毎日なんか考えてる。

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2001年02月10日(土) * 冬の景色 *

冬の好きなところ。

イベントがタクサンあるから。ってのもあるんだけど、もう1つ。
冬は景色がキレイ!
今まで色んな景色に感動したけれど、思い返せばほとんど冬。
夜景なんて夏に見てもそんなに感動しないもんね。
空気が緩んでるって言うか、夏は遠くの景色がユラユラしちゃってて。
あー。でも夏は夕焼けがキレイだけどね。
冬の星空とか、遠くの夜景とか「灯り系」の景色は、空気が締ってる分、光がチラチラと瞬く様までクッキリ見えて感動する。

関東は冬の方が晴れの日が多いせいもあるのかも。

感動した景色と言えば…。
夜フラリと山中湖へドライブへ行った時のこと。
月が冴え冴えとした真冬の夜で、もうピリピリするくらい空気も冷たく張り詰めていた。
月があんまり明るかったんで、人気が居ない湖畔に降りて湖を眺める事に。

暫く湖畔に佇んで、月に照らされてキラキラ光る湖面を見ていた。
フと風が凪いだ時、湖面に何か映ってる?!っと感じ、同じくらいのタイミングで何かの気配を感じた。
気配の方向。西を見上げてビックリした!
気配なんてモンじゃないくらい、物凄い威圧感で富士山が鎮座していたのだ。
巨大で、物凄くキレイで、ほんとに空中にデッカイ写真でもそびえ立ってるかの様な、非現実的な美しさだった。
月明かりが、ちょうど逆さまに向いた富士山を湖面にクッキリ映し出していて。

あの夜見た富士山はチョット神がかっていたね。

同じ様に「夜と朝の間に、空気が真っ青になる。」のを見た時も、とてもとても神聖な気分になった。

ホントウは何遍だって「そんな夜」が山中湖には訪れているのだろうし、「空気が青くなる夜と朝の間」だって、実際は結構あることなんだろうケド。
でも私は、毎日山中湖を見てる訳じゃないし、毎日夜と朝の狭間を見てる訳じゃないから。

例えば地元の人からすれば。
例えば毎日朝まで働いている人からすれば。
どうって事ない景色なのかもしれないけどね。

面白いなーって思うのは、それから先は富士山を見るたびに「あの景色」を思い出すんだよね。
人間の思考って面白い。
そうやって勝手に付加価値を付けていくんだもん。

カブトみたいに、まだ真っさらな脳みそだと、飛び込んでくる景色もまた違うんだろうな。
そんな事を考えると「たまにカブの目、貸して欲しいー。」なんて思ってしまうケド。
でもまー。
私の「付加価値」は私だけの物だから。
それはそれで、やっぱり大切なものなんだろね。



2001年02月09日(金) * 心の窓 *

話す時に「絶対に目を見ない人」って苦手。

とは言え、初対面だったり信頼関係が薄かったりすると「見つめ合ってる」事を意識しちゃって、じぃーっと見つめて話すのも、これまた結構難しい。

話している時に相手がツっと目線を外したりすると、急に相手と自分の目線を意識しちゃって、チャンと目を見られなくなることがある。

照れ屋さんで目を見て話すが苦手な人も居ると思う。
そうゆう人でも、話しをする時に時々視線を上げて目を見てくれるだけで結構安心する。

「目を見て話す」のって、信頼関係が増したり、照れが無い間柄だと「見つめ合ってる」事すら意識しなくなる。
例えば、ダーリンや親兄弟みたいにすごく近い人だと「視線の方向」なんて気にしないくらい見つめ合って話してるもんね。

子供と接するようになって、その事をすごく感じた。
小さい子供は、必ず真っ直ぐ相手の目を見てコミュニケーションをする。
そして大人の方も、普段大人同士だと目を見て話すのが苦手な人でも、相手が小さな子供だと真っ直ぐ見つめあって話しをしているんだよね。

