| 2005年06月06日(月) |
映画『コーヒー&シガレッツ』観てきました! |
いやー、昨日が丸一日パソコンと向かい合って食事もロクにとらなかった”不健康きわまりない一日”だったので、今日は健康的に。昨日寝たのが遅かったわりには8時前には起きて、ささっと朝ご飯や家事を済ませて、午後からは博多へ。映画『コーヒー&シガレッツ』観てきました! 観る前にJR駅ビルのプレイガイドをのぞいたけど、もう前売り券ナシ。「でも、もしやー」と思って天神まで出て、大丸のプレイガイドに寄ってみたら、こちらにはまだあった! 福岡の皆さん、ここ、けっこう穴場です。公開が始まった映画でも、たまーに前売り券まだあることがあるのです。(※ただし今日現在では有ったという話なので明日以降は責任もてませんのでー、ご了承を!) 映画は11編の短編集。どれも撮った時期は違うらしいんだけど(約18年に渡ってコツコツと撮りためた映画なんだって! ひぇー! そういやずいぶん前からジム・ジャームッシュ監督が短編撮ってるというウワサはあちこちで読んでいたけど、これがそれだったのかー。) ■モノクロ ■主要登場人物は2−3人 ■煙草とコーヒーと他愛ない会話 という3点セットは全編共通なので、なんとなくトータル感はあるのです。どれも本人が本人を演じているという設定。ちょっとデフォルトされた感じでね! 例えて言えば、田村正和が「モノマネ芸人が演じる田村正和」をモノマネしている感じかなー。どれも、すっとぼけてて面白かった。 で。私は「コーヒー&シガレッツ」というと鮎川さん&シーナさんを連想するんですけど。お二人ともすごくコーヒー好きだし煙草の煙をくゆらせながらコーヒー飲んでいるところとかホントに映画みたいだし。是非12編目に「鮎川さん+シーナさん編」を撮って欲しかったっすね。誰か、ジム・ジャームッシュ監督にそう伝えてください(笑)。 で、帰りにJUKEレコード寄って、中古CD買って。今日の私にとっての掘り出し物は「グレンミラー・オーケストラ」のベストが\500! 入り口のポスターで「山善アコースティックライブ in JUKE JOINT」のポスターを見てビックリ。6/19(日)PM8時〜。チケット絶賛発売中\2000だそうです。私は今日は既に映画関連でお金を散財していたので買えず(恥)予約だけお願いして帰りました。 節約&健康のために夕飯は家で。海草サラダと、トマト&タマネギ&ご飯のバター炒め(←コレ、銀色夏生さんの日記シリーズの文庫に出ていたんですが、簡単だけどオイシイのだ! 元はグッチ裕三さんがTVで作っていた料理らしいんだけど。)
ところで。今日、道中読んでいた本は、図書館から借りている本で『親不孝通りディテクティブ』という短編集。そう、福岡が舞台なんです。屋台のおやっさん(と言っても20代後半という設定)と結婚相談所の調査員の二人が主人公。まだ前半しか読んでないけど面白いです。読んだら改めて「ミーハー感想文」の方に感想書きます。 そうそう、Blogの「ミーハー感想文」のほうは「おすすめ本」をまとめてアップしたとたんにトラックバックやコメントが立て続けについているので、ちょっと驚きです。単に「読書家は、やっぱり文を読むのが好き」ってことなのかなー。まぁ、読んでくれてる人が増えたってのは単純にウレシイです。これからWebにアップする文章は熟考して書きたいと思いますー。
| 2005年06月05日(日) |
サーバーを、お引っ越し |
管理人都合で、Diaryをアップするところを変更しました。なので過去ログ、一部LINK切れてたりとか不備があるかもしれません。徐々に修正していきます。
なんか、HPのことで、すったもんだしているうちに、もう6月! そして「まだまだ先」と思っていた石井聰亙監督の映画講座@神戸が、なんともう来週の土日ではないですか! ひぇー! まだ心の準備が...って、いや、別に1対1で話すわけじゃないんだから(講座は1講座につき定員10名とあるし)、そこまでキンチョーすることはないんでしょうけど。ファンとはいえ、映画監督の人と接近遭遇する機会なんて、そうそうないものね。楽しみであると同時に倍ぐらいキンチョー。講座に申し込んだ時点では「家にある石井監督の映画のビデオとかDVD全部見直しておこう!」なんて思っていましたが、それも日程的に無理っぽい(汗)。あああー。それに申し込んでおきながら今更心配してもしょうがないけど、なんかマニアックな映画人が参加しそうなこんな講座に、私のようなミーハーなファンは非常に浮いてしまいそうな予感が....。
