モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
なんなのだ、今年は(笑)
6月
7月
そして10月。
同じタイプの「喉風邪」を引く(苦笑)
この風邪が少々やっかいで。
風邪の原因不明(風邪引きそうな要因が全くない)
「あれ?喉がおかしいかな??」という発症状態から数時間で、悪化。
葛根湯も全く効かない。
翌日には唾液も飲めないほど喉が痛くなるが、
声がれもせず熱も微熱のため、周囲に対し風邪の信憑性が薄い(笑)
薬が合えば、翌日には起き上がれる。
薬が合わないと、気管支炎に至る。
こまったこまった。
初回は確かに、まわりのひとから貰いました。
(私以外の人たちも引いたので、この原因は確実でしょう)
ですが二回目以降は全く思い当たるふしがないのです〜。
私の免疫力、また弱くなりすぎてる!?
まめな手洗いは実行しているので……
今年はまめに、うがいを行うことにしましょう(涙)
皆様もどうぞお気をつけて。
モノカキはじめ、セミプロみたいな意識で、コラムや小説を書いていた頃。
師匠に
「人の小説など読まなくてもいい」
とさんざん言われ、鵜呑みにしちゃっていた頃がありました。
私は遅読ゆで、読書量が少ないことがとても気がかりだったけれど
その言葉でとても楽になったことは確かでした。
ですが……結果。ゴーストライターのお仕事を受けていたときに、煮詰まったのでした。
人の小説を読むな、その分、自分の小説を書け、なんて。
それは、人並み以上に読書量がある人がやること。
私のように、大人になってからの読書量が異常に少ないものには当てはまらないことだと。
物事はほぼ、「模倣」から入ります。
アレはよい、これは嫌い、こういうのがイイ……なんてことは、物事を知ってからできること。
陸の孤島で文化と接せずに暮らし、本当にオリジナルで生きていれば別だろうけれど
これだけ日々いろいろなモノに接してきているのだから、やはり、ねぇ。
色々知って、そのジャンルの形式を理解し
いいとこ取りして、駄目なところは反面教師と生かして
自分のオリジナリティにつなげていく。
これですよね。
私はやっと、少しずつ動き出しました。
今、「麻瑚」という名前では書けなかったジャンルのお仕事に、別筆名をつかってエントリーし始めました。
そのお仕事をするためには……ということを、色々な作品を読みながら、勉強している次第です。
遅読なので、なかなか読書量は増えないけれど(笑)頑張ります。
それがうまくいけば、
いつしかまた「麻瑚」は小説を構築することが出来るだろうと思って。
私はまだ、「麻瑚」を捨てていない。
いや、もう、捨てられないという事に、今更ながらやっと気づきました。
麻瑚は、私の一部。