| 2001年01月31日(水) |
* そんな話し… * |
チョット前のこと。 公園の砂場でチョット「とほほ」な気分になる出来事があった。
暖かい日だったんで、砂場には結構タクサンの親子が集っていた。 砂場の周りにある4つのベンチも満員状態で、まぁ、とにかくその日は「公園大盛況」な日だった。
私はカブと一緒に砂場で砂を掘ったりしてテキトーに遊んで居たんだけど、カブが自分の世界に入り込み始めたので、砂場のヘリに腰掛けてボンヤリしていた。 私の背後にはベンチに座る3人組の母たち。 どの子の母親なのかサッパリ解らないくらい、ずーっと母親同士で喋りしっぱなし。 まー、別にそれはどうでもイイんだけど、ボンヤリしてると結構人の会話って聞くとも無しに聞いちゃうでしょ。 その時も、フとその背後の3人組の会話に意識が行った、その時。 「コンドーム」って単語が私の耳に飛び込んで来たのだ。
真昼間。 ワンサカ子供が集う公園の傍らで繰り広げられる母親同士のお喋りにはチョット出て来ない単語だよねー。 聞き間違えかと思い、更に耳が背中の方までグイーンと伸びる私。
ムムー。 果たして、間違いなく彼女達は「コンドーム」の話しをしていたんであった。 しかも話しを聞けば(盗み聞き) 母A「ねぇねぇ、100円ショップにコンドームが売ってるの知ってる?」 母B「えー?!知らないー!」 母C「あ、知ってる!でも100円のコンドームって破けそうよね。」 母A「それがね、結構普通だったのよ。」 母BC「え?買ったの?」 母A「買ってみたのよ。別に普通だったわよー。入ってる量は少ないけど。」 母AC「そうなんだー。でも少なくても100円なら多分割安よね。」 …続く。…
オォーーイッ! 別に100円ショップのコンドームの話しをしちゃイケナイって事は無いけどさ。 でも、何も子供達が集うそんな場所でしなくても良かろうー。 しかも「破けそう」とか「試してみた」とか、そんな赤裸々な話しすんなよー。 3歳4歳ともなれば、聞きづてならない単語を耳にした日にゃー、頭の中にその単語はインプットされるんだぞ。
ある平和な夕飯時に、可愛らしい3歳の娘が突然「ねぇ、ママ。コンドームって何?」なんて言い出したらどうすんのよ。 トーチャンびっくりして「お、おまえっ!なんて事教えてるんだ!」なんて濡れ衣着せられた妻は「何言ってるのよ!私はそんな事教えないわよっ。あなたが教えたんでしょっ!?」っとイラナイ夫婦喧嘩すら勃発するかもしれないぞー。
とうとう堪え切れずに背後の母たちの顔を再確認すべく、クルリッと振り返ってしまった私。 一瞬目が合い、気まずそうに目を逸らしたのは…私の方でした。 だって3人の目が恐かったんだもーん。 「何見てるのよ。」みたいなー。
振りかえって更に驚いちゃったのは、3人ともスゴーク普通のどちらかと言うと地味目のママだったのよ。 年のころも30歳くらいでさ。 いや、別に地味目とか派手目とか関係ないのかもしれないけどさ。 でもほら。 もしもヤマンバ系の女子高生が、駅のホームで見せパン丸出しでアグラかいてそんな話しをしてたとしても、そんなに驚かないでしょ。 ゲンナリはするけど。
子供って聞いてないようで聞いてるよー。色んな事。 とりあえずカブは1歳だから「コンドーム」をインプットしたりしないだろうけど、それでもイヤだね。
なーんか見てはイケナイモノを見てしまったような、トホホな気分になってしまう出来事だったんであった。
おむつを外すとかトレーニングとか、そんな大それた事は全然考えてないのだけど、おまるを買ってみた。(ホントは大それてもいないんだろうケドね。) っと言うのも、最近ウンチをすると股間に手を当て「ッチッ!ッチッ!」っとお知らせに来てはオムツ換えを催促するんで、「あー、ウンチが出たって事は解るのね。スゴイ進歩だね、こりゃ。」っと感動したのよ。 だってさー。 つい1年前までは、ウンチとオシッコとオナラとゲボを、寝たきり人間のまま垂れ流していたのにさ。 それが「お知らせする」んだよー。スゴイ進歩じゃないのさーっと。 2人目だとオムツは外れるモノ…っと言う実績があるから「ウンチを知らせる」なんて、1つの段階に過ぎないんだろうけれど、1人しか育てていない私にとって“オムツをしていないカブ”ってのは、いまいちピンと来ないワケなのです。
まぁ、そんなワケで「ウンチとオシッコ」が自分のチンチン付近から出ているって事を認識しているらしいので、いつか使うであろう「おまる」と仲良くなってもらおうではないかーっと思い購入したのだ。
オマルコーナーへ行くと「こうやってやろうトイレトレーニング」みたいな事がクドクドと書いてあった。 っが、私はそうゆうノウハウやらハウ・ツーを知ってしまうと、かえって上手く事が進まなかった時にうろたえてしまう小心なトコロがあるので、読まないように読まないように〜〜っと変な態勢で商品を吟味。
ちなみに同じような理由で、育児書の類は新生児の時に少しお世話になったくらいで、基本的に一切読まない。 我を信じて突き進むのみなのだ!
