引越の片付けもいよいよ佳境に入って来た! 昨日「開かずの棚」を整理したら思いがけないボーナスが2つも跳び込んできたのだ〜(o^^o) そこは扉の前に物が置いてあるんで、普段絶対い使わない物が入っている。もう何が入っていたかも記憶がオボロゲで、そうゆう所に限って開くと片付けの手が止まるような物が目白押しなんだよね。 その中には主に本が入っていて、今まで旅行に行ったときに買ったガイドブックとか、テルクンが高校生の時にバンドでやってた時の楽譜なんかが出てきた。 あとは結婚式関係のもの。 教会で式を挙げたので、結婚証明書とか結婚指輪のケース、自分達で作った招待状や返信ハガキ、式次第などなど・・・の中に、結婚式を挙げる前に教会に数回通って「愛」についての勉強会チックな事をしたのだけど、その時書いた「宿題」の紙が出てきた。 その紙には、設問が数個あってそれについて思う事を書いてあるのだけど、その設問が「愛とは何だと思いますか」「結婚とは・・・」「何故その人と結婚しようと思ったのですか」「愛を続けるためにあなたが出来る事はなんですか」などなど、普段あまり突き詰めて考えないような、なおかつ口に出すのがコッパズカシイような質問が目白押しだった。 思い出したのだけれど、これを書くにあたって、普段文章を書くのは全然苦にならない私がカナリ悩んで書いたのだ。 多分、文章を書くのが苦手なテルクンは尚更だっただろう。 こうゆう過去の手紙の類を読み返されるを嫌うテルクンの手前、まずはそれを発見した事をナイショにしてダンボールの影に隠れてコソコソと読んでみた。 なんかジーンとしちゃったよ。 へへへ。
スゴイなって思ったのがわりと同じ回答が多かった事。 「愛」とか「結婚」についてどう思うかっていう質問にたいして同じような価値観を持ってるのってなんかイイなって思っちゃったよ。 これは私にとって思いがけないボーナスだった。 (思いっきりノロケだね。へへへ)
あとはもう1つ。 その結婚式関係の箱の中に皆からもらった祝儀袋が一緒に入っていたので「中身入ってたら嬉しいね」なんて冗談を言いながらナニゲに中を見てたら。 なんと1つだけホントに入ってたのだ!!! しかも7マンエン〜〜〜!!! その袋に何かの理由でまとめたのか何なのか全然覚えてないんだけど 7万ってスゴイでしょ。 もう超ラリホーになっちゃって、その後残りの袋も全部開けちゃったよ。(ガメツイ) もちろんもうお金は入ってなかったんだけど、お祝で頂いてとっておいて忘れてた三越の商品券も1万円分出てきたのだ!!
全部で8万円。 スゴスギル。片づけてみるもんだね。
ウハウハ。
昨日は新しいお家の鍵渡しの日だったのだ(^0^) テルクンが会社をお休みしてくれて、横浜の管理事務所まで鍵を取りに行ってくれた。 私とカブは「NEWマンションへ遊びに行ける平日のステキな1日」に備えて家で待機。 NWEお家に行った後、グランベリーモールへ行こう!っと前日から計画を立てていたのだ。 このあいだ日曜日に行ったらスゴイ混んでいて 30分も居ないで帰って来てしまったのだ。(2人ともヒトゴミも行列もダイッキライ!)
