Diary
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2002年12月03日(火) あの、夏の日

 昨日に引き続き、今日もNHK−BS2で大林宣彦監督の映画がオンエア。今日のは私は見ていなかった映画『あの、夏の日 とんでろ じいちゃん』で、これはボケたおじいちゃんと孫の話かーと思って映画公開の時には見てなかったんだけど、今日見たら、ちょっとホロリとくる映画でした。孫の役の子が可愛かった。そうそう、11歳ってこんな感じだよなーと目下仕事で小学校に行っている私は思いました。
 さて、その仕事もまもなく終わりです。明日から、各学校がそれぞれ「最後の日」です(4箇所行っているので。)最初はどうなることかと思っていたけど、まぁ、どうにかなるもんだにゃーというのが今の感想。でも、やっぱり正直なところ、知識不足で「いっぱいいっぱい」だったので、もっと勉強せにゃーあかんなぁと思いました。

 ところで。このシーズンのあまりの寒さに、買おうかどうしようか悩んでいたハロゲンヒーターのミニサイズ。こないだの日曜日に、ついに買いました。今まで広告でチェックしていて「うー、高い。もう一声!」って思っていたのだけど、映画を見に行った先で、偶然安売りしていたのです。¥3900でした。これならいいやと即決。今、足元でつけてますが、すんごい暖かい! こんなことなら、もっと早く買えば良かった。



2002年12月02日(月) さびしんぼう

 さっきまで、NHK−BS2で大林宣彦監督の名作『さびしんぼう』を放送していたので、もう何度も見たことあるけど見てました。んで、号泣。ちょうど昨日、大林監督の最新作『なごり雪』を見たこともあり、「ああー、この人の主題はずっと”片想いの恋”なのか」と今更気づいて大泣き。それにしても。「明日は母さんの誕生日だ」というくだりで、この映画を見ているときの自分の気持ちは常に”さびしんぼう”の富田靖子だった私だけど(つまり16歳の女子高校生ね。あっはっは!)、私の年齢は今や藤田弓子(尾美としのりのお母さん役ね)に近いのね〜と気づいてショックでした(苦笑)。まったく図々しいにもほどがあるって?!



2002年12月01日(日) 「映画の日」なので久々に映画のはしご

 秋になって仕事でばたばたの日々で、見たかった映画をどんどん見逃しているうちに上映が終わってしまった。くすん。とは言え、もうすぐ仕事の期限がくるので、いくらか気分的に楽になり、今日は久々に映画のはしご。
 冬休み向けのお子さま映画がどどんと公開されている時期で、しかも日曜日で千円デーなので、『ハリーポッター』とか、もうすんごいことになっていて、次の回の上映の人がロビーに柵で囲われて体操座りで待っていた。うひゃー。ちなみに私が見た映画2本は、そんなシネコンにおいて客入りガラガラでした。とほほ。どっちも私にとっては面白い映画(『ズーランダー』)、すばらしい映画(『なごり雪』)だったんですがねぇ。
 映画の感想は、HPの「映画日記」をご覧ください。



2002年11月30日(土) かつて大江千里のファンだったんです

 今日は、HMVキャナル店にて大江千里のインストアLiveがあるってんで、行ってみました。(行ってみたら、liveではなくトークと握手会でした)

