今日カブと2人でマックに入ったら、店員が例のごとく愛想良く笑顔満載で迎えてくれた。 いやいや。どうもありがとう。 ポテトの塩抜きも快く対応してくれるし。 席まで品物を運んでくれるし。 バリューセットにしてないのにダイナソーの組立てるオマケくれるし。 いやいや。 ホントにそんな笑顔でどうもありがとう。 子連れに優しいマクドナルド。 恐縮です。
品物を席まで運んでくれる道すがら。 店員「お子さんおいくつですか〜!?」 私「1歳とちょっとです。」 店員「随分シッカリしてますね〜」 私「…そうですか…?!いやいやいやいや…」 店員「大変ですね。お子様連れだと。」 私「いや。はぁ。まぁ…。」
ナゼ私がこんなにも歯切れが悪かったのか。 それは。 この店員、どう見ても女子高生なのだ。 どう見ても子供を持ってるようには見えない。 女子高生がこんな会話振ってくるのって、愛想が良いにしたってなんか不自然じゃないか?! それともこの女子高生に見える店員さんは、実は子持ちのパートママだったのか…。 いやいや。 そんな筈は無いに1000点だね。
私は心の中で思ったさ。 「いや、君こそシッカリした娘さんで…。」
おそるべし、マック。 笑顔ゼロ円。
| 2000年12月14日(木) |
* プチ・リゾート気分 * |
この間の週末、ヒサビサに親子3人でカラオケに行ってきた。 3ヶ月くらい前に行った時、ヒサビサのカラオケだったので声が出ず、シロウトでも久々過ぎると唄えなくなることが判明。 あまりにもトホホだったので、その後カブと一緒に「おかーさんと一緒」なんかを見る時は鼻歌ではなく、真剣に大きな声で唄いリハビリをしていた私。(マヌケ) その成果かどうかはナゾだけど、今回のカラオケはまぁまぁ気分良く唄えて大満足の1時間だったのだ。うしし。 ※ちなみに元々唄が上手い訳ではありません。あしからず。 カブの限界は判で押したようにキッカリ1時間なのだ。 フロントから「あと5分です〜」のコールが入る頃になると、丁度飽きてきてグズグズ言い出すので、今回も1時間と決めてLET'Sカラオケ熱唱タイム〜〜! 最初はカブもノリノリで3人で楽しくやっていたのだけど、案の定ラスト10分くらいでグズリ出したので延長は諦め、予定通り1時間でカラオケ屋を後にした。
その後、プチ・イベント気分を盛り上げるべく外食をして、その後近所のスーパー銭湯へ。 カブが産まれる前はチョコチョコ行っていたこの銭湯。(銭湯&温泉好きな夫婦) カブは9月に初めて温泉を体験したものの、銭湯は初めて。どうかなぁ〜っと思いつつも、ダーリンの「オレがカブと入るからshonはユックリ漬かっておいで〜」の優しい言葉に甘え、カブを置いてイソイソと1人で女湯へ向かったわたくし。
一方、その頃男湯では…。 最近ようやく、初めての場所、暗い場所、大きな音…などの「危険信号」に反応するようになったカブ。 今まで人見知りも殆どせず、そうゆう事にあまりにも鈍感だったので「大丈夫かコイツは!?」と思うくらいだったのだ。 まぁ、人並みに知恵が付いたって事なんだろうからソレはソレで喜ばしい事なのだけど。 っが、場合によっては鈍感であったくれた方が助かることはタクサンある。 例えば「父と一緒に銭湯へ入る」この日とか(^^;
まず素っ裸にひん剥かれて浴場に入ると、ケゲンな顔つきで辺りを見回し、ちょっとオドオドするも、とりあえず父の腕に抱かれ、体を洗い、風呂に入ったまでは良かったらしい。 (っが、緊張状態は変わらず。) ずっとケゲンな顔つきをしてるので、気分転換に!っと外にあるナンチャッテ露天風呂に連れて行ったダーリン…。 外は暗い。そして急に寒い。お風呂の湯も真っ黒に見える。まわりは知らないオッサンだらけ。そして一番肝心なのは「安全地帯」であるオカーサンが居ないっ! 急に挙動不審になり、その真っ黒に見える湯に漬けたその瞬間、カブの緊張の糸が切れてしまった!! 「ビエェェェェェ〜〜〜〜!!アウゥゥゥ〜〜〜〜!!!」 号泣。 そしてソコは男湯。女湯と違って、号泣する子供に対する周りの視線は結構冷たいらしい。 アワレ、ダーリン。 しかもまだ髪の毛と顔を洗っていなかったので、号泣するカブとその後も格闘しなんとか一通り終えたらしい。
