Diary
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2003年01月02日(木) 初売り&バーゲン

 今日は昼から姉と姪が来たので、一緒に車で隣町まで外出。甥は受験勉強がいよいよ追い込みなので来ず。なんとこの冬、大学受験なんである。オムツの頃から見ている伯母としては「ええっ! もうそんな年齢なんだっけ?」とガクゼンとしてしまいます。
 さて、街はすごい人出でした。もう今や初売りとバーゲンが同時開催なのねー。お昼の食事を一緒にして、デパートへ入ったところで姉たちとは別れ各自お買い物。でも私がバーゲンで買ったのってブーツだけで(って結局は買ってるじゃん!)あとはMDとかマスカラとかコンタクトのメンテ用品とかの消耗品が安くなっていたので買ったくらい。あとは本屋で一番長居したのだった。雑誌『H』の表紙に驚いて買う。ミッシェルガンエレファントのチバさんに似てるけど?!と思ったらそうだったので驚き。だって小泉今日子とかと一緒に写っているんですよ。よしもとばななさんの対談が載っているので買うつもりではあったのですが。それにしても、ばななさん、顔が穏やかになったっていうか、キレイになったよねー。やっぱしダーリンとの愛に満ちた生活が影響しているのでしょうか。ちぇ。いいなぁ。うらやましいぞ!
 今年は私も恋がしたーい。もう偏屈なジジイとかにはモテなくてイイです。(暴言!でも、わかる人にはわかる話。)好かない人にモテても意味ナシです。ぐすん。自分が好きな人にモテたいですぅ〜。ブルースブラザーズも「Everybody need somebody to love!」って歌ってるしさ!

 そんなこんなで、てれてれと帰宅して、のんびり夕飯食べていたら、MTVで「The Osbournesシリーズ1 一挙再放送」の始まりを見損ねてしまった。ショック! 番組表をチェックしたら、1/5に再放送があるようなので、そのときは、しっかり見ようっと!



2003年01月01日(水) 明けました2003年

 昨日は本を読みながら寝たので、3時ごろ就寝。で今朝はFMをセットしている8時にいったん目は覚めたものの、あまりの寒さにふとんから出ずにぐずぐずしていて、結局ちゃんと起きたのは10時ごろだった。ブ厚い朝刊と、数枚の年賀状をとってきて、ごくフツーの朝ご飯を食べる。
 とりあえず神社が近い(なんたって徒歩3分くらい)ので初詣には行こうと身支度して、古いお札や破魔矢を持っていこうと思い「ハッ! そういえば神棚の掃除してなかった」と今更気づいて、あわてて掃除。こんなんじゃ御利益とかなさそうー。御神酒にあげる清酒も当然ナイので初詣のあとコンビニに買いに走りました。
 初詣で引いたおみくじは「中吉」、「古きを捨てて新しきにつくがよい あまり一つの物にこげついて役にも立たぬことを思ってはだめです 元気を出して捨てるべきは捨て進む所へ進め」というお言葉に、ふむーと思う。新年らしい言葉ですよね。しっかし、「恋愛→顔によらず心を選べ」というのが、まさに私向けって感じでぎっくーんでした(爆)。ちなみに今一番気になる「仕事」という項目は、ここのおみくじにはナイのでした。
 昼頃姉から電話があって、新年の挨拶を交わす。あとは新聞をじっくりと読んだり、ケーブルTVでMTVなどをだらだら見たり。ギターウルフのPV『カミナリワン』にバカ受け。彼らは12月にPV集DVDが出たそう。欲しいなー。いやしかし、今年はCDやDVDは買いすぎないようにと決心したばかりなのだ。
 新聞は、森毅さんと富岡多恵子さんの対談が面白かった。ここ30年、日本人は”孤独力”が弱まったという説にフムフム。あとは新潮文庫の広告で江國香織の小説書き下ろしが載っていたのが、おおーって感じでした。

 そうだ、話はぜんぜん違うのですが(ま、文学繋がりってことで)『センセイの鞄』が2月にWOWOWでドラマ化されるんですが、主演が柄本明と小泉今日子なのです。これは私は「ええーっ?!」って感じ。こちらにも書いてますが、私の中ではセンセイは「笠智衆」なのです。でもお亡くなりになった人だから柄本明でもまぁイイか...と思わないでもないのですが。でもキョンキョンは月子さんとはイメージ違うなぁ。