かくしてお昼ごろ、カギとマンションの注意やら説明やらが書いてある冊子を持ってダーリンが帰ってきた! カブも昼寝から寝覚めてウンチもして、絶好のタイミング! うしし。早速出発した。 この前、内見で来た時は公社の人が一緒だったので自分ちって感じがしなかったんだけど、 今回はカブとテルクンと3人だけなのだ。 お家に足を踏み入れた途端、顔がにやけてしまった♪ 「来週末には引越してくるんだなぁ〜」「ここが家になるんだよなぁ〜」って想像がグングン膨らみっぱなしの私。 何にも家具がないお家って広くって「ゼロ」って感じで好きなんだよね。 この状態で3日くらいサバイバル生活したいな〜って思っちゃった。 カブが居なかったらやっちゃうだろうな、きっと。 テルクンは「いいね〜。でもテレビは持ってきたいけど」だって・・・。 彼はテレビが無いと生きて行けないのであった。
私たちはコンビニでお弁当を買って来て声が響くリビングで昼食。 カブはキョロキョロとあっちへこっちへハイハイして、ピカピカの床にヨダレ爆弾を落としまくってた・・・。 ガックリ。
その後カブがネムネムタイムになったので、リビングにお昼寝マットを敷いて3人で小1時間お昼寝。 もしその光景を第3者が見たら「何やってんの!?」って感じだろうね。 それか一家心中か?って感じ。 なんかノンビリしちゃったよ。
その後グランベリーモールへ行って、お洋服やらインテリア雑貨やらをユッタリ見て回った。 ホント平日ってイイね。 こんなにユックリ雑貨屋さんとか洋服を見たのは久しぶりだったよ。 しかもカブ連れなのに!! 新しいお家に行ってラリホー気分になってた事も手伝って、 最近しまり屋な私なんだけど、 自分の普段着用にシャツブラウス2枚とママバック用のトートバッグ、キッチン小物を数個買っちゃった(^0^) もともとはテロっとしたワンピースやエプロンドレス、ロングスカートが好きなんだけど、子供が産まれてからスカートは殆ど履いてない。 どうしても洗濯しやすくて動きやすいパンツ+Tシャツorシャツになっちゃうんだよね・・・。 そんな訳でイタリア系の洋服屋(アウトレット)でスッゴイカワイイ洋服を2,3発見したんだけど着る機械が皆無なので見送り・・・。
テルクンはウキウキと雑貨や洋服を選んでる私を見て嬉しかったらしく 「近いんだからこれからもたまにカブと来ればいいのに」って言ってくれたのでした。 確かにサイキン自分の物って買ってなかったもんな〜。 グランベリーモールは新しいお家から車で20分くらいのところなんで、やっぱり仮性ペーパードライバーを返上して活動範囲を広げるのだ!
がんばるぞ。
昨日、先週の木曜日から公園&プレイゾーンに行っていなかった事にフト気が付いて、 午後から公園とプレイゾーン両方行ってしまった。 こうゆうトコが「SHONて1か0だよね・・・」と呆れられてしまうトコロなんだろうなぁ〜と思いつつ、何となく両方に足が向いてしまった。 午後だったので公園には小学校低学年くらいのお兄ちゃん達が居た。 砂場は珍しく誰も人が居なかったので、カブを砂場に下ろしてみる事にした。 スモッグみたいな服を上から着せて、裸足にして。 初めての砂の感触に何とも言えないヘ〜ンな顔(^з^) カワイイぞ。 しばし砂を踏みしめ、掴んで離し・・・と繰り返していたのだが、最後はお約束の「食ってみたいぞ星人」となってしまった。 掴んではアーン。 そして私に払い落とされ、また掴んではアーン、そしてパシっ・・・。 ついにカンシャクを起こし始めたので30分弱で初砂場体験は終了。 その後ジャスコのプレイゾーンで30分くらいお友達と触れ合って上機嫌でご帰還のカブ。 その後は良く昼寝してくれたぞ。
しかし!このロングな昼寝が災いして今朝は一度4時に起こされてしまった・・・。 眠いよ〜。
サザエさんのイクラチャンを筆頭に、赤ちゃんと言えば「バブー」。 これって喃語のイメ−ジであって、ほんとにバブーって言うとは思ってなかった。 最近カブは「アー」「ウー」という喃語から一歩進んで「アッチャアッチャ」とか「アブアブ」とか「ハニャフニョ」とか意味不明なんだけど、ちょっと進化した喃語を喋ってる。 私に話し掛けている時もあれば、1人で何やらゴニョゴニョと喋りながら遊んでる時もあるのだけど、まぁ、話し掛けられればとりあえず「なぁに〜?」と答えるようにしてる。 あとはカブの話した言葉をマネッコしたり。 で、昨日。 カブとお話しをしてたらすごいハッキリと「バブ〜」って言ったのには笑ってしまった。 もう正にイクラチャンの「バブー」だったのだ(^0^) だから何〜?って事なんだけど「ホントにバブーって言うんだ〜」ってウケた。