話しがそれたケド。 とにかく、日曜日から我が家のリビングには黄色と緑の可愛らしいおまるが鎮座してます。 カブの様子はと言うと…。 初日は遠巻きに偵察。 本日2日目はまたがったり、汚物が溜まるトコロに足を入れて座ったり、積木を入れたりしてました。(まだキレイだからイイのだ。) 私が「おまる」のことを「チー(おしっこ)の椅子」と呼ぶので、何となく「糞尿に関係がありそうだ。」っと薄々気が付き始めた模様(笑)。
これがカブのオムツが外れる日への「はじめの1歩」ってトコでしょうか。 多分すごく道のりは遠いいんだろうなー。
今後の「おまる」の活躍を乞うご期待。(期待してるのは私だけだね。エヘヘ。)
| 2001年01月28日(日) |
* カーカンの手って * |
眠る前にオッパイを触らないと眠れない「オッパイ星人」な子とか、 顔をいじりながら寝ないとダメな「顔フェチ」な子とか… そうゆう話しはよく聞く。 子供にとって「おかあさん」の存在そのものが特別なのは当たり前なんだろうけど、その中でも「特にお気に入りの場所」ってのがあるんだろうね。 っで、カブにとってのソレは「手」。 これはもう、手が開いたなーっと言う頃…3ヶ月くらいからずっとそうで、私が傍に寄ると手をまさぐる。 っで、まどろんでる時なんかは手をグニグニと弄りながら眠ると安心するらしい。 赤ちゃんが手をいじりながら…なんて言うとスゴク可愛らしい感じがするかもしれないけれど、まどろんでる時の「手いじり」は、実は相当鬱陶しいのだ! まどろんでるって事は無意識にそうしてるワケで、つまり「自分の気が済むように」イコール、私が痛いとか曲げちゃイケナイ方向とかは構いなしってこと。 まだ3ヶ月の赤ちゃんなら非力だし可愛いもんよ。 っが、ハイハイやら伝い歩きを始める7ヶ月くらいになると、手の力も相当なもんで、ましてや手加減をしないで突然指を逆方向へグニッ!っとやったりするんだもの。 こっちが覚醒してる時は構えてるから良いものの、私が寝てる時でも容赦無く手をまさぐり「グニッ!」とやるのだ。 実際8ヶ月の時に、右手の人差し指をカブに突き指させられた経験あり(^^; しかも最近じゃスッカリ指先も器用になって、ガリガリとササクレを剥いたり、甘皮を逆方向へむしったりしている事も。 全く油断も隙もありゃしないし、ホント私も眠い時は鬱陶しいことこの上ないのだ! っが、どうしたって手をいじらせないと寝ないので仕方なし無し…もてあそばれる私の「手って」。
まぁ、そんなこんなでカブにとって「カーカンの手って」は特別な存在なのだ。
この間公園で遊んでいた時のこと。 例の「なんでなんで3歳の○子ちゃん」とまたしても遭遇し、この日も私からカブを引き離そうとあの手この手で責めてくる。 ホトホト困り果て、疲れ果て、何気なーく○子ちゃんから離れようとしたその時。 気配を敏感に察知した○子ちゃんは、私の手を素早くつなぎ「お手てつないでー!あっち行こうよー!」と。 歩道の脇の穴へ石を投入する事に没頭していたカブ。 「お手て」の単語に敏感に反応。 クルっと私を振り返り、その手が繋がれているのを発見するや否や、物凄いダッシュで駆け寄って来た。 そしてその繋がれた手をじぃ〜〜っと見て、すごーく不安そうな目つきで私を見上げ、その指を1本1本無言で引き剥がしに掛かったのだ。 いやーん。 図らずも胸がキュンとしてしまった親バカな私。エヘヘ。
○子ちゃんはサスガに3歳なので、カブの空気を察知したらしく、手をサっと引っ込めてくれたんで助かったよ。(不満そうだったけどね(^^;) その後カブは○子ちゃんに対して不信感イッパイ。手をずっと離そうとしなかった。
○子ちゃんには申し訳ないけれど、やっぱりカブの前で他の子と手をつなぐのは相当な「裏切り」だよね。 だって「カーカンの手って」は特別なんだもの。 どうかするとヨソの子を抱っこしてる時よりもショックを受けた顔つきだったよ。