2002年12月31日(火) 大晦日は、紅白歌合戦見ながら年越しそば

 意外に思われる人もいるかもしれませんが、私は今まで毎年「大晦日は、紅白歌合戦見ながら年越しそば」なのです。もちろんTVの前で正座して見ている訳ではなく、なんか片づけ物したりとかの「ながら観賞」ですけど。昨年はこの時期になんとiBookで年賀状を作りながらプリントアウトしながら紅白見ていました。
 で、今年も同じくの過ごし方です。今年は年賀状は作ってないですけどね。さっきSMAP見たところです。しっかし、紅白のときって、どうして「とんちんかんな衣装」になる人が続出なんでしょうか。張り切り過ぎてしまうんですかね。(SMAPは私としては、まぁOK。)あと歌のバックダンサーとかも訳わかんないとんちんかんぶりで、その辺がNHKだなーと思いつつも、その辺も楽しみつつ毎年欠かさず見てしまう私。
 今日は、友達に勧められて読んでいた文庫『なぜ仕事するの?』(松永真理・著)を読み終えて、ふむーと共感したところ。松永真理さんって、あのiモードの立役者の方ですね。なかなか面白い本でした。この中で、仕事の人脈の広げ方の話で「一度会っただけで終わりでは”はじめまして”の人が増えるだけ。”もう一度会いたい”と相手に思わせないと。そして何度も会って人脈を深めないと。そのためにはいろいろと努力して自分に力をつけないと。」ってなことが書いてあって、なるほどーと思いました。これは仕事に限らず言えることですよねぇ。私も「もう一度会いたい」と思われる人を目指そう!



2002年12月30日(月) ブルースで暮れてブルースで始まる

 昨日、一緒にLive見た友達は、やっぱ値段高いし躊躇していたようなので、再度「高いけど、ぜーったい楽しいよ! 一緒に行こうよー!」とプッシュ。そう、来年の1月早々、本家本元のブルースブラザーズバンドがブルーノート福岡に来るんです! 私は初日の公演を電話で予約済み。
 という訳で、今年の最後のライブがブルースブラザーズナンバーで、来年最初のライブもブルースブラザーズナンバーってことです。いやはやスゴい! 私って、そんなにブルース好きだったか?!と自問自答すると、決してそうではナイんですが。でも考えて見ると好きなミュージシャンのルーツがブルースなのだ。ルースターズや花田裕之がカバーで歌っていたのを聴いていたりとか、佐野元春がFMのラジオ番組でかけていたから「ブッカーT&MG’S」って名前は聞き憶えがあったりとか...って感じなのでした。てな訳で私の知識はおそらく、コテコテのブルース好きの人と話すとすぐに馬脚が表れるってとこでしょう。それにロックにしてもブルースにしても映画にしても、マニアックな知識でウンチクを語る人に対しては後ずさりしてしまう私。やっぱ私の好奇心の持ち方って、うわっつらだけさらうミーハーなのだ、所詮。しかし、それのどこがいけない?! 人生、自分が楽しむのが一番! 無理はいけません。自分のペースでGOです。(ま、他人に迷惑かけない程度のマイペースで。)今年一年を通して私がつくづく思ったのはコレやね。来年も私は自分のミーハー好奇心が赴くままに突き進みますよ。Keep on ミーハー、でっせ。(なぜかいきなりブロークンな関西弁)



2002年12月29日(日) 今年ももう暮れますなぁ/すんごい楽しい一日でした!

