗で大感激。 湖も凍ってた。 白鳥も居た。 湖畔まで降りていきたかったんだけど、途中雪がすごくてカブを抱いて行くのはチョット無理だったんで、駐車場と湖畔の間の雪に埋まった道に、ソコラにあったダンボールを敷き詰めて湖と富士山を見ながらお茶タイムを楽しんだ。
笑ったのが、駐車場に降りて景色を眺めるカップルが私達の姿を見て「お?!湖畔に降りられる?!」っと勘違いして途中までやって来るのだけど、そこは雪に埋もれた道無き道にダンボールを敷いてルンペンのように寛ぐ親子。 小1時間の間で4組降りて来たんだけど…あるカップルは無言でひき帰し、あるカップルは無言になった後何も見なかったかのように不自然にはしゃぎ出し、またあるカップルは沈黙の後「最初からこの雪道を通って湖畔に降りるつもりだったんだもんね、俺たち」風を装い、強引に突き進んで行った挙句、厚底靴の彼女モロとも転がり落ちて行ったのであった。 ウププ。 オモシロイ。
2人で話していたんだけど、これがきっとカップルだったらそこまで変なリアクション取らないんじゃないか?!って。 「変なカップル」は居がちだけど、そこに子供が加わると「変な家族」だもんな。 変な家族ってハタから見たら“痛い”のかもね。 ヘッチャラだけど。ウシ。
でも、ハタから見たらルンペン風だと思うけど、気持ち良かったよー。 カブもダンボールの上は安全地帯って解ってるらしく、ダンボールの端から端まで歩き回っては周りの雪に埋もれる松ボックリを棒で突ついて延々と遊んでいたし。
お昼過ぎに付いて、山中湖で景色を堪能し、夕方は河口湖の温泉へ。 ガイドブックを見て予約していった温泉がギョっとするくらいラブホテルな佇まいだったので慌ててドタキャンし、通りすがりにあった感じの良い日帰り温泉に入って来た。 ここは最近出来た風で綺麗だし、お風呂も露天でたくさんあってねー。 かなり当たりだったぞ。 でも多分土日は混むんだろうなー。
そして帰りは東名をかっ飛ばし、なんと1時間で家に着いてしまった。 オソルベシ平日パワー。
すごくリフレッシュしたよ。 楽しかった。 またこんな臨時な休日があるとイイな。
遅れ馳せながら、浅田次郎の「鉄道員」を読んだ。 なんかねー。じぃーんと来ちゃった。 子供が生まれてからこっち、「子供もの」にメッキリ弱くなっちゃって。
親子愛って言うんでしょうか。 こうゆうのって、やっぱり親になってみないとピンと来ないんだろうな。 もしも親になる前に「鉄道員」を読んでも、今とは違う感想を持つに違いない。
親になる前だと、どっちかって言うと「子」の立場になって読んでしまうのかも。 あー。そっか。 子の立場で読んだって、結構ジンと来るのかもな。
でも、冬に夏の暑さをリアルに思い出せないのと一緒で、子供が生まれる前の自分の思考も、今となってはリアルに思い出せない。
映画版の「鉄道員」も以前テレビで見たのだけど。 本の方がゼンゼン良いね。
健さんは、まぁGOODだった。 大竹しのぶも、相変わらず良かった。 2人とも結構ハマリ役だったような気がする。 じゃぁ、映画を「イマイチ」にしてしまった原因は…。 多分ヒロスエと小林ネンジのせいであろうー。 私が本で感じた役の味を2人とも表現できてなかったねー。 ヒロスエはすごく可愛いと思うんだけど、なんか演技がアイドルっぽいのよね。 表情のパターンが少ないって言うか…。 残念。
年をとると涙腺が弱くなるって言うけれど、ソレはきっと、経験がそうさせるんだろうね。 自分の人生の中で起きた色々な出来事を思い出させたり、当てはめたり…。 そして切なくなる。
前は「はじめてのおつかい」で泣いたりしなかったもんなー。 子供なんて興味無かったし。(笑)
で、気が付くと「渡る世間に・・・」とか見るようになってるのかなー。 うわー。 なんかソレは嫌かも。
このコラム、また10年後とかに読んでみたら 「あらー。(オバチャン風に)私もまだまだ青かったわね。」なんて思うのかしら。 それもまたオモシロイかも。フフフ。
| 2001年02月19日(月) |
* 大人だけの時間 * |
この間、ドライブしていた時のこと。 後部座席で眠るカブの存在をスッカリ忘れて、ダーリンと2人お喋りに昂じていた。
道路は渋滞気味。 渋滞ってコトで周りの車を見ると、当たり前なんだけど全体的にウンザリモード。
っで、突然ダーリンが閃く。 「もしも、車の外装に“車中の気分メーター”が付いてたら面白くない?!」 なんじゃ“気分メーター”って…?って思うでしょう。私も思ったし。
説明しましょう。 車中の気分メーターとは、車の中に乗ってる人の気分を、色とメーターで示すのだ。 例えば、渋滞でイライラムードが充満してる車中の場合。 気分メーターは「イライラの赤」で、イライラ度はメーターで表す。 FULLが100%とすると、赤50%で残りは「ニュートラルの白」だったら「イライラ度が結構キテル」ってコトが解るのだ! このポイントは「外から解る事」。 例えば車のバンパーなんかにそのメーターは付いている。
もしも、そんなのがあったら面白くないかー?!