 実は私、かつて、もんのすごい大江千里ファンでした。それはどのくらいかというと、彼が大学時代を過ごした神戸でツアーが皮切りになったとき、神戸まで見に行ったことがあるくらいです。(1度だけですけどね。)そんなにどかんと売れる前に、タウン誌のインタビューで直に会ったことがあるんですが(あのキャンディーのCMソングに出る直前)、そのときにすんごい好青年だったこともありまして、かなり好きでした。
 で、そんなにまで好きだったくせに、とあることで、しゅるるーっと熱が冷めて、ここ15年ほどはもうCDも聞かず買わずだったんですが。他の、”好きだったけど熱が冷めたミュージシャン”とは違ってナゼか大江千里に関しては”別れても好きな人”みたいな感じでいつも気になってはいて、TVに出ていたら見たし(NHKのトップランナーの司会とかね)という感じで。
 liveにも当然もうずいぶん行ってないので生で見るのは久々でしたが、いやー、やっぱり42歳になっても私にとっては「千里くん!」「千ちゃん!」って感じで、ココロが一気に20年前の自分に戻ってしまった。(図々しい?!) CD購入しないとトークショーのとき店にも入れないとかで、仕方なく(おいおい)久々にアルバム買いましたが、それも帰宅して聞いたらジーンときて、なんか熱が再熱って感じです。
 行こうかどうしようか迷ったんだけど、行ってみて良かった。

 それにしてもファンの方々も年くってましたねー。(自分もだよっ!)
 いつまでも若々しいのは千里くんだけでした。



2002年11月24日(日) ありそうでなさそうな絶妙なライン

 で。翌日にイッセー尾形さんの舞台を見ました。いやー、今回も笑いました。工事現場から店舗に配置換えされたおじさんのとまどい。かなりトウがたった花嫁。子沢山で女房に逃げられたオッチャン。あっと驚く大学教授、などなど。どの人物もかなりデフォルメされてはいるものの「あー、こういう人、いるいる!」って気にさせるところが、イッセーさんのすごさです。特に工事現場で働いているらしいオッチャンは、私もOL時代にそういう現場の事務所にいたことあるので太鼓判押しますが、いますよ、ああいう風貌のオッチャン。腹出てて、子沢山で、っていう。女房に逃げられたかどうかまでは私の知る余地はないですけど。驚いたのは、なにげに「バリ金持ちやんかー」とかの福岡弁が入っていたりとか、他に昨日の宴会でチラと聞かれていたことがネタとして出ていたこと。すごい、イッセーさん。今更当たり前のこと書くけど、常にアンテナはっている人なんだろうなーと思いました。

 終わってから本を買ってサインしてもらうときも、ちゃんと覚えてくださって(イッセーさんは、一足先に帰ったんだけど)「あれから、たくさん食べましたか?!」とか聞かれた。あと森田オフィスの森田清子さんにもご挨拶したら「楽しかったわねー、また会いましょうね!」と言ってくださったこと。そうそう、イッセーさんのスタッフの方々も若いのにすごくしっかりした人たちばかりで、でも風貌としては演劇臭はあまりなくて、どっちかっつーとロックバンドのスタッフっぽい人が多かったことも印象的でした。

 次回のイッセーさんの福岡公演も絶対行きます!

 話は全然違いますが、この日、公演を見る前に大丸前を歩いていて、お相撲さん2人を目撃。そういや九州場所でしたね、今。私ら3人で歩いていて、誰も知らなかったので、そんな有名なお相撲さんではないんだろうけど、とりあえず見たってことで嬉しかった。(まるで外人観光客だな)

 これは公演後にホールのロビーでファンの人たちにサインをしているイッセーさん。



2002年11月23日(土) イッセーさんって、ジェントルマンです!

