モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
| 2011年03月10日(木) |
SEXを喋らなくなった |
私にも、netであれこれやっていた頃がある〜。
当時の仲間は、99%音信不通。ピンキッシュ〜くりチェリ時代のお仲間さんはもう誰も居ない。
時々、一人取り残されたような気持ちになる。
でもそんなとき「昔、読んでましたよ〜」
なーんてメールやコメントを頂くと、とっても嬉しい♪
人間、存在を忘れ去られることは、軽い怖さと悲しさを伴うのかもね。
そういえば。
SEX体験話を語っていた方で、今もnet活動されている方って
もう少ないかもしれない。
活動されていても、自分のSEXについての体験談を
一生懸命語ることは少なくなっている……ような気がする。
その頃活動していた方も、年齢を重ねているというのもあるだろうけど。
思えば、私もその中の一人なんだろうなぁ。
なんだか他人事のようだ(笑)
主従関係の時はソフトSMなどを嗜んでいたので、体験を書くだけでも文章に華があった。
だいたい、普通のSEXを書いても読み物としては面白くないしねぇ。
さて。
私が、SEX体験をnetで喋らなくなった理由を考えてみる
1.話せるような、インパクトのあるネタがない
2.頻度が落ちた(笑)
3.自分がSEXを求める理由が分かってしまった
4.制約ができた
このあたりでしょう。
1と2は、まあヨシとして(いいのか!? 笑)やむを得ないとして。
喋らなくなった理由として、3と4の割合が非常に大きい。
4「制約」については、かなり長い間、ずるずると、ダーリンと話し合いをした。
私はソフトなれどエロ書きなので、体験したことは書きたい。
でも、ダーリンの規制がめちゃくちゃだった。
ダーリンの規制に触れない程度で書けばよい時もあれば、一切NGになることもあった。
麻瑚がやることは認めてあげよう、というお気持ちと、自分の中のボーダーラインで
揺れ動いていらっしゃるのだろう。とも感じたが。
話し合いの中で、何回かダーリンの本心を聞いてしまった。
ダーリンにしてみれば、感情的になってイラっとして言っちゃったことなんだろうけどね(苦笑)
でもそれは「本心」だろう。
愕然とした。
なんだよー、私はまた「裏の存在かよ」って、ふてくされた気持ちにもなった。
男の人って、どうしてこうも最初だけいい顔して「なんでも好きなことやりなさい」といい
そのうち、全てNGに近くなっていくんだろうねぇ(笑)
別に、特定した個人との関係を暴露したいとかじゃないのになぁ。
その世界はとても興味深くて面白い。
私を刺激する。
でも、その世界片足つっこんで覗いてみたら……意外と、イイヒトは少なかった。
どこかドロッとした世界だったよ(笑)
まぁ、そこで得た知識は、もっともっとお勉強して
また創作文章が書けるようになったら、フィードバックしていけばいいだけのこと。
……って、割り切った。
3「自分がSEXを求める理由」については、長くて重くなりそうなので、後日改めて。
まぁ、あれだ。
SEX体験は、もう喋らなくていいじゃん。おばちゃんの生々しい性は、読んで下さる方も辛いよね(笑)
だったらさぁ、ちょこっと方向転換して、
エロがらみの創作文章を書けばいいのだ、というか、そのほうが大変だし、達成感もあるし、全然良いのだ♪
でもねぇ……今やエロって、ゲームや同人誌やあれこれいっぱいあって
それも、すっごい描写が多いでしょ?
同人のエロのジャンルを聞いて、軽いカルチャーショックを受けたよ、あたしゃ。
それに、変に経験があると「……これ、無理デショ?」とかツッコミたくなってしまうし(笑)
私なりの、微エロを書いていけばいいだけのことなんだけどね。うん。
まずは、書く練習をしないとなぁ〜。
創作もの、何年書いてないのやら(爆)
これからは、SEXを喋るのではなくSEXを語るという方針でやっていく、という手もあるしね♪
漢方を飲んでいます。
というか、行き着いたところが、漢方でした(笑)
体質、弱めです。
自律神経失調あります。
耳に不調を抱えています。
頭痛・めまい持ちです。
昨年は、これらがぜーんぶ悪化への道をたどり始めました。
しょっちゅう薬を飲みます。
特に、鎮痛剤は必需品です。
副作用っ子です(笑)とにかく薬の副作用が出やすいです。
特にステロイドやホルモン療法は、出来れば一生避けて通りたいです。
薬の服用半月で、体が「薬、飽和状態です〜」という感じになり、体調悪化することもしばしばです
(薬の成分分解?や排出が下手みたいです)
なので、自分でも薬について調べ、うまくつきあっていけるよう、努力しています。
漢方の副作用も、嫌と言うほど経験しています。
故に、漢方は大嫌いでした。
でも、昨年の不調時。
西洋のお医者さんに、どんなに辛いと訴えてもことごとく「気のせい」と言われたことをきっかけに
漢方の扉をたたいてみることにしました。
いやー、そしたらもう!!!
自分の体質が変わったのか? 前のドクターの見立てが悪かっただけなのか
漢方、どんぴしゃり!!!
漢方薬って面白いんですよー。
私は自費の薬(丸薬)と、ツムラと東洋の処方薬を飲んでいますが。
口にふくんだとたん「あ、これは自分に合う。効くかも」ってわかるんですよ〜(笑)
どんなに「まずい」と言われているお薬でも、
自分に合うお薬は、あまり苦になりません。
(まぁ、私が苦みに強いというのもあるけどねぇ)
もちろん漢方もお薬なので、
強すぎてお腹に来たり、副作用が出たり、ということもあります。
お医者の見立てが良くても、実際に飲んでみないと分からないこともあります。
漢方は基本的に対処療法ではないので、
「楽になった」とは感じても「一瞬にして劇的に効いた!」という実感は少ないかもしれませんが……
(薬に敏感な私は……1回で劇的に効果を感じること、あるんだけどね(笑))
体質改善してくれるんだって思うと
「やっぱり漢方って素敵だな♪」と思うのでした。
あ、これはもちろん私の個人的感想です(苦笑)
あああ〜、今が高校生で、なおかつ理系で優れた頭を持ってたらなぁ。
漢方の勉強をしたかったねぇ〜。
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麻瑚っちの今回の処方
・瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)
・桂枝加葛根湯(けいしかかっこんとう)
・五苓散(ごれいさん)
・荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
・体力が落ちて辛いときに、人参養栄湯(にんじんようえいとう)
婦人科系が基本
酷い肩こり・首コリ、安定しない血圧、
冷えるのにのぼせる
メニエールのような症状を持つ耳の不調とめまい
そして花粉症発作ですぐに急性副鼻腔炎(発熱・頭痛を伴う)を起こしてしまうので
……という対策のための処方です。