| 2000年12月27日(水) |
* 悲しき母の現実 * |
銀行のCD機が物凄い混んでる。モノスゴイ。 ディズニーランドみたいにグルグルとトグロを巻いておる。 ウチの給料日は28日。 週末の散財のせいで、サイフにはあと2千円(25日時点)。 キビシぃ〜〜!!っと思い銀行へ小金をおろしに行くも、そんな有様なので敢え無く退散イカの塩辛だった昨日。 そして本日。 クリスマスは過ぎて行ったって言うのに状態変わらず、相変わらずのトグロ巻き巻きディズニーランド状態。 そして本日ウチのサイフの中身は560円。 キビシィ〜〜ッ!!(財津風に)
まったく、トグロの先がハニーハントって言うなら我慢もできるけどよう。 CD機だぞ。 カブ片手で抱いて、その列を完走したら。 その片腕は半日くらい使い物にならないであろう。 11キロだよ。重いんだよっ。 子供生まれる前は3キロ以上の荷物は絶対に持たなかった自信があるのにっ。 この腕の筋肉は一体…。 あぁ〜悲しき母の現実。 明日は空いてておくれ。と切に願う午後であった。
| 2000年12月26日(火) |
* 夕焼け小焼け * |
子供の目ざとさにはビックリさせられることがよくある。 2、3歳くらいになると男の子は飛行機とか車輪が付いた乗り物に興味を示す子が多いのだけど、例えば飛行機。 公園の砂場で砂を掘ってると「飛行機!」っと空を指差す子供。 その子の母が「飛行機?どこ?」っと探しても暫く見当たらない。 つられてshonも空を探してみるものの、全然見つけられない。 っが、子供はガンとして指を指す。 その子の母も懸命に探す。 そうゆう時は必ずどこかに飛行機が居るのだ。 しかも物凄い遥か彼方にウッスラと飛んでいたりする。 視力0.04のshonには、メガネを掛けていてもコンタクトをしていても絶対に探せないくらいに小さな小さな飛行機を、「飛行機ブーム」が訪れている子供は絶対に見逃さないのだ。 同じようにマクドナルドが大好きな子供はスナップ写真の片隅に写る「m」マークを絶対に見つけるし、アンパンマンがブームな子はどんな思いがけない場所にアンパンマンが付いてようと見逃す事は絶対にない。 それはまるで「キカイダーのレーダー」の様な恐るべき嗅ぎ分け能力なのだ。
で。今カブの「気になること」は空を飛ぶ鳥。
ウチのマンションは玄関のある廊下側が西側で、廊下側がググっと高台になっているのでスゴク見晴らしが良い。 丹沢の山々や富士山が見える。 買い物の帰り、カブをチャリの補助椅子の乗せて廊下をカラカラひいていると、カブの目の色が変わる。 夕方になると西の空は巣へ帰る鳥達がタクサン飛んでいるからだ。 遊び疲れてオネムの時は別だけど、元気な時はその視界から1羽の鳥も見えなくなるまでズット西の空を見てる。スゴイ遠くの鳥も絶対に見逃さず。
夕焼けの空はキレイだし海なんかでボンヤリと眺めた事はあるけれど、そんな風に家の裏から見える景色を真剣に見つめるなんて。 そんな日常の景色に感動できる子供ってスゴイな。って。 カブがあまりにも真剣に見つめるから、最近は私まで一緒になって鳥を探してしまう今日この頃。
いつの間にか「日常」は「ただの日常」になって行くし、キレイな景色も「非日常」じゃないと感動できなくなってしまう。 そんな風に「いつの間にか」な事ってあまりにもタクサンあるんだよなぁ〜っと、子供と一緒にいると思い知らされるのでした。
エレベータに乗ったら、吐き気を催すくらい物凄い勢いで香水の残り香が!!いやっ。「残り香」という表現がふさわしくないくらいキョーレツな匂いだったんだけど、でも香りの持ち主がスデに去った後だったんで、ソレはやっぱり「残り香」!? 香水は決して嫌いじゃないけれど、アレはもう嫌がらせの域だね。 っとブツブツ思っていたが、ハっと我を振り返る。 20才くらいの時、そんな自分も大人ぶって香水をバンバンふって会社に行ってた時期があったんだよな〜っと思い出した! 当時その香りがスゴク好きで布団にまで撒いて寝ていたんだった! しかもその香水は爽やか系じゃなくてネットリした甘ったるい夜の香り…。 今思うとちょっとイカレタ行動でした。
