『スウィート・バイエル』
『スウィート・バイエル』

モクジ 今ヨリ、カコへ 今ヨリ、ミライヘ


2004年09月08日(水) 秋に思う



 
麻瑚活動、停止中(涙)
 
なんかまた、へろへろ〜っとなってしまったみたいで。
力が出ない。
 
アレルギー性鼻炎がでたせいか、
相変わらず「あと一歩」のところで治らない、歯根の膿胞に強い薬を入れ
歯が痛み、その周囲が腫れたせいか、
ちょっとよくなりかけてた「微熱っ子」状態が復活。
 
今宵の体温も37度。
もう飽きたよ、微熱(涙)
 
以前に比べて、そんなに寝不足しているつもりもないのだけど、
疲れが蓄積してるのか、生理が始まったせいもあるのか、
とにかく眠い。
今日の夜も寝ちゃって、いままた起きたところ(現在25時50分)
 
そんなこんなで、麻瑚活動停止中。
んで、一番影響を受けちゃってるのが、メルマガだ(苦笑)
 
私の「anal love」コラムをもって、この特集は終了する予定だったのだけど、
……書けない。
上記の理由でぐったりしてるのもあるんだけど、なんか気力がでないのだ。
毎日PCの前に座り、エディタソフトを起動させ、
私のコラムの雛形を開けてるというのに。
 
どうやら、「疲労」意外の原因……
「なんかもう、予定していたネタでコラムを書きたくなくなっちゃった」
というものあるような気がする。
 
難しいと根を上げつつ書き上げた、ご主人様とのフェラコラム。
細かい反省点はいろいろあるけど、そういうコトに目を瞑れば、
自分としては「良く書けたコラム」だと、自画自賛。
あれは「行為」というより「感情」という部分を中心に書いてる。
嘘、偽りのない、私の「ご主人様のおチンチンを愛撫しているときの気持ち」。
ご主人様からも
「いつものフェラの雰囲気のように、書けている気がするぞ」
という言葉を頂くくらい、現実に近いものなのだ。
 
が、しかし。それに捕らわれてしまった自分がいた。
 
本当は、コーナーをシメるコラムは、久々に
「私が男のアナルを愛撫する」というネタで書く予定だったのだが……
なんかそんなのどーでもよくなっちゃった(笑)
 
メルマガの戦略として、
「いつも、ご主人様とのネタばかり読まされていても、読者さんはつまらないし、
 私も『なんだか守りに入ってる』みたいで、やだ」
と思って、他の男とのネタも入れる予定だったのだが……あーあ。
なんで、他の男のことがこんなに(自分の気持ち的に)書きにくくなっちゃったのかなぁ〜(涙)
 
人間の感情ってのは、うまくいかないもんだわぁ。
って、モノを書いていきたいなら、そういうところもちゃんとコントロールしてかなきゃ、だわね。
 
 
------------ ** ------------ 
 
 
6日(月)に、毎年恒例家族行事に出かけてきた。
お墓参り&ぶどう狩りである。
秋のぶどう狩りは、私が幼少の頃からの行事。
イベントやお出かけが少ない谷藤家に、唯一残っている行事と言えよう。
 
父方のお墓は、山ンなかにある。
じいちゃんのお墓は、別の山ン中。凄い道を通って、途中で車を降りて、そこから徒歩。
川が近い。いつぞや、お墓参りに行って、猿をみかけた。
ばあちゃんが生前に買った墓地は、そこよりはまだ開けてる。
一応、vodafoneのアンテナも立つし。人里も近い。
でも……先日、クマがでたらしいよ(笑)
たまーにけもの道なんかがある山道をちょっとだけのぼるんだけど、
マイナスイオンいっぱいって感じで、空気はキモチ良い。
トイレがないので、オシッコしたくなったら、山道の道ばたにする。
私と母は、今年ここでツレションをしたよん(笑)
 
「紙つかわないから、良く(腰を)ふらなきゃね」
……先にそんなことを言ったのは、麻瑚母である。
 
お墓参りをすませて、高速のインターへ戻る。
そこまでの道すがら、川に立ち寄る。
別に何がある訳じゃない。暑い。でも気持ちいい。
高速を降りたときからはしゃいでる父、
なんだかんだといいつつもハイキング気分でワーワー盛り上がる母と娘。
美味しいぶどうを今年もいただき、購入し、散財し、
(ぶどうは高い!それでも都会より安いけどね)
談合坂のでっかいサービスエリアで行き帰りとゴハンをたべ、帰宅する。
 
たまーにワイナリーに寄ったりするけど、今年は時間がなかったのでパス。
 
ふと、帰宅してから
「あと何年ぐらい、こんなことができるのかな」
と思ってしまった。
 
あとどれくらい?
 