| 2005年06月04日(土) |
夏フェス!/私はLightning Blues Guitar '05 |
いや、行かないんですけどね。夏フェス。「どうせ行けないから出演者の詳細見ると悔しくなるし、見ないでおこう」と思っていたのに。今日、職場で昼休みにうっかりタワレコの冊子「BOUNCE」でサマソニの出演者の広告を見てしまった。 えーーー! WEEZERは知ってたけど、OASISやKASABINAN、THE ORDINARY BOYS、ROOSTER、LISA LOEBって! ううう、見、見たいっ! 私がこの中で一番見たいのはLISA LOEBちゃんです。以前、福岡公演を、どうしようもない理由で見れなかったので.....。あの後、来日しても京阪神止まりで九州まで来てくれないし(涙)。単独公演、してくれないかなー。今、公式HPを検索で探してみたら、HPもおしゃれ!!
あ。でも私には、大きなお楽しみがあるのだ! BBSにも書いてますが、8月は鮎川さん三昧! 「Lightning Blues Guitar 05」という日本のギタリストの「ひぇー!」というような顔ぶれが勢揃いのライブ。これの大阪と福岡に行っちゃうのであった。というか福岡であるなんて知らずに大阪のチケット買ったら、5/31になって「インターネット予約受付開始!」って福岡公演の告知が(涙)。まぁ、顔ぶれ微妙に違うんですけどね。CHABOさんも鮎川さんも見れるのは大阪だけだし。 出演者は下記の通りです。
Lightning Blues Guitar '05 2005年8月9日(火)大阪・なんばHatch 開場18:00 開演19:00 前売料金\6,000(税込) 1F前方指定席/1F後方スタンディング/2F指定席 出演:仲井戸"CHABO"麗市、山岸潤史、石田長生、CHAR、土屋公平、ichiro、 鮎川 誠、住友俊洋、 PAPA GROWS FUNK、小島良喜(Key)
2005年8月14日(日)福岡 DRUM LOGOS 出演:Papa Grows Funk/小島良喜/山岸潤史/石田長生/Char/ ichiro/鮎川誠/西慎嗣 開場17:30/開演18:00 料金:前売 税込¥6,000(チケット代¥5,715) 一般発売日:2005年6月25日(土)
| 2005年05月28日(土) |
友達のバンドのライブを見に行く |
今日は仕事帰りに、友達のバンドのライブを見に行きました。4組出る中のトップバッターということで「うー、仕事帰りで八幡まで。ぎりぎりやな」と思っていましたが、なんのこたぁない、開演が遅れたので余裕で間に合いました。ホッ。 会場のO-HALLという場所は八幡駅から徒歩10分くらいのところ。「こんなところに、こんな会場があったのか!」と驚くような場所でした。 で、友達のバンド。上手かった! すごく気持ちよさそうに歌っていた。うーん、社会人になったら、なかなかバンド活動を続けるのって大変だろうけど、マイペースで頑張ってください。よく「学生時代はバンドやってたんだけどねー」と遠い目で語るヒト多いですけど、それで、それだけで済ませるならまだしも、それでウンチクたれるヒトって「けっ!」と思ってしまう私。好きなら続けてみなよ! 結局今は辞めてるんじゃん。なーんて、口には出さなくても内心で毒づいている私だったりするのだ(爆)。なので、社会人になっても仕事と平行して時間をやりくりして今も音楽やってるヒトって、ホントすごいなーと私は思う。継続こそ力なり、ですよ。ホントに。(だからNHK福岡主催の、おじさんバンドのコンテスト「おやじバトル」なんて、実は毎年すんごい感動して見ている私。)そういう私もゴスペル習っていたけど仕事のキツさとかモロモロの事情で思うところあって今は辞めちゃったので....。偉そうに言うな!って感じですね。