10年以上も経ってるのに「同僚の皆さんすみませんでした。」と心底誤りたい気分にさせられた「残り香」事件でした。
そんな訳で(どんな訳だ?!)昨晩はちょっとブルーな出来事もあったのだけど。 いやいや。イヤなことの後には良い事があるモンなのね〜。 土曜日だし、公園行っても大きい子供に占領されてそうだしなぁ〜。どっしようっかなぁ〜なんて思いつつ、カブをチャリに乗せて繰出そうとエントランスまで来たトコロで、ふと「ちょっとポストでも覗いて行くか」っと開けてみると。 1通の手紙。エアメール。 ムムム。海外で暮らす友達は3人。 クリスマスカードかなぁ〜。っと思い、取り出してみると普通のお手紙だった。
最近はメッキリ電子メールがコミュニケーションの主流になってる私なのだけど、その手紙の主、美香ちゃんともやり取りは電子メールがほとんど。 「ナゼに手紙?」っと思うも、やっぱりお手紙ってナンか嬉しいんだよね。メールと違って「幸せがポストに〜♪」って感じで。
実は、この間パソコンが壊れた時、メールアドレスのアドレス帳が1部破損してしまって、美香ちゃんのアドレスが解らなくなっていたのだ。 っで「メール来ないかなぁ〜」っと思うこと2ヶ月間。そうこうしてるウチに年賀状の季節になり「ま、年賀状に書いておけばイっか〜」なんて思っていたのがつい4、5日前の事。
手紙を開けてみると「たまには手紙も良いかと思って」と、彼女の几帳面な文字がびっしり並んでいた。 特別何があったとか、そんなことは無いのだけど、何て言うか。 活字と違ってドラマとかで良くある便箋の上に顔がオーバーラップしてその人の声が聞こえるみたいな、そんな気がした。 そうゆう「普通のお手紙」をあえてメールでなく手紙で送ってくれた事が、妙に本日の私の心に染み入ったのでした。
多分メチャ暑い情緒もクソも無い季節と派手なイルミネーションの中、今ごろ「メリークリスマス!」なんてやってるんだろうな。
いやいや。じぃ〜んとしました。どうもありがとう。メリクリ。
昨日はナンだかツイてない1日だった。 カブも夕方からずっとグズリっぱなしで、ようやく0時過ぎに眠った頃ダーリンが帰宅。 はぁ〜やっとこれからユックリと1日の疲れを癒すんだわ〜なんて思っていたのに、些細なことから忘年会でスッカリ酒が入ったダーリンと何となく気まずい雰囲気になってしまった。 私はケンカやわだかまりを翌日に持ち越さずに、ちゃんと言いたいことはその時に言うことにしているのだけど、翌日休日出勤のダーリンは私の「文句を言うぞムード」を察知して、さっさと寝室へ行ってしまった。 翌日休みなら寝室から引きづり出して来るところだけど、もう2時を回っていたしソコまで強行な手段を取る事も出来ず…。 リビングに残された私は「ひどい〜〜!ひどすぎる〜〜!卑怯者〜〜!」っと毒づき「やっぱり今日ってツイて無い…。しかも明日は土曜日だって言うのにカブと2人だし。どうするんだっ!このムカムカ、イライラはっ!」っと洗い物をしながらブツブツブツブツ…。
専業主婦をしてると「切り替え」が難しい。 ONもOFFも同じ場所で、しかも大人同士と違ってグチの相手にもなってくれない子供と2人きりなので、イライラしてる時に上手く切り替えられないと結局子供に八つ当たりしてしまうハメになる。 しかも子供に八つ当たりなんてしようもんなら、その後もっと嫌ぁ〜な気分になってしまうのだ。 「このまま寝ても明日はダーリンも居ないし、きっとまだ私の事だからナンだかイライラした朝を迎えちゃうんだろうなぁ〜。イヤだなぁ〜。」 っで、ワタクシ突然閃いた。 「出掛けてやるっ!ちくしょう〜!」 思い立ったらそうするのが一番の良策と思え、もう夜中の2時も回ってるって言うのに“深夜の外出”を決行することにした。 寝室を覗くとカブとダーリンはすやすやと眠っている。 まぁ、もしカブが起きてもダーリンが面倒見ればいいのさっ。そのくらいは自分だけ勝手に寝た罰なのだ!っと言うわけで、レッツゴー!ゴー!
