『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2005年02月03日(木) ごめんなさい、そして感謝です、AMDS準大賞


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えこひいき 【依▼怙▼贔▼屓】
(名)スル
自分の気にいっている者や、関係のある者だけの肩をもつこと。

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「AMDS大賞選考会の裏側」というコラムつきの
「AMDS Report」が配信されつづけておりますが。
先日の[どんぐり弁当まーこ]さんの『どんぐり弁当のAMDS大賞選考評』を読み、
2005年AMDS大賞への私の考え方が、がらりと変わりました。
 
 
私……周りから聞こえてくる言葉に、耳を貸しすぎていたかも。
振り回されていたかも。
 
素直に「ありがとうございます」とあの時言えなくて、本当にごめんなさい。
 

 
確かに私のメルマガ〔くりチェリ〕は、女の子ウケするメルマガである。
主宰の私が女で、なおかつなんというか
……近所にいそうな、シモネタ大好きエロ姉ちゃん(笑)という感じで
とっつきやすいということもあると思われ。
女性からの反響が多い。
届くメールの8割は女性である。

つまり、「女の子にモテるが、男にゃ全くもてないエロ麻瑚」なのである(笑)
 
メルマガには読者さんの声というのが反映されてくるから、
自然と〔くりチェリ〕は女の子メルマガ路線になってくる。
……まぁ、昨年終わり頃はかなりそれが色濃くでてきちゃってたから、
マジメな部分を残しつつ、男性にも読んで喜ばれる内容を増やして行こう
と軌道修正はすることに決めていたんだけど。
 
話はそれちゃったけど。
というわけで、〔くりチェリ〕が女性ウケして男性にはあまりウケないということは
分かっていたわけで。
特にフェチやマニアさんが多く、エロ度が高いAMDSで、
私のぬるエロメルマガが賞を取ったことが、
自分でも「いいのかな……?」という気持ちだったことも確か。
 
 
そこに、ちらほらりと聞こえてきた声。
AMDS編集長・下関マグロさんのお気に入りだから、麻瑚は入賞したという声。
 
下関マグロ編集長は、私がAMDSで〔くりチェリ〕配信する前、
つまりPCafeでコラム書いていた時代から、私の書くものを読んでいて下さったのでした。
だけど実際には、ちょーっとメールをやりとりさせていただたくらいの、
おつきあい度合い。

 
もちろん、下関マグロ編集長が「この人面白い!」と思われて、
推している方々というのはたっくさん居らっしゃるわけでして。
私一人なんかじゃない。なんだけど……。
 
  
「えこひいき」
私はこの言葉が凄く苦手。
人がされる分には別にいいけど、自分が「えこひいきされている」と言われるのがイヤ。
 
それは小学生の頃にさかのぼるお話なんだけど(苦笑)
 
そして、PCafeでコラム連載をする前の頃。
つまり、PCafeコンテストという官能短編小説コンテストに一生懸命
応募していた時代。
私は「香川先生にえこひいきされている」という扱いを、周囲からうけていました。
実際にそういうことがあるなら仕方ないけど、別にひいきされているという
特別扱いは
現実にはなかった。

そういうわけで、周りから
本当にされてもいないのに、えこひいきされていると言われることが
すごーくイヤだったのだ。
 
 
先週と今週、いろいろあって、かなり精神的に落ち込む。
このままじゃいけないと思い、2〜3日、活動を止めて休むことに。
少し疲れがとれ、身体も頭もすっきりしてきた頃、まとめてメルマガ等を読みました。
 
そして最後に、まーこさんの「どんぐり弁当のAMDS大賞選考評」を読み、トークを聞き。
 
……あれ?
なんか違うかも。
というか、私、推して下さった選考委員の方に非常に失礼なこと
考えたり、言ったりしてたかも。
 
AMDS大賞選考会において、
毛色が違うメルマガであるにもかかわらず、
女性の選考委員様に選んでいただけたということ、
本当はすごーく誇らなきゃいけないことだったのだ。
 