父母とでかけられるのも、
こういう生活が出来るのも、
エロコラムが書けるのも、
メルマガが発行できるのも、
……ご主人様と時間を共有できるのも。
 
そんなことを考えはじめたら、ちょっと焦りが出てきてしまった。
「私、なにやってるんだろう。今やれること、やらなきゃいけないことってもっと違うのでは」
なんてね。
 
ほとんど寝ないで、目の下にクマやシワつくって逢瀬に出かけるなんて、
どうだろう。
もともとなかなか逢えないご主人様なのに、せっかく逢えるときはいつもそんなじゃ、
ご主人様の思い出の中の私は、シワシワのままだ(笑)
それに、日常に追われ、どんどんと
大切にしなきゃいけないことや仕事が、ぞんざいになっているような気もする。
そういえば、疲れて不機嫌になって、ずっと怒りっぽかったな……今年の夏。 
 
……反省しました。今年上半期の自分を。
生活を立て直そう。
メルマガや麻瑚活動で無理をするのはやめよう。
量産できなくたっていいじゃない、もともと私はトロいんだし(苦笑)
優先順位を間違えず、なおかつ手は抜かず、大切にやっていけば。
そして、ご主人様との限られた時間を大切にしよう。
 
ご主人様に「生活を立てなおうそうと思います」とメールをしたら、
「生活を立て直すのはもっともな話。自分の生活を第一にしろって、前にも言ったろ」
と、言われてしまいました。
 
だからといって、メルマガ手抜きするってことじゃないのよん。
水面下でいろいろ企画&手配中。
また、新しい書き手さんをスカウトしました。近日中にお目見えよん。
 
 
とにかく、今の時間を大切にしたい。
これって、10年前には全く無かった感情だなぁ(苦笑)
 
でもね、確実に「ポジティブ麻瑚ちん」が私の中に戻ってきてるんだよね〜。
いいことだ、うんうん。
 
 
明日(金曜)は、
突然だけど、こっちでご主人様に逢えることになったの〜♪
飲みデートしてきます。
そのためにも……朝、歯医者に行って、この歯の痛みを止めてもらうのだ(涙)
 
          《 2004.09.10 2:30 記》 






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2004年09月04日(土) 甘美な実芭蕉と、色情狂な舌



(画像)バンダイ本社前にディスプレイされてた
派手なピンク色ニュービートル
プリモプエル宣伝用らしい

 
最近、コラムの書き方についていろいろ考えてみてる。
以前から「可愛い感じ」で書きたかったのだけれど、いかんせんミニまぐは
恐怖の「1通4000バイト(約2000字)」という制限があるため、
ムダに文字数がかさむ「かわいい文体」は、なかなか使えない。
 
ということで、ああいう、なんか説明っぽい流れのコラムが私は多い。
まぁ……その方が書きやすいっていうのもあるんだけど。
 
今回のフェラ・コラムは、雰囲気を出したかったのだ。
私がメロメロになってフェラしてる姿を、読者さんに思い浮かべてもらうには、
やっぱり「可愛い文章で書く」のが一番じゃないかなぁ……
そう思って、意識して可愛く書いてみたんだけど、
思った以上に難しかった。
これをご主人様にも読まれるのかと思ったら、もうすっごく恥ずかしくって、
ちまちま書いてたら、意外と進まなかったというか(苦笑)
 
ラスト(口内発射)まで行かなかったし、
ご主人様から依頼があった
「感触(食感)まできちんと書くように」が出来なかったもんね。
よし、近日中に続きを書こうっと♪
 
 

   
 
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 ▼ 今日のお味はくれーむぶりゅれ ▲ 第23味
 
  ≫ 甘美な実芭蕉と、色情狂な舌 ≪  
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ねぇ、どうしてこんなに好きなのかなぁ。
ねぇ、どうしてとっても愛しくなっちゃうのかなぁ。
 
わかんないけど、わかんないんだけどね。
身体と心がイヤらしくなるほどに、私、愛おしくて仕方がないのね。
ご主人様のおチンチンが。
 
 
最初は、おチンチンと私を……まるで相互に馴染ませていくように、
優しくキスしたり。
あふれ出るご主人様の露をすくって、
「ほーら、ご主人様。
 いつも濡れやすい私のことを虐めるけど、ご主人様だってこんなに濡らしてますよ。
 おチンチンが『待ちきれない』って、私に訴えてますよ〜」
と見せつけるように、
ツーっと舌先から糸を引かせることもしちゃえるのに。
 