眠い時にいじくられると鬱陶しいけど、その時は「可愛いじゃないかっ。こいつめ。」と思ってしまったよ。
でもね。 私の手ってすごい荒れてるのよー。女失格でしょーってくらい。 爪も弱くてさ。ペラペラだしマニキュア塗らなくても2枚爪になっちゃうから、マニキュアは相当長いこと塗ってないし。 オマケにカブにガリガリやられて「汚い手」に拍車がかかってる。
その日「せめてもうちょっとスベスベにしてあげるべき?」っと思った私は「ケラチナミン軟膏」を購入したのでした。
| 2001年01月26日(金) |
* “カーカン“の活用法 * |
このところメッキリ自我が強くなって来ているカブ。 赤ちゃん時代の感情表現は「無く」と「笑う」がメインだけど、ダンダン言葉やアクションが加わって、最近ではかなり微妙なニュアンスも汲み取れるようになってきている。
特に「かーかん(お母さん)」が言えるようになってからと言うもの、この1つの言葉を巧みに操っては「オレの欲望」を伝えているのだ。
・甘えたいオレ(上機嫌バージョン)→甘〜い声色で「かぁ〜〜〜かんっ?(ちょっと尻上り)」っと呼び、私を見て天使の微笑みをしている。相当カワイイ。 ・甘えたいオレ(不機嫌で切羽詰ってるバージョン)→半泣きで「がーかぁーーーん」と叫びながら私の胸に突進してくる。 食事の支度やらナンやらと仕事をしてる時は、胸に行けないので足にすがりつき、胸に抱いてくれるまで「がぁーかぁーーーん」を連呼する。 ・欲望のオレ→例えば遊びたいオモチャが棚の上にある場合。気持ちは「お母さん」ではなく、オモチャに奪われているので、ごくアッサリとした短い「カーカン」。 呼ばれて「なーに?」っと言うと、間髪入れずビシッと欲望の先(例えば取って欲しいオモチャ)を指差す。この呼びかけを無視したりすると「抗議の“カーカン”」に変化する。 ・食欲のオレ→グイグイと私の手を引っ張って、自分の歩調に合わせて軽めに「カーカンッ!カーカンッ!(イチッ!ニッ!)」。 台所まで来たところで、上の「欲望の“カーカン”」に変化する。 ・抗議のオレ→まずは「欲望の“カーカン”」から始まる。っで、その欲望が受け入れられないとか、危ないことや悪さをして怒られたときに「抗議の“カーカン”」が始まるのだ! これは抗議の強さにもよるのだけど、凶悪な顔つきになって、ヒザをカクカクと折りながら「カーカンッ!(プリプリ)カーカンッ!(プリプリ)」とやり始まる。声色まで凶悪な感じ。 その抗議が受け入れられることならばここでお終いになるものの、受け入れられないことが山ほどあるのだ! っとなると、ヒザのカクカクどころでは済まされずジタバタと地団駄を踏み、口はひょうたん形で「ア”ァァァァ〜〜〜!!」っと泣き叫ぶのであった。 っが、ダメなものはダメ。とりあえず言って聞かせる。言葉はあまり通じてないんだけど、なんとなくニュアンスで「受け入られない説明」を受けているのは解るらしく、更にジタバタと号泣。 2、3回言い聞かせるが、だいたいそれでも泣いているので、その後はシランプリで放置する。 そうするとすますジタバタと地団駄を踏み、テンションが上がるとその状態でクルクルと回転し始めたりして相当笑える。 っが、グルグルくらいまで行くと、怒りもピークで、ハタと今度は「放置されて寂しいオレ」になってくるらしい。「最初の欲望」を忘てしまう(もしくはどうでも良くなってしまう)のだ。 っで、最終的に「甘えたいオレ(不機嫌で切羽詰っているバージョン)」に…(^^; これって、なんかの昔話みたいだよねー。 結局は私の胸に抱かれ「欲望が満たされた」と勘違いして機嫌が直るのだ。単純ー。 とは言え、最近どんどん手強くなって来ているんで、決着がつくまで1時間以上かかってることもザラ。 何やってるのかわかんない内に日が暮れて行く理由はこんなトコロにあるのだろうねー。