っで、考えちゃったのは。
子供はいつから「相手の目線」を気にするようになるんだろう。
私は子供の頃の記憶が相当鮮明にあるんだけど、それはサスガに思い出せない。

カブがもしも、いつの日か自分の目をちゃんと見てくれなくなったりしたら相当悲しい。
そんな日が絶対に来ないように、ちゃんと信頼し合える付合い方をしなくちゃ。

子供が何か訴える時、必ず目を見つめるって事は、本能的に「目は心の窓」って事がわかってるんだろうね。

子供から比べたら、私の「心の窓」は相当曇っていると思うケド。
曇ってるなりに意識して。
セッセと窓拭きをしなくちゃ。
やっぱりちゃんと目を見て話したいもん。



2001年02月08日(木) * いつか *

コーヒーが好きだけど、ブラックじゃ飲めない。
チーズが好きだけど、山羊モンとかカビ系は食べられない。
ワインが好きだけど、赤より白の方が好き。
つまりグルメ嗜好じゃない。
美味しいよ。って勧められても冒険しない。

好きなアーティストはいるけれど、例えば「新譜が出たら絶対に買う」とか「liveは欠かさず行きたい」とか「封切りになったら絶対に見に行く」とか、そうゆうんでも無い。
自分の毎日が好きだけど、これと言った趣味は無い。
ナンに対しても「好きと嫌い」は凄くハッキリしてるけど、例えば銘柄なんかは全く気にならない。

ずーっと若い頃から気が付いてるんだけど、私って「こだわり」と言うか、そうゆう「コレだけはっ!」って事が無い。
何かの為に「つぎ込む・いれ込む」みたいな経験が無し。

唯一あるとすれば、「人」に対してくらいかな。

私の周りに居る、才能あふれるヒト、多趣味なヒト、色んなこだわりを持ってるヒト…と話しをしてると楽しい。
自分には無い感性。
話しをしてるとフと思うのは「なんで私は全然コレといった“ウリ”も無いのに、自分や自分の毎日がこんなに好きなのかしらー?」っと不思議になる。

ナンでなのか、もうすぐ32歳になろうとしてるケド今だにわからず。

でも、理由も無く、根拠も無いクセに、自信マンマンに「自分が好き」と言えてしまう私。

いつか、その理由がわかる時が来るのかな。



2001年02月07日(水) * 3日に一度のお買い物 *

近頃、スーパーへ行くと必ず最後の方にグズグズ言い出すカブ。
レジに並んでる辺りからテンションが上がり始め、袋詰めエリア近辺ではカートの中でエビ反ってる。
時には唄い、時には「あっ!アレなんだ!」っとかいい加減な事を言い、時には放っておき…何とか袋詰めを完了し、カートから降ろす頃にはグッタリとしている私。
小さい赤ちゃんと違って、最近はパワーがすごいからさー。
カートの椅子の中で“スタイリー・スタイリー”みたいにパックンパックンやってるんだもんー。
(って知ってる?体操する機械なの。昔通販でやってたヤツ。)

そんな事もあって、ここ1、2ヶ月前から「買い物に行く回数を減らす作戦」を実行中の私。
いつもチャリで買い物へ繰出すので、運搬力は結構ある。
買い物漏れが無いように「思い立ったら買い物メモ」を持参しいざスーパへ!
(これも最近導入した新物!冷蔵庫に貼っておいて気が付いた時にメモる。)

買い物に行く回数を減らしたいからと言ってアレもコレも買いすぎると、帰りのチャリがヨロヨロになって泣きを見ることになる。
なので、ちゃんと重さと量を考えながら、尚且つ素早く、そして買い忘れの無いようにメモをチェックし…。
子連れって、スーパーの買い物ですらユックリ出来ないのねー。トホー。

この「買い物の回数を減らす作戦」を実行して、もう1つ私の日常に変化が起きた。
それは「夕飯の献立」。
今まではザザっと冷蔵庫を見て(もしくは思い浮かべ)「今日はあれを作ろう。って事はアレが足りないから買って帰ろう。」っと言う感じだったのが、何とか家にある物で作ろうと粘る私。
これが結構成せば成るモンで、3日に1回くらい買い物に行く位で済むようになった。

しかも強引に「あり物」で作ろうとするもんだから新メニューが編出されたりして。
結構楽しいのだよ、これが。
しかも知らず知らずのウチに節約にもなってるらしい。
ムダが出ないからなんだろうね。