ハイ。友達のバンドのHPはココ。音源もあるので興味ある方は見てみて、聴いてみてください。 で、二番目に登場の江頭つとむさんという方は、アマチュアと言っても、どうやらセミプロっぽいヒトだった。なんかもうすごい絵に描いたような好青年で「キミ、もてもてやろ!」と言いたくなるような(笑)。もちろん熱心なファンもついているようでした。えーと、HPの写真よりも実物のほうがカッコヨカッタですね。山崎まさよしとか好きな人は好きかも。っていう例えが適切かどうかは悩むところですが分かりやすいところで、こういう説明ってことで。 三番目の女の子二人のフォーク・デュオ?のところで、途中ですが出てきました。明日仕事なもんで....。すいませーん。
そういえば書くの忘れてましたが。友達に刺激されたわけではないんだけど。昨日、小倉で映画観た帰りに、やーっとドラムの体験レッスンを申し込んできまして。来月の上旬に、まずは体験レッスン受けてみます。レッスン再開するかどうかは、それから。しっかし、10年ぶりのドラムです。てことは、ほとんど「初めて」と同じってことですね。どれくらい、手と足が動くことやら....。
なんか、ここんところ、何かに取り憑かれたかのように映画観まくってます。(何かに取り憑かれてるのかも。笑。)私がよく行く映画館はポイントカード制なので、見れば見るほどポイントがたまり、当然、複数の映画館に行くなどという”浮気心”を起こさずにココにばかり通っていれば、そりゃーポイントは見る見る間にたまっていきます。 ここは金曜最初の回の上映はサービス価格の¥1200で。この一ヶ月で今日だけがたまたま「金曜日で休日」だったので、これはサービス利用するしかないでしょう!と、意気揚々と。観た映画はデジカメ日記にも書いてますけどニコール・キッドマン主演のちょっと政治の話も出てくる(なにせ舞台が国連だし)『ザ・インタープリダー』と、サンドラ・ブロック主演の、あの映画の続編モノ『デンジャラス・ビューティー2』。どちらもFBIが出てきますが、まるで違うFBIでした(笑)。
ニコール・キッドマンの、あのキリリとした理知的な美しさ。くらくらする。そして、サンドラ・ブロックの気さくな感じもタマリマセン。今回は途中までちょっとヤな女ですが(博多弁で言うところの「のぼせあがっとぉー」感じ)終盤ちゃんといつもの彼女のキャラになるのでホッ。
「さっそうと働く女性キャラ」にクラクラきて、本日、カチッとした黒ジャケットをセールで衝動買いしたミーハーな私でした(笑)。 今の職場、かなりカジュアルなのに、いつ着るんだ? こんなジャケット。まー、ロックTシャツに合わせてパンクに着るってテもありますが。って結局そういうファッションかよ私ー。このトシになって!
映画を観て帰宅した後は、久々に地上波TVを観ました。フジテレビの「金曜エンタテイメント」って枠で、ヒットした小説がドラマ化された『空中ブランコ』。キャストが私の好きな人勢揃い! 阿部寛、堺雅人、光石研、遠藤憲一! 阿部ちゃん主役でないと、このドラマは成立しなかったと思われるハマリ役でしたねー。そして看護婦の釈由美子の超ミニ白衣&ガータ・ストッキングがエロかったです(笑)。更に診察室でダレーンとした感じで彼女が読んでいる雑誌がなぜか『rockin' on』。私服はヒョウ柄のロング・コートを着用。それが似合っている釈由美子。カッコイイぞ! お話の展開も「ありえねー!」の世界で面白かったです。 さて、このスペシャルドラマの今後の放送予定というので「ひぇー!」と笑ってしまったのが、6/10放送、マツケンサンバの『踊る! 親分探偵』というもの。一体どんな探偵なんだ???(笑)
| 2005年05月26日(木) |
面白い本は、読み終えたときちょっと淋しい |
