モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
GW明けから、どんどん忙しくなり始め。
現在、めっちゃ忙しい(涙)
やることが溜まっているだけでなく
これからの数年……すくなくともこれからの半年間を左右することを
いろいろ決めねばならず。
何もかも投げ捨てて、
南の島に逃げたいカンジ。
もうこれ以上、私に用事や決めごとが降ってきませんように。
神様、お願いします〜!!(涙)
というわけで7月まで日記はお休みします。
(mixiとツイッターは、移動中などに、ちょこちょこつぶやいております)
毎年行っている
「ラ・フォル・ジュルネ 熱狂の日音楽祭 東京」
今年からはもう、別名の日記に書こうとおもうので、詳細も画像も省きますが。
感心と感動したことだけでも……
今年はピアノを楽しみました。
小曽根真 氏 の無料コンサート。
音が一つ一つ独立していて、しっかりと重い。
「昨日、CDから曲を書き出してきました」「即興で弾きます、どう転がるか(笑)」とのこと。
いやー、もう、素晴らしい。
ブラームスがタンゴだもん。
立って、手拍子して、体揺らしながら聞きたかった。
曲が終わったとき、スタンディングオベーションしたかった〜。
もう一つのピアノ。
楽しみにしていた、ベレゾフスキー氏。
相変わらず、軽々と弾いている。氏の特徴である、なでるような弾き方。
早弾きがウリのピアニストさんなんだけれど
個人的には「ピアノ〜ピアニシモで歌うような音が綺麗」だと。
……私はキラキラしたピアノ音に弱いのだ(苦笑)
アンコール2曲目は、ノリノリ。
「ブ〜ギウ〜ギ」と紹介していたと思うが……
いやはや凄い、素晴らしい。ジャズピアノのベレゾフスキーの公演が見たい・聴きたい。
演奏終了後、お客さん大喝采。いやぁ、やはり、ノリの良い楽しい曲は良いものです。
(正解は「モートン・グールド作曲 ブギウギ・エチュード」でした)
二つのピアノの音、全然違う音だけれど。
どちらも好きだな。
子供の頃から、歌謡曲っていうのがどうも苦手で
FMなどでクラシックを聴いていたけど、
曲や曲名は覚えないし、詳しい事知らないし、演奏家に興味無かったし……だったっけ。
今もそれは変わらない(苦笑)
きっと私は、一生、そういう風にしてクラシックと触れていくのだろうなぁ。
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Twitterに来年の企画が出ていました。
「ロシア五人組、チャイコフスキー、スクリャービン、ラフマニノフ、20世紀のショスタコーヴィチ、シュニトケ、21世紀グバイデューリナなどを取り上げたい」とのことでした。実現するといいなー! #LFJtokyo
来年も行く。何の仕事しているか?GW休めるか?分からないけど、行く。
まずその前に、秋のNHK音楽祭に行かねば。