毎日なんか考えてる。

              *home*   *bbs* 

2000年10月17日(火) * 狂暴ブーム *

カブの最近のハヤリ。
「こんにちわ」
「パチパチ拍手」
「ありがとう」
「バイバイ」
どれもこれもボディーアクション系なのだけど
(これらは言葉を伴わないのであった)
いわゆる「芸」らしきモノを習得し始めている。
この中でも「コンニチワ」が一番気に入ってるらしく、
最近は外へ出ると花から犬からお友達からヨソのママから人形にまでペコペコと頭を下げているのだ。
そうかと思えば感極まるとロボコンの様にブンブン腕を振り回して狂暴な態度に出たりして。
最近のカブの行動パターン。
『ペコペコッ!(コンニチワッ)パチパチ〜(拍手)ウキャァ〜〜ッ!
(奇声)アウゥ〜アウゥ〜(喜ぶ)ブンブン(腕振り回す)ポイッ!(モノ投げる)』
そして・・・。
母:「こらっ!!!どうしてポイするのっ!お友達に当たったら痛いでしょ〜っ。
ダメっ!ダメだよ!わかった?」(母コワイ顔)
「・・・・」(カブつまらない顔)
「ポイもバンバンもしちゃダメっ。危ないんだからねっ」(更に母コワイ顔)
「・・・アプゥ〜〜」(ごまかすように視線をそらす)

これが2回目3回目となると母の追求も厳しくる。
そうなるとカブはとうとう気分も一気に盛り下がり、泣き始めてしまうのだけど・・・。
まぁ、仕方が無い。
ウワサによればこの様な行動は一過性のものらしいので、
根気強くやるしか無いのだろうと諦めているものの。
それにしたって毎日毎日同じ事を繰り返して飽きないのが子供なんだよね。
ほんとシツコイ。そしてシブトイ。

毎日一緒にいると「進歩なし」と思ってしまいそうになるのだけど、
実は1週間とか1ヶ月とか大きな目で見れば、その進歩はスゴイモノがある。
うまく行かないことがあると、つい目先のことでイッパイイッパイになってしまいそうになるのだけど、そうゆう時こそ先を見るようにしないとイケナイのだよね。
・・・・っと自分を戒めるものの。
やっぱり本音は
「狂暴ブームよ!早く去ってオクレ〜〜〜!!!」と切に思うのであった。



2000年10月16日(月) * プチ・ショッピング *

土曜日、姉と桜木町で待ち合わせをして「プチ・ショッピング」を楽しんできた。

カブがグズりだしたら疲れるだけなので、
まぁ現地2時間くらいのコースを考え、
まずはランドマークプラザのBABYKIDSショップが建ち並ぶフロアーを覗いて見ることに。
まずはGAP。
いやぁ〜、カワイイ!
「男の子なんて、ちゃんと洗濯してあるモノを着ていればソレでよろしい!」という考えなので
あんまり子供服に浪費するタイプでは無いのだけれど、それにしたってヤッパリ可愛い。
Gジャン、試着。
いやぁ〜〜んっ。可愛すぎるぅ〜〜っ。
パーカー、試着。
ウキャ〜〜〜っ。可愛いぃ〜ん。
大騒ぎ。(親ばか丸出し)
買わずにはいられないムードなのだ。
っが、そこは最近メッキリしまり屋のわたくし。
そこのフロアーにある店をグルグル徘徊し、試着させては喜んで・・・
吟味に吟味を重ねて結局セサミの仲間「くすぐりエルモ」のフリースパーカーを1着お買い上げ〜!うしし。
ハッキリ言って自分のモンを買うよりも盛りあがっていたような気がするぞ。
それにしても、ほんと子供服って言ったって値段はシッカリ大人並み!侮れないのだ。
母は最近メッキリ「ユニクロ」御用達だって言うのに(^^;