本読むのがメッチャ遅い私としては、早くに読み終えてしまいました。『東京ゲスト・ハウス』。通勤途中とか細切れの時間に読み進んだのですが、ちびちび読んだ割には読み始めるとすぐに、この小説の世界にスッと入り込むことが出来て、「えっ、どうなるの? 次はどうなるの?」って、なんだか、JRの中とかでも全然周囲の雑音も気にせず、スイスイと読み進みました。ラストが「えっ?」という、ちょっと驚きの展開なんだけど、でも「私が暮林さん(この本の主人公、ではナイんだけど、話の展開上で重要なヒト)でも、やっぱりこうする!」と共感出来てしまった。そういや私の今までの人生は、思い返せば、結局「苦手なことからは、すたこらさっさと逃げの一手!」で生きてきてますねぇ。くぅー。 って、読んでないヒトには「なんのこっちゃ?」って話ですねー。 でも、なんか、小説読んで久々に「あああー、私もこういう気持ち、あるあるある!」って、あるある大辞典みたいになっちゃったんですわ。 読み始めたときは「こんな、他人同士の雑居なんて!」と思って読み始めたはずだったのに。不思議ー。それこそが、この著者の角田光代さんの筆力ってヤツなんですかねー。
でも、読み終えたとき、こないだの映画『ロード・オブ・ザ・リングSEE版3部作』見終わったときのように「あああ、終わっちゃった」という一抹の淋しさが。
| 2005年05月25日(水) |
映画館で集団でしゃべるヒトは嫌いだーっ! |
今日は水曜レディースデーだったので仕事帰りに映画を。小倉の、屋上に観覧車がある、あのシネコンで。一応、いかにも女子が集団で押し寄せそうなオーランド・ブルーム主演の映画は避けて(笑)『クローサー』を観たのですが、読みが外れた。ここにも複数人数の女子組がいたのだった。ナニが嫌いって、映画館で”家でビデオ見てる感覚”でぺちゃくちゃしゃべる客ほど私が頭くるヒトはいないのだ。確率的に街の小さな映画館よりはシネコンとかに、このテの客は多いように思う。とはいえ私も貧乏ゆえに映画は(観る本数もハンパじゃなく多いし)出来れば安くで観たい!と思うので、ついつい水曜レディースデーに行っちゃったのだが、激しく後悔。確かにこの映画、時間軸がぴょーんと数年後に飛んだり、回想シーンで数年前に戻ったりで分かりにくいと言えば分かりにくい話だったんだけど、そんなの、ちょっと注意深く観ていれば分かるんである。私のナナメ後ろにいた3人連れの女性は3人が3人ともバカだったのか分かんなかったのか、もう映画の最中、ずーーーーっと、ごにょごにょと、あーでもない、こーでもないと論議しているのだ。参りました。そりゃあね、『交渉人・真下正義』みたいな映画で、ごにょごにょ話してても、なんとなく「まー仕方ないな」と思えますけど、こんな、BGMもほとんどナイような、会話劇と言ってもいいような映画で、どうして、あんなに、ずーーーーっと話していられるのだ。感覚を疑う。途中よっぽど「アンタたちウルサイです」って言いたかったけど、それを言う私の声が周囲にウルサイだろうし....と思って、結局は最後まで我慢して、すんごいストレスたまりました。くすん。 もう水曜レディースデーには行かない。どうしても観たい映画は前売り券買って週末以外・レディスデー以外の平日の仕事帰りとかに観ます。前売りだったら¥1300くらいだし、たかだかプラス¥300で心の平安が得られるのであれば(苦笑)。
| 2005年05月24日(火) |
根は、かなりビビリ屋の私である |
今日は休み。ウレシイ! 早起きして映画行って、ウルウルして、しばし放心状態で街をふらふら、帰宅してからもしばしボーッ。
今、図書館から借りた本で角田光代さんの『東京ゲスト・ハウス』という小説を読んでます。まだ半分くらいだけど、半年ほどフラリと海外旅行してて帰国した男の子が、行くあてがなくて海外で知り合った人のところに泊めてもらって、そこにはいろんな人が雑居状態で....というような話。 「えー、私には絶対出来ない!」と思ってしまう。 だいたい、このトシになって実家を一度も出て暮らしたことがナイ私である。ましてや他人との共同生活なんて。 まぁ、自分とかけ離れているからこそ読んでいても面白いってのは、あるんですけどね。 なにしろ、実は海外旅行一度も行ったことナイ私です。だからパスポートも持ってないし。だいたい国内旅行もライブ絡みでなけりゃ、そんなに移動もしないであろうと思われる、本来はかなり出不精の人間なのだ。 考えてみたら、インターネット経由→ライブ会場で会って友達になった人って、多分インターネット経由してなかったら知り合うこともなかったであろうなーというタイプの友達が多い。いえ、別に悪い意味ではなく、保守的で内気な私が知り合うことはなかっただろうなーという感じの、はっちゃけててROCKな友達が多いので(笑)。もちろん、それはヨカッタことだと思っています。まぁ、インターネット経由でまったく無防備で赤の他人にプライバシーをぶっちゃけるというのもマズイですが、その辺りは自分の判断で見極めて、ってことで。