そして「受賞おめでとう!」と言って下さった皆様に、
こころから「ありがとう」を言えてなかったことも反省。
 
選んで下さった皆様、お祝いメッセージを下さった皆様、
本当にごめんなさい。
そして今、本当に麻瑚は心から準大賞を喜んでおります。
ありがとうございました。

 
ああ、学習しないなぁ、私って。
周りのこういう意見に振り回されすぎ。
自分にちゃんと自信を持たなきゃ(涙)
自信を持たないと、読者さんにも、そしてご主人様にも申し訳ないのだ。
 
 《 2005.01.07 04:35 記》 






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2005年01月29日(土) SM事始め〜逢瀬覚え書き



画像は、この日のラーメン。
今回は、おやつを撮影するのを忘れてしまいました。
おやつは、
酒饅頭(日本橋タカシマヤ「叶匠壽庵」かな?)、豆大福(深川伊勢屋と梅花堂、各1個をシェア)
カレービーンズ(豆源)、粋なマヨネーズあられ(亀田、小袋)
苺狩りした「いちごの里」で購入した花豆--グラッセと、こうせん(麦こがし)
……凄い量!とお思いでしょうが、これを全て小分けしてもっていったので、
量的にはたいしたことありませんってば!(笑)

 
 
今回、じゃがりこは新製品の……ポテトサラダが作れるじゃがりこ(セブンイレブン先行発売)
これはバレンタイン第一弾プレゼントとして、
フィナンシェ、カカオ86%の板チョコと共に、ご主人様にお渡ししました。
 
 
ひとまず、逢瀬記録。
詳細は後日、少しずつUPします。
 

 
**--今日の逢瀬の覚え書き--** 

 
 
待ち合わせ。
いつも私より先に待っているご主人様が見あたらない。
「あー、遅れてるんだなぁ」と思って
いつもお逢いする場所あたりに立つこと30秒くらい。
携帯を取り出そうとしたときに、ちょっと焦った表情のご主人様登場。
「着いたらメールすればよかったのに」
いや、本当に、私も今ついたばかりだったんですってば(笑)
 
常宿へ。
今日は部屋空いてるね〜
(といっても、空室は3部屋、これでも空いてる方なんですってば)
といいつつ、入ったことなさげな部屋へ。
露天風呂付き……なんでこのとき気づかなかったのやら。
露天付きは高いのよね(お会計時にショックを受ける二人であった)。
だいたい、この時期の露天は……寒くて入らないもん!
温泉でもないのに、わざわざお湯入れて入らないよ〜。もったいない(涙)
 
で、私が外に出て「露天つきだったんですね」なんて言ってると
後ろからご主人様がやってきて、屋外キス。
そのまま部屋へ。キスも続行。
ご主人様に「今日はずいぶん欲しがるな……でももっと欲しがっていいぞ」と言われる。
私としては、ご主人様がキスをされたがってるように思えたから……まいいや。キスは嬉しいから♪
 
長い時間のキス。
「……濡れちゃいます」「もう濡れてるだろ?(笑)」なんて会話の後、
コートを脱いでいると、そのままベッドに押し倒され、ほんのちょっといちゃいちゃと。
 
その後、荷物を片づけたりしていると、
ご主人様から「こっちにきな」とおいで命令。
「え〜……だって、おしっこしたいし……」
ああまた、トイレに行かせて貰えなかった(涙)
(ちなみに、ホテル入って1〜2時間のうちは、トイレは許可制である)
 
ソファに座るご主人様の前に立たされる。
「服を脱ぎな、ここで」
服を脱ぎ終わると、じーっと身体を見られた後
「縄と浣腸を用意しな」と。
「え? なんでその両方を!?」
「いや、浣腸は今すぐつかわないけど、ここに置いておきたい(笑)」
……お仕置き用ですな。なにかあったらすぐに浣腸見せてお仕置き、と(涙)
 