まぁ、そんな訳で一頻り子供服売り場を堪能し、
さて次はスヌーピータウンへ行こうではないかっ!っと思っていたのだけど、
カブのエナジーが切れ始めた。ヤバイ。眠いのか?
う〜む。とりあえずメシを食わせようではないか。
という訳で、お茶がてらパンを食べることに。
姉はベーグルサンドとクルミパンみたいなヤツ。
私はシナモンドーナツとチリドッグ。
カブはベビーフードとお茶。
平和なヒトトキ(*^-^*)
っが。
またしてもカブ、ハイエナのように自分のベビーフードを食い尽くし、私達の食糧を激しくネダル。
「くれぇ〜!くれぇ〜〜!」と身を乗り出し…。ちくしょう。
ホットドッグの切れっぱしやらベーグルを千切ってはあげ、そしてまた千切っては・・・。
切りが無い男。
結局カブだけがコレ以上入らん!って言うくらいのポンポコ腹になり
姉妹は何となく物足りないままお茶タイム終了。
しかもカブ、実は眠かったのではなくお腹が空いていたらしい。
ご飯を食べたら怪しいくらいハイテンションに!
人ごみを避けて、ちょっとした広い場所でしばしカブを泳がせることにした。
ビル風が吹きぬける場所だったのだけど、その風がまたカブのツボに入ったらしく、
デコッパチ全開にしてアゲインストに立ち向かう男。
いやぁ〜、君は楽しそうでいいねぇ〜。

そんなこんなしてるうちにスッカリ時間が経ってしまい、
ホントは子供服の他にスヌーピータウン(最近カブがスヌ好き)と雑貨屋も2件くらい見たかったんだけど、帰る時間になってしまった。

結局街へ出てもカブのモンしか買わないで帰ってくる自分って、
何だかメチャクチャ母っぽいぞ・・・と複雑な気持ちになりつつも.

まぁ、街気分は満喫できたので良しとしよう。
帰りカブは私の腕の中でスッカリ熟睡。
いっぽう姉妹はヒサビサに女のお喋りを堪能した1日でした。
マンゾク。



2000年10月14日(土) * アンバランスピーナツ *

今日はカブトの1歳検診へ行って来た。
保健所でやる10ヶ月の健康相談を、引越ししてきたばかりで行きそびれてしまったので検診は8ヶ月検診以来。
体重は家でも測れるけど身長を家で測るのはカナリ大変なので、
どのくらい成長しているのか測定が楽しみだった。
結果は体重10キロ、身長77センチで順調に大きくなっていた(*^-^*)
嬉しくて早速母子手帳の「成長グラフ」に記入。
身長、体重・・・うしし。順調、順調。
次ページ、頭囲。
「!!」
1歳まで記入できるそのページのグラフは49センチがMAXになっている。
そして「この範囲が正常」の幅は1才児の場合43.5〜48.5センチ。
そしてカブの頭囲は・・・。
『49.5センチ』
ガッハッハ〜〜(^O^)
グラフに書けないじゃぁ〜んっ!
それにしたって43.5センチって・・・。
カブは4ヶ月ですでに43センチだったぞ(笑)

カブのこの「巨大なオハチ」はダーリンの遺伝子なのだ!
だいぶ前にこのコラムでも書いたことがあるのだけど、ダーリンは耳から上の“オハチ”が異常にデカイ。
そして耳から下の“顔”部分はどちらかと言うと小さい。
つまり“アンバランスなピーナッツ”のような輪郭なのだ。
カブはまだ小さいので顔の長さこそ短いが、帽子を被らせると小顔になる。
っと言うことは、やぱり将来カブも“アンバランスピーナツ”になることは間違い無しなのであった。

あまり喜ばしくないことな筈なのに、検診の度カブの頭囲が標準以上だったという報告をダーリンにするとナゼかすごく満足そうなんであった。
へんなの。



2000年10月13日(金) * ミニ・サイクリング *

最近公園に2回も行っているせいか、どうも1日が早すぎる。
(日も短くなったしソロソロ1回にしようかと考え中)
なんか「公園と食事な人生」みたいでチョットマンネリ気味だわ〜!!
っと思っていた今日この頃。
この間の3連休ダーリンが3日とも出勤になってしまった事もあって
疲れもちょっと溜まってきたらしい。
ちょっとメリハリを付けたいぞっと思っていた矢先、
本日起きると「さぁ、リフレッシュしてください〜!」っと言わんばかりの晴天!
フフフ。これはどっかに繰り出すしかないねっ。
っと家事をしながら案を練る。
最初、電車にのって横浜あたりへ・・・なんて思っていたのだけど、
一発目から飛ばし過ぎてヘトヘトになっては「リフレッシュ計画」も出鼻をくじかれるってもんだ。