何はともあれ、子供にとって母親(もしくは子育てしている父親)を呼べるようになるって事は、相当「どうしてわかってくれないのぉ〜〜〜!ムキ〜〜!」というストレスが無くなるって事なんだろうね。 一番甘えたい、解ってもらいたい人に欲求が伝えられるって言うのは、大人に置き換えて考えてみてもカナリ嬉しい事だもの。
進化するカブ。 これは多分、反抗期への「プロローグ」みたいなモノなんだろうなー。 恐ろしいけど、ちょっと見てみたいような気もするぞ。 あの「地団駄踏んで号泣してグルグル回る」よりも、もっと凄い「発狂のソウル」を表現するとしたらドンナン?!っと思っちゃうものー。 それがお目見えした日にゃー、ここでちゃんとお伝えします。ウププ。
| 2001年01月25日(木) |
* マネッコ・カブ * |
つい最近、やっとコップの練習を始めたカブ。 実は「コップで飲ませる」という事をスッカリ忘れていたのだ。 ストローで飲めるようになって以来(脱、哺乳ビン)外出先でもストローさえあれば、チュウチュウと不自由なく水分を飲めていたので「コップ」の存在を忘れていたのだ。
で、遅まきながらコップの練習。 しかも風呂場で。 エヘヘー。だって床とか服とか水浸しになるのイヤなんだもーん。 お風呂に浸かってホッカホカになった、一番最後に、お風呂椅子に座らせてコップに入れたお茶とか水を飲ませるのだ。 喉が乾いているモンだから結構スンナリと食いついた。 ウシシ。作戦成功か?!
最近何でもマネッコするカブ。 普段お水とかお菓子とかこぼすと「あーあぁーー。」っと言いながら布巾で床を拭く私を見て、自分がこぼしたクセに何かこぼすと「あ〜あぁ〜〜。」と私の言い方ソックリにマネするのだ。 っで、風呂場の「コップ練習」の時も、ガボっやってお水をこぼして、タラーっと体を冷たい水が伝うと、最初は冷たくてブルっとビクっとするんだけど、次には「あぁ〜あぁ〜〜。」が始まる。しかも私が拭くまで言っている。 いくら私が「イイのっ。お風呂だからイイのっ。」と言ったって、そんな応用編は1歳4ヶ月児には通用しないのだ。 拭くって言ったって、ソコは風呂場。床は水だらけ。 それでも「拭いたマネ」をしないと気が済まないカブ。 ムムー。掃除ばっかりしてると、カブもチョット汚れに敏感になっちゃうのかも。 ソレはイカン。気を付けなくては…。っと思いつつ、コップの練習は続行。 あまりシツコクやっても楽しく無いので、こぼそうと倒そうと、持っていったコップ1杯で止めている。 今んトコチョットづつこぼす分量は減って来ているものの、まだお部屋で牛乳とかを飲ます勇気は無い私。 まー、そのウチ飲めるようになるでしょう。
ところで、そのマネッコでもう1つ面白いことが。 コップで飲むと、飲んだ後必ず「アァ〜〜ッ」っと言うのだ。 ほら、ビールをグビグビやった後に出てしまう、あの「アァ〜〜ッ」よ。 最初聞いたときは笑ってしまったのだけど、次の瞬間。 「ン?!待てよ。この“アァ〜〜ッ!”は誰のマネ?!」 ビールは毎日の様に飲んでいるけど、飲むのは大抵カブが寝てから。 しかも、私もダーリンもよっぽど「アァ〜〜ッ!」な気分の時じゃない限り、そんな事言わない。 一体どこで仕入れて来たのだ!?
…そして本日、そのナゾが解明される。 その「仕入れ先」は、1歳年上のお友達「ヒロくん」であった! 今日ヒロくんちで遊んでいた時、ヒロくんとカブが並んでお茶を飲んでいた。 するとヒロくんが「ッアァ〜〜〜ッ」っと美味そうに一声。 その姿を横目で見たカブ。 自分はストローなクセに、慌てて一口吸い、嬉しそうに「アァ〜〜ッ!」っと!!
