Diary
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2002年09月13日(金) 昨夜はMacと格闘

 映画のメルマガを書くため、資料としていつも愛用しているTHUTAYA Onlineの検索機能を使おうとしたら、急に使えなくなってて悪戦苦闘。ブラウザのヴァージョンが古いのか?! と、Microsoft社のHP見て「0.1」だけヴァージョンをアップしたIEをダウンロードするも、同じ。それどころかMacのメモリ食い過ぎて、かえってMac全体が不調。あれこれやってみるけどダメ。
 くーっと嘆きつつ、ともかくメルマガ書き上げたのが夜中3時半。それから寝て、でも、すんごい気になって朝8時には目が覚めてMac起動。結局、新しいヴァージョンにしても私にはメリットなしだったのでそれはとっぱらって、ふと思い、初期設定で「cookieを削除」してみたら、あっさり治りました。とほほー、昨夜の苦労は何だったのよぉ〜。でも、まぁ、ふと思いついて良かったよ。以前、パスワード入れて入る式のHPで、パスワード間違えて入れなかったとき、コレやったら入れるようになったのを思い出したんでした。
 まぁ、ヒトはこうやってパソコンのトラブル対処を身につけていくのよねと思うことにしましょう......。



2002年09月12日(木) Winのソフトと格闘中です

 今日は派遣会社でOAセミナーってやつを受講しました。WinのPowerPointってソフトの講習。でも案外楽しく、理解出来たので、ホッとしました。でも今日はあらかじめいろんな素材が作ってあって、それをいろいろいじっただけだからなぁ。料理教室でいうと、切り身が用意してあって魚のムニエル作ったようなモン?! これをまっさらな状態から一からやれと言われたら......魚さばくところからやれと言われたら、多分出来ないだろうな。うー。あと半月で頑張って、これを「ヒトに教えるレベル」にまで持っていかないといけないんですよ。でも、ここ数日、1日で言うと「Win8割、Mac2割」くらいの使用頻度なので、Winのソフトのクセっていうか概要にはだいぶ慣れた感じ。ここをこう進んでいけばOKなのねーみたいな。でも「楽しさ」度から言うと、やっぱMacいじっているほうが断然楽しいですねー。
 ああー、もっともっとMacが世の中に普及してくれたらイイのにっっっ!

 ちなみに私、魚もさばけません(苦笑)。



2002年09月11日(水) 昨年の9.11、私は何をしていたか

 昨年の今頃は、入院・退院を繰り返していた父が夏の間だけって感じで退院して家にいて、でもやはり本調子ではなく、本人しぶしぶを周囲が説得して再度入院したのでした。
 で、9月11日に病院で診察して「では明日、入院ということで」と言われ、朝早くに病院に行かなくてはならないからそれに備えて早く寝たため夜のTVニュースもぜんぜん見てなくて、9月12日の朝、病院に行く準備をしながらTVを見て、初めてあの「飛行機が高層ビルにつっこむ映像」を見たのでした。ものすごくビックリしたけど、もちろんその時点ではTVに見入っている場合ではなく(多分、父も自分がまた再入院ということで気落ちしていたから、ニュースにはあまり気を取られてなかったような気がする)ともかく病院へ......という感じで出掛けたのでした。
 今、その頃の自分の日記をみても、やっぱり「世界のことを憂うより自分の周囲のことをまずしなくては!」って感じの日々だった様子。父のこともあったし、自分の仕事もなかなか見つからず無職の日々でイライラしていたし.......。ニュースを見聞きしても不安が増長するばかりなので、もうあまりニュースも見なくなった日々だった。なので「9.11」に関しては私は完璧に後追いの形で情報を知ったというか、そんな感じ。いろんな意味でグラグラと不安定な自分をまずどうするのかという感じだった。
 あれから1年の間に、その自分の身の回りもいろんなことがありすぎて、一人になって、思い返すと何だか唖然とするけど。怒濤の1年だったなーって感じで。でも。刹那主義ではないけど、あれ以来、私は「明日何が起こるのかわからないのだから毎日をちゃんと生きよう。好きな人には好きって言って、すまないことをしたらすぐゴメンナサイって言おう。」と思うようになったのだけは、確か、かな。ほんとに日々それが出来ている自分なのかどうかは疑問ですが......。



2002年09月09日(月) お子さま映画は侮れない

 ちょっと気になっていた映画『スチュアートリトル2』が、とっくに上映終わっていた。がーん。そしてアメリカンコミックの実写版『スクービードゥー』も。ショック。『スクービードゥー』はケーブルTVの「カートゥーンネットワーク」で原作を見たら、ホントにかなり忠実に実写されているのがわかって「おおー! スゴイ!」と感動していたし、よしもとばななさんのHPでも同じようなことが書いてありホメてあった(多分あれはホメてあった...んだと思う)ので、「よっしゃ、見よう!」と思っていたのにぃー。
 最近始まったお子さま映画では『スパイキッズ2』が面白そう。っていうか、これ、前作は字幕だけで子供の客が動員出来なくて思ったほどヒットしなかったそうで(もちろん私は前作も観てますが、すんごい面白かったです! もうビデオも出ているので皆さんもビデオで見てみて!)、配給会社が今回は日本語吹き替え版も作って、子供の客(=親子連れ)の動員をねらってるらしい。それはイインだけど、何とウチの近くの映画館はほとんど「吹き替え版」ばっかりなのです。えー、私はアントニオ・バンデラスはアントニオ・バンデラスの声で見たい聴きたい! 博多まで足をのばして、吹き替え版見るか......。



2002年09月08日(日) 紅茶の季節

 以前、紅茶専門店&イギリスのお菓子を出してくれる喫茶店で友達がバイトしていました。そこはけっこうハイソな感じのお客様が多かったので、きっと友達がバイトしていなければ私は足を踏み入れることもなかっただろうけど(ちなみに友達はとってもサバサバした気質のコでした。そのコがどういうキッカケでその店でバイト始めたのかは謎)その店に行って私は初めて「スコーン」という焼き菓子や「キッシュ」という野菜パイ、パイの重ね焼きのような「ミルフィーユ」etcを知ったのでした。今は残念ながら街中のその店はなくなってしまって(郊外の方の店舗は健在だけど、車をもってない私が行くにはちょっと不便なところなので一度も行ってないまま)おいしいミルフィーユにも、すっかりご無沙汰してます。その店によく行っている頃には、ちゃんと紅茶用のポットやティーストーナー(いわゆる”茶こし”)も揃えて、お茶の葉がひらくまでかぶせておくポットカバーも自分で作ったりして、けっこう”紅茶道”(?!)にハマッていたのだけど。ここ数年は、いろいろとあわただしく、すっかり、そんな手がかかる紅茶は飲まなくなっていて。もっと手軽なコーヒーをもっぱら飲んでいました。いや、コーヒー道も、きっと極めれば、”すごくおいしいコーヒーの淹れ方”とかあるんでしょうけど。
 昨日、日帰りプチ旅行で行った広島で、久々に缶入り紅茶を買いました。木イチゴ味というもの。それで今日はほんとに何年ぶりかに、ちゃんと本格的に紅茶を入れて飲みました。いや〜おいしかった! やっぱり、こういうことって気持ちに余裕がないと出来ないっすね。
 私の中では、なんとなく、紅茶は秋のイメージ。そして女性的なイメージ。なんとなく「紅茶派」の女性って、いかにもフェミニンな感じという気がします。それに比べて「コーヒー派」は男っぽい女性というイメージが......。いや、なんとなくですけど。で、私はハッキリ言ってコーヒー派。でも秋だけは紅茶派に鞍替えしよっかなー。


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