そんな事とはツユ知らず、タップリジャグジーやら何やらを堪能し、ホッカホッカで風呂から上がって待ち合わせの場所へ行くと…。 そこにはグッタリした父と子の姿が。 その姿は事情を聞くまでも無く、格闘の後の様であった。
そんなワケですごい近所で「プチリゾート気分」を満喫した週末だったのだけど、ダーリンは「お出かけ後の疲労感」までも、こんな近所で味わってしまったのであった。 ダーリン、お疲れサマでした。 おかげで私はリフレッシュさせてもらったぞ。
子供の成長はホントに目覚しい。 子供が生まれるまで「子供は成長し、大人は衰えていく。」という現実を忘れていた。 以前は子供に全然注目していなかったせいもあるとは思うのだけど、実際子供と毎日一緒に過ごしていると痛感するのだ。 「育っていく」って事はホントに驚異的にスゴイ事だな〜って。 我が家では老猫(まだら)が1匹いるのだけど、この猫から見たカブとは・・・。っと考えてみた。 大人としか接したことが無いこの猫が新生児を見てどう思うか。 恐らく人間とは思わないのではないだろうか。 ある日我が家におとづれた「生き物」は、最初は殆ど動かず騒々しく泣くのみ。 愛しの飼い主はどうやらソイツに掛かりっきり。面白くない。なんだアイツは。ナンなんだ…。と思ってるウチにモゾモゾと、次第にゴロゴロと動き出す。 メキメキ大きくなっていく。 その内ハイハイして自分目がけて進んでくる。スピードもアップして来て、気が付けばトコトコと2本足で歩き出し、尻尾を握られたりしている。 言葉を喋るようになる。 あれよあれよと言う内に「ミニ人間」に育ってしまうのだ。 “まだら”からすれば「意味不明」ってなモンだろう。 脅威のエイリアンだ。 たった1年でこんなに変化してしまうのだもの。 大人になってしまえば1年経ったって何も変わらない。 変わらないどころか、細胞レベルでは萎びて行ってるんだもの。 子供は育っていくのが当たり前。 当たり前かもしれないけど、育って行く事、育っていくサポートをしているって事。 それってスゴイ事なんだ…と寝顔を見ながら改めて思う今日この頃なのであった
この間“小心者がゆえに冒険が出来ない”私の性分を書いたのだけど、読み返していたら更なる私の小心っぷりな出来事を思い出した。 それは10年近く前の出来事。 shon、うら若き20歳の冬。 初めてスキーに行った時の出来事である。
相変わらず新しいことに興味が無い私は、スキーなんかよりもダーリンと2人でシッポリ温泉旅行にでも行きたかったのだけど、姉の友人で強力に推しが強い「M」が当時スキーにハマっていて「絶対面白いからshonも行こうっ!」っと半ば強引に引きずらるような感じで初スキーに行く事に。 行った場所は蔵王。 参加者は、私・ダーリン・私の友人「N」・姉・姉の友人「M」・「M」の彼氏…の6人。 みんな金が無いので激安バスツアーでの初スキーだった。
そしてコレもいつもの事ながら、新しい事を始めるまではノリが悪い私なのだけど、やってみると大抵楽しんでいる。 このスキーにしても多少の事件はあったものの、初日から相当ノリノリになってしまった私。 子供のような物凄い腰の低いボーゲンしか出来ないクセに、ゴンドラで頂上まで登り部活のように滑りまくった。