そして。
どんなふうに舐めたらいいかな……
 尿道口あたりを、優しくノックするのがいいかな?
 カリのくびれの所を、舌先で丹念に舐め辿るのがいいかな?
 先端をすっぽり口に含んで、
  舌の表と裏と横側で、くまなく刺激するのがいいかな?
 唇をすぼめて吸引し、
  ゆっくり深く、上下に動くのがいいのかな?
 横にくわえて、唇でガードしながら甘噛みするのがいいかな?
 ……なーんてことも考えたりしながら出来るんだけど。
 
  
「麻瑚、もういいぞ」
ご主人様の声にゆっくり顔を上げると、ご褒美のキスが待ってる。
さっきまで大きくて弾力のあるモノに絡みついてた私の舌に、
今度はご主人様の舌がねっとり絡みついてくる。
 
そうなるとね、もうダメ。
 
なのにご主人様は、私を立たせて意地悪く言う。
「麻瑚、自分でスカートをあげな……そうじゃない、もっと上に」
もちろん、スカートをめくり上げた後は、ご主人様の
指でのチェックが待ってる。
で、私がもう濡れちゃってることを確認すると、意地悪く笑うのだ。
それがとっても恥ずかしい。
 
こうやって自主的におチンチンを愛撫するのも好きだけど、
ご主人様に強制的にされるのも嫌いじゃない。
 
私を気遣いつつして下さるイラマチオ……
髪をひっぱったられり、口中を犯すように腰を動かされたり、
頭を押さえつけたりするのも、好き。

ディープスロートなんて言えるほど深く過激じゃないけれど、
それでも頭を押さえられると、おチンチンが喉の奥まで入る。
そーっとゆっくり挿入され、それ以上激しい動きを強要されるわけじゃないので、
えづくという苦しさはないんだけど、何より全く呼吸が出来ない。
だって、お口の上側の奧がぺったりと、上向きになったおチンチンで
押しつぶされてるされてるんだもん、鼻呼吸すらできない。
でもいいのだ。
呼吸を止めてこの状況を受け入れてる自分もね、好きなんだもん。
 
ご主人様の一回のフェラは、そんなに長くない。
なんというのだろう、ひとつの愛撫の合間にフェラが挿入されてる感じかな。
もしかしたらご主人様は、順を追うごとに
私のフェラが色情的に変化していくのを、楽しんでるのかもしれない。
 
前戯も後半にいくに従って、私のフェラが変化していく。
そう、もう愛しくて仕方がないの。
どうやったらご主人様が気持ちよくなるかなんて、考えている暇ないもん。
とにかく舐めて吸ってしゃぶって……食べ尽くしたい。
そして次は。涎を垂らして待っている私の下のお口が、
ご主人様をいっぱい食べちゃうのだ。
 
 
 
*--------------*
▼pillow talk▲
*--------------*

 
文字数の関係で、ラストのフェラまで書けなかった〜。
この続きは「飲精まで」として、また後日に。
これ書いて気づく。
私、フェラ・コラムは、まーだまだ書けるかも!?(爆)
 
このコラムを書くにあたり、ご主人様にちぇり・フェラの評価をお願いしたら、
「麻瑚は本当に『愛おしくて仕方がない』というようにやっている」
とのこと。
それって「技術の未熟さを、愛情と情熱でカバー」って感じ?(苦笑)
 
先日の逢瀬では、ちょっと微熱があった私。
後でご主人様に「熱かった(笑)それもまたよし」と言われました。
ふえぇ〜、おチンチンって、体温が普段より0.6度高い位でも、
察知できるのかな?
微妙な変化を察知できるなら、
いっそのこと、おチンチンで基礎体温が測れればいいのにな。
そしたら面倒くさくないし、
毎朝眠くても、喜んでパクッ!ってくわえられる……
じゃなくて、測れるのに!(笑)  

 
 

 
本当は、このコラム
「ご主人様執筆のフェラコラム」と対になるのだけれど、
ご主人様コラムはこちらに転載しませーん。
ご了承を。
 
          《 2004.09.06 0:51 記》
 





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谷藤 麻瑚 MAILスウィート・ハノンHP(改装・再開予定)

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