そこでピンと来たのだ! ヒロくんはいつもコップで飲み物を飲む。 そして必ず「アァ〜〜ッ」を言うのだ。 だからカブもコップで飲むやいなや「アァ〜〜ッ」を言い出したってワケなのね。 しかも「アァ〜〜ッ」のルーツはヒロくんママ。 ヒロくんママは緑茶を飲むとつい言ってしまうらしい。 ソレを見たヒロくんがマネをし、そしてカブに…。 なんか笑っちゃったよ。
こんな可愛らしいマネッコなら良いケド、ウカツな事出来ないな〜っとツクヅク思ったんであった。
今日、姉マウキチ夫妻が遊びに来た。 姉夫婦んトコはまだ子供が居ないので、2人してカブのことをすこぶる可愛がってくれる。 昨日も叔父キタムーは徹夜明けらしいのにオモチャ持参で現れ、カブと相当遊んでくれた。 一方叔母マウキチは、shonカブと一緒に公園へ行き、ヨソんちの子供やshonの顔見知りのママ達に混ざってカブと遊び「なんちゃって公園デビュー」を果したんであった。ククク。
姉のマウキチは妹の私から見ても、ちょっとオモシロイ人。 本人は至って「普通の人」と思っているらしいのだけれど、彼女に会った人は大抵は「チョット変わった人」と思うに違いない。 「変わった人」と言うと、なんかアヤシゲな人というニュアンスに聞こえるかもしれないけれど、そうゆう事ではなく「ドコがドウって言われると解らないのだけど、でもナーンカちょっとマウちゃんってオモシロイ人ね。」と。 妹である私も彼女のどこが…と言われると、よく解らないのだけどね。
っで、昨日もマウキチと一緒に公園へ訪れると、ママ達始め、どうかすると子供達までヤンワリと注目している。 プププ。そしてそんな空気にも全然気が付かないマウキチ。(それも彼女の特徴)
shonが「姉なんだー。」とサリゲ無くマウキチを紹介すると、マウも満面の笑みで「どーもー」とか言ってる。 そしてアイマイに笑うママ達。 そう。マウキチは一見何となーく「変わってる感じ」がするのだけれど、それは警戒心を与えるような種類のモノではないのだ。 どっちかと言うと「この人は絶対に良い人だわ。でも不可解な感じだわ。」と言った感じなのである。
とは言え、30分もするウチにナゼか溶け込み、例の「なんでなんでの3歳の女の子」にまで纏わり付かれ、犬を連れて散歩してるオバサンとまで親しげに話す姉。
2人で一緒に暮らしていた頃は、私の友達を家に連れてくると、いつの間にやら参加して仲良くなってる姉。 オソルベシ。
まぁ、そんなこんなで昨日はカブもタップリ遊んでもらい、夕飯は大阪人のキタムー+マウキチの仕切りで「お好み焼き」!(これが絶品)
いや、どうもお疲れさんでした。 (ウチに来ると2人ともカブの相手を全力でするせいか、本当に疲れて帰って行くのだ。)
ちなみにカブは日中興奮しすぎて、昨晩は何度も夜泣きをした挙句、明け方夢遊病者のようのムックリと起きだし、リビングを徘徊し、また布団へ戻って来て寝ました。(狸寝入りをして観察していた。)
何はともあれ、楽しい1日でした。 また遊ぼうねん。
| 2001年01月22日(月) |
* アヤシゲな隣人 * |
近所にチョット苦手な人が住んでいる。 ウチのマンションは世帯数も多いし、建ってから1年半と新しいので「マンションぐるみのお付合い」が活発では無い。 だから苦手な隣人と我慢して付合わなくてはイケナイような状況は、幸いにして無い。
っが、たまに遭遇すると心の中で「やっぱり変ー。そして苦手ー。」と思ってしまう私。 何が苦手って、その人、話すときに目が笑ってない。 いるでしょー。そうゆう人。 口元と会話は“笑ってる”のに目が笑ってない人。 しかも、私と1対1で話すときは妙に高飛車で、会話も声のトーンも暗い。っで、目が笑ってないのだ。 なのに、私が1人じゃないとき。 例えばダーリンと一緒だったり、友達と一緒だったりすると人が変わったみたいににこやかで低姿勢。 声のトーンも2つくらい上がるのだ。
これがマンションの住人が数組混ざるともっとヘン。 自分が知ってる人と私が話しをしている所にたまたま彼女が遭遇すると、強引に話しに割って入って来たり、どうかすると私を無視したりする。 自分があまり面識が無いマンションの住人と私が話していると、例の「にこやかな人」に変身する。