っで、イロイロ考えた挙句「隣りの駅までサイクリング」に決定した。
満を持して出発!
隣りの駅までチャリンコで行くとどのくらいかかるのかはチョット解らなかったのだけど、
まぁ、たいした距離じゃないだろうっと判断し、
今日は下り方面の隣り駅へ行ってみることにした。

道すがら、通ったことのない住宅街や稲が実る田んぼや電車が勢い良く走る線路沿いなんかを快調に飛ばして気分は爽快。
カブもゴキゲンだ。
私は住宅街(一戸建)をブラブラするのが好きで、
特に初めて通る住宅街のお庭や玄関先に植えられたお花なんかを眺めて歩くと気分が和む。
今日はチャリンコだったので徐行運転で初めて通る住宅街を一通り満喫したあと目的の駅方面へ。
この駅近辺は商店街が充実していて、店先を眺めながらブラブラするだけでも結構楽しい。
これも天気が良い日ならではのお楽しみなんだよね。
結局小1時間ブラブラして、子供服の店を冷やかしドラエモンのキーホルダー(カブが掴んで離さなかった。)を1つ買って帰ってきた。

何てこと無い。
ただ「隣りの街へ行ってみた」ってだけの事なんだけど、
ポカポカと背中を押してくれる太陽と秋のヒンヤリした風か気持ち良くてヤミツキになりそうな「サイクリング」だったのでした。
今度は登り方面の隣り駅に行ってみようかな。

あ〜。ギア付きのチャリが欲しいよぉ・・・。
30にして立ち漕ぎサクレツさせる姿は客観的に見てかなりカッコ悪いのであった。ヘヘ。



2000年10月12日(木) * 早く元気になってね *

10年以上飼ってる、ネコのまだらが夕方から急に具合が悪くなった。
今まで「健康」であることが彼女の唯一の売りだったのに。
時間的に動物病院の診察は終わっているだろうし、
引っ越してきたばかりで罹りつけの病院もない。
しかもダーリンも居ないので、カブとまだらを抱いて病院に行くのは相当大変。
とは言え、小さい動物は重い病気だとアっと言う間に病状が悪化して死んでしまうことも少なくないので、
とりあえず電話帳で近所の獣医を探してみた。
幸い近所に獣医があって、電話してみると時間外で診てくれると言うので覚悟を決めた。
左肩には抱っこ紐でカブを括り付け、右肩には洗濯ネット+トートバッグに入れたまだらを担いで病院へ向かった。
(いやぁ〜これはシンドイ。小さい子供が2人いたらこんなモンじゃないんだよね。恐ろしい!)

結局「膀胱炎」と診断され当面の炎症を抑える薬を処方してもらい、
詳しい検査は後日ということになった。

まだらが病気になって、つくづく反省したことがある。
カブが産まれてから、まだらに対してあまりにも素っ気無い態度を取ってしまっていた自分に・・・。
カブが産まれる前は、それこそ「猫っ可愛がり」に可愛がっていたのだけど、
カブが産まれてからはまだらと触れ合う時間は激減してしまっていた。
時間的にはどうしたって前より減ってしまうのは仕方が無いけど、
減ってしまうなりにも、もうちょっと気にかける時間をヤリクリするべきだったよね。
そんな後ろめたさがあって、医者に「原因はストレスですか?」なんて聞いてしまった。
「関係ない」と言う返事を聞いて、妙にホっとしてしまった。
ホっとしたところで病状が変わる訳じゃないのだけどね。

それにしたって、やっぱりまだらも家族の一員なんだ。
具合が悪いと急に家が暗くなってしまったような気がするんだもの。
病気とストレスは関係なかったとは言え、
やぱりこれはまだらからのサインだったのかもしれないな・・・っと思ったよ。