それにしても喋ってる言葉に意味があるのか無いのかはナゾだけど、母のヒイキ目か何か訴えてるような気がしてならない。 なんて言ってるのか知りたいなぁ〜って。 赤ちゃん語翻訳機とかあったら売れるだろうなぁ。 とはいえ、犬や猫が喋れたらちょっと恐いように 赤ちゃんもホンネを聞けたら意外と興ざめしちゃったりするのかもね。
ちゃんと意味が分かる言葉が出るまでは多分あと1年くらいあるらしいので、それまでは母の都合のイイように翻訳させて頂きます。 へへ。
昨日、親子3人連れだってカラオケに行ってきた。 実に1年半ぶり。 昼からカラオケなんて初体験だったのだけど、 なんと昼間は1時間360円とかでできちゃうのだ。 しかも絨毯敷きの部屋があるのでカブ連れでもOK! 機械の前にテーブルをピッタリと付けてカブのイタズラを阻止し、飲食類は棚の上に置いて万事オッケー! あとは「音」に対してどう反応するかって事がポイントだったのだけど、 最初音が舞ってるんでキョロキョロと驚いていたものの、 すぐ慣れてモノ珍しそうに部屋の中を探索してた。 しめしめ。 1つ気がかりだったのが、もうすぐネムネムタイムってタイミングだったんで、途中でぐずる恐れアリだったのだけど、まぁ、とりあえずどんなもんか様子見って事で。
いやぁ。 それにしてもホントカラオケなんて久しぶりでさ、歌い方(ってほどのモンでもないけど)忘れちゃってたよ。 元々、すごいカラオケ好きって程ではないものの、まぁ行けば行ったで盛り上がるってタイプだったので、久々のカラオケはなんかウキウキしてしまった。
とりあえず1時間って事で調子に乗って唄ってたんだけど、途中から案の定カブがグズりだした。 チッ。 私が唄ってる顔がキモチワルイのか、唄が下手くそなのかナゾなんだけど、私が唄うと特にグズるんで仕方ナシナシ後半はマイクをテルクンに譲るハメに。(オンステージ状態) あ、そうそう。
何はともあれ、カラオケはOKって事が判明したので、今度はカブのエナジーが満タンな時に又こよう!! 来るぞ!
昨日、プレイゾーンでちょっとだけ悲しい出来事があった。 先に2組の親子が居た。 子供は2人とも1才半くらいのお兄ちゃん。 アンヨも上手で歩きまわっていたので、例のごとくジャマにならないように隅っこにカブを座らせて、手近にあるオモチャを渡した。 すると、1人のお兄ちゃんがダダダっとカブに近づいて来た。 このくらいの年の子ってカブくらいの小さい子に興味を持って、お兄ちゃんお姉ちゃんっぽい振る舞いをしたりしてスゴク可愛い。 カブもお兄ちゃんお姉ちゃんは「遊んでくれる」という思いがあるのか、小さい子が近寄ってくるとすごく喜ぶ。 ところが、この子は寄ってくる時の顔つきからいってチョット違かった。 スゴ〜イいじわるな顔つきで走り寄ってきたのだ。 そしてやにわにカブの髪の毛を両手で掴んで「ムギ〜〜!」って引っ張った。 イジワルをされた事が無いので、カブは痛いけど遊んでくれてるのかと思ったらしい。 頭を押さえつつ、アイマイな笑みを浮かべていた。 たまにプレイゾーンでお兄ちゃん達に突き飛ばされたり髪を引っ張られたりする事はある。 でも、それはイジワルじゃなくて、構ってるうちにそうなってしまったり、あとはただ興味本位でやってる事が殆どなので、カブも多少転んで痛かったりしても「遊んでくれるオーラ」を感じるのかニコニコしているのだ。 そんな訳で、私にしても「いじめられてるカブ」を目の当たりにするのが始めてだったし、親もそばに居たし、何よりそんな小さな子が悪意を込めて痛めつけるっていう事にアッケに取られてしまって固まってしまったのだ。(情けない) その子の親は「なにやってるのっ。早くこっちに来なさい」と言い放ち、私の方をジロジロ見てカブにも私にも謝るでもない。 とりあえずカブの頭を撫でて、その子から遠くに位置にカブをずらした。 すると又その子がやって来て、カブの周りにあるオモチャを次々と遠くへ投げ始めた。 とはいえ、カブはまだオモチャに執着するって年でもないので、まだイジワルされてるとも気がつかずその様子を見ていた。 で、またまたアイマイな笑いを浮かべていたのだが、最後に手にしてたヌイグルミをその子がカブの指を掴んで引き剥がした時、カブは「悪意のオーラ」を感じたらしく、すごく悲しそうなショックな顔で「フエェェェ〜ン(TOT)」と泣き出してしまったのだ。 