意味不明でしょー。 一体彼女の目的はナンなのでしょうか。 ちなみに私はそのヘンな隣人に嫌われるような心当たりは一切無い。 それが証拠に「はじめまして」の時からそうゆう態度なのだからねー。
って事は、彼女が私にだけそんなアヤシゲな態度を取る理由は「shonのことが生理的に嫌い」か、もしくは「後から来たshonより自分の方がエライとでも思っている」か、そのどちらかだろうね。
どっちにしても、私はそのアヤシイ隣人と個人的に仲良くするつもりは一切無いので、道で会えば挨拶、公園や廊下で会えば「寒いねー」の一言くらいは添えるものの、それ以上なにも発展することは無い…筈なのだけれど。
その隣人から一昨日、唐突に電話が掛かって来たのだ。 モチロン今まで電話で会話したことなんて1回も無いし、だいたいにして電話番号を教えた覚えも無い。 多分「マンションの集会所で子供を遊ばせる会」の時に配られた住所録を見て掛けて来たんだろうけれど、個人的に電話番号を教えたワケじゃないのに電話してくるなんて、よっぽどな用事があったのかな…と思いきや。
隣人「ねぇ、マンションの地下の駐車場使ってる?」(すごく親しげ) shon「ううん。使ってない。」 隣人「あっそう。じゃあいいや。」
なにそれ?感じ悪すぎー! しかも「なんで?」っと聞いたら、ナゼか半笑いな声で「ちょっとね。あ、じゃぁ、使ってる人知ってる?」だって。 もうそれ以上話しをしたくなかったから「知らない。じゃあね。」と切ってしまったよ。
しかも今日廊下でバッタリ会ったのに、電話のことには一言も触れず、相変わらずの暗い雰囲気。 なんでワザワザ接触して来るのかなー。 私のことが気に食わないなら無視しててくれて構わないのになー。 って言うか、ヘンに接触されるよりその方がダンゼンイイ!
まぁ、最初に書いた通り、無理して付合わなくちゃイケナイ状況は無いので気にしなければ良いのだけどね。 でもなんかフに落ちなかったんで、ここでグチっちゃったよ。
あー。スッキリした。エヘヘ。 グチに付合ってくれてありがとー。
| 2001年01月21日(日) |
* あー。疲れる * |
さて。先日「カブが夜10時に寝やがった!ウラッヒー!」と喜んでここにまで書いてしまった私ですが…。 やっぱり私は甘かった。 なんとあの日記をUPした直後、またしても「ガチャッ!→ペタペタペタ…」の恐怖の足音が。 そう。カブは10時に寝て、12時に起き出して来たのだーーー! 昼寝をさせなかったのが敗因だった・…。 カブの中で夜の10時であれ、それは「昼寝」だったらしい。 ガクーン。
夜寝てる時は途中で目が醒めても、泣くかウツラウツラしてるかなのだ。 っが、昼寝の時は目が醒めるとムックリ起き出して、自分でドアを開けリビングへペタペタと歩いて行く。 まさにこの行動パターンからすると、カブは「10時(夜)から12時まで昼寝をした」と言うことになるでしょう…。
恐ろしい夜が始まりそうな予感で絶望的になっていた矢先、ダーリンが帰宅。 カエルコールの時「カブはまんまと10時に寝たよ。」と言っておいただけに、玄関が開く音に反応してダッシュで駆けていくカブを見て、ダーリンも全てを悟ったらしい。
2人で顔を見合わせ「どーするー。」
で、どうしたかと言うと。 とりあえず大人2人はマンジリともせず晩ご飯を食べ、その後1時間くらいカブを2人がかりで遊ばせる。(主に疲れそうな遊び。) ダーリンはヘトヘトだわ、私も廃人寸前だわ…。
結局眠るどころか、オトーサンが帰って来て一層パワーアップしたカブはとどまる事を知らず。 諦めた夫婦はそんなカブは放っておいて、『カバチタレ』を鑑賞することに。(諦めの境地) ビデオを見てる間もソファーによじ登り、私によじ登り、すべり台をグルグルと滑り、縫ぐるみをグルグルと振り回し、ダーリンの顔をベロベロと舐め回し、ヤンチャリカボーズ炸裂させ、結局クタバッタのは深夜2時近くでした。
あー。疲れる。 今後はいくらダーリンの長期休暇であっても、カブの生活ペースだけは守らなくては!っと固く決心したのであった。
| 2001年01月20日(土) |
* 目指せ「朝日と共にお洗濯」 * |
昨日「カブの宵っ張りを改善しなくては!」と書いたばかりなのだけど、そのチャンスは図らずも本日訪れた!