 今日は誕生日でした。何歳になったかは聞かないでください(笑)。数人からバースデー・カードも届きました。ありがとうございます!
 こんな時期に誕生日だと、もうほとんど「新しい年とともに自分も年をとる」って感じで一年を振り返るので、ま、きりがいいっちゃ、きりがいいんですが。今年はすごい年だったなー、我ながら。去年も同じこと思ったけど、でも今年に比べれば、去年なんてチョロいもんでした(苦笑)。春先まではシャレにならないくらい、しんどいことだらけで、かなりへこんだりしたんですが。そのあとは、いろいろイイコトもあったし。総じて「アンラッキーとラッキーの帳尻って合うものなのねー」と言える一年でした。とりあえず年末は平穏に過ぎそうだし。そうそう、今日は夜に、大好きなバンド(ブルーブルースブラザーズバンド)のLiveなんですよー。数年前にも偶然、12/28がシナロケLive@ベガーズバンケットで、そのまま夜中になったので「あ、12時過ぎました。私、今日が誕生日なんです!」と言って、半ばゴーインに「お誕生日おめでとう!」と鮎川さんに言ってもらった(爆)私。あはは。でも今年はホラ、ほんとに春先までがトホホだったので、暮れにこんなラッキーなLiveがあるって嬉しいっす! 福岡の友達も、わざわざ、そのバンド見るために今日はウチにお泊まりです。この、友達が来るってのも楽しいんだよね。なんか修学旅行っぽくて。という訳でLiveの感想などは、また夜にでも。

 さてLive行ってきました。黒崎・引野にある、ブルース好きの人には結構有名なところらしいライブハウス「アンディ」。年末の特別ライブってことで、なんと10バンド出演。私らがお目当てのバンドは思っていたより出番が遅かったんだけど、まぁこういう機会でもないとアマチュアのバンドって見ることないので、他のバンドも楽しく見ました。ていうか何たって目当てのバンドがすごい人気だったので早くから行って最前列の席(で見ていた私ら! おっほっほ!)で見れたので良かった! いやーなんたってステージから「今日誕生日の人がいて、お誕生日おめでとう」って言ってもらえただけでも大感激!
 帰り道「アマチュアでもあれだけ楽しいんだから本家は見るべき?」と友達に聞かれ「そりゃもう!」と1秒と間をおかず即答。
 



2002年12月28日(土) 少しは掃除しようっと

 やっぱ台所くらいはキレイにしようと思い立ち、ガスレンジとか換気扇あたりを掃除。ついでにお風呂場も。あとは雑誌の整理。女性雑誌って一年を通してみると、だいたい同じ内容(笑)なんだから買わなきゃいいのに私、と思っても、買ってるんだよねー。収納特集とか、今年の運勢とかいう特集に弱い私。
 そうそう、数日前にココに書いていた、「とあるコラムにうなだれた」というのは、「酒に強い女性の話」だったのだ。かいつまんで書くと、
いわゆる、酒の席で「わたしぃ〜、酔っちゃったみたい」と言って色っぽい方向に展開するというのは酒に強い女の場合、ナイ。私が「酔っちゃったみたい」と言っている頃には、連れはへべれけだったりする。「送っていくよ」というのも私。なので、もう最近は、そんなにとことんまで飲まなくなった。
 ...というような話だったのでした。そこまでとことん飲んだことはナイけど、酒に強い(らしい)私としては「わかる、わかるよ〜(苦笑)」と思った話でした。



2002年12月27日(金) 一日、だらだら

 やば。風邪っぴきのくせにほっつき歩いてばかりいるんで、ぜんぜん治らず。もう、いよいよ年末だし、大掃除くらいしなきゃなーと思いつつ「でも今度の正月ってウチは喪中だしなー、正月の準備ってナイし、寒いし」とか思い、結局、一日、本読んだりしてダラダラ過ごす。もう、ホントに仕事が入ってないと果てしなくだらけてしまう私。仕事が入っていたら、いくらなんでも多少はシャンとするのですが。いかんなぁー。年明けにはサッサと動いて仕事を探さなければ。12/25で小倉玉屋が閉店しちゃったので、その従業員やパートの人々が職にあぶれてしまった訳で、ちょっと私の仕事探しも大変かもなぁ。
 お仕事している人は、今日あたりが仕事納めかな。そういや、昨日博多駅→天神へLiveに向かうときのバスでも、ケータイでおじさんが「明日、納会は何時ですか? じゃ、5時半ごろ●●で待ち合わせますか?」とか嬉しそうに打ち合わせしてたな。忘年会かな?「納会....懐かしい響きだなー」と思ったものです。