大渋滞の時なんかは全体的に「イライラの赤」を示してる車がほとんどなのに、その中で「ムーディーなピンク」が100%な車なんかがあったら興味津々では無いか。 是が非でもその車の脇まで行ってどんな人が乗ってるのか見たいし。 っで、カップルだったりすると「納得。」みたいな。 逆に「悲しみのぐんじょう色」がFULLだったらさー。 それはそれで「なんで?何がそんなに悲しい感じなのダー!?」っと。 渋滞でも話題は尽きないじゃないか!
そりゃーオモシロイ!っと話しは盛りあがり、今度は「そのイライラパワー」が蓄積できたらどうなるか。 とか、どんどんドラエモン的話しへと発展し行ったのであった。
チョット短気なダーリン、前は渋滞って言うと何となくイライラしていたんだけど。 カブが産まれてからと言うもの、他愛ないお喋りをグダグダ出来る時間も激減してる。 だから、カブが大人しく眠っていて、オマケに急いでいる訳でも無い時なら、渋滞も「ノンビリお楽しい喋りタイム」となる。
ほんとに他愛なさ過ぎる話しなんだけど。(笑) でも貴重。 そんな他愛のない「大人だけの時間」
| 2001年02月18日(日) |
* 誕生日がー! * |
17日は私の32回目の誕生日でした。 なのに。 なのにーーー。 いつも多忙なダーリン。 「いつも多忙」なのは仕方ない。 だけどさー。さー。さー。 こんな日に限って、「絶対外せない仕事」があるってのもナンの因果?
ハナから「トラブルがあったら出勤しなくちゃイケナイから」と言われていたんだけどさ。 それにしたって何も頼んだモノが出て来て「さー食べましょう!」って時に携帯鳴るってのはどうなのよー。 神様ー。私、なんか悪いことをしたって言うのかい?!
っで、結局カブと一緒にボソボソとお皿を片付け、ダーリンは20分近くお外で電話。 その後はソッコーで帰って、22時過ぎだって言うのに車で出勤してしまったよ(ToT)
あー。ロンリーな誕生日。 カブとお風呂に入りながら泣けてきたよ。まじで。 すがる男はカブしか居ないっ。 「カブーっ。イイコイイコしてー。おかーさん今日誕生日だったのぉーー。」 しつこくしつこく、そしてしつこく「イイコイイコ」を催促したら、私の頭をナデナデしてくれた我が息子! ありがとよぉーぉーぉー。(はぁー。情けな。) でも1人ボッチで泣いてるよりはずっと良かったよ。
この「埋め合わせ」は来週に持ち越しってコトになりました。
まーねー。 ダーリンは今ごろ、妻は泣きっ面だわ、仕事はトラブルだわ、眠いわ、眠れないわの徹夜でお仕事だもんね。 明日は気分良く「おかえり」と言ってあげよー。
カブのお陰でダイブ復活した午前3時のshonであった。
本日の一句 1人酒 あー 1人酒で酔っ払い
| 2001年02月17日(土) |
* 反対…って? * |
突然ですが。 「熱い」の反対は「冷たい」なの?! 「嬉しい」の反対は「悲しい」なの?! そして「暑い」の反対は「寒い」なのーっ?!
それってもしかして「オカシイんじゃないの?!」っと。 突然沸き起こった疑問。
それと言うのも、またしてもカブなんだけどね。 熱があるカブの口に氷の欠片を入れてみよーっ!っと言うわけで、小さいカケラを放りこむと“ブルブルッ!”っとビックリして、でも嬉しそうにガリガリと噛み砕いている様子が可愛くて、2つ3つと放り込んでいた昨晩。
ブルブルしてるカブに向かって「美味しいのー?!コウリって言うんだよ。冷たいでしょー。“アッチイ”の反対だよ。“冷たい”んだよ。」っと。 っで、自分で言ってて「?」っと思った。
西の反対が東ってのは解る。 プラスの反対がマイナスってのも解る。 だってそれは物理的なことでしょー。 目で見えるし。 ちゃんと説明もつけられる。
でも「冷たい」とか「熱い」ってさ。感覚じゃない? なんで「冷たい」の反対が「熱い」って決まってるのだ? “感覚”に対して「反対」とか「同じ」とか決めるのって何だかヘンじゃないか?