愛車のママチャリ(補助椅子付き)にまたがり夜中のコンビニへ。雑誌を1冊買って、さてどうしよう。 ファミレスでちょっとお茶でもして帰るか〜。なんて思っていたんだけど、その道すがら最近新装OPENしたBARがあって、中をチラリと覗いて見ると結構良い雰囲気。 「ジョナサンよりはコッチの方が気分転換になるかもねっ。」ってなワケで、その店でちょっと飲んで行く事にした。
カウンターの端っこで雑誌を見ながら、他のお客さんの会話を聞きながら、外の景色を眺めながら、カクテル2杯分。時間にして1時間ちょっと。 バーテンダーの人に「お仕事の帰りですか?遅いですね。」だの「お仕事は何日までですか?」なんて話し掛けられて、まさか「子持ち母の気分転換です」とは言えず…。 成り行き上「会社帰りのOL」になってしまった私。トホホ〜。
ケンカって、ホントはその場でキチンと話して解決できるのが最良なんだろうけど、相手が翌日仕事だったり、子供が居たりするとケンカもままならない。 そんな間が悪いとき、たまには思い切って家から出てみるのも悪くないな…なんて思ったよ。 たった1時間ちょっとだけど、この「不良母行動」は気分転換になったもの。 まぁ、こんな事しょっちゅうやってたら問題あるんだろうけどね(^^;
家に帰ってパジャマに着替え寝室に入ると、家を出たときと同じポーズで眠りこける父子。 今回は私も反則技を使ったんで“何も無かったことにしよう”と思いつつ、眠りに落ちたのでした。
| 2000年12月22日(金) |
* 寿司食いねぇ * |
カブが産まれる前は「ボーナスが出たら寿司!」だった我が家。 っが、カブが産まれてからはマンジリと寿司を食べられるワケも無く、この慣わしは一時中断されていたのだ。 っが、今回、ヒサビサに復活!! 先週末、寿司屋へゾロゾロと行ってきたさ。 前みたいにカウンターで好きなネタを頼みながら日本酒をチビチビやって、お話に花が咲く〜なんて事は夢のまた夢だけどね。 もう最初から何食うか!って決めてカブがグズリ出す前にガンガン食う!食いまくる〜(^^; ダーリンと2人でシッポリとカウンターで食べに…なんて一体何年後になるのだろうか。 でもまぁ。美味しかったからいっか! やっぱりたまには贅沢しないとね。うしし。
ところで。 懐かしのあの唄『寿司食いねぇ』もよくよく聞けば相当笑える歌詞だけど、最近スーパーの魚売り場に流れる『魚サカナさかな〜!魚を食べるぞぉ〜♪』の唄も、よくよく聞けばスゴイ変な唄。 多分あのたからかな歌声は西村知美だと思うんだけど…。 正式な曲名は何て言うんでしょうか。アレ…。
いやぁ〜。参ったよぉ。 一昨日の夜、カブが大腸炎(赤ちゃんが冬にかかりやすい病気)にかかってしまい、ゲボゲボ吐くわ、下痢ピーだわでマンジリとも出来ずに夜が明けたと思ったら。 なんと私にも伝染ってしまったのよぉ〜(ToT) 大抵の大人は免疫が出来てるらしく、殆どうつったりしないらしい。 っが、症状が全く一緒。病院へ行ったら案の定…。 子供と同じ薬を処方される情けない母shon。トホホ〜。 思えばムカムカして口に入れてもスグに吐く…なんて大人になってからあまり経験が無い。ツワリとか二日酔いもムカムカはするけれどゴンゴン吐いちゃうって感じでは無いし。 いやいや、ホント。結構参ってしまいました。
それにしても子供って強いなぁ〜ってつくづく感心してしまったよ。 発病してスグは吐いてグッタリしていたのだけど、症状が落ち付いて来たと思ったらヤッパリ遊びたがるんだもんね。外にも出たがるし。 一方私はそんな元気はモチロン無く、「こんなダルイのに!カブだってダルイ筈なのに!!なんでヤツは元気に車なんて乗ってるんだ!?」っと恨めしい気持ちで布団に寝転ぶ1日でした。
