『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2005年08月28日(日) 小旅行(2) 一日目・ドライブ〜牧場

温泉街を出て、リゾート街の方へ。
 
美術館へ。
コレがまた、迷う。
地図を見ながら走っているのに、曲がるポイントがわからない。
ご主人様の道路地図、私のるるぶ、宿から送られてきた地図
この3つを駆使しているのに、なぜかわからない。
あちこち行き、そして同じ場所を3度通りました。
めげそうになるご主人様を「ここまで来たんだから」となだめ
なんとか到着。
 
その地図にはからくりがあって。
目印になる、その街で一番大きなホテルが掲載されてないのだ。
途中でそれに気づいた二人。
曲がるポイントの少し手前にある、手書きの小さな立て看板的地図に
なんとか救われて……たどり着きました。
まさかねぇ、ホテルの敷地内と思っていたところが公道?だったとは、みたいな〜。
 
「やっぱりこの道だったじゃないですか〜。
 だけど、このホテルがどの地図にも載ってないのって、やっぱり……敵?」
「そうじゃないか?」
うーむ。
 
 
美術館は木立の中にありました。
静かな駐車場。
辿りついたことにほっとして、二人でなんだかんだと車内で会話。
と、ご主人様がひとこと。
「舐めな」
 
……えっ、ここで?
確かにここはぜーったい人がこなさそうだし、静かだし。だけど〜。
 
どうしたっけ。
ご主人様のことばに、自分からしぶしぶお口を持って行ったんだっけ。
最後まであがく私の後頭部をご主人様が押さえて、股間にもっていったんだっけ。
 
その日初の、軽いフェラ。
 
車を降り、美術館の中へ。
なんか知ってるなぁ……と思ったら、ああ!
汐留に居る(現在も居るかどうかわからないけど)
ヘビちゃんの巨大オブジェの人だ!(笑)
 
いろいろあるみたいだけど、時々エロいけど、
でもやっぱりヘビちゃんが一番可愛い。
ご主人様とはバラバラに歩く、で、時々一緒になる。
一緒になった時に、ポツポツと話をする。
「ヘビの椅子、かわいいですよね」
「……そうか??」
ああ、趣味が違う(笑)
 
館内は涼しいと思いきや、暑かった〜。
「暑いですよね。作品に影響ないの?」
「これが適温なんだろ」
なーんて話をしたりして、帰りの小径を歩く。
ご主人様が私の手を繋ごうと、そっと手を。
ちょっと恥ずかしくてなんだかんだと言ってたら
「あーじゃあもういいよ、繋がないよ!」って。
「えええ〜っ」と悲しがっていたら、程よいところで立ち止まり、そのままキス。
 
ご主人様の半歩後ろをついて歩いて居ると
「おとなしくなったな」
……キスの後は喋れなくなる私。
わかっていながら、そういうことをイヂワルく言うご主人様。
 
 
車に戻ったけれど、
まだチェックインの時間まである。
ということで、私の唯一の要望「宿近くの牧場でソフト」と叶えるために、一路牧場へ。
ここはちょっと迷っただけで到着。
……うわっ。
小さな牧場と思いきや、実は大きな所で、観光バスなんかも来ているくらい。
「平日なのに、なんでこんなに人が居るんですか!?」
自分たちだって平日に来ている社会人のくせして、思わずそう言う私(笑)

ソフトクリーム販売所は2カ所くらいあり。
食券制。
味は、バニラ、チョコ、抹茶と、バニラ×チョコ、バニラ×抹茶。
でも食券はみんな一緒。
で、食券自販機を見ると……社食やラーメンやさんにあるのと
同じ型なんだけど、
ボタンは、
ソフトクリーム1個 二個 三個……そして、20個まで。
ひゃ〜。
20個なんて6000円ですよ。

ご主人様はチョコ、私はバニラ×抹茶。
 
 
人も多かったので、なんとなく離れて食べながら歩く。
池の鯉、鳥、山羊や羊。それらにあげるえさの自販機。
鯉にえさをあげている子を遠巻きにじーっと見てたら……
エサって今やモナカに入ってるのね。
モナカの中に、丸い鯉のえさ。
外のモナカもあげられるってわけか〜。
 