昨日も朝は10時ごろまでウダウダ寝ていて、夕方2時間も昼寝。っで夜は1時ごろまで粘ったカブ。 やっと1時ごろネジが切れ、さて、夕飯の片付けしてホっと一息。2時。 ダーリンも眠ってココからがやっとこ私のフリータイムなのさー。ルルルー♪とばかり、調子に乗って4時近くまで起きていた昨晩の私。(って言うか今日の朝がただね。) 「どうせカブは9時10時まで寝てるんだし、別に4時まで起きてたってどーって事無いのだ!」っと調子こいて、ベランダで明け方の一服まで堪能して寝室へ…。 っが、その考えが甘かった。
昨日はいつにも増してダーリンのイビキが特大で、その上カブの眠りが浅めだったらしい。 ダーリンの「フンゴー」に合わせるかのように布団を蹴っ飛ばして転がるカブ。 その都度布団を掛けなおし、位置をソオーっと直し、時には「フエッ!」っとミニ夜泣き。 やっと私もウトウトと眠れそうな感じになると、またダーリンのイビキが「フンゴー」。 そしてカブ転がる…。が、繰り返される寝室バトル。 6時を過ぎたところでダーリンの「フンゴー」にキレた私は、自分の布団から足を伸ばしてダーリンの背中を突っついた。 いつもなら何をしても絶対起きないダーリンが、「フンゴッ!?」っと反応した。 「ヤバっ!」っと狸寝入りをして様子を伺っていると、枕元の目覚まし時計を確認し、モゾモゾと起き出した。 布団の中で「もう起きる時間だもんねー。起こしてあげたって事で。ウヒヒ。」っとジーっとしていると、フと視線を感じた。 その熱き視線の主は。カブ…。 お目目パッチリと明け、私の顔を見つめているではないか! 「オー!ノー!君、まだ5時間しか寝てないよー!起きちゃイヤーー!」っと念を送りつつ、慌てて再度ギュギュっと目を瞑り寝たふりをするが、どんどん覚醒していく模様。 しかもそんなタイミングでダーリンがムックリと起き出したもんだから、もうアウチ!
ダーリンはダーリンでそんな事とはツユ知らず、ヌボーっと起きてそのまま風呂へ入ってしまった。 カブは寝起きとは思えない敏捷さで、自分で寝室のドアを開け、ダーリンの後をペタペタと追いかけて行ってしまった。
終わった…。最悪の1日が始まりそうな予感…。 だって私、多分15分くらいしか寝てないのよー!! 「カブよ、お願いだー。戻ってきてオクレー!プリーズ、カムバックーー!!」っと心の中で祈りつづけるが、返って来たのは「居るはずのオトーサンの姿が無いっ!」っとばかりに「ビエェェェェーーー!!」と泣き叫ぶ声…。 ちくしょうー。起きるしかないのねー。最悪だよー。
あ。ちなみにお気付きでしょうが、マイダーリンは朝ゴハンは自分で夕飯の残りモンとかを食べて出て行ってくれているのです。(ありがたやー。) まぁ、その数時間前に「晩ご飯」ならぬ「深夜ご飯」を一緒に食べているんだけどね。
っで、まぁ、そんなワケでカブは本日6時20分に起床したのだ。 モウロウとする頭をコーヒーで振り払い、ヒサビサに「いってらっしゃい」とダーリンを無表情で送り出した。 変な汗をかいてる私とはウラハラに、やたら元気なカブはサンドイッチと芋のサラダとリンゴとイチゴをモリモリ食い、5時間しか寝てないクセにその後10時半までハイテンションで1人で遊んでいた。 これで起きてるのにグズってる…なんて言ったら完全に本日の私は廃人だったねー。
とりあえず1人で車を乗り回したりして遊んでいるので、シブシブ掃除・洗濯・風呂掃除・布団干しーとキカイダーの様に家事をこなし、9時頃ソファーでボーっとしていると、カブがレゴを持ってきて「遊んでくれー」とアッピール。 いいよ、別に。 朝日と共に朝ご飯を食べ、家事をこなし、子供と一緒にブロック遊び。 いやー正しい姿じゃないですか。 正しくないのは目の下にはクマ、口の周りはカサカサに粉吹いてる私ってコトなのね。
そんなこんなで本日のカブ、本日11時ごろからタップリお昼寝をし、午後は買い物がてら外で遊び、晩御飯も8時に食べ、夜10時に寝ました。