やっと夜になって薬のおかげかパソコンに向かう元気も回復。 でもヤッパリ今日は早めに寝よ。
皆さんも年の瀬です。クレグレも体を大切に。
| 2000年12月19日(火) |
* 「カァーカン」 * |
カブがついに「カァーカン(おかーさん)」と言うようになった! 私以外の人からすれば「だからどーした。それれがナンだ。」ってな事だろうとは重々わかってるものの、書かずにはいられないくらい嬉しいモンなのね〜。 1週間くらい前に「おかーさんって言ってみて?!」って言うと「カァーカン!」ってヨワヨワしくマネするものの、呼びかけてくる訳じゃないんで「これはただマネしてるだけなんだよな〜きっと。」なんて思っていたのだけれど。 自分で「言ってみて!?」と催促しておきながら「かーかん」と呼ばれると嬉しくて、満面の笑みで「なぁ〜にっ!?」っとシツコクしつこく返していたら、3日くらい前から遂に呼びかけるようになったのだ。 デヘヘヘヘ。 今日1日で「カァーカン!」「なぁ〜に!?」(デレデレ)を何度繰り返したことか。アホすぎる光景。
「おかあさん」は「ママ」に比べて格段に言いにくいらしく、周りで聞いてみても「ママ」のウチは大抵最初に出る言葉が「ママ」なのだ。 それに比べて「おかあさん」のウチはワンワンとかマンマとか、そうゆう単語にドンドン先を越されてしまうらしい。(カブも同じく。) そんな事まで考えもせずにウチは「おかあさん&おとうさん」にしてしまったのだけど、そうゆう事ならウチも「ママ」にしても良かったかなぁ〜なんて、たった目先の数ヶ月の差だって言うのに、自分達の考えを曲げてまでチョット後悔したりして。 そうなのだ。そこまで自分のことを呼んでくれる喜びを夢見ていた私。 そして遂に念願かなった!っと言うワケなのです。うしし。
はたと気が付くと、「カァーカン」「なぁ〜に?!」のやりとりを横で寂しそうに羨ましそうに見つめるダーリンの姿が…。 そうだよねぇ〜。いやいや。ごめん。 そんなワケで今、「とーたん」の特訓中です。 トーチャンは君の一言で3ヶ月分くらいの元気が出るのだよ!! カブトよ。がんばっておくれ。(笑)
| 2000年12月18日(月) |
* 21世紀 ! * |
気が付けば、あと数日で21世紀を迎えるのだよ〜。スゴイよ。21世紀。 世紀をまたぐ瞬間に立ち会えるのは100年に1回。1000年紀をまたぐ瞬間に立ち会えるなんて1000年に1回だもの。 そんな特別な瞬間を2つも体験できるなんて、なんてお得な私達。うふふ。 イベントと「お得」に弱い私は断然ウキウキしちゃうよ。 思えば「21世紀」と「1999年ノストラダムスの大予言」。 この2つは子供心に「未来の自分」を想像するキーワードだったなー。 「1999年になった時、その時わたしは31歳」なんて計算してみるものの、その時感じる31歳はすごい遠くの想像もつかないくらい先のことの様に感じていたんだよな。 実際1999年になって、31歳になって。 1999年は妊娠してて、しかも7月は9ヶ月のデカイ腹抱えて暑くて暑くて、ノストラダムスどころじゃなくて、人に「ねぇねぇ、ノストラダムスの予言って信じてる?」みたいな事言われても「ど〜でもイイ感じ。」って思っていたんだよね。トホホ。 あんなに子供の頃「1999年に地球は無くなってしまうのか?!」なんて想像してたのに。
同じく子供の頃想っていた「21世紀」とは、すごいドラエモンな世界が展開されている時代だったよなー。 空中にガラス張りのパイプが張り巡らされてその中を飛行機みたいな乗り物が超高速で飛び交い、街は全て超高層ビル。お家にはお手伝いロボットが居て…みたいな。 でも実際はそんな事なかったね。