で、どうやら鳥も羊らも全部「モナカの中にエサ」という形態と判明。
でも中身がどうなってるかはわからず。
 
人がすくなくなったあたりからご主人様と合流。
「馬……太ってるよね」などと話ながら。
 
大きな売店で私はお土産購入。
他に、お土産を売っているような場所に行く予定がなかったので
友達へはここで全部買ってしまいたい。でも……
と見ていると、棚に「焼肉のタレ(ジンギスカンのタレ)」があり。
小瓶250円。
あー、このほうが喜ばれるかな? ちょっとイイお菓子を買うのと同額だから、この方が良いかも。
でも……確実に重いよね?(苦笑)
ご主人様の「早くしろ、帰るぞ」のことばと態度が、私の背中を押す。
かっちゃいました、ジンギスカンのタレを、8本(もち自分の分も、笑)
重かった(涙)
 
でもタレは美味しかったので、許す!(笑)
 
 
何か飲みたい……と言い続ける私をご主人様は軽く受け流し、車へ。
仕方ないので、車内で、東京から持ってきた飲み物を飲みました。
ちぇっ。
 
 
後日:ここで飼ってる乳牛は、他ではあまり飼われてない種類らしい。
ええ〜、だったら飲んでおけば良かった。
私、牛乳は低温殺菌しか飲めないけど、でもちょっと飲みたかったぞ〜。
 
 《 2005.08.28 19:35 記》
 


2005年08月27日(土) 小旅行(1) 一日目・行き〜温泉

遅くなりましたが、8/1〜8/2の
ご主人様との「初・小旅行」の日記を書いていきたいと思います。
 
最初は時間を追っての、行動記録をば。
 
えっち記録は、メルマガのコラムに掲載(配信後、転載予定)です。
 
だらだら〜っと長いですよ(笑)まとまってないです、ごりょうしょうを。
 
 
※画像が上手くUPできませんでした(涙) 
画像は後ほど(小旅行2をUP時に)追加します。ご了承下さい。
 
 

--- 

  
8/1〜8/2の小旅行。
 
いつもより1時間遅い電車で、いつもより先の、待ち合わせ駅まで。
2時間位電車に乗るので、あらかじめ買っておいたのは
ペットボトルの飲み物、珈琲、サンドイッチ。
なんとか席も確保でき、食べた、メール打ったりしながら。
寝ようと思ったけど、はじめていく一人の駅に、なんか緊張。
乗り過ごしそうでまた寝られず(苦笑)
 
 
降り立ったのは、びっくりするくらい小さな駅。
幸い駅員さんがいたので、パスネット使えた(笑)
 
数分してご主人様登場。
そこからドライブ。
 
助手席に座って知らない道を進むというのは面白い〜。
山の中?のラブホ街。変な名前のラブホにワクワク。
「入ってみたくなるなぁ」
「じゃあいつか来ましょうよ」
「……遠いからヤダ」
わがままなご主人様である(笑)
 
「昼、何食べる?」
「私が希望を言っても、結局ご主人様が食べたいものになるでしょ?(笑)
 この地らしいものを食べさせて下さい♪」
 
……ラーメンでした(笑)
まぁ、ここにしかないラーメンだったんだけど。
ここに行くにも迷い(後日:非常に迷いやすい場所だと知る)
地図2つを駆使して、あーだこーだ。
やっとたどり着いて、お昼。
 
しかし暑い。本当に避暑地に向かってるの?
 