そして現在。 いやー。こんな時間にこんな静かなのって、しかも1人きりなのってイツぶりーーー?! すごい快適じゃないのさーー。 まだ10時台なのにスゴイ静かだよーー。 早寝早起きって母にとってもイイ感じなんじゃないのさー。 もう頭モウロウとしてるけど、今すごい楽しい感じだぞ。ウッキッキ。
今日はワタクシも1時には寝るぞ。 カブよ。明日も早起きしようではないかっ! 6時でも7時でも来ちゃって頂戴ーー。
目指せ「朝日と共にお洗濯なshon」。(多分幻想) 結果はまた明日ご報告ー。
| 2001年01月19日(金) |
* あんまり考えないようにしよ * |
正月休みのセイでスッカリ夜型に戻ってしまったカブの毎日。 せっかく頑張って前倒しに成功したのになー。 目先の快楽にズルズルと流されがちな私…。 ダーリンとカブと3人でスッカリ夜遅くまでラリラリと遊んでいた正月休み。 そして生活は日常に戻っていると言うのに、今だカブは夜型生活。トホー。 0時過ぎまでガンガンに元気で、朝は10時くらいまでグータラ寝てるカブ。 そのせいで外へ出る時間もズルズルとずれ込み、新年になってからは公園に出没する時間も微妙にズレてしまっている。 ホントはお昼過ぎくらいに出掛けて3時前には帰ってくる…ってのが理想的なんだけどなー。 またチョットづつ改善して行かなくちゃ。
そんなワケで、新年に入ってから去年まで公園で一緒に遊んでいたカブのお友達ともあまり会ってない。 公園って、時間帯によって顔ぶれが全然違うんだよね。 2時、3時に公園に行くと、小学生とか幼稚園の子も居たりして、結構年齢層が高くなる。 ヨチヨチ歩きの小さい子は、圧倒的に午前中に集中してるし。 同じ公園なのに全然違う顔ぶれなんで、時間が遅くて寒いのはイヤなんだけど、なんとなく新鮮な感じがするのは良いかも。
っで、本日も2時半ごろからノコノコと公園へ繰出した。 本日の砂場メンバーは 第1組:日向ぼっこを楽しむおじいちゃんとおばあちゃんに連れられた、推定5歳と3歳の兄弟。 第2組:推定2歳の男の子+離れたベンチで佇むママ。 第3組:推定3歳と1歳の兄弟+砂場とすべり台を行ったり来たりさせられてヘトヘトなママ。 以上3組(初対面)+ウチ。
最初はカブと一緒にプリンを作って遊んで居たんだけど、そのウチ5歳+3歳の兄弟と接触を始めたんで、一緒に電車の「道」を作って遊んでいた。 シャベルで道とか山を作って、そこを各々が持った電車を走らせるーと。 暫くすると2歳くんも加わって、カブも一緒に楽しく遊んでいた。 っが、突如手にした車(お兄ちゃんに与えられた)を凶悪な顔つきで投げ捨てるカブ。
shon「どうしたのー?投げちゃダメだよ。危ないでしょ。」 カブ「ンッ!ンッ!」とアサッテの方向を指差し、グイグイと私の手を掴む。 shon「もうお砂はやらないの?」 カブ、甘えん坊の顔つきになって抱っこをせがむ。 ハハーーン。キミキミ、突然やきもちだねー。 ククク。
仕方が無いので、お兄ちゃん達にお礼を言って砂場を去ろうとすると、3歳くんが「つまんない、もっとお山ー。」とせがまれ後ろ髪を引かれる私。 むむー。っが、ココは取り敢えずカブ…ってなワケで、後の「道と山作成」は5歳のお兄ちゃんに託して立ち去った。
今まで全然、まったく、寂しくなるくらいヤキモチな態度を出さなかったカブ。 このところ急に「おかーさんはオレの物」と言う態度を取るようになった。 これはこれで結構嬉しい。ウキキ。
一緒に手をつないで公園の中を散歩し、葉っぱを千切り、相当満足そうなカブ。 面白いねー。子供って。
いつまで「オカーサン大好き」でいてくれるんだろうねー。 「あー。それも“今だけの楽しみ”なのだわー」っとシミジミとした気分になった私。 いつか声も野太くなって、足から毛がボーボー生えて「うるせえ。」とか言われちゃうんだろうなー。 ショックー。
…あんまり考えないようにしよ。
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