話は変わりますが。映画とか本って、一番手軽に”旅に出る”手段だという気がしますね。要は想像力さえあれば、どこにだって瞬時にして行けるというか、ね。極端な話、職場の昼休みでも(笑)。今日とか私『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステッド・エディション』を見終えた後、この3週間のことを思い出して(1週間ずつの上映だったので)なんだか気持ちが上手く現実に着地出来なくて、ボーッとしてましたよ、しばしの間。
| 2005年05月23日(月) |
好きな人同士がリンクしてると、なんかウレシイ! |
今日は、久々に仕事帰りに本屋の中を長時間うろうろして文庫を買ったり雑誌を立ち読みしたり。 で、今出ている『Swith』が小泉今日子特集で、パラパラと立ち読みしたら新作映画の話で、なんと角田光代さん原作の『空中庭園』の映画化・キョンキョン出演だそうです! 角田光代さんは私がこのところハマっている小説家なので、なんかウレシイ! と言いつつ『空中庭園』は未読なんですが(苦笑)。でも映画化されるなら先に読まないほうがいいかな。いやいや先に読んでイメージふくらませるほうが楽しいかな? うーん、悩むところです。
| 2005年05月21日(土) |
やっぱ私、ミーハー運強いかも? |
今日は夜、福岡ブルーノートにSwing Out Sisterのライブを見に。行くのは一人なので「開場まで並んで待つ間、退屈でしょう?」と友達が30分ほど一緒に並んで話し相手になってくれてて(優しーい!)16時半頃そろそろ開場なので(彼女はライブは見ないので)「では又」と去っていって。ところが、すぐ舞い戻ってきて「そこにコリーンさんが! でも私、今ひとつ自信ないんですけど」と。えーっ!!! 私は即、列を離れて「えっ、並ばなくてイイんですか?」と友達、「いや、だって今、そこにいるんだったら、そっちの方が接近遭遇できるやん!」と私、二人して彼女がコリーンさんを見かけたという新天町方面へダッシュ! いましたー! デカイから目立つよ、コリーンさん! &スタッフらしい人2名(ライブを見たら判明したけどバンドのメンバーでした。) すぐに友達が「エクスキューズ・ミー」と話しかけてくれて、あとは私は英語しゃべれないので彼女にお任せ(笑)。「今夜彼女はブルーノートでステージを見る予定なんですよー」てなこと言ってもらって「オゥ!」とコリーンさんがニッコリ微笑んでくれたところで、すかさず用意していたCDを取り出したけど...ぎゃお! サインペンがない! すると、コリーンさんが自らバッグからサインペンを探して取り出してくれて(素敵!)名前を聞いてくれて、名前入りサインを! そしてバンドのメンバー二人にもCDを回してサインしてくれました。私はブルーノートで渡せたら渡すつもりで扇子を買っていたので、そこだけ、めっちゃカタカナ英語で「プ、プレゼント・フォー・ユー」と言って友達に「扇子って英語でどう言うん?」「ええっ? えーと、ジャパニーズ...」と言った後、二人して手で扇ぐ仕草をしたところ(笑)なんとか分かってくれた様子で、私の推測では「おぅー! フクオカは暑いから扇ぐの欲しかったのよ!」てなことを言ってくれてた様子でした。その後、写真も撮ってもらって(たまたま私らがコリーンさんを呼び止めた店で、店頭に居た店員さんにシャッター押してもらった!図々しい!)バッチリ撮ってもらいました。 んで、ライブはもちろん楽しくて。でも後に2ndステージが控えていたからなのか、ライブ後にサインをしてくれたりというのはナシでした。ぎゃー。つくづく私は外でバッタリ会えてヨカッタ!
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