その泣き方は6ヶ月くらいの時、私が泣きまねをすると、何とも言えない悲しそうな顔で泣いた時期があったんだけど、その時の顔に似てた。 私がカブを抱き上げて「仲良くしようね」とその子に言うと、またまた母親が「なにやってるのっ!!早く行くわよ!!」と怒鳴り、私を一瞥して行ってしまった。 後から考えれば、最初に髪を引っ張った時に親が何も言わないのだから私が「ダメよ」って注意しても良かったのかなって思うし、イジワルな子居たとしても、「叱らない&謝らない」親ってのはどうかと思うよね。 とはいえ、何しろこうゆう事に遭遇したのが初めてだったので固まってしまったのだ。 カブもカブで、いつもは外面が良くて、電車の中でもどこでも人と目が合うとニコニコして喜ぶのだけど、帰りの電車の中ではずっと私の胸に顔を埋めてヘンな顔をしたままで、2人してシュンとして帰ってきた。
これからアンヨをするようになると行動範囲も広がるし、こうゆう事ってタクサンあるんだろうな。 何だか淋しいけど、親がそんな事でイチイチ傷ついていたらイケナイんだろうね。 子供もそうやって悪意に触れたり、イジワルされたりしながら、自分の中にもだんだんそうゆうイヤな感情が出来てくるんだな〜なんて考えさせられてしまったよ。 一生温室の中に居る訳には行かない訳だし。
でも、少なくてもイジワルを叱れない親にはなりたくないし、カブにはイジワルは悪い事ってちゃんと覚えさせたいなって思った出来事だったのでした。
この間の「プレイゾーンでお兄ちゃんとワッショイ事件」以来、何かにスイッチが入ったのか、急に目覚しい変化が出て来ている。 まずその日以来、何やら言葉らしきものをゴニョゴニョと言うようになった。 モチロン意味不明の喃語なんだけど、今までは「ア〜ウ〜」って感じだったのが「アプ〜アプ〜」とか「ハグハグ」とか「プチュプチュ」とかゴキゲンだと盛んに何やら喋りながら遊んでるのだ。(とはいえそれに意味があるのかはナゾ) それに今まで苦手であまりしようとしなかったハイハイを昨日急にし始めたのだ! もうこうなってくると一時でも目を離せなくなるねぇ〜。 目的物を見つける→ハイハイする→辿りつく→つかまり立ちする→置いてあるもの、乗ってるもの全て引きずり落とす→座る→獲得した獲物を堪能(舐める) というオソロシイ行動パターンに入ったのであった。 そして取り上げると泣くって言うのも今まで無かった行動。 途端に物に対する執着や私の雰囲気なんかも察知するようになって、取り上げたりするとすごい怒る。
そんなこんなで「カブ対策」の模様替えはちょうど引越だし、新しいおうちはカブ仕様にすれば良いや・・・なんて思っていたのだけど、間が悪い事に、こんなダンボール屋敷と化した時期に動き回るようになってしまった(^^;) もうこうなったら引越しの片づけがてらガンガン下にあるものをしまっていくしかないね・・・。
思わぬ展開で片付けにもターボがかかった私。 パソやってる場合じゃないかも。 がんばるぞ!
今日は久々に曇りで涼しい1日だった。 公園日和だったにも関わらずカブも私もネムネムの1日で、2度寝ならず3度寝してしまった。 お腹が減ると絶対に眠らないカブなんだけど、なかなか起き上がらず目もショボショボしていたので、私も一緒にベッドでゴロゴロしてる内に2人して寝てしまった。 気が付いたら10時半!なんてグータラな私たち。
そして今度こそパッチリお目覚めになったカブ。 モーレツな空腹感に襲われている模様。 起きるなり切羽詰まった情けない顔で号泣・・・。 ゴハンの後、私が家事をしてる間ひとしきり上機嫌で1人遊びをして又お昼寝してしまった。 思えば赤ちゃんってイイ気なもんだよな。 眠くなったら寝て、起きてる時も食べるか遊ぶかだもんなぁ。 羨ましい生活だわ。
それにしたって、このまま1日が暮れていくのも何だかモッタイナイな。 カブが起きて機嫌が良かったらちょっと遠出しよっかな。