早く元気になってね。反省してるから。



2000年10月11日(水) * がっくり *

今日は気持ちが良いくらいの秋晴れ♪
朝から洗濯機をゴーゴー回し、シーツも洗い、一仕事終えた後さっそくカブと公園へ繰り出した。
こんな気持ちが良い日はさすがに公園も賑わっている。
ホント良い季節だね。

公園に到着すると、早速カブトが棒らしきものをゲットしてしゃがみ込み、
地面に何やらモジモジと書き始めた。
「書いている」って言ったって所詮意味不明な幾何学模様なのだけど、
母としてはこの「作品」を出来ることなら持って帰りたいくらいなのだ。
っが、そこは地面。持ち帰ることもできず・・・。
残念ー。
紙とクレヨンでは何も書かないんだよね〜。
紙をグシャグシャやってお終い。
この違いは何なのだろうね。
カブなりのツボがあるんだろうけど・・・よくわかんないのであった。

とにかく、かなり集中して「お絵描き」をしているので、
私も隣りにしゃがんでテキトーに“花”とか“顔”とかの絵を書いてカブの反応を楽しんでいた。

っが、流れは意外な方向へ・・・。

最初、2歳くらいの女の子2人が寄ってきた。
「ぞうさん書いて」「パンダ書いて」「ウサギ書いて」・・・
アニマルシリーズのリクエストが入った!
まぁ、その程度ならそれらしく見えるくらいには書ける。
そして書くと子供も喜ぶ。子供が喜ぶとカブも喜ぶ。
っという訳でセッセとリクエストに応えるわたくし。

ここまでは良かった。

そうこうしてるウチに気が付けば6組くらいの親子に囲まれているではないか。
(よりによって全員知らない人)
子供だけならまだしも、ママに見られてるのは相当恥ずかしいぞ。
ママ達〜。みてるなら一緒にやろうよう(ToT)

その上3歳くらいの子も加わり、次第にリクエストはキャラクターものへと・・・。
「ドラエモンは?」「アンパンマン書いて」「しまじろう」「たれぱんだ」
いや。百歩譲ってこの辺まではまだ良かった。書けたからっ(笑)
「引揚げ時かも〜」なんて思っている矢先に、
3歳の男の子「のびたとスネオ書いて」とリクエスト・・・。
「きみきみ〜。脇役のリクエストはさぁ〜。」っと内心思うが、
何しろママ達も見ているのだ。
しかも「上手ねぇ〜」なんて言っている。しまった・・・。
とりあえずチャレンジだっ!
っが、のびたってどんなんだったっけ?
わかんないよぉ〜〜!
子供たちに「のびたってどんなんだっけ?」っと聞いてみるが
「黄色い服着てるよ」「メガネかけてるよ」「泣き虫なの」・・・はふぅ〜。
自力で書くしかないのね〜。
かなり真剣に書く私。そして何とかのびた完成!
何となく違うような気もするものの、我ながらまずまずの出来に「しのいだねっ!」っと思っていたのだが・・・。

『ちがうよ。これ、のびたじゃない・・・byリクエスト者』

が〜〜〜ん。

「ごめんねぇ〜。ヘタクソだから続きはママに書いてもらってねぇ〜」
っと言い残しカブを抱きかかえて、その輪からダッシュで逃げたのであった。

本日の教訓:
『見栄張るな のびたスネオは C難度』
ガックリ。



2000年10月10日(火) * 雨の日の「家プレイ」 *

世間は3連休だったのにダーリンは3日とも出勤になってしまった。
3連休どころかこれじゃぁ平日と一緒なのだ。
しょんぼり。
とは言え、せっかくの3連休を3日とも出勤してるダーリンもかなりアワレ。
金曜日に「明日出勤」っと言われた時はブーブー言ってたのだけど、
さすがに3日とも出勤になってしまった日にゃぁ不憫で文句も言えない。