 イッセー尾形さんの公演が、恒例のように行われている福岡の某所(って地元の人にはバレバレですな。)に知人がいるので、そのつてで、なんとイッセーさんとそのご一行様の打ち上げに潜入いたしました。
 私はてっきり、もっと大勢がわさわさと集う席かと思って、図々しくも友達3人を連れていったのですが、なんと、まったくの部外者は私ら4人だけでした。しかも、その私らに、イッセーさんおよびスタッフの方々がすんごい気を遣ってくださったという。主客転倒。もう恐縮しまくり。その割には生ビールをジョッキ2杯は飲んだ私ってば一体。
 それにしても。この日の夜の公演は見ていなくて(翌日の昼の公演を見た)打ち上げだけ参加したので、公演後にずーっとロビーに居た私たち。きっと私の知人以外の誰もが(イッセーさん含む)「あんたたち、何者?」って思っていたに違いない。案の定、エレベーターで一緒に乗って外に出たとき、開口一番、イッセーさんに「あなたたちも○○○(公演の会場)の人たち?」と聞かれ、あわてて「いえ、実は」と事情を説明した私。あとで、友達に「ああいう場でサッと答えるMissYさんってスゴい」と言われたけど、いやー、あの場面では誰かが何か説明しないと、私ら不審人物のままでしょ(爆)。このときの発言で、この日と翌日は、”斬り込み隊長”みたくなってしまった私でした。ぜんぜんリーダーシップをとる気質ではナイのに!
 で、こういう事情で打ち上げにお邪魔しますと言って、すかさず「今日は10年来のファンという子が広島から来ています」と言い添えたら、店に着いて席に着くとき「広島から来た人は、どの人?」ってイッセーさん。なんてジェントルマンなの! 素敵〜! スタッフの方も「一番ファンの人が、お隣に座ったほうがいいでしょう」って。しかし「さぁさぁお嬢さん方、こちらへ」って言われたときに、つい「うわ! お嬢さんなんて呼ばれたのは20年ぶり!」と言ってしまい、「なんだ若くないんだ」と場を凍らせた私でした。まったく、とんだ”斬り込み隊長”だよ。みなさんスンマセンでした! 翌日のイッセーさんの公演で”年食くった花嫁ネタ”があって「どうも申し訳ございません!(ニッと笑う)」って台詞があるんですが、この宴会の席ではまさしく私がコレだったな、あとから思うと。



2002年11月18日(月) ブルースブラザーズバンドがやって来る!

 昨日出かけたLiveで偶然知ったのですが、なんと、ブルースブラザーズバンドが来年早々に福岡に来るのです! きゃーーー!
 しかも予約受付はとっくに始まっている。昨夜ブルーノート福岡のHPで詳細を知ったときには「私が確実に行けるのって初日だけじゃん。チケットまだ取れるかしらん...」と心臓ばくばく。で、今日のお昼休みに電話して、あっさり取れました。ほっ。
 前回のLiveでDVDにサインはもらったので(昨年のLiveレポはこちらをご参照ください。)今回は、メンバーの誰かとツーショット写真を撮りたいっ!
で、さっそく、インフォシークの翻訳サイトで調べてみました。

「私はあなたの大ファンです。
一緒に写真を撮っていただけますか。」
を英語で言うと

「I am your great fan.
Would you take the photograph together?」

になるらしいです。
1月までには、これだけはマスターして、ステージ後に話しかけるぞ!

 そうそう。前回のLiveレポに書いていた、「客に、ブルースブラザーズのコスプレの人が!」っていうのは、今思うとブルーのスーツだった。それって多分、昨日見たLiveのバンドのお二人さんなんだよなぁ。同じ日にLive見ていたんですねぇ。奇遇。



2002年11月17日(日) そうじゃないっしょ!