そして大満足で宿へ帰り、夕飯を済ませ、温泉に繰出し、寝る・…ワケが無い。酒だっ! ウノとかやりつつ、酒飲んで語っていたらアっと言う間に時は流れ、深夜になってしまった。 気が付くと、若いハングリーな6人はフモトの店で買ってきた貴重なおつまみ類を全て食い尽くしていた。 腹が減ってきた。モーレツに減ってきた。 その中でも特に「M」と「M」の彼氏は元々大食いで、1人が「腹減った」と言い出したら居ても立っても居られなくなって来たようだった。 そうは言ってもソコは蔵王の山の中。泊まっていたコテージは街中から離れていて自販機すら近所にない。 全員シタタカに酔っていたので、しばし「だからあの時もっと買っておこうって言ったのに」と罪の擦り付け合いをしていたものの、そんな事を言ったところで埒があかない。 そんな中、現実的な私は「これはもう寝るしかないね」なんて思っていた矢先、「M」の彼氏が嬉しそうに提案した。 M彼「下の台所へ行って食糧をシッケイして来ようぜっ!」 ちなみにキッチンはオーナー夫婦が住んでる部屋のすぐ隣りだ。 絶対にムリだ。…って言うか、本気な筈が無いと思って笑ってた私。 っがっ! この6人中、小心者なのはナンと私1人だったのだ!! マイッガッ!! みんなノリノリ。しかも酔ってる。 いや、酔ってるからノリノリ?! どっちもで良いけど、どうやら本気な5人を相手に「やめようよ〜。我慢しようよ〜。絶対バレるよ〜。バレたらどうすんのよぉ〜。やめようよぉ〜。」と説得するも、5対1。 もはやダレも私の気持ちを察する人は無し。 最終的にダーリンに「君は行かないでオクレ〜」と哀願するも、意気地なし扱いされて聞く耳持たず。 5人はどうやって食糧を盗むか作戦を練り始め、見張り役とか盗み役とか、合図はこうだ、とか本格的な作戦会議に入ってるし。 そこまで来て「ぢゃぁshonも見張りくらいは…」と言い出すがスデにヘタレ扱いで相手にもされない。 ちくしょう。 そして作戦は決行された。 「いざっ!」って時はもうドキドキしちゃって結局布団の中で様子をうかがっていた私。 情けな〜〜。 5人は「チーム・ルパン」よろしくウッキウキで闇に消えて行った。 し〜〜ん。 そして数分後、ドタドタと笑い転げながら部屋へ戻ってきた5人。 布団の中から「バレたの?!バレたのっ!?」っと尋ねる私をソッチのけで笑い転げる5人。 実行犯だったM彼と姉がバカ笑いをしながら「ダメだ〜〜っ!生肉と野菜しか無い〜!ゲラゲラ〜〜!」 「炊飯器の中の米は異様に平らに馴らしてあって取れなかった〜〜!ゲラゲラ〜〜」
結局そこまでやってキッチンに潜り込んだのに、何もゲットできなかったらしい。 それなのに、な〜〜んか5人は達成感でイッパイだし、スッカリ私はヘタレ扱いだし。 オマケに愉快に笑う5人の傍らで、まだ「バレてるんじゃないか」っと思ってドキドキしてスッカリ酔いも醒めてしまった私。
結局この悪さにオーナーは全然気が付いて居なかった様で、翌日もオーナー夫婦は爽やかに出迎えてくれたんであった。 そこまで来てようやくホっとしてる自分に、チョット情けない気分になった私。
帰り際、バスの時間が来るまでおでん屋で飲みながら「こうゆう性格の差ってドコで出来るんだろう…」っと5人の顔を眺めつつ深く考えてしまった。(あ〜、なつかしや。)
そして言うまでも無く、今だに私の小心者っぷりは微塵も変わっていないのであった。
| 2000年12月10日(日) |
* 恐るべし、NHK教育 * |
「おかーさんと一緒」の唄は子供のツボをググっと捕らえて離さない。 っが、冷静に冷静に一歩下がって見てしまうと、相当ヘンな唄が目白押しだ。 ダジャレのオンパレード。 変なカブリモノを被らされて、それでも吹っ切った笑顔で唄い踊るお兄さんとお姉さん。 ♪いるかっ。イカイカいるかっ♪イルカとイカの唄。ナゼにこの2つを一緒に…と思いきや、ただ単に名前が似ているという理由。 ♪タコ焼きナンボでマンボッ!♪子持ちのママなら皆知ってる“たこ焼きマンボ”。大阪弁の「なんぼ」と「マンボ」をかけたダジャレ…。 この唄の衣装なんて頭にデッカイたこ焼き被るんだぞ。 辛いよね、お兄さんとお姉さん。 オマケに出てくるキャラクターは揃いも揃って可愛くなぁ〜いっ! 初めて「おかーさんと一緒」を見たときの違和感と言ったらスゴイもんがあった。 それが今では一緒になって唄う私。踊る私。唄もいつの間にやら覚えてる私。 全然可愛くないキャラクターにもすっかり馴染み、トイザラスへ行ってNHK教育シリーズのキャラの前でフと足を止めてる私…。