大抵週末は買い物に行くんで、月曜日はアッサリ献立が決まるんだけど、水曜日とか金曜日は頭を使って考えて決めてる事が多い。

そう言えば昨日、「最近ゆで卵使うようになったよね。前はあんまり出てこなかったような気がするけど。」っと言われ「ギクリ」とした妻であった。
さて。食べることが大好きなダーリン。
いつこの実態に気が付くでしょうか。
それもチョット楽しみなのだ。ウキキ。



2001年02月06日(火) * 特別な月 *

2月と言えばバレンタイン。
そして私の場合、誕生日な月。
イベント好きな私にとって、2月はチョット特別な月…なんだけど。
ココ2年はサスガに「2月だから!」と言った所で
ダーリンと2人で食事とか旅行とかそんな悠長なことも出来ない。
「特別な2月」も陰りがち。
まー、長い人生のうちの2、3年くらい仕方無いんだけどね。

あと2年くらい経ったら、カブから「おかあさんの絵」なんてもらえないかなー。
こっそりダーリンがカブと一緒に用意してくれたりして。
「おかあさんの絵」ってチョット憧れてる私。

ダーリンとは17歳からの付合いだから、誕生日ももう15回目。(うわー。)
すごいなー。
あと2年経ったらダーリンの方が親兄弟よりも「一緒に過ごした年月」が長くなっちゃうんだ。それもスゴイ。

この間の土曜日高校時代からの友達と一緒に飲んだんだけど、
ダーリンだけじゃなく友達だって気が付けばみんな出会ってから10年くらい経ってるんだよね。

子供の頃、親とか近所のオバサンとかが「学生時代からの友達で“10年来よー”」なんて聞くと「うわー。すごい年寄り。」って思ったもんよ。
同じ様なことで「昔はこの辺は山ばっかりだった。」とか「この辺りは何も無くて、ドコソコまで見えた。」とか、そんな話しを聞いても「ナンのコッチャ、おばちゃん。」って思ったけどさ。
イザ自分が大人になって、かつて野山だった場所が物凄く栄えてたりすると、ついつい言ってるもんね「何も無かったのになー」って。

今は「そうだよね。」って共感できるダーリン相手に話してるからマシだろうけど、その内カブに向かって言っちゃうのかなー。
やだなー。やだなー。
そうだよっ。
せめて自分が子供の時「つまんない話し」って思ったことは覚えていないと!
子供に媚びるとか、そうゆう事じゃなくて。
年寄りになると、どうも年若のモンに対して「相手が食いついてるか、食いついてないか。」って事を考えなくなりがちだよね。

もうスグ32歳。
30超えると誕生日も嬉しくない。なんて言う人も居るけど、私は嬉しいんだよなー。
正月とかクリスマスは「みんなの記念日」だけど、誕生日って「自分記念日」だもん。
今年も多分ロマンチックなことは出来そうも無いけど、それでもヤッパリ今からワクワクしてる私。
せめてスッゴーーク美味しいケーキでも買って来てもらおうかな。



2001年02月05日(月) * 「ご褒美」 *

カブの「眠る直前」と「起きたて」って。
まだ赤ちゃんだった頃を思い出す。
体がクンニャリしてて、ホッペがちょっと赤くて、手が暖かく湿っていて。
そして私の目をじぃ〜っと、じぃ〜〜っと見つめてニンマリ笑う。
余力がある時はジリジリと擦り寄ってきて、オデコやホッペを擦り付けて来る。
もうミルクの匂いはしないけど「あぁー。この子はまだまだ赤ちゃんみたいに小さいんだわ。」と実感できるヒトトキ。

ちょっとした育児の合間の「ご褒美」なのだ。



2001年02月04日(日) * なんでだー *

今日公園で3歳と2歳の男の子達と遊んでたら、葉っぱを投げて「鬼は外ー!ごっこ」が始まった。
カブはモチロン意味不明のまま、マネして葉っぱ投げて大喜び。
私も一緒になって「鬼はー外ー!」ってやってたんだけどね。
気が付いたら小僧達、私めがけて葉っぱ投げてるのよ。
そうなの!「鬼」にされてるんだよ。
トホー。
鬼なんてイヤー。
「なんでカブ君のママが鬼なのよっ!」っとちょっとムキになって抗議したんだけど大却下されたよ。
むしろ逆効果。
「怒ったぞー!鬼が怒ってるぞー!」と小僧達、ますますせっせと枯葉を集めては私に向かって「鬼はー外ー!」「ウッキッキー!」だって。
必死に葉っぱあつめて盛りあがってる子供達は可愛いけど鬼はイヤだよー。
鬼って半裸で四角い顔で角生えてるんだもん。
可愛くないし。
「鬼は男なんだよー。」っと呟くも、誰も聞いていないのであった。
サミシー。