まぁ、そんな訳で今日はカブと「普通の日」を過ごす。
っが。外は雨降り。
昨日ダイエーのVセールに行けなかったから今日こそ行くぞっ!っと息巻いていたんだけど、
最近めっきりチャリンコな生活に甘んじてる私は、
雨が降ると買い物にも行かないテイタラクなのだ。
だって10キロのカブを抱いて、尚かつ帰りは片手にスーパーの袋なんてさぁ。
考えるだけで疲れるよ(^^;

それはそうと・・・。雨の日の恐怖。
それは洗濯物が乾かないとか、買い物に行けないとか、そんな事は2の次3の次だ。
一番恐ろしいのは「カブが欲求不満になり→グズリだし→しかも疲れてないからなかなか寝ない」と言ったサイクルに陥ることなのだ!!
そんな訳で「外へ出ずにカブを疲れさせる作戦」を午前中から敢行!
家の中でカブをヘバらせるのは案外難しい。
とにかく「動き回らせる」事を第1のポイントに置かなくてはならないのだ!
動き回るって言ったって所詮ウサギ小屋なのだ。限度がある。
母は雨が降るたびに色んな遊びを試みてみては、カブの食いつきが悪くてガックリという試行錯誤を続けていたのだ。
そうして最終的に編み出された
「家遊び・疲れさせるバージョン・お気に入り技」!!

NO1「追いかけっこ」
我が家のやや大きめなダイニングテーブルの周りをハイハイになり
奇声を上げて逃げ回る(私が)。
ポイントは時折思わせぶりな目つきで肩越しにカブを振り返ったり、
イスの脚の隙間から顔を出したり引っ込めたりする。
目が合った瞬間、確実にスゴイ勢いで追いかけて来るのだ!
しかもメチャ嬉しそうにっ。
この遊びはかなり体力を使うのだ!だってハイハイ・・・。
あなどれないよ、ハイハイは。
私の腕と膝小僧が限界になったところで終了となるのであった。
(時に、カブがテーブルの角に頭をぶつけて戦意喪失し終了になることも)

NO2「羽根布団プレイ」
夏が過ぎ、羽根掛布団が登場した我が家。
敷布団を敷いて枕に頭を載せ普通に寝る。そして羽根掛布団を頭までかぶる。
ポイントは頭までかぶるときに「ウキッ!」とか「パクッ!」とか「チラッ!」とか、
とにかくカブの注意を惹く声をあげること。
するとヤツメはダッシュでその頭があるであろう場所をめがけてダイビングしてくるのだ!
しかも、何度でも!ヤツメが疲れるまで永遠にっ(笑)
どうもダイブしたときの羽根布団のフンワリ感が気持ち良いらしく、
食いつきの良さは他の素材の布団とは段違いなのだ。
この時の注意事項としては眼鏡は必ず外すこと。
カブがダイブしてくるであろうタイミングで腹筋に力を入れること。
これを怠ると、母の肉体的ダーメジは相当なモノになるのだ。

なんだ、普通じゃん。
と思うであろうが、このシンプルにたどり着くまでには様々な試みがあったのであった。(大げさ?)

かくして大騒ぎな&ヘトヘトな家遊びの成果あって、
いつもと同じ時間に昼寝に突入したカブ。
やれやれ。
さぁ母はゆっくりご飯でも頂きますか・・・っと思っていたのだけれど。
カブ寝かしつけてたら一緒に寝ちゃったよ(^^;
やっぱり育児は体力勝負だね。
痩せる訳だ。



2000年10月09日(月) * また会えるといいな *

出産を機に自由に外出できなくなってしまったって事もあり、
お家でパソコン(ネット)をする時間が増えた。
そんな中でもよく覗きに行く育児系サイトがあって、
そこで知り合ったママ達とのコミュニケーションは
育児な毎日にメリハリを付けてくれる大切な存在になっている。

最近は時間が上手く作れなくてチャットは全く出来ない状態なのだけど、
それでもお互いのHPの掲示板でお話ししたり、時にはメールをやりとりしたり・・・
と、かれこれ半年以上のお付き合いになる。
妊娠する前は「ネット上の付き合い」って、
なんかイメージ的に「ウソ臭い」感じがしていたのだけど、
この育児系サイトで知り合ったママ達には不思議と「リアル」さを感じ、
以前持っていた「ネットアレルギー」はいつの間にか治ってしまっていた。