 
一路目的の町へ。
 
 
まずは立ち寄り温泉。
温泉街は窓を閉めていても硫黄のニオイ。
「硫黄のニオイがするよな」
「え? これは、ご主人様のプーのニオイじゃないの? 絶対そうだと思う」
という言い合いをしながらも、ここでもちょっと道に迷う(笑)
 
 
駐車場へ入る。
支度をする。
ご主人様が近寄ってきて……なに?
「痕をつけてやろうかと思ったのに」
「えー、人が来ますよ」
「……そうだな」
この時は本気で気づいてなかった私。
そうよね、ご主人様は私に咬み痕をつけて温泉に入れようとしたのよね。
よかった、拒否しておいて(笑)
 
しかしご主人様、やる気なさそう。
「ご主人様、なんでそんなにテンション低いんですか?」
「……こんな暑いのに、なんでこれから温泉入るんだよ。
 それだけでテンションが下がる」
「いいじゃないですか、出たらさっぱりしますよ」
「そんな昔の健康法は、関係ない!」
「それにこの温泉、お湯熱いですしね〜(笑)」
「はぁ……あ、ちゃんとスカートはいてこいよ」
 
この時私は、デニムのカプリパンツをはいてました。
 
 
支度をして温泉へ。靴を入れ、入浴料を払う。
やっぱり人気な場所だなぁ。
でも一度来たことあるのに、ここの雰囲気とか間取りをすっかり忘れてる。
  
「待ち合わせは?」
「今、1時ですか〜。じゃあ、1時半で」
「そんなんでいいのか?」
「30分もあれば余裕です。入れば分かります(笑)」
 
 
女湯は友達が言うとおり湯舟が増えてる。
ここは温度別に小さな湯舟がいくつかある。
熱い湯は常連の人だけが入る、それも入り方にもルールがある
(ということを、この旅の直前にネットで調べていて知る)
ということで私は、新設された大きな湯舟……下々の湯って幹事の湯舟に浸かることに。
 
洗い場(といっても石鹸不可)で掛け湯をし、空いてたので少しだけ打たせ湯。
大きな湯舟へ。
夏休みシーズンとあって、常連さんっぽいひとの他に、子供と母親も居る。
 
端っこに入る。
ぬるめの湯が好きな私にとっては、この下々の湯でさえもちょっと熱め。
入ったり出たりを繰り返す。
子供が来る。おお、ワレメだぁ〜(笑)
小学校高学年くらいの子が来る、ああ、男の子っぽいけど胸が……私よりある(笑)
 
そんなことを思いながら1:20。出て、再び掛け湯のところで湯を掛け、
打たせ湯は混んでたので諦めて着替え。
 
フィリピーナさんとおぼしき母親と、小4位の娘が脱衣所に。
「くんでこられなかった……」
「ダメヨ ダイジョブヨ! コレクンデカナイト、アナタノアセモナオラナイヨ!」
ペットボトルを持ったお母さん、掛け湯の方へ。
1分位後に、「ニガカッタヨ」と言いながら、ペットボトル持って戻ってきた。
「飲んだの!!」
「ノンデミタヨ〜ニガカッタヨ〜」
 
着替えて女湯の出入り口へ。
そこには「お湯は持ち出さないで下さい」という張り紙が(笑)
 
 
廊下へ。
歩いていくと、床に座ってる人たちの中に、ご主人様のぐったり姿。
「熱かったでしょ?」と笑いながら言う私のことばに
隣のおばちゃんも笑ってた。
 
自販機で冷たいポカリを買って、車へ。
飲み物持って湯舟に行けば良かった、と後悔。
ご主人様は「水が飲めるようになっていればいいのに」
出たところに水道あるし、中でも水飲めるようにってそれはねぇ(笑)
女湯の子供達は、一旦出て、自販機で買ってきたペットボトル持ってまた入ってきたよ。
 
 
車の中で、先ほどの親子の話をする。
で、どこの温泉の湯でも飲めるのか?という論争。
私は「飲めるところと、あまり飲んじゃいけない所とあるんじゃないか」
ご主人様は「どこでも飲めるんじゃないか」
……決着着かず(笑)
 
温泉街を出て、次は街中へ。
(つづく)
 
 《 2005.08.27 13:50 記》





↑ちょっこっとメッセージつきボタン

My追加

--***--


谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

My追加