『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2006年11月10日(金) HAPPY BIRTHDAY

ご主人様のお誕生日です。
ご主人様、おめでとうございます

 
 


  
 
前回の逢瀬の休憩中に
プチ(前倒し)お誕生会しました。
 
仕事でバタバタしてて、都会のデパ地下まで買いに行けなかったけど
ひとまずご主人様が「まだ食べたこと無い」という
チョコレートケーキの王道「TOPS」の「ブラックチョコレートケーキ」を用意。
赤いろうそく1本たて、
ラブホのお部屋に常備されていたマッチで点火……
点火……
てん……か……(すがるような目、怯える手)
 
 
「麻瑚ってもしかして……マッチで火がつけられない人か?」
コクンとうなずく。
「でも今日は、頑張る〜」
 
いや本当は、ご主人様が「どれ、つけてやるから」って
私の手からマッチをひったくっていくのを望んでたんだけど。
 
 
頑張りましたよ。
あの紙製のマッチ?ってさー、特に怖いですよね(苦笑)
頑張って点火、火が付いたとたん慌てる私、
ご主人様は見ていてさぞ面白かったことでしょう。
 
 
私が「んーんんーんーんーん〜」とハミングすると
無視して話しかけるご主人様。
その膝をペチペチたたき、「私、『ハッピーバースデー』歌ってるんだから!」とアピール。
終盤になってご主人様が「なんでハミングなんだ?」とツッコミ。
 
「いいですよ、じゃあ……特別に歌いますから」
 
 
今度は、こう、オペラとか合唱みたいな
あんな歌い方で大げさに歌う。
 
♪はっぴぃばぁ〜すでぇぇ とぅ〜ゆぅ〜
♪はっぴぃばぁ〜すでぇぇ とぅ〜ゆぅ〜
 
この辺からなんとなーく、
「マリリン・モンローが歌うハッピバースデー」的な間の取り方になってくる。

♪はっぴ ばぁ〜す でぇぇ でぃあ ○○○ さぁ……まぁ〜!
♪はっぴぃ ばぁ〜す でぇぇ とぅ〜ゆぅぅぅぅぅぅぅ〜う〜!
 
 
 
「……今、名前のところで○○○さんと、さん付けになりそうになってただろ」
「ち、違いますぅ!
 マリリン・モンロー風に、色っぽく間をおいて歌ったんじゃん、後半は!」
「ところで。なんで普通の歌い方じゃなくて、そんな変な歌い方なんだ?」
 
 
 
ご主人様の太ももをペチッ!とたたきながら。
「私、音痴なの! だから人前ではめーったに歌わないの!(笑)」
 
私はカラオケにも行かない、行ってもノリノリに乗っても、
歌わない女なのさ。
だから今日は、特別♪
 
 
----
 
ご主人様の誕生日は嬉しい。
だって……だって……年齢差が!
規定値の年齢差に戻るんだもん!(笑)
年齢差は一つでも少ない方が、年上奴隷としては嬉しいのだ〜。
 

 





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2006年11月09日(木) ないしょ、ないしょ。

 
今回の逢瀬で、
ご主人様に内緒にしていることがありまして。
 
 
ご主人様がお風呂に入ってる間、
それも私が適当にだしっぱにしておいた湯が熱く、
ご主人様が入りながら水入れてぬるーくしているという作業中に、
 
 
 
ローターでオナニーしてました、私♪
 
 
 
だってぇ〜、我慢できなかったんだもーん。
したかったんだもん!
 
 
 
ご主人様には、逢瀬からの帰宅中に
「実はご主人様に内緒にしていることがありました。
 詳しくはメルマガで」
とだけ、メール。
その後、あの「奴隷・被虐モードから抜けない」事件があり
内緒にしてることはうやむやになっちゃたけど……
 
 
 
さぁて、
うまくすれば今週末、だめなら来週末?
遅くとも今週最後の日曜発行のメルマガで
カミングアウトする予定。
 
 
でもなぁ……
もう時が経っちゃって「麻瑚ぉ〜!お仕置きだ!」という風には
ならないかも、ちぇっ。
(逢瀬翌日にそれを書くから良かったんだけどなぁ。
 とてもメルマガ発行する気力なかったもんなぁ)
 
タイミングは大切(涙) 
 






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谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

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