恐るべし、NHK教育。 子供のみならずいつの間にやら母も洗脳されているのであった…。
| 2000年12月09日(土) |
* リピーターな性格 * |
私は相当「リピーターな性格」だ。 「冒険が出来ない」とも言う。 子供のころからそうゆう傾向があって、遊びに行くところも「馴染み」の場所に行きがちで、冒険好きな友達が「今日はアソコへ行って見よう!」っと言い出すとチョット躊躇し、でも結局付いて行ってソコが“当たり”だったりするとスゴク得をしたような気分になったものだ。 この行動パターンは割と生活の些細な事にまで及んでいて、例えばナケナシの小遣いでアイスを買う。その時私は絶対に冒険をしない。 経験上「ウマカッタ」お気に入りの銘柄を買ってしまうのだ。 冒険好きの友達は新発売のアイスが出ていたりすると迷わずソッチを買ったりして、子供心に「すごい勇気のあるヤツだ」なんて感心したりして。 この性格は大人になった今でもあまり変わらず、例えば飲みに行く店、友達と食事をする店、そして注文するモノ・・・もう「いつもの。」状態なのだ。
そんな私の性格とウラハラに、ダーリンは物凄い「新し物好き」な人。 だからダーリンは私のそんな保守的な性格を見ると「ナゼナゼ?!」と思うことがあるらしい。ダーリンが試してみて面白かったことを私に勧め、私が渋々付合って、ソレが私にとっても面白かったとき。 私は「得した〜♪」と思う。 っが、ダーリンは「それって、今までやってみなくて損してたんじゃないの?!」と思うらしい。 違うのだ。だって、私は「コレは必ず当たりなのだ!」っと確信してることをして「やっぱり当たり♪」っと期待を裏切られなかった事は常に満足なのだもの。 だから、たまにそうやって外側から新しい提案があって、しかもソレは提案した人が「当たり」と思ったことで、そう思うと私は「外れ」をするリスク無く、新しいことに出会ったことになるワケで、ヤッパリそれは私にとって「得をした〜♪」っと思うワケなのだ。
面白いなっと思うのは、新しいことに挑戦する事が好きな人って、自分が試してみて「吉と出た事」を人に勧めたがる傾向がある。 特に食に関して言えば、男より女の方が強力に勧めてくる。 「これ美味しいから食べてごらん〜」と勧められて、私が「あんまり好きじゃないモノっぽいからいいや・・・。」なんて言おうものなら「うそ〜。一口でイイから食べてみなよ〜。ねぇねぇっ!」っという勢いだ。 私の友人でホントに新しいモノに貪欲で、そして強力にお勧めする子がいるのだけど、コレはもうホントに面白い。 彼女の「発掘の戦利品」をムゲに断ろうモノなら、彼女は相当ブルーになってしまうのだ。 一度、こっちも強力に断ったらどうなるのかやってみた事があるのだけど、最終的に「なんでshonはそうやって、いつも同じモノばかりを食べてるの〜〜っ!まったくリピーターにも程があるっ!プンッ!」みたいな事になってしまって面白かった。 書いてみると相当くだらない会話なんだけどね。フフフ。
自分のこんな性格は多分、小心者なところから来ているのだろうなぁ〜と思うし、いかにもケツの穴の小さいヤツという感じで気に入ってはいないのだけど・・・。