っで、今日。
その育児系サイトが主催するオフ会に初めて参加してみた。
頻繁にネット上でコミュニケーションを取っている間柄でも顔会わせるのは初めてのこと。
どんな感じになるのかなぁ〜っとドキドキワクワクして出掛けたのだけど、
結果はスゴク楽しかった。
みんな子連れで、それこそ保育園のイベントの様だったのだけど、
公園とか児童館で知り合うママ達と大きく違うのは、
お互いの付き合い方が「○○くん(ちゃん)のママ」ではなく、
ハンドルネームではあるけれど、あくまでも母である個人対個人の付き合いから始まってるって事。
だから、お互いの顔と名前が一致して場の空気に馴染んで来ればスンナリと
「女のお喋り」が出来る空気があった。
それにハンドルネームもネット上だけなら「バーチャル」な感じがするけれど、
顔を合わせて呼び合っちゃえばそれはリアルな「愛称」になっちゃうんだもんね。

そんな訳で「1度会ってみたいな」って思っていたみんなと会うことが出来て、
しかも楽しい時間を過ごせて大満足だった。

カブもカブで面倒見が良いオニーチャン達に遊んでもらってスゴク嬉しそうだった。
特に“のの”と“なか”のオニーチャン達は
「公園でもそんなに面倒見てくれるオニーチャン居ないよ〜」ってくらい、
言葉も喋れないカブとよく遊んでくれてホントに嬉しかった。

あと、もう1つ嬉しい発見はカブが電車で大人しくしていてくれたこと。
今までカブを連れて電車に乗る&shonが1人でカブと遠出するなんて
「絶対にカブはグズるだろうし、荷物も重いし疲れるだけに違いない!」
っと億劫がって敬遠していたのだ。
今日、送り迎えしてくれる筈のダーリンが急遽出勤になってしまって、
行きは3人電車で一緒に行ったものの、
帰りはカブと2人でチョット不安だったのだけど、
結局カブは行きも帰りも電車の中ではshonの腕の中で大人しくしていてくれた。

これからは横浜くらいなら電車で20分だし、
たまにはカブと2人でお買い物に出掛けてみようかな〜
なんて思いながら帰宅したのでした。

いや。ほんと。
こんな「新しい出会い&発見」もあるんだね。
体力的には疲れたけど、ホントに良いリフレッシュになりました。
またいつか会えるといいな。



2000年10月06日(金) * カクカクBABY *

私は外が大好きで、クサクサしたりするとブラブラと散歩に出掛けたりする。
これは妊娠する前からそうなのだけど、
子供が生まれてからは特に「気晴らし」と言っても出来ることは限られてしまうので、
カブが3ヶ月くらいになってからは毎日のように散歩に出掛けていた。
9月産まれなので散歩を始めた頃は真冬。
A型ベビーカーに毛布やら着ぐるみやらでグルグル巻きにしたカブを寝かせて散歩に出掛けたものだ。
ちょうど自我が芽生え始める5ヶ月くらいになると、
いつも通る道には緑がポツポツと芽吹き出して
カブの表情が日に日に豊かになるのと合わせるかのように
道端の景色も色が加わっていった。
散歩の折りに花が咲いていると、花の首を持ってカブの方へ向け、
腹話術師のように「コンニチワッ。カブくん、コンニチワ」っとやると喜ぶので、
飽きもせず見栄えのする花があると「コンニチワ」っとやっていたのだが・・・。

いつも行く公園の側に犬が居て毎日カブは必ずその犬を見に行く。
この犬の家の隣りの庭先にキレイな花が咲いている。
犬を見てひとしきり興奮した後、花の方へ駆けて行き「クカァ〜〜ッ(^O^)」っと奇声を上げて喜こぶ、
といったルートを毎日飽きもせずやっているのだけれど。