カブは「熱い」を理解しているけど「冷たい」は理解していない。 カブに「冷たい」を説明する時に「熱いの反対だよ。」って言ったって全然わかんない筈。 「冷たい」という感覚は、「熱い」の反対じゃなくて「冷たいから冷たい」んだもんね。
もしかしたら人によっては「熱い」の反対は「ぬるい」かもしれないし、「熱くない」かもしれないじゃないかー! ましてや感情なんて「嬉しい」の反対は「悲しい」じゃなくて「つまらない」人だっているだろうし、「イライラする感じ」かもしれないし、「ムカムカする」かもしれないじゃないかー! しかもソレって間違いじゃないじゃんー!
そう考えると、感覚的なことなのに勝手に「反対の関係」にされちゃってるコトって沢山あるでしょー。 なんかオカシイぞ!!
もしかして物理的に「氷点」と「沸点」=「氷点は冷たい」と「沸点は熱い」みたいなトコから、安易に「冷たい」と「熱い」は反対ってコトになっちゃってるんじゃないのか?! っと熱く考え始めたらスッゴイ気になってきたー。 どうしてそうゆうコトになっているのだ?!
誰かキチンと説明できる人が居たら教えて下さい。 ゼヒ。
この前のお休みの日に、商店街なんだけどモノスゴク市場のように盛り上がってる商店街があるっというウワサを聞きつけて行って来た。 ウワサ通りすごく盛りあがってて、地元の主婦から多分私達のように余所者から、物凄い混雑で。 しかも安くて、魚屋の兄ちゃんなんてアメヨコみたいに威勢が良くて、すっかりご満悦で帰って来たのだけど。
その商店街へ向かう途中、車でビューンと通った途中の道に気になる店が。 その店の看板にこう書いてある。 「荒物屋・○○商店」
むむ?アラモノヤ?? 初耳ー。何?アラモノって? 気になって気になって、ダーリンにお願いしてもう1回その店の前を通ってもらった。 交差点の角にその店はあったので、横付けはムリっぽい。 そうなると通りすがりに動体視力を駆使して「それは何を売ってる店なのか?」を判断するしかないのだ!
さー。通ります、通ります! アラモノヤの前ーーっ!通過ーーーっ!
かくして。 そのボロッチく、昔ながらの小間物屋のような佇まいのその店に置いてある商品は。 天井からぶらさがるホウキ、ハタキ、デッキブラシ、軍手、タワシ、ゴム手・…。 ナゼに天井からぶら下げてるのかはナゾ。 っが、そのおかげで通りすがりでもスゴーーク商品が良く見えたんだけどね。
で、見えた商品から判断するに。 『掃除道具』??!! って事は『荒物=掃除道具』??
しかもコレ書いてる時に更なる発見。 「アラモノ」で変換すると『荒物』って出てくるぞー。 もしかして一般常識か?
みなさん、知ってました? 荒物。 私は初耳でした。 なんか可愛いね。「アラモノ」。 風情があるよ。 ちょっとオリコウサン気分になる出来事でした。
毎日寒い中遊んでいたのが祟ったか、昨日からカブ、発熱。 またもやマンガのように「ブエェェーックシッ!」鼻水ズルーーー。のカブ。 小汚いガキに成り下がる。トホホ。
熱がある割には元気なんで、あんまり心配は無さそうなんだけど。 いちお今日病院へ連れて行った。 やっぱりカゼらしい。
それにしたって明後日は私の誕生日だって言うのにーっ。 ここんとこ私もちょっと喉が痛くてダルかったんだけど。 どうやら私もカゼひいているのね・…。 あぅー。シケった週末になりそうな予感でイッパイだぞ。
それはそうと。 熱が出た時の子供の顔ってスゴク可愛い。 ぽっぺは真っ赤っか。 目は涙目でトロリとしてる。 モウロウとするせいか、じぃーっと目を見つめてくる。 そして抱くと暖かくて柔らかい。 本人はつらいんだろうけどね。 っが、母としては「ただのカゼです」と言われちゃえば心配も吹っ飛ぶし。 あとは甘えさせてタップリ「赤ちゃんみたいになったカブ」を堪能するのだ。 ウヒヒ。
| 2001年02月14日(水) |
* チョコバナナの効き目 * |
バレンタインなのでケーキを焼いた。 お料理は割と好きなんだけど、お菓子作りは苦手。 だからお菓子作りは年に1回しかしない。
ダーリンとは17歳から付合ってるので、スタートが若気の至りで手作りお菓子で飛ばしてしまったので「手作りをやめるキッカケ」が無いまま現在に至ってる。