構楽しかったから別にイイんだけどさっ。
フン。



2001年02月03日(土) * 今日は疲れた *

今日はホントにサンザンな1日だったぞ。
あ、もう日付変わったから「昨日」だね。

サンザン1:カブ久々の「夜泣きダイブレイク」により、夜更かししてしまった私は殆ど一睡も出来ず朝を迎える。
モウロウとして頭痛な1日の始まり。

サンザン2:明日は「母の開放日」だって言うのに、なぜか10日も早くツキのモンがやってきた!なんの陰謀だ?
お腹も腰もズーーン。

サンザン3:ウチの前にある廊下の手すりがペンキ塗りただったらしい。知らない間に。
そんな事全然気が付かなかった私は、手すりに乗り出しちゃった。
で、ダウンにベットリペンキが!
普通「ペンキ塗りたて」って張り紙貼っておくよねー。回覧だって来てないし。オカシイよー。
しかも何でこんなモウロウとしてる今日、こんな目に!?
「絶対管理会社に文句言ってやる!」って思ってたんだけど、ナゼかペンキは水性だったらしく、ゴシゴシ洗ったら殆ど落ちた。
なんかペンキが落ちると思ってなかったから拍子抜けして「まー、イイヤ。」と。
でもさー。これが買ったばっかりのカシミヤのコートとかだったら爆死だよー。
買い物から買えって来たばかりの出来事で、かじかんだ手とモウロウとした頭でダウン洗う自分が可哀相になってきた。

サンザン4:我が家の喫煙エリアは台所の換気扇の下とベランダ。
台所の灰皿は、カブにイタヅラされないように、コンロの奥の方に押しやられている。
っで、その灰皿(陶器)がお湯を沸かしてたらピキっと割れた。
「何で割れんのよっ!」っともう半ばヤケクソに、何も考えず破片を掴んだら。
スッゴーーイ熱かった!!
親指にくっついて来た!!
高温になりすぎて割れたらしい…。
もうイヤー。

サンザン5:朝から変なリズムになっちゃったカブ、ようやく4時過ぎに落ちついて来たんで、買い物がてら駅方面へチャリで出動!
っが、走り出したら雨が降ってきたー!
天気予報では雨が降るなんて全然言ってなかったのにー。
買い物してる間に止んだから良かったものの…。
でも振って来た時は「なんなのさーー!」っと思ったよ、ほんと。

サンザン6:そんな時間なのに、しぶとく公園へ寄って行った。モチロン寒いしチビッコは誰も居ないんだけど、カブは嬉しそうだからまーいーや。っと2人で仲良く遊んでいたら。
たまーに会う、すごい嫌いな親子ややってきた!
何度も会ってるんだけど「知り合い」になりたくないから、絶対に名前とか聞かないようにしてる…くらい嫌いなの。
今日はサンザン過ぎて「きっとまたナンかやられるー!このクソガキにー!(しかもこの母親は絶対に子供を叱らないのだ。それどころかトンチンカンなタイミングで仲裁に来て、1歳のカブに“順番守ってね”とか言うのだ!順番抜かしてんのはオマエの息子だー!)」っと確信した私は、カブを抱えてダッシュで帰った。
辛くも被害は無し。

…でも、まぁ。
書いてみると、サンザンな中にも救いはある様な気がしてきた。

うん。そうかも。
そうゆう事にしておこう。

でもヤッパリ今日は疲れた。



2001年02月02日(金) * カブの声。グフ *

このところ電話がとっても気になるカブ。
気になるクセに、イザ電話が鳴ると騒ぐだけ騒いで自分では絶対に取らない。
電話が鳴っていないときは受話器を取って「話すふり」をして遊んだりしているんだけど、
実際電話が鳴るとナゼか落ち着きが無くなり、
絶対に自分では受話器を取らないのだ。
ナゾ…。
そこで「カブにベルが鳴った受話器を取らせてみよう作戦」決行ー!

