モクジ | 今ヨリ、カコへ | 今ヨリ、ミライヘ
| 2005年09月01日(木) |
小旅行(6) 二日目・朝風呂にて |
「風呂でも行くか」
だるそうなご主人様の一言で、朝風呂決定。
雨はもう完全に上がってる。
敷地内を迷いながら、お風呂棟へ。
ジャグジーと露天風風呂がある、お風呂棟。
私たちが迷ったり、入口がわからなかったりしているうちに
(宿泊棟のコテージと作りがほぼ一緒なんだもん。部屋かと思った)
ジャグジー風呂は使用中。
子供の声が聞こえる。
となりの露天風風呂へ。
半分は身体ひとつぐらいの幅になっていて浅い。
寝湯ができるようになってるのかな。
半分は普通の深さの湯舟。
二人入ってもゆったり。
前はデッキになっていて、屋根がない。
目の前は林、眼下は川。イイカンジ。
だがしかーし、デッキにでて後ろを振り向くと……さっき歩いてきた細い道。
木は植わっているけれど、スカスカっぽいので、覗けちゃうのだ。
……うーん(笑)
テンション低いご主人様を元気にさせてあげようと、
デッキに出て「ヘーイ!」と元気いっぱい片手をあげてのポーズ。
……呆れられました(笑)
でも、主人様がポツリと
「コンドーム持ってくればよかったなぁ、ここでできたのに」
という、イケナイ発言。おお、ご主人様、少しは元気になられましたね!?(笑)
「やですよ、隣に入ってるのは親子ですよ。子供がいるのに〜そんなこと」
二人見晴らしの良い風呂に浸かりつつ、
もしここでシテたら……なんていう、空想プレイ対談(笑)
ご主人様の想像は、膨らむ膨らむ。
そして、ふと湯舟立ち上がったご主人様を見ると
……ご主人様っ!
想像だけじゃなくて、おチンチンもちょこし膨らんでるじゃああ〜りませんか!?(爆)
「ご、ご主人様! チンチンがちょっとお元気になられてますが?
今の語り合ったプレイで……もしや……興奮!?」
「うるさい(笑) 舐めろ」
ということで、ムリヤリな露天フェラ(笑)
ちょっぴり朝のご奉仕をして、朝風呂終了。
私たちが体を拭いて着替えて出ると、
お隣のジャグジー風呂は、もう「空き」状態でした。
ちらりと内部を見学。
ああ、別に面白くもないかも。
露天に入れて正解でした。
お部屋に戻り、バスタオル等置いて、朝食へGOであります(笑)
待望の朝食。
だってね、焼きたてパン食べ放題なんだもん♪
パン大好き。でも……昨夜からあまりお腹がこなれてないのですが(苦笑)
《 2005.09.05 00:45 記》
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| 2005年08月31日(水) |
小旅行(5) 一日目夜〜二日目朝 |
--お風呂でのお話&寝る前のsexのお話は
コラムに掲載するので今回は割愛させていただきます。ご了承下さい。--
さてさて。
お部屋に戻り、 少々お菓子や乾きモノもツマミながらの、
湯上がりのんびりビールタイム。
私が「氷、買いましょう!」と押しまくって買った氷のおかげで
洗面台やバスルームの洗面器に入れておいた飲み物も、程々に冷えてるし。
友達からお土産にもらった、 高原ビールの限定版を飲んだり。
さっきコンビニで買ってきたビールを飲んだり。
さーて。
食事の時に「ご主人様が中学生の頃になりたかったもの」を伺い、
それだけでも(ちょっと爆笑で)この旅の収穫でもあったのだけれど、まだまだ足りない。
やっぱり旅の夜といえば、コイバナ(笑)
ビールでも飲みながら、ご主人様の過去だのディープな好みだの、昔の彼女の話だの、
普段あまりおっしゃらない事について、伺いましょうか(ニヤリ)
と思ったんだけど。
ご主人様は『サルヂエ』に夢中。
「私はTVはあまり見ないぞ」とおっしゃるわりには、
私がご一緒してる限り「かなりのTVっ子」であらせられるご主人様。
「ついてると見ちゃうから、消していいぞ」と言われたけど、
でも楽しそうなご主人様に水を差す気もなく。
それにさっき、「楽しみといえばTVしかない」とも言われちゃったし。
(豪雨なので、外に出ることもできず。他のお風呂に行くこともできず)
……結局一緒に見て、問題解いたりしてました。
TVが終わり、いつしかえっちになだれ込み。
(すみません、どういういきさつでsexに持ち込まれたか、覚えてません。
覚えてないぐらいだから、たいしたことないと思うんだけど〜。
いつもどおり「舐めな」と言われたとか)
そしてこの旅二回目の飲精。
すっきりされた後のご主人様は、もう半分眠ってるような状態。
ソファ→ベッドに行くよう厳しく言い、エアコンのリモコンを「暑がりご主人様」に渡し、
電気を消し、携帯の液晶画面の明るさだけでベッドへ。
私を迎えるというより、 半ば惰性で、なんとな〜く習慣的に?
だらーっと投げ出された手の上に寝て(つまり腕枕?)
一日目終了。
気が付いたら私もすぐに眠ってました。
2日目朝。
五時半頃、目覚めてトイレへ。
思えば、ビール飲んでオシッコせず寝ちゃいましたからね、目も覚めるわけです。
うつらうつら。
少し暑いなぁ。
でもご主人様は起きないから、大丈夫かな。
暑ければ、リモコン渡してるからエアコン入れるだろうし。
部屋が息苦しかったので、窓だけ開ける。
雨は上がっている様子? あたりは霧? 白い。
ホーホケキョ♪
えっ? ウ……ウグイスが鳴いてる!?
さ、さすが、高原!?
そんなことを思いながら窓の外を見ていると、歩いて来た人がひとり。
傘をさしている。
霧で濡れるからか、霧雨でも降っているのか。
ベッドへ戻る。
「何時?」
「ん……6時ですよ」
ご主人様は再び眠りに。
ベッドに潜り込んでご主人様の方を向く。
ご主人様は私の方を向いたまま、可愛く眠ってる(笑)
ベッドから、裏日記更新。
でもこの部屋、ほとんどが圏外。
横になったままあっちこっちに 携帯ふりまわし、なんとか送信。
……するとご主人様が「ん〜」って。
あれ? なんか軽く、うなされてる?
悪い夢でもみているのか、ただ単に暑いだけなのか、不明。
でもなぁ、窓も開けたし、私はまだ我慢できる室温だし、
面白いし……ということでエアコンは入れず、起こさず。
ご主人様、うなされたまま放置(笑)
ふたたびウタタネ。
7時頃起床。
目覚めたご主人様は、ぐったりしてる。
なんか昨日より確実にぐったりしているようですが?(やっぱり悪夢?苦笑)
起きあがってすぐソファへ。
「クーラー入れて」
不機嫌そうな顔と声で、私に命令。
だから〜リモコン渡しといたじゃん! と思いつつ、奴隷ちゃんは素直にスイッチオン。
夏の朝のご主人様は超不機嫌だということを
学習しました(笑)
《 2005.09.04 00:55 記》
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