こんなに環境の変化を苦手とする私なのだけど、引越しや転職の回数は人並み以上に経験している。 引越しは生まれてから今まで10回ちかく。 転職も8回くらい・・・。 それぞれに理由はあって、決して「新しい事を求めた結果」では無いというのが皮肉なモンだな〜って思う。
きっとこうゆう性格って変わらないんだろうな。 あくまでも相当小心者な私。 でも、ダーリンをはじめ親切な「冒険好きな友達」のみんながいる限り、たまに「得した気分」を味わわせてもらってるのよ。 どうもありがとぉ〜。 これからも強力にお勧めしてね。ウフフ。
| 2000年12月08日(金) |
* 「おりこうさん系」の芸 * |
最近名前を呼ぶと「ハッ!」(ハ〜イのつもり)っと言って手を上げるカブ。 「おりこうさん系」の芸だ! ※芸を「おりこうさん系」と「非公開系」の2つに勝手に分類している私※ そしてカブの持ちネタは圧倒的に「非公開系」の方が多いので、「ハーイ!」の様な「おりこうさんな芸」が増えるとチョット嬉しい母なのであった。 そして昨日。 いつものようにカブがテレビを見てる間に夕飯の支度をしていると、「ハッ!」「ハッ!」っとリビングの方から声がする。 まさに名前を呼んだときに言う「ハッ!」の連呼だ! ナゼナゼ!?っと手を止めて、そのナゾの解明にリビングへ。 画面はモチロン「オカーサンと一緒」。 そして高らかに歌うオネーサンとオニーサン。 (多分、小さい子を持つ「オカーサンと一緒視聴者」ならばこの時点で「ピン!」と来るであろう!) そのとき唄っていた歌は「誕生日の唄」という歌だった。 この歌は歌の大半が「1月生まれ〜。ハ〜イ!!(挙手)2月生まれ〜。ハ〜イ!!(挙手)・・・」っと12月まで延々と歌いつづけるのだ。 そしてご丁寧に2番もある。モチロン2番も1月から12月まで「ハ〜イ!」っとやるのだ。 そう、TVを見てこれをマネしていたのだ。 「いやぁ〜ん。カワイイぞぉ〜〜(*^-^*)」っとメロメロになった私は、もう1回その歌を巻戻してリピートっ!(親バカすぎ。) 2回目ともなるとさすがにこの単調なリズムを覚えたのか、次第に「○○月生まれ〜!?」の後、ジャストのタイミングで手を挙げて「ハッ!」っとやりだした。面白すぎ。可愛すぎ。(親バカにも拍車がかかる。) 「さ〜ぁ!乗ってきたところでもう1回〜〜!今度はビデオに撮るぞ〜!」っと更にリピートっ! っが。サスガに飽きたらしく、素っ気ない態度で滑り台のほうへ・・・。 ビデオを構える自分がちょっと虚しかったのであった・・・。
そんなワケでやっぱり本日も“「オカーサンと一緒」様様”なウチンチ。 でも親バカも程ほどにってコトなんでしょうね。きっと。
赤ちゃんの肌ってプリプリ〜。スベスベ〜。そしてホンワカ良い香り。 むむ〜。毎日嗅がずにはいられない魅惑の香り。 毎日毎日カブを至近距離で見ているんで、フとダーリンの顔をアップで見ると「ウワッ!肌キタナァ〜〜!」って思ってしまう瞬間が幾度となくあり・・・。(ダーリンすまん。) そしてお風呂上りの裸体を見ては「ウワッ!デカっ!」っと思ったり。(いや、もちろん体がね) そうは思ってもなかなか口には出せないもんで、そっと胸にしまっておいたある日。 ソファーに座るダーリンにふざけて乗っかると「ウゲッ!オッモォ〜〜っ!shonってこんなに重かったんだっけ?!」オマケに「shonって小さい小さいと思っていたけど(実際おとなの女にしては小さい私)カブと1日一緒にいるとスゲェ〜でかい感じがするな〜〜!」とのたまったっ! ちくしょう。体重は戻ってるんですけど・・・。
そうなのだ!ダーリンもshonが感じていた事と同じ事を感じたってワケなのだ。 ってコトは・・・。 shon「ねぇねぇ。ブッチャケタ話し、私の肌見て“ウワッ!キタナっ!”て思ったこと無い、無い?!」 ダ「ハッハッハ〜〜(^O^)。ある。」 shon「私もよく思ってたんだよ〜〜(^O^)」 2人「ハッハッハ〜〜〜(^O^)」