2002年12月26日(木) 麗蘭Live

 寒い中、行ってきました、麗蘭Live。リハーサルが押して、開場が15分ほど遅れて、寒い外の長浜公園で待たされる。風邪っぴきには(って、そうでなくても)辛いぞ!
 でもLiveはサイコーでした。半分が椅子席、半分は立ち見で、私は最初、椅子席最後列の後ろに立っていたのですが、体調悪いし座りたいと思っていて、すかさず、ぽっかりと空いていた席を見つけ(カップルと男性一人の間に1個空席が)「そこ、空いてますか?」と聞き、どちらの人も無言だったんで空いているんだろーと判断して座る。このヘンがオバチャンになったなー我ながら。Liveは結局、ほとんど立って見たんですが(笑)気がつくと3時間近くの長丁場だった! チャボさん若い! あんな風にキャスケットが素敵に似合う51歳はいない!(あ、シナロケの鮎川さんも似合いますね...そのお二人くらいだよね、あの年代であんな風に似合うって。)
 Live終了後、ネット繋がりの友達(Liveに行くとよく会う友達!)とも数人顔を合わせる。一人はなんと杖をついて来ていたので「どうしたの?」と聞いたら、なんと単身でホノルル・マラソンに参加して完走してきたんだって! す、すごい。「それで今日は立ち見だったの?」と聞いたら、ちゃんと店の人が気づいて2階の椅子席をとってくれたそうです。良かったねぇー。ホノルルまで行ったんなら東京なんてチョロいだろーと思い「3/15のローリングストーンズ@東京ドーム、行かない? チケット1枚、余ってんだけど」と話を振ってみる。「うーん、考えてみる」とのこと。うむむー。なんつーか、あまりにも人気なさすぎである、私の周囲でのストーンズ@東京ドーム。まぁ福岡からだと旅費もかかるしねぇ....。 
 他にも数人と顔を合わせて挨拶。お互い「良いお年を〜」と言って別れる。そうか、もう、そんな時期なんだよなぁーと今更しみじみ。



2002年12月25日(水) 観ましたよ!『ギャング・オブ・ニューヨーク』

 熱も平熱よりちょい高めくらいに下がったので、お昼間ちょっと外出。水曜レディースデーなので映画館へ。『ギャング・オブ・ニューヨーク』を観る。案外と若者やカップルで多かった。自分のことを棚に上げて「アンタたち仕事は?!」と思ってしまうが、そうか、学生さんはもう冬休みなのだった。
 さて、映画。うすうす予感していたものの、風邪がまだ治りきってない身にはヘビーな映画でした...。ダニエル・デイ・ルイスはスゴかった。しかし場内の雰囲気から察して、こういう内容とは知らずに観てしまったカップルも多かったであろう...ご愁傷様です。(二人してスコセッシ監督の大ファンというカップルは別として。)バイオレンスなシーンは「うっ!」と目を伏せていた私なので、多分、3分の1くらいは観てないです(苦笑)。ちなみにトイレで一緒になった女子高校生たちは3人中2人が「半分くらい寝てしまったけ、いっちょん分からんやった」観ていたらしい残り1人も「あんましワカンナカッタ」って言っていた。えー?! 話としては、すごく分かりやすい話だと思うんですが....。

 ところで。よしもとばななさんのHP、Q&Aに久々にお手紙出したら、今日、答えてもらえたので嬉しいっす! お暇な方は見てみてね!

 明日は麗蘭Live。昨日から、ずいぶん前に買っていたチャボさんの本を読んでいます。今夜、読んでしまえるかなーって感じです。今日はMDで新しいアルバムを外出時に聴いていて、その中の『悲しみをぶっとばせ!』という歌に思わず涙。しかもJRの中で。これじゃアブナイ人やん。はずかしー。アップテンポの、ぜんぜん泣くような歌じゃないんですけどねぇ。歌詞がしみちゃったんですよ。明日、Liveでこの歌が歌われたら泣いてしまいそうでヤバイなぁ。



2002年12月24日(火) 一日寝ていたXmasイブでした

 風邪が治らないので、しぶしぶ近所のかかりつけの病院へ。熱測ったら37度5分あって、やはり立派な(?!)風邪っぴき状態であった。診察、薬、注射の3点セットを受けてから帰宅。それからはもうずっと寝ていた一日であった。別に何の予定もないイブだったので、まーいいんですが。なーんか、とほほ。親戚からのXmasカードと、父の知人からの花束(これはXmasていうより、おくやみの花束なんだけど)にしばし心和む。


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