とは言え、もしも私が子供だった20年前から一気に現代へタイムトリップしたら…っと考えてみると。 新宿とか渋谷とか表参道とか、その辺りにポンと20年前の人を置いてみたら。 それはソレで、結構「21世紀っぽい景色」だったりするのかも。
みんな携帯持って歩いてるし(ソレが電話だとは気が付かない位小さいに違いない!)、モバイルしてる人なんて見たらそれこそ「ドラエモンっぽい!!」って思うのかも。 昔から比べたら車の形なんかも流線型で「未来っぽい」感じだし。 髪の毛も今や黒髪の人のほうが圧倒的に少ないもんね。その昔は“髪の毛茶色にしてる人=ヤンキーorお水”だったもん。 ギャル系のコのヘアメイクなんて、見様によっては宇宙人ぽく見えなくもないし(笑)。 あとはテレビ。CMから何からCG炸裂でコレにはビックリ仰天すること間違いなしだね。
う〜ん。 そう思うと、やっぱり21世紀中に「ドラエモン的時代」がやってくるのかな。 20年でこんなに違うんだもんね。 あと50年くらいしたらそうなるのかな〜。 その時まだ生きてる可能性もあるんだもんな〜。不思議。ドラエモンに会えちゃうのかしら。
とは言え。 「新世紀の幕開け」なんてスゴク明るい響きだけど、実際はそんなに明るいことばかりじゃないのかもしれないけど。 地球レベルで言えば、もう弱っていく一方なんだもんね。
うん。でも、まぁ。 とりあえず今年の正月はメデタイメデタイ!!で迎えることにしよっ。 だって100年に一度のイベントだもの〜。ウフフ。楽しまなくちゃ損なのだ!
ようやく作ってますっ! もうマキ入っちゃって、昨日は気がつけば朝の5時っ! ねむぅ〜〜〜いっ!!
カブが産まれるそのまた昔。 私は年賀状ってあんまりチャンと書かないヒトでした。 会社勤めてたクセに。 来た人にだけ、テキトーに書いてお終い〜って感じで。 それが25歳を境にちゃんと書くようになった。 キッカケは、勤めていた職場が組織変更によって来春には解散するコトが決まって、サスガに「今年は職場のみんなや上司にも年賀状くらいキチンと出さねば!」っと思い、ウン年ぶりに100枚近い年賀状を書いたのだ。(しかも手書き) やらないとなるとサッパリやらないクセに、ヤルとなると結構ハマってしまうわたしの性格。 その年も「どうせ書くなら版画くらいは行っときたいでしょ〜」っとダーリン共々盛りあがり、書道の隅っこに押す自分の朱印みたいなヤツまで作っちゃって、相当楽しんだのだ。 っで、結局、翌年から年賀状作成は年末のイベントになってしまった。 その後カブが産まれるまでの5年間、絵心も無いクセに芋版だ、水彩だ〜って夫婦2人で結構盛りあがって年賀状を作ってた年末。
っが、カブが産まれ。 芋版やら水彩やらも良いのだけど、やっぱり子供の顔を入れてしまいたくなるのが親心。(親バカ心とも言う) 去年はパソコンでカブの写真入りの年賀状を作成した。 そして今年も同じく…。 せっかくパソコンで作るンだからチョットは凝ってみようかなっと思っていたのだけど、色々レイアウトしてるうちに「やっぱりカブが大きく写ってないとダメでしょ〜」っと、作るモノ作るモノ、自ら次々とダメ出しし、結局最終的に満足したモノはカブがド〜ンと真中に鎮座する「普通の子供年賀状」になってしまったのでした。 えへへ。
こんなにアレコレやったって、人様はそんなに年賀状の子供の写真をまじまじと見る訳じゃ〜ないんだけどね。 解ってるんだけどね。 でもやめられない止まらない、悲しき親バカ根性。
そんなワケで無事レイアウトは決まりました。 あとは刷って一筆書くのみっ! 20日投函めがけてがんばるぞぉ〜〜〜。おぉ〜〜っ!
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