彼は私の手料理も、たまに書く手紙も、そして手作りのお菓子も、すごく特別なモノとして捉えているみたい。
確かに、お料理は自分1人だったらキチンとやらないだろうし、煮詰まった時たまに書く手紙も「聞いて欲しい人」が彼だから書くワケだし…っと考えると、彼がそれらを「特別」だと思っていることは喜ばしいことなんだろうね。
それを知ってるので、ますます「バレンタインの手作り」はやめられない私。 ホントはちょっとメンドッチイなーと思う年だってあるんだけどね。 だってもう15回目だもの。 そんな年だってあるさ。
でも、メンドッチイなーと思いながら作った時も、やる気マンマンで作った年も、差し出したお皿を見て目を細める彼の顔を見ちゃうとね。 「やっぱり今年も作って良かったなー」と思うんだ。
今冷蔵庫で眠ってるチョコバナナケーキ。 明日はがんばって彼を喜ばせてあげておくれ。
最近マメに図書館へ通ってる。 活字って「読みたい時」と「そうでもない時」の波がない? 読書をするのは基本的に好きなのだけど、それでも「なんか活字を読む気分じゃなーい。」って時期、あるんだよねー。 っで。ここ最近は「読みたい気分」な私。
前回は2週間前に6冊。 (林真理子:不機嫌な果実、野島真司:未成年、群ようこ:無印OL物語、 乃南アサ:ロマンチック・チルドレン、吉本ばなな:新刊…題名忘れたー、インテリアの雑誌) っで、一昨日また5冊借りてきた。 (山本文緒:眠れるラプンツェル、浅田次郎:ぽっぽや、ナンシー関:何をいまさら、 太田垣春子:小さなモンダイ、インテリアの雑誌)
本が楽しい時って、なんだか他のことが億劫になっちゃうんだよなー。 夜更かししちゃうし。
冬は布団にもぐって本を読むのも幸せ。 カブが産まれる前は、ベッドサイドに灰皿とバーボン持っていってダラダラと読んだりしたけれど。 今はサスガに寝室で煙草吸えないしね。 夏ならベランダにビール持ち込んでってのも良いけど。タバコも吸えるし。 でも今は寒すぎ。絶対にムリ。
っと言うわけで。 本日も本の続きを読みながら寝ます。
おやすみなさい。
| 2001年02月12日(月) |
* やっぱ米でしょー * |
炊飯器を新調した。 2、3ヶ月前から調子が悪かたものの、「イイやイイや」で使っていたのだ。 っが、ご飯大好き男のダーリンから「米だからさー。買おうよ、新しいの。」と催促が入り、「そりゃゴモットモ。」てなワケで、電気屋へレッツ・ゴーゴー!
今まで使ってたヤツは、私が結婚する時(7年前)会社の同僚が有志で買ってくれたモノだったんで、お払い箱にするのはチョット気が引けたんだけど、壊れかけてる部分の値段を聞いたら5000円もするって事が判明したんで、フンギリが付いたのだ。
電化製品ってホントに「ピンキリ」なので、いつも新しく買うときにスゴーク迷う。 基本的に新しモノ好きでもなく、多機能モノもお好みじゃないので、結局「お手頃価格」なヤツを買うことが多いんだけど、今回に限っては「毎日の米」のことなのだ。 値段はチョットこっちに置いておいて。 より「美味しく米が炊ける炊飯器」を買おうではないか!っと盛りあがり、2人して売り場を吟味。 そしてスッカリその重厚な厚釜に魅了され、その炊飯器を購入したのであった。
かくして我が家には銀に光るオニューの炊飯器。厚さ5ミリの丸釜、ハイパワーっ! ウシシー。
これがさー。 美味いよ、ほんと。 昨日までと同じ米を炊いてるって言うのに、さすが壊れかかった炊飯器で炊くのとは大違い。 「お米が立ってるー♪モッチリしてるー♪」とCMそのままの言葉を口にしては喜ぶバカ夫婦。
夕飯の献立は「いかにして米を美味く食べるか?」で盛りあがり、結局餃子と明太子に決定したんだけど、もう2人とも米が止まらない状態。 いつもは軽く1杯しか食べないわたくしも大盛りで2杯ペロリ。 もう1杯行きたい気持ちをグっとこらえたさー。
毎朝パン食べてたくせに、私ってば「やっぱ日本人はお米だねー。」なんて、しみじみとピカピカと光るご飯を見つめてニンマリすんであった。ウシシ。
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