昨日も今日もホント暑い。 昨日は夕方ちょっと涼しくなってから公園に行こうと、16時くらいに外に出たものの。まだまだ暑い! とても公園って気分じゃなかったんで“困った時のジャスコ頼み”で例のプレイゾーンに行って来た。 みんな考える事は同じなのか、狭いプレイゾーンはチビッコでごった返していた。 カブはまだアンヨが出来ないので、走り回るお兄ちゃんお姉ちゃんの邪魔にならないように隅っこにお座りさせる。 このコーナーは周りをグルリと低いビニール張りの椅子で囲ってあって、この椅子がちょうどカブの肩くらいの高さなので掴り立ちの「ぶつ」にうってつけの高さなのだ。 さっそく椅子に手を伸ばし立ち上がる。 自分の後ろをバタバタと奇声を発して通り過ぎる気配にダンダン自分も興奮してきた模様。 椅子につかまって奇声を発しながらピョンピョンとジャンプしたりして大喜び。 隅っこで遊ばせていると1才くらいの男の子が近寄ってきた。 ウレタンの積み木を「はいっ」と手渡してくれたので「ありがと。イイ子だね。」と言うと、積み木を次々と私&カブの元へ運んで来てくれた。 まるで働き蟻のような子だ! しかも、その様子を見ていたこれまた1才くらいの男の子が突如ライバル意識を燃やしたのか、ダッシュで残りの積み木を運び出した。 そして2人の1才児が女王蟻SHONの元へせっせと積み木を運び、私とカブの周りには積み木がウヅタカク積み上げられたのでした。 その儀式が一通り終ると、最初に運んでた子が私の膝に乗ってきた。 突然近くにお兄ちゃんが来て一瞬驚いたカブ。 なんだけど、次の瞬間にはお兄ちゃんの体をベタベタと触り始め、何を思ったか座ってるお兄ちゃんの肩に腕を置き、その様子はまるで「よぉ!アニキ!」と肩を組んでるようではないか。(モチロン偶然) またまたその様子を見ていたもう1人のライバル1才児くん。 自分を差し置いて2人で仲良くしてるとでも思ったのか、オモムロに近づいて来て同じようにカブの肩に手をかけた。
つまり、整理すると。 私の膝に座りつつカブに肩を組まれてるお兄ちゃん(1才児)→片手で椅子に掴り、片手をお兄ちゃんの肩を掴むカブ→ジェラシーな目つきで私の膝に座る1才児を睨みつつ、カブと肩を組むジェラシっ子1才児くん。
カブは多分、解ってない。 が、何となくその状況は楽しかったらしく。 そのままの状態で奇声を発しながらピョンピョンと飛び跳ねた。 すると両脇の1才児2人もマネっこしてピョンピョンと飛び跳ねる。 真中でデカイ頭をフラフラさせて喜ぶカブ。 そうやって暫く会ったばかりの3人はシッカリと肩をくんでワッショイワッショイ。
今日も1日平和でした。
子供が生まれる前まで、私は子供が苦手だった。 子供のキーキー声やワガママ、生意気な事なんか言われると本気でムカっと来てた。 そんな私とは対照的にテルクンは子供好き。 なんだけど。 ナゼか私は子供に好かれ、テルクンは子供に泣かれると言う皮肉。 高校からの友達の子が産まれた時も、2人して新生児時代から何度も会いに行ってるにも関わらず、その子はテルクンを見ると号泣する。 そのうち知恵が付いてくると「SHONが居るという事は・・・」と私の姿を見つけると恐る恐るヤツメの姿を探し、居ないって事を確認してから私に跳びついてくる・・・という位の嫌われようだった。 そんなテルクン嫌いな彼が、言葉を喋れるようになったある日。 またまた2人で友人宅を訪れた。
ワタシ「ゆうたぁ!こんにちわ!」 ユウタ「しょーん!(にっこり) 」 ダダダダダッ・・・ッハ!(テルクンの事を思い出した) 急に不安気な表情になり辺りを見回す。 ちなみにその時テルクンは玄関の外に隠れていた。
ユウタ、テルクンが居ない事を確認。 安心して私の手を取り笑顔が戻る。 テルクン、2人でオモチャで遊んでる隙にそっと侵入。 何食わぬ顔でその遊びの輪に参加。 と、次の瞬間。 顔を上げたユウタ、発見・・・。 凍り付くユウタ。 2秒くらいの沈黙の後、泣きながらママの元へダッシュで逃げていった・・・。
なんでそんなに嫌いなのかどうしても府に落ちないテルクン。 何でなのか聞いてみてくれと司令を受けてユウタの元へ行き 「何でそんなに泣いてるの?」と尋ねると まだ言葉を話し始めたばかりのユウタなのに、 物凄くはっきりと「てるくん、やなのぉーーー!ビェェェェェ〜〜〜!!!」と問答無用の答えが返ってきたのでした。 アワレ。
それ以来テルクンも無理に子供に近づいたりしなくなったのだけど 私が妊娠してる時によく「初めて喋ったと思ったら“おとうさんヤなのぉ”って言われたらどうしよう。」なんて言ってたっけ。
モチロン実際はそんな心配はゼンゼン取り越し苦労で、カブはお父さんの事が好きだ。(まだ喋らないけどね。)
そして私はというと、子供が産まれてから子供を好きになった。 子供はイイ。
当り前なのかもしれないけど、ホント、変わったな。
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