そんなある日。
花の首をつかんで「クカァ〜。ウププゥ〜。」っと喜んでいたと思ったら、
急にカクカクとおじぎをし始めたのだ。
「ひょっとして、これは“こんにちわ”?!」っと思い、
前によくやっていたように花の首を持って「カブくん、コンニチワッ」っと言ってみると、
満面の笑みでカクカクとお辞儀をするではないか。
うぅぅ〜〜っ。なんてプリティーなんだぁ〜〜!(親ばか丸出し)
覚えていたのかなぁ。
よく解らないんだけど、とにかくカブにとってお花を見ると「コンニチワ」は刷り込まれていたらしい。
数日、花を見てはカクカクとやっていたと思ったら、今度はワンワンにもコンニチワをするようになった。
そして本日。
カゼもスッカリ完治してパワー全開のカブ、公園を走り回る。
もうすごい上機嫌。
広場エリアをキャァーキャー言って走っていたと思ったら、急に立ち止まって「カクカク」やり始めた。
何?いったい君は何に向かってコンニチワをしてるんだい?
だってそこは広場の真中。何も周囲には無い・・・。
もしかしてカブにとっての「コンニチワ」は楽しいときのポーズなのか!?
ワンワンも花も好きだから楽しくなってカクカクやってるのかも。

犬を散歩してる人に遭遇してはカクカクやって、飼い主からイイ子イイ子をされて更に上機嫌。
「カクカクやると更に楽しい」と言わんばかりに機嫌が良いとやたらメタラにカクカクする男。
カワイイ〜っと思ったのは最初だけで、何となくちょっとアヤシイかも・・・
と思うようになった今日この頃なのであった。
カクカクが挨拶と結びつく日は何時なんだろう・・・。



2000年10月05日(木) * 早寝早起き、深夜パソタイム削減 *

カブの早寝早起き作戦は、今のところ中途半端に成功しつつある。

そもそも夜型ベビーになってしまった原因は新生児時代にさかのぼる。
夜遅く帰宅するダーリンがカブの風呂を入れてくれていたので、当初は3時間おきに乳を欲しがり昼も夜もない生活だったから「ま、いっか。」と・・・。
サスガに3ヶ月過ぎた頃にはもうちょっと早い時間に私が入れるようになったものの、それでも仕事から帰ってきてカブの顔を見るのを楽しみにしてるダーリンを見てると、無理に早く寝せて「子供と休日しか会えない父」という状態に追いやらなくてもイイんじゃないかなぁ・・・と思ってしまい、結局ズルズルと、つい最近までその歴史は続いていた。

っが。カブが歩き始めて秋が来て、その事情は変わってきてしまったのだ!
夏のうちはいくらグータラ眠っていようと、夜7時くらいまで平気で明るいし、どうかすると夕方の方が過ごしやすい。
だもんで、散歩も公園も夕方出動したってタップリ遊べたのだけど、ここにきってメッキリ日は短くなり、夕方ノコノコ公園に行ってもお友達はみんな帰るころ。
そして母は決心した。「冬になる前に生活リズムを変えなくてはっ!」

そして現在、カブは10時に寝て8時に起きる。
ま、カブにとってみればイイ感じだ。何の問題もない。
っが!!
この生活リズムだとダーリンとカブは週末まで顔を合わせられないのだっ!
そう。まさに「週末しか子供の顔を見れない父」となってしまっているのである。
このリズムになって2、3週間が経とうとしている。
カブの顔見たさに一昨日なんて9時に帰ってきちゃって。(その代わり昨日は12時過ぎだったけど。)
う〜ん。確かにカブの顔見て癒されてるってのはスゴ〜ク良くわかる。
となると、残された道は「カブ6時半起き」だ!
6時半に起きるって事は、どんなに遅くても9時には寝ないと寝不足になる。
この1時間半の壁がなかなか超えられずにいるのよね・・・。(実は私が。ってウワサもある。)

「早寝早起き、深夜パソタイム削減。」
今のところ、これが私の最大の課題なのであった・・・。がんばらねば。


 < 過去  目次  未来 >


shon [MAIL] [HOMEPAGE]