 ここんところ平日は新聞まともに読んでなくて、朝、新聞受けから取って来たときに見出しにささっと目を通す程度。そして週末にまとめて読むってパターン。で、今朝の朝日新聞で「お見合いに国費 ストップ少子化 結婚して」という見出しが1面に載っていて、びっくり。つまり未婚化・晩婚化が少子化に拍車をかけているから来年度から自治体が出会いの場のパーティなどを補助するって。政府って、どこまで間抜けなんだよ。多くの独身女性は「結婚しても女性に負担がかかってイイことなんてなさそう」だから結婚しないんだと思うけどねー、私は。だから、結婚しても独身でも子供育てしながらでも働きやすいような社会を整えるとかいうことにお金かけるべきなんじゃないの。実際、共働きで子育てしている友人たちとか、すごい大変そうだもん。30代40代の独身男性が「女性が家事子育てをするもんだ」と思っていて、一方、その世代の女性も「嫁さんが欲しい」と冗談半分本音半分で言うくらい家事とか子育ては自分だけがやることではないと思っているから、お互いがすれ違ってしまって、なかなか結婚しないってのが現状なのではないかと、自分も含めて思いますけど。政府って、トンチンカンもいいところだな。現実知らな過ぎ。
 私の知り合いで結婚している人で上手くいっている夫婦って、ほんとダンナさまが協力的だもん。そーゆー人と知り合う努力を、私もしなきゃ、やっぱ出会わないんでしょうけど。そう、出会うのは、やっぱ本人の努力だよね。国にお膳立てしてもらうことじゃない気がするよ。私もホントに結婚したかったりパートナーが欲しかったら、必死もっしで努力するんだろーけど、今のところは、頑張りたい方向が別のところにあるので、もーいいやという感じです。



2002年11月16日(土) あまりにも部屋が汚い

 普段、家に帰るとすぐにコンタクトレンズをはずす私。家で居間でTV見たり本読んだりのときは眼鏡です。で、自分の部屋で本読むときって、もう寝ながらふとんの中で読むパターンなので、このときは眼鏡なし。朝、コンタクトレンズを入れて化粧してからは、もうばたばたと部屋を出ます。
 要するに、私が自分の部屋にいるときって、視界がぼやけていることが多い。なので今まで気づかないふりをしていましたが、今日、眼鏡かけて部屋で捜し物していたら「うわっ! ほこりがたまっている...私の部屋、そうとう汚いよ!」と気づいて(ここまで放っておいた私ってば...)ホントは、この1週間も風邪を引きづっていたので今日は一日寝ていようかと思ったのだけど「寝てる場合じゃないよ!」と、いきなりお掃除に燃えたのでした。敷物もひっぺがして大掃除。すっきりした部屋(本とか物は相変わらず多いけど)で、ほっと一息ついたら、「あれ?! 今日は鼻ぐずぐずしないよ」と気づいたのでした。もしかして、風邪プラス、ハウスダストでのどが痛かったのか?! 私。
 ここまで部屋を放っておいてはイケマセンねぇ。これからは、こまめにそうじしましょう。捜し物以外にも「あっ! これはこんな所にあったのか!」という発見(発掘?!)が次々とあった日でありましたよ。
 私の部屋は秘境か?!



2002年11月14日(木) 草なぎ君、九州に来ていたのね!

 さて、下記のOLさんの「ミポリンに会いたかった」発言を笑った私でしたが。朝日新聞の記事で、SMAP草なぎ君が映画のロケで阿蘇に来ていたことを今日の新聞で知りました。塩田明彦監督の『黄泉がえり』という作品で来年1月に公開だそう。記事を読んだ途端、「なんだ、九州来てたんだ、草なぎ君。会いたかったよー」と思ってしまった。結局ファン心理って、こうなのね(笑)。SMAPコンサートは今年も福岡でもあって、友達が「チケット1枚余ったけど行きますか?」と誘ってくれたのですが、平日だったために行けそうになくて泣く泣く断ったのでした。草なぎ君のどこがいいかっつーとですね、やっぱ、あの控えめなところですね。あと顔。キムタクとかもホントにハンサムだとは思うけど、ああいうばたくさい顔ではなく、草なぎ君はアジア系のあっさりしたハンサム顔って感じですよね。そこが好き。
って、ちょっとミーハー全開で草なぎ君へラブコールでした(照)。

 ところでジャニーズ・ネタついでに。「タッキー&翼」って愛称っつーか「キムタク」みたいな通称?!だと思っていたら、正式名称なのね。もうちょっとヒネろよって感じですなぁ。「キムタク&慎吾」ってつけるようなモンでしょ。まんまじゃん。まー、どんな名前でも売れちゃうからイイんでしょうけど。


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