悲しい発見なのに、ナゼかチョッピリ嬉しい発見のようなノリになってしまったんであった。
そして最近、鏡を見て更に思う・・・。 「カブと比べるからくすんで見えるのか、それとも実際に出産をはさんでくすんだのか・・・。」 いやいや。あまり深く考えないようにしよう。うん。
ちょっと前、ある人から「小さなウソ」をつかれた。 そのウソに気が付いてしまった私はちょっと「ドキッ!」っとしてしまって、とっさに「ウソに気が付かないフリ」をしてしまった。 その後、そのウソを取り繕うために、その人は更なる小さなウソを2つ程つくハメになった。 そして最初に「気付かないフリ」をしてしまった私はその後も「気が付かないフリ」を通してしまった。 そのウソ自体、別に誰に迷惑が掛かるでもない、ホントに些細なウソで、よく童話に出てくるような「小さなウソのせいでドンドン窮地に追いやられていく」なんて事もゼンゼン無く、小さなウソは小さなウソのまま過ぎて行ったのだけれど。 っが、あれから大分経っているにも係わらず、何となくフに落ちない。 「なんでそんなウソをつく必要があったのか・・・?!」って事。 考えても考えても、特にウソをつく必要が無いことに思えて仕方がないのだ。 だからこそ「ナンで!?」っと気になってしまうしアレコレ勘ぐってしまう。
私自身、相当な小心者なのでウソをつくときは余程の心構えを必要とする。 だってウソってばれた時、相当気まずいでしょう。後ろ暗い気持ちになるし。 だから私がウソをつくときは絶対にバレない様に神経をピリピリさせてしまうのだ。 落ちつかない・・・。 だからこそ「些細なウソ」なんて私だったらつかない。
そう思うと「私が知らなかっただけで、実はこの人は些細なウソを何とも思わないタイプなのかもしれない。今までももしかしたらウソをつかれていたのかもしれない。」なんて、少しだけ暗い気持ちになった。
今思えば、最初に「アレ!?」って思った時に冗談っぽく軽く突っ込んでおけば良かったのかもしれないなぁ〜なんて思うのだけど、その時は咄嗟に相手の「ウソがバレてる時の気まずさ」と「気まずい空気が流れそうな予感」を思ってしまい気付かないフリをしてしまったんだよね。 結局いくら考えても真意については「想像」の域を抜けず、解らずじまいなのだけど。
それはそうと、思えば随分長いことウソをついてない。 それって多分、とても幸せな事なんだろうな。
「ウソは良くないこと。ウソをつくと暗い気分になるし、ウソをつかれた方もウソをつかれたって解った時に同じくらい暗い気分になる。」って事は、ある意味「基本」。 悲しいかな大人になっていくと「ウソをついたほうが良い局面」ってのも出てくるには出てくる。 だけど、やっぱり「ウソって良くないことなんだよ」って事はちゃんと子供には教えていかないとイケナイ事なんだよな。って改めて思った出来事なのでした。
チャリンコ親子の冬場の必須アイテム。 それは「耳当て」。 shonはOLで通勤してる時から「耳当て」をコッソリ使っていたのだけど(会社に到着する前に外していた)、本日カブの耳当ても購入。 「ヘッドホン型」のヤツだとゼッタイに外されるな・・・っと睨んだわたくしはフリースの「ハチマキ型」の耳当てを購入。 っで、早速装着してみたら・・・。 ユルユルのサイズを買ったせいか、帽子みたいに「即外す!」っと言う事なくやってくれた!大成功〜〜! しかもデカイ頭が隠れて「小顔BABY」にっ! いやぁ〜ん。カワイイじゃないのさ。 嬉しさ余って、寒い中とちょっと遠くのディスカウントストアまでサランラップを買いに行ってしまったのであった。(近所でも安く売っている。) あ〜本日も人知れず親バカのわたし・・・。
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