綿ロープと、浣腸と、首輪を差し出す。
首輪でペシペシ叩かれる(笑)←もちろん、お遊び目的で。
私も乗って、わざと大げさなアクションで応対。
 
縄がかけられた。
緊縛、目隠し、開脚、放置……それらについてはコラムにて。

激しめだった、第一回戦終了。
休憩。
休憩時間中、何ならば着用してよいかご主人様に尋ねると
「せっかくだから制服に着替えな」とのコト(笑)
アイスを食べ、コーヒーを淹れ、持ってきたおやつを食べ。
ご主人様にお見せする予定だったビデオを再生。
うーん、いつも思うけど、このラブホのビデオデッキだとトラッキング合わない(苦笑)
二つ目の番組で取り上げられたモノをみて……ご主人様が、
「麻瑚、ソファの上に正座しな。で、そっち。端に座れ」
おおお〜。
「私これ、初体験かもしれません」
「うそっ!」
「麻瑚、でも嬉しいだろ?」
コクンと頷く私。
本当に……私が今までしてみたいけどしてこなかった嬉しいことを、言い当てるなぁ。
なんなんだ、この人は←だから、ご主人様ですってば(笑)
 
そのまま、二回戦へ。

一旦ベッドに移動してから、ふと気づいたように
「制服と言えば、やっぱり洗面台だろ!」と、移動。
……あのぉ〜、洗面台で制服プレイは、私たちだけの決まりですってば(笑)
 
洗面台でsex。
「本当なら、私が制服で、麻瑚がスーツだよな」
ご主人様の方が年下だから、本当は私が先生でご主人様が生徒という
関係だよな、という意味。ま、二人とも学生というには……(笑)
ちょっとソレで想像してみる。
「あ……それも興奮するかも……」
 
そんなこんなな洗面台制服プレイを終え、ベッドへ移動。
 
ベッドにて、指でGスポット責め。
気持ちよくてもうめちゃめちゃ。
 
「ご主人様……楽しいですか?」
「うん。どうしてだ?」
「私だけ気持ちよくなってて、なんか申し訳なくて……」
ご主人様はふっと笑うと「じゃあ、私も気持ちよくしな」
再びフェラ。そして挿入。
さっきの指責めで感度が高くなっていたGスポットを責めるような体位に
「それはダメです。やめて」と言う私。
でもご主人様は「やめないぞ」と責め続け……
最終的には、 
号泣一歩手前、声を上げての大泣き。
 
落ち着いたところで、ご主人様に優しくなだめていただき、
「泣いちゃってごめんなさい」とお詫びすると
泣いた罰として、浣腸だ!(笑)ということに……言うんじゃなかったと後悔。
 
でも身体は感じすぎてヘロヘロで動けない。
ご主人様にいいようにアナルを弄ばれる。
遊ばれてるのに、屈辱なのに、ちょっと気持ちよくなってる自分も情けない(苦笑)
 
ご主人様に何度も何度も命令され、やーっと四つんばいの体勢に。
浣腸後は「お腹いたぁい〜、痛いけど動けない」と丸まって寝る私に
「そんなにぐったりなのか?」とびっくりなご主人様。
 
なんとか起きあがり、トイレへ。
お腹痛くて顔ゆがめてる時に
「そういえば、麻瑚の排便姿見るのは久しぶりだな〜」と
のんきなこといいながら入ってくるご主人様。
私に怒られ、退散。
でもそれからも何回もトイレに入ってくるご主人様。
その度に「ほんっとにお腹痛くて辛いんです、勘弁して下さい!出て行って下さい!」
と私に言われ、ニコニコしながらもまた退散。
 
数分後、さわやか〜になった私がトイレから登場。
お風呂にお湯ためてる最中に、「シャワーで洗ってきます」と言ってお風呂へ。
そのままこっそりと湯舟でくつろいでたら、
「こら〜!」って感じで、ご主人様がハダカで登場(笑)
 
湯舟でちょこっと遊んで、温まって、いよいよアナルのお時間。
だけどここでちょっと失敗が。
1ヶ月以上ぶりのアナル。
今回は拡張が足りず、私側が切れてしまう。
便秘持ちなので切れることには慣れているし、せっかく入れて頂いたから
……と言ってちょっと頑張ってみたけど、
やっぱり痛みが先行してあまり感じず。
ご主人様も「今日はこれぐらいにしよう。すまなかったな」と。
 
「次はもっと可愛がってから入れて下さい〜」
「そうだな、今回は麻瑚があまりに入れて欲しがるから、ソレに負けて
 入れてしまった。次は……」
「ちょっとまった! ご主人様が我慢できなかったんでしょうが!」
「いーや麻瑚が……」
「私は入れって一度も言ってないもん!」
と、お風呂で揉める(笑)
 