留守電を解除し、私の携帯から家に電話を掛けた。
「プルルルー、プルルー」と電話のベルが鳴り出すと、
案の定「アゥッ!アゥッ!」と指を差し
口をヒョットコ状にして私に「出ろ」と催促。
っが、私も一緒に慌てた振りをして
「カブッ!電話鳴ってる!出てー!お願いー!」
と芝居を打ったまま別の部屋へ走り去った。
そのまま追い掛けて来るかと思いきや、
鳴っている電話がどうしても気になるらしく、
その場でバタバタと足踏みをして何やらパニクっている模様。
クククー。おもしろーい!
そのままコッソリ様子を伺いがいつつ、隣りの部屋で呼び鈴を鳴らし続ける私。
10コールくらいしたところで、ついにカブ受話器を取った!
shon「もしもしー?カブトですかー?もしもしー?もしもしー?」
カブ「・…(フンッ。フンッ。-鼻息-)
shon「“おかーさん”って言ってー?!カーブト?!」
カブ「かぁーかぁーん?!(超消え入りそうな声)」
いやぁーーーんっ(*^-^*)
いつも一緒に居るのに、この「電話での声」ってのは新鮮だぞー。
可愛いすぎるぞー。
拍車がかかるバカ母shon「カーブートー?!」
カブ「かぁーかぁーん。」
shon「カブト君ー!」
カブ「ハィッ!」
グフフー。可愛いー。
「もう一回言ってー」っと、それはもう付合いたての若いカップルみたいになってるんであった。(アホ)

しばらくそんな事を隣りの部屋でグフグフ言いながらやってた私。
果たして先に飽きたのはカブであった。
反応が無くて「?」っと思った時、すでにヤツは部屋の戸口に立ち
ニヤニヤして電話機を耳に当てる私を見て「キラーン!」っと目を輝かせていた。
あなどれん。

また忘れた頃、カブの「電話の声」聞いちゃおー♪
親バカでもいいもん。
可愛かったんだもーん。



2001年02月01日(木) * 居留守ダメダメ *

最近のカブの注目グッズ。それは「電話」。
家に据付けてある電話はモチロン、私が持ってるPHS(H)、インターホンが主なターゲット。
どうやらこの3つの電話の音も聞き分けているらしく、何か他のことに夢中になっていても呼び出し音が鳴るとハっと顔を上げ、「あっ!あっ!」っと私の顔を見て走り出し、鳴ってる電話をビシッ!と指差し「早く出ろ。」と催促するのだ。
その動きがすごい素早くて必死で面白い。

ところで私は電話で話しをするのがあんまり好きじゃない。(以前にココで書いたような気もするけど。)
だから、例えば夕飯の支度をしていたり、トイレに入っていたり、カブと一緒に昼寝してたり、今はあまり人と話しをしたくない…等など「電話で話しをしても良い状態」じゃない時はヘイチャラで「居留守」しちゃうのだ(笑)。
よくドラマなんかで取り込み中に電話のベルが鳴ると「あらあらー」っとダッシュで手を洗って電話に駆け寄る…なんてシーンがあるけど、「いいじゃん。別に出なくても。」っと思ってしまうのよね。
だから我が家の電話は基本的に留守電になってる。
用件がある場合は留守電にメッセージを録音するだろうし、ましてや私と近しい人なら携帯に掛け直してくるだろうし。

まぁ、そんなワケで今までは割と自己都合で居留守にする事も多かった私なのだけど、カブの「早く出ろ」催促で居留守もそうそう出来なくなってしまったのだ!(実はチョット迷惑(^^;)
だってさー。1歳児に「電話鳴ってるぞー」と催促されてるのに居留守ってワケにもいかないもんねー。
そんなワケで、最近は日中の「絶対に勧誘の電話に違いない」っと思う電話でも(どうゆう訳かその手の電話って予感がするんだよね。)取らざるを得ない私。
中には感じの悪い電話なんかもあったりして「ちくしょー。やっぱり取らなきゃ良かった。」なんて思うケド。

でも、まー。
「電話は居留守をして良い。」っと思われても困るんで、当分は品行方正に電話に出る私が続くんだろうな。トホ。


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