その後、ご主人様におねだりしていた、ご主人様Jr.洗い。
シャワーがお湯にならず、ひと苦労(爆笑ともいう)。
 
ご主人様が先に上がる。
私は後片づけした後、一度トイレに入り、ウォシュレットでアナル内部をお湯洗浄。
(こうやってローションを出しておかないと、後で大変なことになるから)
でも、今回は、ウォシュレットの水圧ですら痛い(涙)
なんとか洗い、お風呂に戻ってもう一度シャワーして、上がる。
 
洗面台で身支度をし、さてもう一度服を着た方がいいかな……とブラを付けていると、
ご主人様が「また着るのか?」と。
「え?着なくていいんですか?」
「着たいのか?」
「ううん」
そのままご主人様にお姫様だっこされ、ベッドへ移動。
(それも抱えようとして一瞬悩み「まいっか」という失礼な言葉の後でした)
 
ベッドで普通にsex。
途中、ご主人様が私の手首を縛る。
「これから、私がいいというまで、声をだすな」
「え……」
「いいな?」
「はい」
声を堪える。やろうと思えばできるんだもん、ウソじゃないってこと見せるもん
という意気込みで頑張る。
ご主人様も声を出させようと体位を変えたり……
 
組み伏せられて、一言。
「もういいぞ……良く頑張ったな」
「はい。ね、やろうと思えば出来るでしょ?(笑) でも息止めてばかりだったから、苦しい〜」
だって普通に呼吸したら、息を吐くときに喘ぎ声が出ちゃうもん。
 
そこで会話。今回、ちょっと揉めていた言葉について教育的指導我はいる。
「そういうことはするな、いいな?」
「してないもん。そういう意味じゃないもん」
「麻瑚は誰のものだ」
「ご主人様のもの……麻瑚は全部ご主人様のものです」
「麻瑚のおまんこも、アナルも、胸も、全部私が可愛がってやる、いいな」
「……はい」
責められて少し涙ぐんでいる私を見つめて笑うご主人様、
そのまま激しく責められる。
 
騎乗位にうつり、私が上に。
うーんでも、今日はいっぱい責められ過ぎちゃって、もう奥までガンガンに
入れると……ちょっと痛いかも。
そんなこんなで、ユルユルとした騎乗位に。
そのままご主人様の胸に身体を倒す。
 
「麻瑚、寝てるのか?」
「ううん、眠ってはいないです……このまま眠ると大変なことになるから」
「それは何だ?」
「……ぐーぐー(ウソ寝)」
「麻瑚、言え」
「……ぐーぐーぐー」
「麻瑚ぉ〜」
「……ヨダレ。ヨダレをがーっと、ご主人様に垂らすから」
「……それはダメだな(笑)」
 
まったりしつつ。徐々に抜けていくご主人様を二人で楽しんだり。
休憩後、ラストのフェラ。
 
ソファに移動したご主人様の元に、ふらふらと歩み寄り、跪き。
ラストにしては結構長めの丹念なフェラ。
で、そのおかげで、また私にエロスイッチが入り、飲精後もトロトロに。
 
そのままソファに座るご主人様の上にのしかかるように身体を預け、余韻を。
ご主人様の鼓動を聞きながら、会話。鼓動に合わせて手でリズムを取ったりして遊ぶ。
 
復活後は、いつも通り。
おチンチンをティッシュで綺麗に拭いてから、遊ばせていただく。
ああ、楽しい。おチンチン遊びはいつも楽しい。
 
「もう終わり!」と何度もご主人様に言われ、本当に終了になったとき……
ご主人様が……いやぁ〜(涙)←この今回の逢瀬のオチも、また後ほど。
 
キスをして終了。
 

 
これで合っていると思うけど、
詳細はかなり危うい(苦笑)
どのシーンでどのことかが、かなり危うい。
感じすぎてヘロヘロになっていた時間が長かったのと、
内容が濃かったんで〜(笑)
 
覚え書きはコレにて終了。詳細は後日ゆっくりと〜。
 
 《 2005.01.31 18:10 記》






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谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

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